今週もゲーム情報が一挙襲来!この記事でまるっとまとめていきます!

1.ゼノブレイド2ダイレクトが放送!発表内容のまとめ


・ストーリー中のイベントを断片的に紹介。

・世界観を紹介。楽園に住んでいた人間が巨大獣アルスの上で暮らすようになった経緯を綴った伝説と、現状のアルストについてなど。

・アルスによって趣きが異なる風景を紹介。雲海には満ち引きがあり、泳いで渡ることができる場合もあるとか。

・採集ポイント/サルベージポイントで素材などを入手可能。

・広大なアルスには多数のランドマークが存在。一度発見したランドマークへはワープすることも可能。発見が大変な絶景ポイントも。

・アルストに息づく多彩な生物の一部を紹介。攻撃しなければ襲ってこない穏やかなものから、戦闘に乱入してくるもの、お祈りのようなことをしているもの、群れで行動するものなど、行動も多種多様。高レベルのモンスターや二つ名付きのモンスターも。

・街が各所に存在。町並みの風情も国・地域によって異なる。町の人からの依頼(クエスト)や交易システムなども。

・アクセサリー/楽器/おもちゃ/本/料理など様々なものを購入可能。

・ブレイドの能力は探索中/戦闘中に特定の効果を発揮する。コアクリスタルと同調することで新たなブレイドを入手可能。レアブレイドも存在。いわゆるガチャのような仕組みと思われます。また能力を強化させることも可能。

・ブレイドとのキズナトークイベントが発生することも。

・余ってしまったブレイドは傭兵団として派遣することが可能。経験値や報酬を入手することができる。

・作中でミニゲーム「タイガータイガー」がプレイ可能?ドットテイストの2Dアクションでお宝を回収しながら進んでいく。

・人工ブレイドなるキャラが登場。カスタマイズパーツによって強化可能。

・バトルシステムの解説。ドライバーアーツと必殺技。

・一人のドライバーは3体のブレイドを連れていける。ブレイドは攻撃/防御/回復タイプの3種類に分類され、その組み合わせによってドライバーのパラメーター上昇も変化。ドライバーはアーツのレベルアップや新しいスキルの習得もできる。また連れてきたブレイドはいつでもスイッチすることが可能。

・ドライバーコンボ、ブレイドコンボ、フュージョンコンボの紹介。パーティーゲージと属性玉による特大コンボを繋ぐことも可能で、ダメージが飛躍的にアップ。これらはプレイしているうちに自然と身に付くとか。

・冒険をサポートするアイテム(発売以降順次)、本編追加クエスト(2018年1月以降順次)、新たなレアブレイド(2018年春)、強敵とのチャレンジモード(2018年夏)、オリジナルストーリー(2018年秋)というDLCがセットになったエキスパンション・パスが税別2778円で配信。各コンテンツの個別購入はできないとのこと。

・あらかじめダウンロードが本日より開始。

・ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドにゼノブレイド2のレックス衣装が追加。その他限定版などの紹介。

以上が発表内容となります。
細部までこだわって作られているのが伝わってきて、さらに本作が楽しみになりましたよ!本作の発売までに積みゲーを極力片付けなければいけませんね(笑)

2.「うたわれるもの」シリーズ1作目のリメイクがPS4/PSVITAで発売決定!

2006年にPS2で発売された「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」がPS4/PSVITAで発売決定
”原点はいま、新たなる出発点へ”なるキャッチコピーも明かされ、本作がシリーズの新しいスタート地点になるとのこと。リメイクに際して、フィールドの3D表示などシステムの変更が予定されているようです。

うたわれるものはユーザーからの評価がずば抜けているSRPGシリーズで、高いストーリー性が売りとなっており、新規ユーザーとしてもこれは朗報ですね♪
なお、本作の発売日は2018年4月26日ということです。

3.その他発表されたゲームソフト

・シュタインズ・ゲート エリート NSw/PS4/PSVITA
シュタゲのリメイク版の発売日が2018年3月15日に決定。
関連記事リンク:シュタインズゲート・エリートの詳細が一部判明!

・円環のメモーリア-カケラ灯し- PSVITA
ドラマティッククリエイトによる女性向け恋愛ADV。2018年3月29日発売予定。

・アイドリッシュセブン Twelve Fantasia! PSVITA
バンダイナムコによる男性アイドル育成シミュレーション。2018年2月15日発売予定。

4.バンダイナムコエンターテインメント決算にて「スイッチ向け開発ラインを複数追加投入」!

2018年バンダイナムコの社長による話として、以下のようなものが上がってきています。
(ソース記事リンク:バンダイナムコ田口社長「Switch向けに投入した3タイトルはいずれも動きが良い。Switch向けオリジナルタイトル、開発ラインを複数追加投入した」

・Switch向けに投入した3タイトル、いずれも動きが良い。(ナムコミュージアム・ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション・ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch)

Switch向けオリジナルタイトル、開発ラインを複数追加投入した。(発表は来期頭、発売は来期を予定とのこと)

・ここらへんは出すだろうというIPがあるかと思うが、それらに関しては期待してもらって良い。どのIPを使うかは出し惜しみしない。可能性を強く感じており積極的にやっていく。

・来春から夏にかけSwitch専用に3本ビックタイトルをワールドワイドに展開。PS/Xboxにも引き続き(注力)。開発リソースは十分にある。)

ということで、スイッチに対して比較的鈍い印象だったバンダイナムコも重い腰を上げたと言えそうです。キャラゲー開発といえばなくてはならないメーカーですし、今後もぜひ各ハードに積極的に新作を投入していってもらいたいですね♪





バンダイナムコエンターテインメント
2017-12-21


スポンサードリンク