エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2018年11月

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年11月15日週

今週は9タイトルが配信。そして来週は現時点で3タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2018年11月15日配信開始タイトル

・WILL:素晴らしき世界(1480円)
・トレイルブレイザーズ(3980円)
・GEM CRASH(980円)
・ソリティア BATTLE ROYAL(1200円)
・Destruction(1000円)
・Super Hydorah(スーパーハイドラ)(2500円)
・シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI(6200円)
・アーケードアーカイブス アトミックロボキッド(823円)
・アケアカNEOGEO ステークスウィナー2(823円)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、クラシックスタイルの水平シューティング「スーパーハイドラ」などが配信開始。
それ以外にも注目の配信タイトルをいくつか簡単にご紹介。 

WILL:素晴らしき世界

手紙のテキストを入れ替えられる神様の少女を主人公とした新感覚のアドベンチャーゲーム。
ザッピングストーリーとパズルが融合した作品となっているそうです。

 

トレイルブレイザーズ

走りながらトラックを塗り、スピードをブーストさせることができるという特殊なシステムを搭載したレーシングアクション。オンラインでは最大3vs3での対戦プレイが楽しめ、また最大4人でのローカルプレイにも対応しています。

 

Destruction

特殊部隊の一員として様々なミッションに挑む見下ろし型のアクションゲーム。最大4人で協力プレイを楽しむことができるそうです。



2018年11月22日配信開始予定タイトル

・I Am The Hero(1000円)
・Hyper Sentinel(1080円)
・バートラム・フィドルの冒険 エピソード2 惨々たる誤算(1000円)

配信タイトルのいくつかをご紹介。

I Am The Hero

ドット系のグラフィックとコミカルな動きが特徴の2D対戦格闘ゲーム。協力プレイやオンラインランキングなどにも対応しているそうです。



バートラム・フィドルの冒険 エピソード2 惨々たる誤算

ビクトリア朝ロンドンを舞台にしたコメディタッチの推理アドベンチャー第2弾が登場。1作目をプレイしていなくても単体として楽しめるとのこと。



というわけで今週は「WILL:素晴らしき世界」と「トレイルブレイザーズ」が気になるところ。前者はそのストーリー性に、後者はパーティー性に興味を惹かれています。どちらも評判が知りたいところですね。

私が家庭用ゲームメーカーに抱くイメージ2018<大手メーカー編>

毎年年末に公開している、ゲームメーカーへの個人的なイメージを語る企画の第3弾。
それが「私が家庭用ゲームメーカーに抱くイメージ”2018”」となります。(今回は大手メーカー編。今月中には中小メーカー編”2018”も公開予定。)

前回の同企画からからおよそ一年が経過し、ゲーム業界もまた少し変わってきました。もちろん各社に対する私の印象にも変化があります。そこで今回は”2018年”編として、改めて一社ごとに簡単ではありますが、語っていきます。

※この記事シリーズは私がとある一介のゲーマーとして、家庭用ゲームを開発する各社をどのような目で見ているのか、できる限りオブラートに包むようなことはせず、正直な本音を書くというのがコンセプトです。そのため普段と比べて辛口な表現を用いる場合もあります。ただこれはゲーム好きだからこその思いを込めてのことなので、あらかじめご了承いただきたいと思います。
(そんなつもりは全くないのですが、もし偉そうに聞こえてしまったらすみません

関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<大手メーカー編>
関連記事リンク:私が家庭用ゲームメーカーに抱くイメージ2017<大手メーカー編>

今回取り扱うのは、

任天堂/SIE(ソニーインタラクティブエンターテインメント)/バンダイナムコエンターテインメント/カプコン/スクウェア・エニックス/ セガゲームス/コナミデジタルエンタテインメント/コーエーテクモゲームス

の8社です。

任天堂

まずは任天堂。
正直なところ、今年の1年間は昨年と比べると存在感が薄かったかなという印象があります。

Switchが普及の軌道に乗った中、いろいろな挑戦が見れるのではないかという期待もあったのですが、リメイク作やアップデート系が目立ち、全体的に控えめな展開だったことは否めないですね。

大きな取り組みと位置付けられていたであろう「Nintendo Labo」が現時点ではなかなかフィーバーしていないのも厳しいところ。個人的にはトイピアノをはじめとして楽しめたのですが、工作の手間や完成品の置き場の問題など、少々ハードルが高いのもまた事実だと思います。

そんなわけで任天堂にとっては全体的につなぎの1年という感じだったかなという気がしますね。

ただ今後年末商戦に向けて「ポケモン Let's Go」や「スマブラSPECIAL」が控えているので、ここからが本番とも言えますし、加えて個人的に大好きなファイアーエムブレム新作が登場する来年に期待したいです。



SIE

今年のSIEは盤石ともいえるPS4はもちろんのこと、周辺機器であるPSVR向けの展開に力を入れていた印象があります。
特に10月に発売された「ASTRO BOT」はプレイされた方から続々と絶賛の声を聞いていますし、先日発売された「デラシネ」も評判は上々の様子。各社からも少しずつソフトが集まっており、再びVRに注目が集まる素地が整ってきていると言えそうです。

一方で相変わらず動きが見えないのはPSVITAをはじめとする携帯機向けの展開。
現在も3ds向けに新作を開発中の任天堂とは対照的に、SIEはVITA向け展開で沈黙を守っています。

もはや新作は仕方ないにせよ、後継機のビジョンが明らかになっていない今、何らかのアクションは見せてほしいところ。それがハードプラットフォーマーとしての責任だと感じます。

【PS4】ASTRO BOT:RESCUE MISSION (VR専用)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-10-04


バンダイナムコエンターテインメント

近年のバンダイナムコは大型タイトルとキッズ向けタイトルが目立ち、以前は多数展開していた小規模版権ものタイトルの発売が明らかに減っているのが気になっています。

これは昨年の記事でも言及しましたが、スマホ向けに開発リソースがシフトされている部分もありそうで、家庭用ゲーム好きとしてはちょっと寂しさを覚えています。

何が言いたいかというと、コナンのゲーム最新作を出してくださいお願いします。



カプコン

今年のカプコンといえばなんといっても「モンハンワールド」の大成功でしょう。
あまりにも爆発的な売れ行きとなった本作によって、モンハンが本当の意味でワールドワイドの人気作品となったと言えそうです。

それ以外は移植系のタイトルが目立ち、その意味でも名実ともにモンハン一色という1年になりましたね。
モンハン以外で何か新しい動きを見てみたい思いもありますが、それは2019年に期待したいと思います。



スクウェア・エニックス

スクウェア・エニックスには引き続き非常に好印象をもっています。
ドラゴンクエストビルダーズ2、ドラゴンクエストモンスターズ最新作などDQ関連。チョコボ最新作や過去作移植の大量発表があったFF関連。それ以外にもキングダムハーツ最新作やすばらしきこのせかいリメイク、オクトパストラベラー発売など、家庭用展開をとにかく積極的にしてくれているイメージがあります。

タイトルのバランスのよさ、コンスタントな発売タイミングなど、全体的に話題に事欠かない工夫がなされているのではないでしょうか。

セガゲームス

セガは近年「戦場のヴァルキュリア」「シェンムー」「サクラ大戦」など展開が長らくなかったIPを続々と復活させており、非常に印象が良くなっています。

一時期はコナミと並んで家庭用ゲームからの撤退も危惧されるほどでしたが、再びコンシューマーに力を入れてくれているのが見て取れて、今では非常に頼もしい存在になっているのではないでしょうか。

年末には完全新規となる「ジャッジアイズ 死神の遺言」が登場することで注目を集めていますし、傘下のアトラスも「ペルソナQ2」の発売を控えているなど、ラインナップもなかなか豪華ですよね♪



コナミ

コナミはこの1年もあまり目立った動きはなかった印象。
Switchのロンチでボンバーマンがスマッシュヒットを記録したこともあり、続けて新作を発売してくるかと思っていましたが、そんなこともなく…。

せっかく優れたIPがたくさんあるにも関わらず、それらを活用しないのはとてももったいないような気がしますね。

このまま今のような展開が続くのか、来年も様子を見ていきたいと思います。

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS - PS4
コナミデジタルエンタテインメント
2018-09-06


コーエーテクモゲームス

勢いが止まらないのがコーエーテクモ。
発売しているタイトル数が多いにも関わらず、そのほとんどがマルチプラットフォームとなっていて、横軸展開がもっとも上手くいっている会社だと言えそうです。

また今年は発売されたタイトルがおおむね好評となっており、タイトルごとの完成度も高まっているように見受けられます。ブランド別となった会社の系統が機能しているということかも?

無双OROCHI3 - PS4
コーエーテクモゲームス
2018-09-27



というわけで以上となります。
細かな異論などを抱いた方もおられるかもしれませんし、厳しく書いた箇所などで不快に思われた方などおられましたら、申し訳ありません。
それでは中小メーカー編”2018”もまたぜひご覧ください!

私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.8

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第8弾!
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味なものを紹介していきたいと思います!

第1~7弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.1
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.2 
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.3
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.4
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.5
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.6
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.7

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

Calling(すばらしきこのせかい Final Rimixより)


Switchでリメイク版が発売された「すばらしきこのせかい」のサウンドトラックBGM。
ペルソナシリーズも彷彿とさせるようなスタイリッシュな曲調にすぐハマってしまいました。お気に入りです♪

Messenger(シュタインズ・ゲート0より)


シュタインズ・ゲート0のメインテーマとなるこの曲は、寂しさを感じさせる曲調でありながら、未来への希望をどこかに内包していて、作品にぴったりと合っているように思います。アニメ版でもいい場面で使われていましたね。

メインテーマ(戦場のヴァルキュリア4より)


戦記ものらしい壮大なメロディと、戦火の中の悲劇を感じさせる繊細な曲調が見事にマッチしたシリーズのメインテーマ。この曲が流れるとやっぱり熱くなりますね。

Arc-en-ciel(零の軌跡より)


クロスベル自治州の歓楽街のテーマである「アルカンシェル」。
裏路地の空気感といいますか、歓楽街らしさが感じられる名曲だと思います。個人的には軌跡シリーズの中でもTOP5に入れたいくらい好きな曲だったり。

Megalovania(アンダーテイルより)


まだUndertaleはプレイできていないのですが、曲をおすすめされて聞いてみて感心してしまいました。なんと中毒性が高いのでしょう。ちなみにこの曲以外にも数曲聞いてみましたが、どれも耳に残るものばかり。これは早く本編をプレイしないといけませんね。

地上BGM(スーパーマリオワールド)

テンポのよさ、聞きなれたメロディ、コミカルな雰囲気。
そのどれもがマリオの世界観とぴったりフィットしていてとても気に入っています。ついつい口ずさんでしまいますねw

WWW(Occultic;Nineより)


作品自体は非常に重たさもあるオカルティックナインですが、この曲はコミカルで気の抜けた感じがいいですね。カフェ「ブルームーン」の空気とも合っていますよね。冒頭部分のメロディが特に好きです。

戦闘!!(ゼノブレイド2 黄金の国イーラより)


戦闘曲でありながら”静かに燃える”というような空気感。
ピアノの音色がとにかく旋律を整えている印象で、非常におしゃれな曲になっているのではないでしょうか。

ワカバタウン(ポケットモンスター金・銀より)


非常になつかしさを感じさせるメロディが特徴の穏やかな曲。
のどかな空気感がしっかりと伝わってきて、RPGの街らしさが味わえるいい曲だと思います。

禁忌は霧の彼方(レイジングループより)


閉鎖された山奥の集落の”禁忌”、いわゆる土着の習俗を端的に表現したかのような名曲。
不気味さ、静けさ、不安感、寂しさなどが感じ取れるのが上手いなと思います。

しんないもうで(レイジングループより)


同じくレイジングループより「しんないもうで」をチョイス。
集落に伝わる童謡という設定の曲で、前半と後半の曲調の変化が聞きどころ。非常に耳に残りやすい上、歌詞が非常に重要な意味を持っているのですぐに覚えてしまいましたw

トラック・トラップ(大図書館の羊飼いより)


学園での日常生活を彩るかのようなさわやかな曲。
キャラクターたちの抱える問題をお互いが助力しながら解決していく青春がこちらにも伝わってくるかのようです。

エントロピカル(Splatoon2より)


先日のアップデートで追加された新曲。
一気にテンションが上がっていくようなアップテンポな感じがお気に入り。本当に次々と名曲が生まれていきますね。


というわけで今回は以上となります。
この記事シリーズもずいぶんと回数を重ねてきましたが、まだまだ好きな曲はゴロゴロしていますので、これからも継続的に公開していくつもりです。vol.9もまたぜひ見てくださいね♪

ソフト発売予定・2018年11月15日週/ポケットモンスターLet's Go!、RPGツクールMV Trinityなど

ポケットモンスターの最新作が登場し、本格的に年末商戦がスタートする週となっています。

パッケージタイトル




1998年に発売された「ポケットモンスター ピカチュウ」をSwitch向けに再構築したのが本作。
ポケモンGOとの連動要素が用意されていて、一部のポケモンを本作へと移動させることが可能。

ゲームシステムにも大きく手が加えられており、シンボルエンカウント制、ジョイコンによる新しい操作、1本のソフトでの協力プレイ、モンスターボールPLUSへの対応など、その変更は多岐にわたっています。



RPGツクールシリーズの最新作がSwitch/PS4で登場。
プログラミングの知識がなくてもお手軽にオリジナルのRPGが作れる本作は、据え置き機向けの発売となり様々な機能が追加・進化しています。

本作を購入しなくても、無料配信されるMVプレイヤーをダウンロードすることで、ユーザーの制作した作品が自由に楽しめるのがいいところ。私も作りますのでぜひお楽しみに!

Fallout 76 【CEROレーティング「Z」】 - PS4
ベセスダ・ソフトワークス
2018-11-15


オープンワールドのアクションRPGとして人気を博す「フォールアウト」シリーズの最新作がPS4/XboxOneで登場(XboxOne版はダウンロード専用です)。
本作はオンライン専用タイトルとなっており、外伝的な立ち位置にはなりますが、近未来を題材とした世界観などは踏襲されています。



人気コミック「ゆらぎ荘」がPS4でゲーム化。
温泉と幽霊と冒険の物語が展開される本作は、いわゆるローグライク形式のダンジョンRPGとなっており、お色気要素などももちろん完備(笑)



ステルス要素の強いTPSアクションが好評だった「ヒットマン」シリーズ最新作がPS4/XboxOneで登場(XboxOne版はダウンロード専用です)。マルチプレイモードにも対応しているとのこと。

スポーツパーティー - Switch
ユービーアイソフト株式会社
2018-11-15


レジェンダリー フィッシング - Switch
ユービーアイソフト株式会社
2018-11-15




前作の白エンディング・黒エンディング後のアフターストーリーや、本編に関わるアナザーストーリーなどが収録された女性向け恋愛ADVがPSVITAで登場。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・WILL:素晴らしき世界
・トレイルブレイザーズ
・GEM CRASH
・ソリティア BATTLE ROYAL
・シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI

<XboxOne>
・Spyro Reignited Trilogy

などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
ネコトモを初動2.8万本と予想しましたが結果は0.4万本と大外し…(^_^;)

この手のタイトルは本当に読めないですね。ネコの方がクマより人気があるのでは?という安易な予想だったのですが、2作目ということで少々売上が鈍ってしまったようです。

さてそれでは今週の予想。
今週は「ポケモンLet's Go」を合算60万本と予想。

 こちらも完全新作ではないということで初動がなかなか読みづらいですが…。

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年11月8日週

今週は14タイトルが配信。そして来週は現時点で5タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2018年11月8日配信開始タイトル

・ワールドオブファイナルファンタジー マキシマ(6264円)
・みんなでカーニバル・ゲーム!(4800円)
・ボクらの消しゴム落とし(1400円)
・アスタブリード(2000円)
・ロスト・イン・ハーモニー -Lost in Harmony-(900円)
・バリアント ハート ザ グレイト ウォー(2592円)
・ゴースト-1.0-(1000円)
・ゴーストプリズン(700円)
・State of Mind(4320円)
・ジェットメロ:ヒーロー・オブ・ザ・ユニバース(1500円)
・お絵かきパズル1000!(700円)
・アーケードアーカイブス アーバンチャンピオン(823円)
・アケアカNEOGEO スラッシュラリー(823円)
・You Tube(無料)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、秘密刑務所に潜入して囚われた魂を救う2Dアクション「ゴーストプリズン」、現実と仮想世界が交錯するSFアドベンチャー「State of Mind」などが配信開始。
それ以外にも注目の配信タイトルをいくつか簡単にご紹介。 

みんなでカーニバル・ゲーム!

全部で20種類、様々なミニゲームを最大4人で楽しめるパーティーゲームがテイクツーインタラクティブジャパンから登場。

バリアント ハート ザ グレイト ウォー

第一次世界大戦を題材としたパズルアドベンチャーがUBIから登場。戦争で生き残るために4人の主人公が敵の前線を回避しながら進む様子が描かれるそうです。

 

ゴースト-1.0-

アンエピックの開発チームが手掛けるサイバーパンク2Dアクション。
ゴーストとなって電脳空間を駆け抜け、宇宙ステーションの機密を盗み出して陰謀を食い止めるという設定だそうです。

 

2018年11月15日配信開始予定タイトル

・WILL:素晴らしき世界(1480円)
・トレイルブレイザーズ(3980円)
・GEM CRASH(980円)
・ソリティア BATTLE ROYAL(1200円)
・シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI(6200円)

配信タイトルのいくつかをご紹介。

WILL:素晴らしき世界

手紙のテキストを入れ替えられる神様の少女を主人公とした新感覚のアドベンチャーゲーム。
ザッピングストーリーとパズルが融合した作品となっているそうです。



トレイルブレイザーズ

走りながらトラックを塗り、スピードをブーストさせることができるという特殊なシステムを搭載したレーシングアクション。オンラインでは最大3vs3での対戦プレイが楽しめ、また最大4人でのローカルプレイにも対応しています。




というわけで今週は「みんなでカーニバル・ゲーム!」が気になるところ。パーティーゲームはいくつあっても無駄になりませんからね。
来週は「WILL:素晴らしき世界」と「トレイルブレイザーズ」に興味あり。どちらも評判が知りたいところです。

「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(後編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

名作「シュタインズ・ゲート」を題材としたオリジナル創作!!!

今回は後編となります。前編のリンクは以下。先に前編からご覧いただきますようお願いいたします。

関連記事リンク「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編) [エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

(STEINS;GATEの二次創作に関するガイドラインについてはリンク先をご覧ください。ニトロプラスの公式ページとなります。)

※なお以下の作品を他サイトにまるごと転載するのはご遠慮いただきますようお願いいたします。

「鞍点近傍のルーティン」(後編)<執筆:エンタメ最高マン>

「ねえ、岡部」
 黙々と半田付けの作業を進めていたクリスティーナは、不意に手を止めて俺に話しかけた。
「ん、どうした、クリスティーナよ」
「……あんた、言ってたじゃない? 幾つもの世界線を漂流して、ようやくこの……なんだっけ? えっと……シュタインズゲート世界線……だっけ。今という時間軸にたどり着いたって」
 気が付くとクリスティーナは真面目な顔で俺のことを見つめていた。
「ああ、そうだ。俺は様々な世界線のお前と出会い……そして助けられてきた」
「……そう」
 クリスティーナは小さく呟く。
「正直言って私は世界線がどうとか、タイムリープがどうとか、簡単には信じられない」
「そうだろうな」
 もし俺がもしクリスティーナの立場だったとしても、こんな荒唐無稽な話など到底信じられないだろう。世界線の変動を読み取る力《リーディングシュタイナー》があってこそ、俺は記憶を維持できる。つまりこの世界線でクリスティーナは一連の事件を"何一つ"経験していないのだ。
「でもね、正直あんたの言うことが嘘だとも思えない。どこかで、あーそうなんだって思ってる自分がいる。不思議なんだけどね」
 だからこそ俺はクリスティーナの言葉に驚いていた。
 ――こいつは天才科学者だ。どの世界のクリスティーナもそうだった。どんな非科学的な事象も科学的に分析する。それが彼女が彼女たる所以。言うなればそう、それはアイデンティティなのだ。
 だというのに――。
「最近夢を見るのよ」
「夢?」
「ええ。色んな夢。でもどの夢にもなぜか……あんたが出てくる」
 クリスティーナはさらに続けた。
「ラボの人たちみんなで大騒ぎしている夢。まゆりを失ったあんたが悲痛に暮れてる夢。痛いほど強く抱き寄せられている夢。そしてそれから……」
 そこでクリスティーナはなぜだか言い淀んだ。見ればほんの少し頬が紅潮している。しかも俺のことを上目遣いで見ているときた。
 ……ははあ、機関め、これが噂のハニートラップというやつか。ぐぬぬ、確かにこれはなかなかに強力ではないか……。
「――言いたいことははっきり言うがいい、クリスティーナよ。俺は逃げも隠れもしないぞ」
 しかしそのような色香に惑わされるようではマッドサイエンティストの名がすたる。俺を一体誰だと思っているのだ、我が名は狂気の――
「……その……あ、あんたと……キスする夢……とか」
 ……って、ななななな何を言い出すのだこいつはッ!
「……ま、待つのだ、クリスティーナよ!」
「あ、あくまで夢の中での話だからな!? 勘違いするなよ!?」
 俺の動揺ぶりに感化されたらしく、すぐに慌てふためくクリスティーナ。二人してあたふたするという、端から見たら滑稽以外の何物でもない状況になってしまった。
「……俺だッ! まずいことになった! ああ、そうだ、機関はすでに我々の同胞にも手を回していたらしい! なにィ!? 新たなオペレーション、コード301が動き出しただと!? いや、しかしそれならこの危機的な状況にも説明がつく。そうか待てよ、それならば俺にも考えが……ああそうだ、こうなってしまっては仕方がないだろう。今こそ封じられた我が禁忌の力を解放するのだ! ……案ずるな、これは運命石の扉《シュタインズ・ゲート》の選択なのだからな。……エル・プサイ・コングルゥ」
 俺は落ち着くための時間稼ぎとして、携帯を耳に当てて厨二病を発動させた。正直なところそれはそれで恥ずかしいのだが、度合いの問題である。
「……ほんと、なんでこんなのが毎日夢に出てくるのかしら」
 俺を見て呆れ顔のクリスティーナ。
 しかしその表情はすぐに真剣なものへと変わっていた。
「……ねえ、岡部。私たちって別の世界線ではどんな関係だったの?」
 別の世界線での関係……か。俺は……。
「それを聞いてどうする?」
「内容にもよるけど。でも別にどうこうするつもりはないわ。だって私は私だから。ただ……」
「ただ……なんだ?」
「……知っておきたいって気持ちもあるのよ。あんたという存在が私に色々な影響を与えていることは事実だもの。簡単に言ってしまえば、その原因を明快にしたいってことね」
 返ってきた答えはいかにもクリスティーナらしいものだった。
 目の前に好奇心をそそられる命題があれば、必ずそれを解決しようとする。それが牧瀬紅莉栖なのだ。
 俺は少し考える。難しい問いだ。クリスティーナはもがき苦しむ俺を幾度となく励ましてくれた。まゆりを救うために手を尽くしてくれた。そして足を止めかけたときに叱咤してくれた。
 走馬燈のように駆け巡る記憶。それはまるで無数の宇宙塵《スターダスト》のように消えては浮かび、浮かんでは消えていく。だがすべては脳裏に焼き付いていつまでも消えることのない、”なかったこと”にした過去。
 俺はゆっくりと言葉を選んだ。過去を”なかったこと”にしたからといって、今の気持ちを”なかったこと”にすべきだろうか? いや、断じて否だ。
 ――そうして俺はクリスティーナを正面から見据えた。
「――大事な存在だ。ラボメンとして、助手として、だけではなく。これは俺にとってどの世界線でも変わらないことだ」
「お、岡部……」
 なぜだかわずかに目を潤ませるクリスティーナ。
 ……あ、あれ、やばい。思案の末、いつになく真面目に答えてしまったではないか! 遠回しとはいえ、これではなんというかその……まるで告白だ……!
 俺は脈打つ鼓動の音を沈ませるべく、性懲りもなく携帯を耳に当てようとしたが――。
「……岡部。えっと……私も、その、あんたのこと……大事な存在だと……思ってる」
 そこで俺は思わずクリスティーナを凝視してしまう。
 クリスティーナは経験していないはずの出来事を断片的に記憶しているにすぎない。それは誰しもが覚えることのある既視感《デジャブ》とも呼ぶべきもの。あくまで"見たことがあるような気がする"だけだ。
 だからこそ俺はクリスティーナと無理に距離を縮めようとは思っていなかった。生きていてくれるだけでいい。そんな風に考えたことさえもあった。
 ――しかし俺とクリスティーナは再び知り合った。結ばれた因果に引き寄せられるように。められた運命のように。
 それは本当の意味で"シュタインズゲートの選択"……なのだろうか?
 俺はクリスティーナへと向き直った。一方でクリスティーナは俺の方へと一歩踏み出す。息が掛かりそうなほどにお互いの顔が迫っていた。
 ――ガタガタ
 しかしちょうどその時。
 非現実的な間の悪さで、ラボの戸が再び音を立てたのだった。
「「……っな!?」」
 俺たちはその瞬間、反射的に、まさに蜘蛛の子を散らすように跳び跳ねた。
「――オカリン、ただいまー。……あ、クリスちゃんも来てたんだー! トゥットゥルー♪」
 いつも通りの笑顔でいつも通りの”効果音”を鳴らしながらラボに入ってくるまゆり。その手には膨らんだ買い物袋をぶら下げていた。
「あ……え、えっと……トゥットゥルー、まゆり」
「……あれ? オカリンも牧瀬氏もどしたん? なんかやけに呼吸が荒いような気がするわけだが」
 続けて入ってきたのはダル。なんと此奴め、目ざとく俺とクリスティーナの”異変”を感じ取った様子だ。有能の裏返しとはいえ、こういう時は厄介である。
「そ、そうか……? いや、そんなことは……ないぞ」
「え、ええ。別に私たちはまだ何もしてないからな!」
 ……おい、クリスティーナよ、その言い方では誤解しか生まんぞ! あえてはっきり言うが、なんでお前はそんなに"バカ"なのだ!
「……二人とも怪しすぎだろ常考。つーか、牧瀬氏のはほぼ"答え"なわけで」
 ……なんてこった! やはりダルに察せられてしまったではないか!
「ねえねえ、クリスちゃん! まゆしぃたちはジューシー唐揚げをたくさん買ってきたのです! よかったら一緒にどうかなー?」
 一方でまゆりは抱きつかんばかりの勢いでクリスティーナに迫っていた。なんだかやけに嬉しそうなのは気のせいだろうか。クリスティーナの方はまゆりの手を握っているし。
 しかしそこで俺はピピっと来た。
 なるほど、俺がラボで一人になるようにラボメンたちで話を合わせていたのだな。それならば奇跡的なタイミングでクリスティーナがやってきたことも頷ける。
「ええ、いただこうかしら。せっかくのまゆりのお誘いだもの」
「ほんとー? えへへー、嬉しいなー」
 クリスティーナの返事を聞いたまゆりは鼻歌交じりで電子レンジに唐揚げを入れた。もちろん電子レンジは電子レンジだ。”電話レンジ(仮)”などではない。
 ――俺はその様子を見ながらふと思いを馳せる。
 クリスティーナとまゆり。一度は二律背反の迷路に閉じ込められた二人が仲良く会話をしている。もしどちらが欠けたとしても、俺は俺でいられなかったに違いない。少なくとも”鳳凰院凶真”は死んでいただろう。
 だからこそ――。
 広い世界のほんの一角、こんな小さなラボで過ごす時間がとにかく愛しかった。代えがたい幸せがそこにあった。
 ――この時間をこれから何があっても守り抜く。
 俺はそんな決意を胸に湛え、久しぶりに声を張り上げる。
「よし、それでは第625回、円卓会議をはじめる!」
 ――そう、これは日常。
 ささやかでありふれていて、事件など起こるはずもない、平和で平凡な"ルーティン"。
 しかしそれでいてこの日常は尊く、ゆるぎなく、そして無二だ。
 だからこそここで何が起こるかは誰にも分からない。
 俺たちは不可知で不確かな世界に生きている。
 まるでそれは静と動の狭間。
 安息と憂いの交錯する鞍点のごとく。

 ――そんなとき、不意に戸をノックする音が聞こえてきた。
 重要な会議をはじめるところだというのに、一体誰が来たのだろう。
 ――しかし未来は誰にも分からない。
 俺はゆっくりとその戸を開けた。

 <完>

以上となります。
前後編合わせて1万字ほどの内容でしたが、いかがでしたでしょうか。

ちなみに、
紅莉栖「それじゃまゆり、今度一緒に行きましょう」
まゆり「いいのー? 嬉しいなー、クリスちゃんと一緒にお出かけだー」
ダル「ねえねえ、牧瀬氏牧瀬氏。一緒にイキましょうってもう一回言ってくれない? できればちょっと声を震わせながら」
紅莉栖「……黙れこのHENTAI!」
というような会話をぶち込もうと思っていましたが、時間の都合でカットしてしまいました(ので、あとがき”にぶちこみました笑)。

それにしても後編は公開を急いだためにあまり推敲もできておらず、また描写も駆け足になってしまった自覚があります。この辺りは反省材料として次回(があるかは分かりませんが)に生かしたいと思います。

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

<よろしければご意見・ご感想などをお気軽によろしくお願いします♪>





エンタメ最高マンの2018年11月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
11月も購入タイトルは少なめです。「Robotics;Notes DaSH」が来年の1月に延期されてしまったので、パッケージの購入確定は1本のみですね。

購入確定タイトル



RPGツクールシリーズの最新作がSwitch/PS4で発売されます。(XboxOne版は今冬配信予定)
私は家庭用前作の3ds「フェス」でオリジナル作品を配信しましたが、本作「MV Trinity」でもオリジナル作品を制作して配信する予定です。
年内には完成させられるといいなあ…と思っていますw

気になるソフト



コースをペイントできるという特徴的なシステムを備えたレーシングアクションゲーム。
スリル満点の協力プレイが楽しめるとのことで気になっています。Switchのおすそわけプレイで試してみたいですね~。



人々から届く手紙を読み解き、文章を入れ替えることで運命を変えてしまう力をもつ神様の少女を主人公とした推理アドベンチャー。
様々なパズルを解きながら、ザッピングストーリーを楽しむことができるそうです。
このタイトルはほぼ購入確定といってもいいかも。



長年の延期を経てようやくの発売となるPS4向けのシリーズ最新作。
巨影都市もプレイしたいと思いつつ結局手を出すには至らなかったのですが、待望の新作リリースということで検討中。VRにも対応しているとのことで、そのあたりの臨場感がどれほど進化しているかも気になるところです。
さすがにこれ以上の延期はありませんよね…?

超・逃走中&超・戦闘中 ダブルパック -Switch
バンダイナムコエンターテインメント
2018-11-29


3dsのときから気になっていた「逃走中」と「戦闘中」のゲーム化タイトルが2本セットになったお得パッケージがSwitchで登場。
評判もいいようでしたし、ぜひともマルチプレイをしてみたいんですよね。



ボードゲーム好きとしてやはり興味を惹かれるのが本作。
すごろくをプレイしながら日本一の億万長者を目指すという内容になっており、桃で始まって伝説で終わるあのゲームを彷彿とさせる内容になっています。



キラーとサバイバーに分かれてプレイする非対称の対戦アクションゲーム。
先日参加したオフ会以来さらに興味をもっており、パッケージ版の発売で心が揺れています…(笑)
ただゴア表現が苦手なので、ホラー系の本作が大丈夫か不安なところがあるのですが(^_^;)

最後に

というわけで今月は「RPGツクールMV Trinity」にプレイ時間の大半を費やすつもりでいます。
まだシナリオも書いていませんし、どんな方向性の作品にするかも決めていませんが、計画的に準備していかないと年内には間に合わなくなってしまいますからね…(^_^;)

それ以外に気になるタイトルはたくさんありますが、実際に手を出せるのはよくて2~3本ということになりそうです。ある意味「ロボティクスノーツDaSH」が延期されたのは、私にとっては助かったかも…(笑)

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

ソフト発売予定・2018年11月8日週/ルイージマンション、デラシネなど

今週も発売タイトルは少なめとなっています。

パッケージタイトル



2001年にゲームキューブで発売された「ルイージマンション」が3ds向けにリメイク。不気味な屋敷を探索し、オバケを退治しながら兄・マリオを探し出すのが目的のアクションゲームです。
本作ではストロボなどの新規要素や通信協力プレイなどが追加されているとのこと。



人里離れた古い寄宿学校を舞台に、温かくもミステリアスな物語が展開されるというPSVR向け完全新作アドベンチャーが登場。
プレイヤーは人間には見えない妖精となり、謎多き世界を探索しながら間接的に事象に干渉していくことになります。SIEジャパンスタジオとフロムソフトウェアがタッグを組んだ作品ということで、注目されている方も多いのではないでしょうか。



定番のパズルゲームである「テトリス」を4K解像度やPSVRに対応させた最新作がPS4で登場。
強化された演出による没入感が楽しめるだけでなく、様々な新要素・カスタマイズが収録された充実の内容となっているそうです。体験版も配信中。



アニメやコミックなどメディアミックス展開されている「ピカちんキット」がSwitch向けにゲーム化。
街中を探索してキットの材料を収集、それを使ってキットを開発して販売することで資金を集めていくという内容になっているそうです。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・ワールドオブファイナルファンタジー マキシマ
・みんなでカーニバル・ゲーム!
・ボクらの消しゴム落とし
・アスタブリード
・ロスト・イン・ハーモニー -Lost in Harmony-
・バリアント ハート ザ グレイト ウォー
・ゴースト-1.0-
・ジェットメロ:ヒーロー・オブ・ザ・ユニバース
・お絵かきパズル1000!

<PS4>
・ワールドオブファイナルファンタジー マキシマ
・みんなでカーニバル・ゲーム!
・11-11(イレブン イレブン) Memories Retold 

<XboxOne>
・ワールドオブファイナルファンタジー マキシマ
・The Shapeshifting Detective
・11-11(イレブン イレブン) Memories Retold 

などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
レッドデッドリデンプション2を初動16万本と予想しましたが、結果は13.3万本。少々高めの予想でしたし、ダウンロード版比率が高そうなタイトルだけにまずまず順当な売上だと言えそうです。

それにしてもここのところは大作の洋ゲーの勢いがすごいですね。
それはそれでもちろんいいことですが、そろそろ和ゲーも存在感を見せていってほしいなと個人的には思っているところ。

それでは今週の予想。
今週は3ds版「ルイージマンション」を初動4万本と予想しておきます。
 

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年11月1日週

今週は12タイトルが配信。そして来週は現時点で8タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2018年11月1日配信開始タイトル

・リスク 世界征服ゲーム(2592円)
・クロワルール・シグマ(2000円)
・レッドストリート 悪魔の挑戦デラックス
・マニュアル・サミュエル ~死神との約束~(1000円)
・A Hole New World(ア・ホール・ニュー・ワールド)(1200円)
・ティンバーマン VS エディション(200円)
・Bomb Chicken(ボム・チキン)(1750円)
・マシナリウム(1000円)
・マダルダッシュ(620円)
・SEGA AGES ファンタシースター(999円)
・アケアカNEOGEO フットサル~5 ON 5 MINI SOCCER~(823円)
・ナナミと一緒に学ぼ!English 上達のコツ 理論編(2800円)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、最大4人で対戦可能なタコパーティ乱闘「マダルダッシュ」、英語学習用ソフト「ナナミと一緒に学ぼ!English 上達のコツ 理論編」、ファミコン風のレトロスタイル2Dアクション「A Hole New World」などが配信開始。
それ以外にも注目の配信タイトルをいくつか簡単にご紹介。 

リスク 世界征服ゲーム

最新鋭の指令室から戦争の指揮をとるというストラテジー体験が楽しめる戦略型ボードゲーム。
最大で5人までプレイ可能で、オンライン対戦にも対応しています。



マニュアル・サミュエル ~死神との約束~

不運な事故に遭い地獄で目を覚ました主人公のサムが、蘇生の条件として死神から24時間の”マニュアル生活”を強いられるという作品。操り人形のようにキャラを操作する独特なゲーム性となっており、おすそわけの協力プレイにも対応しているそうです。

 

Bomb Chicken(ボム・チキン)

爆弾を産むニワトリを操作して、様々な仕掛けを解き明かしていく探索系のアクション・パズル・プラットフォームゲームとなっています。コミカルなデザインがいいですね♪



2018年11月8日配信開始予定タイトル

・ワールドオブファイナルファンタジー マキシマ(6264円)
・みんなでカーニバル・ゲーム!(4800円)
・ボクらの消しゴム落とし(1400円)
・アスタブリード(2000円)
・ロスト・イン・ハーモニー -Lost in Harmony-(900円)
・バリアント ハート ザ グレイト ウォー(2592円)
・ゴースト-1.0-(1000円)
・ジェットメロ:ヒーロー・オブ・ザ・ユニバース(1500円)
・お絵かきパズル1000!(700円)

配信タイトルのいくつかをご紹介。

みんなでカーニバル・ゲーム!

全部で20種類、様々なミニゲームを最大4人で楽しめるパーティーゲームがテイクツーインタラクティブジャパンから登場。

バリアント ハート ザ グレイト ウォー

第一次世界大戦を題材としたパズルアドベンチャーがUBIから登場。戦争で生き残るために4人の主人公が敵の前線を回避しながら進む様子が描かれるそうです。



ゴースト-1.0-

アンエピックの開発チームが手掛けるサイバーパンク2Dアクション。
ゴーストとなって電脳空間を駆け抜け、宇宙ステーションの機密を盗み出して陰謀を食い止めるという設定だそうです。



というわけで今週はやはり「Risk」が気になります。調べてみたところ、アメリカではモノポリーなどと並んでかなりメジャーなボードゲームだそうで、日本でいうと人生ゲーム的な存在なのだとか。
以上今週の更新情報でした!

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