今週のゲームプレイ日記/雑記。
私がこの1週間でプレイしたゲームとその簡単なレビューなどをまとめるほか、ソフトの購入予定やおすすめタイトル紹介、月間人気記事と毎週のコナンの簡単な感想など、これまで別々に更新してきたトピックを凝縮してお届けしていきます!
(あやうく更新が日を跨ぐところだった…日曜更新と言っているのにギリギリになってすみませんw)

今週のゲームプレイ日記

<プレイしたゲーム>
・あなたの四騎姫教導譚(Switch/PS4/PSVITA)
・Splatoon2(Switch)
・桜花裁き 斬(PSVITA)
・FORTNITE(PS4)
・スチームワールドディグ2(Switch)

Splatoon2のフェスをプレイ!

今回のフェスもしっかり「えいえん」まで上げました!w
テーマは「最新モデル」vs「人気モデル」。私は「人気モデル」での参加です!

ミステリーゾーンはインクを当てると一気に引き寄せられる仕掛けが設置されていて、これが立ち回りにかなり影響を与えていましたね。これは気に入ったのでぜひ新ステージ追加の際に導入してほしいです。

さて、気になる結果の方ですが、投票率こそ最新モデルが上回ったものの、勝率はソロ・チームいずれも人気モデルが上回り人気モデルに軍配が上がりました!

フェスのお祭り気分でお遊びプレイもしてみましたよ(笑)

桜花裁き 斬をクリア!

江戸時代を舞台に、奉行である主人公が事件を解き明かしていく逆転裁判やダンガンロンパライクの推理ADVである本作。

ついに後日談含め完全クリア!
いやあ、ここまでプレイした感想ですが、最初に思っていた以上にキャラクターたちのことを気に入りました!

推理ものということで中盤までキャラクター性は薄味な気がしていましたが、メインストーリー(共通ルート)のクリア後にプレイできるキャラエンドは一つ一つよくできていて、ある意味本編より楽しめたかもしれませんw

全体的には「おお、こう来るか!」といった大きなカタルシスにかけるところはありましたが、終始安定して先が気になる展開。徐々に江戸感も味わえました(笑)

なお好きなヒロインはやはり幼馴染みの理夢…なんですが、沖田紫乃がまさかあれだけの破壊力を秘めたキャラだとは……。不覚。

いずれにせよ、ミステリー好きの方には十分おすすめできる内容だと思います!



スチームワールドディグ2のプレイを開始!

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スチームワールドディグ2のプレイをようやく開始!
まだ一時間ほどしか触っていないので細かいことは書けませんが、まず感じたのはアクションの手触りの良さ。コンコン地面を掘っていく感触が心地よく、また壁をBボタン連打で張り付いて登れるのも気持ちいい!なるほど、これは高評価も納得です。

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仕掛けもいろいろと施されていて探索のし甲斐がありそうですね。ギアなど収集/カスタマイズ要素もあるみたいなので、ゆっくりと遊んでいきたいと思います♪

簡易コラム/家庭用ゲームでデジタルシフトが進む理由

昨今家庭用ゲーム業界で進むデジタルシフト。パッケージタイトルの売上本数のうちダウンロード版の占める割合は(ハードやソフトにもよりますが)年々高まっており、今では無視することができない規模となっています。

今回のコラムではこのデジタルシフトがいいことかどうかはさておいて、なぜこうした動きが進んでいるのかを簡単に考えてみたいと思います。

ゲームカード・ディスクを抜き差しする必要がない

DL版の場合はソフトの抜き差しが必要ありませんから、容量の許す限りは何本でもハードに常駐させることができます。遊ぶ頻度の高いゲームの場合、これは非常に便利ですよね。

中小規模のDLソフトやインディーズゲームが増え、DL購入へのハードルが下がった

DL専売タイトルが中小メーカーやインディーズなどを中心として増加したことで、DLでソフトを購入する障壁はかなり小さくなりました。
加えてスマホアプリの普及によって、ゲームをダウンロードすることに慣れてきたという面もあるでしょう。

品薄の時にも問題なく購入できる

パッケージ版が品薄で購入しづらい場合でも、ダウンロード版ならいつでもどこでも購入できるのも大きいと思います。いわゆる機会損失の影響は以前よりは出にくくなってきているのではないでしょうか。

ゲーム機をオンラインで繋ぐのが当たり前になった

オンライン対戦機能やショップ機能の充実などにより、ゲーム機をネットに繋ぐのは非常に自然なことになりました。世代を追うごとにネットとの接続率は上がってきています。

メーカーによってはお得な価格に設定している

パッケージ版は割引が前提の価格ですから、パッケージ版の価格とダウンロード版の価格が同じである場合はどうしても割高感があったわけですが、近年はメーカーもDL版の値段をあらかじめ安めに設定していたり、発売直後にセールを行ったりして、ユーザーがDL版を選びやすいような施策を打っています。

前日の午前0時から遊べる

DL版の予約購入やあらかじめダウンロードサービスを用いれば、基本的にはパッケージ版の発売日の午前0時からそのタイトルのプレイが可能。他プレイヤーより一足先に進めることができる手段として重宝している人も多いのでは?

まとめ

ダウンロード版は便利な点が多く、今後もまだまだパッケージ版からのシフトは進むと思います。もちろんパッケージ版のメリット・ダウンロード版のデメリットもありますし、タイトルやハードなどに合わせてどちらも上手く活用していきたいですね。

今週の名探偵コナン「白い手の女(後編)」の感想(ネタバレ注意)


今週は原作回の後編。ラストは若狭留美、脇田兼則、黒田兵衛が勢ぞろいする思わせぶりなシーンが。私はRUM=脇田兼則説を提唱したい(笑)

さておき事件の方も綺麗にまとまっていて面白かったです。特に顔に字を書いたトリック。なるほど、ハンコの要領で押したとは…!これはシンプルですが盲点でしたね。

トリック写真の謎もすっきり解決。前編の化粧品の匂いはここに生きてくるわけですか。うーん、さすがよくできてるw

それと灰原さんが顔にナルト付けているのが可愛すぎましたね♪
でもコナンがあれだけ笑って見せたのはおそらく若狭先生に”自分は子どもだよ”アピールをしたかったからではないかと勘繰ってしまいました。おそらく今回の件でコナンは若狭先生に何らかの疑念を抱いたと思いますので。

ちなみに若狭先生=RUMではないと思う根拠は灰原が”組織の気配”を感じていないからです。センサーに反応しないということは、おそらく組織側の人間ではなく味方?ではないでしょうかね。

そして関係ありませんが、BGMで「5・4・3・2・1!」の07バージョンが流れたのにはびっくり!劇場版4作目「瞳の中の~」の曲ですが、07アレンジされていたんですね。知らなかった…。

さて次回は名作アニメオリジナルの再放送「呪いの仮面は冷たく笑う」。前監督である越智さんによる脚本、作画監督は青野厚司さんということで注目を浴びた回ですね。1時間SPということで楽しみです!

個人的評価:10(満点10)






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