一口にゲーマーといっても、趣味や趣向・プレイスタイルというのは十人十色、人それぞれ大きく異なります。

今回の記事ではゲーマーを「一本ずつじっくりやりこむ(狭く深く楽しむ)」派「次々に新しいタイトルに手を出す(広く浅く楽しむ)」に大別し、私自身のプレイスタイルについて語っていきたいと思います。

(ゲームを「広く深く楽しまれている」ような方は”ゲーマー神”と位置付けさせていただきます。ただ今回は一般のゲーマーに限らせていただきますw)

エンタメ最高マンは「広く浅く楽しむ」派

まず私自身がどちらの傾向かといいますと、私は(どちらかというと)「広く浅く楽しむ」派です。

そう判断した根拠を箇条書きしてみると、

・エンディングを見ると満足してしまってそのゲームへのモチベーションが低下(する傾向)
・エンディングを見なくても満足してしまうことがある
・忍耐強くないので、合わないと思ったり飽きてしまったりすると投げてしまう
・前のゲームをクリアしないうちから次のゲームを買ってしまう
・トロフィーやゲーム内の実績にこだわらない
・そもそも同時進行するタイトルが多い
・興味をもつジャンル幅が比較的広め(キャラデザさえ気に入れば買う)
・セーブデータが飛んだら100%投げる
・10回挑戦して無理だったら大抵投げる
・有野課長の忍耐が羨ましい

とまあ、こんなところでしょうか。

もちろん同じ「広く浅く」派の中でも上記とはまた異なるプレイスタイルという場合もあるとは思いますが、少なくとも私はこれらの理由から「深く狭く」派ではないだろうな、と判断しました。

「広く浅く」/「狭く深く」
それぞれのプレイスタイルのメリット・デメリット

……なんだかこれを語るだけでも結構な分量になりそうなので、これについてはまた後日コラム記事としてまとめてみようと思います。

小さい頃は「狭く深く」だった

かくいう私も小さい頃は「狭く深く」でした。
その理由は明快で、”自分で自由にゲームを買うことができなかった”から。

ゲームを1本クリアできたとしても、次のゲームを買ってもらえるまでに間があくこともしばしばでしたから、必然的にそのゲームをやりこむのがお決まりになっていたんですよね。

例えばドラクエだったら全キャラのレベルを99にしたり、カジノの商品をコンプリートしたり。
風来のシレンだったら持ち込み不可ダンジョンに繰り返し挑んだり。
サルゲッチュだったらすべてのステージのサルを捕まえた上で、タイムアタックのスコアの更新を目指したり。

しかし大人になって自分で好きにゲームを買えるようになると、これまた必然的に私は「狭く深く」ゲームをプレイするようになったんです。

やりこみプレイも楽しい

だからといって私がやりこみプレイを一切しなくなった、というわけではありません。

分かりやすい例でいえば、例えば「Splatoon」はシリーズ累計で3500時間プレイしていたりします(笑)
(Splatoon:2000時間、Splatoon2:現時点で1500時間程度)

それ以外にも例えば「新光神話パルテナの鏡」にもドハマリして、ひたすらにこだわって神器を作成、マルチプレイで延々と遊んでいた記憶がありますし、「ドラクエモンスターズ」シリーズも毎回結構パーティー編成を真剣に悩んでじっくりと育成していますw

私の場合、自分の趣味にピタッとはまるタイトルについては、むしろ際限なくやりこんでしまうところがあるようです。その意味では純粋な「広く浅く」ではないのかもしれません。

皆さんはどうですか??

そんなわけでここまで自分のことを語ってきましたが、読者の皆様のプレイスタイルはどちらに該当するでしょうか?

FPSやローグライク、育成RPG、シミュレーションタイトルを好まれている方は「狭く深く」の傾向があるのではないかと思いますし、逆にストーリー系RPGやADV、小規模系作品を好まれている方は「広く浅く」の傾向がありそうです。

(もちろんジャンルの中でもタイトルごとにその特徴は異なりますし、一概に言えないことは承知しております。)

補足

どちらのプレイスタイルで楽しむのも個人の自由だと思いますし、”どちらのプレイスタイルが優れている”というような議題はこの記事の趣旨ではありません!
そこだけは念のため明記しておきます♪




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