エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

その他

当ブログのオススメ記事![ゲームコラム記事関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(記事の概要を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

家庭用ゲームコラム関連

ゲームならではの名セリフを集めてみた!vol.5
アピールポイント:vol.1~vol.5までで様々なゲームで飛び出した70近くの名言を取り上げています。vol.5にはvol.1~vol.4までのリンクを付けていますので合わせてご覧ください。なおvol.6以降も順次公開予定です。

ぬわーーっっ!!ゲーマーが恐れていることをまとめてみた!
アピールポイント:ゲーマーであれば誰しもが一度は遭遇することがあるであろう、様々な想定外の事態をまとめてみた記事。

エンタメ最高マンが家庭用ゲームだけを取り上げる理由
アピールポイント:当ブログはゲームブログではありますが、基本的に家庭用ゲームのみを取り扱っています。その理由をじっくり書いたのがこちらの記事。私のゲームに対する価値観・思いを語っています。

私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>
アピールポイント:家庭用ゲームメーカー各社の印象を語った記事の2017年版。毎年それぞれの会社の1年を振り返る意味も込めて、年末に最新版を更新していく予定です。なお記事から2016年版へのリンクもつけていますので合わせてご覧ください。

今だからこそ出してほしい!復活を望むゲーム!”特別編”vol.3
アピールポイント:復活してほしい休眠中のIPをまとめている記事シリーズ。私が選んでいる”通常版”に加え、読者の皆様のご意見を参考にして書いているのが”特別編”。どちらも今後とも継続的に更新を予定しています。なお最新記事に関連の記事全てへのリンクをつけていますので合わせてご覧ください。

私の3dsの思い出きろく帳(ゲームのプレイ履歴)を大公開します!
アピールポイント:3dsで遊んだソフトが本体に登録される思い出記録帳。長くプレイしたソフトなどをまとめてご紹介しています。

ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!
アピールポイント:3dsのRPGツクールフェスで私自身が制作したRPGの紹介記事。3dsをお持ちの方であればどなたにでも無料でダウンロードしていただけますので、ぜひともプレイしてみていただければ!と思います。なお2作目のシナリオはほとんど完成しましたが、あまりにも時間がなくて制作は1ミリも進んでいませんm(__)m

独占タイトルへの考え方~時代はマルチプラットフォーム?~
アピールポイント:独占タイトルとマルチタイトルの在り方について切り込んでみた記事。なかなか難しいテーマですが、ゲーマーとしての正直な考えを書いてみました。

当ブログのオススメ記事![おすすめソフト・ゲームレビュー関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(おすすめ理由を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

おすすめゲームソフト・新作ソフトレビュー関連

Switchは名作揃い!おすすめ作品総まとめ&プレイ全作品レビュー!
アピールポイント:私がSwitchでプレイした全作品を一作ずつ簡単に紹介しています。今後も長きにわたり追記し続けていくつもりで、おすすめソフト一覧としての役割も兼ねています。とりあえずは「目指せ100タイトル!」という気持ちです。

VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!
アピールポイント:当ブログの人気No.1記事。自分で言うのもなんですが、VITAでテキストアドベンチャーをお探しの場合はかなりお役に立てるのではないかと思います。こちらも引き続き追記をしていくつもりで、VITAのノベルゲームの名作アーカイブ的な記事にすることを目標にしています!

実は大量!PS4で遊べるおすすめの傑作/名作ADV総まとめ!
アピールポイント:こちらではPS4のADVおすすめタイトルを紹介しています。上のVITAのADV記事の姉妹記事的なポジションです。

3dsダウンロードソフトのおすすめタイトル総まとめ!お手軽傑作の宝庫(一言レビュー集)
アピールポイント:3dsのダウンロード専売タイトルの中で私がプレイ済みのものを評価している記事。様々なジャンルの作品を取り上げていますので、あまり知られていない安価でマイナーな(隠れた)名作を発掘するのに活用いただきたいですね。

個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!
アピールポイント:2017年に私がプレイした作品の中からジャンル別にGame of The Yearを選出しています。毎年年末の恒例とする予定です。

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.6
アピールポイント:dsの隠れた名作をvol.1~vol.6までで20作近く紹介しています。vol.6にはvol.1~vol.5までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なお現時点ではvol.7以降の更新の予定はありません。

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4
アピールポイント:3dsの隠れた名作をvol.1~vol.4までで20作以上紹介しています。vol.4にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.5以降も今後公開予定です。

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSPの名作をvol.1~vol.3までで6作品ご紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降については現状未定です。

PSVITAの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSVITAの隠れた名作をvol.1~vol.3までで25作ほど紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.2までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降も今後公開予定です。

家庭用ゲームレビューカテゴリ
アピールポイント:新作ソフトをハードやその規模の大小を問わず、積極的にレビューしていきたいと思っています。こちらは個別には紹介しきれないので、カテゴリ全体へのリンクとさせていただきました。

Switchについて他ブログ様のラジオで色々語りました!

お知らせです!

なんと私、エンタメ最高マンがM G M+etc...~ゲームレビュー by kentworld~というゲームブログ様が公開されているラジオにゲストとして初めて呼んでいただきました!

毎回ゲームに関するテーマについて、様々なゲストと共に語っていくという趣旨のラジオとなっており、今回はなんと65回目となるみたいです。そのテーマはNintendo Switch!
Switchの魅力や気に入っているタイトル、楽しみにしているタイトルなどをkentworldさんと語っております!

<ラジオはこちらから聴いていただけます!>
【ゲームブロガー対談】ニンテンドースイッチの魅力について語る!【kentworld×エンタメ最高マン】

当ブログでもたくさんのSwitch関連記事を公開していることから分かる通り、私のゲームライフにおいてSwitchはすでになくてはならない存在なので、その意味でも今回その魅力を改めてお話しできて非常に楽しかったです♪

いざ自分で聞いてみると、「か、滑舌が…」とか「こ、声が…」とか「し、しゃべりが拙い…」とか反省点は数々ありますが、温かい耳(?)で聞いていただけると嬉しいです!(笑)

それと今回のラジオの公開と合わせて、せっかくならと”Switchのおすすめタイトルをまとめた記事”を少しだけアップデートしてあります。よろしければこちらも参考にしてみてください!
関連記事リンクSwitchは名作揃い!おすすめ作品総まとめ&プレイ全作品レビュー!

※なお今回以前のラジオもkentworldさんのブログから聴くことができます。
ピコッ!ゲームだらけのM☆G☆Mラジオ 放送リスト


[お知らせ]ブログをちょこっとだけリニューアルしました!

わざわざ記事でお伝えするほど何かを変えたというわけではないのですが、ブログのデザイン(特にPC表示)などをほんの少しだけ変更しましたので、お知らせしておきたいと思います。

<具体的な変更点は以下の通りです。>

背景の色を変えました。
これまでブルーだった背景をカーキに変更しました。なんというか、いい意味で”ちょっと締まった感じ”のブログにしたいんですよね。背景だけでどうにかなる問題ではないですがw

Amazonのサーチウィジェットを変更しました。
ブログ村のランキングバナー・ブログパーツを変更しました。
AdMax広告を外しました。
これらがある意味で今回一番大きな変更点です。
というのも、これまではこれらのサイズがデザインと合っておらず、サイドバーからはみ出るような形となっていたんですよね。そのため見た目が非常によろしくなく、PCからご覧いただいている読者の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですm(__)m

だいぶ前から把握はしていて、どうにか直そう直そうとは思っていたのですが、HTMLやデザインの知識が全くないため悪戦苦闘しておりまして、結局忙しさにかまけて放置してしまったという…w
ですので今回やっと修正できてよかったです!(……意外と簡単でした(^^;)

ブログパーツの配置を変更しました。
使いやすさを意識していくつか場所を入れ替えたりしています。間違い探しレベルの小さな変化かもしれませんが(笑)

Google Adsenseの広告を導入しました。
実に丸一年以上かかったのですが、ようやくグーグルアドセンスの審査に合格。広告を配置できるようになりました。
別にマネタイズをしたい!という気持ちはほんの少ししかなく、運営にかかる費用くらいをどうにか…という気持ちでおります。(今は無料ブログなのでドメイン代くらいなのですが、将来的にはワードプレスを使ったブログへの移行を考えていたりします。)

有用な記事をできる限りたくさん書いていきたいという気持ちに偽りはありませんし、今後も読者の皆様の使い勝手の良さをしっかり考えながら運営したいと思っていますので、なにとぞご了承いただけると幸いです。

連絡先を公開しました。
当ブログに関するご連絡等ございましたら、以下のアドレスによろしくお願いします
entertainment3150manアットマークgmail.com
(お手数ですがアットマークを半角に直してください。)

なお、ご連絡に気が付かず返信が遅れる場合があります。その際はその旨をコメント欄やTwitterなどでお知らせいただけると幸いです。

スマホ版でも相互リンクをご確認いただけるようにしました。
これまで相互リンクはPCモードでしかご覧いただけませんでしたが、今回スマホ版でもご覧いただけるようにしました。

私としては家庭用ゲームを応援されている”様々なブログ様とぜひ相互リンクをさせていただきたいと思っていますので、もし「リンクしてもいいよ!」という方がいらっしゃいましたら気軽にお声かけください。


というわけで主な変更点は以上となります。
今後読者の方から何かご要望がありましたら、私に可能な範囲で(時間と知識的な意味で)対応していければと思っています。
それではコンゴトモヨロシクお願いします♪

私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.6

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第6弾!
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味なものを紹介していきたいと思います!

第1~5弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.1
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.2 
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.3
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.4
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.5

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

斬撃のレギンレイヴ/攻勢の刻

世界観とゲーム性にぴったり合った躍動感溢れる名曲。今回は地球防衛軍の曲からも二曲選んでいるので、サンドロット特集に近くなっていますw
斬撃のレギンレイヴ自体はジョイコン操作にピッタリでSwitch向けのHDリマスターに期待したいところです。

ニューダンガンロンパV3/モノモノスロット

ダンガンロンパの最新作であるV3からこちらを選曲。モノクマ―ズの登場BGMをベースにした曲ですが、メインテーマの曲調も交えたりと遊び心が伝わってきます。

真・女神転生 ディープストレンジジャーニー/ボス戦

勢いよく始まる出だしのメロディが非常に大好きで、PVで初めて聞いた時から虜になってしまいました。リメイク版であるDSJの中で聞くのを楽しみにしています。

東京魔人學園剣風帖/風詠みて水流れし都

静かに始まる前半と、変調して迫力を感じさせる後半のつながりが面白い名曲。私は作品自体は未プレイですが、この音楽は一度聞いただけで耳に残ってしまいました。和風の感じもいいですね。

ARMS/メインテーマ

最初に聞いた時は「ボーカルがなあ…」と思っていたのですが、だんだんこの曲がないと盛り上がりきれない自分がいた。よくよく聞いていみるとARMSのキャラクターや世界観にばっちり合った曲だと感じます。

地球防衛軍5/襲来

司令官が半端じゃない空爆を指示する場面や、他の地域における戦況などが報告される場面などで流れる曲。ヒリヒリとした緊迫感と、どこか押せ押せムードの雰囲気が同時に感じられる名曲ではないかと思います。

トルネコの大冒険3/オープニング

トルネコの大冒険2の「トルネコの村」と同じメロディの曲。穏やかな日常という感じの曲調ですが、さすがはすぎやまさん。ドラクエらしい柔らかなBGMに仕上がっていると思います。

二ノ国/帝国行進曲

久石譲さんによる作曲で知られる二ノ国からこちらをチョイス。まさにファンタジー世界における「帝国」の曲という感じで、兵士が行進する姿が目に浮かびます。

ファイアーエムブレムエコーズ/王の子は煉獄に踊る

ベルクトの狂気と絶望を見事なまでに表現したこちらの曲ですが、その壮大さがまさにベルクトの心に渦巻く激情の大きさを映し出しているような気がします。曲名もかっこよすぎるでしょう!w

すれちがいMii広場/メインテーマver.1

打って変わって平和そのものといったすれちがいMii広場のメインテーマ。すれちがった回数に応じて曲もレベルアップしていきますが、個人的にはやはり素朴なオリジナルバージョンが好き。最近はすれちがいを全くしていませんので、かなり懐かしさを覚えます。

パワプロクンポケット4/春

パワポケ4は私自身は未プレイですが、曲を聞いてみたところすぐに気に入ってしまいました。春というタイトルにふさわしい、青春の新たな出会いと別れの哀愁を感じさせる曲調だと思います。

地球防衛軍5/メインメニュー

これはもう今回の一押し!28秒あたりからのメロディがまさしく「任務へ出動!」といった勇敢な雰囲気で盛り上がります。聞けば聞くほど味わいのあるスルメ曲だと思いますね。シリーズの楽曲の中でも一番気に入ったかもしれません。(個人的には襲来といい勝負。)

カルドセプトリボルト/無邪気な挑戦

刻まれる軽妙なリズム。どこか気の抜けるような、それでいて戦いの最中ということも伝わってくるメロディ。伊藤賢治さんの音楽は本当に名曲揃いですね。こちらはカルドセプトリボルトの楽曲の中でもトップクラスに好きです。

ドラゴンクエストモンスターズシリーズ/戦闘BGM

DQMシリーズの戦闘曲として一貫して使われているのがこちらの曲。もはや耳馴染みすぎてどうして好きなのかもよく分かりませんが、とにかく霜降り肉を投げたくなります(笑)

ファイナルファンタジー4/赤い翼

FF4を代表する名曲である赤い翼をピックアップ。ワクワク感を味わえるというか、非常に士気が高まるリズムとメロディだと思います。これを聞くとテンションが上がるという方も多いのでは??

というわけで今回は以上となります。
この記事シリーズもずいぶんと回数を重ねてきましたが、まだまだ好きな曲はゴロゴロしていますので、これからも継続的に公開していくつもりです。vol.7もまたぜひ見てくださいね♪


地球防衛軍5のプレイ日記/アーマーの放置稼ぎの日々

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EDF!EDF!
と叫びながらミッションを進めているエンタメ最高マンです(笑)
(注:EDFはEarth Deffense Forceの略)

現在のプレイ時間は約40時間。そろそろミッションも折り返しを……って、まだ3分の1ちょっとしか行ってなかった!達成度に至ってはようやく5%……!?

えー、なぜこんなに時間がかかっているかというと、ヘタレゲーマーのくせに初見ハード(最初はEasy~Hardまで選択可能)でのクリアを目標に掲げているからでしょうねw

それでもミッション30くらいまではなんだかんだサクサク進められていたんですが、アーマー(体力)がレンジャーで300程度しかない状況だったこともあり、M40~M41でついに大苦戦!特にM41は10回以上Game Overになりました。基地が動き始めてからレーザーに焼き尽くされるんですよね。
(仕方なくノーマルでクリアしましたw)

そんなわけでこれはアーマー稼ぎをすべき時が来た…と思い立ち、大苦戦したM40でいわゆる”放置稼ぎ”をしはじめました。「いやいやノーマルでクリアしていく方が効率がいいだろ」というご意見はもっともですが…(笑)

放置稼ぎとは?

放置稼ぎとはプレイヤーは一切操作をせずに、アーマーポイントが増えるアイテムを大量に集める効率的な稼ぎプレイのこと。
過去作においても、敵の巣穴の座標を覚えておき、その出現場所にあらかじめ陣取った上で、真上に向けて攻撃し続ける(ゲーム機にセロテープを貼っておいたりw)ことで無限湧きする敵をその場で自動的に殲滅する方法などがありました。(私も随分お世話になりました(笑))

しかし今作ではどうしようかと思っていたところ、M40でマザーシップから投下されるアリを味方兵士に殲滅させ続ける方法が効率的だとネットで見つけ、早速実践しています。

せっかくなのでプレイ中に撮影した動画をこちらに載せておきます。最高の効率を追求したりはしていませんが、方法を知りたいという方は参考にしてください。(私は一切攻撃していません。)

基本的にはマザーシップを一機だけ残し、それ以外の敵を排除。後はグリムリーパー部隊を配下にして、無限湧きする敵を倒していただくだけの簡単なお仕事です。ヘリを用いてのアイテム自動回収や分割画面での同時プレイなど、応用の仕方はいろいろとあるようです。

そんなこんなでレンジャーのHPはだいたい800ほどになり、引き続きハードでのクリアに向けて頑張っております(笑)
DTFer_NUQAUCvJZ
円盤やクモやクロアリや赤アリやダンゴムシと戦い、
DTFetGhV4AAyADX
巨大怪獣であるエルギヌスやらアーケルスやらにケンカを売り、
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大量のハチに追いかけ回される。
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そして時々、やっぱりエイリアンが空へと飛んでいく。

ここまでのレビューについては以下の記事をご覧ください。
関連記事リンクさすがの中毒性の過去最高傑作!地球防衛軍5序盤レビュー!

後はクリア後に最終的なレビューを書くつもりですが、いつになるかはお約束できません(笑)


エンタメ最高マンが2018年1月に購入予定のゲームソフト

この記事では2018年1月に私が購入を予定しているタイトルをまとめておきたいと思います。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル

任天堂のマリオとUBIソフトの人気キャラ・ラビッツがコラボレーションして生まれたターン制のシミュレーションバトルアドベンチャー。開発もUBIが手掛け、従来のマリオとは全く違うゲーム性となっていて、かなり興味を持っています。

探索ステージでは謎を解き、バトルステージでは戦略的に敵と戦うというシステムとなっているようで、ステージ上の仕掛けや武器選択などなかなか頭を使うゲームになっているみたいですし、SRPG好きとしては期待の一本。海外ではすでに発売済みで、かなり高評価となっている様子。

戦場のヴァルキュリア リマスター(新価格版)
戦場のヴァルキュリアの第一作目をPS4向けにHDリマスターした作品が、新価格で登場。今年は待望の最新作「戦場のヴァルキュリア4」が発売されますから、その前に復習がてらプレイしておきたいと思っています。

ハローレディ -Superior Dynamis-
昨年の11月に発売予定だったものの延期されたADVタイトル。華やかでどこかファンタジックな学園ものアドベンチャーのようで、なかなか重たいテーマの作品だとか。原作の評判も割と良さそうなので購入します。

<購入するか悩み中の作品>

モンスターハンターワールド

モンハンの完全新作ということで、興味が湧かないわけではないんですが、モンハンというシリーズそのものに若干飽きを感じている私としては購入を躊躇しています。最近あまりハンティングアクションが発売されていないので、久し振りにハンティングゲームを遊びたい思いはあるのですが…。

Undertale(パッケージ版、※DL版は発売済み)
各所で絶賛を受けるインディーRPGであるUndertale(アンダーテール)。バトルに弾幕型シューティングの要素が加わっていたり、メタ要素も多い独特な世界観・グラフィックスが特徴的だったり、まさにインディーゲームらしい唯一無二の作品という評価が続々。私も早くプレイしたいと思いつつ、なかなか時間を作れないのが現状です。ちなみにパッケージ版はFangamerJapanでのみの発売となります。


という感じです。
とりあえずは「真・女神転生DSJ」「大逆転裁判」「大逆転裁判2」「地球防衛軍5」「俺達の世界は終っている。」「レブナントサーガ」「忘失のイストリア」「千の刃濤 桃花染の皇姫」を片付けるのが先決ということで、しばらく新作購入は控えめにして粛々とプレイしていきたいところです。(早く身軽になりたいw)

といいつつDL専売作品もポチりまくってしまうのでダメですね…。例えば今月18日に配信されるSwitch「マーセナリーズサーガクロニクル」も購入する予定ですし、つものことながら、気分でいろいろ買ってしまうでしょう(笑)

2018年スタート!新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!!!

旧年中は大変お世ワンになりました!
今年は戌年ということで、これからの1年が読者の皆様にとってワンダフルなものとなりますよう、お祈り申し上げます。ゲーマーとしては心をいぬかれるような新作がたくさん出ることを楽しみにしています。

加えて「エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ」は今年も昨年を追いぬくような勢いある記事を更新していければと思っていますし、これまで以上にオンリーワンなブログを目指していきます!

それではワックワクのドッグドキな一年を!今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

2017年12月の月間人気記事ランキングを公開!

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先月からスタートした毎月の月末公開の人気記事ランキング
今回もPV数(閲覧数)が多かった順に1位から10位までランキング付けをして、各記事について一言ずつコメントを付していきたいと思います。

と、その前に、今日は大晦日!
2017年最後の日ですから、まずは今年一年の感謝を込めて!
読者の皆様、今年も1年間、ありがとうございました!!
このようなブログに定期的に足を運んでくださるだけでもありがたいのに、熱の入ったコメントをいただいたり、Twitterで”リツイート・いいね”をしていただいたり、それらすべてが本当に更新の励みとなっています。重ねて御礼申し上げます!

おかげ様で今月も先月に続いてアクセス数は過去最高を更新し、ブログ開始当初に第一の目標としていた水準を初めて突破できました!……しかし人間欲深いもので、今では目標が全然変わっておりますが(笑)

さて、今月公開した記事数は(この記事を含めて)全37記事。先月と同数となりました。
ちなみに先月のランキングはこちら。
関連記事リンク2017年11月の月間人気記事ランキングを公開!

(※以下のランキングはその記事を公開してからの累計PV数ではなく、あくまで今月に限定したPV数です。今月以前に公開した記事についても、今月以前のPVはもちろん除外しています。)

第10位  独占タイトルへの考え方~時代はマルチプラットフォーム?~

昨今増えてきたマルチタイトルと、それに応じて必然的に減少している独占タイトル。そうした流れがいいことだと言えるのかどうかを論じた記事。小難しいテーマの記事ではありましたが、比較的興味を持ってくださった方は多かったようです。

第9位 スーパーマリオオデッセイ"Jump Up, Super Star!"歌詞を和訳してみた!

先々月に公開したマリオのボーカル曲の歌詞和訳記事が返り咲きランクイン!ランキング圏外だった先月からPVが倍増してTOP10入りを果たしました。これは検索順位が向上したことによる効果ですね。苦労した甲斐がありました。

第8位 名探偵コナン2017年12月の放送予定+2018年1月前半の放送予定

コナンの放送予定記事は10分足らずでサクッと書けてしまうのですが、アクセスはかなり見込めるというなかなか美味しいテーマだったりしますw

第7位 これぞJRPGの最高峰!ゼノブレイド2クリアレビュー!

まだ公開したばかりのゼノブレイド2のクリア後レビューが7位!こちらはかなり気合いを入れて書いたつもりなので、多くの反応をいただけたのはとても嬉しかったです。未プレイ/未クリアの方はぜひクリアされた後に読んでいただきたいと思います♪

第6位 閃の軌跡シリーズの新作が2018年に発売決定!(正式発表・追記あり)

スピーディーに情報を記事化したことが幸いして、最初に公開してから1か月ほど経ってもアクセスが続き、さらに先日正式発表を追記したことでさらにアクセスが増加。思いがけないヒット記事となりました。

第5位 個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!

個人的2018年ベストゲームの特集記事がTOP5にランクイン!こちらは公開して2日とちょっとしか経っていないにも関わらずこの順位。今年一番時間をかけて書いた記事なだけに、非常に喜んでおります!wまだまだ伸びていってほしいですね~♪

第4位 ゼノブレイド2のネタバレなし序盤レビュー!なんだこの面白さは!?

ゼノブレイド2はその高いストーリー性から分かるように、ネタバレ厳禁なタイトルですから、逆に「ネタバレなしレビュー」に一定の需要があったようで、長く読んでいただきました。7位にランクインしている「クリアレビュー」の方がもちろん力を入れて書いていますので、クリア済みの方はぜひとも合わせて読んでいただければ、と思います。

第3位 名探偵コナン第883話「絵本から飛び出す爆弾魔(前編)」感想

復活させたコナンのTVアニメ感想記事がTOP3にランクイン。やはりコナンは検索流入が強く、放送日に過去放送分も含めてアクセスが集まる特徴があります。とはいえ、ここはあくまでも”家庭用ゲームブログ”なので、コナンの家庭用ゲーム新作をまた発売してほしいものです。(数年前まで毎年出ていたのに…

第2位 3dsダウンロードソフトのおすすめタイトル総まとめ!お手軽傑作の宝庫(一言レビュー集)

3dsのダウンロードソフトのおすすめをまとめた記事。こちらは今月、公開してから約一年半ぶりに加筆・修正で記事をアップデートしましたが、その効果が出て2位にランクアップ。単月として見ても想定以上に読んでいただけました。「しめしめ」と思って同趣旨のSwitch記事も準備を進めています。(ただし公開はしばらく先となります。)

第1位 VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!

今月も一位はVITAのおすすめADVタイトルを一挙にまとめているこちらの記事。なんと先月からさらに1.5倍ほどのアクセス数となっており、右肩上がりで累計PVを伸ばしています。(今月のPV数は約2000)やはり検索結果で上位に表示される効果は大きいんですね。こういった(当ブログとしては)大ヒットといえる記事をもっと書いていきたいです!


というわけで今月のランキングでした!
それでは最後に、遅くなってしまいましたが、皆様よいお年をお迎えください。

個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!

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GOTY2017~ESM編~、ついに発表です!!いやあ、この記事はとにかく時間がかかった…(笑)5日間ほどかけて少しずつ書いていましたが、もうクタクタですw

それはさておき、「なんのこっちゃ?」という方のために補足しておくと、GOTYとは”Game of The Year”の略称で、その年のゲームタイトルのうち、最も評価の高い作品が選ばれる賞のことを意味しています。
……そして~ESM~というのはエンタメ最高マンの略ですね(^^;

要は、私が今年購入した作品をダウンロード専売作品も含め、全作品一覧形式でご紹介した上で、簡単な評価とランク付けをしよう!という企画でございます!
(この記事の内容はすべて私の趣向・独断・偏見によって構成されていますので、そこはあらかじめご了承ください!)

それではまず今年プレイした全作品を一挙にご紹介!
(GOTY~ESM~では今年発売された作品に限らず、私が今年購入したものをすべて含めさせていただきます。おすすめゲーム紹介的な側面も兼ねていますので、どうかご理解ください。)

今年購入した作品は以下!

・ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド(Switch/WiiU)
・1-2-Switch(Switch)
・スーパーボンバーマンR(Switch)
・ぷよぷよテトリスS(Switch)
・マリオカート8デラックス(Switch)
・ARMS(Switch)
・Splatoon2(Switch)
・ファイアーエムブレム無双(Switch/3ds)
・スーパーマリオオデッセイ(Switch)
・ゼノブレイド2(Switch)
・デッドオアアライブ エクストリーム3(PS4/PSVITA)
・閃の軌跡3(PS4)※
・地球防衛軍5(PS4)
・ニューダンガンロンパV3(PS4/PSVITA)
・かまいたちの夜 輪廻彩声(PSVITA)
・蒼き革命のヴァルキュリア(PS4/PSVITA)
・DESIRE(PSVITA)
・時計仕掛けのレイライン(PSVITA)
・イース8(PS4/PSVITA)
・end sleep(PSVITA)
・ChuSingura46+1(PSVITA)
・ロボティクスノーツ エリート(PSVITA)
・オカルティックナイン(PS4/PSVITA/XboxOne)
・俺達の世界わ終っている。(PSVITA)※
・千の刃濤 桃花染の皇姫(PSVITA)※
・不思議の幻想郷TOD RELOADAD(PS4/PSVITA/注・SwitchはDL専売)
・ナチュラルドクトリン(PS4/PSVITA)
・実況パワフルプロ野球ヒーローズ(3ds)
・ファイアーエムブレムエコーズ もうひとりの英雄王(3ds)
・ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー(3ds)
・世界樹と不思議のダンジョン2(3ds)
・真女神転生 ディープストレンジジャーニー(3ds)※
・A列車で行こう3Dネオ(3ds)※
・大逆転裁判(3ds)※
・大逆転裁判2(3ds)※
・ロデア ザスカイソルジャー(3ds)
・どうぶつの森 amiibo+(3ds)※
・VOEZ(Switch)
・グーの惑星(Switch)
・レイジングループ(Switch/PS4/PSVITA)
・デマンボ(Switch)
・謎解きメール(Switch)
・レブナントサーガ(Switch/PS4/PSVITA/PS3)※
・忘失のイストリア(Switch/PSVITA)※
・中毒パズル レベルスプラス(Switch)
・The Bridge(Switch)
・ぺんぎんくんギラギラウォーズ(Switch)
・シノビリフレ 閃乱カグラ(Switch)
・ママにゲーム隠された!(Switch/3ds)
・サマーレッスン アリソンスノウ(PSVR)
・つみきBLOQ VR(PSVR)
・Pinball FX2 VR(PSVR)
・カタルヒト ワールドエンドエコノミカ1/2/3(3ds)
・アスディバインクロス(3ds)
・スバラシティ(3ds)

以上でございます!(正確に記録しているわけではないので、いくつか抜けがある場合があります。というか来年からはしっかりメモしておこうと反省。なお無料タイトルはすべて省いています。※がついているソフトはまだあまり遊べていないタイトルです。)
合計するとパッケージが37本、ダウンロード専売が20本ということで、ひとまず合計は57本ということになりました。

今年は長く遊べる作品が多かったので、その意味では例年と比べて購入したタイトルは(多分)少なめです。ただSwitchがロンチ年だったこと、ハードをとても気に入ったこともあり、Switchタイトルはなかなかのペースで購入していますね。

というわけで、ここからTGAなどのGOTYにならって、各部門の受賞作・ノミネート作をいっちょまえに発表させていただきます!!
あくまで私が遊んだ中で選んでいますので、「おいおい、あれを選ばないとか、にわかだろ!」と思われることもあるかもですが……w

注・ノミネート作品は黒字、受賞作品は赤字としています。

<RPG部門>

ゼノブレイド2
ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
ファイアーエムブレムエコーズ もうひとりの英雄王


RPG部門はゼノブレイド2が文句なしで個人的今年No.1!もっとも私が閃の軌跡3をプレイできていたなら、ここは激戦となっていただろうと思うのですが、閃3の前に過去作すべてを復習しようと思っているうちに年内に遊べなくなってしまったので…(^^;


評価:S+
まさにJRPGの進化の方向性を世界に見せつけてくれた、そんな作品だと思っています。インターフェース的な部分で減点すべき箇所がたくさんあるのは事実ですが、それ以上に加点したいところがたくさんある作品。結果的に私は本作に満点をつけます。詳細なレビューは以下をご覧ください。
関連記事リンクゼノブレイド2のネタバレなし序盤レビュー!なんだこの面白さは!?
関連記事リンクこれぞJRPGの最高峰!ゼノブレイド2クリアレビュー!(ネタバレあり)


評価:A+
アトラスの貴重なファンタジーRPG。本作のような”歴史を書き換える”世界観をゲームシステムに上手く落とし込んでいるのはお見事です。DS版に続きリメイク版も楽しませてもらいました。RPG好きなら絶対にプレイすべき名作だと思います。


評価:A+
個人的には近年のファイアーエムブレムで一番楽しめた作品。特にその熱いストーリー、アルムとセリカのすれちがう運命に感銘を受けました。シミュレーションパートに関しては「if」の方が一枚上手な印象ですが、街やダンジョンの探索など本作独自のシステムは新鮮味がありました。
関連記事リンクRPG色の強い異色作品!ファイアーエムブレムエコーズクリア後レビュー!

<アクション部門>

Splatoon2
ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド
地球防衛軍5


アクション部門はこちらも私の中では文句なしでSplatoon2。今年一番プレイしたタイトルで、そのプレイ時間は約400時間。前作に引き続きもはや日課です(笑)


評価:S+
プレイ当初は武器やステージがかなり制限され、前作を2500時間遊んだ身としてはいろいろと物足りなさを覚えていましたが、現在は様々な要素が拡充され、それに応じて評価も向上しました。特にサーモンラン・ガチアサリといった新モード・新ルールは古参プレイヤーとしては嬉しい限り。記事もいろいろ書いていますのでSplatoon2カテゴリからご覧ください私がSplatoon2を引退するのは、おそらくSplatoon3が発売された日になるでしょう。
関連記事リンク:Splatoon2ガチマッチ完全攻略!C-からS+への道[ガチアサリ編]


評価:S
これは選ばないと怒られるでしょう…というのはさておき、その広大なフィールドで自由度の高い冒険ができるというのは従来のゼルダでは考えられなかったこと。さらに本作独自の凄みはやはり思ったことを何でも試せるというところにあるでしょう。フィールドの空気感の心地よさ、アクションの手触りも別格。
関連記事リンクニンテンドースイッチ/ロンチ作品簡単レビュー<ゼルダ ブレスオブザワイルド、1-2-SWITCH>編


評価:S
まだ購入してまもないため、やりこめていませんが、今の時点ですでに最高傑作だと確信してしまうほどの出来栄え。アクションの気持ちよさ、戦略的な攻略の楽しさはもちろん、今作はとにかく快適さが光ります!複数獲得した武器が少しずつ強化されること、使っていない兵科の武器・アーマーが得られることなど、シリーズでも不満だったところが見事に改善されて、まさに集大成といえる内容になっています。

<ADV部門>

ChuSingura46+1-V-
ニューダンガンロンパV3
レイジングループ


今回一番悩んだのがこのADV部門。最終的に選んだ忠臣蔵46+1-V-は今年発売のタイトルではないのですが、本当にのめり込んだ作品なのでお許しください。評判を聞くに、大逆転裁判1・2をプレイできていたら、ここもさらなる激戦となっていたかも。


評価:S+
パッケージを見た時にはこんなに熱く燃える作品だとは思ってもいませんでした。ただ萌える作品なのかと(失礼)。でもプレイしてみてその印象は一変。江戸元禄時代の歴史を題材に構築された、骨太でテーマ性の強いシリアスなストーリーに感動の嵐。これは高評価で溢れているのも納得です。思い出すだけで泣けてきます。というか忠臣蔵の歴史に興味がわきました。


評価:S
最後まで悩んだのがダンガンロンパの新作V3。今作も推理ADVとしての完成度は申し分なしで、相変わらずプレイヤーの度肝を抜いてくる素晴らしい物語でしたが、賛否の分かれるラストが私個人としては少し残念。シリーズとしてはやはり2が一番好きですね。本作も十分それに迫ってはいるのですが。
関連記事リンク「ニューダンガンロンパV3」クリア後レビュー(核心的ネタバレなし)


評価:S
今年のADVを語る上でやはり外せないのは本作でしょう!人狼と閉鎖村を題材としたホラーチックな物語は、先が気になりすぎて眠れませんでしたwこちらも最終盤の展開でちょっとクールダウンした印象ですが、それでもなお素晴らしい作品。PS4でのパッケージ版も決まり、ますます広がってほしい傑作。
関連記事リンク人狼がテーマのADV・レイジングループが最強に面白い!クリアレビュー!

<DL専売部門>

レイジングループ

VOEZ
Pinball FX2 VR


DL専売タイトルも規模の大きな作品が増えてきて、今年も非常に豊作でした。DL作品は来年ももっとバンバン買っていきたいと思っています。


評価:A
VOEZ(ヴォイズ)はなんと150もの曲が収録されているリズムアクションゲーム。タップ操作で気持ちよく演奏できる作品で、プレイしているうちにきっとお気に入りの曲に出会えるはず。こちらもSwitchでパッケージ版が決まり、その勢いを感じます。
関連記事リンク特大ボリュームの爽快リズムゲーム!Switch版VOEZレビュー!

pinballFX
評価:A-
VRによって自宅にピンボールがやってきたような気になれるソフト。演出も素晴らしく、オーソドックスなピンボールではありながら、その臨場感や迫力を味わえるのがいいですね。ハードの恩恵を受けているVRならではのタイトルだと思います。
関連記事リンクPSVRで迫力ピンボール!「Pinball FX2 VR」レビュー!

<来年の待望作品部門>(すべて同率ということにさせてください

戦場のヴァルキュリア4(PS4/Switch[後発])
ファイアーエムブレム完全新作(Switch)
閃の軌跡4 THE END OF SAGA(PS4)
ワールドエンドシンドローム(Switch/PS4/PSVITA)
桜花裁き 斬(PSVITA)
project オクトパストラベラー(Switch)


戦場のヴァルキュリアの待望の復活、閃シリーズの完結作、FEの久々の据え置き新作、完全新規RPGとなるオクトパストラベラー、そしてミステリーを題材としたADV2本。来年は今年以上に私の好みの作品が多そうで、かなり豊作となる予感がしています。すでに20本以上購入予定のソフトがありますので、今年と同様、遊ぶ時間の捻出に苦労しそうです(笑)

関連記事リンク:戦場のヴァルキュリア4がPS4とSwitchで大復活!!
関連記事リンク:閃の軌跡シリーズの新作が2018年に発売決定!(正式発表・追記あり)
関連記事リンク:PSVITAで逆転裁判ライクの推理ADV「桜花裁き斬」が発売決定!
関連記事リンク:project オクトパストラベラーの「DEMO Ver」レビュー!これは名作になりそう…!

<ハード部門>

Nintendo Switch
PSVR

ハードはやはりSwitchは外せません。今年は早速もっとも稼働したゲーム機となりました。
また今年はPSVRも購入。ほぼ毎日起動してちょこちょこ遊んでいます。新たなゲーム体験を色濃く感じることができ、満足しています。


そして栄えある第一回GOTY~ESM~に選ばれたのは!
……ジャン!!!


Game of The Year~ESM~2017


ゼノブレイド2

Splatoon2とゼノブレイド2で非常に悩んだ末、結局ゼノブレイド2を選択!
私は”スプラ最高マン”と改名してもいいほどのスプラトゥーン好きなので、Splatoon2にしようかとも思ったのですが、受けたインパクトの大きさではやはりゼノブレイド2に軍配。この場で選ぶにふさわしいのはゼノブレイド2だろうという結論に至りました!
不親切なところも多く、文句がないわけではないんですが、逆に賞賛したいポイントもこれほど多い作品は滅多にありません!JRPGは受け付けない、という方以外にはぜひともおすすめしたいタイトルです!

<ノミネート作以外の全タイトル評価一覧>
最後に今回惜しくもノミネートされなかったプレイ作品すべてにS,A,B,C,Dで評価を付けておきたいと思います。コスパなども踏まえた個人的な評価となります。

・1-2-Switch B
みんなで遊ぶときの盛り上がりは期待以上!一人で遊んだ時の悲しさは想像以上!

スーパーボンバーマンR B
購入当初はラグなどもあって高評価はできない出来でしたが、繰り返しのアップデートで徐々に改善。

・ぷよぷよテトリスS B
私としては初のぷよテトでしたが、これは面白い。融合させてみるもんですね。

・マリオカート8デラックス B
バトルモードが充実し、さらにパーティーゲーとしての完成度が高まった作品。
関連記事リンクマリオカート8デラックス レビュー!対戦が熱いレースゲーム決定版!

・ARMS A
伏兵現る!マルチプレイ対戦がめちゃくちゃ楽しいのでちょっと驚きました。

・ファイアーエムブレム無双 A
無双でありながらFEらしさも感じられ、個人的には満足の一品。続編もプレイしてみたい。
関連記事リンク:FE無双のクリア後レビュー!いつもの無双に戦略性が加わった傑作!

・スーパーマリオオデッセイ A
マリオ本編系統はほぼ遊んでこなかった私でもクリアまでしっかり楽しめた作品。ボーカル曲最高!
関連記事リンクスーパーマリオオデッセイ"Jump Up, Super Star!"歌詞を和訳してみた!
関連記事リンクスーパーマリオオデッセイを購入!序盤をプレイした感想
関連記事リンク私がスーパーマリオオデッセイで撮ったおもしろ画像集!

・デッドオアアライブ エクストリーム3 B
VRでプレイしてみましたが、技術の進歩すごい。

・かまいたちの夜 輪廻彩声 B
キャラクターデザインに賛否はありましたが、過去の名作を今風にリブートする心意気を買いたい。
関連記事リンク現代のミステリーADVとして再登場!「かまいたちの夜 輪廻彩声」感想!

・蒼き革命のヴァルキュリア B
来年「戦場」の最新作がついに出ますので、意識はすでにそちらに向かっています(笑)

・DESIRE B
いろいろと気になるところは多いながらも、こんな世界観をよく作り上げたな!?という驚きに満ちていました。

・時計仕掛けのレイライン S
ファンタジーと学園ものと推理ものの要素をうまく取り入れた名作でした。大ボリュームでおすすめ。

・イース8 S
ファルコムのゲームに外れなし。アクションRPGとして決して見逃せない一本です。君はアドル=クリスティンを知っているか?!

・end sleep B
封鎖された洋館でのミステリー。いろいろと先が読めてしまうのが惜しかったです。

・ロボティクスノーツ エリート B
楽しんでプレイできましたが、回収されない伏線が多いのがやや不満。続編に期待というところでしょうか。

・オカルティックナイン B
分岐までが面倒であったり、こちらも未回収の伏線が多かったり。とりあえずアニメの方を見ることにします。

・不思議の幻想郷TOD RELOADAD A
シレンやトルネコの新作が出ない中、大型のローグライクDRPGは貴重な存在。PSVITA版をプレイしました。

・実況パワフルプロ野球ヒーローズ B
タイトルが”プロ野球”なのにプロの選手が一人も出ないってつまり……どういうことだってばよ!?

・世界樹と不思議のダンジョン2 A
世界樹の迷宮の育成の楽しさとローグライクの楽しさが融合。DOEのシステムは若干面倒に感じることも。

・グーの惑星 B
グーの挙動が可愛らしい物理パズル。なかなか中毒性が高い良作。

・デマンボ C
いろいろと説明不足な作品。値段設定もちょっと高すぎる印象があります。

・謎解きメール C
IQサプリのようなちょっとしたクイズを解いていく内容。200円という値段相応の内容。

・中毒パズル レベルスプラス B
シンプルながらRPGっぽさのある、スコアアタック系パズルゲーム。タイトルに偽りなしの中毒性。

・The Bridge B
こちらも意外と楽しめた物理パズルゲーム。だまし絵のようなステージを攻略していくのが楽しく、かなり頭を使います。

・ぺんぎんくんギラギラウォーズ B
ホッケーとドッジボールを掛け合わせたような内容。一台のスイッチで楽しめるので対戦ツールとしてもおすすめ。
関連記事リンクSwitchでド派手に再誕!ぺんぎんくんギラギラWARSレビュー!手軽に楽しめる快作!

・シノビリフレ 閃乱カグラ B
HD振動もこんな使われ方をするとは…(しみじみ)……私は好きですよ。
関連記事リンクHD振動はどんな感じ!?シノビリフレ閃乱カグラをレビュー!

・ママにゲーム隠された! B
500円でママにゲームを隠してもらおうではないか!
関連記事リンク:これぞ一発ネタ!Switch版"ママにゲーム隠された"レビュー!

・サマーレッスン アリソンスノウ B
まさにそこにいる感覚。それは手を伸ばしたら触れることができそうなレベル。技術の進歩すごい!(2回目)

・つみきBLOQ VR B
つみきを積むだけのゲームではなく、ステージごとにいろいろなルールが用意されているのは評価ポイント。
関連記事リンクPSVRを体験するのに最適!つみきBLOQ VRレビュー!非常にコスパよし!

・カタルヒト ワールドエンドエコノミカ1/2/3 B
株や経済を題材としたADVは珍しく、非常に楽しめました。世界観もいい感じ。

・アスディバインクロス B
ケムコの相変わらずの大安定RPG。細部にいたるまでオーソドックスで丁寧なつくり。

・スバラシティ A
中毒性が高い都市づくりパズルゲーム。ちまちまといつまでも遊んでしまう良作。

というわけで以上となります。
なかなかすごいボリュームの記事になってしまいましたが、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.5

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第5弾!
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味(?)なものを紹介していきたいと思います!

第1~4弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.1
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.2 
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.3
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.4

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 今回は若干ゼノブレイド2特集感もありますが、どうかご容赦を(笑)

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

ゼノブレイド2/通常戦闘曲

ダブルスピンエーーッジ!!ヒーリングハイロー!!ぐんぐん~ドリルッ!!
この曲を聞いているとそんなキャラ達の掛け声が脳内で自動再生されます(笑)非常に耳に残りやすいリズミカルで盛り上がる曲だと思います♪

ゼノブレイド2/スペルビア帝国~赤土を駆け抜けて~

私はもしかするとゼノブレイド2でこの曲が一番好きかもしれない。特に57秒辺りからのメロディが本当に気に入っています。壮大さと軽快さを同時に兼ね備えているのがお見事だと思います。しばらくヘビロテしますw

ゼノブレイド2/トリゴの街(昼)

のどかで活気ある雰囲気が伝わってくるトリゴの街のテーマ曲。私はゼノブレイド2の中だとトリゴの街とイヤサキ村の空気感が特に好きなんですよね。一般的にどこのロケーションが人気なのか気になります。

ゼノブレイド2/アヴァリティア商会(昼)

商人が行き交う交易所というのが曲の雰囲気から感じ取れるのが不思議な曲。慌ただしさというか商人たちが駆け回る様子が目に浮かびます。テンポの良さがやみつきになりますね~♪

ゼノブレイド2/アクション起動

ごめんなさい、やっぱり一番好きな曲はこっちかもしれない。だって熱く盛り上がる最高のシーンで必ず流れるんですもん。ちょっと卑怯な気がします。思い出がいろいろ蘇る名曲。55秒からの盛り上がりが熱い!

ドラゴンクエスト7/血路を開け

ドラクエ4、5の戦闘曲に次いで私がシリーズで好きな戦闘曲。リメイク版の方も好きですが、オリジナル版もBGMも好き。勢いよく始まる出だしが特に気に入っています。

ワイルドアームズ/荒野の果てに

荒野が自然と浮かんでくるどこかセンチメンタルな曲調がまた泣けてくる素晴らしい曲。本作が発売された当時はこういったゲーム音楽は珍しかったのではないでしょうか。

もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド/チンクルの家

チンクルシリーズは延々と遊んでいただけあって、いまだに口ずさんでしまう曲もいくつか。その中でもマイベストはダントツでこの曲!チンクルと言えばこれ!と勝手に思っています(笑)

閃の軌跡2/通常戦闘曲

いつも言っていますがこれが通常戦闘曲とは思えない…。普通にラスボス戦で流れてもビックリしませんよw本当にファルコムは音楽のレベルが高いですね~。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド/3rdトレイラー曲

どうやらゲーム内では使われていない曲のようですが、初めてこのPVを見た時から印象に残っている曲。世界観にピッタリの曲ですし、本編で使ってほしかったなあと思う今日この頃。

テイルズオブベルセリア/ベルベットのテーマ

悲しき熱情とでも言うべきか、そんな哀愁と決意が同時に感じられる曲。テーマ性を大いに孕んだ楽曲だと言えるのではないでしょうか。

スプラトゥーン2/不意打ちのセオリー

アップデートで追加された5曲の中で私が一番好きなのがこちら。なんというかSplatoon1の曲とはまた違った感じのオシャレな曲、という印象です。それでいてバトルが盛り上がるリズムなのも〇。

かまいたちの夜/疑心暗鬼

あれ、メインテーマではないの?と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私としてはこちらの曲こそが恐怖を与えてくる印象です。どこか不協和音のような、何かぴりぴりした空気感を演出する名BGMですね。

カルドセプトリボルト/命運を賭けた戦い(序盤)

伊藤賢治さんの曲はシンプルなのにどこか豪華さを感じます。パズドラの大ヒットは(ゲーム性はもちろんですが)伊藤さんのBGMの効果も多分にあったのではないか、とひそかに思っています。この曲は45秒辺りからのメロディが特に好き。

グラビティデイズ/プレジューヌ

歓楽街であるプレジューヌのテーマ。歓楽街の雰囲気の曲は以前も零の軌跡の「アルカンシェル」で取り上げていますが、私はこの手の曲調に弱いようです(笑)

大神/太陽は昇る

日本の和や伝統を感じさせる色褪せない名曲。作品の価値を音楽がさらに押し上げている好例だといえるのではないでしょうか。


というわけで今回は以上16曲でした。最初に書いた通り、ゼノブレイド2から5曲を選曲してしまう優遇ぶりでしたが、現在進行形でプレイしているので熱量が高く絞り切れなかったのです…(^^;
vol.6も更新予定です。

大神 絶景版
カプコン
2017-12-21


祝・PSVITA6周年!皆さんの好きなタイトルは!?

祝・PSVITA6周年!
PSVITAは2011年12月17日に発売されたため、昨日2017年12月17日で6周年を迎えました!
公式Twitterでは好きなPSVITAタイトルを募集。


6周年を記念したPSVITAのモバイル用壁紙も配信されています。

たまたまTwitterを眺めていたらタイムラインでこの情報が流れてきたので、今回取り上げてみたのですが、せっかくなので私もPSVITAのNo.1作品を選んでみました。

一本を選ぶというのはあまりにも難しかったのですが、考えに考えた結果…。
英雄伝説 閃の軌跡2」!
ダンガンロンパ1&2リロードやシュタインズ・ゲートにしようか悩みましたが、これらはPSVITAが初発のタイトルではないので、やはりここはPSVITAで初めて発売された作品を選出しました。「地球防衛軍3P」や「討鬼伝」も捨てがたかったですけどねw

ちなみに寄せられたツイートをざっと見た感じでは、「ソウルサクリファイスデルタ」「フリーダムウォーズ」「ゴッドイーター」などハンティングアクションが目立っていました。やはり共闘を推したハードなだけあります。私もソウルサクリファイスは特に新作をプレイしたい!
それ以外には「ペルソナ4ゴールデン」「軌跡シリーズ」「イース8」などのRPGも目立ちました。

PSVITAはかなりコア寄りの携帯機として一定の人気を誇り、発売されたタイトル数もかなり多いハードでした。一方で大型作品には恵まれなかった感もありますが、それだけ発掘しがいのあるハードという印象を持っています。後継機がどうなるかはまだ不透明ですが、私としてはもうしばらくPSVITAで遊んでいきたいと思っています。

PlayStation Vita メモリーカード 8GB (PCH-Z081J)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2011-12-17

私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<中小メーカー編・PART2>

2017年版の家庭用ゲームメーカーのイメージ、今回はその中小メーカー編の後編です。今年のこの企画はこれがラストとなります。(来年の同時期に2018年版を公開できれば、と思っています。)

(パブリッシャーのみ。またその中でもすべてのメーカーを取り上げているわけではありません。それと辛口の部分がある場合もあります。ご了承ください。)

今回取り上げるのは、

D3パブリッシャー/日本一ソフトウェア/日本コロムビア/日本ファルコム/フリュー/フロムソフトウェア/マーベラス/レベルファイブ/MAGES.(5pb.)

の9社。

関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<大手メーカー編>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ<中小メーカ―編・PART1>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ<中小メーカ―編・PART2>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<中小メーカー編・PART1>

D3パブリッシャー

地球防衛軍やシンプルシリーズなど、独特のノリの作品に定評があるメーカー。全体的に"バカゲー"を得意としており、その試みはこのご時世ではむしろどこか新鮮さを感じさせます。

小粒で安価な作品を多数だしていた時と比べ、今は限られた作品をじっくりと製作している印象で、バラエティ色が薄れてきているように見えるのは少し気になるところ。

日本一ソフトウェア

ディスガイアの人気が世界的に広まっているのがポイントですが、相変わらず続々と新規タイトルをリリースし続けている稀有なメーカー。

驚きだったのはニンテンドースイッチへの注力を発表していることで、従来の同社の動きとは一味違っているのが印象的です。
規模が小さめであるにも関わらず、新たなハード、新たなソフトで挑戦をしていく姿勢はとても共感できますし、応援したいメーカーです。

日本コロムビア

3dsで子ども向けタイトルを多数発売してきた会社で、ビジネス的にもすみっこぐらしなどをはじめとして一定の成果を上げていることで知られています。

ただ3dsの市場が急速に衰えてきた中、後釜となるハード・市場を見つけられるかが鍵となりそうです。現状ではスイッチがそのポジションとしては近いとは思いますが、まずは今月の新作「すみっこぐらし」がどの程度の売れ行きとなるか、注目です。

日本ファルコム

イースシリーズ・軌跡シリーズを手掛けるRPGメーカー。私は特に軌跡シリーズの大ファンなので、ファルコム自体ももちろん全力で応援しています。

主力タイトルのほとんどをPS4ハードに一本化しており、コアファンを抱える会社としては非常に堅実で安定的な経営方針を打ち出しています。
 
開発スピードは早い方だと思いますが、いかんせん規模が小さいため、新作はほぼ一年に一本なのが寂しいところ。軌跡とはまた違う舞台で、ちょっと硬派な連作RPGなどもいつか見てみたいと思っています。

フリュー

フリューはここ数年、子ども向けタイトルと新規のオリジナルタイトルの二軸展開を特徴としています。
個人的な興味はやはりオリジナルタイトルで、アライアンス・アライブやカリギュラ、アンチェイン・ブレイズシリーズなど、一定の評価を得る作品も増えてきています。

問題は毎年ゲーム部門で規模に見合わないほど大きな赤字を出していることが挙げられ、これは心配な要素のひとつです。挑戦的な良作が出てくるようになっているだけに、家庭用ゲームでも安定した成功を収められるとよいのですが。焦点となるのは、「軸となるIPを数本獲得できるかどうか」ということでしょう。まずはPS4のカリギュラ完全版が化けてほしい。

フロムソフトウェア

ダークソウルシリーズ、ブラッドボーンなどで近年さらに評価が高まっているフロム・ソフトウェア。
非常にコアなファンを抱えており、先にあげた作品やアーマード・コアなどの新作を待ち望む声も大きいのですが、今年はあまり目立った動きもなく、やきもきしている方も多いと思います。

大型作品を手掛けるだけに仕方ない部分もあると思いますが、情報開示のタイミングなども含め、会社としての動きがもう少し見えるようになるといいですね。

マーベラス

マーベラスは安定的に家庭用ゲーム供給をしている印象で、私は好きなメーカーです。

最近は主に”HONEY∞PARADE GAMESブランド”のタイトル(カグラシリーズなど)が目立っていますが、個人的には同社のファンタジー作品を特に好んでいて、そうした方向性のソフトの多くがスマホ向け中心で展開されていることは残念に思っています。

ルーンファクトリー、アークライズファンタジア、ルミナスアークといった人気IPの新作、またはそれに準ずるファンタジー調の新規IPなどをゲーム専用機で遊びたいですね。

レベルファイブ
 
妖怪ウォッチの大フィーバーが一段落した今年は、新たなメディアミックスであるスナックワールドを開始、一方でレイトンやイナズマイレブン、二の国といった以前の人気IPを復活させるなど、レベルファイブとしては久し振りに賑やかさを感じさせる年になりました。

IPの創造には長けている反面、その長期的な育成は苦手としている印象がありますが、次のメディアミックスプロジェクト・メガトン級ムサシはどうなるか、注目しています。

ちなみにこの会社は発表されたきり音沙汰がない…というケースも目立つので、その点はユーザーとしては気を付けてほしいところです。

MAGES.(5pb.)

科学アドベンチャーをはじめとして、テキストADVを多数手掛けるメーカー。
私は科学アドベンチャーシリーズが大好きで、また志倉さんの作詞・作曲も気に入っているので、これからもどんどん新作を出していってほしいと思っています。

またアノニマス・コードやシュタインズゲート・エリートなどを、同社が従来消極的だった任天堂ハードにも対応させることは意外に思いましたが、私はこの流れを非常に歓迎しています。
他社のADVとは一風異なる、とても一筋縄ではいかないような作品をこれからも待っています。


以上になります。
ゲーム業界はこの1年で勢力図がまた大きく変化しました。波が大きいのが家庭用ゲーム各社の特徴ですし、来年の今頃はどうなっているか、今からとても楽しみです。

2017年11月の月間人気記事ランキングを公開!

突然ですが、これから毎月の月末にその月の人気記事のランキングを公開することに決めました!
PV数が多かった順に1位から10位までランキング付けをして、各記事について一言ずつコメントを付していきたいと思います。

ちなみにおかげさまで今月は一か月での合計PV数がブログ開始以降で過去最高を記録しました!
とはいえ、私としては今のPV数を少なくとも10倍にはしていきたいという野望を持っていますので、今後とも変わらぬ応援をいただけると嬉しいです!m(__)m

さて、それでは早速!参考までに、今月公開した記事数は全37記事。
(ランキングはその記事を公開してからの累計PV数ではなく、あくまで今月に限定したPV数です。今月以前に公開した記事についても、今月以前のPVはもちろん除外しています。)

第9位タイ 戦場のヴァルキュリア4がPS4とSwitchで大復活!!
第9位タイ PS4(&PSVR)で個人的に出して欲しいタイトル10本!
第9位タイ シャイニングレゾナンスがPS4で復活、Switchに面白法人カヤック参入など[2017年11月15日のゲーム情報+雑記]
第9位タイ 私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<大手メーカー編>

10位はなんと4記事がタイで並びました。戦場のヴァルキュリア、シャイニングの新作が発表され、セガのIPの復活が印象的でしたね。
それとPS4で個人的に出して欲しいタイトル、共感していただけたでしょうか?
家庭用ゲームメーカーへのイメージは昨年の10月に公開した記事ですが、2017年版を公開したことで再びアクセス増。

第8位 Switchで個人的に出して欲しいソフトメーカータイトル10本!

8位はSwitchで出して欲しいソフトメーカータイトル10選。Switchはすでに私のゲームライフの中心にいますので、今後もブログでどんどんプッシュしていきます!

第7位 ゼノブレイド2のCMが公開/スイッチ参入が続々などNintendo Switchニュース!

Switchに関するマニアックなニュースをまとめてお伝えした記事。今後も気になる情報が一気に出てきて、通常の更新だけでは追いきれない場合、補足的に公開していくつもりです。Switchの最新情報を迅速に、深くまで掘り下げてお伝えしていくことを目指します!

第6位 PSVITAの隠れた名作をご紹介!vol.3

最近はちょっと元気がないPSVITAですが、私としてはコアなタイトルが大量に発売されている名機であると思っています。隠れた名作もたくさん埋まっている発掘しがいのあるハードだと思っていますし、もうしばらくPSVITAにも稼働してもらうつもりでいます!

第5位 Switchで個人的に出して欲しい任天堂タイトル10本!

任天堂ハードはやはり任天堂のタイトルなくして語れません。そんなわけでSwitchで出して欲しい任天堂のタイトル10選も書いてみました。

第4位 HD振動はどんな感じ!?シノビリフレ閃乱カグラをレビュー!

公開してまだ日が浅いにも関わらず4位に食い込んできたのがこちら!同志の皆さまに非常に注目していただけたようです。”間違えて”DLCを購入するか、今とても悩んでおりますよw

第3位 3dsダウンロードソフトのおすすめタイトル総まとめ!お手軽傑作の宝庫(一言レビュー集)

3dsのダウンロードソフトのおすすめをまとめた記事。公開してから加筆をしていないのですが、長きにわたり多くの方に読んでいただいています。最近は3dsのDLソフト新作はほとんど発売されていませんが、その分SwitchのDLソフトがすごいことになっていますね。

第2位 私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>

今年も公開、家庭用ゲームメーカーの印象を語った記事の2017年版。私もお世話になっているゲームブログ、M☆G☆M+etc...~ゲームレビュー by kentworld~様をはじめ、今年もいくつかのゲームブログ様に取り上げていただき、期待していた以上のアクセスがありました。中小メーカー編も公開していますので、ぜひご覧ください。

第1位 VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!

今月の栄えある1位は、相変わらずVITAのADVおすすめまとめ記事でした!公開以後1年以上ずっと1位を保ち続け、今月のアクセス数もぶっちぎり。検索ランキング上位に表示されているため、検索からの流入が非常に多くなっており、この記事だけで累計1万PVが目前となっています。今後も継続的に加筆を続けていきたいと思っています。


というわけで今月のランキングでした!!




よゐこのマイクラでサバイバル生活シーズン2が相変わらず面白い!(追記あり)

(2017年12月26日/第8話以降を追加)

いまやゲームファンで知らない人はいないほどの人気ゲームとなった”モノづくりサバイバルアドベンチャーゲーム”である「マインクラフト」。

そのマインクラフトをお笑いコンビである「よゐこ」の有野晋哉さんと濱口優さんがプレイする、いわゆる実況タイプの動画シリーズが「よゐこのマイクラでサバイバル生活」です。

全12回で終了予定でしたが、動画は好評を博し、”第二期”の収録を要望する声が多数。結果、新たに12回の放送予定が追加され、現在シーズン2にあたる「よゐこのマイクラでサバイバル生活~まだ見ぬ大地を求めて~」が放送中です。

私はもともとよゐこの2人が好きだったということもあって、シーズン1の頃からこの動画シリーズが非常に気に入ってしまい、毎週の公開を楽しみにしています。
ちなみに有野さんは有野課長としてゲームセンターCX、濱口さんは濱口エグゼクティブディレクターとしてゲームセンターDXも放送されており、そちらの方も大好きで見ていますが、二人の仲の良さが伝わってくる軽快なトークは協力プレイである「サバイバル生活」ならでは。

そんなわけで今回もしつこくこの動画をおすすめすべく、記事を公開させていただくことにしました!
シーズン2の各回の動画リンクと、一言感想を付記していきます。
(記事公開時点では第7話まで公開されていますので、第8話以降は公開されるたびに追記していきます。)

関連記事リンク:よゐこの二人による「マインクラフト」プレイ動画が面白い!(シーズン1に関して今回と同趣旨の記事)


迷子のブタ救助が第5回の伏線になっていたとは…(笑)


シーズン2を代表する大事件が発生!屈指の神回となっていますw


洋館の制圧のためヴィンディケーターと戦う二人。冒険はシーズン2のテーマとなるみたいです。


海底神殿を発見した二人。それにしても砂の上に立つハサミ持ちって…w


宿題期間でさらなるトロッコジェットコースターを作った有野さん。さすが創造神。一方で牧場の動物たちを無双する濱口さん。さすが破壊神。第1話の優しさはどこに(笑)


海底神殿の冒険。屈指のスポンジ回(謎)。シーズン2で一番好きな回かもしれませんw


村人を増殖させはじめた二人。というかマイクラにはこんな要素もあったんですね。全然知りませんでした。


洋館の改修工事を一瞬で諦めていて笑ってしまいましたw


一話かけてブレイズロッド一本だけというまったり具合(笑)


ポテロングに顔面とネーミングセンスにじわじわ来ますwエンダーアイを空に投げろ!はい!


再びNO POTATO!!!(笑)



最終回はまた追記します。

私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ2017<中小メーカ―編・PART1>

先日家庭用ゲームの大手メーカーへのイメージを書きましたが、今回はその中小メーカー編の前編です。

(パブリッシャーのみ。またその中でもすべてのメーカーを取り上げているわけではありません。それと辛口の部分がある場合もあります。ご了承ください。)

今回取り上げるのは、

アークシステムワークス/アイディアファクトリー/アクアプラス/アクワイア/アトラス/エクスペリエンス/エンターグラム/角川ゲームス/ガンホーオンラインエンタテインメント/コンパイルハート/スパイクチュンソフト/ソニックパワード

の12社。

あまりにも数が膨大になってしまうので、PART1とPART2に分けて公開します。
(PART2も近いうちに公開予定です。)

関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<大手メーカー編>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ<中小メーカ―編・PART1>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ<中小メーカ―編・PART2>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>

<アークシステムワークス>

アークシステムワークスはここ数年”人気の格闘ゲームシリーズと大量のDL専用タイトル”の展開が中心でしたが、ここ一年はバラエティ豊かなパッケージタイトルの発売が増え、逆に小粒なDL専用タイトルが減ったような気がします。

来年は「ワールドエンドシンドローム」などがすでに発表されていますが、これが個人的に楽しみで仕方ありません。

<アイディアファクトリー>

乙女ゲームと呼ばれる、いわゆる女性向けADVを精力的に発売し続けているメーカー。
発売予定のソフトをまとめる際に公式サイトなどをチェックすると、それぞれのタイトルの設定がかなり凝っているという印象を受けます。この辺り、学園ものADVばかりが目立つメーカーには少し見習ってほしいと思ったり。(学園ものも嫌いではないんですが、いかんせん数が多すぎる気がしています…)

<アクアプラス>

うたわれるものとダンジョントラベラーズシリーズで知られる会社ですが、近年は特にその傾向が強いように思います。
どちらも評価が高く、コアファンを多く抱えている作品なのでしょうがない部分もありますが、全く新しい作品も見てみたいところ。会社の規模的に厳しさもあるとは思いますけどね。

<アクワイア>

ここ数年発売タイトル数がかなり少なくなり、特に今年はAKIBA'S BEAT以来あまりその会社名を耳にしなかったので心配していましたが、なんとスクエニの完全新規作「オクトパストラベラー」の開発を手掛けているというではないですか!これには正直驚きました。

長らくヒット作に恵まれていない印象も強いので、その意味でもオクトパストラベラーをきっかけに、また活発な動きが見えてくるといいですね。

<アトラス>

アトラスは今年はセールス的な意味で好調とは言えない感じでしたが、発売されたタイトルはいずれも高評価を受けました。私もほとんどすべて購入しましたが、実際どれも非常に楽しめましたね。クオリティに関しては相変わらず信頼が置ける会社だと思います。

新たな取り組みとして進められている「PROJECT Re FANTASY(プロジェクト リファンタジー)」や「真・女神転生5」にも期待大!それ以外にも続編希望の作品がたくさんあって、私はアトラスから目を離すことができません。

<エクスペリエンス>

DRPG以外のジャンルへの挑戦として発売されたホラーゲーム「死印」がスマッシュヒットするなど、取り組みの幅を広げているエクスペリエンス。来年にはPS4とスイッチにも移植されるなど、人気が広がっています。

一方で私は次に”ファンタジーもののシミュレーションRPG”辺りが来ないかな?と勝手に期待していたりしますw

<エンターグラム>

恋愛ADV、いわゆるギャルゲー移植を手掛ける会社。だいたい月一本は新作を発売しており、最近ではPS4向けの展開にも力を入れ始めているような印象です。

私はノベルゲームが大好きなのでもちろん応援している会社ですが、ゲーム機への移植の際に追加要素が一切ないのはちょっと寂しいところ。同業の他社で精力的に新規要素を加えている会社がある(ドラマティック・クリエイトなど)ために、それを最近よく感じます。採算的に難しいところはあると思いますがいちユーザーのわがままとして書いておきます。

<角川ゲームス>

この一年は例年以上に続々と新作を出していたこともあり、活発で積極的なメーカーという印象です。国内ではなかなか厳しい売上のこともありますが、拡大してきたアジア市場や純和風作品が欧米でもしっかり売れるようになってきたことが追い風となっているように思います。

来年も早速メタルマックスゼノが発表されていますし、応援していきたい会社の一つです。

<ガンホ―オンラインエンターテインメント>

家庭用ゲームにも力を入れるというようなことを言っていたような気がしますが、実際にはそれがほとんど見えてこないのは個人的にちょっと残念に思っています。

特にここ一年はオンラインゲームを除く純粋なパッケージタイトルを発売していないので、裏で何か進んでいるのかは気になるところ。パズドラの勢いが翳りを見せている今こそ、家庭用でも1本当ててほしいです!

<コンパイルハート>

ある意味ブレないソフト戦略で一定の固定ファンを掴んでいる会社ですが、そうした中でもどちらかというと挑戦的なメーカーという印象があります。

いわゆる一般向けのRPGも少しずつ手掛けるようになってきて、その意味では私もフェアリフェンサーシリーズなど、いくつかの作品には興味を持っています。この手のメーカーはコア層への訴求の点である程度の存在感がありますので、今後も続々と新作を出していってほしいです。

<スパイク・チュンソフト>

スパイク・チュンソフトはダンガンロンパ・風来のシレンなどの人気シリーズを抱えるメーカーで、海外作品のローカライズも行っています。最近はARK: Survival Evolvedのヒットが記憶に新しいところです。

非常に好きな会社ではあるのですが、以前から書いているようにチュンソフト側の動きがあまり目立たないのが気になります。というか不思議のダンジョンの新作です。不思議のダンジョンの新作をください。(大事なことなので2回言いました。)

<ソニックパワード> 

ぼくは航空管制官シリーズ、鉄道にっぽん!シリーズなどを多数発売しているメーカーですが、今年は恐ろしいほどの沈黙を保っていてちょっと心配しています。

ほとんどの作品を3dsで展開してきた会社なので、上手く移行していけるかも鍵になりそう。コアなファンの方もいらっしゃるようなので、これからも新作が出るといいのですが。


以上、12社をピックアップしました。
PART2では日本ファルコムや日本一ソフトウェア、マーベラスなどを取り上げていきます!
それでは!

エンタメ最高マンのSplatoon1(WiiU)のプレイ時間を大公開!

エンタメ最高マンはSplatoonの熱狂的なプレイヤーの一人です。高い中毒性・競技性のとりこになってしまい、もはや私のゲームライフと切っては切り離せないシリーズになりました。今やSplatoonは最も勢いのあるIPの一つと言えるまでに成長していますので、共感してくださる方も多いのではないかと思います。

ちなみに現在はもちろんニンテンドースイッチでSplatoon2を遊んでいます。(現時点でプレイ時間は260時間程度。)

さて、そこで今回の記事ではそんなSplatoonの第一作、以前から公開しようと思っていた私のSplatoon(WiiU)のプレイ時間を公開してみたいと思います!(あまりのプレイ時間に引かないでくださいね(笑))

まずは月間プレイ時間が100時間を超えた月の履歴が以下になります。(画質が悪くて申し訳ありません。)
1510499066816 (2)
2015年6月:約160時間
1510499075712 (2)
2015年7月:約100時間
1510499091064 (2)
2015年10月:約110時間
1510499099780 (2)
2016年5月:約140時間
1510499124967 (2)
2016年6月:約140時間
1510499134739 (2)
2016年8月:約130時間
1510499144965 (2)
2016年11月:約135時間
1510499153850 (2)
2016年12月:約155時間
1510499166333 (2)
2017年7月(スプラトゥーン2発売月):約90時間

というわけで100時間を超えた月だけでこれ。見て分かる通り、私のWiiUはまさにSplatoon専用機でした(笑)継続的にプレイし続けているのがデータからも分かります。

またSplatoon2が発売された2017年7月のプレイ時間は90時間ということで、タイムラグなしで1から2に移行したことが分かります。我ながら中毒ですね…w

さて、それでは合計プレイタイムは…!
…バン!
1510499044427
 2248時間42分!

自分でも本当にびっくり!脅威の2000時間超え!一本のゲームをこれだけ遊んだのはもちろん初めてですが、どんだけ暇人なんだよ!?と言われてしまいそうですねw
いやあ、Splatoonの魔力、おそるべし…。ともかくSplatoon2もこれに迫れるように長くプレイしていきたいです♪

(というか私は3dsのプレイ時間が約4500時間ですが、Splatoon1本でその半分を占めているということに改めて驚きWiiUはスプラトゥーン以外は1本もソフトを購入していませんからねw)

※当ブログではSplatoon2の関連記事を、攻略等も含め複数公開しております。興味のある方はSplatoon2カテゴリからぜひご覧ください。


2017年12月(年末商戦)のソフトラインナップを昨年と徹底比較!

一年前の同時期に公開した、年末商戦のソフト比較記事の第二弾
今年も昨年(2016年)の12月に発売されたソフトラインナップと今年の12月に発売予定のソフトラインナップを比較し、今年の年末商戦の盛り上がり具合を分析していきたいと思います。

(ここで取り上げているのは一定の売り上げを記録したタイトル、もしくは一定の売り上げが見込めるタイトルということになります。記事の趣旨からこのようにしています。またこの記事の趣旨はあくまで売上での比較であって、発売タイトルの量や中身などを比べているわけではありません。)

<2016年12月1週目>
ファイナルファンタジー15
ウォッチドッグス2
デジモンユニバースアプリモンスターズ
スーパーマリオメーカーforニンテンドー3DS

<2017年12月1週目>
ゼノブレイド2
信長の野望 大志
リトルウィッチアカデミア
進撃の巨人2 未来の座標
カービィ バトルデラックス
The Surge

第一週目の新作は売り上げ的には昨年のラインナップに軍配か。というのも昨年はやはりFF15と3ds版スーパーマリオメーカーがありましたからね。FF15もスーパーマリオメーカーも現時点で100万本以上売れる大ヒットとなりました。
とはいえ今年は特にゼノブレイド2に要注目。勢いのあるスイッチでの発売・年末という時期的な後押しもあり、シリーズとして最高の売上を記録する可能性は十分あると踏んでいます。私は30万本規模を予想しています。

<2016年12月2週目>
人喰いの大鷲トリコ
龍が如く6 命の詩。
ぷよぷよクロニクル
Miitopia ミートピア
めがみめぐり

<2017年12月2週目>
龍が如く 極2
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
地球防衛軍5
すみっコぐらし すみっコパークへようこそ
L.A.ノワール
仮面ライダー クライマックスファイターズ


第二週目は今年のラインアップの方が粒ぞろいという印象。昨年同週にも発売された龍が如くを相殺しても、30~50万本が目指せる妖怪ウォッチバスターズ新作・20万本を見込んでいる地球防衛軍5・10万本が期待できるすみっコぐらしなど、どのタイトルもある程度まとまった売上となるでしょう。こう考えるとタイトルの知名度以上に差が出る週だと言えそうです。

<2016年12月3週目>
妖怪ウォッチ3 スキヤキ
アキバズビート
サガ スカーレット グレイス
実況パワフルプロ野球 ヒーローズ

<2017年12月3週目>
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー
牧場物語 ふたごの村+
The Elder Scrolls V: Skyrim VR

第三週目の比較。今年はこの週のタイトルは完全版や廉価版的ソフト、そして小規模なソフトが多く、この週の新作をすべて合わせても「妖怪ウォッチ3 スキヤキ(初週33万本)」に及ばなそうです。デジモンは10万本規模、牧場物語は5万本規模を想定しています。

<2016年12月4週目>
桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!
よるのないくに2 新月の花嫁
不思議の幻想郷 TOD RELOADED
おそ松さん 松まつり!

<2017年12月4週目>
リディ&スールのアトリエ
ワンピース海賊無双3 デラックスエディション
アイドルマスター ステラステージ
メダロット クラシックス カブトVer./クワガタVer.


第四週目も昨年と比べると若干迫力に欠けるラインナップ。昨年の桃太郎電鉄は待望の新作だったということで現在までに40万本を超える売り上げを記録していますが、今年は5~10万本規模のタイトルだけとなっています。

<2016年12月5週目>
なし

<2017年12月5週目>
マリオパーティ100 ミニゲームコレクション

第五週目は不戦勝で今年に軍配。とはいえマリオパーティーの本編ではなくミニゲーム集ですので、そのポテンシャルは未知数。年末商戦効果である程度は売れそうですが、5~10万本程度ではないかと予想しています。

まとめ/新作は弱いけど旧作は強い!
こうして挙げてみると思っていた以上に今年の12月は目玉となる新作が不足していることが分かります。昨年と比較して優位なのは第五週目を除き、第二週目のみということになりました。
特に3ds向けの大きな新作があまり見当たらず、少しずつその勢いがスイッチへと流れていることが伺えます。

さて、こうしてみるとなかなか厳しそうに見える今年の年末商戦ですが、実は私は家庭用ゲーム全体の市場規模はむしろ昨年より拡大すると見ています
その理由はやはりニンテンドースイッチとその旧作の強さ。

特にSplatoon2、スーパーマリオオデッセイはいずれもこの年末だけで50万本以上を上積みするだけのポテンシャルが十分にあります。またゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドも新パッケージの投入もあり、大きく浮上してくる可能性が高いでしょう。ARMSや1-2-スイッチにも期待。

他機種についてもPS4はPSVRの在庫が潤沢であれば、クリスマスで一定の伸びが期待できそうですし、豊富な旧作たちも強み。
3dsについては昨年と同様、11月にポケモンの新作が発売されますので、これがどの程度売り上げを伸ばせるかに注目。完全新作ではないのがどの程度影響するかが焦点となりそうです。

昨年の12月5週間のソフト売上本数は合計約650万本。(電撃ランキング参考)
というわけで今年の12月5週間は私の予想では合計700万本としておきます。




私がスーパーマリオオデッセイで撮ったおもしろ画像集!

ようやく先ほどスーパーマリオオデッセイ」をクリア!
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クリア後はスーパームーン集めと、新たに出現するキノコ王国をはじめとした様々なステージの攻略など、やりこみ要素は大量に残っていますが、ひとまず一段落ということになります。

感想を一言で言うならば、細部までこだわって作られているのが伝わって来る会心の出来でしたね。
私は普段探索系のアクションはほとんど手を付けませんが(アクションは対戦系や協力系などが好き)、今回は遊んでよかったとしみじみ思いました。なんといってもアクションの手触りが素晴らしい。

「関係なさそうだけど、ちょっとあの先に行ってみよう」。
加えて、本作にはそう思わせる不思議な引力があり、それは最初から最後までずっと変わりませんでした。これだけのアスレチック性でありながら、誰にでも楽しめるような設計が実現されているのはやはりマリオならではだと感じましたね。

全体的な演出もとてもよかった。
シリーズ初めてのボーカル曲「Jump Up, Super Star!」をバックに2Dマリオをプレイするフェスティバル。クッパやブルータルズとの戦い。オデッセイ号でめぐる旅。
マリオらしさと新しさが両立した、バランス感覚に優れた作品だったのではないでしょうか。

関連記事リンク:スーパーマリオオデッセイ"Jump Up, Super Star!"歌詞を和訳してみた!
関連記事リンク:スーパーマリオオデッセイを購入!序盤をプレイした感想

…というわけで前置きが長くなりましたが、この記事はレビューを書きたいわけではなく、スーパーマリオオデッセイに搭載されているスナップショットモードで撮影した「面白画像」を載せていきたいと思います。
面白画像とか言っておいて面白くなかったらごめんなさい(笑)
(ネタバレが起こるような画像は極力使っていないつもりですが、念のためご注意を!)

振り向いたら奴がいる
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横から見るとマリオよりクリボーの方が大きいというのを私は初めて知りましたw
クリボーは一見可愛らしく見えますが、実は巨大な敵だったんですねw

Let's do the 脅っせー(オドッセー)
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ニュードンクシティの善良な住人からカツアゲするちっちゃい髭のおじさん。

このタネをくらえ!
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ニュードンクシティ住人にデカい植物の種をぶつけるマリオ。
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当たった後、とても気まずい…。

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偉い人に激突不可避!

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岩がずっと転がって来る細道。端にいればこの岩には当たらないんですが…
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別の角度で拡大してみると、実はマリオの鼻が貫通していた。
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マリオの鼻を救いたい方はこうやって進めば安心です。

Jump without a care!
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帽子を華麗に投げながらドラマーを踏むマリオ。
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ギタリストも踏む。
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市長だって?それでも踏むぜ♪
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ピーチ?花嫁?…踏むぜ!


というわけでいかがでしたでしょうか。
スナップショットは素晴らしいシステムで、自分だけの絶景ポイントやへんてこショットを集めるのも本作の面白さの一つ。
その魅力が少しでも伝われば幸いです。


[2017年10月31日のゲーム情報+日記]任天堂好決算、SIE新作一挙発表など

多くのゲーム会社が決算を発表する時期になりましたが、中でもとりわけ好調さが際立つ任天堂の決算を取り上げます。

1.任天堂の平成30年3月期第2四半期決算が絶好調!

さすがにここまでの好調を予想していた人は少ないのではないか、と思える業績のV字回復ぶり。
売上高が前年同期1368億円→3740億円、これに伴い売上総利益・営業利益・経常利益も軒並み大きく増加しています。

また通期の売上高を7期ぶりの高水準となる9600億円に上方修正。営業利益も1200億円と予想し、生前岩田社長が目標(コミットメント)に掲げた1000億円を達成しそうな見込みとなっています。
ニンテンドースイッチはアイディア・設計など、岩田社長が開発に大きく関わっていたということですので、それがこうして花咲いたのは、いちファンとして感慨深く思います。

さて、そんな決算の中でいくつかピックアップしたい情報があります。

Splatoon2の全世界売上は2017年9月末の時点で361万本!
日本では156万本、海外は205万本と、さすがに日本の構成比率が高くはなっていますが、発売から2か月ほどであること、新ハードタイトルであることも踏まえると、海外でもSplatoonが任天堂の新たな人気IPになっていると言えるでしょう。

ちなみにマリオカートデラックスが442万本。ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドが通算470万本。ARMSが130万本となっており、いずれも好調です。

スーパーマリオオデッセイの全世界売上が発売から3日で200万本突破!
2017年10月27日に発売された「スーパーマリオオデッセイ」は、発売から3日間で200万本のセルスルーと推定されるとのこと。
文字通りのロケットスタートを記録しているようで、これは年末商戦に向けて弾みがつく結果となったのではないでしょうか。

インディ系も含め300社以上がニンテンドースイッチタイトルを開発中!
なんと現時点でスイッチ向けにソフトを開発している会社は300社を超えているとのこと。
この中にはインディーデベロッパーなどが含まれているとはいえ、今年の1月13日の時点では50社80タイトル、1月末の時点では70社100タイトルであったことを考えると、その数は3倍に増えていることになります。

300社ということは単純に考えると最低でも300タイトルが提供されることになりますので、改めてWiiUの時との状況の違いが鮮明になっています。

2.SIEがParis Games Week 2017(パリゲームウィーク2017)にてメディアショーケースを開催!

現地時間2017年10月30日17時より、ソニー・インタラクティブエンタテインメントがプレスカンファレンスを開催しました。
ここではそこで発表された作品を以下にまとめておきます。

・Guacamelee!!2 PS4
横スクロール系のアクション。

・The Hong Kong Massacre PS4
見下ろし型シューティング?

・The Gardens Between PS4
二人コンビを操作するアクション。

・LocoRoco 2 Remastered PS4
ロコロコ2がHDリマスター。海外では2017年12月9日発売ということで、日本でも同時期の発売が予想されます。

・Tennis World Tour PS4
リアル系のテニスゲーム。

・MEGALITH PSVR 
・Bow to Blood PSVR
飛行船でのシューティング?

・Ultrawings PSVR
・Sprint Vector PSVR
・Moss Lands PSVR
ウサギが主人公の探索アクション?

・Stifled PSVR
線画のようなワイヤーフレームの世界を舞台にしたホラーゲーム。

・League of War: VR Arena PSVR
戦車やヘリコプターが登場する戦略ゲーム。

・Invector PSVR
レース風のリズムゲーム?

・Oure PS4
竜の姿で飛び回るアクション。配信開始。

・Spelunky 2 PS4
Ghost of Tsushima PS4

「inFAMOUS」シリーズで知られる開発スタジオ、サッカー・パンチによる新作が発表。
蒙古に攻め込まれた対馬を舞台とし、13世紀に起きた「元寇」をモチーフとしたオープンワールドのステルスアクション。映像を見るに、五重の塔をはじめとして、日本の歴史的な情景が美しいグラフィックスで再現されており、日本でもかなり注目を集めそうです。

・Concrete Genie PS4
魔法の筆を題材としたアクション?

・Erica PS4
スマホと連動させるPlayLink対応。

・Blood&Truth PSVR
スパイもののステルスアクションFPS。

・Onrush PS4
一風変わったド派手なレーシングアクション。

・Marvel’s Spider-Man PS4
・Detroit: Become Human PS4
・The Last of Us Part II

発表内容は概ね以上となります。これら以外にも既発表タイトルの新映像やDLCに関する情報などもいくつかありましたが、いくつかはここでは割愛させていただきました。

3.真・女神転生DSJをプレイ開始!
1509452106175[1894]
ここからは私のプレイ日記になります。

PSVITA「忠臣蔵46+1」をようやくクリア!
これがまあ、めちゃくちゃ面白かったです!歴史に疎い私ですが、この作品でちょっと江戸元禄時代に興味を持ちました。熱く燃える/萌える、そして心を揺さぶられる名作。そしてかなり感情移入していたのでクリア後の寂しさを実感…。ともかくレビューをいずれ書きたいところです♪(ちなみに個人的に一番好きなのは堀部安兵衛です。)

というわけで次は3ds「真・女神転生ディープストレンジジャー二―」を開始。オリジナル版は非常に評判がいいので、期待していますがはてさて。

4.スーパーマリオオデッセイも絶賛プレイ中!

スーパーマリオオデッセイはようやく都市の国「ニュードンクシティ」に到着。この直前のクッパ戦で苦戦したのは内緒です。(←第三形態で倒しきれないのはボタン連打が足りないとのだと思って、延々とやられておりました…(笑))

都市の国は他のステージと比べてさらに作りこみがスゴイと聞いていますので、じっくり探索してみようと思います。あと10時間もあればクリアできるのかな??
売れ行きや評判も上々のようで、嬉しい限り。

5.エンタメ最高マンの11月購入予定ソフト

以前の記事でも書きましたが、改めて11月購入ソフトを列挙します。

購入確定
モノポリー for Nintendo Switch NSw
オカルティック・ナイン PS4/PSVITA/XboxOne
俺達の世界わ終っている。 PSVITA

購入悩み中
・仁王 Complete Edition PS4
・.hack//G.U. Last Recode PS4

購入確定だった「ハロー・レディ」が2018年に延期となってしまったのは少し残念です



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