今週からスタートする毎週末(日曜日)更新のゲームプレイ日記/雑記。
私がこの1週間でプレイしたゲームとその簡単なレビューなどをまとめるほか、ソフトの購入予定やおすすめタイトル紹介、月間人気記事と毎週のコナンの簡単な感想など、これまで別々に更新してきたトピックを凝縮してお届けしていきます。

しばらくの間はこの記事シリーズが当ブログのメインという形でやっていくつもりですので、ご理解ください。

今週のゲームプレイ日記

<プレイしたゲーム>
・千の刃濤 桃花染の皇姫(PS4/PSVITA)
・Splatoon2(Switch)
・桜花裁き 斬(PSVITA)
・ディアマイアビス(Switch)
・まんが・か・けーる(PS4/PSVITA)※PS4版は現在配信日未定

千の刃濤 桃花染の皇姫


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こちらはプレイ時間約20時間ほどで無事読了!分岐が分かりやすいので助かりました。

本作は日本を元にしている皇国が舞台の和風ファンタジーADV。名作・穢翼のユースティアを手掛けたオーガストの作品ということで期待していましたが、まさに期待通りの内容。以下簡単にレビューをしていきます。

練りこまれた世界観
オーガストの生み出すファンタジックな世界観はとにかく濃密で説得力があり、リアリティを感じさせるから脱帽です。呪術が存在する世界。武人と呼ばれる戦闘に特化した能力。皇帝の権威と共和国の侵攻。これらの要素が本作の根幹にあります。

見ごたえのある演出
ノベルゲームでありながら、戦いの描写や重要な局面では剣戟や血しぶきのアニメーションが入り、没入感をさらに高めてくれます。背景絵やキャラ絵も美しく、その意味でも本作はお気に入りになりました。

主人公たちの様々な忠義を軸に据えた熱いシナリオ

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登場する人物たちがそれぞれ抱える思い。それが丁寧に描かれているのも本作の魅力。
主人公だけでなく、多くの人物が自らの信じる忠義を込めて戦う。そんな熱い物語でした。
またシリアスな展開ではありますが、重くなりすぎず、適度に気を抜いて楽しめるのも個人的にはありがたかったです。

なお個別ルートが短めであること、全体的にもボリュームが多いわけではないことはハマったからこそ気になりましたが、完成度はその分高いので十分満足です。購入を悩んでいる方、おすすめします
(個人的には稲生滸の扱いがかわいそうな気が…。一番好きなキャラなだけに…w)



Splatoon2

ガチマッチについては常にやっているのでここでは割愛して、今回はフェスについて簡単に。

花と団子

今回のテーマは「花vs団子」。私はまさに”花より団子、団子よりゲーム”な人間なので、今回は団子チームに投票。スーパーサザエ欲しさにしっかり「えいえんの団子ガール」まで上げておきました。

ちなみに結果は得票率こそ団子チームが優勢でしたが、試合の勝敗は花チームが僅差で上回り、破れてしまいました(^_^;)

関連記事リンク:Splatoon2フェスのお題を20個考えてみた!DQvsFFなんてどう!?

桜花裁き 斬


桜花裁き

江戸時代を舞台に、奉行である主人公が事件を解き明かしていく逆転裁判やダンガンロンパライクの推理ADVである本作。

まだ一章ですので、詳しいことは次回以降の日記で触れていきますが、思っていたより世界観やテイストは軽めの印象。

一方で実際に現場を捜査したり、容疑者の証言を聞いたり、証拠を集めたりする調査パートと、犯人に矛盾を突き付けたり、選択肢を選んで犯人の言葉の刃を斬っていったりする奉行パートはいずれも思っていた以上に逆転裁判のシステムに近いような気がします。

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ミステリーとしてのレベルや謎解きの楽しさがどの程度のものかはまだ判断しかねますが、数少ない貴重な推理ADV、しかも江戸時代という特殊な世界観ということで、じっくりプレイしたいですね。もう少し進めたら推理ものとしてのレベルがどのくらいか、評価していきたいと思います。



ディアマイアビス


Dear my Abyss

一冊の本をきっかけに主人公やその周りに異変や事件が巻き起こるサスペンスADV。価格は972円とお安めですが、25時間ほどの大ボリュームとなっているそうです。

私も先日よりプレイしており、現在は魅栖華編が終了。昴編に入ったところです。
まだ物語がどのように進展していくのかは分かりませんが、ドキドキさせるような展開が多く、その世界観はなかなか魅力的です。

クトゥルフ神話を題材とした物語ということですが、私にその知識はゼロ。とはいえここまでは特に分からない場面などもなくスムーズに進められています。

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ちなみに主人公含め登場キャラ全員シルエットで描かれているのはかまいたちの夜を彷彿とさせますし、背景絵が滲んでぼやけているのも不気味でいい感じ。というわけで引き続きクリアまで進めていきたいと思います。

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まんが・か・けーる


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とりあえず30コマくらいは作った(というか一話ジェネレーターで自動生成した)のですが、自分でオリジナルのコマを作るのがとにかく難しい。用意しておいたシナリオを表現することなど私の技術では不可能に近いことが分かりましたw
というわけでどうするかはまだ未定ですが、どうにかむりやり着地させる方法を模索してみたいと思います。

2018年3月購入予定タイトルのまとめ

<購入確定のゲーム>
・ポイソフトのズン(Switch)
・ダマスカスギヤ 東京始戦(Switch)
・あなたの四騎姫教導譚(Switch/PS4/PSVITA)
・ブラッドボーン(PS4)※フリープレイ

<購入を検討しているゲーム>
・パケットクイーン(Switch)
・DOOM(Switch)
・シルバー2425(PS4)
・戦場のヴァルキュリア4(PS4)
・蒼の彼方のフォーリズム(Switch)
・シャイニングレゾナンス リフレイン(PS4)

あなたの四騎姫教導譚




教導騎士となって4人の姫たちに戦いの指導をしていく日本一ソフトウェアのファンタジーアクションRPG。
本作を大作揃いの3月に本命視しているブログはうちくらいかもしれませんが、私は本当に期待しています!新規タイトルということもあってボリュームや完成度は心配な部分もありますが、来週の日曜の記事ではさっそく簡単な感想を書いていくつもりです。

DOOM


Doom(R) - Switch
ベセスダ・ソフトワークス
2018-03-01


ベセスダ・ソフトワークスによる大作FPSゲーム。
一応購入確定ではなく購入検討の欄に入れてはいますが、おそらく購入します。前にも書いたような気がしますが、このクラスの大作が携帯機でどのような完成度で移植されているのかとても興味があるんですよね。ジャイロ操作も追加されているということでその手触りも気になるところ。正直いつプレイできるのかは全く見通せませんが…w

戦場のヴァルキュリア4




「え、戦場のヴァルキュリアの大ファンと言っていたのに購入確定じゃないの!?」と感じられた方もいらっしゃるかもしれませんねw
先に言っておきますが、絶対に買いますし絶対に遊びますが、後発で2018年夏発売が予定されているSwitch版を待つか悩んでいるということです(^_^;)
めちゃめちゃ好きなシリーズなので、いつでも遊べて布教もできるSwitch版に心惹かれるんですよね~。すぐにやりたいという思いがないわけではないですが、私は美味しいものは必ず最後まで取っておくタチの人間なので、待つのは意外と苦じゃありません(笑)(同じ理由でドラクエ11もSwitch版を待っているw)
両方買えって?はい、その通りですね!両方買うか…!来年度のゲーム補正予算案をしっかり検討した上で参議院に送ります(?)

蒼の彼方のフォーリズム




熱く甘い青春が味わえるスポーツもの恋愛ADVである「あおかな」のSwitch版。空を飛べるという設定の下、架空の競技・フライングサーカスのコーチとなった主人公が指導を通じてヒロインたちと心を通わせていく物語。
私はPSVITA版をプレイ済みですが、これがもう本当にオススメ!熱いし感動できるしヒロイン可愛いし!私はスポ根ものはあまりプレイしないんですが、本作はどっぷりとハマりました!お布施で買おうか悩んでいるくらいです。PS4版もありますのでお好みの機種でぜひプレイしてみていただきたいですね!

2018年2月の月間記事ランキング

第10位 変態で青春の科学ADV!?「俺達の世界わ終っている。」レビュー!

月間としての水準はおかげさまで4か月連続過去最高PVを記録。もっとも更新形式が変わる今月以降はどうなるか全く分かりませんが(^_^;)

特筆すべきはやはり第3位!期待していた10倍近いPVを集めました!あまりレビューしているサイトが多くないのが功を奏したようで、今も読み続けていただいているようです。

そして第4位と第6位。いずれの記事でも皆さんからたくさんの温かいコメントをいただいたおかげでこうしてブログを続ける運びとなりました。改めてありがとうございました。

そして第10位は先月公開したレビュー記事。また第7位~第9位はいずれも先月以前に公開したレビュー記事のロングランとなっていて、レビュー系の強さ(需要)を改めて感じます。

今週の名探偵コナン「となりの江戸前推理ショー(前編)」の感想


新キャラクター「脇田兼則」が初登場となる青山先生原作・重要回の前編でした!担当声優さんは千葉繁さん!すごいキャラに合っていましたねw

このキャラ、まさか組織のNo.2であるラムなのでは!?といった声も上がっていますが、果たしてどうなんでしょう。個人的には結構怪しい気がしているんですけどね。

事件はスリの犯人を当てるということでこじんまりとしていますが、今回の肝は血を大根おろし・ガリ・わさびのどれかを使って消す方法(トリック)。私はガリなのでは?と予想しておきますw

全体的には小五郎の表情が豊かに変わる回で、蘭と3人での団欒が見られて楽しかったです。さすがは原作!

個人的評価:9(満点10)



お知らせ

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「ゲームにまつわるオリジナルの名言を作って1日1個、全部で30個公開する」というもの。毎日私のTwitterでつぶやく形式にしようと思いますので、よろしければご覧ください。

なお、つぶやき忘れて慌てて2個つぶやく日があるかもしれませんがお許しをw
30個公開した時点ですべてをまとめて記事化するつもりですので、Twitterをやっていない方はそちらをご覧いただければと思います。

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