エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2019年01月

ソフト発売予定・2019年1月25日週/キングダムハーツ3、バイオハザードRE 2など

大型作品の登場する週となっています。

パッケージタイトル

キングダム ハーツIII - PS4
スクウェア・エニックス
2019-01-25


キングダムハーツシリーズの最新作がPS4/XboxOneで登場(XboxOne版はDL専売です)。
本作は初代から続いてきたダークシーカー編の完結作となるそうで、かなり注目度の高い作品となっています。
ディズニーの人気映画を題材にした多数のワールドがほぼ新規に用意されているとのこと。



人気ホラーゲーム「バイオハザード」2作目のリメイクタイトルがPS4/XboxOneで登場(XboxOne版はDL専売です)。
ゾンビやタイラントがホールを徘徊するようになったり、新たなアイテムが追加されたりと、システム面にも手が加えられています。



名作ホラーサスペンスADVである「ひぐらしのなく頃に」の決定版がPS4でも登場。
全部で23ものシナリオが収録されており、ボリュームは100時間を軽く超えるレベルです。



主人公を取り巻く2つの三角関係をテーマとした学園もの恋愛ADVがPS4/PSVITAで登場。



軍師となって姫武将たちと絆を深め、天下の統一を目指していくシミュレーションゲームシリーズのPS4版が登場。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・甘えかたは彼女なりに。
・伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠
・マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地
・Pikuniku(ピクニック)
・タウンズメン
・SMITE

<PSVR>
・ホラーSENSE だるまさんがころんだ

<XboxOne>
・Heroes Trials

などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
テイルズオブヴェスペリアリマスターのPS4版を6万本、Switch版を2万本と予想していましたが、結果はPS4版が4.2万本、Switch版が2.7万本という結果に。合算ではなかなかいい線でしたが、思ったよりもSwitch版が善戦した印象です。テイルズシリーズは初展開ですが、やはり持ち運べるのが大きかったのかも。

またスーパーマリオブラザーズU DXは初動10万本と予想し結果は16.7万本と上振れる結果に。この数字はWiiU版の初動を超えており、移植タイトルとしては絶好調といって差し支えなさそうです。

さて、それでは今週の予想。
今回はキングダムハーツ3を初動45万本、バイオハザード2REを初動16万本と予想しておきます。

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2019年1月17日週

今週は9タイトルが配信。来週は現時点で6タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2019年1月17日配信開始タイトル

・Travis Strikes Again:No More Heroes(3218円)
・アスディバインハーツ2(1296円)
・開店デパート日記(1200円)
・ダイイング:リボーン Nintendo Switch Edition(1155円)
・大富豪F.net(500円)
・クラウド&シープ2(1980円)
・ABCナンプレ Word-a-Pix(800円)
・Caveblazers(1680円)
・アケアカNEOGEO NINJA MASTER'S~覇王忍法帖~(823円)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、ハイスピードな洞窟探検アクション「Caveblazers」などが配信開始。
それ以外にも注目タイトルをいくつかご紹介。

Travis Strikes Again:No More Heroes

幻のゲーム機の中に入ってしまったトラヴィスの冒険を描くアクションゲーム。
「No More Heroes2」の数年後が舞台となっているそうです。

 

アスディバインハーツ2

ケムコによるお馴染みの王道ファンタジーRPG。前作から2年後の世界が舞台となっていますが、未プレイの人向けにあらすじ解説が付属しているとか。

 

ダイイング:リボーン

一人称視点で進行する本格特別謎解きパズルゲーム。暴力的でホラーチックな色彩溢れる旅館を探索し、密室からの脱出を目指していくことになります。

 

2018年1月24日配信開始予定タイトル

・甘えかたは彼女なりに。(4980円)
・伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠(1000円)
・マルディタカスティーラ ドン・ラミロと呪われた大地(1530円)
・Pikuniku(ピクニック)(1380円)
・タウンズメン(2980円)
・SMITE(クローズドβ, 基本プレイ無料)

配信タイトルのうちいくつかをご紹介。

伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠

伊勢志摩を舞台としたファミコン風サスペンスコマンドADVの完全新作。
当時のハード仕様に沿って制作されたこだわりの内容となっているそうです。



タウンズメン

中世を舞台にした町づくりシミュレーションゲーム。
領主としてどんどん町を大きくしていくのが目的となります。



というわけで今週来週は「アスディバインハーツ2」、「甘えかたは彼女なりに」が気になるところですね。
以上今週のeショップ更新情報でした!

「ゲームが趣味だ!」と言いづらい?ゲームは市民権を得たのか

はじめに

私はゲームが大好きです。
ゲームは私の人生において切っては切れない存在ですし、「趣味はなんですか?」と聞かれればすぐに思い浮かぶのはもちろんゲーム。

しかし正直なところ、「趣味はなんですか?」と聞かれたとき、声を大にして「ゲームです!」とは言えない場面もあるような気がしています。

分かりやすい例でいえば、履歴書の趣味欄。
もちろん受けるところがゲーム会社ならゲームとはっきり書けると思いますが、固い職種の場合はちょっと書きづらいと感じる場合もあるのではないでしょうか。

かくいう私もシンプルに「ゲーム」とは書きづらく、第2第3の趣味である「小説執筆」「読書」だとか、「映画鑑賞」だとか、そうした”当たり障りのない”趣味を書いてしまったことがあります。

もちろん私はゲームという趣味が他の趣味に劣るなどとは一切思っていませんし、ゲーマーであることにある種の誇りだってもっています。

しかしながら、現実として、改善されているとはいえ、いまだにゲームという趣味が偏見とともにみられることがあると理解しています。

そんなわけで今回の記事では、「ゲームが本当の意味で市民権を得るには?」ということを題材に書いてみようと思います。

なぜゲームが趣味と言いづらいのか?

そもそもゲームが趣味と言いづらい理由はなんでしょうか?

”ゲームで遊ぶ=子どもっぽい”と思われるリスクがあるから?
”ゲーム依存症”のようなワードが広がっていて、ゲームにマイナスイメージをもたれていることがあるから?
”ゲームばかりしているのでは”と思われそうだから?

実際、こうしたことはゲームが趣味だと言いづらい理由の一端だと思います。

しかし私はこれらが本質的な理由になっているわけではないと考えています。
だってこれらは何もゲームだけに限った話ではありませんから。

ではどうしてゲームではこれらが問題になってしまうのか。
それはごくごくシンプルな話で、「まだコンピューターゲームへの理解が完全には深まっていない」っということが挙げられると思います。

よくよく考えてみれば、ゲームというのは意外なほどに歴史が浅い、という事実がありますよね。

現在のゲームのメインストリームの一つである”家庭用ゲーム”の歴史を辿ってみればそれは火を見るより明らかです。なぜならゲーム機が人気を博すようになってから、まだ30年ちょっとしか経っていないんですからね。これは映画や小説と比べて圧倒的に短いといって差し支えありません。

ただ一方でコンピューターゲームはそんな30年間という短い期間で爆発的な進化を遂げてきました。
その中でゲームの表現力や演出力、さらには媒体としてのポテンシャルが飛躍的に向上し、他のどのエンターテインメントにもひけをとらない多様性と柔軟性をもつにいたりました。

しかしながらやはり歴史の長さというのは強力で、ゲームよりも映画や小説の方が媒体としての格が上だとみる向きは残っているのだと思います。あまりに爆発的に進化してしまったことで、リアルタイムでゲームを楽しんでいた世代でないとなかなか理解が追い付かないという事情がある気がするんです。

そうであるからこそ、ゲームと共に育った世代が増えていく今後、ゲームに対する偏見や誤った認識は自然と消滅していくのではないかと考えています。

ゲームへの理解を推進する手段

ゲームへの理解は自然と深まっていくと述べましたが、せっかくならそのスピードが速いに越したことはありません。

ではどのようにすればゲームへの理解はよりスムーズに広がっていくのでしょうか?

私は以下のようなことがポイントになっていくのではないかと思っています。

eスポーツの普及

ゲームはスポーツと通ずるところも多く、実際に日本でも様々なタイトルで大会が開かれるなど、近年その勢いは増しています。
ゲームの見え方を変える大きなきっかけになりうると思います。

ゲームをプレイするメリットを伝えていく

ゲームは悪だという風潮があった時代もありますが、実はゲームをプレイすることのメリットを研究した論文は数多く知られています。

たとえばアクションゲームをプレイすることで脳が活性化され、手先を器用にし、判断力や空間認知能力が向上するという統計データや、ゲームのキャラクターに感情移入し様々な物語に触れることで、感受性や想像力が向上するとした研究結果も存在します。

またお年寄りの方が簡単なゲームをすることによって、認知症などになるリスクが低減されるという可能性も指摘されているなど、実のところゲームには非常に多くのメリットが存在しているんですよね。

こうしたことをゲームをプレイされない方にも上手く伝えていくことができれば、ゲームへの印象は変わっていくのではないでしょうか。

ゲーム文化をさらに盛り上げていく

人間だれしも、大きな話題になっていることって気になってしまいますよね。
口コミをきっかけに一気に社会現象となるようなケースも増えています。

要はゲームが現在以上にマジョリティになれば、それだけでゲームの捉えられ方が変わるような気がするんですよ。

ですからゲームによっていい意味での社会現象が起こるようなことがあれば、それによってゲームの立場はよりよいものになっていくと考えられます。

最後に

そんなわけで今回は以上になります。

いろいろと書き連ねてきましたが、要は”どのエンターテインメントが最高”ということではなく、”どのエンターテインメントも最高”、とそう誰しもが安心して言えるようになればいいなと思っています。

だってゲームって、めちゃくちゃ楽しいし、めちゃくちゃ思い出が作れますから。

キングダム ハーツIII - PS4
スクウェア・エニックス
2019-01-25


Switchは名作揃い!おすすめタイトル総まとめ&プレイ全作品レビュー!

はじめに

(追記10/ 2019年1月14日・13タイトル追加)
(追記9/ 2018年9月22日・11タイトル追加, 記事構成をリニューアル。)
(追記8/ 2018年4月22日・8タイトル追加。)

ニンテンドースイッチではパッケージタイトル・ダウンロード専売タイトル問わず、多数の素晴らしいゲームが発売されています。

この記事ではそんなスイッチで私がプレイした全作品を一挙にレビュー!
人気作はもちろん、隠れた名作・傑作も含め、様々なジャンルのソフトの簡単な感想と評価をまとめていきます

また今後私が新しいソフトをプレイするたびに、この記事にそのソフトのレビューも追記していきます。

この記事についてはこれから長期的に更新し、ニンテンドースイッチのおすすめ作品一覧のような形(レビューのアーカイブ機能も兼ねて)にしていくのが目標です!
この記事が、皆様のスイッチでの魅力的なソフト探しの一助となれば幸いです。

(※一部、他ハードでプレイ済み作品のスイッチ向け移植タイトルも取り扱いますのでご了承ください。また順番は基本的には購入順です。)

スイッチ

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド



オープンワールドゲームとなったゼルダシリーズの最新作。
広大なフィールドで何をするのも自由というシリーズのお約束が大きく見直された革新的作品です。
複雑に入り組んだ大型のダンジョンは少ない分、祠の謎解きやフィールドそのものの地形を利用したギミックなどが多数用意されており、携帯機でもあるスイッチの特性に合わせ、「大作だけどサクッと遊べる」作品に仕上がっています。

各方面で絶賛を浴びる素晴らしいタイトルとなっていますので、悩んでいる方は購入して損はしないと思います。
レビュー記事リンクニンテンドースイッチ/ロンチ作品簡単レビュー<ゼルダ ブレスオブザワイルド、1-2-SWITCH>編

1-2-SWITCH

1-2-Switch
任天堂
2017-03-03


テレビ画面を見て遊ぶのではなく、他のプレイヤーと目を合わせて遊ぶ。パーティーゲームにそんな新たな一石を投じたのが本作です。

20以上の様々な対戦型のミニゲームが収録され、大勢が集まる場での破壊力はなかなかのもの。どれもルール、操作が単純な分、普段ゲームをプレイしない人とでも気兼ねなく楽しめます。HD振動やジョイコンといったハードならではの要素を加えているのも〇。ただし一人で遊ぶと悲しくなるのでご注意を。
関連記事リンクPS4の新作情報、1-2-スイッチ個人的ミニゲームランキングなどゲーム雑記

ぷよぷよテトリスS



ぷよぷよとテトリスのコラボレーションタイトルとして生まれた”ぷよテト”のニンテンドースイッチ版。
ゲームの内容自体は概ね他機種版と同じですが、テーブルモードでのおすそわけプレイがとても便利で、本体とソフトが一つずつあれば気軽に対戦プレイが可能。

二大パズルゲームがうまく合わさったルールもいくつか収録され、まさに決定版と呼ぶにふさわしい内容となっています。HD振動にも対応しています。
レビュー記事リンクニンテンドースイッチ/ロンチタイトル簡単レビュー<ぷよぷよテトリスS、スーパーボンバーマンR>編

スーパーボンバーマンR

スーパーボンバーマンR
コナミデジタルエンタテインメント
2017-03-03


旧ハドソンの人気シリーズ・ボンバーマンがスイッチで大復活を遂げたのが本作。
発売当初はラグやモードの少なさで大変に悪評が出回っていましたが、継続的なアップデートによって、現在は少しずつ評価も高まってきています。

爆弾を置いて相手を吹き飛ばすというシンプルなゲーム性で対戦プレイはやはり盛り上がりますし、ストーリーモードも面白い。対戦アクションを探している方は選択肢に入れてもいい出来になってきたと思います。
レビュー記事リンクニンテンドースイッチ/ロンチタイトル簡単レビュー<ぷよぷよテトリスS、スーパーボンバーマンR>編

VOEZ(ヴォイズ)

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ダウンロード専売タイトルとして2500円で発売中のリズムアクションゲーム・VOEZ。(2018年1月11日にはパッケージ版も発売。)

安価な値段とは裏腹に収録曲はなんと150曲ほどという大ボリュームで、そのどれもが素晴らしい曲ばかり。いろいろなジャンルが一堂に会し、まさしくリズムゲームのおもちゃ箱とでも形容したい作品となっています。操作性も良好、とても爽快で、ゲームオーバーの概念がないためリズムゲームが苦手な方でも問題なく楽しめます。
レビュー記事リンク特大ボリュームの爽快リズムゲーム!Switch版VOEZレビュー!

ARMS

ARMS
任天堂
2017-06-16


バネのようなのびーる腕のキャラを操作して戦う格闘アクションゲーム。
任天堂の新規タイトルとして発売された本作は、格闘ゲームでありながらシューティングゲームのようでもあり、また1vs1のバトルだけでなく、協力プレイや2vs2、バレーボールにバスケットボールといった個性豊かなルールが収録。アームの種類も豊富で自分に合った構成を考える楽しさもあります。

さらに体感型ゲームとしての側面もあり、ジョイコンによるモーション操作も可能で、直感的なプレイが可能となっています。おすそわけプレイもでき、顔を突き合わせてのマルチプレイでその魅力が何倍にもなるタイトルです。
関連記事リンクARMSの真の面白さに気付いた!その他任天堂系の情報のまとめ

ドラゴンクエストヒーローズ1&2 for Nintendo Switch



ドラクエ無双ともいうべきアクションRPGである「ドラクエヒーローズ」のシリーズ2作品がセットになったパッケージ。

スイッチ版は”シドー”の追加やライアンの追加、HD振動への対応といった新要素も収録されています。
歴代ナンバリングのドラクエ作品のキャラやBGMが登場するなど、ファンとしては嬉しいクロスオーバー的な側面もあり、お馴染みのモンスターをなぎ倒していく爽快感もあります。純粋なアクションとしては珍しくタワーディフェンスの色合いがあり、また敵が固いために作業感も感じられますが、十分楽しめる作品です。

グーの惑星


 
ネバネバの生き物である「グー」を操って、さまざまなミッションに挑んでいく物理アクションパズルゲームである本作。ダウンロード専売で価格は1000円です。
バランスや効率、ステージごとのギミックの利用なども考えつつ、可愛らしいグーをゴールに導いていきます。

よく考えてプレイしないとグーが崩れてしまったり足りなくなってしまったりするので、頭を使いながらじっくりと遊ぶのに適したタイトルです。パズルアクションが好きな方はぜひ。

マリオカート8デラックス



WiiUで発売されたマリオカート8に追加要素を収録した完全版となるデラックス。
特にバトルモードがかなり充実しているのが特徴で、「パックンvsスパイ」や「ふうせんバトル」など5種類のルールを収録。

レースではアイテムを二つ持てるようになったり、3段階目のドリフトも追加。Splatoonシリーズなどからガール・ボーイといった新キャラも追加されています。
レビュー記事リンクマリオカート8デラックス レビュー!対戦が熱いレースゲーム決定版!

中毒パズル レベルスプラス

パズル中毒

その名の通り、確かに中毒性が高いRPG風のパズルゲーム。ダウンロード専売作品で700円となっています。
青いのが味方パネル、赤いのが敵パネル、黄色いのがお宝パネルで、同じ数字のパネル同士をくっつけるとレベルが一つアップ。お宝のレベルや味方のレベルを上げつつ、敵パネルをどんどん消していって高得点を目指していきます。

どの順でどのパネルを消すかによって状況が一変するのが面白く、スコアアタックに延々と挑戦してしまうような魅力があります。

Splatoon2



スプラトゥーン2はもはや説明が不要な作品かもしれません。
インクを塗り合って戦ういわゆるTPSアクションゲームですが、独自のジャイロ操作は慣れると思い通りにイカを操ることができて気持ちいい。

ナワバリバトル、ガチエリア・ガチヤグラ・ガチホコ、サーモンランなど多様なルールで対戦/協力プレイが可能で、シンプルなルールから想像が付かないほど立ち回りの奥深さが実感できる作品です。やればやるほどハマってしまう。「最初から美味しいスルメイカのような作品」と名付けておきます。
関連ページリンクSplatoon2記事カテゴリ(レビュー・攻略・プレイ日記等)

レイジングループ

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ケムコによる人狼をテーマにしたサスペンスホラーノベルアドベンチャーゲーム。ダウンロードソフトとして3000円で配信されています。

バイク事故で偶然たどり着いた休水集落で発生した謎の怪異に巻き込まれて死んだ主人公は、自らが最初の夜に戻ったことに気が付きます。この”死に戻り”というループを繰り返し、怪異の謎・人狼の正体に迫っていく物語が展開されます。

先が読めないハラハラドキドキ・やめどきが見つからないシナリオ。魅力的で個性的なキャラクターたち。人狼ゲームの面白さを詰め込んだ裁判のような「宴」。伏線が少しずつ紐解かれていくカタルシスもお見事!大ボリュームなので完全クリアまで30時間はかかると思います。ちなみにPS4ではパッケージ版も発売中。おすすめです!
レビュー記事リンク人狼がテーマのADV・レイジングループが最強に面白い!クリアレビュー!

DE MAMBO (デマンボ)



とにかく相手を吹っ飛ばす対戦型アクションゲームであるデマンボ。ダウンロード専売で1500円で配信されていますが、私はセールで500円だったので購入。

シンプルでスピーディーなアクションなので、戦略性というよりもパーティー性に特化したタイトルであり、一人プレイのモードはあるものの、マルチプレイが前提の作りという印象を受けました。協力プレイが可能なサバイバルモードも収録されています。

全体的に説明があまり親切ではないこと、価格が1500円というのは割高に感じられてしまうことなどが欠点と言えそうで、気になる方はセールなどのタイミングで安く購入されるのをおすすめします。

メゾン・ド・魔王

mezon

様々な機種に展開されているタワーディフェンス系のシミュレーションゲーム。ダウンロード専売で864円で配信中。

本作では魔王となってアパートを経営。住民としてやってくるモンスターたちに指示を出して勇者たちを撃退していく、という内容になっています。

可愛らしいへんてこなモンスターたちの生活を眺めているだけでも楽しいですが、アパートをグレードアップして住人たちを強く育てていくのも中毒性あり。クエストで勇者の襲来やハプニングなどもあり、戦略的に進めていくSRPGっぽさもあります。

クエストオブダンジョンズ



スイッチではまだほとんど登場していないローグライク系のダンジョンRPG。本作はフライハイワークスより800円のダウンロードソフトとして配信されています。(スイッチ版はアリーナモードという新モードが搭載されています。)

ローグライクとは風来のシレンやトルネコの大冒険で知られる入るたびに地形やモンスター、アイテムが変わる自動生成のダンジョンを探索していく不思議のダンジョンスタイルのゲームのこと。
この作品はウォーリア、ウィザード、アーチャー、シャーマンという異なる特徴を持ったキャラクターを選択し、オーソドックスでシンプル、それでいて骨太なダンジョン探索が楽しめます。

翔べよ!!ドラゴン!



DSiウェアとして配信された同名タイトルのスイッチ版。価格は300円で、新たにおすそ分けプレイに対応した二人プレイモードが収録されています。
本作は3人の格闘家が修行のために延々と滝を登っていく縦スクロールのアクションゲーム。高得点を目指してどんどん上にジャンプしていくだけのシンプルなゲームですが、これがなかなかどうして地味に面白い。

エンドレスなゲームで目的こそありませんが、鳥を足場にコンボを稼いで一挙高得点!といったプレイングもできますし、ちょくちょくボスも登場したりと、スコアアタックが熱い作品。ジャンプアクションとしての手触りも良好で、この値段なら十分楽しめる内容だと思います。

ぺんぎんくんギラギラWARS

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アーケードのアクションゲームとして生まれたペンギンくんが、スイッチで1800円のDLソフトとして大胆なアレンジと共に復活!

10個のボールを投げ合って相手のHPをゼロにした方が勝ちという「ドッジボール」と「ホッケー」を融合させたような対戦型のアクションゲームで、もちろんおすそわけプレイにも対応。各ステージに用意されたギミックや溜め攻撃のタイミング、反射する角度を計算するなど戦略性もあり、マルチプレイで盛り上がること間違いなしの作品です。

音楽やグラフィックにもセンスを感じられ、1800円という価格に十分見合った内容になっていると思います。
レビュー記事リンクSwitchでド派手に再誕!ぺんぎんくんギラギラWARSレビュー!手軽に楽しめる快作!

王だぁランド!

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自ら勇者を作り、その勇者で世界を冒険することも可能。逆に王様となってイスから動かずに好き勝手やることも可能。そんな1本で3度美味しいポイソフトの傑作が本作です。価格は888円。(3ds版もあります。)

個人的に特に推したいのが勇者の育成モード。様々なランダムイベントを通じて勇者の特定のパラメータが強化され、また数多くのスキルを選んで自分好みの勇者を作ることができます。これがパワプロくんのサクセスモードとかなり近い作りとなっていて、パワプロシリーズでオリジナル選手を作るのが好きな方にピッタリです!

また育てた勇者を使って冒険するモードではクエストや魔王討伐、アイテム収集などRPGでお馴染みの要素が楽しめます。
どのモードもボリュームたっぷりで、コストパフォーマンスもお見事。長く遊べる作品となっています。

謎解きメール

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200問のちょっとしたクイズが収録された200円のダウンロード専用タイトル。
閃きが必要なものから発想の転換が必要なものまで、どれもそこまで練られた問題ではないとはいえ、価格の安さにしては暇つぶしになります。
大作のプレイ中の息抜きなどにも適しているのではないでしょうか。

ファイアーエムブレム無双



ファイアーエムブレムと無双のコラボレーションとして生まれたFE無双。
3すくみやキャラ選択といったFEらしい戦略性、キャラ・装備育成といったRPG的な要素に加え、無双シリーズの敵を一騎当千する爽快感が見事に融合した作品。

覚醒/イフ/紋章の謎からの参戦がほとんどであるというところは確かに残念ではありますが、それ以上にFEと無双のシステムの驚くべき親和性が生み出した完成度の高さは必見です。この手のコラボにしてはストーリーもなかなか綺麗にまとまっています。
レビュー記事リンクFE無双のクリア後レビュー!いつもの無双に戦略性が加わった傑作!

スーパーマリオ オデッセイ



久しぶりの完全新作・箱庭マリオである本作。今回はマリオとそのオトモ"キャッピー"の旅がテーマとなっており、様々な特徴を持った国がたくさん登場します。中でも都市の国・ニュードンクシティはシリーズとしても挑戦的なステージとなっており、本作の新しさを象徴しています。

また帽子を飛ばして色々な敵に乗り移る新アクション・キャプチャーによって、これまでになかった多数のギミックが生まれ、一本の中にこれでもかというほどの仕掛けが凝縮したタイトルになっています。今作のテーマ曲でもあるボーカル曲とともにシリーズの歴史を感じられる粋な演出も見物です。
レビュー記事リンクスーパーマリオオデッセイを購入!序盤をプレイした感想
関連記事リンク私がスーパーマリオオデッセイで撮ったおもしろ画像集
関連記事リンクスーパーマリオオデッセイ"Jump Up, Super Star!"歌詞を和訳してみた!

ザ・ブリッジ

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白黒のどこか不気味な雰囲気が特徴の2Dパズルアクションゲーム。ステージを回転させることによって一見到達できなさそうなゴールを目指すシンプルな内容ですが、だまし絵のようなステージや、反重力や吸い込まれる渦など物理法則を超越したギミックが登場するステージなど、手強い謎解きを楽しめます。価格は990円とお手頃で、全24×2=48ステージが収録されています。

シノビリフレ -SENRAN KAGURA-

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閃乱カグラシリーズのスピンオフタイトルとして発売されたDL専用ソフト。価格は1000円。
SwitchのギミックであるHD振動を生かし、飛鳥をマッサージするというネタゲームですが、凝ったシチュエーションや揺れ、仕草のリアルさなど、バカにできない内容になっています。”間違って”購入してしまう紳士が続出し、任天堂のe-shopで週間ランキング1位を獲得するほどの人気ぶりです。
現在は飛鳥のほか、追加キャラとして雪泉・紫が各1000円で配信中。
レビュー記事リンクHD振動はどんな感じ!?シノビリフレ閃乱カグラをレビュー!

ゼノブレイド2



モノリスソフトが贈る超大作のRPG。テイルズオブシリーズを彷彿とさせる今風のアニメチックなデザインですが、内容は驚くほどに硬派。複雑ではありつつも戦略性の高い疑似MMO的な戦闘システム・先が気になる大ボリュームのシナリオ・やりこみ度の高い育成要素・冒険心をこれでもかとくすぐる広大で仕掛けだらけの街とフィールド・豊富なクエスト・壮大な音楽...etcどれをとっても一線級というとんでもない作品になっています!不親切なところが散見されることさえ目を瞑れば、私は文句が何もありません!

JRPG(デザイン面・システム面・ストーリー面)が苦手、という方を除けばどなたにでもおすすめしたいです。
レビュー記事リンクゼノブレイド2のネタバレなし序盤レビュー!なんだこの面白さは!?
レビュー記事リンクこれぞJRPGの最高峰!ゼノブレイド2クリアレビュー!

ママにゲーム隠された!

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ママに隠されたゲームを探し出す脱出系の謎解きアドベンチャーゲーム。見れば分かるように超がつくバカゲーで、あの手この手でゲーム機をゲットするハチャメチャな作品。私はこういうノリは嫌いではなく、なかなか楽しめましたが、500円という価格設定は人によって捉え方が異なるかもしれません。
レビュー記事リンクこれぞ一発ネタ!Switch版"ママにゲーム隠された"レビュー!

不思議の幻想郷 TOD リローデッド

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PS4/PSVITA版に続き、ニンテンドースイッチでも配信が開始された風来のシレン風のローグライクRPG。東方プロジェクトを題材としていますが、私のように一切知識がないプレイヤーでも楽しめるようになっています。また膨大なボリュームがありますので、はまればかなり長くプレイできると思います。ただしゲームオーバー時にアイテムがロストしないのは、不思議のダンジョンファンから賛否が分かれそうなポイントだと思います。(追記5・2018年1月5日)

Super Beat Sports(スーパービートスポーツ)

DTeAKn_UQAAAjRH

バットやラケット、ギターなどでリズムよくボールを跳ね返す、スポーツを題材としたリズムアクションゲーム。まさに任天堂のリズム天国ライクな作品で、シンプルなのに操作感が心地よく長く楽しめるという魅力もそのまま。

本作は5つのミニゲームから構成されており、そのうちの2つは4人対戦、3つは2人プレイも可能。この中でもホッケー的なルールのリズムラケットは超面白いです!価格は1600円と手に取りやすいのがいいですね。なお体験版も配信されています。(追記6・2018年1月14日)

マリオ+ラビッツ キングダムバトル



任天堂のマリオとUBIソフトのラビッツがコラボレーションしたシミュレーションゲーム。

マス目状のマップを動き回り、遠くから敵を射撃するシンプルなゲーム性に思いきや、味方と協力してジャンプすることで一気に距離を離したり、スライディングと組み合わせて効率的にダメージを与えたりと、その戦略性の高さには驚きました。

各ステージを探索してコレクションアイテムを収集する要素や、カスタマイズによって自分好みの戦い方を探す楽しみもあります。

全体的に難易度はかなり高めで、しっかり考えて動かさないとすぐにゲームオーバーになってしまうバランス。ストーリー性がないに等しいのは気になりますが、SRPG好きは購入を検討する価値アリだと思います。(追記7・2018年2月2日)

ポイソフトのズン

poisoft-ZUN

ポイソフトのトランプカードゲーム。ズンというあまり知られていないマイナーなルールが題材のため、ルールの把握と戦略の理解に少々時間がかかりますが、価格の安さ(500円)を考えれば十分遊べる内容。おすそわけによるローカル対戦を付けてほしかったというのが正直なところではあります。

あなたの四騎姫教導譚

あなたの四騎姫教導譚 - Switch
日本一ソフトウェア
2018-03-08


見下ろし視点のステージクリア型アクションゲーム。ヒロインとなる4人の姫を教導騎士として育成するゲームとしては珍しいタイプの作品です。
攻撃の方法を場面ごとに使い分ける戦略性と姫の育成システムが想像していたより複雑で、慣れるまで面白さが分かりにくいのが難点ですが、ストーリーはなかなかに先が気になる展開で、テンポの良いアクションパートと噛み合っている印象。大作の合間に気楽にプレイするくらいがいいかもしれません。

Dear My Abyss

Dear my Abyss

登場キャラはシルエット、背景は水彩画のように滲んだグラフィックという特徴的なサスペンスノベル。価格は972円ですが、パッケージクラスのボリュームがある作品です。
燃えない本を題材としたオカルティックで神話的な世界観で、全体的に不気味でサスペンスフルな物語が展開。若干の百合描写は人を選ぶように思います。

FAST RMX

FASTRMX

近未来の世界観のハイスピードレーシングアクションゲーム。任天堂のF-ZEROを彷彿とさせるような作品です。

加速がとにかく重要なシステムとなっており、ブーストのタイミングやジェットの色変えなど、テクニックが向上すると楽しくなってくるタイトル。おすそわけプレイによるマルチプレイも可能となっています。

オーバークック スペシャルエディション

オーバークック

オーダーされた料理を効率よく作っていくアクション要素ありのシミュレーションゲーム。いわゆるピクミンのように、状況やステージ・役割分担などを臨機応変に考えながら、高いスコアを目指していきます。

こちらもおすそわけプレイによる協力マルチプレイに対応しており、これがまた最高に盛り上がります。おすすめです!

ロケットリーグ

ロケットリーグ

ジャンプやロケット飛行が可能な車を操作してサッカーをするスポーツアクションゲーム。全世界で大人気となっている有名作品です。

空中のボールに車体を当てるのが難しく、私はまだ一人前のプレイができませんが、上達してくるとかなりアクロバティックに動けるようになるみたいですね。こちらもパーティーゲームとしてマルチプレイが熱い作品です。

スチームワールドディグ2

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スチームロボットを操作してつるはしで地中深くを掘り進めていく探索型の2Dアクションゲーム。その操作感の気持ちよさはさることながら、練りこまれたステージの仕掛けを解きながら先を目指していくメトロイドヴァニア作品としての完成度も高い。
さらにプレイヤーを飽きさせないよう、定期的に新アクションが追加されたり、ハクスラ的に能力を強化したりして移動範囲が広がっていくゲーム性もお見事です。価格は2000円ほどと高めですが、十分その額に見合う密度の濃い作品だと言えるでしょう。

Nintendo Labo Toy-Con 01 : Variety Kit



段ボールキットでピアノや釣り竿、お家などを作って実際に触って楽しむことができる遊び心の溢れたニンテンドーラボシリーズの第一弾。
個人的にはトイピアノで実際に音が鳴った時は結構な衝撃がありました。波形やテンポの読み取り、録音や再生などもすべて段ボールで作ったボタンで行うことが可能で、笑ってしまいましたよw
プレイヤーのアイディア次第では新しい発明をすることも可能となっている自由度もすごいですね。

ワールドサッカーピンボール

soccer pinball

サッカーを題材としたピンボールゲーム。
筐体の一番奥の部分がゴールネットとなっていて、そこにシュートを決められるとなかなか気持ちがいいです。
ダウンロード専売タイトルで価格は300円とお安い設定なので、気軽に手を出せる作品だと思います。

蒼の彼方のフォーリズム



空を飛ぶことができる世界観における架空のスポーツ「フライングサーカス」を題材とした青春恋愛ADV。綿密な設定と細やかな筆致で架空の競技とは思えない熱さがある作品で、ただの恋愛ADVとは一線を画した名作。

私は普段スポーツもののノベルゲームや小説はほとんど手に取る機会がないのですが、この作品のパワーには圧倒されました。続編が楽しみで仕方ありません。(追記・続編は開発会社の解散に伴い中止されました。)

マリオテニス エース



マリオテニスシリーズの最新作。
本作は加速やねらいうち、テクニカルショットといった新アクション・新システムがかなり多く用意されており、過去作と比べてかなりゲーマー向けの内容となっています。
ただし丁寧なストーリーモードが収録されており、これをクリアしていくと自然と操作が覚えられるようになっているのは親切ですね。

アップデートでキャラクターなどが定期的に追加されており、長く楽しめるタイトルになっていると思います。

ダマスカスギヤ 東京始戦

ダマスカスギヤ

近未来SFチックな世界観をもつハクスラ系アクションゲーム。
基本的にはミッションを受けて報酬でギヤを強化してまたミッションを受けて…という繰り返しなのですが、シンプルながらもアクションとしてまずまず楽しめますし、やはりハック&スラッシュのやりこみ要素は中毒性の高さも感じさせます。

仲間がミッション途中でだいたいやられてしまって共闘感がないこと、もう少しゲーム性に変化がほしかったことなど不満がないでもありませんが、世界観やシステムに惹かれるのであれば悪くない作品だと思います。

ザ フレイムインザフラッド

DeNXmtiVMAA-bI6

サバイバル系の川下りローグライクゲーム。

……と一言で済ませると何が何やら?という感じかもしれませんが、本当にそんな感じ(笑)
主人公は一匹の犬とともに生き残りをかけて川を下るわけですが、この緊張感がすさまじいんですよ。

マップはランダム生成となっており、どんなアイテムが手に入ってどんな動物と出会うかは運次第。過酷な世界を生き延びるため、様々な素材をクラフトして戦略的に立ち回ることが求められます。
なお世界観にフィットした美しいグラフィックも個人的に評価したいポイントです。

ひぐらしのなく頃に 奉



雛見沢村の連続怪死事件を描いたサスペンスADV。
PSVITAで発売された「ひぐらしのなく頃に粋」にさらに新規のシナリオが追加されており、すべて読了しようと思ったら100時間ほどはかかりそうなほどのボリューム。

物語は平和な日常と不気味さやホラー感のコントラストがすさまじく、その世界観に引き込まれてしまうこと間違いなし。それだけに真相は若干肩透かし感があるのが惜しいところですが…。
いずれにせよ名作であることには変わりありませんので、興味をお持ちの方はぜひ手に取ってみてください。

大図書館の羊飼い



さすがオーガスト、よくある学園ものADVでこれだけ面白い作品を作るとは…。おそるべし!

本作は何でも屋のような活動をはじめた図書部のメンバーの青春を描いた恋愛ADV。設定やシナリオはそこまで凝ったものではなく、壮大な世界観や大仕掛けの謎が用意されているというわけでもないのですが、キャラクターたちの機微をひたすら丁寧に描写することで、自分が図書部の一員となったような気分で楽しむことができる素晴らしい内容となっています。

恋愛ADVなのに、青春=恋愛ではないと心から感じさせてくれ、素直にこんな学生生活をしてみたいと思える作品でした。ノベルゲーム好きにおすすめ!

オーバークック2

オーバークック2

ギミックだらけの厨房で仲間と協力しながら効率的に料理を作っていくドタバタアクションゲームの第二弾。システムは概ね前作を引き継いでいますが、新アクション「投げる」の追加で動きにさらに幅が生まれ、よりチームワーク力が求められるようになった印象です。

またオンラインプレイにも対応しましたので、いつでも気軽にフレンドと協力プレイができるようになったのが大きいですね。

関連記事リンクSwitch「オーバークック2」簡単レビュー!前作からの進化ポイントも紹介!

みんなで空気読み。

空気読み

全部で100問のちょっとした問題を解いていくことで、どの程度空気が読めているかを診断してくれるソフト。ゆるゆるの雰囲気でちょっとクスリと笑ってしまうような小ネタ感あふれる内容となっています。

2人でプレイするモードやクリア後の隠しモードなども収録されており、500円という価格分は十分に楽しめるのではないでしょうか。

モーフィーズ・ロウ

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攻撃した部位の質量を相手から奪うことができ、どんどん巨大化しながら戦うはちゃめちゃなTPSゲームです。
Splatoonシリーズと同じく4vs4の対戦が楽しめ、ジャイロやジャンプなどの操作性もかなり似通っていますので、スプラ好きにはおすすめできる作品です。
ステージのギミックやルールの独自性も多く、やりこんでいけばかなり熱く盛り上がれるポテンシャルを感じます。価格が1944円とお手軽なのもいいところ。

関連記事リンクSwitch「モーフィーズ・ロウ」バカゲー感溢れる斬新TPS!簡単レビュー&ゲーム紹介!

ワールドエンド・シンドローム

ワールドエンド・シンドローム - Switch
アークシステムワークス
2018-08-30


100年に1度黄泉人がよみがえり事件が起こる。そんな伝承がささやかれる海町・魅果町を舞台としたミステリーADV。
ひと夏の学校生活でヒロインたちとの恋愛を楽しみつつ、隠された真相を明かしていくサスペンスフルな物語となっています。

任意のタイミングでセーブができなかったり、移動場所を選択できる自由度と引き換えにシステム的な煩雑さが目立ったりと気になる部分はありますが、結末はなかなかどうして想像がつかないものでした。なおジャンルはミステリーとなっていますが、どちらかというと伝奇ものとしての色合いが強いのでそこは注意が必要です。

ガンズゴア&カノーリ2

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迫りくるギャングやゾンビを撃退していく2DのアクションRPG。
なかなか難易度が高く歯ごたえのある作品ですが、最大4人での協力マルチプレイに対応しているのがいいところ。
操作が独特なので、慣れるまで少々時間がかかるのが惜しいところでしょうか。

オクトパストラベラー

オクトパストラベラー - Switch
スクウェア・エニックス
2018-07-13


昔ながらのロールプレイが楽しめる完全新規の王道RPG。
8人の主人公それぞれにエピソードが用意されており、フリーシナリオのような形で自由に冒険できるのが特徴の作品となっています。

RPGで重要な戦闘システムですが、本作は非常に戦略性が高いコマンドバトルとなっており、仲間が増えるほどに行動の選択肢が増えて自由度も増していきます。

古き良きRPGでありつつ、新しさを兼ね備えているのも魅力。たとえば各キャラにはフィールドコマンドという特殊能力が設定されており、使い方次第で様々な攻略法が見つかります。

シュタインズ・ゲート エリート



SFもの名作ADVであるシュタインズ・ゲートをフルアニメで再構築したリメイクタイトル。
ゲームでありながら、まるでアニメを見ているような感覚で楽しめる本作は、ノベルゲームの新しい形を提案してくれたように思います。

無論シュタインズ・ゲート自体は泣く子も黙る傑作なので、未プレイの方はぜひ本作を手に取ってみていただきたいですね♪

関連記事リンク「Steins;Gate ELITE」でシュタゲ熱が再燃!シュタゲゼロのアニメ版感想も!

すばらしきこのせかい Final Rimix



渋谷の街を舞台としたスタイリッシュなアクションRPG。
DSで発売された無印版に様々な追加要素を加えた完全版として発売されたタイトルです。

タッチ操作やフリック操作でリズムゲームのように敵と戦う独特の戦闘システムがなかなか秀逸で、使用するバッジによって攻略に幅が生まれるのもいいところ。
音楽も世界観に非常にマッチしており、作品を上手く盛り上げてくれています。

戦場のヴァルキュリア

Do-5o6jUcAAwggW

王道の戦記ファンタジーと特徴的なゲームシステムが融合したアクティブシミュレーションRPGの移植版。

戦術的に兵を配置し隊を指揮するシミュレーション要素と、実際に兵を操作するアクション要素を融合させた画期的なシステムは国内外で高い評価を受けています。

シリーズの第一作目となる本作は、小国・ガリア公国が巨大な帝国を撃退するまでの英雄譚が描かれており、ドラマチックな展開もお見事です。

戦場のヴァルキュリア4



戦場のヴァルキュリアシリーズの最新作として発売されたのが本作。
さらにブラッシュアップされたゲームシステムにより、戦略性はさらに高まっており、また育成などのやりこみ要素もかなり強化されています。

ストーリーはシンプルながらも先が気になる展開となっており、まさしく王道と呼ぶにふさわしい内容。過去作との大きな関連はありませんので、本作からプレイしても問題ありません。
個人的には3と並んで過去最高傑作だと思っています。

レビュー記事リンクSwitch/PS4「戦場のヴァルキュリア4」レビュー!シリーズ最高傑作ここに誕生!?

Dies irae ~Amantes amentes~

Dies irae

厨二系の伝奇バトルファンタジーADV。
Fateシリーズに近い空気感ですが、あちらよりもさらに重ための印象でした。というのもたいがいの戦いが絶望的なシチュエーションのため、プレイしていてかなり疲れるんです(笑)

キャラクターたちがそれぞれ哲学的な考え方をもっており、それがどこか小難しい言い回しで表現されていることもあり、少し腰を入れてプレイする必要がある作品です。面白いんですけどね。

RPGツクールMV Trinity



プログラミングの知識がなくてもオリジナルRPGが作れることでお馴染み、RPGツクールシリーズの最新作。

私もRPGを作るぞ!と意気込んでいたのですが、前作に当たるツクールフェスとは大きく仕様が変わっていて困惑中。またロードやレスポンスまでの時間がやや長いのもなかなかストレスに…。
時間が取れる時にもう一度再チャレンジをしてみるつもりですが、作品を公開できるかは未定です。

リベリオンズ Secret Game 2nd Stage

リベリオンズ

デスゲームもののサスペンスADV。
参加者与えられたスマホのようなデバイス・PDAにそれぞれ搭載された特殊機能や、各々のクリア条件、運営による罠。様々な要素が絡み合い、不測の事態が連続する非常に引き込まれる物語となっています。

複数のルートが用意されていますが、個人的には一番最初のルートがやはり新鮮で、感心させられましたね~。

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL



パーティー性と競技性を高いレベルで兼ね備えた、スマブラシリーズの最新作。
歴代のシリーズで登場した全キャラクターに新規参戦のキャラクターを加え、全部で70以上のファイターが使用できる圧巻のボリューム。

灯火の星や勝ち抜き乱闘など、一人でも楽しめる要素がかなり充実しており、歴代最高傑作という声が各所で上がっています。

ちなみに私はやはりクッパジュニアが使っていて楽しいですね(笑)
インクリングは強いらしいですが、本家と同様インク管理が難しいように思いました(初心者の感想)。

No Heroes Here

NOH

迫ってくる敵を撃退して城を守るタワーディフェンス型のアクションゲーム。

本作のコンセプトはオーバークックシリーズと近しく、最大4人で協力して効率的に敵を撃退することが重要になります。具体的には、大砲や火薬を作成、それを発射台にセット、撃ち終わったら片付けが必要となるため、それらの作業をうまく分担して進めていかなければいけないんです。

オーバークックシリーズよりもややシンプルですが、RPG風の空気感は本作ならではとなっています。

GO VACATION

GO VACATION(ゴーバケーション) -Switch
バンダイナムコエンターテインメント
2018-12-27


カワウィー島を舞台に、50以上のレジャーやミニゲームが楽しめるパーティーゲーム。
実際に島を散策して観光気分を味わいつつ、途中でミニゲームを見つければそちらを楽しむことも可能。お宝さがしに興じるのもよし、スタンプを集めるのもよしで、遊び方に幅があるのがいいところ。

ひとつひとつのミニゲームは意外としっかり作られている印象。個人的にはビーチバレーが楽しかったですね。
一方で視点操作がジャイロに限られているのが気になるところ。ここはスティック操作も入れてほしかったです。

デイグラシアの羅針盤

deigurashia

プレイ中につき近日追記。

近日当記事に追加予定のソフト(一部)

・テイルズオブヴェスペリア
・ロボティクスノーツダッシュ
・シンフォニック=レイン


ソフト発売予定・2018年1月17日週/エースコンバット7 スカイズ・アンノウンなど

注目タイトルが多い週となっています。

パッケージタイトル



大人気フライトアクションシューティングシリーズ「エースコンバット」のナンバリング最新作がPS4/XboxOneで登場。
立体的な雲や綿密に再現された都市の景観などにより、これまで以上の没入感と戦略性が実現されているとのこと。なおPS4版ではPSVRにも対応しており、「本物のパイロット体験」が味わえるのだそうです。



PS3で発売された龍が如く4のPS4向けリマスタータイトル。
一部の仕様変更を除き、基本的なゲーム内容はオリジナル版と変わっていないとのことです。



ソードアートオンラインのガンゲイルオンライン編をゲーム化したタイトルの完全版がPS4/XboxOneで登場。本編に加え、大型の追加コンテンツがすべて収録された内容となっています。
なおSwitch版は2019年夏発売予定となっています。



大人気バトルロイヤルゲームのPS4向けパッケージ版が登場。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・Travis Strikes Again:No More Heroes
・アスディバインハーツ2
・開店デパート日記
・ダイイング:リボーン Nintendo Switch Edition
・大富豪F.net
・クラウド&シープ2
・ABCナンプレ Word-a-Pix

<PSVR>
・キングダム ハーツ:VR EXPERIENCE 

<XboxOne>
・アルバスティア戦記

などが配信予定です。

今週の一言

先々週は発売タイトルがなかったため、予想の答え合わせはありません。

というわけで早速今週の予想。
今週はエースコンバット7を初動7万本と予想しておきます。

それにしても時間が経つのが早いですね。新年あけてからもう11日も経ったとは…。
 

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2019年1月10日週

今週は9タイトルが配信。来週は現時点で7タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2019年1月10日配信開始タイトル

・ビッグクラウン:ショーダウン(1390円)
・Momodora 月下のレクイエム(1620円)
・A系ヲタク彼女(980円)
・アルワの覚醒(1000円)
・ピースお絵かきパズル Pic-a-Pix(800円)
・Snowboarding The Next Phase(1099円)
・Suicide Guy:Sleepin' Deeply(770円)
・アケアカNEOGEO 風雲スーパータッグバトル(823円)
・RPGツクールMVプレイヤー(無料)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、ハードコアな2Dダークアクション「Momodora 」、2人でのマルチプレイも可能なスノーボードゲーム「Snowboarding The Next Phase」、RPGツクールMVによって制作されたソフトが誰でも楽しめる「RPGツクールプレイヤー」などが配信開始。
それ以外にも注目タイトルをいくつかご紹介。

ビッグクラウン:ショーダウン

ローカルやオンラインで王冠をめぐる最大4人の対戦アクションが楽しめる作品。たくさんの中世的な仕掛けが用意された15のコースが収録されているとのこと。ボタン一つで楽しめるそうで気になります。



A系ヲタク彼女

メディアアート部に集まった4人のオタク女子たちと部活対抗発表会までの1週間に絆を深める恋愛ADV。

 

アルワの覚醒

知恵と魔法で謎を解いて進むクラシカルな本格2DアクションRPGがフライハイワークスより登場。ドット絵で表現されたレトロな雰囲気が特徴の作品となっています。

 
 

2018年1月17日配信開始予定タイトル

・Travis Strikes Again:No More Heroes(3218円)
・アスディバインハーツ2(1296円)
・開店デパート日記(1200円)
・ダイイング:リボーン Nintendo Switch Edition(1155円)
・大富豪F.net(500円)
・クラウド&シープ2(1980円)
・ABCナンプレ Word-a-Pix(800円)

配信タイトルのうちいくつかをご紹介。

Travis Strikes Again:No More Heroes

幻のゲーム機の中に入ってしまったトラヴィスの冒険を描くアクションゲーム。
「No More Heroes2」の数年後が舞台となっているそうです。



アスディバインハーツ2

ケムコによるお馴染みの王道ファンタジーRPG。前作から2年後の世界が舞台となっていますが、未プレイの人向けにあらすじ解説が付属しているとか。



ダイイング:リボーン

一人称視点で進行する本格特別謎解きパズルゲーム。暴力的でホラーチックな色彩溢れる旅館を探索し、密室からの脱出を目指していくことになります。




というわけで今週来週は「ビッグクラウン:ショーダウン」と「アスディバインハーツ2」が気になるところですね。
以上今週のeショップ更新情報でした!

VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!

<2019年1月8日更新>

<この記事は適宜追記を加えていきます。2019年1月時点で30作品以上のおすすめタイトルを取り上げています。>


ビジュアルノベルやテキストアドベンチャーとは、簡単に言ってしまえば「純粋に文章を読む」というジャンル。操作と言えばタッチパネルをタップしたり、ボタンを押したりするのがほとんど。たまに出てくる選択肢を選ぶだけの作品も多数あります。

では小説と何が違うかと問われれば、もはや背景やキャラクターがビジュアルとして画面に表示されていることくらいだったりするわけで、「そういうゲーム性の低いゲームには興味がない!」という方もいらっしゃると思います。

しかし私はこのジャンルがRPGと同じくらい大好きです。ストーリーをとにかく重視するプレーヤーなものですから、すべてをシナリオに注ぎ込んでいるこのジャンルの傑作たちの虜になってしまった、という感じです。

さて、このジャンルがもっともたくさん展開されているのがPSVITA。今でもMAGES/5pb.やドラマチッククリエイト、エンターグラム(前TGL)などのメーカーを中心に、毎週続々と展開されていてすべてチェックするのが難しいほど。今回はその中から「これは絶対に間違いない!!!」という、私が実際にプレイした作品の中でもさらにおすすめができる作品を一覧の形でまとめていきます

(数が多いため、レビューと概要をそれぞれ一言ずつ簡単に書いていくことにします。今後個別にここで紹介したタイトルの詳しいレビューも続々と公開していく予定です)

※なおランキング形式というわけではありません。順番は全く関係ありませんのでご注意ください。

(この記事は累計30000PVを突破!ご覧いただきましてありがとうございます!被っているタイトルも多いですが、PS4のADVについても書いていますのでよろしければ合わせてご覧ください。実は大量!PS4で遊べるおすすめの傑作/名作ADV総まとめ!

シュタインズ・ゲート(一連の関連作品含む)



これは今更挙げる必要もない名作中の名作でしょう。
秋葉原にある未来ガジェット研究所の個性的なメンバー(通称ラボメン)たちが、ひょんなことから偶然出来てしまったタイムリープマシンをきっかけに、思いもよらない事態に巻き込まれいくストーリー。キャラクター(特に主人公)にかなり癖がありますが、神がかった伏線回収は記憶を消してもう一度プレイしたいと思う人が続出するほど。

なお「Steins;Gate」は本編、「Steins;Gate 線形拘束のフェノグラム」「Steins;Gate 比翼恋理のだーりん」はファンディスク、「Steins;Gate 0」は続編(過去編)、「Steins;Gate ELITE」は本編のフルアニメ版です。

ダンガンロンパ1,2 / NewダンガンロンパV3

ダンガンロンパ1・2 Reload
スパイク・チュンソフト
2013-10-10


こちらもあまりにも有名でわざわざ紹介するまでもないかもしれませんが、念のため。ダークな世界観でのミステリーで、息をつかせない物語が展開。超本格的な推理作品ですから、推理作品が好きな方は騙されたと思ってプレイしてみてください。簡単ではありますがシリーズの紹介記事を書いていますので、ぜひどうぞ。



ダンガンロンパシリーズ三作目となるV3。過去二作と世界観を一新し、才囚学園を舞台に新たなコロシアイが始まります。
とはいえシリーズ過去二作のプレイは推奨。また様々な冒険を孕んでいるため、賛否の分かれるところはあると思います。しかし推理ゲームとしての完成度は今回も十分です。詳しいレビュー記事(1章までの感想全体の感想)を書いています。ネタバレは避けているつもりですが、注意してご覧ください。(追記4・2017年1月25日)

クロガネ回姫譚 -閃夜一夜-



学園ものの熱血バトルADVである本作。主人公は学内の対テロ組織に所属し、特殊警察のような過酷な任務に挑んでいきます。テンポのいい読みやすさと、戦いの描写の盛り上がり、そして何より世界観の設定が素晴らしいですね。主人公が最強というラノベなどでよく見かける設定なのですが、それだけでは終わらない凝った物語となっています。ストーリーの終盤にはまだ終わらせたくない!という気持ちになっていましたよ。

ちなみにダウンロード専売ではありますが、本作キャラの一人にスポットを当てた短編と、本作キャラが登場する麻雀ゲームも配信されています。

解放少女SIN



こちらは大国からの侵略から新日本国を守るための戦いを描いた作品。現代的な政治色の強い作品という時点で珍しいのですが、ロボットものとしての迫力のある演出も魅力。推理要素や熱い展開なども含め、あらゆる要素を取り混ぜていてとにかく濃密な物語となっています。ヒロインが大統領で主人公はその補佐官という突飛な設定に納得さえできてしまえば、あとは最高のストーリーに飲み込まれるでしょう。全体的に暗くシリアスなのでそれが苦手な方は注意です。

蒼の彼方のフォーリズム



いわゆる”スポ根もの”の本作。空を飛べるというファンタジー設定の中で、架空の競技フライングサーカスの大会での優勝を目指すという物語です。主人公はヒロインたちの指導を担当するコーチ。甘酸っぱい恋愛要素と爽やかで熱いスポーツの駆け引きを味わえる作品です。

全体的にとても明るく気楽に楽しめますし、主人公の抱える”トラウマ”にもスポットがあたり、いろいろと考えさせられる場面も。あとヒロインがとにかく可愛いです。続編も発売予定となっていますが、詳しい情報が公開されたころに個別の詳細記事を書きたいと思っています。ちなみに2018年3月29日にはニンテンドースイッチ版も発売が予定されています。

(追記・2018年7月8日/開発元が事業の停止と続編開発の凍結を発表。非常に残念な形となってしまいました…。)

ルートダブルBefore Crime After Days 

(VITA版はダウンロード専売となっています。AmazonリンクはPS3パッケージ版。)


事故で封鎖された原子力発電所でのパニックサスペンスストーリーが展開される本作。ルートダブルというタイトル通り、二つの視点・違う場面での二つのストーリーが用意されていて、どちらからプレイするかによって物語の意味が180度変わるというとんでもない仕掛けが施されています。謎が謎を呼ぶ展開や、別のルートで明かされる真実を推理する楽しみも含まれた傑作です。こちらも遠くないうちに個別の感想記事を書きたいと思っています。(追記3・2016年11月20日/ルートダブルの詳細レビュー記事を書きました。ぜひご覧ください。)

穢翼のユースティア Angel's blessing








PCゲームブランド・オーガストによるダークファンタジーの移植タイトルが本作。世界は上層と下層、さらにスラム街に分かれ、スラム街は無秩序な世界。そこでかつては殺し屋として生計を立て、今では何でも屋のカイムが主人公。ある日上層から売られてきた貴族の惨殺されているのが発見されて…というストーリーです。
背中に羽が生える羽化病やスラムでの事件。ジャック・ザ・リッパーのことを彷彿とさせる世界観の中でカイムの運命は大きく左右されていきます。カイムが本当にかっこいいキャラで、ストーリーも最高!ただしアダルティな部分が多々あるのと、不気味な雰囲気の物語なので苦手な方は注意が必要です。

特殊報道部

特殊報道部
日本一ソフトウェア
2012-08-23


死のレターやクローン、UFOなど超常現象やオカルト事件の取材を通じて謎を解き明かしていく日本一ソフトウェアのADV。主人公はテレビ局に勤めていて、どんなプログラム構成にするかによってストーリーが分岐します。この手のテーマだと真相は放り出されることが多いですが、それは本作でも同じ。ただ納得がいかないということはなく、 丁寧に結末まで描いた作品です。同社の流行り神シリーズをマイルドにしたような印象です。

グリザイアの果実→グリザイアの迷宮→グリザイアの楽園



学園もの恋愛ADVの人気シリーズです。とはいえただ単純に甘い恋愛だけを楽しむ作品というわけではありません。キャラクターたちは主人公も含め全員が過去にトラウマ的な体験をしたことで心に傷を負っています。
学園生活における触れ合いの中でそんな傷を少しずつ癒し、克服していくことになりますが、それぞれの過去が本当に悲劇的でプレイ中は心にズシリときます。しかしだからこそそれを主人公が救済していく姿に感動することができます。また一方でその主人公自身の過去を描いたエピソードもあり、世界観にさらなる奥行きが生まれています。

ちなみにファンディスク的な作品として「グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-」が、世界観を引き継ぎ主人公を交代した新作「グリザイア ファントムトリガー01&02」も発売されています。

ひぐらしのなく頃に粋

ひぐらしのなく頃に粋
加賀クリエイト
2015-03-12


ひぐらしと言えばこれは有名、おやしろ様信仰が根付いている雛見沢村を舞台にした連続怪死事件に、主人公たちが巻き込まれていく推理ADVです。本作はまず特筆すべきがそのボリューム。本作に収録されているすべてのストーリーをやろうとすれば100時間は下らないでしょう。なんといっても小説20冊分以上がフルボイスですからね。
前半の和気あいあいとした雰囲気ががらりと変わっていく過程はまさしくホラーで、このカタルシスは味わって損はないものとなっています。

ブレイブルーシリーズ(カラミティトリガー→コンティニュアムシフト→クロノファンタズマ→セントラルフィクション)



格闘ゲームシリーズとして有名なブレイブルーシリーズですが、この作品はとにかくバトルファンタジーとしてのストーリーが凝っていることで知られています。専門用語が連発されるのでハードルは高めですが、VITAで展開されている中だとコンティニュアムシフトエクステンドと、クロノファンタズマをプレイされるのがいいと思います。熱いバトルアニメが好きな方におすすめです。現在は主人公をラグナとしての物語は完結しています。

アリアズカーニバルサクラメント 



アーケンと呼ばれる特殊な能力を使って、部活同士が学園内でポイント(バトルで勝つともらえる)を競い合うという設定のADV。主人公の持つ謎の力や、学園に隠された謎など恋愛ADVでありつつもストーリーで読ませるタイプの作品です。ポイント一位を取るとアリアという称号を得られるということで、チーム戦が繰り広げられるのですが、この描写が面白い。重くないので手軽なのもおすすめポイントです。

フェイトシリーズ(フェイト ステイナイト→フェイト ホロウアタラクシア)



フェイトシリーズは聖杯戦争に巻き込まれることになった主人公・衛宮士郎とその使い魔(サーヴァント)であるセイバーが他のマスター(魔術師)たちと生死をかけた戦いに身を投じていくという王道ファンタジーノベルです。有名度で言えばこの記事で紹介している中でもトップクラスの本作ですが、その人気の秘密は何といってもバトルものとしての熱さ、そしてキャラクターたちの魅力にあるでしょう。今は廉価版が出ていてお安くプレイできるのもいいですね。

シリーズの順番などについてまとめた詳細な記事もありますので、合わせてご覧ください。

百花繚乱エリクシル Record Of Torenia Revival



新米の巡察使であるブルームが大貴族の不正を暴いたことをきっかけに、辺境の村ミルトスに飛ばされてしまい、その土地で村おこしに奮闘していくという物語。主人公は頭脳明晰なのですが超がつく堅物。しかし嫌味がなくとても好感のもてる人物です。そしてそのひたむきな態度に村の人たちもだんだん心を開いていきます。頭を空っぽにしてのんびりと楽しめる快作です。

&-空の向こうで咲きますように



幼馴染たちとともに「二つの月」の謎に迫るファンタジーADV。基本的には軽いノリのストーリーなのですが、願いが叶う道具を手に入れたことをきっかけに、主人公たちは日常を揺るがす大事件に巻き込まれていきます。全体的に似たような展開が各ルートで繰り返されるのが難点ですが、人間関係を少しずつ明かしていく上手さはなかなかだと思います。

ハーヴェストオーバーレイ



AR(拡張現実)技術の進歩により、生活にARが欠かせないという近未来SFチックな世界観のアドベンチャー。ハーヴェストオンリアルなるゲーム内ゲームを主人公たちがプレイするという展開で、そのゲームをプレイすることを通じて、ヒロインたちとの仲が深まっていきます。本作はハーヴェストの運営母体である会社やその関係者などにまつわる秘密が明かされていく過程が楽しく、また純粋にRPGをプレイしているような感覚をノベルゲームで味わえるのが魅力だといえるでしょう。

かまいたちの夜 輪廻彩声


孤立した雪山のペンションで起こる連続殺人の謎を解き明かすミステリーADV。名作サウンドノベルとして知られるかまいたちの夜に、キャラ絵やボイスを搭載し新シナリオを加えたリメイク作品です。
リメイクの内容に賛否こそありますが、名作として知られるだけあって事件の完成度はさすが。ボリュームについては、ミステリー篇だけだと5時間ほどでコンプリートできますが、すべてのシナリオをコンプリートするには20時間近くかかるので、コスパがそこまで悪いということはないかと思います。詳しいレビューはこちらです。(追記5・2017年2月23日)

デザイア リマスターバージョン



人気ライターとして知られた菅野ひろゆきさんによるSFサスペンスADV。閉鎖された島・デザイアの謎の研究施設へ取材にやってきたアルバートが事件や不可解な出来事に巻き込まれていくというストーリー。

タイムパラドックスを題材に、非常に興味深くまた複雑な物語となっている反面、矛盾が多くみられることや演出や会話、システムが古臭い部分がある、そして説明不足が目立つのが難点といえるでしょう。ただラストの展開は正直驚きましたね。よくこんな世界観を作り上げたな…と感心してしまいました。

時計仕掛けのレイライン -陽炎に彷徨う魔女-



PC三部作が一本にまとまって新シナリオも入っている超ボリュームが魅力の本作。
学園もの+魔法ファンタジー+推理というまさに私のためにあるかのような世界観の作品で、非常におすすめできる内容となっています。

”昼”と”夜”という二つの世界の中、ミストと呼ばれる不思議な道具を巡って起きる様々な事件を、特務分室に所属する主人公たちが解決していく物語。
伏線の回収や事件の裏側に隠された真相も見事で、序盤の展開がおとなしすぎることを差し引いても、文句なく傑作だと言えると思います。

レイジングループ

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人狼をモチーフにしたダウンロード専用のホラーサスペンスノベルADV。
人狼を信仰する異質で不気味な休水集落に迷い込んだ主人公が「死に戻り」というループを繰り返して、村に潜む狼の正体・怪異の謎・伝承の秘密・ループの真相を解き明かしていく、というストーリー。
あまりの面白さに徹夜間違いなし、ドキドキ感を味わいたいならもってこいの作品です。詳細なレビュー記事もありますのでぜひどうぞ。(2017年8月16日・追記7)

ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V - 



300年前の世界にタイムスリップしてしまった主人公が、江戸元禄時代を舞台に忠臣蔵の歴史に翻弄されつつも、四十六士の命と忠義を守るために、そして自身が元の時代に戻るために奔走する大ボリュームのノベルADV。

歴史に疎い私でものめりこんでプレイしてしまうほどの息をつかせぬ展開と、熱く燃える戦いの描写。そして切ない出会いと別れの数々。ループ物としてのファンタジー要素と丁寧に描いた実在の時代背景が見事に融合し、その世界観はまるで違和感を感じさせない完成度となっています。本作は身も心も強くなっていく主人公の成長の物語でもあり、熱血バトルストーリーが好きな方には特におすすめします。傑作です!(2017年11月1日・追記8)

ロボティクスノーツ・エリート



種子島の高校のロボット研究部・通称ロボ部の個性的なメンバーたちが、紆余曲折はありながらも、巨大な二足歩行ロボットを作る姿を描いた物語が展開される本作は、シュタゲやカオスヘッドに連なる科学アドベンチャーシリーズの第三弾にあたります。

もちろん本作もただの青春ものということはなく、300人委員会やSERN、渋谷地震といったシリーズでお馴染みの”陰謀”に格闘ゲーマーである主人公は巻き込まれていきます。
連絡がつかなくなった姉のため、ロボットにかけるヒロインの情熱、それに絆されていくロボ部の仲間たち、そして徐々に明らかとなる見えない敵。いくつかの謎が宙に浮いてしまったままなのは惜しいところですが、それは今後発売予定の正式続編「ロボティクスノーツ・DaSH(ダッシュ)」に期待しましょう。一癖も二癖もある青春群像に興味がある方はぜひ。(2017年12月2日・追記9)

オカルティック・ナイン



全体的に評判は低めですが、オカルトを題材としたテーマ性とプレイヤーを引き込む魅力的な謎かけは一定のレベルに到達していると思います。実際井の頭公園で起こるニゴロ事件やコトリバコの事件の怖さはなかなかのものでした。

問題はアニメ版の方がゲーム版より詳しいくらいで、ゲーム版でも謎が謎のまま回収されずに残っていたりするということ。ただこれについては現在さらなる追加シナリオが開発中であるらしく、無料のパッチとして提供されるとのことですので、それ次第では一般的な評価も変わってくるかもしれません。現時点ではオススメとまでは言えませんが、アニメ未視聴であれば十分楽しめる作品であるような気はします。(2017年12月15日・追記10)

俺達の世界わ終っている。

俺達の世界わ終っている。 - PSVita
レッド・エンタテインメント
2017-11-09


浅草の弱小ゲーム会社「ジャッジメントセブン」の個性的すぎるメンバーたちの(変態ではありつつも)爽やかな青春を描いた作品。
ゲーム内の設定が現実を侵食する世界観、謎多きシナリオ、軽妙な掛け合い、科学ADVシリーズを彷彿とさせる”陰謀のうごめく雰囲気”。なかなかに練られたシナリオが意外なほど牽引力を持っています。
しかしそれでいて全体的にライトな作風となっていて、あらゆる場面でギャグが挿入されることもあって、最後まで比較的気楽に楽しめるのが特徴だと言えそうです。詳細なレビュー記事はこちら。(2018年1月30日・追記11)
なお2019年にはSwitch/PS4向けに完全版「JUDGEMENT7」も発売されます。

千の刃濤 桃花染の皇姫



穢翼のユースティアで知られるオーガスト原作の和風ファンタジーADV。皇国と共和国の衝突を軸としつつ、戦闘力に秀でた武人である主人公が自らの忠義のために戦う物語が展開。作りこまれた世界観はリアリティがあり、呪術・呪装刀といったファンタジックな要素がその魅力を高めています。
また演出にもかなり力が入っている印象で、視覚的にも楽しいのがいいところ。個別ルートがかなり短めであることは惜しいところですが、キャラや舞台に魅力を感じる方にはおすすめです。(追記12/2018年3月15日)

桜花裁き 斬



江戸時代を舞台とした逆転裁判ライクの推理ADV。桜花町の中町奉行となった主人公が様々な事件を解決していく物語となっています。
事件一つ一つは比較的簡素で、奉行パートもそこまで長くありませんが、その分自分で捜査して自分で犯人を突き止める流れをスムーズに楽しむことができます。
またキャラクターの抱える秘密や大きな謎などが明かされていくストーリー展開はなかなか凝っており、ライトな雰囲気ではありつつも引力は十分あるように感じます。(追記12/2018年3月15日)

ハロー・レディ! -Superior Dynamis-



復讐を題材とした学園もの恋愛ADV。世界観はよくあるような印象でしたが、実際にプレイしてみると学園ものというより復讐ものの珍しいストーリー展開で、なかなか引き込まれます。
主人公の秘密を解き明かしていく過程は先が気になりますし、キャラクターたちも魅力的ですが、ルートが変わっても大筋の物語が変わらないこと、主人公の行動原理に納得しづらいことなどがたまにきずといったところ。復讐劇というキーワードに抵抗がない方にはおすすめです。(追記13/2018年7月8日)

双子座のパラドクス



双子の兄弟がそれぞれ現代世界と異世界に分かたれてしまうことからストーリーがはじまるSF系の作品。
学園を舞台とはしていますが、非日常を描いていることもあって、青春学園ものとは大きく異なる雰囲気となっており、物語は思いもよらぬ方向へと進んでいきます。
2人の主人公をザッピングしながら、様々な謎を明かしていく構成はなかなか練られていると思います。(追記14/2019年1月8日)

大図書館の羊飼い



学園生活をより楽しくするために様々な依頼を受けることになった図書部の面々の青春を描いた恋愛ADV。とにかく丁寧な筆致で描かれる魅力的なキャラクターたちにより、物語に厚みを感じられるのがお見事。
ひたむきに努力し、お互いを支えあう図書部の関係性に感情移入してしまうこと間違いなしの傑作です。おすすめ。(追記14/2019年1月8日)

ワールドエンドシンドローム



黄泉人伝承が残る海町を舞台とした伝奇ミステリーADV。
不気味な世界観と美しい背景デザインが物語性を高めており、また終盤に明かされる真相はなかなか意外なものになっていました。
一方でシステム面が若干足を引っ張っている印象があり、例えば任意のタイミングでセーブできなかったり、ルート条件が分かりづらかったりといったところはもったいなかったかも。1つの物語としてみればまずまずの出来になっていると思います。(追記14/2019年1月8日)


さて大量に展開されているVITAのADVのうち、ほんの一部ではありますがおすすめタイトルを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。どれも一筋縄ではいかない緻密なストーリー展開で、「文章をただ読むだけなのは・・・ 」「小説でいいじゃん」という方にもむしろおすすめしたいですね

またこの記事にはこれからもプレイしてこれは!と思ったタイトルを定期的に追記していきます。興味のあるタイトルがあった方はぜひチェックしていただければ嬉しいです。
皆さんからこれもおすすめだよ!という作品を教えていただければそれもできる限りプレイしたいと思っています。最終的にはVITAのADVライブラリのようなページにするのが目標です(笑)

※近日発売(or購入)・本記事に追加予定の作品
あまつつみ、ISLAND、魔女こいにっき、メモリーズオフ イノサンフィーユ、ロボティクスノーツダッシュ など

暫定的なまとめ

熱いバトルが楽しみたい!
→フェイトシリーズ、クロガネ回姫譚、アリアズカーニバルサクラメント、ブレイブルーシリーズ、ギルティギアシリーズ、忠臣蔵46+1-V-、千の刃濤 桃花染の皇姫、ハローレディ、Dies irae(PSP) など

頭を使って推理を楽しみたい!
→ルートダブル、ダンガンロンパシリーズ、ひぐらしのなく頃に粋、かまいたちの夜 輪廻彩声、時計仕掛けのレイライン、レイジングループ(DL専売)、end sleep、id(イド)、桜花裁き斬、ワールドエンドシンドローム、シークレットゲーム(PSP) など

タイムトラベルやSFが好き!
→シュタインズ・ゲートシリーズ、タイムトラベラーズ、解放少女SIN、デザイア、ロボティクスノーツエリート、俺達の世界わ終っている。、双子座のパラドクス など

ほんわかのんびりプレイしたい!
→百花繚乱エリクシル、キスベル、”&”空の向こうで咲きますように、ハーヴェストオーバーレイ、大図書館の羊飼い など

スポ根と恋愛要素の融合!
→蒼の彼方のフォーリズム、リトルバスターズ など

シリアスなダークファンタジー!
→穢翼のユースティア など

恋愛だけど重たいのがいい!
→グリザイアの果実シリーズ、ホワイトアルバムシリーズ、車輪の国 向日葵の少女(PSP) など

オカルトのような不気味な世界がいい!
→ 特殊報道部、真流行り神2、カオスヘッド、カオスチャイルド、オカルティックナイン など

(2016年10/5追記1 )
(2016年10/28追記2) 
(2017年6/11追記6)
(2018年1/15デザイン変更・記事全体の紹介文等を修正)
(2019年1/8追記14・紹介文の一部修正)

ゲーム雑記/2019年1月6日~GO VACATIONなどいろいろプレイ!~

年末から新年にかけて、いろいろとソフトをプレイ中。この記事で簡単に書いていきます。

Switch「GO VACATION」を4人でマルチプレイ!

先日「GO VACATION」を購入したのですが、早速4人でマルチプレイをしてみました!
本作は50種類以上のレジャーやミニゲームが収録されたパーティーゲームとなっています。

 
レースやリズムゲーム、ビーチバレーにスノーボードなど、大量に用意されたミニゲームを楽しむことができ、またその合間には島の中を実際に散策することもできます。その際には飛行機やバイクなど様々な乗り物に乗ることもでき、ちょっとした観光気分も味わえるのがいいところ。マップに配置されたお宝さがしなどで競ったりするのも盛り上がるかもしれませんね♪


画像は上をTwitterで数枚挙げてありますのでご参考までに!

GO VACATION(ゴーバケーション) -Switch
バンダイナムコエンターテインメント
2018-12-27


Switch「No Heroes Here」も4人でマルチプレイ!

同じメンバーで「No Heroes Here(ノーヒーローズヒア)」もプレイ。
こちらは攻め込んでくる敵を迎撃して城を守るタワーディフェンスゲーム。


敵を攻撃するためには火薬や弾薬を作り、それを大砲にセットしなければなりません。
これを4人で役割分担しながら効率よく進めていくことが必要になります。

この感じ、まさに「オーバークック」の2Dアクション版といえば非常に伝わりやすいのではないでしょうか?

関連記事リンク:Switch「オーバークック2」簡単レビュー!前作からの進化ポイントも紹介!

ハチミツ弾によって敵の動きを遅くしたり、大砲をタイミングよく発射して敵を一網打尽にしたり、頭脳プレイが重要な本作。オーバークックよりもシンプルでありつつ、それでいて非常に盛り上がれる、おすすめの1本となっていますよ♪



Switch「デイグラシアの羅針盤」が面白い!

Switchで配信されたばかりの「デイグラシアの羅針盤」。
沈没した潜水艇を舞台に巻き起こる様々な事件。その裏で何があったのかを描くサスペンスADVとなっています。


序盤から謎に謎を重ねていくような展開にどんどん引き込まれていくこと間違いなし。
まだクリアしていないのですが、物語がどのような結末を迎えるのか、正直全く想像がつきません。

クリアしたら改めてもう一度記事で書いていこうと思います♪



PS4「閃の軌跡3」をプレイ中。


先日GOTY2018記事でも書いた通り、現在「閃の軌跡3」をプレイ中。
こちらは相変わらずの大ボリュームということでクリアまでしばらくかかることは間違いありませんが、閃の軌跡4も購入してありますので、じっくりと進めていきたいと思います!


英雄伝説 閃の軌跡IV - PS4
日本ファルコム
2018-09-27


ソフト発売予定・2019年1月10日週/テイルズオブヴェスペリア リマスター、NewスーパーマリオブラザーズU DXなど

年始につき発売タイトルは少ない週となっています。

パッケージタイトル



テイルズオブヴェスペリアのHDリマスターがSwitch/PS4/XboxOneで登場。(XboxOne版はダウンロード専売です。)

シリーズでも人気の高い本作は、正義を貫き通すことの大切さをテーマにした作品となっており、その高いストーリー性が評価されているそう。個人的にも今回が初プレイとなるので楽しみです!



WiiUで発売された2Dマリオ作品がSwitch向けに登場。
NewスーパールイージUも収録されており、なんと164ものコースが楽しめるボリューム満点の内容となっています。
おすそわけプレイにも対応しているので、気軽にローカルプレイが楽しめるのもいいですね♪

絶対階級学園 - PS4
プロトタイプ
2019-01-10


PSVITAで発売された女性向け恋愛ADVがPS4でも登場。
絶対的階級制度という名の身分差別に支配された学園を舞台としたストーリーが展開されるそうです。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・A系ヲタク彼女
・アルワの覚醒
・ピースお絵かきパズル Pic-a-Pix

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから、といいたいところですが、まだ年末最終週の売上が発表されていませんので、それは来週に持ち越しとなります。

それでは今回の予想。
今週はテイルズオブヴェスペリアを初動合算8万本と予想。PS4版が6万本、Switch版が2万本という感じでしょうか。
マリオUデラックスも難しいところですが、初動10万本と予想。時期が時期なので大外しの可能性もありますが(^_^;)

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2019年1月3日週

今週は年始ですが1タイトルが配信。来週は現時点で3タイトルが配信予定。
今週の更新内容

2019年1月3日配信開始タイトル

・アケアカNEOGEO 神凰拳(823円)

三が日でも休まず配信されるアケアカNEOGEOシリーズ(笑)
ハムスターさん、やりますなあ。
 

2018年1月10日配信開始予定タイトル

・A系ヲタク彼女(980円)
・アルワの覚醒(1000円)
・ピースお絵かきパズル Pic-a-Pix(800円)

配信タイトルのうちいくつかをご紹介。

A系ヲタク彼女

メディアアート部に集まった4人のオタク女子たちと部活対抗発表会までの1週間に絆を深める恋愛ADV。



アルワの覚醒

知恵と魔法で謎を解いて進むクラシカルな本格2DアクションRPGがフライハイワークスより登場。ドット絵で表現されたレトロな雰囲気が特徴の作品となっています。




というわけで今週来週は特に購入予定はなし。
簡単ですが、以上今週のeショップ更新情報でした!

エンタメ最高マンの2019年1月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



テイルズオブヴェスペリアのHDリマスターがSwitch/PS4/XboxOneで登場。
名作と名高い作品でありつつ、私は未プレイですので、この機会に購入するつもりです。
新年のパッケージ購入第一弾!ということで、気合いを入れて積みます!(閃の軌跡3をクリアしたらプレイする予定ですw)



科学アドベンチャーシリーズ最新作として登場するロボティクスノーツ続編。昨年の11月発売予定でしたが延期されていました。
シュタインズ・ゲートとの絡みがかなり濃くなっているそうで、これは買うしかありませんね。ダルがどのように関わってくるのか、そして前作の謎が今回明かされていくのか、注目したいと思います。

気になるソフト



大人気ライトノベルである「ソードアートオンライン」のガンゲイルオンライン編をゲーム化したタイトルの完全版。
昨年購入しようか悩んだ末に見送ったので、今回も悩んでいるところ。正直買っても積むだけなので、手軽にできるSwitch版の発売(確か夏でしたよね?)を待つ可能性が高し。



悩ましいといえばこちらもなんですが、OPUSの2作品がセットになったパッケージ版。
感動的なストーリーが味わえるということで、おすすめもされているので気になっています。
ただ今年の1月下旬は都合により最大級に忙しいと思われるので、それが厳しいところ。

最後に

というわけで今月は気になるタイトル含めて4本。例年1月は発売タイトル数が少なくなりますが、今年はビッグタイトルがなかなか多めですね。エースコンバットにキングダムハーツ3にバイオハザードRE2にネルケのアトリエに。

ちなみにキングダムハーツ3に私も興味はもちろんあります。しかし過去作を一切プレイしたことがないので、なかなか今から入りづらいところがあるんですよね。いつか時間ができたらトライしたいところではあります。

そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!



2019年スタート![新年のご挨拶]

イノシシ

2019年を迎えました!
ろいろなことがありましたが、2018年も無事に乗りきることができました。昨年も1年間ありがとうございました!

読者皆様におかれましては、2019年が猪ー亥亥(ちょーいい)年になりますよう、お祈り申し上げます。
私自身も昨年よりもうっと(ちょっと)ブログをたくさん更新できるように頑張りたいと思いつつ、とはいえ更新頻度はそう変わらない可能性が高いことは黙っておきます。

ゲーム業界はといえば、もちろんシシ奮迅(獅子奮迅)の勢いで盛り上がってくれることに期待したいです!ウリ上げ(売り上げ)も大きく伸びるといいですね♪

……今年はダジャレが難しい(笑)
まあそんなわけで、今年もよろしくお願いのしし



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