エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2017年08月

ブログ名をちょこっとだけ変更!どうでもいいとか言わないで!

こんばんは

この度、『エンタメ最高マンのゲームブログ』は、
『エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ』にクラスチェンジします!

元々家庭用ゲームしか扱っていないのに、何を今さらといった感もありますが(^_^;)

そもそもこのブログは『エンタメ最高マンのゲームアニメ小説ブログ』という名前で始まりました。
ブログ名の通り、ゲーム関連の記事に加え、アニメ(ほぼ名探偵コナン)、小説(推理小説やライトノベル)に関する記事も更新してきました。

しかしこれらの記事はゲーマーとしてこのブログに来てくださっている方からすれば興味がないものだったと思うんですね。

そう考えるとブログにまとまりがなかったのは事実ですし、私の自己満足の記事になってしまっていたように思っています。(アクセス数に関してはコナン関連の記事が頭一つ抜けていたのは内緒です・・・(´;ω;`))

そんなこんなで色々と考えた結果、ゲームについては私の趣味が反映されてしまうのは最早仕方ないことだと割り切っていますが、ブログのジャンルは画一した方がいいだろう、ということでいつのまにか『エンタメ最高マンのゲームブログ』へと改名していたんです。
(気がついていた方もいらっしゃるのかな?)

しかしこの度、間もなくこのひよっこブログも一周年を迎えるにあたり、改めて家庭用ゲームを全力で応援していきたいという決意を表明するために、ブログ名をさらに少しだけ弄くることにした次第です。

更新内容・頻度等を変えるつもりはありませんので、そこはご理解ください。
そもそもどうして私がそこまで家庭用ゲームにこだわるのかは、次の記事でお話しする予定です。

というわけで、タイトルにある通りどうでもいい内容の記事になってしまいました。ごめんなさいm(__)m

「断崖に消えたコナン(前編)」と新主題歌「Lie Lie Lie」感想

まずは断崖に消えたコナン(前編)の感想から。ネタバレご注意ください。

このお話は宮下準一さんが脚本を手掛けられるアニメオリジナル前後編ということでした。
ゾロのメンバーのうち一人が狙われ、たまたま探偵団が博士とやってきたキャンプ先でその倒れている男を発見するという相変わらずの超展開(笑)

というか仲間は毎回金で契約するということですが、なんかそれってすぐにボロが出そうな気もしますけどね。いや、出た方がコナンたちのためにはいいんですけどw

コナンはその男を助けようとして断崖から転落。
どうやって助かるのか?というところが次回のキーポイントになりそう。
普通に考えればサッカーボールをふくらませてクッションに・・・というのがよくあるパターンですが、たしかボール射出ベルト着けていませんでしたよね?

となると運よく木か何かに引っ掛かったとか、波に乗って洞窟に流されたとか、「強運」の一言で片づけられてしまう可能性もありますけど。でもそこはやっぱりちょっと予想を裏切るような展開を期待。

一方で酔っ払いおっちゃんと蘭も現地へ。
蘭の「嫌な予感」はだいたい当たりますね。それだけ新一(コナン)のことになると敏感なんでしょう。ラストで泣き崩れたシーンはグッときましたね。

灰原や探偵団はその一部始終を見ていて「驚愕」の表情。
やっぱり灰原にとってコナンはもうなくてはならない存在なんだなとしみじみ。やっぱコナンのキャラってみんな感情が豊かで好きだなあ。

それにしても、この脚本家さんはコナンだったり歩美ちゃんだったり蘭だったり、メインキャラのピンチを描くお話が多い気がします。ミステリーというよりはサスペンスが得意な方なんでしょうね。
ともかく次回がとにかく気になる楽しい内容でよかったと思います。

<OPについて>

大黒摩季さんがコナン初担当。
ラテン?風のリズミカルでテンポのいい曲調で私はこの曲好きですね。
歌詞も「ロジカル」「謎を解けば」「真実」などコナンのことをしっかり意識して作られたことが分かって好感。

いくつか問題点は歌そのものではなく、演出面。
まずOP映像が過去の使いまわし。
これはちょっとがっかりしましたね。全部が既視感で覆いつくされてしまって、新鮮さを感じられませんでした。間に合わないから一週間だけこれで!ってことなら許せますが、来週以降も変わらないのだとするとうーん、残念。

それとラストで楽曲がぶつ切り。それもサビのところで。
曲の長さとタイミングが合わなかったのでしょうけど、もう少しやりようはあったのではないかと思います。さすがにちょっと適当だったのではないかと感じますね。

ということで、曲はいいのになんだか勿体ない!というのが私の個人的な感想です。
(追記:9月から新映像になるようですね。)

ドラゴンクエストビルダーズ2がニンテンドースイッチとPS4で発売決定!

DQB2
本日開催された「ドラゴンクエスト夏祭り2017」のイベントにて、ドラゴンクエストビルダーズの続編、ドラゴンクエストビルダーズ2が発表されました!

前作はPS4/PSVITAでの発売となっていましたが、今作は記事タイトルにあるように、NSw/PS4での二機種マルチ展開ということになります。今後はしばらくこの形のマルチが多くなりそうですね。

水中に潜ったり、空中をマントで滑空したりなど、世界が三次元的に拡張されているような様子が見受けられる本作。
最大四人でのマルチプレイにも対応し、前作以上にクリエイトのモチベーションを感じられる作品となりそうです。

気になる発売時期は来年の夏頃ではないかと堀井さん。
まだ開発に時間がかかりそうなので堀井さんらしく、まさに「ポロリ」と言ってしまった感が強いですがw

私は前作はマルチプレイがないことを理由に見送ってしまったので、今回は購入を検討したいと思います。前作は評判も良かったので、今回も期待できそうですね。


2017年8月5日のゲームプレイ日記

<Splatoon2>

第一回フェスが終了。私が投票したケチャップチームはマヨネーズチームに敗北・・・。
やはりマヨラーは強かったです。

スーパーサザエは21個獲得。前作と同じ仕組みだとしたら、勝ってたら二倍もらえていたんでしょうか??

ミステリーゾーンのステージは凝っていましたね。あれなら通常ステージに追加してもいいくらいです。(今回のフェス限りだとしたら勿体ないw)

<ラジアントヒストリア>

ようやく、ようやく正伝・異伝をクリア。キーとなるクエストをすべてクリアしてグッドエンディングを迎えることができました。

現在亜伝を開始したところ。
亜伝はクエスト形式で、単発シナリオの連続という形なのですね。
早いところクリアしてレビューを書かねばと思っています。

いろいろと忘れていたところもあったものの、思っていたよりストーリーを覚えていたのは自分でも意外。もう少し忘れていた方が新鮮に楽しめただろうに・・・と若干残念に思ったりもしましたw

<レイジングループ>

スイッチ版を購入。
人狼、祟り、推理。
まさに趣味ど真ん中なタイトルです。
かなりボリュームがあるようですが、いつクリアできるやら(笑)


これら以外にも3ds/レイトンミステリージャーニー、PSVITA/end sleep、3ds/A列車で行こう3D、3ds/アスディバイン・クロスを積んでいる状態ですので、早いことプレイしていかねば・・・今月は双子座のパラドクスとロストチャイルドも購入予定ですしね。

というわけでSplatoon2のガチマッチに潜ることにします(中毒)



ゲームソフト発売予定・8月10日週/スナックワールド トレジャラーズなど+DQ11売上予想答え合わせ

レベルファイブ新たなメディアミックスプロジェクトが成功するのか注目です。


ジャラと呼ばれる装備アイテムが現実の玩具と連動する仕組みの本作。
面白そうでキャッチ―であるとも思いますが、キャラクターデザインがあまり日本受けしなさそうなのが不安要素でしょうか。もっとも私は妖怪ウォッチがあれだけヒットするとは全く想定できなかったので、正直あてにはなりませんがw


ロックマン7~10がセットになったパッケージ。
ちなみにPS4版のほかに、ダウンロード専売としてXboxOne版も発売されます。







(廉価版タイトル)

・アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 PS4
・アンチャーテッドコレクション PS4
・グランドエイジ メディーバル PS4

(ダウンロード専売タイトル)

8/8
・Graceful Explosion Machine PS4

8/9
・キューブライフ ピクセルアクションヒーローズ WiiU

8/10
・刑事J.B.ハロルドの事件簿マーダー・クラブ NSw
・クエストオブダンジョンズ NSw

などが発売されます。

<ドラクエ売上予想の答え合わせ>(こちらの記事で予想してありました)

予想
3ds版・・・100万本
PS4版・・・90万本

3ds本体(2dsLL含む)・・・6万台
PS4本体・・・12万台

結果
3ds版・・・115万本
PS4版・・・95万本

3ds本体(2dsLL含む)・・・14万台
PS4本体・・・9万台


ということで、ソフト売り上げはまずまずの予想でした。両機種とも予想を超えてよかったです。
一方ちょっと意外だったのはハード売上。
3dsはすでに行き渡っている状態なので牽引効果は弱いと踏んでいたのですが、2dsLLは安価なため買い替え需要なども多かったのか、私が想定していた以上の人気ぶりでした。



ペルソナ関連の家庭用ゲーム3作品が一挙発表&その他ゲーム雑記

本日横浜アリーナで開催されたイベント・PERSONA SUPER LIVE P-SOUND BOMB !!!! 2017 ~港の犯行を目撃せよ!~にてペルソナ関連の3作品が一挙に発表されました!

①ペルソナ3 ダンシング・ムーンナイト
②ペルソナ5 ダンシング・スターナイト
P5DP3D
ペルソナ4 ダンシング・オールナイトに次ぐ、ペルソナ3とペルソナ5をそれぞれ題材にしたダンス・サウンドアクションゲームがPS4/PSVITAでそれぞれ別々のパッケージ作品として発売決定!
発売時期は2018年の春となっています。

ペルソナ5のダンスゲームとして”P5D”は予想できていましたが、まさかペルソナ3のダンスゲーム”P3D”まで登場するとは!(驚)
ペルソナ3ファンの方には朗報ですね♪

③ペルソナQ2(仮称)
PQ2

一方でペルソナシリーズと世界樹の迷宮シリーズのコラボとして生まれたペルソナQの続編となる、ペルソナQ2も発表!

こちらは細かな情報はまだ分かりませんが、対応プラットフォームは3ds。ペルソナ5のキャラクターたちが登場するのはほぼ確定の模様です。
公式サイトにはロゴとともに「TAKE YOUR HEART」の文字だけが書かれています。

<その他気になったゲーム情報>

昨日閃乱カグラ関連の新作も多数発表されました。

・閃乱カグラ PEACH BALL ニンテンドースイッチ
→ピンボール作品。HD振動をフルに活用しているそうで、興味あり(ヘンタイ)。

・閃乱カグラ バーストリニューアル PS4
→3ds向けに発売されたバーストのリメイク作品。別物のように進化しています。2018年2月22日発売。

・シノビリフレ 閃乱カグラ ニンテンドースイッチ
→既発表作品ですが、内容が明らかに。1000円という安価でこちらもHD振動・・・(略)。

・閃乱カグラ 7EVEN 少女達の幸福 PS4
→本編最新作。2018年秋発売予定。

<ドラクエ11が両機種合わせて初週で200万本突破!>

3ds版約115万本、PS4版約95万本ということで、どちらの機種も大健闘!
ハードも3dsが約14万台、PS4が約9万台ということで素晴らしい牽引力ですね。

またその影に隠れてはいますが、Splatoon2も二週目でさらに10万本を売り上げ、累計75万本突破。
Switchも約9万台を売り上げています。

ということで家庭用ゲーム業界に素晴らしい風が吹いているような気がします。
大型タイトルで景気のいい数字が見られるのは楽しいですね!







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