エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

その他

Twitterにて質問箱をはじめました!

今回は簡単なお知らせ。
皆さん、いまひそかにブームになっている「質問箱」をご存知でしょうか?

Twitterやインスタグラムなどに設置することで、匿名の質問を受け取ることができ、それに回答することができるサービスです。


私も先日から設置していまして、いろいろな質問に回答しています♪
一部の質問とそれに対する回答を抜粋するとこんな感じです。











はじめは匿名での質問は少々怖さもあるかな?と思っていたのですが、センシティブな質問はあらかじめ取り除かれることもあり、比較的安全な仕組みなのかなと感じています。

また匿名性はメリットもあり、どなたでも気軽に質問いただけるのはいいなと思っています。
読者の方も何か聞きたいことなどありましたら、ぜひとも質問をお寄せくださいね!(笑)
(匿名でなくてもいい場合はブログで聞いてもらっても大丈夫ですがw)



エンタメ最高マンの2019年4月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



ジャック・ザ・リッパーを題材とした日本一ソフトウェアの完全新規アドベンチャー。主人公は二重人格で、殺人鬼ルートと探偵ルートでまったく異なるストーリーが展開される作品となっているそうです。世界観がかなり好みなので購入決定。今月の個人的本命タイトルです。



コナンのスケボーアクションを題材としたアクションゲーム。Switch向けのダウンロード専売タイトルとなります。
コナンファンとしてプレイしなくては!という使命感(笑)
これを機に推理アドベンチャー系の新作も復活してくれると嬉しいのですが…。

気になるソフト



地球防衛軍シリーズが大好き。
ということで派生作品もやっておきたい。でもこのシリーズは時間泥棒。横を見れば積みゲーの山。さてどうする…!?



PSVRをもっている身として、VRの魅力や凄みはある程度分かっているつもりですが、それが段ボールによってどの程度再現されているのか、そしてどのようにゲームの形に落とし込まれているのかかなり興味を惹かれます。
問題は例によってかさばりそうなこと。工作に時間がかかりそうなのも悩ましいポイントです。



グローランサーシリーズが大好きな私としては、その関連作ともいえるラングリッサーシリーズも気になるわけです。リメイクでどれくらい現代風になっているのか、まずは評判を聞いてみたいところですね。



FFシリーズは3,4,10しかプレイしていない私ですが、12はHDリマスター版の評価が高いこともあって気になっています。ただ興味のある新作があまりに多いため、優先順位はやや低めです。



以前オフ会で少しプレイさせてもらった2Dのアクションゲーム。
ポップでとっつきやすいデザインながら、ゲームとしてはかなり高難度!この手のゲームの経験値が低い私ではクリアできないような気がしますw

遊戯王

遊戯王の家庭用向けの久しぶりの新作がSwitchのダウンロード専売タイトルとして登場。
遊戯王から離れてだいぶ経ちますので、正直ついていくことはできませんが、久しぶりにカードゲームをしてみたい気持ちもあります。購入するかはその時の気分次第…(笑)

最後に

というわけで今月は気になるタイトルがいつにもまして多すぎる!
正直なところ2月と3月は閃の軌跡3と閃の軌跡4で全部消えたといっても過言ではないので、それを取り返していかなければいけないというのに、またまた買いたくなるソフトばかりで困ります(^_^;)

購入確定のソフトはいずれもサクッと楽しめそうなので、どうにか積みゲーを崩しつつ、余裕がありそうならさらに何本か購入していく形にしようかなと思っています。

そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!



[参加者大募集!]Splatoon2オフ会を2019年5月4日に東京都内で開催します!!

当ブログの主催するSplatoon2のオフ会を以下のとおり開催します!
ウデマエ不問、気軽にエンジョイできることが大前提の”のんびりオフ会”です!)

オフ会

記事内で挙げたルールを守っていただける方であればどなたでも歓迎いたしますので、奮ってご参加ください!参加表明の方法は最下部に記載してあります。はじめましての方でも大丈夫です!

開催要項

開催日時:2019年5月4日(土)
開催場所:都内貸し会議室(新宿駅近辺)
開催時間:13時~19時(予定,途中入退出可)

参加費用:1500円~2000円程度(予定)
<※参加人数によって変動します。ただし2000円を大きく超えることはありません>

持ち物(必須):Nintendo Switch本体、Splatoon2ソフト、充電器、参加費
持ち物(任意):本体スタンド、飲食物、各種amiibo、蛸足配線

最小催行人数:6名
<参加者は必ず6名以上となるようにします>

参加資格
・事前に参加表明をされていて、こちらから参加確定のご連絡を通知した方
・楽しく和気藹々とプレイできる方
・下記の注意事項を守っていただける常識的な方
・ガチマッチをプレイできるところまでゲームを進めている方

注意事項
・参加表明をされた時点では、参加は確定ではありません。折り返しのご連絡をお待ちください。折り返しのご連絡に数日かかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。
・純粋にゲームを楽しむことを目的としたオフ会です。それ以外の目的でのご参加はご遠慮ください。
・会場と予算の都合により、参加希望が一定数を越えた場合には一部抽選とさせていただく場合があります。
・酒類の持ち込みは禁止とさせていただきます。
・会場内での喫煙はご遠慮ください。
・お食事のご用意はございません。必要に応じてご持参ください。飲み物はご用意いたします。
・貸し会議室を汚さないよう、ゴミ類のお持ち帰りにご協力お願いいたします。
・暴言などの迷惑行為を行った場合、退出をお願いすることがあります。
・開始時刻に大きく遅れる場合はあらかじめご連絡ください。
・都合により参加できなくなった場合は、開催の7日前までには必ずお知らせください。
・参加時のハンドルネーム(例・エンタメ最高マン)については記事などで公開される場合がありますので、本名は使用しないでください。
・個人が特定できる動画、写真を撮影するのは禁止とさせていただきます。
・貴重品の管理はご自身でお願いいたします。紛失等の場合、一切の責任は負いません。
・会場内の備品の破損等があった場合、使用された方の責任とさせていただきます。そのため基本的に備品は使用しないようお願いいたします。
・未成年者の方は保護者の許可を得た上でご参加いただくようお願いいたします。

当日のスケジュール(予定)

13時~13時20分:準備、自己紹介
13時20分~16時:プライベートマッチ
16時~16時20分:休憩
16時20分~18時40分:プライベートマッチ
18時40分~19時:後片付け

(人数によってはリーグマッチ、サーモンランへの変更の可能性があります。またプライベートマッチにおいて、特別なルール [武器縛りなど] を導入する場合があります。)

応募方法

参加の応募は以下のいずれかの方法でお願いいたします。

この記事のコメント欄にて参加表明する

メールにて参加表明する
(entertainment3150manエンタメgmail.comに参加希望とコメントを添えてご連絡ください。その際、エンタメの部分を@に直してください)

Twitterのダイレクトメッセージで参加表明する
(Twitterでの参加表明の場合、FF外の方はまず当ブログのアカウントをフォローしてください。折り返しフォローバックさせていただきます)

※応募の締切の設定はありません。ご参加いただける方が一定数に達した場合、随時締切とさせていただきます。

※参加を希望されるものの、ご都合などが未確定という場合には「仮参加」の受付もいたします。「仮参加」の方は2019年4月13日(土)までに改めて参加いただけるかご連絡ください。応募方法は通常と同様ですが、”仮参加希望”とコメントを添えてください。


なお応募に際して、何か質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
この記事のコメント欄や上記メールアドレス、ダイレクトメッセージ、リプライなどすべて対応いたします。

当ブログが公開したSplatoon関連の記事はこちらから!

当ブログではSplatoon2に関する記事を多数公開しています。
主催者がどんな感じの人なのかをチェックしたい方はご覧いただければと思います。

Splatoon2カテゴリの記事一覧

楽しいオフ会にできればと思いますので、ぜひご協力お願いいたします!!

[大阪旅行日記/2019.3]大充実の3日間をレポートします!

2019年の3月8日から3月10日まで、友人と大阪旅行に行ってきました!
何度か触れたとおり、とにかく最高に楽しく、個人的にやりたかったことが全部できるという大満足の旅行になりました!

そんなわけで今回の記事では、3日間の観光レポートをしていきたいと思います♪

1日目 / 大阪着, 宿泊施設にてSplatoon2を5時間。

東京を18時半頃に出発する新幹線に乗り大阪へ。
晩御飯(つけ麺)を食べ、宿泊施設に到着したのが24時前。


それからは最大で9人のフレンドとSplatoon2のプライベートマッチ。深夜の5時までお酒を飲みながら大騒ぎしてしまいました(笑)


それにしても旅行でSplatoonというのは格別ですね!Switchの持ち運びのしやすさは本当に素晴らしい。

……結果として翌日、私が二度寝から目覚めたのは昼の11時半でしたとさ(一緒に行った友人が13時まで寝ていたたため観光に出かけたのは14時)笑

2日目 / 道頓堀で昼食~スパワールドへ~日本橋で夕食


まず向かったのは道頓堀。
以前大阪へ行ったときも「グリコ」を写真に収めましたが、何度来てもやはりいいところ。

「かに道楽本店」で ”かに湯葉シューマイ” などを、「たこ焼き道楽わなか」で ”たこ焼き 大入り” を食してから、今度は天王寺駅の近くにある「スパワールド 世界の大温泉」に向かうことに。

スパワールド

こちらはアジアやヨーロッパの国々をモチーフにした様々な浴室が用意されており、奇数月は男性がアジアゾーンとなっていました。日本の渓流露天風呂やイスラム風の石風呂、大檜風呂などをじっくりと堪能。

こちらの施設、ウォータースライダーなどがあるプールやスポーツジムなども併設されており、時間があったらそちらにも行きたかったですね~。

マッサージチェアで15分間の無重力体験をしてから夕食へ。
日本橋駅近くにある中華料理屋さんに行きました。
……写真は撮り忘れたでござる。

3日目 / USJへ!

最終日はやはりUSJへ!
本当は2日目に行くはずだったのですが、前述の通り、深夜までSplatoonをやってしまったために起きられなかったわけです(笑)

「仕方ない、今回はUSJを諦めるか…」と話していたのですが、なんと名探偵コナンの脱出系謎解きイベント「紺青の序幕」の17時からのペアチケットだけが唯一残っていることを知り、私のテンションが爆上がり。行かないという選択肢が消えましたw


USJ到着は昼の11時過ぎくらい。出てきたのが夜の20時前くらい。


まず向かったのは「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」。

一緒には乗れないものの待ち時間が軽減される”シングルライダー”に並んだところ、待ち時間80分表示だったのになんと1分で乗れました!(驚)
皆さん、エクスプレスパスがないときは、シングルライダーが超絶おすすめですよ!

……というのはさておき。
私は絶叫系のアトラクションがめちゃくちゃ苦手です。前回来た時はこれに乗って数時間倒れていたんです。なのに乗っちゃった。怖かった。

俯きながら安全バーを握りしめ、目をきつく閉じている変な人がいたら、それは私です。

さて、それから次に向かったのは「ルパン三世カーチェイス XRライド」。
私はハリウッド・ドリームのダメージが抜けていなかったのでこちらには乗らず、友人が例のごとく”シングルライダー”に並んでいる間はUSJ内の写真を撮ったりお土産を買ったりしていました♪

友人曰く「くそ楽しかった。いやいや全然怖くねーよ?これ乗らんのはもったいないわー。チキンかよ」。

チキンだよ。


それから次は「バックドラフト」と「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」へ。
前者は同名の映画を題材としたショーとなっており、迫りくる炎や凄まじい熱風を実際に体感できる”火災現場再現アトラクション”です。

これがまた大迫力でして、途中でサプライズ的な演出も。
本物の炎を使っているだけに、かなりの熱さを感じました。こりゃすごいわ。

後者は恐竜たちの生態を見つつ、最後はスプラッシュマウンテン的な落下が楽しめるアトラクション。
正直これでも十分怖い。

そんなこんなで様々なアトラクションを堪能し、疲れてしまった私たち。そこでコナンのイベント開始時刻までレストランに腰を落ち着けて、Splatoonでリーグマッチをやっておりました(笑)


はい!
そしてお待ちかねのコナンですよ!!!

USJの中でも目玉イベントの一つと位置付けられているようで、パーク内の様々な場所にコナンが出現します♪
私はコナンのTシャツを買ってしまいました。今度オフ会にでも着ていこうかなw

「名探偵コナン・ザ・エスケープ ~紺青の序幕(こんじょうのプロローグ)」の体験レポート&感想!


コナン序幕

さて、こちらのイベントはおよそ2時間にもわたる大ボリュームとなっており、iPadのような端末を操作してリアル脱出ゲームの形で謎を解きつつ、最初と最後には本格的なライブパフォーマンスが楽しめるという豪華すぎる内容。

劇場版最新作である「紺青の拳」のプロローグにあたるストーリーが展開されるんですが、これがもう本当にすごすぎた。


まず驚いたのは、脱出イベントでありながら、練りこまれた物語が用意されていること。
キッドの正体、宝石の在り処、途中でのハプニング、解き進めた暗号。その一つ一つがすべて巧妙に仕掛けられた伏線となっており、予想だにしない結末へと誘われます。

そしてそれらは基本的に役者さんたちのライブパフォーマンスで語られるわけですが、このクオリティも超絶高い。

私はアニメの実写にどうしても違和感を覚えてしまうことが多いのですが、今回はどの役者さんもキャラクターの特徴や雰囲気を掴んでいて違和感が全然ない!
軽快なコントは時折笑いも挟み、長丁場のイベントを飽きさせない工夫も随所に感じられました。演出も力が入っており、コナンならではのアレがああなりました(ネタバレ防止)。

肝心の謎解きもレベルが高すぎず低すぎず、困ったときにはヒントが提示されることも。
どれも「ああ、そういうことだったのか!」と思わず声を上げたくなるような良問ばかりでしたし、館内の雰囲気もカンペキ。

……想像の10倍はすごかったです。機会があればもう一回くらい参加したいくらい。というか毎年来たいな。こりゃ大人気にもなるはずですね。

最後に

というわけで今回の旅日記は以上となります。
重ねてになりますが、大充実の3日間になりました!

それはさておき、USJに行かれる場合はぜひとも「紺青の序幕」を体験されることをお勧めします!コナンファンでなくても楽しめると思いますよ!



ゲーム(とは関係ない)雑記/2019年3月11日

無事に大阪旅行から戻ってまいりました!


……いやあ、楽しかった。そしてとにかく充実した時間だった。

大阪に行くのは2度目だったのですが、今回の方が圧倒的に楽しめましたね。なんといっても計画当初からやりたかったことが全部できましたので!

ただその分予定を詰め込みすぎたため、2日間連続でほぼ休みなく歩き回っていたこともあり、とにかく疲れました……(笑)
ブログ書く気力がないほどに……(笑)

といいつつも、先日の雑記で「遅くとも月曜日には更新する」という趣旨のことを書いてしまった手前、こうしてどうでもいい(?)適当記事を公開しております(手抜きでごめんなさい)。

先日Twitterでもつぶやいた通り、早ければ明日、遅くとも明後日までには「大阪旅行日記」記事を公開するつもりですので、よろしかったらぜひご覧ください!


大阪の魅力が少しでも伝わるように頑張って書きますよ!

というわけで今日は簡単ですが、この辺りで
長めに睡眠をとって、早めに疲れを取りたいと思います♪



エンタメ最高マンの2019年3月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



菅野ひろゆきさんが手掛けた超有名な傑作SFアドベンチャーのフルリメイクタイトルがSwitchでも登場。
並列世界を渡り歩きながら、隠された謎に挑んでいく物語ということですが、物理や数学、歴史や哲学などの知識に裏打ちされたリアリティのある世界観が絶賛を受けた大きな理由となっているのだとか。

以前からプレイしたいと思いつつタイミングが合わなかったこともあり、今回のSwitch版でついに”YU-NOデビュー”を果たしたいと思います♪



ローグライクダンジョンRPG好きとしては見逃せないのがこちらのタイトル。
ファイナルファンタジーシリーズでお馴染みのチョコボが主役の作品となっていますが、個人的にはどうかトルネコの大冒険の新作もお願いしたい!出たら10本は買いますから!(それはウソ)

気になるソフト



アーケンと呼ばれる特殊な能力が存在する世界を舞台とした学園ものADV「アリアズカーニバル」のPS4版。私はすでにPSVITA版をプレイ済みですが、こちらは本編後日談などが描かれたファンディスクとのセットとなっているそう。ごくり…。それはやりたい…。というわけでもう一回購入するつもりですが、今は買っても放置するだけなので、時期を見て買います。



シュタインズ・ゲートの「ゼロ」、「線形拘束のフェノグラム」、「比翼恋理のだーりん」の3作品がセットとなったお買い得パッケージがSwitch向けに登場。
”シュタゲと名のつくものはすべてほしい症候群”の私ですが、上記3作品はすべてプレイ済みということもあって購入するか悩み中。



メモリーズオフの最新作「イノサンフィーユ」のファンディスクに当たるタイトル。私はそもそもメモリーズオフシリーズをプレイしたことがないのですが、近いうちに本編とセットでプレイするつもりなので、ある意味購入確定タイトルです。



「シルヴァリオヴェンデッタ」の続編にあたるタイトル。こちらも前作とセットでプレイしたいと思っていますが、それがいつになるかは誰にも分からない。

最後に

というわけで今月は私の大好きなADVが大豊作すぎて困る!

おそらく多くのゲーマーの皆さんがフロムソフトウェアの最新作「SEKIRO」や「ヨッシークラフトワールド」などをプレイされるのではないかと思いますが、一方その頃、私の方は延々とノベルゲームをポチポチしていることでしょう(笑)

そうそう、それと関係ありませんが、オーバークック2のPS4版も今月発売となります。私はSwitch版をプレイ済みですが、まだプレイされたことがないという方、オススメしますぞ!

関連記事リンク:Switch「オーバークック2」簡単レビュー!前作からの進化ポイントも紹介!

そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!



エンタメ最高マンの2019年2月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



ブレイブルーシリーズの最新作にして、ラグナのストーリーの完結編と位置付けられた「セントラルフィクション」のSwitch版。
追加コンテンツが収録されている上に、おすそわけプレイに対応しているということで気楽にマルチプレイが楽しめそうなので購入します。PS4版も持っているんですけどねw



他人の心象を受信することができる特殊な力をもった少年が主人公の学園ADV。
青春ものでありつつ、探偵ものであり重厚なサスペンスが楽しめるとのことで、購入を即決したタイトルです。それにしてもこの手のADVがPS4専用というのはちょっと珍しいかも?

気になるソフト



以前から興味を持っているこの作品。アトラスの完全新規タイトルとして発売された「キャサリン」の完全版です。
アダルティな世界観に惹かれている……とかいうと変態に聞こえるかもしれないので、アクションパズルとアドベンチャーがどのように融合しているのかが気になる、ということにしておきます。



剣と魔法と絆をテーマとした3DダンジョンRPG。
「ドラマチックなファンタジーもの」なんて言われた日には琴線触れまくりなわけですが、積みゲーだらけの時にダンジョン系のRPGは重いかな……というのが正直なところ。評判を見ながら検討したいです。



ファンタジー要素が強めの学園もの恋愛ADV。
1作目をプレイしていないので、購入するのはまだまだ先になります(笑)



ゲーム会社を舞台とした青春ものADVの完全版が登場。
ARを介してゲーム世界が現実を侵食するという科学アドベンチャー風の世界観が特徴の作品で、実際に今回は5pb.からの発売となっています(笑)
私はPSVITA版をクリア済みではありますが、新キャラクター・新シナリオと言われると欲しくなってしまう。



フロントミッションシリーズの系譜を受け継いだ完全新規のサバイバルアクションゲーム。
重厚な世界観もよさそうですし、かなり気合の入ったタイトルに見受けられます。攻略に自由度がありそうなところもいいですね。
こちらも評判を見ながら検討するつもりです♪

最後に

というわけで今月は気になるタイトルが非常に多い!
しかもどれも完全に横一線なので、余裕があったとして、どれを優先するかすら全然決まらない状況。非常に困っています(^_^;)

いろいろなタイトルを計画的にプレイできればとは思っていますがw
そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!



ゲーム雑記/2019年1月28日~閃の軌跡3を集中的にプレイ中など~

先日も記事で触れたとおり、現在は「閃の軌跡3」を集中的にプレイ中。
これがまた面白すぎて、本作をクリアするまで別のタイトルには手を出さないと決めたので、記事のネタが少なくて困ります…(笑)

閃の軌跡3は現在20時間ほどプレイ!

さすが軌跡シリーズというべきか、本作も相変わらずボリュームたっぷり。
現在20時間ほどプレイしていますが、進捗は1章の折り返しの辺り。1章が終わる頃には35時間近くになっている可能性もありますねw

釣りやカードバトル、街の人との会話、フリークエスト、同級生からの依頼、手帳埋めなど、とにかくやりこみ要素が多い作品なだけに、それらをきっちりこなしていこうとすると余計に時間がかかるんです(笑)

ストーリーも抜群に面白いですし、なんといっても過去作のキャラが続々と物語に関わってくるのが本当に嬉しい!シリーズをずっと追いかけている身としてはたまらないものがあります。

バトルシステムもさらにブラッシュアップされており、より戦略的に、そしてより爽快感が味わえるようになっています。



長く続くシリーズであるため、未プレイの方に気軽におすすめできないのが歯がゆいところですが、興味がある方はぜひ「空の軌跡FC」からじっくりプレイしてみていただきたいです!

※詳しいレビューはクリア後に公開します。



劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ.lost butterfly」感想!


少し時間が経ってしまいましたが、劇場版「Fate/stay night HF」第2章の感想を簡単に書いていきます(ネタバレは極力避けているつもりです)!

まず本作を漢字1文字で表現しておきましょう。
………神。

ゲーム版の桜ルートはとにかく陰鬱な展開が長く続くので、”面白いけど重すぎる”というのが個人的な印象だったんですよね。
しかし劇場版では尺の都合でこの重さがちょうどいい塩梅で軽減されており、よりストーリーにメリハリが生まれているように思いました。

演出や作画は1作目と変わらずお見事というほかない出来で、桜が心に抱える闇や士郎を想う気持ちが映像からこの上なく伝わってくる。感情を揺さぶられるというのはまさにこれでしょう。

もともとFateシリーズはバトルものでありながら、こうした人間と人間の関わりを哲学的に描いた数奇なドラマ性が魅力だと感じていますが、これが劇場版でさらに強調されているんですよ。
だからこそキャラクターたちが本当に生きている。もはや作り物ではなくなっているのだろうと思います。

ネタバレになるのでぼかして表現しますが、士郎が寝ている桜を前に、”正義”に関する葛藤に苦しむシーン、心に来ましたね……。

関連記事リンク:劇場版「Fate/stay night」[Heaven's Feel]第一章の感想!これは期待以上の完成度!



ひとつだけ注意ですが、本作は”原作”準拠です。つまりあんなシーンやこんなシーンがあります。デートで鑑賞する際はご注意くださいませ(笑)




「よゐこのマリオでピーチ救出生活」が配信中!





よゐこの2人が「スーパーマリオブラザーズUデラックス」をプレイする動画が全3話で公開。
今回も笑わせてもらいましたw

ミステリー小説を2冊購入!




ネットで調べていてたまたま目に留まった「刀城言耶」シリーズ。
まずはその第1長編と第2長編を購入!

実は本作の主人公は、名探偵コナンのコミックスカバーに描かれている”名探偵図鑑”で紹介されたこともあるんです。

評判が非常に高く、また雰囲気も私の好みと見事にマッチしていたので、これからゲームの合間にちょこちょこ読み進めていこうと思います♪

エンタメ最高マンの2019年の抱負

年が明けてからあと少しで1か月。
時間が経つのがあまりに早くて驚いているエンタメ最高マンです。気分的にはまだ1月5日くらいなんですけどね~(笑)

さておき、2019年の抱負を書こうと思ってからだいぶ遅くなってしまいましたが、今回の記事では今年の目標などを簡単にまとめておこうと思います(プライベートすぎる抱負は割愛しています)。

[抱負その1] 昨年よりたくさんゲームを買って、昨年よりたくさんクリアする

昨年は一年を通して思ったようにゲームをクリアできなかったなあと思っています。
購入したタイトルはことごとく積み、プレイしはじめたタイトルを途中で投げ出してしまうようなケースもしばしば。

まあこれはいつものことと言えばいつものことなんですが、それにしても昨年はこの傾向が顕著だったように思います。

義務感からゲームを購入したりクリアしたりするのは本末転倒ですが、ゲーマーとして「少しでも多くお気に入りのゲームと出会い、少しでも多くクリアしたい」という気持ちでいます。そのためにはやっぱり購入までのハードルをこれまで以上に下げるべきかなと。

[抱負その2] 独自性の高い記事を昨年よりたくさん公開する

ブログ運営で言えば、今年は「独自性」を大事にしていきたいと思っています。

私自身、どちらかというとメジャーな有力作品よりもマイナー系の作品にハマることが多いんですよね。

せっかくブログをやっているからには、「このブログ、なかなかマニアックなタイトルを扱っているね!?」「おいおい、特殊な着眼の記事だね!?」という感じにしたいです。

例えば取り扱っているブログが少ないノベル系のADVゲームや中小メーカーの小粒シリーズ作、インディー系タイトルなどにも定期的にスポットを当てていきたいですね♪

[抱負その3] 小説を2本以上完成させる

何度かブログでも言及していますが、私のゲーム以外の大きな趣味の1つとして「小説の執筆」があります。

実際に今までに(途中で断念したものを除き)長編を3作書いていますが、昨年は多忙だったこともあり、一本も完成させられませんでした(^_^;)

そんなわけで今年は長編を2作以上書き上げたい。
ある意味、私の中で今年の最大の目標と言っても過言ではありませんw

[抱負その4] Twitterのフォロワーを100人増やす

Twitterを昨年から本格的に活用しはじめたことを踏まえ、今年はフォロワー様を100人くらいは増やしたいですね。

昨年の夏以前は無機質な更新通知アカウントだったのですが、今後は頑張って定期的につぶやいていきます。

[抱負その5] オフ会を主催する

今までは参加してばかりのオフ会ですが、今年は一度くらいオフ会を主催してみたいなと考えています。

何のオフ会かといえば、もちろん「イカ」の予定です(笑)
イカフレンドの輪をもっと広げていければ嬉しいですね!

※開催をお約束できるわけではありませんのであしからず(^_^;)

まとめ

そんなわけで今回は以上となります。
今年の終わりに「全部達成できた!」と胸を張って言えるように頑張りたいです♪

キングダム ハーツIII - PS4
スクウェア・エニックス
2019-01-25



エンタメ最高マンの2019年1月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



テイルズオブヴェスペリアのHDリマスターがSwitch/PS4/XboxOneで登場。
名作と名高い作品でありつつ、私は未プレイですので、この機会に購入するつもりです。
新年のパッケージ購入第一弾!ということで、気合いを入れて積みます!(閃の軌跡3をクリアしたらプレイする予定ですw)



科学アドベンチャーシリーズ最新作として登場するロボティクスノーツ続編。昨年の11月発売予定でしたが延期されていました。
シュタインズ・ゲートとの絡みがかなり濃くなっているそうで、これは買うしかありませんね。ダルがどのように関わってくるのか、そして前作の謎が今回明かされていくのか、注目したいと思います。

気になるソフト



大人気ライトノベルである「ソードアートオンライン」のガンゲイルオンライン編をゲーム化したタイトルの完全版。
昨年購入しようか悩んだ末に見送ったので、今回も悩んでいるところ。正直買っても積むだけなので、手軽にできるSwitch版の発売(確か夏でしたよね?)を待つ可能性が高し。



悩ましいといえばこちらもなんですが、OPUSの2作品がセットになったパッケージ版。
感動的なストーリーが味わえるということで、おすすめもされているので気になっています。
ただ今年の1月下旬は都合により最大級に忙しいと思われるので、それが厳しいところ。

最後に

というわけで今月は気になるタイトル含めて4本。例年1月は発売タイトル数が少なくなりますが、今年はビッグタイトルがなかなか多めですね。エースコンバットにキングダムハーツ3にバイオハザードRE2にネルケのアトリエに。

ちなみにキングダムハーツ3に私も興味はもちろんあります。しかし過去作を一切プレイしたことがないので、なかなか今から入りづらいところがあるんですよね。いつか時間ができたらトライしたいところではあります。

そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!



2019年スタート![新年のご挨拶]

イノシシ

2019年を迎えました!
ろいろなことがありましたが、2018年も無事に乗りきることができました。昨年も1年間ありがとうございました!

読者皆様におかれましては、2019年が猪ー亥亥(ちょーいい)年になりますよう、お祈り申し上げます。
私自身も昨年よりもうっと(ちょっと)ブログをたくさん更新できるように頑張りたいと思いつつ、とはいえ更新頻度はそう変わらない可能性が高いことは黙っておきます。

ゲーム業界はといえば、もちろんシシ奮迅(獅子奮迅)の勢いで盛り上がってくれることに期待したいです!ウリ上げ(売り上げ)も大きく伸びるといいですね♪

……今年はダジャレが難しい(笑)
まあそんなわけで、今年もよろしくお願いのしし



個人的”GOTY2018”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!

GOTY2018~ESM編~、今年も発表です!!
「なんのこっちゃ?」という方のために補足。GOTYとは”Game of The Year”の略称で、その年のゲームタイトルのうち、最も評価の高い作品が選ばれる賞のことを意味しています。
……そして~ESM~というのは”エンタメ最高マン”の略ですね(^^;

要は、私が今年購入した作品をダウンロード専売作品も含め、全作品一覧形式でご紹介した上で、簡単な評価とランク付けをしよう!という一大企画です!
(この記事の内容はすべて私の趣向・独断・偏見によって構成されていますので、そこはあらかじめご了承ください。)

それではまず今年プレイした全作品を一挙にご紹介!
(GOTY~ESM~では今年発売された作品に限らず、私が今年購入したものをすべて含めさせていただきます。おすすめゲーム紹介的な側面も兼ねていますのでご理解ください。)

関連記事リンク:個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!

2018年に購入(プレイ)したタイトル一覧

・マリオ+ラビッツ キングダムバトル(Switch)
・千の刃濤 桃花染の皇姫(PSVITA)
・Starblood Arena(PSVR)
・マンガ・カ・ケール(PS4/PSVITA)
・ザ フレイムインザフラッド(Switch)
・ポイソフトのズン(Switch)
・あなたの四騎姫教導譚(Switch/PS4/PSVITA)
・蒼の彼方のフォーリズム for Nintendo Switch(Switch/PS4/PSVITA)
・Firewatch(Switch/PS4)
・クリプトオブネクロダンサー(Switch/PS4/PSVITA)
・スーパービートスポーツ(Switch)
・桜花裁き 斬(PSVITA)
・ハローレディ! Superior Dynamis(PSVITA)
・Bloodborne(PS4)※
・ダマスカスギヤ 東京始戦(Switch/PS4)
・Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit(Switch)
・FAST RMX(Switch)
・スチームワールドディグ2(Switch)
・ロケットリーグ(Switch/PS4/XboxOne)
・BLAZBLUE CENTRALFICTION(Switch/PS4)
・ペルソナ5(PS4)※
・マリオテニスエース(Switch)
・大逆転裁判(3ds)
・大逆転裁判2(3ds)
・イースVIII -Lacrimosa of DANA-(Switch/PS4/PSVITA)
・OCTOPATH TRAVELER(Switch)
・大図書館の羊飼い -Library Party-(Switch/PS4/PSVITA)
・クロバラノワルキューレ Black Rose Valkyrie(PS4)※
・オーバークック2(Switch/PS4)
・Morphies Law(Switch)
・ワールドエンドシンドローム(Switch/PS4/PSVITA)
・フェアリーフェンサー エフ ADVENT DARK FORCE(PS4)※
・STEINS;GATE ELITE(Switch/PS4/PSVITA)
・閃の軌跡3(PS4)
・閃の軌跡4(PS4)※
・すばらしきこのせかい -Final Remix-(Switch)
・World Soccer pinball(Switch)
・戦場のヴァルキュリア HDリマスター(Switch/PS4)
・戦場のヴァルキュリア4(Switch/PS4)
・双子座のパラドクス(PSVITA)
・ガンズゴア&カノーリ2(Switch/PS4)
・Dear My Abyss(Switch)
・みんなで空気読み。(Switch)
・Thumper リズム・バイオレンスゲーム(Switch/PS4/PSVR)
・ノーヒーローズヒア(Switch/PS4)
・RPGツクールMV Trinity(Switch/PS4/XboxOne)
・リベリオンズ Secret Game 2nd stage(Switch)
・Dies irae -Amantes amentes-(Switch)
・大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(Switch)
・シンフォニック=レイン(Switch)※
・デイグラシアの羅針盤(Switch)
・Downwell(PS4/PSVITA)
・GO VACATION(Switch)


以上となります!(正確に記録しているわけではないので、いくつか抜けがある場合があります。なお無料タイトルは省いています。※がついているソフトはまだあまり遊べていないタイトルです。)
合計するとパッケージが30本、ダウンロード専売が23本ということで、ひとまず合計は53本ということになりました。

昨年は全部で58本でしたので、購入数は微減。昨年自体も例年よりは少ないくらいでしたから、そう考えるともっとたくさん購入したかったですね。ただゲーム熱が衰えているというわけでは全くありません!単純に時間が足りず、積みゲーだらけになってしまったゆえに、多くのタイトルの購入をなくなく見送った結果です…(^_^;)

とまあそれはさておき、ここからTGAなどのGOTYにならって、各部門の受賞作・ノミネート作をいっちょまえに発表させていただきます!!
あくまで私が遊んだ中で選んでいますので、「おいおい、あれを選ばないとか、にわかだろ!」と思われることもあるかもですが……w

注・ノミネート作品は黒字、受賞作品は赤字としています。評価はSSS,SS,S,A,B,C,D,Eの8段階でつけています。

RPG部門

戦場のヴァルキュリア4(Switch/PS4)
OCTOPATH TRAVELER(Switch)
閃の軌跡3(PS4)

RPG部門は戦場のヴァルキュリア最新作をチョイス!3作品とも期待していた通りの素晴らしい出来でとても嬉しかったですね。


評価:SSS

シリーズ久々の新作とは思えない見事な完成度で度肝を抜かれました!
磨き上げられたゲームシステムによって、戦略性がさらに高まり、爽快感と緊張感がバランスよく両立していました。ストレスのないインターフェースも含め、まさしく正当に進化した内容になっていると思います。
戦記ものとしてのストーリーも王道を攻めており、シンプルながらも先が気になる展開となっていました。

関連記事リンク:Switch/PS4「戦場のヴァルキュリア4」レビュー!シリーズ最高傑作ここに誕生!?

オクトパストラベラー - Switch
スクウェア・エニックス
2018-07-13

評価:SS

完全新規RPGとして高い注目を浴びた本作ですが、その前評判に違わぬ丁寧な作りに感銘を受けました。近年では珍しいほどにオーソドックスなRPGでありつつも、ただ懐かしいだけの作品ではなく、挑戦的な仕組みを多数取り入れていたのが印象的でした。
本作で私が気に入ったのはやはりその戦闘システム。仲間が増え行動の選択肢が増えてくると、一気に楽しくなりますね。


評価:SS

軌跡シリーズ・エレボニア帝国編の第3作目。今年は閃の軌跡4が発売され、ついに帝国編が完結をみたということで、先日からプレイを開始したところ。
士官学校の教員となったリィンを主人公に、これまでの入り組んだ伏線がどうなっていくのか、わくわくしながらプレイしております♪
まだクリアまで相当に時間がかかりそうなので、軌跡信者としてとりあえずはノミネートだけしておきますw

関連記事リンク:英雄伝説 軌跡シリーズの個人的名曲集!音楽から軌跡デビューもアリ!

アクション部門

オーバークック2(Switch)
マリオテニスエース(Switch/PS4)
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(Switch)


アクション部門はマルチプレイ可能なタイトルが上位を独占。いずれもオフ会やオンラインなどで対戦・協力を楽しむことができました!


評価:SS

ドタバタ料理アクションとして大好評だったオーバークックの最新作。
ギミックやアクション、新レシピの追加などにより、前作をプレイしていても新鮮に楽しめる内容となっていますし、相変わらずマルチプレイが楽しい!
刻一刻と変化する緊張感の中、ハプニングの連続でとにかく笑いが絶えない素晴らしい作品。文句なしの名作だと思います!

関連記事リンク:Switch「オーバークック2」簡単レビュー!前作からの進化ポイントも紹介!


マリオテニスの最新作とした登場した本作。
ねらいうちや加速、テクニカルショットなどの新システムが多数盛り込まれて戦略性が高まっていることに加え、それらをじっくり習得できるストーリーモードも収録されている親切な作り。
従来のシンプルなルールで楽しむこともでき、幅広いプレイヤーが楽しめる内容となっていたのではないでしょうか。


やはり今年はこの作品は外せませんよね(笑)
スマブラの最新作、今回も大充実の内容となっており、本格的な対戦アクションでありつつ、パーティーゲームとしても楽しめる傑作となっています。
オフ会やオンラインでのマルチで何度か楽しんでいますが、今後も定期的にプレイする機会が作れればと思っています。

アドベンチャー部門

大図書館の羊飼い -Library Party-(Switch/PS4/PSVITA)
大逆転裁判1/大逆転裁判2(3ds)
桜花裁き 斬(PSVITA)


ADV部門は悩みに悩みました。というのも、大図書館と大逆転裁判のどちらを今年のNo.1にするか決めかねたからですw


評価:SSS

一見ありふれた学園もののように見える本作。確かに大きな事件が起こるわけでも、どんでん返しが用意されているわけでもありませんが、ひたむきに青春と向き合う等身大のキャラクターの人間模様に引き込まれました。どのキャラクターも、ある意味ではちっぽけとも言える悩みを抱えていたりしますが、そうした細かい部分を丁寧に描写しているからこそ、ストーリーに厚みを感じられるのだろうと思います。


評価:SSS

いろいろな方がおすすめされているのを見て購入に踏み切った本作ですが、よくここまで大掛かりな謎を作り上げたなと感心してしまう名作でした!
伏線に次ぐ伏線に、「本当にこれ回収できるの?」と思っていましたが、終盤になって怒涛のように話が繋がってくる。これぞミステリーの醍醐味だといえるでしょう。推理ADVの面白さを存分に取り入れた作品でした。

関連記事リンク:3ds「大逆転裁判1」レビュー!光るセンスと読ませるシナリオの妙!
関連記事リンク:3ds「大逆転裁判2」レビュー!各事件の感想とひとつ気になること


評価:SS

こちらも推理ADVですが、町奉行が主人公の時代ものとなっています。
特徴的な世界観で様々な事件が巻き起こることになりますが、驚いたのはそれらがしっかりと一本の線として繋がっていたこと。予想外の展開が連続する中盤以降は一気に面白くなる印象。人間関係が複雑なので、時間を置かずにプレイすることをおすすめします。

ダウンロード専売タイトル部門

FIREWATCH(Switch/PS4)
スーパービートスポーツ(Switch)
スチームワールドディグ2(Switch)


DL専売タイトルも規模の大きな作品が増えてきて、今年も非常に豊作でした。DL作品は来年ももっとバンバン買っていきたいと思っています。

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評価:SSS

山火事監視員である主人公が、次々に不審な出来事に遭遇していくサスペンス系のミステリーアドベンチャー。
実際に美しい山を探索できるインタラクティブ性の高さと、無線での会話だけでストーリーが語られる特徴的なシステムが魅力の作品で、その不思議な世界観の完成度には目を見張るものがあります。

関連記事リンク:PS4「FIREWATCH」レビュー!背筋ゾクゾクの傑作ミステリー!

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評価:S

スポーツを題材とした5つのリズムアクションが収録された作品。
それぞれ最大2~4人で楽しむことができ、シンプル操作ながらも爽快感や緊張感を味わうことができる内容となっています。
手触り感はリズム天国シリーズを彷彿とさせるものがあり、Switchのダウンロード作品の中でもお気に入りです。

関連記事リンク
Switchのおすすめダウンロードソフトをご紹介!vol.1

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評価:S

地面を掘って奥へ奥へ。迷路のように入り組んだ広大な地底を探索するメトロイドヴァニア系の2Dアクションゲーム。
絶妙なタイミングで新アクションが解禁され行動範囲が広がっていくゲームバランスはお見事。こちらも手触り感が素晴らしく、高い中毒性がある作品です。

来年の期待作品部門

ファイアーエムブレム 風花雪月(Switch)
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(Switch)
イース9 -Monstrum NOX-(PS4)
ロボティクス・ノーツ DaSH(Switch/PS4/PSVITA)
シンソウノイズ ~受信探偵の事件簿~(PS4)
Summer Pockets (サマーポケッツ)(Switch)
EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN (アース ディフェンス フォース アイアン レイン)(PS4)
チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ!(Switch/PS4)


現時点で購入確定タイトルは20本程度。来年は今年より時間が取れそうなので、1本でも多くプレイしていければと思っています。

第2回GOTY~ESM~に選ばれたのは!?


Game of The Year~ESM~2018


戦場のヴァルキュリア4

今年はいろいろな意味で悩んだのですが、戦場のヴァルキュリアのシリーズ復活作を選ぶことに決めました!

長いブランクを経た久しぶりの新作とは思えない高い完成度と抜群の安定感に驚かされましたし、シリーズファンとして再びの船出を心から嬉しく思います。そういったところもちょっと加点して、今回はこちらを”GOTY2018”とさせていただきます!

ノミネート作以外の全タイトル評価一覧

最後に今回惜しくもノミネートされなかったプレイ作品すべてにSSS,SS,S,A,B,C.D,Eで評価を付けておきたいと思います。コスパなども踏まえた個人的な評価となります。

・マリオ+ラビッツ キングダムバトル(Switch) A
シミュレーションRPGとして手ごたえのある作品でしたが、個人的にはあまりハマれなかったのが残念。

・千の刃濤 桃花染の皇姫(PSVITA) SS
丁寧に構築された世界観が魅力の和風ファンタジーADV。演出に力が入っていたのも〇。

・Starblood Arena(PSVR) B
シューティング系タイトルはVRでの臨場感がすごい!

・マンガ・カ・ケール(PS4/PSVITA) A
絵が描けなくてもマンガを作ることができるツール系タイトル。マンガ的な演出の大変さを実感した1本。

・ザ フレイムインザフラッド(Switch) A
川下りアクションとサバイバルとローグライクの要素がひとつになった独特の作品。

・ポイソフトのズン(Switch) D
ズンというルールのトランプゲーム。マルチプレイに対応してほしかったというのが正直なところ。

・あなたの四騎姫教導譚(Switch/PS4/PSVITA) C
世界観やストーリーはなかなか楽しめましたが、意外とシステムが難解でハードルの高さを感じました。

・蒼の彼方のフォーリズム for Nintendo Switch(Switch/PS4/PSVITA) SSS
PSVITA版をクリア済みですが、大好きな作品なのでSwitch版も購入してしまいましたw

・クリプトオブネクロダンサー(Switch/PS4/PSVITA) A
リズムゲームとローグライクの融合した斬新さが見事な1本。

・ハローレディ! Superior Dynamis(PSVITA) A
学園ものADVでありながら復讐を題材としたダークさがアクセントに。

・ダマスカスギヤ 東京始戦(Switch/PS4) B
ハック&スラッシュの楽しさが魅力ですが、単調さが若干もったいない気も。

・Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit(Switch) S
ゲームと段ボールを融合させた画期的すぎる作品。トイピアノは特にお気に入り。

・FAST RMX(Switch) A
ハイスピードのレーシングアクション。グラフィックもいい感じでした。

・ロケットリーグ(Switch/PS4/XboxOne) A
車を使ったサッカーという発想がまず面白い。いまだになかなかうまく操作できないんですけどねw

・BLAZBLUE CENTRALFICTION(Switch/PS4) SS
ブレイブルーシリーズの最新作。格闘ゲームでありながら相変わらずの高いストーリー性が魅力。

・Morphies Law(Switch) S
攻撃するとその部位が大きくなるという特徴的なシステムのTPS。Splatoonと非常によく似た操作体系のため手に馴染みやすいですし、対戦ルールも面白い。なかなかおすすめです。

・ノーヒーローズヒア S
オーバークックを彷彿とさせる段取りアクション。本作は城を守るために敵を効率よく撃退していくタワーディフェンスとなっています。

・ワールドエンドシンドローム(Switch/PS4/PSVITA) S 
田舎の海町を舞台としたミステリーADV。伝承を題材にしているだけあって不気味さやホラー感があるのがいいですね。ただシステム面に少々難があったのがもったいなかったかも。

・STEINS;GATE ELITE(Switch/PS4/PSVITA) SSS
シュタインズ・ゲートをフルアニメーションで再構成した1本。ADVの新しい進化を垣間見ることができた気がします。

・すばらしきこのせかい -Final Remix-(Switch) S
渋谷を舞台にしたアクションRPG。独特の戦闘システムとスタイリッシュなBGMにハマってしまいました。

・World Soccer pinball(Switch) C
非常に安価なピンボールゲーム。値段相応に楽しめる内容です。

・戦場のヴァルキュリア HDリマスター(Switch/PS4) S
初代・戦場のヴァルキュリアのHDリマスター。1作目から完成されたシステムなのがすごいですね。

・双子座のパラドクス(PSVITA) A
双子が異世界と現実世界に分かたれてしまうところから始まるSF系ADV。謎多き物語は意外な展開に。

・ガンズゴア&カノーリ2(Switch/PS4) B
ギャングとなってゾンビと戦う2Dアクション。かなり難易度が高いのですが、協力マルチプレイに対応しているのがいいところ。

・Dear My Abyss(Switch) A
クトゥルフ神話を題材にしたホラーサスペンスADV。かまいたちの夜のようなシルエットキャラクターが特徴。

・みんなで空気読み。(Switch) B
100問のクイズを通してどれくらい空気が読めるか診断するソフト。笑えるネタ系タイトルとして楽しめます。

・Thumper リズム・バイオレンスゲーム(Switch/PS4/PSVR) A
迫力のあるハイスピードのリズムゲーム。私はVRでプレイしたので余計に臨場感がすごかったですね。

・RPGツクールMV Trinity(Switch/PS4/XboxOne) B
オリジナルRPGを作るぞ!と意気込んでいたのですが、なかなか難しい。そしてロード時間がちょっときつかったり。

・リベリオンズ Secret Game 2nd stage(Switch) SS
デスゲームもののサスペンスADV。絶望的な状況下で生まれるドラマチックな展開が見もの。個人的にはやはりルートAが本当に面白かったです。

・Dies irae -Amantes amentes-(Switch) S
厨二感満載のバトルファンタジーADV。ここまで振り切ってしまうと逆に清々しくかっこよくも感じますが、シリアス展開がほとんどで疲れます(笑)

・デイグラシアの羅針盤(Switch) SS
まだプレイ開始したばかりなのですが、序盤から謎だらけで掴みはばっちり。評価は暫定です。

・Downwell(PS4/PSVITA) A
セールで75円だったので購入。深い井戸をどんどん下っていくだけですが、井戸は毎回地形が変化したりコンボがあったりと、長くプレイする工夫が感じられます。

・GO VACATION(Switch) S
50種類以上のレジャーやミニゲームが楽しめる作品。一つ一つ意外なほど丁寧に作られていますし、島を探索する楽しさもあります。


というわけで以上となります。
なかなかのボリュームの記事になってしまいましたが、最後までご覧いただきましてありがとうございました!

キングダム ハーツIII - PS4
スクウェア・エニックス
2019-01-25


エンタメ最高マンの2018年12月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



今月の注目作といえばやはりこちら、スマブラ最新作でしょう。
個人的には過去作をそこまでやりこんだことはなく、またはっきり言って超がつくヘタクソなのですが、任天堂のお祭り系ソフトですし、なんといっても”インクリング”が登場するとあっては買わないわけにはいきません(笑)
どの程度プレイするかは未知数ですが、ちょこちょこ対戦が楽しめればと思っています♪

気になるソフト



念のため最初に申し上げておきますが、私がこのソフトに興味をもっている理由は非常に純粋であって、それはすなわち「ピンボールゲームが好きだから」ということに他なりません。
ともすれば断じてやましい気持ちなど抱いておらず、数あるピンボールのうち本作が気になっている理由もあくまで「HD振動の可能性が知りたいから」ということに集約されます。



ハードボイルドな推理ADVとして人気を誇る「神宮寺三郎」シリーズのスピンオフ的なタイトル。
神宮寺三郎がまだ大学生の頃を描いた作品となっており、非常にスタイリッシュなキャラクターデザインとなっています。
賛否あるようですが、個人的にはそこに惹かれており、購入を検討しているところ。



塊を転がしてイロイロなものをくっつけ、どんどん大きくしていく人気シリーズ「塊魂」がSwitchで復活。
私好みの超がつくバカゲー、ゆるい世界観でのんびりと楽しめそうで、こちらも気になっています。



完全新規のミステリーADVとして発売され、そのキャラクター性が物議を醸した「ルートレター」の完全版が登場。
どうやら意外とカルト的な人気を誇っているらしく、売上もけっこう伸びているそう。無印版はその評価を見てスルーしてしまいましたが、今回はどうしようか悩んでいます。

GO VACATION(ゴーバケーション) -Switch
バンダイナムコエンターテインメント
2018-12-27


Wiiで発売されたリゾートツアー体験ゲーム「ゴーバケーション」のSwitch版。
50種類以上のスポーツやレジャーが最大4人で楽しめるパーティーゲームの決定版的な内容となっており、おすそわけプレイがとても盛り上がりそうなタイトルですね。年末年始に遊びたいな~と思っています。



ハック&スラッシュ要素の強い大人気アクションRPG「ディアブロ3」がSwitchで登場。
ハクスラ型のゲームは個人的に大好きなので、本作にも興味があるんですよね。時間が取れそうならぜひともプレイしたい一本です。

最後に

というわけで今月はスマブラを購入しつつ、それ以外にも気になるタイトルがたくさんある、という感じですね。

もちろんできればどれもプレイしたいですが、この年末はそんなにゲームに時間が使えなさそうなのがネックなところで、なおかつ毎度のことながら購入済みのタイトルも多数待っているというのが厳しい…(^_^;)

優先順位的には「ダイダロス」「PEACH BALL」「ディアブロ3」の3本が比較的高いかなというところですね。
ちなみにダウンロード専売タイトルのSwitch「リプキス」も衝動買いする可能性が70%くらい…?(笑)

そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!

私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.8

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第8弾!
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味なものを紹介していきたいと思います!

第1~7弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.1
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.2 
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.3
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.4
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.5
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.6
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.7

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

Calling(すばらしきこのせかい Final Rimixより)


Switchでリメイク版が発売された「すばらしきこのせかい」のサウンドトラックBGM。
ペルソナシリーズも彷彿とさせるようなスタイリッシュな曲調にすぐハマってしまいました。お気に入りです♪

Messenger(シュタインズ・ゲート0より)


シュタインズ・ゲート0のメインテーマとなるこの曲は、寂しさを感じさせる曲調でありながら、未来への希望をどこかに内包していて、作品にぴったりと合っているように思います。アニメ版でもいい場面で使われていましたね。

メインテーマ(戦場のヴァルキュリア4より)


戦記ものらしい壮大なメロディと、戦火の中の悲劇を感じさせる繊細な曲調が見事にマッチしたシリーズのメインテーマ。この曲が流れるとやっぱり熱くなりますね。

Arc-en-ciel(零の軌跡より)


クロスベル自治州の歓楽街のテーマである「アルカンシェル」。
裏路地の空気感といいますか、歓楽街らしさが感じられる名曲だと思います。個人的には軌跡シリーズの中でもTOP5に入れたいくらい好きな曲だったり。

Megalovania(アンダーテイルより)


まだUndertaleはプレイできていないのですが、曲をおすすめされて聞いてみて感心してしまいました。なんと中毒性が高いのでしょう。ちなみにこの曲以外にも数曲聞いてみましたが、どれも耳に残るものばかり。これは早く本編をプレイしないといけませんね。

地上BGM(スーパーマリオワールド)

テンポのよさ、聞きなれたメロディ、コミカルな雰囲気。
そのどれもがマリオの世界観とぴったりフィットしていてとても気に入っています。ついつい口ずさんでしまいますねw

WWW(Occultic;Nineより)


作品自体は非常に重たさもあるオカルティックナインですが、この曲はコミカルで気の抜けた感じがいいですね。カフェ「ブルームーン」の空気とも合っていますよね。冒頭部分のメロディが特に好きです。

戦闘!!(ゼノブレイド2 黄金の国イーラより)


戦闘曲でありながら”静かに燃える”というような空気感。
ピアノの音色がとにかく旋律を整えている印象で、非常におしゃれな曲になっているのではないでしょうか。

ワカバタウン(ポケットモンスター金・銀より)


非常になつかしさを感じさせるメロディが特徴の穏やかな曲。
のどかな空気感がしっかりと伝わってきて、RPGの街らしさが味わえるいい曲だと思います。

禁忌は霧の彼方(レイジングループより)


閉鎖された山奥の集落の”禁忌”、いわゆる土着の習俗を端的に表現したかのような名曲。
不気味さ、静けさ、不安感、寂しさなどが感じ取れるのが上手いなと思います。

しんないもうで(レイジングループより)


同じくレイジングループより「しんないもうで」をチョイス。
集落に伝わる童謡という設定の曲で、前半と後半の曲調の変化が聞きどころ。非常に耳に残りやすい上、歌詞が非常に重要な意味を持っているのですぐに覚えてしまいましたw

トラック・トラップ(大図書館の羊飼いより)


学園での日常生活を彩るかのようなさわやかな曲。
キャラクターたちの抱える問題をお互いが助力しながら解決していく青春がこちらにも伝わってくるかのようです。

エントロピカル(Splatoon2より)


先日のアップデートで追加された新曲。
一気にテンションが上がっていくようなアップテンポな感じがお気に入り。本当に次々と名曲が生まれていきますね。


というわけで今回は以上となります。
この記事シリーズもずいぶんと回数を重ねてきましたが、まだまだ好きな曲はゴロゴロしていますので、これからも継続的に公開していくつもりです。vol.9もまたぜひ見てくださいね♪

「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(後編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

名作「シュタインズ・ゲート」を題材としたオリジナル創作!!!

今回は後編となります。前編のリンクは以下。先に前編からご覧いただきますようお願いいたします。

関連記事リンク「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編) [エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

(STEINS;GATEの二次創作に関するガイドラインについてはリンク先をご覧ください。ニトロプラスの公式ページとなります。)

※なお以下の作品を他サイトにまるごと転載するのはご遠慮いただきますようお願いいたします。

「鞍点近傍のルーティン」(後編)<執筆:エンタメ最高マン>

「ねえ、岡部」
 黙々と半田付けの作業を進めていたクリスティーナは、不意に手を止めて俺に話しかけた。
「ん、どうした、クリスティーナよ」
「……あんた、言ってたじゃない? 幾つもの世界線を漂流して、ようやくこの……なんだっけ? えっと……シュタインズゲート世界線……だっけ。今という時間軸にたどり着いたって」
 気が付くとクリスティーナは真面目な顔で俺のことを見つめていた。
「ああ、そうだ。俺は様々な世界線のお前と出会い……そして助けられてきた」
「……そう」
 クリスティーナは小さく呟く。
「正直言って私は世界線がどうとか、タイムリープがどうとか、簡単には信じられない」
「そうだろうな」
 もし俺がもしクリスティーナの立場だったとしても、こんな荒唐無稽な話など到底信じられないだろう。世界線の変動を読み取る力《リーディングシュタイナー》があってこそ、俺は記憶を維持できる。つまりこの世界線でクリスティーナは一連の事件を"何一つ"経験していないのだ。
「でもね、正直あんたの言うことが嘘だとも思えない。どこかで、あーそうなんだって思ってる自分がいる。不思議なんだけどね」
 だからこそ俺はクリスティーナの言葉に驚いていた。
 ――こいつは天才科学者だ。どの世界のクリスティーナもそうだった。どんな非科学的な事象も科学的に分析する。それが彼女が彼女たる所以。言うなればそう、それはアイデンティティなのだ。
 だというのに――。
「最近夢を見るのよ」
「夢?」
「ええ。色んな夢。でもどの夢にもなぜか……あんたが出てくる」
 クリスティーナはさらに続けた。
「ラボの人たちみんなで大騒ぎしている夢。まゆりを失ったあんたが悲痛に暮れてる夢。痛いほど強く抱き寄せられている夢。そしてそれから……」
 そこでクリスティーナはなぜだか言い淀んだ。見ればほんの少し頬が紅潮している。しかも俺のことを上目遣いで見ているときた。
 ……ははあ、機関め、これが噂のハニートラップというやつか。ぐぬぬ、確かにこれはなかなかに強力ではないか……。
「――言いたいことははっきり言うがいい、クリスティーナよ。俺は逃げも隠れもしないぞ」
 しかしそのような色香に惑わされるようではマッドサイエンティストの名がすたる。俺を一体誰だと思っているのだ、我が名は狂気の――
「……その……あ、あんたと……キスする夢……とか」
 ……って、ななななな何を言い出すのだこいつはッ!
「……ま、待つのだ、クリスティーナよ!」
「あ、あくまで夢の中での話だからな!? 勘違いするなよ!?」
 俺の動揺ぶりに感化されたらしく、すぐに慌てふためくクリスティーナ。二人してあたふたするという、端から見たら滑稽以外の何物でもない状況になってしまった。
「……俺だッ! まずいことになった! ああ、そうだ、機関はすでに我々の同胞にも手を回していたらしい! なにィ!? 新たなオペレーション、コード301が動き出しただと!? いや、しかしそれならこの危機的な状況にも説明がつく。そうか待てよ、それならば俺にも考えが……ああそうだ、こうなってしまっては仕方がないだろう。今こそ封じられた我が禁忌の力を解放するのだ! ……案ずるな、これは運命石の扉《シュタインズ・ゲート》の選択なのだからな。……エル・プサイ・コングルゥ」
 俺は落ち着くための時間稼ぎとして、携帯を耳に当てて厨二病を発動させた。正直なところそれはそれで恥ずかしいのだが、度合いの問題である。
「……ほんと、なんでこんなのが毎日夢に出てくるのかしら」
 俺を見て呆れ顔のクリスティーナ。
 しかしその表情はすぐに真剣なものへと変わっていた。
「……ねえ、岡部。私たちって別の世界線ではどんな関係だったの?」
 別の世界線での関係……か。俺は……。
「それを聞いてどうする?」
「内容にもよるけど。でも別にどうこうするつもりはないわ。だって私は私だから。ただ……」
「ただ……なんだ?」
「……知っておきたいって気持ちもあるのよ。あんたという存在が私に色々な影響を与えていることは事実だもの。簡単に言ってしまえば、その原因を明快にしたいってことね」
 返ってきた答えはいかにもクリスティーナらしいものだった。
 目の前に好奇心をそそられる命題があれば、必ずそれを解決しようとする。それが牧瀬紅莉栖なのだ。
 俺は少し考える。難しい問いだ。クリスティーナはもがき苦しむ俺を幾度となく励ましてくれた。まゆりを救うために手を尽くしてくれた。そして足を止めかけたときに叱咤してくれた。
 走馬燈のように駆け巡る記憶。それはまるで無数の宇宙塵《スターダスト》のように消えては浮かび、浮かんでは消えていく。だがすべては脳裏に焼き付いていつまでも消えることのない、”なかったこと”にした過去。
 俺はゆっくりと言葉を選んだ。過去を”なかったこと”にしたからといって、今の気持ちを”なかったこと”にすべきだろうか? いや、断じて否だ。
 ――そうして俺はクリスティーナを正面から見据えた。
「――大事な存在だ。ラボメンとして、助手として、だけではなく。これは俺にとってどの世界線でも変わらないことだ」
「お、岡部……」
 なぜだかわずかに目を潤ませるクリスティーナ。
 ……あ、あれ、やばい。思案の末、いつになく真面目に答えてしまったではないか! 遠回しとはいえ、これではなんというかその……まるで告白だ……!
 俺は脈打つ鼓動の音を沈ませるべく、性懲りもなく携帯を耳に当てようとしたが――。
「……岡部。えっと……私も、その、あんたのこと……大事な存在だと……思ってる」
 そこで俺は思わずクリスティーナを凝視してしまう。
 クリスティーナは経験していないはずの出来事を断片的に記憶しているにすぎない。それは誰しもが覚えることのある既視感《デジャブ》とも呼ぶべきもの。あくまで"見たことがあるような気がする"だけだ。
 だからこそ俺はクリスティーナと無理に距離を縮めようとは思っていなかった。生きていてくれるだけでいい。そんな風に考えたことさえもあった。
 ――しかし俺とクリスティーナは再び知り合った。結ばれた因果に引き寄せられるように。められた運命のように。
 それは本当の意味で"シュタインズゲートの選択"……なのだろうか?
 俺はクリスティーナへと向き直った。一方でクリスティーナは俺の方へと一歩踏み出す。息が掛かりそうなほどにお互いの顔が迫っていた。
 ――ガタガタ
 しかしちょうどその時。
 非現実的な間の悪さで、ラボの戸が再び音を立てたのだった。
「「……っな!?」」
 俺たちはその瞬間、反射的に、まさに蜘蛛の子を散らすように跳び跳ねた。
「――オカリン、ただいまー。……あ、クリスちゃんも来てたんだー! トゥットゥルー♪」
 いつも通りの笑顔でいつも通りの”効果音”を鳴らしながらラボに入ってくるまゆり。その手には膨らんだ買い物袋をぶら下げていた。
「あ……え、えっと……トゥットゥルー、まゆり」
「……あれ? オカリンも牧瀬氏もどしたん? なんかやけに呼吸が荒いような気がするわけだが」
 続けて入ってきたのはダル。なんと此奴め、目ざとく俺とクリスティーナの”異変”を感じ取った様子だ。有能の裏返しとはいえ、こういう時は厄介である。
「そ、そうか……? いや、そんなことは……ないぞ」
「え、ええ。別に私たちはまだ何もしてないからな!」
 ……おい、クリスティーナよ、その言い方では誤解しか生まんぞ! あえてはっきり言うが、なんでお前はそんなに"バカ"なのだ!
「……二人とも怪しすぎだろ常考。つーか、牧瀬氏のはほぼ"答え"なわけで」
 ……なんてこった! やはりダルに察せられてしまったではないか!
「ねえねえ、クリスちゃん! まゆしぃたちはジューシー唐揚げをたくさん買ってきたのです! よかったら一緒にどうかなー?」
 一方でまゆりは抱きつかんばかりの勢いでクリスティーナに迫っていた。なんだかやけに嬉しそうなのは気のせいだろうか。クリスティーナの方はまゆりの手を握っているし。
 しかしそこで俺はピピっと来た。
 なるほど、俺がラボで一人になるようにラボメンたちで話を合わせていたのだな。それならば奇跡的なタイミングでクリスティーナがやってきたことも頷ける。
「ええ、いただこうかしら。せっかくのまゆりのお誘いだもの」
「ほんとー? えへへー、嬉しいなー」
 クリスティーナの返事を聞いたまゆりは鼻歌交じりで電子レンジに唐揚げを入れた。もちろん電子レンジは電子レンジだ。”電話レンジ(仮)”などではない。
 ――俺はその様子を見ながらふと思いを馳せる。
 クリスティーナとまゆり。一度は二律背反の迷路に閉じ込められた二人が仲良く会話をしている。もしどちらが欠けたとしても、俺は俺でいられなかったに違いない。少なくとも”鳳凰院凶真”は死んでいただろう。
 だからこそ――。
 広い世界のほんの一角、こんな小さなラボで過ごす時間がとにかく愛しかった。代えがたい幸せがそこにあった。
 ――この時間をこれから何があっても守り抜く。
 俺はそんな決意を胸に湛え、久しぶりに声を張り上げる。
「よし、それでは第625回、円卓会議をはじめる!」
 ――そう、これは日常。
 ささやかでありふれていて、事件など起こるはずもない、平和で平凡な"ルーティン"。
 しかしそれでいてこの日常は尊く、ゆるぎなく、そして無二だ。
 だからこそここで何が起こるかは誰にも分からない。
 俺たちは不可知で不確かな世界に生きている。
 まるでそれは静と動の狭間。
 安息と憂いの交錯する鞍点のごとく。

 ――そんなとき、不意に戸をノックする音が聞こえてきた。
 重要な会議をはじめるところだというのに、一体誰が来たのだろう。
 ――しかし未来は誰にも分からない。
 俺はゆっくりとその戸を開けた。

 <完>

以上となります。
前後編合わせて1万字ほどの内容でしたが、いかがでしたでしょうか。

ちなみに、
紅莉栖「それじゃまゆり、今度一緒に行きましょう」
まゆり「いいのー? 嬉しいなー、クリスちゃんと一緒にお出かけだー」
ダル「ねえねえ、牧瀬氏牧瀬氏。一緒にイキましょうってもう一回言ってくれない? できればちょっと声を震わせながら」
紅莉栖「……黙れこのHENTAI!」
というような会話をぶち込もうと思っていましたが、時間の都合でカットしてしまいました(ので、あとがき”にぶちこみました笑)。

それにしても後編は公開を急いだためにあまり推敲もできておらず、また描写も駆け足になってしまった自覚があります。この辺りは反省材料として次回(があるかは分かりませんが)に生かしたいと思います。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

<よろしければご意見・ご感想などをお気軽によろしくお願いします♪>





エンタメ最高マンの2018年11月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
11月も購入タイトルは少なめです。「Robotics;Notes DaSH」が来年の1月に延期されてしまったので、パッケージの購入確定は1本のみですね。

購入確定タイトル



RPGツクールシリーズの最新作がSwitch/PS4で発売されます。(XboxOne版は今冬配信予定)
私は家庭用前作の3ds「フェス」でオリジナル作品を配信しましたが、本作「MV Trinity」でもオリジナル作品を制作して配信する予定です。
年内には完成させられるといいなあ…と思っていますw

気になるソフト



コースをペイントできるという特徴的なシステムを備えたレーシングアクションゲーム。
スリル満点の協力プレイが楽しめるとのことで気になっています。Switchのおすそわけプレイで試してみたいですね~。



人々から届く手紙を読み解き、文章を入れ替えることで運命を変えてしまう力をもつ神様の少女を主人公とした推理アドベンチャー。
様々なパズルを解きながら、ザッピングストーリーを楽しむことができるそうです。
このタイトルはほぼ購入確定といってもいいかも。



長年の延期を経てようやくの発売となるPS4向けのシリーズ最新作。
巨影都市もプレイしたいと思いつつ結局手を出すには至らなかったのですが、待望の新作リリースということで検討中。VRにも対応しているとのことで、そのあたりの臨場感がどれほど進化しているかも気になるところです。
さすがにこれ以上の延期はありませんよね…?

超・逃走中&超・戦闘中 ダブルパック -Switch
バンダイナムコエンターテインメント
2018-11-29


3dsのときから気になっていた「逃走中」と「戦闘中」のゲーム化タイトルが2本セットになったお得パッケージがSwitchで登場。
評判もいいようでしたし、ぜひともマルチプレイをしてみたいんですよね。



ボードゲーム好きとしてやはり興味を惹かれるのが本作。
すごろくをプレイしながら日本一の億万長者を目指すという内容になっており、桃で始まって伝説で終わるあのゲームを彷彿とさせる内容になっています。



キラーとサバイバーに分かれてプレイする非対称の対戦アクションゲーム。
先日参加したオフ会以来さらに興味をもっており、パッケージ版の発売で心が揺れています…(笑)
ただゴア表現が苦手なので、ホラー系の本作が大丈夫か不安なところがあるのですが(^_^;)

最後に

というわけで今月は「RPGツクールMV Trinity」にプレイ時間の大半を費やすつもりでいます。
まだシナリオも書いていませんし、どんな方向性の作品にするかも決めていませんが、計画的に準備していかないと年内には間に合わなくなってしまいますからね…(^_^;)

それ以外に気になるタイトルはたくさんありますが、実際に手を出せるのはよくて2~3本ということになりそうです。ある意味「ロボティクスノーツDaSH」が延期されたのは、私にとっては助かったかも…(笑)

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

ついに公開!!!
名作「シュタインズ・ゲート」を題材としたオリジナル創作!!!
時系列としてはシュタインズ・ゲート世界線に到達した後という設定となっていますが、当然個人による勝手な創作なので、”エンタメ世界線”でのお話と思っていただいてもいいかと(笑)

シリーズ好きが高じて企画を思い立ってからおよそ1週間での執筆ということで、短い上に拙い作品ではありますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
なお2話完結の予定で、今回は前編。後編はこれから執筆しますので、少々お待ちを…w


追記・後編も公開しました!

(STEINS;GATEの二次創作に関するガイドラインについてはリンク先をご覧ください。ニトロプラスの公式ページとなります。)

関連記事リンク:「Steins;Gate ELITE」でシュタゲ熱が再燃!シュタゲゼロのアニメ版感想も!

※以下の作品を他サイトにまるごと転載するのはご遠慮いただきますようお願いいたします。

「鞍点近傍のルーティン」(前編)<執筆:エンタメ最高マン>

「ダァルよー。そちらの進捗はどうなっている」
 ――果てしなく長い夏が過ぎ、心地のいい清風が色づいた木々を揺らすようになった頃。
 秋葉原の裏通りにひっそりと佇む我が秘密の研究所・通称ラボにて、俺は二次元の美少女が走る姿を恍惚として眺めるダルへと話しかけた。画面の中の美少女が手を振るたび、ダルも気色悪い笑みを浮かべながら手を振っている。
 まったく、指示をしておいた作業もそっちのけで、さっきからPCに釘付けではないか。こいつはいったい俺を誰だと思っている?
 俺は未来ガジェットの開発という重大な責務を負う、ラボの創設者にして、狂気のマァァッドサイエンティーースト! 鳳凰院凶真なのだぞ!?
「ちょ、オカリン。見てわからん? 今はとてもそれどころじゃないっしょ。この胸の揺れッ! 激しい息遣いッ! あああああ、ありすたんぺろぺろ」
 しかしダルはそんな俺には見向きもせず、買ってきたばかりのエロゲに夢中という有り様だ。
「相変わらずダルくんは変態さんだねぇー」
 黙々とコス作りに励んでいたまゆりも、そんなダルを見ながら笑う。あの変態ぶりを目の前で見せつけられても嫌な顔ひとつ見せない女子は貴重だ。というか女神だ。もしここにクリスティーナがいたならば、「この変態! 氏ね!」と罵倒されていたことだろう。いや、ダルにとってはそれがまたご褒美になってしまうわけだが。
「そんなことよりもだ。……ダルよ、お前には世界を救うための重大任務、未来ガジェット15号機のはんだづけを命じたはずなのだが」
 ――未来ガジェット。
 それはこのラボが世界を混沌に陥れ、その支配構造を変革するために開発を進めている、スーパーでスペシャルな秘密道具の数々のことである。
 しかし断じてネコ型のロボットが未来から持ってくるような生易しいものではなく、機関のエージェントさえ歯が立たない危険な代物ばかりだ。
「半田付け? あー、そんなん頼まれてたような気もするケド……でもそーゆーのは牧瀬氏に頼んだ方がいいと思われ。喜んでやってくれるっしょ」
「そうしたいのは山々なんだがな。しかしあいつには頼めないのだ。作戦任務上の重大な事情があってな」
「オカリンはねー、この前クリスちゃんとケンカしてしまったのです」
「っなッ!? おい、まゆりッ! 余計なことは言わんでいい!」
 俺は慌ててまゆりの口を手で塞ぐ。
「えー、でもね、まゆしぃはオカリンが悪いと思うのです。だってねー、オカリン、クリスちゃんがタイムマシンのお話をしてたら急に怖い顔して怒鳴ったでしょー? まゆしぃもすごくビックリしたんだよー」
「いや、あれはその……まあ色々と理由があってだな……」
 ――タイムマシン。
 それは時間を移動することができる、SFの世界では夢のような機械。聞いただけで子供たちが嬉々として目を輝かせる憧憬の的。
 だが俺は――いや”俺だけ”はタイムマシンがそんな愉快な代物でないと知っていた。
 タイムマシンは駄目だ。作ってはいけないし、作ろうとしてもいけない。
 時空を歪めるということはこの世界を管理する神を冒涜することと同義だ。もしその不可侵領域に踏み込もうとすれば、人はたちまち罰を受ける。
 それは想像を絶するほど恐ろしく残酷な罰で、心や体を抉られるような痛みを伴う。そしてそう、俺はそれを身をもって体験した。だからどうしてもタイムマシンという言葉には神経質になってしまう。これも"後遺症"のひとつだと言えるかもしれなかった。
「――とにかく、オカリンは早くクリスちゃんと仲直りするべきだと思うなー。クリスちゃん、あの日ラボから帰るときすごく落ち込んでいたのです」
「む……。ま、まあそうだな。もしこのままあいつが助手としての役目を果たさないとなると機関との戦いに大きな支障をきたす可能性もある。その意味では仲直りしてやるのも……まあ、なんだ……悪くはないな」 
「ツンデレ乙」
「……なにをッ!?」
 ダルめ、こういう時だけ鋭いツッコミを入れてくる。さすがは俺の頼れる右腕《マイ・フェイバリット・ライトアーム》だ。こちらの複雑怪奇な思考などお見通しというわけか。
「あのねあのね、そういうことならまゆしぃはちょっと買い物に行ってこようと思いまーす。ちょうどバナナとジューシーからあげを買いに行こうと思ってたんだー。それでね、ダルくん、もしよかったらダルくんも一緒にどうかな?」
 一方でまゆりは俺に気を回してくれているらしい。天然に見えて、その実は誰よりも人の機微を鋭く察知する。自慢の幼馴染みだ。
「これはあからさまに厄介払いされてるパティーンですね、わかります」
 やれやれと大仰に手を振るダル。
「ごめんねー、そういうわけじゃないんだけどね。でもオカリンは恥ずかしがりさんだから、まゆしぃたちがいると話しづらいかなーと思うのです」
 こちらも驚くほどに的確だ。まさかこいつらには俺の脳内を読まれているというのか? いや、バカな。俺は泣く子も黙る”鳳凰院凶真”だぞ? そんなことはあり得るはずもない。
「まゆ氏はオカリンを甘やかしすぎだと思われ」
「うーん、そうかなー? まゆしぃはオカリンの人質だからね、これくらいは普通だよー」
「……リア充爆発しろッ! 今すぐに!」
 だがダルの悲痛な叫びなどどこ吹く風といったように、PCの中でも美少女がイケメンと抱き合っていた。
「とにかくオカリンはちゃんとクリスちゃんと仲直りしておいてねー」
まゆりは俺に向かって天使のように優しく笑いかけると、いつもの帽子をかぶって楽しそうに支度を始める。
「……エロゲ、今すごくいいところだったんだけどな。まあでも、まゆ氏と二人きりで買い物というのもそれはそれで萌える展開なわけで」
「おいダルよ、分かっているとは思うが、まゆりに変なことをしたらお前がいくらスーパーハカーと言えど許さんぞ」
「ちょ、ブラウン氏みたいなこと言わないでほしいお。あとハカーじゃなくてハッカーだろ、常考」
 ダルはまるでセイウチのような大きな身体をわざとらしく震わせた。それにしてもここのところ、こいつのサイズがさらに巨大化しているような……。
「じゃあオカリン、行ってくるねー。欲しいものができたらメールしてねー」
 そう言ってまゆりは見送る俺に手を振り、ダルと二人でそそくさと出かけて行った。
 ――そうして扉が閉まった途端、ラボは一気に静寂に包まれる。
 しかし寂しくはなかった。この世界にはまゆりもクリスもいる。二人とも元気に生きている。その事実を噛み締めるたび、俺の胸には熱く込み上げてくるものがあった。
 ――世界線変動率1.048599パーセント。
 ”今”という時がどれだけの奇跡の上に成り立っているのか。一度失ったからこそ、俺はそれを痛いほど知っているのだ。
「……よし」
 意を決して俺は携帯を取り出した。いつもの”演技”のためではない。せっかくまゆりたちが機会を作ってくれたのだ。クリスティーナにちゃんと謝ろう。あいつとああだこうだ言い合っていないと俺としても調子が出ない。そもそも、こんなことで意地を張っていても仕方がないではないか。
 しかし俺がちょうどクリスティーナに電話をしようと思ったときのことであった。
 ――突然ラボの戸がガタガタと音を立てた。
 今日は特に誰かが訪ねてくる予定はなかったはずだ。フェイリスはメイドカフェであるメイクイーンニャン×2でバイト中だし、ルカ子は神主である父親の客人に対応すると聞いている。萌郁は編集プロダクションでの仕事が忙しい的なメールが届いたばかりだ。
 ――となると残るは……。
「いや、まさかな……」
 脳裏に浮かんだのは一人のラボメンの顔。だがそんな偶然はあり得ないだろう。なぜなら、世の中は因果という名の必然にきつく縛り付けられているのだから――。
 ――などと考えながら玄関へ出た俺の視界の先にいたのは、なんとクリスティーナその人であった。え? 嘘? まじで?
「「あ……」」
 あまりの不意打ちに俺とクリスティーナはお互いに短く声を上げる。そして俺はクリスティーナと顔を合わせたまま、その場で固まってしまった。
 ……気まずい。……とても気まずい。
 何か言わなければと焦れば焦るほど言葉が出てこなかった。そうして続くのは居心地の悪い沈黙だ。
 ……もはやにらめっこの世界選手権か何かみたいになってきた。 クリスティーナはなんだか仏頂面だし。いやまあ、それはいつものことなのだが。というかにらめっこだったらもっと表情作れよ! 心の中で訳の分からないツッコミを入れながら、俺は必死で言葉を選ぶ。
「あ……えっと、岡部……いたのね」
 しかし空気に耐えかねて、伏し目がちに口を開いたのはクリスティーナの方であった。
「あ、ああ……。それよりクリスティーナこそ……一体何の用なのだ」
「べ、別に用があったってわけじゃ……ないんだけど」
 歯切れが悪くいつもとべて威勢が感じられないクリスティーナ。
「……ええと、そうだ、ま、まゆりは?」
「まゆりなら今は買い物に出掛けているぞ。ダルと一緒にな」
「そ、そう……」
 こうして再びの沈黙である。
 そもそも先日言い合いになってしまったのは、俺が冷静さを欠いたことが理由だ。ここは気恥ずかしさを厨二病で誤魔化すべきではない。こちらから素直に謝るべきだ。
 俺は一度目を閉じてゆっくり息を吸う。鳳凰院は一旦封印し、岡部として接するべきだろう。
「「あ、あの、この前は……」」
 ……だというのに、ええい、どうしてこうタイミング悪く被るのだ!
「……俺だ! 機関のィエーィジェントが現れた! ああ、そうだ、どうやらやつは人を金縛りにする力を持っているらしい。っなに!? 新たな作戦が始まっただと!? くそ、それがシュタインズゲートの選択だというのか……! ああ、わかった、任せておけ! ああ、心配するな、俺が何とかしてやるさ! エル、プサイ、コングルゥ……」
「……はいはい、厨二病乙」
「……お前も相変わらずの@チャンネラーぶりではないか」
「……うっさいわよ! 妄想全開のあんたよりマシでしょ」
 このままではまた言い合いになってしまう。そう考えた俺は不本意ながら話を戻すことにした。
「その……この前のことだが……お、俺が悪かった……タイムマシンにはいろいろあってな。つい熱くなりすぎてしまったのだ」
「お、岡部……」
 クリスティーナは俺が頭を下げると、驚いたように目を見開いた。それから一度深呼吸をすると俺の方へと向き直った。
「えっと……そ、その、なんというか……私もあの時はちょっと言い過ぎた。あんただけしか知らないことがあるのは分かってたのにね。だから……ごめん。少し……配慮が足りなかった」
 正直なところ意外だった。まさかあの強情で勝気のクリスティーナが俺に謝るとは。明日は季節外れの雪でも降るのではないだろうか。いや向こうも俺に対して同じ事を思っているかもしれないが。
「――よし、それじゃ問題は解決だな」
 俺はいつもと変わらず雑然としたラボにクリスティーナを迎え入れると、ダルが放り出したままの電子基板を指差した。照れくささを誤魔化すためにはちょうどよかったのである。
「早速だが助手よ、お前にしてはなかなかいいところに来た。実はひとつ頼みたいことがあるのだ」
「何よ、頼みたいことって。……つーか私はあんたの助手じゃないと何度も言っとろうが!」
こうしてすぐにいつも通りのつっけんどんな口調に戻るクリスティーナ。この切り替えの早さも実にクリスティーナらしいと言えた。
「頼みたいのは他でもない。未来ガジェット15号機、"蝶ネクタイ型録音機~犯人はお前だ~"の半田付けだ」
「またそんなガラクタを作ってるの? 録音なんて携帯で十分じゃない」
「馬鹿め。いいか助手よ、こうなったら仕方あるまい。鳳凰院凶真が直々に説明してやるからよく聞いておけ。録音機を蝶ネクタイ型にすることには大きなメリットがあるのだ。その最たるものは、万が一機関に捕らえられても奪われたり壊されたりする心配がない、ということ。それはつまり機関の裏取引の証拠を手に入れるために最適な発明なのだ! フゥーハッハッハ!」
「ダメだ、こいつ。早くなんとかしないと」
「……」
 俺の視線に気が付き赤面するクリスティーナ。
「と、とにかく! 岡部の妄想はどうでもいいけど、半田付けくらいはやってあげてもいいわよ」
「うむ。それでこそ俺の助手だな、クリスティーナよ」
「だから助手でもティーナでもないから! そういうこと言われるとやる気も失せるのよね」
「ほう、しかしその割にはなんだかウキウキしているではないか。どうやら実験大好きっ子としての血が騒ぐようだな? いや、恥ずかしがることはないのだぞ。これはラボの運命を左右する重要任務なのだからな」
「は!? 別にウキウキなんかしてないから! 小さい頃しょっちゅうやってた半田付けが久しぶりにできてラッキーとか、岡部と思ったより簡単に仲直りできて良かったとか、そんなこと一ミリも思ってないからな!? 岡部が困ってるみたいだから仕方なくやってやるだけ。勘違いするなよ……!?」
 相変わらずテンプレートなツンデレを発揮するクリスティーナ。彼女の幾分上気した顔が色っぽく、反射的に目を逸らしてしまったなんて誰かに言えるはずもなかった。

後編へと続く





2018年12月(年末商戦)のソフトラインナップを昨年と徹底比較!

今年もやります!年末商戦のソフト比較記事!
11月に入れば年末商戦が本格化してくるゲーム業界。

そこで今回も昨年(2017年)の12月に発売されたソフトラインナップと今年の12月に発売予定のソフトラインナップを比較
し、今年の年末商戦の盛り上がり具合を分析していきたいと思います。

(ここで取り上げているのは一定の売り上げを記録したタイトル、もしくは一定の売り上げが見込めるタイトルということになります。記事の趣旨からこのようにしています。またこの記事の趣旨はあくまで売上での比較であって、発売タイトルの量や中身などを比べているわけではありません。)
関連記事リンク:2017年12月(年末商戦)のソフトラインナップを昨年と徹底比較!

<2017年12月1週目>
ゼノブレイド2
信長の野望 大志
リトルウィッチアカデミア
進撃の巨人2 未来の座標
カービィ バトルデラックス
The Surge

<2018年12月1週目>
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
ジャストコーズ4
カプコン ベルトアクションコレクション


今年の12月第1週目は、なんといってもスマブラ最新作でしょう。
待望のSwitch向け新作登場ということで、爆発的な売上を記録することが期待されます。具体的にいえば私は「初動100万本/年内累計200万本」規模となるのは間違いないと踏んでいます。
昨年の方がバラエティに富んだラインナップだと見ることもできますが、売り上げ的には今年に軍配が上がりそうです。

<2017年12月2週目>
龍が如く 極2
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
地球防衛軍5
すみっコぐらし すみっコパークへようこそ
L.A.ノワール
仮面ライダー クライマックスファイターズ

<2018年12月2週目>
ゴッドイーター3(GE3)
JUDGE EYES 死神の遺言
ネルケと伝説の錬金術師たち~新たな大地のアトリエ~
PEACH BALL 閃乱カグラ
ボーダーランズ2 VR
ダイダロス ジ・アウェイクニング・オブ・ゴールデンジャズ


第2週目は質・量ともにかなり拮抗している印象。
「JUDGE EYES」は「龍が如く 極2」と同規模と予想していますが、難しいのは「GE3」がどの程度の規模となるかということ。
待望の完全新作として期待はかなりのものですが、前作までは携帯機中心の展開だっただけに、PS4専用となったことによる影響が出ないかどうかという部分が懸念点かもしれません。本作の売上がこの週の大きなカギを握っています。

<2017年12月3週目>
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー
牧場物語 ふたごの村+
The Elder Scrolls V: Skyrim VR

<2018年12月3週目>
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
鬼武者
勇者ネプテューヌ 世界よ宇宙よ刮目せよ!! アルティメットRPG宣言!!
塊魂アンコール
√Letter ルートレター Last Answer


第3週目の比較。ビッグタイトルの発売のなかった昨年と比較すると、今年は「ドラクエビルダーズ2」があるため、ここも今年に軍配が上がります。
「ドラクエビルダーズ2」は2機種の合算で40万本規模を想定しており、昨年の新作群をこのタイトルだけで大きく上回ることになりそうです。
それ以外のタイトルについても、小規模でこそあれ今年の方が粒ぞろいとなっている印象です。

<2017年12月4週目>
リディ&スールのアトリエ
ワンピース海賊無双3 デラックスエディション
アイドルマスター ステラステージ
メダロット クラシックス カブトVer./クワガタVer.
マリオパーティ100 ミニゲームコレクション(正確には12月5週目発売ですが、今年は12月5週目がないのでこちらに加えています。)

<2018年12月4週目>
GO VACATION
マリオ&ルイージRPG3 DX
ディアブロ III エターナルコレクション
真・三國無双7 with 猛将伝 DX


第4週目は拮抗。ただし「GO VACATION」は年末のパーティーゲーム特需とハードとの相性の良さを鑑み、20万本規模と想定しており、その予想が正しければ昨年をやや上回る程度となるのではないかと考えています。
「マリオ&ルイージRPG3DX」については、3dsの退潮がどの程度影響してくるか不透明ですが、10万本規模になるのではないかと予想しています。

まとめ ~今年の年末商戦は昨年を大きく超える!?~

こうして挙げてみると思っていた以上に今年の12月は4週とも昨年より優位なラインナップであると言えそうです。

特にビッグタイトルの発売が不足していた昨年と比べ、今年はやはり「スマブラSP」や「ドラクエビルダーズ2」など市場を牽引する大型作品があるのが大きいでしょう。

延期されてしまったレベルファイブの「イナズマイレブン アレスの天秤」や「妖怪ウォッチ4」などがあればさらにそのラインナップは強固だっただけにその点は少々残念な気もしますが、いずれにせよ今年の年末商戦の盛り上がりが少なくとも昨年以上になるのは確実だと思われます。

加えて11月に発売される「ポケモンLet's GO!ピカチュウ・イーブイ」が12月にどれだけ数字を伸ばすかにも注目が集まることになりそうです。

なお一昨年の12月ソフト総売上本数は約650万本、昨年は約550万本となっています(電撃ソフトランキング参考)が、今年は1週少ないことを考慮しても600万本程度まで伸ばしてくるのではないかと予想します。





相互リンクしているサイト様のご紹介

2018年10月10日、紹介文を一部追記/修正。

<当ブログと相互リンクいただいているサイト様をご紹介しております。紹介文はご指定のものがあれば差し替えさせていただきますので、部分的な修正や相互リンク依頼など含め、お気軽にお問い合わせください。>

☆Yellow Brother Cafe☆ 様
ADVからRPGまで、様々な家庭用ゲーム作品のプレイ日記、トロフィー、新作情報などを更新されています。特にゲーム系のブログで手薄となりがちな乙女ゲームに関する更新にも力が入れられており、そうしたジャンルが好きな方は要チェック!また姉妹ブログとして☆Yellow Brother House☆も運営されています。家庭用ゲーム愛が存分に伝わってくる、温まるブログです。

Nintendo Switch ブログ 様
Nintendo Switchに関する様々なニュースやゲームソフトの新作紹介など、かなりの情報量を誇るブログで、海外のゲーム情報についてもいち早く取り扱っておられます。レイアウトなどの完成度や更新頻度がとても高いので、Nintendo Switchの最新の情報をお探しの方にピッタリのブログです!速報性が高いので、細かくチェックしたくなりますよ。

ゲーム探しの旅!! 様
最新ゲームから少し古めのゲームまで、一つ一つの記事が全体的に濃い内容となっているのが特徴のブログです。独特の視点によって掘り下げられた様々なテーマについて、オリジナルのキャラの対話形式で書かれており、独自性がさらに高められているように思います。

つねづネット ふっきーのブログ 様
ゼノブレイド2、ドラゴンクエスト11、ポケモンウルトラサン・ムーンなど、大作RPGの攻略感想を日々連載されており、記事の一つ一つがかなり丁寧に書かれている印象があります。画像を数多く使われていて、視覚的にもとても楽しめるブログとなっています。

M G M+etc…~ゲームレビュー by kentworld~ 
一日二回、午後0時と午後8時に必ず記事が更新される大手の個人ゲームブログ。現行世代のゲーム機の多種多様なタイトルの迅速かつ丁寧なレビューをはじめとして、ゲーム情報やコラムなども大充実。コメント欄がわいわい賑やかなのも素晴らしいポイントです。飽くなき向上心によって常に進化がみられるのもすごいところ。

ゲーマー夫婦 みなとも 様
ゲーマーのご夫婦で運営されているという唯一無二のゲームブログで、それぞれ違う目線でのレビューは読み応え十分。また趣向を凝らしたゲームコラムなども更新されています。全体的に丁寧な運営が光る、とても読みやすいブログだと思います。補足ですが、セール情報のまとめ記事のすばらしさは特筆したい部分です。

Mr.アフター5、ウユニ ~ゲーム×海外旅行~ 様
ゲームと海外旅行という二つのテーマを持ち合わせた魅力あふれるブログ。異国を舞台にした作品などもありますし、テーマを横断した新しい切り口の記事に可能性を感じております。加えて2018年8月に開設されたばかりとは思えない、洗練されたデザインと密度が濃く完成度の高い記事には私も驚かされています。

日刊ゲーマー情報局 様
日々の最新ゲームニュースや攻略情報などをお知らせしているブログ。Switch/PS4/スマホ/PCゲームの新規情報や攻略について画像や動画、YouTubeなどを用いて発信されています。
取り扱うゲームの幅が広く更新頻度も高いので、全般的なゲーム情報を収集したいときにとても便利なブログです。

とあるゲーマーのぶつくさ話。 
新作ゲームレビューはもちろん、切り口が鋭く読み応えのあるコラムや、ゲームを題材にした創作連載などを公開されているブログ。
細かな部分にもこだわりを感じられる”職人的”な記事が多く、その独自性の高さは随一だと言えますし、高難度アクションやローグライクをはじめ、多彩なジャンルを取り扱っていらっしゃるのも魅力的です。

エンタメ最高マンの2018年10月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
10月は個人的な購入予定はかなり控えめです。というかパッケージの購入予定は現時点ではありません。
それよりも先月以前の積みゲーが2桁を超えているので、3本くらいは消化したいところなんですが…(^_^;)

購入確定タイトル

……なしッ!珍しい!?

購入確定のDL専売タイトル

Dies irae

伝奇バトルファンタジーADVとして有名な「Dies irae」がSwitchで配信。9月配信予定でしたが延期されて今月配信が予定されています。
Fateを彷彿とさせるかなり本格的な作品ということで、これはもう楽しみ!VITA版を待っていたのですが、結局発売されなかったので、ようやく現行機でプレイできますね♪

気になるソフト



Switch向けマリオパーティーシリーズの最新作。
このシリーズはスゴロク形式のパーティーモードよりもミニゲームの方が好きだったりします。今回はそれ以外にも野球盤のようなモードやリズムゲームモード、川下りモードなどが収録されているようで、ボリュームたっぷりみたいですね。



隠れキリシタンが集まって作られた「大臼村」を舞台としたホラーADV。怪しげな伝承や不穏な噂など、民俗学的な世界観に惹かれます。正直に言えばキャラクターデザインの部分で二の足を踏んでいるわけですが…(笑)
Switch/PS4で10月4日に配信予定。



騎士である少年と迫害される魔女の物語を描くPS4向けファンタジーRPG。コンパイルハートのガラパゴスRPGブランドのタイトルとなっており、王道の世界観とオーソドックスなコマンドバトルが魅力的ですね。かなり興味ありますが、この会社のタイトルはFFFADFとクロバラノワルキューレをDL済みなので、そちらを先にプレイせねば。



高難度アクションRPGシリーズの原点であるダークソウルの1作目をHDリマスターしたタイトルのSwitch版。当初の発売日(2018年5月)であれば購入するつもりでしたが、今となっては時間が取れそうにないのでいったん保留。基本的に私は携帯機派なので、購入する場合はSwitch版にするつもりです。



PSVITAでも発売された学園もの恋愛ADVがSwitch/PS4でも登場。
続編が来年発売されるというのを聞き、それほど人気があるならプレイしてみたいなと思ったのが購入検討のきっかけです。



長年の延期を経てようやくの発売となるPS4向けのシリーズ最新作。
巨影都市もプレイしたいと思いつつ結局手を出すには至らなかったのですが、待望の新作リリースということで検討中。VRにも対応しているとのことで、そのあたりの臨場感がどれほど進化しているかも気になるところです。

最後に

というわけで今月は購入確定はDL専売の1本のみ。
正直言ってこれ以上買ってもそのまま積んで行方知れずになりそうなので、しばらく新作の購入は控えようかと。まあ、しばらくといっても1か月くらいなんですけどね。そしてDLソフトは衝動的に買っちゃうんですけどね(笑)

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

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