エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

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その他

エンタメ最高マンの2018年12月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



今月の注目作といえばやはりこちら、スマブラ最新作でしょう。
個人的には過去作をそこまでやりこんだことはなく、またはっきり言って超がつくヘタクソなのですが、任天堂のお祭り系ソフトですし、なんといっても”インクリング”が登場するとあっては買わないわけにはいきません(笑)
どの程度プレイするかは未知数ですが、ちょこちょこ対戦が楽しめればと思っています♪

気になるソフト



念のため最初に申し上げておきますが、私がこのソフトに興味をもっている理由は非常に純粋であって、それはすなわち「ピンボールゲームが好きだから」ということに他なりません。
ともすれば断じてやましい気持ちなど抱いておらず、数あるピンボールのうち本作が気になっている理由もあくまで「HD振動の可能性が知りたいから」ということに集約されます。



ハードボイルドな推理ADVとして人気を誇る「神宮寺三郎」シリーズのスピンオフ的なタイトル。
神宮寺三郎がまだ大学生の頃を描いた作品となっており、非常にスタイリッシュなキャラクターデザインとなっています。
賛否あるようですが、個人的にはそこに惹かれており、購入を検討しているところ。



塊を転がしてイロイロなものをくっつけ、どんどん大きくしていく人気シリーズ「塊魂」がSwitchで復活。
私好みの超がつくバカゲー、ゆるい世界観でのんびりと楽しめそうで、こちらも気になっています。



完全新規のミステリーADVとして発売され、そのキャラクター性が物議を醸した「ルートレター」の完全版が登場。
どうやら意外とカルト的な人気を誇っているらしく、売上もけっこう伸びているそう。無印版はその評価を見てスルーしてしまいましたが、今回はどうしようか悩んでいます。

GO VACATION(ゴーバケーション) -Switch
バンダイナムコエンターテインメント
2018-12-27


Wiiで発売されたリゾートツアー体験ゲーム「ゴーバケーション」のSwitch版。
50種類以上のスポーツやレジャーが最大4人で楽しめるパーティーゲームの決定版的な内容となっており、おすそわけプレイがとても盛り上がりそうなタイトルですね。年末年始に遊びたいな~と思っています。



ハック&スラッシュ要素の強い大人気アクションRPG「ディアブロ3」がSwitchで登場。
ハクスラ型のゲームは個人的に大好きなので、本作にも興味があるんですよね。時間が取れそうならぜひともプレイしたい一本です。

最後に

というわけで今月はスマブラを購入しつつ、それ以外にも気になるタイトルがたくさんある、という感じですね。

もちろんできればどれもプレイしたいですが、この年末はそんなにゲームに時間が使えなさそうなのがネックなところで、なおかつ毎度のことながら購入済みのタイトルも多数待っているというのが厳しい…(^_^;)

優先順位的には「ダイダロス」「PEACH BALL」「ディアブロ3」の3本が比較的高いかなというところですね。
ちなみにダウンロード専売タイトルのSwitch「リプキス」も衝動買いする可能性が70%くらい…?(笑)

そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!

私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.8

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第8弾!
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味なものを紹介していきたいと思います!

第1~7弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.1
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.2 
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.3
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.4
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.5
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.6
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.7

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

Calling(すばらしきこのせかい Final Rimixより)


Switchでリメイク版が発売された「すばらしきこのせかい」のサウンドトラックBGM。
ペルソナシリーズも彷彿とさせるようなスタイリッシュな曲調にすぐハマってしまいました。お気に入りです♪

Messenger(シュタインズ・ゲート0より)


シュタインズ・ゲート0のメインテーマとなるこの曲は、寂しさを感じさせる曲調でありながら、未来への希望をどこかに内包していて、作品にぴったりと合っているように思います。アニメ版でもいい場面で使われていましたね。

メインテーマ(戦場のヴァルキュリア4より)


戦記ものらしい壮大なメロディと、戦火の中の悲劇を感じさせる繊細な曲調が見事にマッチしたシリーズのメインテーマ。この曲が流れるとやっぱり熱くなりますね。

Arc-en-ciel(零の軌跡より)


クロスベル自治州の歓楽街のテーマである「アルカンシェル」。
裏路地の空気感といいますか、歓楽街らしさが感じられる名曲だと思います。個人的には軌跡シリーズの中でもTOP5に入れたいくらい好きな曲だったり。

Megalovania(アンダーテイルより)


まだUndertaleはプレイできていないのですが、曲をおすすめされて聞いてみて感心してしまいました。なんと中毒性が高いのでしょう。ちなみにこの曲以外にも数曲聞いてみましたが、どれも耳に残るものばかり。これは早く本編をプレイしないといけませんね。

地上BGM(スーパーマリオワールド)

テンポのよさ、聞きなれたメロディ、コミカルな雰囲気。
そのどれもがマリオの世界観とぴったりフィットしていてとても気に入っています。ついつい口ずさんでしまいますねw

WWW(Occultic;Nineより)


作品自体は非常に重たさもあるオカルティックナインですが、この曲はコミカルで気の抜けた感じがいいですね。カフェ「ブルームーン」の空気とも合っていますよね。冒頭部分のメロディが特に好きです。

戦闘!!(ゼノブレイド2 黄金の国イーラより)


戦闘曲でありながら”静かに燃える”というような空気感。
ピアノの音色がとにかく旋律を整えている印象で、非常におしゃれな曲になっているのではないでしょうか。

ワカバタウン(ポケットモンスター金・銀より)


非常になつかしさを感じさせるメロディが特徴の穏やかな曲。
のどかな空気感がしっかりと伝わってきて、RPGの街らしさが味わえるいい曲だと思います。

禁忌は霧の彼方(レイジングループより)


閉鎖された山奥の集落の”禁忌”、いわゆる土着の習俗を端的に表現したかのような名曲。
不気味さ、静けさ、不安感、寂しさなどが感じ取れるのが上手いなと思います。

しんないもうで(レイジングループより)


同じくレイジングループより「しんないもうで」をチョイス。
集落に伝わる童謡という設定の曲で、前半と後半の曲調の変化が聞きどころ。非常に耳に残りやすい上、歌詞が非常に重要な意味を持っているのですぐに覚えてしまいましたw

トラック・トラップ(大図書館の羊飼いより)


学園での日常生活を彩るかのようなさわやかな曲。
キャラクターたちの抱える問題をお互いが助力しながら解決していく青春がこちらにも伝わってくるかのようです。

エントロピカル(Splatoon2より)


先日のアップデートで追加された新曲。
一気にテンションが上がっていくようなアップテンポな感じがお気に入り。本当に次々と名曲が生まれていきますね。


というわけで今回は以上となります。
この記事シリーズもずいぶんと回数を重ねてきましたが、まだまだ好きな曲はゴロゴロしていますので、これからも継続的に公開していくつもりです。vol.9もまたぜひ見てくださいね♪

「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(後編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

名作「シュタインズ・ゲート」を題材としたオリジナル創作!!!

今回は後編となります。前編のリンクは以下。先に前編からご覧いただきますようお願いいたします。

関連記事リンク「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編) [エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

(STEINS;GATEの二次創作に関するガイドラインについてはリンク先をご覧ください。ニトロプラスの公式ページとなります。)

※なお以下の作品を他サイトにまるごと転載するのはご遠慮いただきますようお願いいたします。

「鞍点近傍のルーティン」(後編)<執筆:エンタメ最高マン>

「ねえ、岡部」
 黙々と半田付けの作業を進めていたクリスティーナは、不意に手を止めて俺に話しかけた。
「ん、どうした、クリスティーナよ」
「……あんた、言ってたじゃない? 幾つもの世界線を漂流して、ようやくこの……なんだっけ? えっと……シュタインズゲート世界線……だっけ。今という時間軸にたどり着いたって」
 気が付くとクリスティーナは真面目な顔で俺のことを見つめていた。
「ああ、そうだ。俺は様々な世界線のお前と出会い……そして助けられてきた」
「……そう」
 クリスティーナは小さく呟く。
「正直言って私は世界線がどうとか、タイムリープがどうとか、簡単には信じられない」
「そうだろうな」
 もし俺がもしクリスティーナの立場だったとしても、こんな荒唐無稽な話など到底信じられないだろう。世界線の変動を読み取る力《リーディングシュタイナー》があってこそ、俺は記憶を維持できる。つまりこの世界線でクリスティーナは一連の事件を"何一つ"経験していないのだ。
「でもね、正直あんたの言うことが嘘だとも思えない。どこかで、あーそうなんだって思ってる自分がいる。不思議なんだけどね」
 だからこそ俺はクリスティーナの言葉に驚いていた。
 ――こいつは天才科学者だ。どの世界のクリスティーナもそうだった。どんな非科学的な事象も科学的に分析する。それが彼女が彼女たる所以。言うなればそう、それはアイデンティティなのだ。
 だというのに――。
「最近夢を見るのよ」
「夢?」
「ええ。色んな夢。でもどの夢にもなぜか……あんたが出てくる」
 クリスティーナはさらに続けた。
「ラボの人たちみんなで大騒ぎしている夢。まゆりを失ったあんたが悲痛に暮れてる夢。痛いほど強く抱き寄せられている夢。そしてそれから……」
 そこでクリスティーナはなぜだか言い淀んだ。見ればほんの少し頬が紅潮している。しかも俺のことを上目遣いで見ているときた。
 ……ははあ、機関め、これが噂のハニートラップというやつか。ぐぬぬ、確かにこれはなかなかに強力ではないか……。
「――言いたいことははっきり言うがいい、クリスティーナよ。俺は逃げも隠れもしないぞ」
 しかしそのような色香に惑わされるようではマッドサイエンティストの名がすたる。俺を一体誰だと思っているのだ、我が名は狂気の――
「……その……あ、あんたと……キスする夢……とか」
 ……って、ななななな何を言い出すのだこいつはッ!
「……ま、待つのだ、クリスティーナよ!」
「あ、あくまで夢の中での話だからな!? 勘違いするなよ!?」
 俺の動揺ぶりに感化されたらしく、すぐに慌てふためくクリスティーナ。二人してあたふたするという、端から見たら滑稽以外の何物でもない状況になってしまった。
「……俺だッ! まずいことになった! ああ、そうだ、機関はすでに我々の同胞にも手を回していたらしい! なにィ!? 新たなオペレーション、コード301が動き出しただと!? いや、しかしそれならこの危機的な状況にも説明がつく。そうか待てよ、それならば俺にも考えが……ああそうだ、こうなってしまっては仕方がないだろう。今こそ封じられた我が禁忌の力を解放するのだ! ……案ずるな、これは運命石の扉《シュタインズ・ゲート》の選択なのだからな。……エル・プサイ・コングルゥ」
 俺は落ち着くための時間稼ぎとして、携帯を耳に当てて厨二病を発動させた。正直なところそれはそれで恥ずかしいのだが、度合いの問題である。
「……ほんと、なんでこんなのが毎日夢に出てくるのかしら」
 俺を見て呆れ顔のクリスティーナ。
 しかしその表情はすぐに真剣なものへと変わっていた。
「……ねえ、岡部。私たちって別の世界線ではどんな関係だったの?」
 別の世界線での関係……か。俺は……。
「それを聞いてどうする?」
「内容にもよるけど。でも別にどうこうするつもりはないわ。だって私は私だから。ただ……」
「ただ……なんだ?」
「……知っておきたいって気持ちもあるのよ。あんたという存在が私に色々な影響を与えていることは事実だもの。簡単に言ってしまえば、その原因を明快にしたいってことね」
 返ってきた答えはいかにもクリスティーナらしいものだった。
 目の前に好奇心をそそられる命題があれば、必ずそれを解決しようとする。それが牧瀬紅莉栖なのだ。
 俺は少し考える。難しい問いだ。クリスティーナはもがき苦しむ俺を幾度となく励ましてくれた。まゆりを救うために手を尽くしてくれた。そして足を止めかけたときに叱咤してくれた。
 走馬燈のように駆け巡る記憶。それはまるで無数の宇宙塵《スターダスト》のように消えては浮かび、浮かんでは消えていく。だがすべては脳裏に焼き付いていつまでも消えることのない、”なかったこと”にした過去。
 俺はゆっくりと言葉を選んだ。過去を”なかったこと”にしたからといって、今の気持ちを”なかったこと”にすべきだろうか? いや、断じて否だ。
 ――そうして俺はクリスティーナを正面から見据えた。
「――大事な存在だ。ラボメンとして、助手として、だけではなく。これは俺にとってどの世界線でも変わらないことだ」
「お、岡部……」
 なぜだかわずかに目を潤ませるクリスティーナ。
 ……あ、あれ、やばい。思案の末、いつになく真面目に答えてしまったではないか! 遠回しとはいえ、これではなんというかその……まるで告白だ……!
 俺は脈打つ鼓動の音を沈ませるべく、性懲りもなく携帯を耳に当てようとしたが――。
「……岡部。えっと……私も、その、あんたのこと……大事な存在だと……思ってる」
 そこで俺は思わずクリスティーナを凝視してしまう。
 クリスティーナは経験していないはずの出来事を断片的に記憶しているにすぎない。それは誰しもが覚えることのある既視感《デジャブ》とも呼ぶべきもの。あくまで"見たことがあるような気がする"だけだ。
 だからこそ俺はクリスティーナと無理に距離を縮めようとは思っていなかった。生きていてくれるだけでいい。そんな風に考えたことさえもあった。
 ――しかし俺とクリスティーナは再び知り合った。結ばれた因果に引き寄せられるように。められた運命のように。
 それは本当の意味で"シュタインズゲートの選択"……なのだろうか?
 俺はクリスティーナへと向き直った。一方でクリスティーナは俺の方へと一歩踏み出す。息が掛かりそうなほどにお互いの顔が迫っていた。
 ――ガタガタ
 しかしちょうどその時。
 非現実的な間の悪さで、ラボの戸が再び音を立てたのだった。
「「……っな!?」」
 俺たちはその瞬間、反射的に、まさに蜘蛛の子を散らすように跳び跳ねた。
「――オカリン、ただいまー。……あ、クリスちゃんも来てたんだー! トゥットゥルー♪」
 いつも通りの笑顔でいつも通りの”効果音”を鳴らしながらラボに入ってくるまゆり。その手には膨らんだ買い物袋をぶら下げていた。
「あ……え、えっと……トゥットゥルー、まゆり」
「……あれ? オカリンも牧瀬氏もどしたん? なんかやけに呼吸が荒いような気がするわけだが」
 続けて入ってきたのはダル。なんと此奴め、目ざとく俺とクリスティーナの”異変”を感じ取った様子だ。有能の裏返しとはいえ、こういう時は厄介である。
「そ、そうか……? いや、そんなことは……ないぞ」
「え、ええ。別に私たちはまだ何もしてないからな!」
 ……おい、クリスティーナよ、その言い方では誤解しか生まんぞ! あえてはっきり言うが、なんでお前はそんなに"バカ"なのだ!
「……二人とも怪しすぎだろ常考。つーか、牧瀬氏のはほぼ"答え"なわけで」
 ……なんてこった! やはりダルに察せられてしまったではないか!
「ねえねえ、クリスちゃん! まゆしぃたちはジューシー唐揚げをたくさん買ってきたのです! よかったら一緒にどうかなー?」
 一方でまゆりは抱きつかんばかりの勢いでクリスティーナに迫っていた。なんだかやけに嬉しそうなのは気のせいだろうか。クリスティーナの方はまゆりの手を握っているし。
 しかしそこで俺はピピっと来た。
 なるほど、俺がラボで一人になるようにラボメンたちで話を合わせていたのだな。それならば奇跡的なタイミングでクリスティーナがやってきたことも頷ける。
「ええ、いただこうかしら。せっかくのまゆりのお誘いだもの」
「ほんとー? えへへー、嬉しいなー」
 クリスティーナの返事を聞いたまゆりは鼻歌交じりで電子レンジに唐揚げを入れた。もちろん電子レンジは電子レンジだ。”電話レンジ(仮)”などではない。
 ――俺はその様子を見ながらふと思いを馳せる。
 クリスティーナとまゆり。一度は二律背反の迷路に閉じ込められた二人が仲良く会話をしている。もしどちらが欠けたとしても、俺は俺でいられなかったに違いない。少なくとも”鳳凰院凶真”は死んでいただろう。
 だからこそ――。
 広い世界のほんの一角、こんな小さなラボで過ごす時間がとにかく愛しかった。代えがたい幸せがそこにあった。
 ――この時間をこれから何があっても守り抜く。
 俺はそんな決意を胸に湛え、久しぶりに声を張り上げる。
「よし、それでは第625回、円卓会議をはじめる!」
 ――そう、これは日常。
 ささやかでありふれていて、事件など起こるはずもない、平和で平凡な"ルーティン"。
 しかしそれでいてこの日常は尊く、ゆるぎなく、そして無二だ。
 だからこそここで何が起こるかは誰にも分からない。
 俺たちは不可知で不確かな世界に生きている。
 まるでそれは静と動の狭間。
 安息と憂いの交錯する鞍点のごとく。

 ――そんなとき、不意に戸をノックする音が聞こえてきた。
 重要な会議をはじめるところだというのに、一体誰が来たのだろう。
 ――しかし未来は誰にも分からない。
 俺はゆっくりとその戸を開けた。

 <完>

以上となります。
前後編合わせて1万字ほどの内容でしたが、いかがでしたでしょうか。

ちなみに、
紅莉栖「それじゃまゆり、今度一緒に行きましょう」
まゆり「いいのー? 嬉しいなー、クリスちゃんと一緒にお出かけだー」
ダル「ねえねえ、牧瀬氏牧瀬氏。一緒にイキましょうってもう一回言ってくれない? できればちょっと声を震わせながら」
紅莉栖「……黙れこのHENTAI!」
というような会話をぶち込もうと思っていましたが、時間の都合でカットしてしまいました(ので、あとがき”にぶちこみました笑)。

それにしても後編は公開を急いだためにあまり推敲もできておらず、また描写も駆け足になってしまった自覚があります。この辺りは反省材料として次回(があるかは分かりませんが)に生かしたいと思います。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

<よろしければご意見・ご感想などをお気軽によろしくお願いします♪>





エンタメ最高マンの2018年11月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
11月も購入タイトルは少なめです。「Robotics;Notes DaSH」が来年の1月に延期されてしまったので、パッケージの購入確定は1本のみですね。

購入確定タイトル



RPGツクールシリーズの最新作がSwitch/PS4で発売されます。(XboxOne版は今冬配信予定)
私は家庭用前作の3ds「フェス」でオリジナル作品を配信しましたが、本作「MV Trinity」でもオリジナル作品を制作して配信する予定です。
年内には完成させられるといいなあ…と思っていますw

気になるソフト



コースをペイントできるという特徴的なシステムを備えたレーシングアクションゲーム。
スリル満点の協力プレイが楽しめるとのことで気になっています。Switchのおすそわけプレイで試してみたいですね~。



人々から届く手紙を読み解き、文章を入れ替えることで運命を変えてしまう力をもつ神様の少女を主人公とした推理アドベンチャー。
様々なパズルを解きながら、ザッピングストーリーを楽しむことができるそうです。
このタイトルはほぼ購入確定といってもいいかも。



長年の延期を経てようやくの発売となるPS4向けのシリーズ最新作。
巨影都市もプレイしたいと思いつつ結局手を出すには至らなかったのですが、待望の新作リリースということで検討中。VRにも対応しているとのことで、そのあたりの臨場感がどれほど進化しているかも気になるところです。
さすがにこれ以上の延期はありませんよね…?

超・逃走中&超・戦闘中 ダブルパック -Switch
バンダイナムコエンターテインメント
2018-11-29


3dsのときから気になっていた「逃走中」と「戦闘中」のゲーム化タイトルが2本セットになったお得パッケージがSwitchで登場。
評判もいいようでしたし、ぜひともマルチプレイをしてみたいんですよね。



ボードゲーム好きとしてやはり興味を惹かれるのが本作。
すごろくをプレイしながら日本一の億万長者を目指すという内容になっており、桃で始まって伝説で終わるあのゲームを彷彿とさせる内容になっています。



キラーとサバイバーに分かれてプレイする非対称の対戦アクションゲーム。
先日参加したオフ会以来さらに興味をもっており、パッケージ版の発売で心が揺れています…(笑)
ただゴア表現が苦手なので、ホラー系の本作が大丈夫か不安なところがあるのですが(^_^;)

最後に

というわけで今月は「RPGツクールMV Trinity」にプレイ時間の大半を費やすつもりでいます。
まだシナリオも書いていませんし、どんな方向性の作品にするかも決めていませんが、計画的に準備していかないと年内には間に合わなくなってしまいますからね…(^_^;)

それ以外に気になるタイトルはたくさんありますが、実際に手を出せるのはよくて2~3本ということになりそうです。ある意味「ロボティクスノーツDaSH」が延期されたのは、私にとっては助かったかも…(笑)

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

ついに公開!!!
名作「シュタインズ・ゲート」を題材としたオリジナル創作!!!
時系列としてはシュタインズ・ゲート世界線に到達した後という設定となっていますが、当然個人による勝手な創作なので、”エンタメ世界線”でのお話と思っていただいてもいいかと(笑)

シリーズ好きが高じて企画を思い立ってからおよそ1週間での執筆ということで、短い上に拙い作品ではありますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
なお2話完結の予定で、今回は前編。後編はこれから執筆しますので、少々お待ちを…w


追記・後編も公開しました!

(STEINS;GATEの二次創作に関するガイドラインについてはリンク先をご覧ください。ニトロプラスの公式ページとなります。)

関連記事リンク:「Steins;Gate ELITE」でシュタゲ熱が再燃!シュタゲゼロのアニメ版感想も!

※以下の作品を他サイトにまるごと転載するのはご遠慮いただきますようお願いいたします。

「鞍点近傍のルーティン」(前編)<執筆:エンタメ最高マン>

「ダァルよー。そちらの進捗はどうなっている」
 ――果てしなく長い夏が過ぎ、心地のいい清風が色づいた木々を揺らすようになった頃。
 秋葉原の裏通りにひっそりと佇む我が秘密の研究所・通称ラボにて、俺は二次元の美少女が走る姿を恍惚として眺めるダルへと話しかけた。画面の中の美少女が手を振るたび、ダルも気色悪い笑みを浮かべながら手を振っている。
 まったく、指示をしておいた作業もそっちのけで、さっきからPCに釘付けではないか。こいつはいったい俺を誰だと思っている?
 俺は未来ガジェットの開発という重大な責務を負う、ラボの創設者にして、狂気のマァァッドサイエンティーースト! 鳳凰院凶真なのだぞ!?
「ちょ、オカリン。見てわからん? 今はとてもそれどころじゃないっしょ。この胸の揺れッ! 激しい息遣いッ! あああああ、ありすたんぺろぺろ」
 しかしダルはそんな俺には見向きもせず、買ってきたばかりのエロゲに夢中という有り様だ。
「相変わらずダルくんは変態さんだねぇー」
 黙々とコス作りに励んでいたまゆりも、そんなダルを見ながら笑う。あの変態ぶりを目の前で見せつけられても嫌な顔ひとつ見せない女子は貴重だ。というか女神だ。もしここにクリスティーナがいたならば、「この変態! 氏ね!」と罵倒されていたことだろう。いや、ダルにとってはそれがまたご褒美になってしまうわけだが。
「そんなことよりもだ。……ダルよ、お前には世界を救うための重大任務、未来ガジェット15号機のはんだづけを命じたはずなのだが」
 ――未来ガジェット。
 それはこのラボが世界を混沌に陥れ、その支配構造を変革するために開発を進めている、スーパーでスペシャルな秘密道具の数々のことである。
 しかし断じてネコ型のロボットが未来から持ってくるような生易しいものではなく、機関のエージェントさえ歯が立たない危険な代物ばかりだ。
「半田付け? あー、そんなん頼まれてたような気もするケド……でもそーゆーのは牧瀬氏に頼んだ方がいいと思われ。喜んでやってくれるっしょ」
「そうしたいのは山々なんだがな。しかしあいつには頼めないのだ。作戦任務上の重大な事情があってな」
「オカリンはねー、この前クリスちゃんとケンカしてしまったのです」
「っなッ!? おい、まゆりッ! 余計なことは言わんでいい!」
 俺は慌ててまゆりの口を手で塞ぐ。
「えー、でもね、まゆしぃはオカリンが悪いと思うのです。だってねー、オカリン、クリスちゃんがタイムマシンのお話をしてたら急に怖い顔して怒鳴ったでしょー? まゆしぃもすごくビックリしたんだよー」
「いや、あれはその……まあ色々と理由があってだな……」
 ――タイムマシン。
 それは時間を移動することができる、SFの世界では夢のような機械。聞いただけで子供たちが嬉々として目を輝かせる憧憬の的。
 だが俺は――いや”俺だけ”はタイムマシンがそんな愉快な代物でないと知っていた。
 タイムマシンは駄目だ。作ってはいけないし、作ろうとしてもいけない。
 時空を歪めるということはこの世界を管理する神を冒涜することと同義だ。もしその不可侵領域に踏み込もうとすれば、人はたちまち罰を受ける。
 それは想像を絶するほど恐ろしく残酷な罰で、心や体を抉られるような痛みを伴う。そしてそう、俺はそれを身をもって体験した。だからどうしてもタイムマシンという言葉には神経質になってしまう。これも"後遺症"のひとつだと言えるかもしれなかった。
「――とにかく、オカリンは早くクリスちゃんと仲直りするべきだと思うなー。クリスちゃん、あの日ラボから帰るときすごく落ち込んでいたのです」
「む……。ま、まあそうだな。もしこのままあいつが助手としての役目を果たさないとなると機関との戦いに大きな支障をきたす可能性もある。その意味では仲直りしてやるのも……まあ、なんだ……悪くはないな」 
「ツンデレ乙」
「……なにをッ!?」
 ダルめ、こういう時だけ鋭いツッコミを入れてくる。さすがは俺の頼れる右腕《マイ・フェイバリット・ライトアーム》だ。こちらの複雑怪奇な思考などお見通しというわけか。
「あのねあのね、そういうことならまゆしぃはちょっと買い物に行ってこようと思いまーす。ちょうどバナナとジューシーからあげを買いに行こうと思ってたんだー。それでね、ダルくん、もしよかったらダルくんも一緒にどうかな?」
 一方でまゆりは俺に気を回してくれているらしい。天然に見えて、その実は誰よりも人の機微を鋭く察知する。自慢の幼馴染みだ。
「これはあからさまに厄介払いされてるパティーンですね、わかります」
 やれやれと大仰に手を振るダル。
「ごめんねー、そういうわけじゃないんだけどね。でもオカリンは恥ずかしがりさんだから、まゆしぃたちがいると話しづらいかなーと思うのです」
 こちらも驚くほどに的確だ。まさかこいつらには俺の脳内を読まれているというのか? いや、バカな。俺は泣く子も黙る”鳳凰院凶真”だぞ? そんなことはあり得るはずもない。
「まゆ氏はオカリンを甘やかしすぎだと思われ」
「うーん、そうかなー? まゆしぃはオカリンの人質だからね、これくらいは普通だよー」
「……リア充爆発しろッ! 今すぐに!」
 だがダルの悲痛な叫びなどどこ吹く風といったように、PCの中でも美少女がイケメンと抱き合っていた。
「とにかくオカリンはちゃんとクリスちゃんと仲直りしておいてねー」
まゆりは俺に向かって天使のように優しく笑いかけると、いつもの帽子をかぶって楽しそうに支度を始める。
「……エロゲ、今すごくいいところだったんだけどな。まあでも、まゆ氏と二人きりで買い物というのもそれはそれで萌える展開なわけで」
「おいダルよ、分かっているとは思うが、まゆりに変なことをしたらお前がいくらスーパーハカーと言えど許さんぞ」
「ちょ、ブラウン氏みたいなこと言わないでほしいお。あとハカーじゃなくてハッカーだろ、常考」
 ダルはまるでセイウチのような大きな身体をわざとらしく震わせた。それにしてもここのところ、こいつのサイズがさらに巨大化しているような……。
「じゃあオカリン、行ってくるねー。欲しいものができたらメールしてねー」
 そう言ってまゆりは見送る俺に手を振り、ダルと二人でそそくさと出かけて行った。
 ――そうして扉が閉まった途端、ラボは一気に静寂に包まれる。
 しかし寂しくはなかった。この世界にはまゆりもクリスもいる。二人とも元気に生きている。その事実を噛み締めるたび、俺の胸には熱く込み上げてくるものがあった。
 ――世界線変動率1.048599パーセント。
 ”今”という時がどれだけの奇跡の上に成り立っているのか。一度失ったからこそ、俺はそれを痛いほど知っているのだ。
「……よし」
 意を決して俺は携帯を取り出した。いつもの”演技”のためではない。せっかくまゆりたちが機会を作ってくれたのだ。クリスティーナにちゃんと謝ろう。あいつとああだこうだ言い合っていないと俺としても調子が出ない。そもそも、こんなことで意地を張っていても仕方がないではないか。
 しかし俺がちょうどクリスティーナに電話をしようと思ったときのことであった。
 ――突然ラボの戸がガタガタと音を立てた。
 今日は特に誰かが訪ねてくる予定はなかったはずだ。フェイリスはメイドカフェであるメイクイーンニャン×2でバイト中だし、ルカ子は神主である父親の客人に対応すると聞いている。萌郁は編集プロダクションでの仕事が忙しい的なメールが届いたばかりだ。
 ――となると残るは……。
「いや、まさかな……」
 脳裏に浮かんだのは一人のラボメンの顔。だがそんな偶然はあり得ないだろう。なぜなら、世の中は因果という名の必然にきつく縛り付けられているのだから――。
 ――などと考えながら玄関へ出た俺の視界の先にいたのは、なんとクリスティーナその人であった。え? 嘘? まじで?
「「あ……」」
 あまりの不意打ちに俺とクリスティーナはお互いに短く声を上げる。そして俺はクリスティーナと顔を合わせたまま、その場で固まってしまった。
 ……気まずい。……とても気まずい。
 何か言わなければと焦れば焦るほど言葉が出てこなかった。そうして続くのは居心地の悪い沈黙だ。
 ……もはやにらめっこの世界選手権か何かみたいになってきた。 クリスティーナはなんだか仏頂面だし。いやまあ、それはいつものことなのだが。というかにらめっこだったらもっと表情作れよ! 心の中で訳の分からないツッコミを入れながら、俺は必死で言葉を選ぶ。
「あ……えっと、岡部……いたのね」
 しかし空気に耐えかねて、伏し目がちに口を開いたのはクリスティーナの方であった。
「あ、ああ……。それよりクリスティーナこそ……一体何の用なのだ」
「べ、別に用があったってわけじゃ……ないんだけど」
 歯切れが悪くいつもとべて威勢が感じられないクリスティーナ。
「……ええと、そうだ、ま、まゆりは?」
「まゆりなら今は買い物に出掛けているぞ。ダルと一緒にな」
「そ、そう……」
 こうして再びの沈黙である。
 そもそも先日言い合いになってしまったのは、俺が冷静さを欠いたことが理由だ。ここは気恥ずかしさを厨二病で誤魔化すべきではない。こちらから素直に謝るべきだ。
 俺は一度目を閉じてゆっくり息を吸う。鳳凰院は一旦封印し、岡部として接するべきだろう。
「「あ、あの、この前は……」」
 ……だというのに、ええい、どうしてこうタイミング悪く被るのだ!
「……俺だ! 機関のィエーィジェントが現れた! ああ、そうだ、どうやらやつは人を金縛りにする力を持っているらしい。っなに!? 新たな作戦が始まっただと!? くそ、それがシュタインズゲートの選択だというのか……! ああ、わかった、任せておけ! ああ、心配するな、俺が何とかしてやるさ! エル、プサイ、コングルゥ……」
「……はいはい、厨二病乙」
「……お前も相変わらずの@チャンネラーぶりではないか」
「……うっさいわよ! 妄想全開のあんたよりマシでしょ」
 このままではまた言い合いになってしまう。そう考えた俺は不本意ながら話を戻すことにした。
「その……この前のことだが……お、俺が悪かった……タイムマシンにはいろいろあってな。つい熱くなりすぎてしまったのだ」
「お、岡部……」
 クリスティーナは俺が頭を下げると、驚いたように目を見開いた。それから一度深呼吸をすると俺の方へと向き直った。
「えっと……そ、その、なんというか……私もあの時はちょっと言い過ぎた。あんただけしか知らないことがあるのは分かってたのにね。だから……ごめん。少し……配慮が足りなかった」
 正直なところ意外だった。まさかあの強情で勝気のクリスティーナが俺に謝るとは。明日は季節外れの雪でも降るのではないだろうか。いや向こうも俺に対して同じ事を思っているかもしれないが。
「――よし、それじゃ問題は解決だな」
 俺はいつもと変わらず雑然としたラボにクリスティーナを迎え入れると、ダルが放り出したままの電子基板を指差した。照れくささを誤魔化すためにはちょうどよかったのである。
「早速だが助手よ、お前にしてはなかなかいいところに来た。実はひとつ頼みたいことがあるのだ」
「何よ、頼みたいことって。……つーか私はあんたの助手じゃないと何度も言っとろうが!」
こうしてすぐにいつも通りのつっけんどんな口調に戻るクリスティーナ。この切り替えの早さも実にクリスティーナらしいと言えた。
「頼みたいのは他でもない。未来ガジェット15号機、"蝶ネクタイ型録音機~犯人はお前だ~"の半田付けだ」
「またそんなガラクタを作ってるの? 録音なんて携帯で十分じゃない」
「馬鹿め。いいか助手よ、こうなったら仕方あるまい。鳳凰院凶真が直々に説明してやるからよく聞いておけ。録音機を蝶ネクタイ型にすることには大きなメリットがあるのだ。その最たるものは、万が一機関に捕らえられても奪われたり壊されたりする心配がない、ということ。それはつまり機関の裏取引の証拠を手に入れるために最適な発明なのだ! フゥーハッハッハ!」
「ダメだ、こいつ。早くなんとかしないと」
「……」
 俺の視線に気が付き赤面するクリスティーナ。
「と、とにかく! 岡部の妄想はどうでもいいけど、半田付けくらいはやってあげてもいいわよ」
「うむ。それでこそ俺の助手だな、クリスティーナよ」
「だから助手でもティーナでもないから! そういうこと言われるとやる気も失せるのよね」
「ほう、しかしその割にはなんだかウキウキしているではないか。どうやら実験大好きっ子としての血が騒ぐようだな? いや、恥ずかしがることはないのだぞ。これはラボの運命を左右する重要任務なのだからな」
「は!? 別にウキウキなんかしてないから! 小さい頃しょっちゅうやってた半田付けが久しぶりにできてラッキーとか、岡部と思ったより簡単に仲直りできて良かったとか、そんなこと一ミリも思ってないからな!? 岡部が困ってるみたいだから仕方なくやってやるだけ。勘違いするなよ……!?」
 相変わらずテンプレートなツンデレを発揮するクリスティーナ。彼女の幾分上気した顔が色っぽく、反射的に目を逸らしてしまったなんて誰かに言えるはずもなかった。

後編へと続く





2018年12月(年末商戦)のソフトラインナップを昨年と徹底比較!

今年もやります!年末商戦のソフト比較記事!
11月に入れば年末商戦が本格化してくるゲーム業界。

そこで今回も昨年(2017年)の12月に発売されたソフトラインナップと今年の12月に発売予定のソフトラインナップを比較
し、今年の年末商戦の盛り上がり具合を分析していきたいと思います。

(ここで取り上げているのは一定の売り上げを記録したタイトル、もしくは一定の売り上げが見込めるタイトルということになります。記事の趣旨からこのようにしています。またこの記事の趣旨はあくまで売上での比較であって、発売タイトルの量や中身などを比べているわけではありません。)
関連記事リンク:2017年12月(年末商戦)のソフトラインナップを昨年と徹底比較!

<2017年12月1週目>
ゼノブレイド2
信長の野望 大志
リトルウィッチアカデミア
進撃の巨人2 未来の座標
カービィ バトルデラックス
The Surge

<2018年12月1週目>
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
ジャストコーズ4
カプコン ベルトアクションコレクション


今年の12月第1週目は、なんといってもスマブラ最新作でしょう。
待望のSwitch向け新作登場ということで、爆発的な売上を記録することが期待されます。具体的にいえば私は「初動100万本/年内累計200万本」規模となるのは間違いないと踏んでいます。
昨年の方がバラエティに富んだラインナップだと見ることもできますが、売り上げ的には今年に軍配が上がりそうです。

<2017年12月2週目>
龍が如く 極2
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
地球防衛軍5
すみっコぐらし すみっコパークへようこそ
L.A.ノワール
仮面ライダー クライマックスファイターズ

<2018年12月2週目>
ゴッドイーター3(GE3)
JUDGE EYES 死神の遺言
ネルケと伝説の錬金術師たち~新たな大地のアトリエ~
PEACH BALL 閃乱カグラ
ボーダーランズ2 VR
ダイダロス ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ


第2週目は質・量ともにかなり拮抗している印象。
「JUDGE EYES」は「龍が如く 極2」と同規模と予想していますが、難しいのは「GE3」がどの程度の規模となるかということ。
待望の完全新作として期待はかなりのものですが、前作までは携帯機中心の展開だっただけに、PS4専用となったことによる影響が出ないかどうかという部分が懸念点かもしれません。本作の売上がこの週の大きなカギを握っています。

<2017年12月3週目>
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー
牧場物語 ふたごの村+
The Elder Scrolls V: Skyrim VR

<2018年12月3週目>
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
鬼武者
勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ!! アルティメットRPG宣言!!
塊魂アンコール
√Letter ルートレター Last Answer


第3週目の比較。ビッグタイトルの発売のなかった昨年と比較すると、今年は「ドラクエビルダーズ2」があるため、ここも今年に軍配が上がります。
「ドラクエビルダーズ2」は2機種の合算で40万本規模を想定しており、昨年の新作群をこのタイトルだけで大きく上回ることになりそうです。
それ以外のタイトルについても、小規模でこそあれ今年の方が粒ぞろいとなっている印象です。

<2017年12月4週目>
リディ&スールのアトリエ
ワンピース海賊無双3 デラックスエディション
アイドルマスター ステラステージ
メダロット クラシックス カブトVer./クワガタVer.
マリオパーティ100 ミニゲームコレクション(正確には12月5週目発売ですが、今年は12月5週目がないのでこちらに加えています。)

<2018年12月4週目>
GO VACATION
マリオ&ルイージRPG3 DX
ディアブロ III エターナルコレクション
真・三國無双7 with 猛将伝 DX


第4週目は拮抗。ただし「GO VACATION」は年末のパーティーゲーム特需とハードとの相性の良さを鑑み、20万本規模と想定しており、その予想が正しければ昨年をやや上回る程度となるのではないかと考えています。
「マリオ&ルイージRPG3DX」については、3dsの退潮がどの程度影響してくるか不透明ですが、10万本規模になるのではないかと予想しています。

まとめ ~今年の年末商戦は昨年を大きく超える!?~

こうして挙げてみると思っていた以上に今年の12月は4週とも昨年より優位なラインナップであると言えそうです。

特にビッグタイトルの発売が不足していた昨年と比べ、今年はやはり「スマブラSP」や「ドラクエビルダーズ2」など市場を牽引する大型作品があるのが大きいでしょう。

延期されてしまったレベルファイブの「イナズマイレブン アレスの天秤」や「妖怪ウォッチ4」などがあればさらにそのラインナップは強固だっただけにその点は少々残念な気もしますが、いずれにせよ今年の年末商戦の盛り上がりが少なくとも昨年以上になるのは確実だと思われます。

加えて11月に発売される「ポケモンLet's GO!ピカチュウ・イーブイ」が12月にどれだけ数字を伸ばすかにも注目が集まることになりそうです。

なお一昨年の12月ソフト総売上本数は約650万本、昨年は約550万本となっています(電撃ソフトランキング参考)が、今年は1週少ないことを考慮しても600万本程度まで伸ばしてくるのではないかと予想します。





相互リンクしているサイト様のご紹介

2018年10月10日、紹介文を一部追記/修正。

<当ブログと相互リンクいただいているサイト様をご紹介しております。紹介文はご指定のものがあれば差し替えさせていただきますので、部分的な修正や相互リンク依頼など含め、お気軽にお問い合わせください。>

☆Yellow Brother Cafe☆ 様
ADVからRPGまで、様々な家庭用ゲーム作品のプレイ日記、トロフィー、新作情報などを更新されています。特にゲーム系のブログで手薄となりがちな乙女ゲームに関する更新にも力が入れられており、そうしたジャンルが好きな方は要チェック!また姉妹ブログとして☆Yellow Brother House☆も運営されています。家庭用ゲーム愛が存分に伝わってくる、温まるブログです。

Nintendo Switch ブログ 様
Nintendo Switchに関する様々なニュースやゲームソフトの新作紹介など、かなりの情報量を誇るブログで、海外のゲーム情報についてもいち早く取り扱っておられます。レイアウトなどの完成度や更新頻度がとても高いので、Nintendo Switchの最新の情報をお探しの方にピッタリのブログです!速報性が高いので、細かくチェックしたくなりますよ。

ゲーム探しの旅!! 様
最新ゲームから少し古めのゲームまで、一つ一つの記事が全体的に濃い内容となっているのが特徴のブログです。独特の視点によって掘り下げられた様々なテーマについて、オリジナルのキャラの対話形式で書かれており、独自性がさらに高められているように思います。

つねづネット ふっきーのブログ 様
ゼノブレイド2、ドラゴンクエスト11、ポケモンウルトラサン・ムーンなど、大作RPGの攻略感想を日々連載されており、記事の一つ一つがかなり丁寧に書かれている印象があります。画像を数多く使われていて、視覚的にもとても楽しめるブログとなっています。

M G M+etc…~ゲームレビュー by kentworld~ 
一日二回、午後0時と午後8時に必ず記事が更新される大手の個人ゲームブログ。現行世代のゲーム機の多種多様なタイトルの迅速かつ丁寧なレビューをはじめとして、ゲーム情報やコラムなども大充実。コメント欄がわいわい賑やかなのも素晴らしいポイントです。飽くなき向上心によって常に進化がみられるのもすごいところ。

ゲーマー夫婦 みなとも 様
ゲーマーのご夫婦で運営されているという唯一無二のゲームブログで、それぞれ違う目線でのレビューは読み応え十分。また趣向を凝らしたゲームコラムなども更新されています。全体的に丁寧な運営が光る、とても読みやすいブログだと思います。補足ですが、セール情報のまとめ記事のすばらしさは特筆したい部分です。

Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~ 様
ゲームと海外旅行という二つのテーマを持ち合わせた魅力あふれるブログ。異国を舞台にした作品などもありますし、テーマを横断した新しい切り口の記事に可能性を感じております。加えて2018年8月に開設されたばかりとは思えない、洗練されたデザインと密度が濃く完成度の高い記事には私も驚かされています。

日刊ゲーマー情報局 様
日々の最新ゲームニュースや攻略情報などをお知らせしているブログ。Switch/PS4/スマホ/PCゲームの新規情報や攻略について画像や動画、YouTubeなどを用いて発信されています。
取り扱うゲームの幅が広く更新頻度も高いので、全般的なゲーム情報を収集したいときにとても便利なブログです。

とあるゲーマーのぶつくさ話。 
新作ゲームレビューはもちろん、切り口が鋭く読み応えのあるコラムや、ゲームを題材にした創作連載などを公開されているブログ。
細かな部分にもこだわりを感じられる”職人的”な記事が多く、その独自性の高さは随一だと言えますし、高難度アクションやローグライクをはじめ、多彩なジャンルを取り扱っていらっしゃるのも魅力的です。

エンタメ最高マンの2018年10月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
10月は個人的な購入予定はかなり控えめです。というかパッケージの購入予定は現時点ではありません。
それよりも先月以前の積みゲーが2桁を超えているので、3本くらいは消化したいところなんですが…(^_^;)

購入確定タイトル

……なしッ!珍しい!?

購入確定のDL専売タイトル

Dies irae

伝奇バトルファンタジーADVとして有名な「Dies irae」がSwitchで配信。9月配信予定でしたが延期されて今月配信が予定されています。
Fateを彷彿とさせるかなり本格的な作品ということで、これはもう楽しみ!VITA版を待っていたのですが、結局発売されなかったので、ようやく現行機でプレイできますね♪

気になるソフト



Switch向けマリオパーティーシリーズの最新作。
このシリーズはスゴロク形式のパーティーモードよりもミニゲームの方が好きだったりします。今回はそれ以外にも野球盤のようなモードやリズムゲームモード、川下りモードなどが収録されているようで、ボリュームたっぷりみたいですね。



隠れキリシタンが集まって作られた「大臼村」を舞台としたホラーADV。怪しげな伝承や不穏な噂など、民俗学的な世界観に惹かれます。正直に言えばキャラクターデザインの部分で二の足を踏んでいるわけですが…(笑)
Switch/PS4で10月4日に配信予定。



騎士である少年と迫害される魔女の物語を描くPS4向けファンタジーRPG。コンパイルハートのガラパゴスRPGブランドのタイトルとなっており、王道の世界観とオーソドックスなコマンドバトルが魅力的ですね。かなり興味ありますが、この会社のタイトルはFFFADFとクロバラノワルキューレをDL済みなので、そちらを先にプレイせねば。



高難度アクションRPGシリーズの原点であるダークソウルの1作目をHDリマスターしたタイトルのSwitch版。当初の発売日(2018年5月)であれば購入するつもりでしたが、今となっては時間が取れそうにないのでいったん保留。基本的に私は携帯機派なので、購入する場合はSwitch版にするつもりです。



PSVITAでも発売された学園もの恋愛ADVがSwitch/PS4でも登場。
続編が来年発売されるというのを聞き、それほど人気があるならプレイしてみたいなと思ったのが購入検討のきっかけです。



長年の延期を経てようやくの発売となるPS4向けのシリーズ最新作。
巨影都市もプレイしたいと思いつつ結局手を出すには至らなかったのですが、待望の新作リリースということで検討中。VRにも対応しているとのことで、そのあたりの臨場感がどれほど進化しているかも気になるところです。

最後に

というわけで今月は購入確定はDL専売の1本のみ。
正直言ってこれ以上買ってもそのまま積んで行方知れずになりそうなので、しばらく新作の購入は控えようかと。まあ、しばらくといっても1か月くらいなんですけどね。そしてDLソフトは衝動的に買っちゃうんですけどね(笑)

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

ゲーム雑記/2018年9月17日

パソコンのバッテリーを交換しなければ…!

Twitterでもつぶやいたのですが、パソコンのバッテリーが劣化してしまったようで、充電できない状態に。


一度外して付け直したところ、今は一応充電できていますが、作業中に電源が落ちると目も当てられませんw

バッテリー自体はすでに注文済みですが、届くのは数日後なので、そこまではなんとかもってほしいところ。ちなみにこの記事は節約のためスマホで打ってパソコンに転送しています。

ワールドエンドシンドローム、進んでます!

ワールドエンドシンドローム

Switch/PS4/PSVITAで発売された完全新作ミステリーADVであるワールドエンドシンドローム。
現在10時間ほどプレイして、キャラクター別のルートを概ねクリアしたところです。

まだ真相編をプレイしていないので最終的な評価はしかねますが、近いうちにクリア後のレビューなども簡単に書いていきたいと思います。

ただせっかくなので現時点でも感想をいくつか。

まず物語の根幹となる「謎」に関してですが、ストーリーが大きく動くまでに結構な時間がかかった印象。序盤はキャラクターたちのイントロダクションという側面が強く、ここのリーダビリティはそこまで高くないような気がしました。キャラクター同士の会話もちょっとテンプレート気味なんですよね。

しかしながら不気味な世界観と何かが裏で動いている不安感の描写は上手く、じっくりプレイしていくと少しずつ本作の雰囲気に引き込まれていきます。

DnSFudZV4AMr65z

ちなみに恋愛+ミステリーという題材ではありますが、恋愛要素は割合としてそこまで大きくはなく、キャラクターとの繋がりはミステリーとして人間関係を解きほぐすためのファクターと位置付けられているような気がします。

さて、続いてはシステム面。
本作は若干不親切な部分があり、任意のタイミングでセーブできないのは減点ポイントでしょうか。

また街のどこを回るかが自由に選択できるなど、ADVとしてみればゲーム性は高くなっている一方で、必然的に分岐の条件は厳しくなっており、ストーリーだけを見たいという方にとっては少々面倒なシステムとなっています。

DnSF06_VAAA1QXK

バックログジャンプ機能みたいなものがあれば、イベントを起こしたいキャラがどこにいるのか確かめやすいんですけどね……。
(一応補足ですが、イベントが起こる場所が光ったり、一度見たイベントについては対応するキャラクターが表示されたりはします。)

というわけで不親切な箇所はあるのですが、個人的にはまずまず楽しめています。結局のところ、これから謎がどのように解決されるか次第で評価は大きく変わってくると思います。それについてはもう少しお待ちを!m(_ _)m

※個人的好きなキャラクターランキング!(現時点)
1位:玲衣、2位:舞美、3位:雪乃。変動の余地あり。

ワールドエンド・シンドローム - Switch
アークシステムワークス
2018-08-30


小説を何冊か買ってきました!

書店に足を運ぶと、帰りには本がいっぱい入った紙袋を抱えているから不思議です(笑)
まだ以前買った本すら消化していないのに、また買ってしまいました。

そのうちの一冊が「超巨大密室殺人事件」。



オンラインゲームを題材としたミステリーで、たまたま見つけました。そう長い感じでもないので、移動時間にでもさくっと読んでいきたいと思います。

(それにしても最近はミステリー三昧……そろそろ逆にファンタジーに浸りたい気分?次は戦場のヴァルキュリア4をやろうかな…。いや、しかしペルソナ5がうらめしそうにこちらを見ている…!?)



エンタメ最高マンの2018年9月の購入予定&気になるソフト!

私の今月の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
今月はやばいです。パッケージの購入は4本ですが、DL専売タイトルも含めると、ここ数年でもっとも時間が足りないかもしれません…(笑)

購入確定タイトル



シュタインズ・ゲート本編をフルアニメでリメイクした作品。
PS4/PSVITA版の特典「線形拘束のフェノグラム」はすでにプレイ済みのため、Switch版を購入予定。ラボメンたちとのタイムリープがどのように生まれ変わっているのか楽しみです!



布教の意味もあり、いつでも持ち運べるSwitch版を購入しようと思ってPS4版をあえてスルーした戦場のヴァルキュリア最新作。
シリーズの大ファンとしては待ちに待った完全新作、個人的に9月の大本命タイトルです!



DSで発売された「すばらしきこのせかい」がリメイクされてSwitchに登場。
以前から気になっていたものの、時期を逃してプレイしてこなかったので、今回ようやくプレイできるのが嬉しいです!

英雄伝説 閃の軌跡IV - PS4
日本ファルコム
2018-09-27


軌跡シリーズ最新作にして、エレボニア帝国編の最終作にあたる本作。
前作がまだ帝国編の完結作ではないと聞いたときから、本作の発売まで閃3をプレイするのを我慢してきました。だって気になってもやもやするのは嫌じゃないですか(笑)
余談ですが、私はアニメやドラマも最終回まで撮りためて一気に見たりしますw

購入確定のDL専売タイトル

戦場HD

戦場のヴァルキュリア4の発売と同時に配信される、Switch版「戦場のヴァルキュリア」。原点である第一作目のHDリマスターですが、4を購入するとなんと500円で購入できるということで、これはお買い得すぎる!!
戦場のヴァルキュリアシリーズは派生作である「蒼の革命のヴァルキュリア」も含めて全作品プレイしていますが、やはり1と3が特に名作だと思っています。まだプレイされたことがない方はぜひ手に取ってみてほしいですね!

Dies irae

伝奇バトルファンタジーADVとして有名な「Dies irae」がSwitchで配信。
Fateを彷彿とさせるかなり本格的な作品ということで、これはもう楽しみ!VITA版を待っていたのですが、結局発売されなかったので、ようやく現行機でプレイできますね♪

シークレットゲーム

デスゲームもののサスペンスADV。こちらも気になっていたものの手を出す機会がなかったもので、今回現行機に移植されるのはありがたいです!それにしてもSwitchに続々ノベルゲームが集まってきていますね。私が以前予想した通りですよ、にやにや。

関連記事リンク:ニンテンドースイッチにADV/ビジュアルノベルゲームは集まるか

リベリオンズ

シークレットゲームの続編となるリベリオンズも同じくSwitchで配信。
もちろんこちらも購入しますよ~。

気になるソフト



UndertaleのSwitch版。超がつくレベルの名作として知られる本作、こちらもなかなかプレイする機会がないのですが、いずれかの機種でプレイするつもり。おそらく来年以降になりますが…。



シリーズ作がかなり多くなかなか手を出せない作品ですが、定期的にプレイしてみたくなる…。こちらはシミュレーションRPGではなくアクションゲームとなっているそうです。

最後に

というわけで今月は現時点でパッケージ4本、ダウンロード専売4本の合計8本が購入確定。ダウンロード専売作品はいずれもパッケージタイトルの移植作ということで、ボリューミーなものばかりなのがまた大変です(笑)
これはプレイ順序の計画をしっかり立てないといけませんね。

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.7

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第7弾!この企画は久しぶりですね。
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味なものを紹介していきたいと思います!

第1~6弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.1
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.2 
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.3
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.4
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.5
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.6

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

成歩堂龍ノ介〜異議あり!(大逆転裁判シリーズより)


つい最近クリアしたばかりの大逆転裁判より、クライマックスの文字通りの逆転劇で流れるBGM。相手の矛盾を指摘し、隠された真実へと至るカタルシスを、音楽でも見事に表現した曲なのではないでしょうか。

最終弁論(大逆転裁判シリーズより)


大逆転裁判は名曲揃いで、どれを取り上げようか悩みましたが、個人的にもっとも印象に残った曲の一つであるこちらをピックアップ。
「このままでは被告が有罪になってしまう!」という緊張感のある場面で流れるわけですが、この曲は不思議と論理的なやりとりを思わせてくれ、雰囲気とのギャップがまた好きでした。

ピアノ三重奏のためのスケルツォ ハ短調(VOEZより)


リズムアクションゲームであるだけに、完成度の高い楽曲が多いVOEZ。
その中でも私が気に入ったのはピアノのメロディとテンポが心地いいこの曲。不思議と何度もプレイしたくなります。

Restaurant(オーバークックより)


ハチャメチャでドタバタのキッチンを切り盛りするオーバークックですが、こちらのBGMはどこか緩さも併せ持ち、それでいて「急がねば!」という気持ちにさせてくれるから不思議。非常に好きな曲ですね。

燃ゆる剣(イースセルセタの樹海)

(3分44秒より)

イースシリーズも名曲揃いで選ぶのはなかなか難しいのですが、ここは「燃ゆる剣」をチョイスしてみました。熱く盛り上がりつつもどこかしっとりした?ような落ち着きも感じさせる二面性が好き。

ごっつぁん兄弟(リズム天国シリーズより) 


リズム天国シリーズは笑ってしまうようなバカゲーぶりに注目が集まりがちですが、曲の数々も非常に練られているように思います。
こちらも見た目のインパクトは十分ですが、耳にもすごく残るんですよねw

王宮のトランペット(ドラクエ5より)


ドラゴンクエストの楽曲は過去6回の同企画記事でも繰り返し取り上げていますが、今回はこちら。
荘厳な王宮をシンプルなメロディでこれだけ優雅に表現してしまうのですから、ゲームミュージックの持つ効果は偉大です。

オレンジサンシャイン(グリザイアの果実より)


非常に重たいテーマ性を持つ恋愛ADVのグリザイアシリーズ。
そうしたシリアスな設定を持つからこそ、日常曲のどこかほのぼのとした明るさに救われる部分があるのだと思います。

タオカカのテーマ(ブレイブルーシリーズより)


タオカカは見た目からしてふざけたキャラ(失礼)ですが、曲でも底抜けの明るさというか何も考えていない感が伝わってきます。一応補足しておきますけど、私はタオカカをばかにしているわけではなく、むしろ好きですからねw

TAKE UP THE CROSS(テイルズオブファンタジアより)


テイルズオブシリーズが好きになるきっかけとなったのは、やはり原点ともいうべき「ファンタジア」がきっかけでした。その意味でもこちらの戦闘曲は特に印象に残っています。

モンテドール~夜のカーニバル(レイトン教授 奇跡の仮面より)


レイトン教授のBGMはロンドン感が感じられるものが多いのですが、この曲はそれに加えて仮面の神秘性や夜の街の雰囲気まで伝わってくるような気がします。今でも時々口ずさんでしまいますねw

通常戦闘曲1(オクトパストラベラーより)


まだあまり進められていないオクトパストラベラーですが、通常戦闘曲がボス戦でも十分通用するほどかっこいいのがさすが。これは個人的な意見ですが、名作RPGの通常戦闘曲の名曲率はかなり高いのではないでしょうか?


というわけで今回は以上となります。
この記事シリーズもずいぶんと回数を重ねてきましたが、まだまだ好きな曲はゴロゴロしていますので、これからも継続的に公開していくつもりです。vol.8もまたぜひ見てくださいね♪


ゲーム雑記/2018年8月21日

ゲーム情報が少なく、ブログのネタも減ってしまうこの時期。
それと同時に更新する意欲まで減ってしまってはいけないのですが、どうしても暑い日はやる気が出なかったり…(笑)

そんなこんなで今日はなんとか更新。とはいってもいかんせん内容がいつも以上にまとまりに欠けてしまいますが大目にみてください。

ブログの更新に関して

本日一つ目のトピックは”ゆるい”お知らせ。

当ブログは特別な理由なく「3日以上連続で更新しない」ということがないように頑張ります

ただしあくまでも頑張るだけなので、特別な理由なく3日以上更新しなくても「あいつ、嘘ついた!」的なツッコミを入れるのはなしでお願いしたいところ(笑)

Switch/PSVITA「大図書館の羊飼い」が面白い件

名作ADVを多数送り出しているオーガストが手掛け、ARIAが家庭用版を販売している「大図書館の羊飼い」。

なぜかやたらと生徒会が権力を握っていて、出てくる登場人物のほとんどが美少女という、設定は非常にオーソドックスな学園もの恋愛ADVです。

の羊飼い大図書館

学園ものはADVに限らずあまりにたくさん発売されている上、似通った世界観であることも多く、またファンタジー系を好む自身の趣向も手伝い、個人的には少々食傷気味でしたが……こちらのソフトにはドハマリしております、わたくしエンタメと申します。

さすがシリアスで重厚、かつリアルで深い世界観を生み出すオーガストというべきか。
ほんわかとしたありふれた学園ものに見せつつ、謎の存在「羊飼い」を登場させることにより、ちょっとしたサスペンス要素や謎をシナリオに織り交ぜています

キャラクターはそれぞれが個性的で、まあこれがかわいい。
本作はボリュームもたっぷりのようで、まだ共通ルートが終わって(?)OPが流れたような段階ですが、すでにみんな好き。みんなかわいい。

まあ本作についてはクリアしてからまた感想記事でも書こうかと思っていますので、今日はこのくらいにしておきますが、学園ものの設定やキャラクターデザイン、ADVというジャンルに抵抗がない方は、ぜひともプレイしてみてほしいですね!ここ最近遊んでいるADVの中で一番引き込まれていますので!



PS4「クロバラノワルキューレ」をフリープレイでダウンロード!

ずっと気になっていた「クロバラノワルキューレ」がPSプラスのフリープレイに来ていたので、早速ダウンロードしました!

本作はテイルズオブシリーズで知られる藤島康介さんがキャラクターデザインを担当している完全新規RPG。キメラウイルスなる謎のウイルスによってパンデミックが起きた世界を舞台としており、キメラを掃討するための部隊ワルキューレの部隊長が主人公となっています。

kurobara

独特のシステムとして、部隊のメンバーの中にいる裏切り者を発見する「面談」があります。
”裏切り”とか聞くとテンションが上がってしまう変態、エンタメと申します。

そんなわけで、本作もプレイしていきたいところ。
とか言いつつ、1年くらい放置される可能性は十分にあります。だってオクトパストラベラーとペルソナ5もやらないといけないし、なんといっても9月がやばいんです。9月の購入予定がやばいんです。
(それについては後日記事にします。)

ピックアップ!Switch「モーフィーズ・ロウ」!

長らく注目を浴びつつ、なかなか配信が開始されなかったSwitch向けのハチャメチャTPS「モーフィーズ・ロウ」の配信日が2018年8月23日に決定!



4人vs4人でのオンラインマルチが楽しめるTPSということで、イカ好きとしては見逃せないタイトル
相手を攻撃した場所がどんどん大きくなるという、”滅茶苦茶メカ変化”のシステムは唯一無二で、これがどのように戦略に関わってくるのかも気になるところ。

配信されたら私もダウンロードして遊んでみるつもりですよ♪






[お知らせ]Twitterの積極活用をしていきます!

ちょっとしたお知らせです!
当ブログの更新通知用に作ったTwitterアカウント(エンタメ最高マン)ですが、ここ最近はただの更新通知アカウントからの脱却を目指していたりします。

Twitter自体はずっと以前から(ブログ開設以前から)使っていましたし、私自身非常に気に入っているSNSツールです。

ただ「エンタメ最高マン」のアカウントは更新をお知らせするという目的で作った以上、それ以外の個人的なつぶやきなどを発信すると邪魔になってしまうかな?と思っていたんです。

しかしながら、ブログの更新頻度が週に4~5回程度になっている現在、更新通知だけするアカウントの価値なんて皆無じゃないだろうか?と思ったのです。

ブログを更新できないときでもTwitterでつぶやくことはできる

ブログを1記事書くのは案外時間がかかります。
私のブログのように手抜き記事だらけであったとしても、最低30分。長い時は1~2時間かかってしまうこともあります。

そうなってくると、どうしても時間が取れない・気が乗らないというときもあり、「更新してないなあ…」という義務感に襲われることも。

そんな中、「ブログは書けなくても、Twitterでちょっとした書き込みをするくらいはできる」というのは結構大きい気がしています。

Twitterのつぶやきなら、それこそ長くても10分あれば書けるでしょうし、「今日は更新できません、すみません」なんていう簡単なお知らせをすることもできます。

こりゃあ便利じゃないか!と改めて感じた次第です。

簡易的なコミュニケーションが取れるメリット

Twitterのもう一つの大きなメリットは「簡易的なコミュニケーションがとりやすい」ということ。

例えば「いいね」や「リツイート」はタップ一つでできてしまいますが、やっぱり反応がちょっとでもあると嬉しいもの。(いつもしてくださっている方、ありがとうございますm(__)m)

リプライにしても、ブログにコメントするよりも手軽にできてしまいますし、ちょっとした短文でのやり取りにも向いています。

ブログにコメントを書き込んでくださるのはもちろんすごく嬉しいですし、今後ともよろしくお願いしまくりたいのですが、わざわざブログへコメントを書くのが面倒という方は、Twitterで気軽にリプライしていただくのも大歓迎です!

Twitterで何をつぶやくか

それではそもそも私がTwitterで何をつぶやくか?というと、それこそどうでもいいことばかりですw

今進めているゲームについて。
このゲームが面白いよ、的な宣伝。
気になるゲームニュースに関するちょっとした一言。

例えば上に挙げたような、ほんの些細なものばかり。
基本的にこれらの内容の多くは、時間差でブログでも取り扱っていくことになりますので、ブログの運営をTwiiterでのつぶやきにシフトしていく、というような話ではありません。

最後に

そんなわけで以上となります。
何が言いたいかというと、「ろくなことをつぶやくわけではないけど、いろいろと便利だし、楽しいし、ブログの宣伝にもなるし、よかったらTwitterをフォローしてね!!」ということです(笑)

もちろん、Twitterをされていない方もいるでしょうし、前述の通りブログをTwitterにシフトさせていくということでもありませんので、その点はご安心ください。

エンタメ最高マン
(@entame3150man)



[お知らせ]ライブドアブログのコメント欄リニューアルについて

今日は簡単なお知らせです!
というのもブログのコメント欄の仕様が大きく変わります

これまでライブドアブログのコメント欄は投稿された順に表示され、私の返信もその順番通りに並んでおりました。
しかしこの度ライブドアブログのコメント欄が8月下旬よりリニューアルされるそうです!

(つまりこれは私のブログだけでなく、ライブドアブログを利用しているすべてのブログが対象になります。)

というわけで、どのような点が変更となるのか、読者の皆様に関係がある部分だけ箇条書きで紹介します。

「いいね」機能が追加

投稿されたコメントに「いいね」(ハートマーク)がつけられるようになります!
これによって共感できたコメントにそのサインを残すことができますので、ぜひご活用いただければと思います。

スレッド形式に変更

スレッド形式というのは、いただいたコメントの直後に、そのコメントへの返信が表示されるということです。

これによって投稿と返信がセットで見られるので、これは私にとっても嬉しい変更です。
またコメントへの返信がタップ一つでできるようになりますので、その点も便利だと思います。

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↑こんな感じになるそうです。

入力項目の変更

終了する機能として、メールアドレスやURLの入力項目が削除されます。
管理人による設定でどうにかなるものではありませんので、ご了承ください。

最後に

以上となります。
私としては、コメント欄の使い勝手が大きく向上する、とてもありがたいリニューアルという印象です。
というわけで、簡単なお知らせでした!

エンタメ最高マンの2018年8月の購入予定&気になるソフト!

私の今月の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
ここしばらくは「ゲームレポート記事」の一部として更新していた内容ですが、以前少し触れたように、今後はそれぞれを再度単独記事として独立させるつもりです。

(ゲームレポート記事の形式は終了する予定。今度改めてお知らせ記事を書きます。)

今月は購入確定のタイトルは一本だけ。
その分、これまで貯めてきた積みゲーをできる限り崩したいです。なんといっても来月の購入予定がとんでもないことになっているので……。

購入確定タイトル



すでに何度か取り上げている通り、私の今月の本命タイトルはこちら!
完全新規のミステリー×恋愛ADVということで、これがもうとにかく楽しみすぎます!

「ひぐらしのなく頃に」や「レイジングループ」を彷彿とさせる不気味で謎多き世界観。そこで巻き起こる事件の数々。設定を聞けば聞くほどテンションが上がってしまうタイトルなんです(笑)
延期を経てようやくの発売ということで、待ちに待った本作。最優先でプレイするつもりです!

気になるタイトル



サガシリーズは実はほとんど遊んだことがなく、なんとなく後回しにしてしまいがちなのですが、PSVITA版が発売されたときからプレイしてみたいと思っているタイトル。でもRPGはまずオクトパストラベラーを進めないとですね。あとイース8。あとペルソナ5。あと……(白目)



3ds向け最終作となる世界樹X。
シリーズは関連作も含めると全部で6作品プレイしていますので、集大成的な立ち位置の本作も気になってはいます。ただボリュームがすごいことは容易に想像がつくので、今はなかなか手を出せない。



ケムコのADVと聞いたらもう購入確定なんですが、Switch版が来月DL専用で配信されると聞き、心が揺らいでいます。やっぱりテーブルモードで遊びたいなと。
ただパッケージ版はPS4限定なので、そこはやっぱり悩みどころ。うーん、どうしよう。

購入確定のDL専売タイトル

DL専売タイトルは毎週予告なしで配信されたりするので、普段は取り上げていないのですが、今回はどうしても取り上げたいソフトが。それはもちろん「オーバークック2」でございます!



みんなでわいわい楽しめるパーティゲームの中でも無類の面白さを誇る本作は、前作には搭載されていなかったオンラインマルチプレイにも対応。もうカンペキですね!
こちらは2018年8月7日に2750円で配信予定。

最後に

というわけで今月は謎めいた魅果町で事件の謎に迫りつつ、コックとなって大忙しの厨房を切り盛りしたいと思います♪

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

ブログ、明日こそは更新します!

全然更新できていなくて申し訳ありません。
明日は気合いで更新したいところですが、どうなるやら…。来週からもう少し時間ができるはずなのですが……。

ともかく明日は気合いで更新します。
更新確率・・・70%!

……ごめんなさい。
Twitterはちょこちょこつぶやいていますので、気が向いたら見てやってください。

というわけで、内容ゼロでお届けしました。

今週はゲームレポート記事をお休みします

タイトルの通りです、ごめんなさいm(__)m

で終わるのもさすがにひどいので…(笑)
ちょっとした近況でも。 

実は今週は過去5年でもっともいろいろなことに追われていた週でした。忙しかったというよりもむしろやるべきことがなかなか解決しないという感じで、精神的に結構きついものがありましたね。
正直言ってゲームどころの状態ではなかったです……。(スプラトゥーンはやっていたって?OH,それは気のせいですYO, Hahaha!)

というわけで今回はいつものレポート記事のネタがまるでありませんし、そもそも今日は今日でやることが山積み状態です。積みゲーたちもびっくりです。
なので代替記事もお休みに……って思いましたが、これが代替記事ということで許してください。

えー、それから何か書くこと書くこと……。

……ない!!!!!
あ、あった。

「ダマスカスギヤ 東京始戦」をちょこっとだけ遊んでみました。これが操作はシンプルながら、近未来的な世界観とロボット強化のハクスラ要素がなかなかいい感じ。来週のレポート記事でもう少し詳しく触れるつもりです。

それから来週といえば毎年恒例のE3が迫っていますね。
このブログではニンテンドーダイレクトに限って発表内容をまとめるつもりです。
(SIEの発表は余裕があればまとめたいところですが、通訳がないらしいので…。)

さてそんなこんなで内容がないよ~という感じですが今日はこのくらいで。
7月に入れば今と比べてだいぶ楽になるとは思いますので、もう少しブログの方も頑張ります。
(今月と大して変わらなかったら、「あいつ、時間ができてもゲームするだけでブログに還元するつもりねーな!?」と察してください。いや、そんなつもりはないですけれど!)



Splatoon2の練習会(オフ会)に参加!ニンテンドーラボ購入!などゲーム日記

Splatoon2のオフ会!

先日スプラトゥーン2の練習会(という名前のオフ会)に参加してきましたので、そのちょっとしたレポートを書きたいと思います♪

今回は総勢10名以上が参加され、最初に立ち回りや武器の特徴、ジャイロの感度調整などを、なんと”リーグマッチで一位になったことがある”というプレイヤーが実演形式で解説。

そこからは集まった方のウデマエのバランスを見ながらチーム分けをして、リーグマッチやプライベートマッチで対戦が行われました!

ちなみに私はこの日のために頑張ってガチヤグラとガチホコをウデマエXにしましたよ!
メイン武器はクラッシュブラスター。ガチエリアとガチアサリはまだS+ですが、そう遠くないうちに全ルールXを目指します!

御菓子や飲み物なども用意され、和気藹々とした雰囲気で真剣勝負を楽しむことができ、とても有意義な時間となった今回の練習会。

私の方は専らリーグマッチをプレイしていましたが、プライベートマッチでは全員で武器を揃えるといったネタプレイなども楽しまれていたようで、笑い声や叫び声?がこだまするほどの盛り上がり様でした。

というわけで主催された方をはじめ、参加された皆さん、ありがとうございました!

余談ですが、一番最初の自己紹介の時にブログの宣伝をするのを忘れてしまいました(笑)
まだ始めたばかりという方もおられましたし、せっかくなら「攻略記事書いてるよ!」なんてことをお伝えできればよかったのですが…。不覚。

Nintendo Laboを買いました!

購入するか悩んでいた「ニンテンドーラボ」。
実は先日誘惑に負けて、ついに買ってしまいました!(バラエティキットの方)

まだまったくプレイしていませんが、週末のゲームレポート記事で触れられるようにどれか一つくらいは完成させたいです!
まずは一番気になっているトイピアノからですかね。


現時点で今年購入確定のタイトルをまとめてみる

新年度になって早一か月。
この記事では今年発売予定のタイトルのうち、「何があっても必ず買う!」という個人的超本命タイトルだけを挙げていきます。(パッケージタイトルのみ。)

<※メイン更新記事は(Splatoon2を除いて)あまりゲームをプレイできていないので今週もお休みします。次週から再開の予定です。>

マリオテニス エース Switch

マリオテニスシリーズの最新作。
3dsのマリオテニスオープンもマルチプレイを何百時間と楽しみましたが、今回もこれ一本あれば一日余裕で持つでしょうw
個人的には2D/3Dの本編やマリオカート以上に大好きなシリーズです。



イースVIII -Lacrimosa of DANA- Switch

イースシリーズの最新作として絶賛を受けたイース8がSwitchで登場。
PS4で発売された完全版準拠となっているようですし、ファルコム大ファンとしては見逃せません!持ち運べるSwitch版でもう一度気軽に樹海探索をしたいと思います♪

イースVIII -Lacrimosa of DANA- - Switch
日本一ソフトウェア
2018-06-28


オクトパストラベラー Switch

スクウェア・エニックスの完全新規RPGであるオクトパストラベラー。
体験版もプレイしましたが、かなり楽しめましたので製品版にも期待しています。

関連記事リンク:project オクトパストラベラーの「DEMO Ver」レビュー!これは名作になりそう…!

オクトパストラベラー
スクウェア・エニックス
2018-07-13


大図書館の羊飼い -Library Party- Switch

オーガストブランドの学園ものADV。
最近では穢翼のユースティアや千の波濤 桃花染の皇姫が非常に楽しめたので、本作も楽しみ。



ワールドエンドシンドローム Switch/PS4/PSVITA

黄泉人伝説という民間伝承を題材としたミステリーが展開される完全新規アドベンチャー。その世界観とキャラクターデザインにとにかく心惹かれています。



戦場のヴァルキュリア4 PS4/Switch(2018年秋に後発)

味方の配置を戦略的に考えるシミュレーション要素と、実際に兵を動かすアクション要素が融合した人気シリーズの最新作。私もシリーズの大ファンで、復活を待望していました。
持ち運んで布教したいので、Switch版を購入することにしています。なお一作目のHDリマスターが同時配信されるということで、もちろんそちらも購入します。



英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA- PS4

軌跡シリーズの中でもエレボニア帝国編4部作の最終作となる本作。空の軌跡FCからシリーズを全作品追いかけている身としては、この一大巨編がどのように幕を閉じ、そして次回作の舞台がどこになるのかというのが楽しみで仕方ありません。予想としてはやはりカルバード共和国編になるのではないかと思っていますが。2018年秋発売予定。(9月に違いない。)


(注・上記リンクは”4”ではなく”3”です。)

ファイアーエムブレム完全新作 Switch

まだ詳細が公開されていないファイアーエムブレムのSwitch向け完全新作ですが、その発売は2018年が予定されており、今年のE3で正式発表されることが期待されます。まあ、どんな内容であれまず100%買いますw

シュタインズ・ゲート エリート Switch/PS4/PSVITA

シュタインズ・ゲートの本編をアニメベースで再構築したタイトル。
原作のデザインも気に入っていますが、臨場感は高まっていそうで楽しみ。2018年発売予定。
Switch版はファミコン風の新作がおまけとして付属。PS4/PSVITA版は線形拘束のフェノグラム HDが付属します。



すばらしきこのせかい -Final Remix- Switch

DSで大好評だったRPG「すばらしきこのせかい」の完全版。
私は以前から興味はありつつオリジナル版を未プレイだったため購入します。

おわりに

以上となります。全部でちょうど10タイトル。Switchタイトルが多いのが自分の中でも印象的です。

さて、今回は「100%絶対に買います!」という作品だけを集めたので、これら以外にまだ最低でも20本くらいは買うと思います(笑)

これから発売日が発表されたり、新たに発表される作品もあるでしょうし、ダウンロード専売タイトルも続々と出てきますので、今年は私にとってかなりの豊作の年となりそうです!

ちゃんとした記事を書かねば!というプレッシャー

ブログに大きなアクシデントがあってから今日でちょうど二か月が経過。
お陰様でようやくGoogleの文字を見ても落ち込まなくなってきました(笑)

(なんのこと?という方は以下の記事をご覧ください。)

実は先日Googleに一度限りの異議申し立てを行ったのですが、結果として残念ながら却下されてしまいました。そのため私はグーグルアドセンスを半永久的に利用できないことになってしまった形です。様々なアドバイスを多くの方から頂いたのに、このような不甲斐ない結果となってしまったのは、私の力不足にほかなりません。

とはいえそれももう終わったこと。
更新頻度は落としつつ、ブログはこうして細々と続けています。

ただここのところの私の悩み。
それは更新頻度と共にブログとしてのクオリティーも落ちているということ。(ついでにアクセス数も…w)

こればかりはモチベーションの問題なので「明日から解決します!」と宣言できないのがもどかしいところなんです(^_^;)

ルーティン記事の更新と毎週日曜日のメインの更新が今の運営形式ですが、「これでいいのかな~…」とはいつも思っています。以前はほぼ毎日更新の上にもうちょい気合いが入っていた(自分比)こともありますし。
”たまにはちゃんとした記事を書かないといけない”。
そんなプレッシャーが心のどこかにあるんですよね。

とはいえ今年は例年と比べて圧倒的に忙しいこともあるので、この程度の更新内容を維持するだけでも精一杯というのが正直なところ。

……なんだか見苦しい言い訳になってきたw

というわけで無理はせずに趣味レベルで続けていきたいと思いますので、こんなブログでもいいよ!と言ってくれる方がいらっしゃるなら、これからもよろしくお願いしますm(..)m



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