今日のコラムではゲームが好きすぎることで生まれる弊害をいくつか考えてみました!あくまでも個人的な実体験を元にしていますので、一般論として語っているわけではないことをご承知おきください。

1.ゲームに熱中しすぎて睡眠不足になる

ゲームはほかのエンターテイメントと比べても特に中毒性の高い媒体だと思います。
ついつい没入してしまう物語や果てなき育成、上達や進歩を実感できる嬉しさ、フレンドや見知らぬ誰かと共有する達成感、時には対抗心。ゲームのもっている魔力は凄まじく、一度はまると熱中しすぎてしまうという方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人で、夢中になると際限なくプレイしてしまいます。

しかしながら人間である以上、やらなければいけないことももちろんたくさんあるわけで、ゲームをプレイするためには何か時間を削らなければいけません。
……そうなると大抵の場合、最初に削られてしまうのは睡眠時間ですよねw

睡眠不足が長く続くと日常にも支障が出かねないので自制心が必要となりますが、私ははっきり言って意志が弱いので、プレイしたくなると我慢できません(笑)
ゲームとはなんとも罪深いものです(自分を棚に上げながら)。

2.なんでもゲームに置き換えて考えてしまう

「これは経験値上がったな、レベルアップだ!」
「そこの壁、インク塗ったら上れるのでは!?」
「この雰囲気、なにか事件が起こりそう…。」
「高難度クエストを受注してしまったぜ…。」
「こういうときあのキャラクターがいてくれれば…!」

こんな風に日常の出来事を無意識の内にゲーム世界に置き換えて考えてしまうことがあります。

まあそれによってなにか問題となるようなことがあるわけではないので別に気にする必要もないのですが、我ながらゲーム脳だなぁと思います。
だって常に何かしらゲームのことを考えてしまっているんですよ(笑)
ゲームとはなんとも罪深いものです(ゲームのことを考えながら)。

3.ゲーム以外の趣味になかなか時間が使えない

私は結構多趣味な方で、ゲーム以外にも好きなことはいろいろあります。

その中でも特に時間を要するのが小説の執筆。あくまで趣味レベルとはいえ、これまでに長編ミステリーを五本くらい書いており、執筆意欲は衰えていません。

しかしながら小説の執筆はとにかく時間がかかるもの。私の場合だいたい文庫一冊分書こうとすると300時間くらいはかかります。(実際は構成やらプロットやらアイディア出しやら推敲やらで、結局1000時間近くかかることも…w)

ですが最近は自由に使える時間の大半をゲームに費やしてしまうことが多いので、なかなかこうした別の趣味に時間が割けないんですよね。書きたいネタはいろいろあるのに。
ゲームとはなんとも罪深いものです(ネタをメモ帳に書き込みながら)。

4.慢性的に運動不足になりやすい

だって休みの日は家から出ませんもん。
これはもう仕方ない。
ゲームとはなんとも罪深いものです(パワプロクンで野球しながら)。

*運動がゲームと同じくらい趣味だという方や、ストイックで鋼の意志をお持ちの方には無縁かもしれません。

5.ゲームが出来ない日はテンションが下がりがち

ゲームをしたくて仕方ないのにゲームが出来ないような日もありますよね。

そういう日は自然とテンションが下がってしまうことも。
もちろんそれを表に出しては人としていけないと思いますので、なんとか明るくやる気に満ち溢れているような演技をしますけどね(笑)
いやあ、ゲームとはなんとも罪深いものですねえええええ!!!!!(無理にテンションを上げながら)。


そんなわけで今回は以上となります。
ヘビーゲーマーの方には共感していただける部分もあるのではないかと思いますがいかがだったでしょうか。

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