エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2018年01月

[任天堂決算]売上高が2.7倍⁉Switch累計1486万台,マリオデ900万本超えなど絶好調!

Nintendo Switchの大フィーバーで業績がV字回復!
本日(2018年1月31日)に公開された任天堂の2018年の3月期第3四半期(2017年4月から12月)の決算がすごいことになっています!この記事では今回の決算について気になるところをまとめていきます。

任天堂の売上高は2.7倍,営業利益は6倍に!

連結の売上高は前年同期比175.5%増の8570億1200万円に。営業利益は同494.6%増の1564億6200万円に。経常利益は同296.2%増の1945億6300万円に。そして純利益は同31.3%増の1351億6500万円となっています。

またこれに伴い通期の売上高予想は1兆200億円、営業利益も1600億円にそれぞれ上方修正しています。ここ数年5000億円に届かなかった売上高がこうも簡単に回復するとは……。娯楽ビジネスは本当に浮き沈みが激しいことを実感させられますね。

Nintendo Switchは世界累計1486万台に!

第三四半期までのSwitchのハードウェア普及台数は1213万台。現在までの累計で1486万台ということになり、なんと1年を待たずしてWiiUの生涯累計売上台数を超えています!(・□・;)
なお、同期間のソフトウェアについては4710万本。こちらは現在までの累計で5257万本となっています。

スーパーマリオ オデッセイが900万本超え、ゼノブレイド2もミリオンを記録!

主要タイトルの世界累計売り上げも判明!

スーパーマリオオデッセイ(Switch) 907万本
マリオカート8 デラックス(Switch) 733万本
Splatoon2(Switch) 490万本
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド(Switch) 394万本(※累計では670万本※)
ARMS(Switch) 161万本
ゼノブレイド2(Switch) 106万本
ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン(3ds) 717万本
マリオカート7(3ds) 154万本(※累計では1676万本※)
New スーパーマリオブラザーズ2(3ds) 116万本(※累計では1243万本※)

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スーパーマリオオデッセイはまさに貫禄の売り上げ。3Dマリオの歴代最高記録も十分視野に入る素晴らしいペースだと言えます。

Splatoon2は国内220万本、海外270万本ということでやはり日本での強さが際立つ結果。TPSよりもFPSが好まれる海外では、更なる人気のためにもう一つ何か施策が必要かもしれません。

そして注目はゼノブレイド2の祝・ミリオン突破!!!
国内26万本海外80万本で見事に100万本の大台を超えてきました!
事実上の前作である「ゼノブレイド」や派生作「ゼノブレイドクロス」ではミリオンは達成できていなかったはずですので、発売からわずか1か月でこの数字は見事というほかありません。これは国内40万本、海外110万本という感じで150万本も夢ではありませんね!

JRPGがさらに世界で存在感を占めるためにも、ゼノブレイド2のヒットが一つのきっかけとなってくれることに期待しています。
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関連記事リンクゼノブレイド2のネタバレなし序盤レビュー!なんだ、この面白さは!?
関連記事リンクこれぞJRPGの最高峰!ゼノブレイド2クリアレビュー!

決算で判明した新作ソフト

いずれも3dsの子ども向けタイトルですが、これまで触れていなかったのでここで取り上げておきます。(発売スケジュールに記載がありました。)

かわいいペットとくらそう!わんニャン&アイドルアニマル

日本コロムビアによる3ds向け新作。2018年4月5日発売予定。前作にあたるのは「わんニャン&ミニミニアニマル」。

わんニャンどうぶつ病院 ペットのお医者さんになろう!

同じくこちらも日本コロムビア。職業体験系タイトルとなっています。2018年3月15日発売予定。

漢検小学生 たのしくおもしろく

こちらは詳細が現時点で不明ながら、小学館から発売されるようです。

それ以外に気になった情報

①スクウェア・エニックスが発売する「プロジェクト オクトパストラベラー」のほか、「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」と「すばらしきこのせかい Final Rimix」も海外では任天堂から発売となるそうです。

②来期のSwitch売上台数は2000万台が目標とのこと。この辺りは昨年インタビューでも話していたと思いますが、この計画に変更はなさそうです。

③ソフト売上全体に占める任天堂ソフトの売上割合は約85%。ハード牽引のために強力なソフトを多数発売しただけに仕方ない側面が大きいとは思いますが、2018年以降はこの比率が下がってソフトメーカーのヒットタイトルが続々登場することにも期待したいです。







2018年1月の月間人気記事ランキングを公開!

毎月月末公開、自己満足感満載の月間記事別PVランキング。

おかげ様で2017年11月から当ブログの月間PVは3か月連続で最高記録を更新中です!いつも読んでいただきありがとうございます。

さて、今月公開した記事数は(この記事を含めて)全43記事。思っていた以上に投稿していて自分でもびっくり(^_^;)
ちなみに先月のランキングは以下のリンクでご確認いただけます。
関連記事リンク2017年12月の月間人気記事ランキングを公開!

(※以下のランキングはその記事を公開してからの累計PV数ではなく、あくまで今月に限定したPV数です。今月以前に公開した記事についても、今月以前のPVはもちろん除外しています。)

2018年1月のランキング


第10位タイ  人狼がテーマのADV・レイジングループが最強に面白い!クリアレビュー!
人狼を題材としたレイジングループ。2018年1月25日にそのPS4向けパッケージ版が発売されたことをきっかけに、先月からアクセス数が倍増。ランキング10位に滑り込みました(笑)

第10位タイ  名探偵コナン第890話「新任教師の骸骨事件(後編)」感想
コナンの記事公開時点での最新話の感想記事が10位タイでランクイン。探偵団の通う帝丹小を舞台に、スキュタレー暗号を題材としたお話。今後の展開に関わってくるであろう新キャラが登場する重要回でもあります。

第9位 名探偵コナン第889話「新任教師の骸骨事件(前編)」感想
同じく「新任教師の骸骨事件(前編)」の感想記事もランクイン。前編の感想は後編の放送後にも改めてアクセスがあるためPVが高くなりやすい傾向にあります。

第8位 3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4
3dsの隠れた名作を5本ピックアップ。隠れた名作紹介の記事シリーズは久し振りに公開しましたが、毎回なかなか大きなPVがあります。とはいえ隠れた名作を発掘してくるのが大変なため、連発できないのが苦しいところなんですが…w

第7位 個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!
先月公開から2日ほどで5位にランクインした2017年版GOTY記事が今月もランクイン!
思っていた以上に長く読んでいただくことができてとても嬉しく思っています。気が早い話ですが、2018年のGOTY記事にもご期待ください!(笑)

第6位 特大ボリュームの爽快リズムゲーム!Switch版VOEZレビュー!
Switchのリズムゲーム「VOEZ」もレイジングループ同様パッケージ版が2018年1月25日に発売。それに伴いレビュー記事であるこちらもアクセスが倍増。ちなみに今月は第10位から第6位までがなかなかの”団子状態”です。

第5位 ニンテンドーダイレクト2018.1.11が本日公開!発表内容まとめ!イースにダークソウル、すばらしきこのせかいも!
まさかの事後告知となった「ニンテンドーダイレクトミニ」の情報まとめ記事が上位に!スピード命ということで頑張って更新しました。
内容自体はサプライズも多く概ね満足でしたが、通常ダイレクトもそろそろほしいところ。至るところで噂となっている2月のダイレクト(実施されるか定かではありませんが)に期待しましょう!

第4位 Switchは名作揃い!おすすめタイトル総まとめ&プレイ全作品レビュー!
”Switchについて人気ブロガーさんとラジオで語る動画”の公開と同時に再公開したSwitchの一言レビュー集がTOP5に。今後もSwitchタイトルをプレイするたびに追記を続けていき、とりあえずは100タイトル超えを目指しますので、ぜひ定期的にチェックしてみてください!

第3位 名探偵コナン2018年2月の放送予定(追記あり)
コナンの放送予定は今月もたくさんの方にご覧いただきましたが、この記事に関しては反省点が。というのも確認不足から誤った情報を載せてしまっておりました。記事にも書いてある通り、すぐに修正しましたが、この場で改めてお詫びいたします。

第2位 3dsダウンロードソフトのおすすめタイトル総まとめ!お手軽傑作の宝庫(一言レビュー集)
3dsのダウンロードソフトのおすすめをまとめた記事が今月も2位にランクイン!
記事デザインなどをリニューアルした先月と同順位ですが、PVは約50%伸長。当ブログの人気記事の一つとなってくれました。

第1位 VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!
毎月変わり映えがしなくて恐縮ですが、今月も1位はこちら!先月よりさらに勢いが増し、累計で15000PVを突破しました。なお昨日新たに「俺達の世界わ終っている。」についても簡単に追記しましたのでよろしければご覧ください。


というわけで今月のランキングでした!

Song of Memories続編や新作カードゲームなど発表![ゲーム情報まとめ/2018年1月30日]

小粒な新作情報が多数入ってきた今週のゲーム情報です!

Song of Unleash(ソングオブアンリーシュ)がPS4で発売決定!

PS4で発売され好評を博した「Song of Memories(ソングオブメモリーズ)」。歌とウイルス感染を題材とした特徴的な恋愛ADVで、2Dイラストをアニメーションさせる”E-mote”なる仕組みが導入され、アドベンチャーゲームの紙芝居感が払拭されているということでも話題となりました。ちなみにSwitchでもダウンロード専売作品として2018年2月に配信が予定されています。

さて、そんな「Song of Memories」の続編にあたるのが「Song of Unleash」。”妹たちとの記憶と想いで未来を選ぶ恋愛アドベンチャー”と銘打たれた本作はPS4で2019年初旬に発売予定となっています。

不如帰 大乱 -1553 竜虎相搏つ-がSwitchで配信決定!

PSPで2008年に発売された「戦国絵札遊戯 ホトトギス HOTOTOGISU 乱」を原作とする、トレーディングカードゲームにシミュレーションゲームの要素が加えられた「不如帰 大乱」(ホトトギス たいらん)がSwitchで2018年春に配信決定


(動画はPSP版のPVとなっています。)

豊富な種類のカードからデッキを構築する楽しさと、それを戦術的に運用する楽しさが味わえる内容となっているとのことで、今作から新たに多数の新規イラストレーターも参加しています。

ちなみに配信元はグランゼーラ。
先日より「まんが・カ・ケール」も配信されていますが、この調子でアイレムブランドの復刻も進めて行ってほしいですね♪
私は本作、購入予定です!

その他発表されたゲームソフト

その他、新たに発表・発売日が決定したタイトルは以下の通りです。

ネコぱら Switch/PS4

人型ネコたちの日常を描く大ヒット恋愛ADVである「ネコぱら」がSwitch/PS4で発売決定!
新主題歌・追加CG・追加エピソードなども収録されるとのことですが、発売日など詳細は未定です。

MLB THE SHOW 18(英語版) PS4

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メジャーリーグが体験できるダウンロード専用タイトル「MLB THE SHOW」シリーズの最新作(英語版)がSIEJAより国内配信決定!2018年3月28日より通常版が5900円(税抜)で配信開始予定となっています。

THE KING OF FIGHTERS'97 GLOBAL MATCH PS4/PSVITA

「キングオブファイターズ'97 グローバルマッチ」がPS4/PSVITAで2018年春に発売決定!
移植タイトルとはなりますが、オンラインでの対戦プレイ機能が追加されているということです。

ホットギミック Switch

アーケードゲームメーカーとして知られた彩京のタイトルがゼロティブによって続々とSwitchで復活していますが、今回新たにホットギミックと戦国エースがダウンロード専売作品として配信されることが明らかに。近日配信されるようですね。

戦国エース Switch

上述の通り、こちらもSwitchで復活。ホットギミックは麻雀ゲーム、戦国エースは縦スクロールのシューティングゲームとなっています。

ナツイロココロログ PSVITA

以前紹介したナツイロココロログの発売日が2018年4月26日に決定!現実世界と電脳世界の間で揺れる恋愛が楽しめるADVとなっています。

モンハンワールドが発売3日で世界累計500万本突破!



先日発売されたばかりの「モンスターハンターワールド」の全世界出荷本数(DL版含む)がわずか3日間で500万本を突破!シリーズ歴代最高の数字となっています。

今後もモンスターの追加など無料アップデートを数回行うとされており、息の長い販売が期待できますし、どこまで売り上げを伸ばしていくか注目が集まります。今作で海外でも「モンハン」のブランドを高めることができたのはカプコンにとって大きな収穫だと言えそうです。

アトラスのアンケート、本日まで受け付け中!

アンケートサイトリンクアトラスから皆様へ 2018アンケート調査協力のお願い

恒例のアトラスアンケートが本日まで回答受付中。
所要時間45分目安という相変わらずボリュームたっぷりのアンケートとなっています。(私は30分ほどかかりました。)

私は自由に要望を書ける欄で「デビルサバイバーシリーズ」の新作と「グローランサーシリーズ」の新作、「ラジアントヒストリア」の続編を出して欲しい旨を書いておきましたw

プロジェクト オクトパストラベラーの体験版アンケートフィードバック動画が公開!

Switch向けの完全新規RPGとして開発中の「オクトパストラベラー」。その体験版のアンケートのフィードバック内容を紹介する動画が公開。
移動速度やイベントスキップ機能など、要望の多かったであろう項目が改善されているようです。詳しくは以下の動画をご覧ください。



国内Xbox One Sの価格が2018年2月1日から改定!

・Xbox One S 1 TB (Forza Horizon 3 同梱版)
・Xbox One S 1 TB (Halo Collection 同梱版)
税抜34980円→29980円

・Xbox One S 1 TB Minecraft リミテッド エディション
税抜39980円→34980円

見出しに書いてあるように、価格改定は2018年2月1日より実施されるとのことです。



誰でも漫画家に!「マンガ・カ・ケール」レビュー!私も試しに書いてみた結果…

マンガ・カ・ケールとは?

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絵が書けなくても、ストーリーが思いつかなくても、漫画が書ける。
そんなマンガ制作ソフトである「マンガ・カ・ケール」。
2018年1月26日からPSVITA版がグランゼーラより600円で配信されています。(PS4版に関しては近日情報公開とのことです。)



本作では3Dのキャラクターや3000種類を超える素材、場面に応じた背景や効果などを自由に配置したり、ふきだしにテキストを打ち込んだりすることで自分だけのオリジナルマンガを制作でき、作ったマンガを専用サイト(マンガ・ヨメール)に投稿することで世界中の人に読んでもらうことが可能となっています。

なお本作には、コミックアドベンチャーを読み進める中で、キャラクターの顔・服装・行動/配置素材などを選択することで手軽に第一話のシナリオテンプレートが生成できる”第一話ジェネレーターモード”も搭載しているため、0から自分で作るのはハードルが高い!という場合も安心です。
第一話ジェネレーターの詳細は公式サイトの紹介ページをご覧ください。)

私はブログをやっていることからもお分かりの通り創作意欲は高く、趣味でミステリー小説を書いたりRPGツクールでオリジナル作品を作ったりしているのですが、いかんせん絵心は皆無。そんなわけで漫画を描く機会などあるはずもなかったのですが、「絵が描けなくても」というキャッチコピーに惹かれて早速ダウンロードしてみました。

以下で使い勝手の感想を簡単に書いていきますね♪

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改めて自分の絵心のなさにショック……「バカにしてんのか!?」とコナンファンの方に怒られそうですが、私自身も超がつくコナンファンですからね!

思っていた以上になんでもできる!?

正直言ってできることが思っていた以上に多いため、こだわろうとするとかなり大変です(^_^;)
私のようなド素人でも慣れてくれば使いこなせるものなのか……?まったく自信はありません(笑)

とはいえ、それは当然自由度の高さの裏返しでもありますから、才能ある方が使えばすごいマンガが出来上がるだろうということは容易に想像がつきます。

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まずは登場人物の作成。プロフィールなども設定が可能です。

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背景も様々な種類が用意されています。本作では普通の白黒マンガはもちろんのこと、カラーマンガも制作可能。

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配置したキャラのポーズ、向きなどを細かく指定することで、自分好みの構図を作れます。

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しかし構図を自力で作るのはかなり手間がかかります。そんなときはコマのテンプレートを使えばそれっぽい場面を一瞬で再現できます。もちろんこれで大まかに設定して細かいところは自分で修正していくこともできます。

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何も考えずに背景にキャラクターとアイテムを配置。画像では「皮が剥きかけのみかん」「スマホ」「くまさんのぬいぐるみ」を何の脈絡もなく置いています。なお背景はPSVITAのカメラからの取り込みも可能となっています。

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ふきだしの形ももちろん自由。中に書くテキストはフォントやサイズ、横書きか縦書きかなどを設定可能。

これら以外にも擬音語や擬態語など漫画でおなじみの”効果”・”グラデーション”やコマごとのBGM、コマの枠の色と濃さといったところまで自在に設定することができます。

全体的に若干操作がもっさりだったり、セーブにかかる時間が長かったり、コマンドが小さくて見づらかったり…といった不満点もないわけではないですが、予想していたより作れるマンガは幅広そうな印象があります。たとえば学園ものや恋愛もの、サスペンスもの、ホラーものなどは作りやすそうですね。(逆にSFものやファンタジーものは現在の素材では厳しいかと思います。)

というわけで現時点での感想は「できることが多くて、思っていた以上に制作ソフトとしての完成度は高いけど、私の才能は思っていたよりもすごく低かった!」です。マンガを描きたい!と思ったことがある方は、値段もお安いですし購入されても損はしないと思いますね~^^

というわけで私も試しに早速投稿してみた

第一話ジェネレーターを使ったものではなく、あくまでもいろいろな機能をただ使ってみただけの何の意味もない6コマですが……。クソマンガ(というかマンガですらない)なのは百も承知ですが、「こんな感じで作れるのね」ということが少しでも伝えられればという目的なので、どうかご容赦ください。

一応URLを貼っておきますね(^_^;)
マンガ・ヨメール「マンガ書くのは難しいね」(エンタメ最高マン)

できれば次はちゃんと読めるものを一本は書きたいと思っています。(第一話ジェネレーターを使うつもりです。)公開したらお知らせしますので、お楽しみに!
※モチベーションが続かずに中止する場合がありますので、あらかじめご留意くださいw※

PlayStation Vita メモリーカード 8GB (PCH-Z081J)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2011-12-17


ゲームで紐解くエンタメ最高マンの自分史(ゲーム録)

私は小さい時からゲームをしまくっていたかというと、実はあまりそういうわけではありません。むしろどちらかというと”読書っ子”という感じで、圧倒的に本を読んでいた時間の方が長かったと思います。

では一体どのような流れで私が今のような”ヘビーゲーマー”に成長(?)していったのか?

この記事では私のゲームに対する価値観や好みが形成されるまでの一連の過程を、「自分史」と銘打って書いていきたいと思います。
ゴリゴリな自分語りで大変恐縮ですが、広い心で読んでくださると嬉しいです。

ゲームとの出会い

私が人生で初めて触ったゲーム機は(多分)初代のPS(プレイステーション)。
当然ながらまだゲームというものに馴染みがなかったこともあり、自分でプレイするというよりは親がプレイするのを見ていました。当時親が遊んでいたのは「トルネコと不思議のダンジョン2」。

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いわゆるダンジョン探索ローグライクRPGのドラクエコラボ作品です。

不思議のダンジョンシリーズは、ダンジョン探索中にやられてしまえば鍛え上げた武器(はぐれメタルの剣+99みたいな)も拾ったレアアイテムもすべて消滅。強制的に地上に戻されレベルは1に戻されるという、超シビアなゲーム性で知られています。

そのためゲームのプレイ中は常に緊張感がつきまとうわけですが、私もどこかドキドキしながらその様子を眺めていました。

「ちょっ…!お腹減ってる!」
「大きなパンを……パンがない…だとッ!?」

「うーん、店で強い指輪を売ってるけど……高くて買えないなあ…」
「……とりあえず店主倒してみる…?」

(注:いずれもあくまでゲームにおける会話)

ときにコンセントに足を引っかけて、徹夜でプレイしていたデータを吹き飛ばしたりしたこともありましたが、そうこうしているうちにいつしかローグライクに熱中している自分がいたんです。その流れでフォロワータイトルである「ドラえもん3 魔界のダンジョン」も含め、見るだけでなく自分でもプレイするようになりました。

そしてもう一本、初代PSで遊んだタイトルとして思い出深いのは「サルゲッチュ」。

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ピポサルと呼ばれる可愛らしい見た目のサルたちを、様々なアイテムを駆使して捕まえていく、3Dの探索型アクションゲームです。
仕掛け満載の多彩なステージを攻略していく、トルネコとはまた一味違う冒険感。私がその魅力のとりことなるのにそう時間はかかりませんでした。

それ以外に初代PS1で特に印象に残っているタイトル

ハリーポッターと賢者の石
遊戯王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶


ちなみにですが、初めて遊んだゲーム機がPS1ということで想像がつくかもしれませんが、私はファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドー64、ゲームキューブといった過去の任天堂据え置き機とはほとんど接点がありませんでした。当時はゲームといえばPS1・PS2で遊ぶ日々で、そのためにマリオやゼルダといった有名IPに触れたのも比較的最近なんです。
(マリオはDSのマリオカートDS、ゼルダは3dsの時のオカリナ3Dで初めてプレイ。)

携帯ゲーム機との出会い

私が小さい頃、親は「携帯ゲーム機の小さな画面でゲームをすると目が悪くなる」と考えていたそうで、据え置き型ゲーム機は買ってくれましたが、携帯ゲーム機は買ってもらえませんでした。そのため私の携帯機デビューは一般と比べて遅めで、初めて触れた携帯ゲーム機はGBA(ゲームボーイアドバンス)。つまり任天堂のゲーム機で最初に買ってもらったのもこのGBAということになります。

そうした事情もあって、GBAで購入したソフトはたった一本のみ。それが「コロコロパズル ハッピィパネッチュ!」です。

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これはGBA本体を傾けてパネッチュを揃えてコンボを繋げ、それによってゲットできるボムをさらに合体させていって敵を攻撃する、パズルアクションゲーム。
ゲーム機を傾けて遊ぶ独特のシステム、憎めない個性的でヘンテコなキャラクターたち、いい意味でバカゲー感が漂う手触り。いま考えてみると、私はこの時から任天堂の独特の”イズム”みたいなものに知らず知らずのうち、引き寄せられていたような気がします。

パネッチュ

そんなわけで数百時間は遊ぶほどハマったパネッチュ、新作を熱望しております(笑)
どうかSwitchで復活してほしいところです。

それ以外にGBAで印象に残っているタイトル


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ワリオランドアドバンス ヨーキのお宝(友人にプレイさせてもらっていました。)

本格的なゲーマーへの第一歩

私のゲームとの関わりを大きく変革させてくれたのはニンテンドーDS。
当時はタッチペンによる下画面のタッチ操作やソフトが一本あれば遊べるダウンロードプレイに感動し、また携帯ゲーム機を本格的にプレイしはじめたことで、「ゲームが持ち運べる便利さ」を初めて実感していました。

DSで最初に購入したのは「もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド」。

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…なんで一本目にこれを選んだのか…?自分でも不思議なのですが、「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」とどちらにするか悩みに悩んだ結果、結局チンクルを選択。なぜか冴えない緑タイツの35歳独身が主人公の本作にパッと見ただけで心惹かれたんですw
(当時ゼルダは未プレイでしたので、チンクルがゼルダシリーズの関連作品であることはもちろん知りませんでした。)

結局私は本作を数か月間にわたってプレイ。正確にカウントしたわけではありませんが、少なくとも300時間はじっくりと楽しみました。家族も私以上にハマってしまい、いまだチンクル新作を待ち続けていますw

チンクルを遊び尽くした後は最初に悩んでいたドラクエ5を含め、ドラクエ4・5・6のリメイクをプレイ。ここでトルネコがドラクエシリーズのキャラであることを知って驚いたのもいい思い出です(笑)

こうしてDSではRPGの楽しさに目覚め、ストーリーが面白いと評判だった数々のRPGを遊びました。この頃から私にとってゲームは人生でなくてはならないものになってきていました

それ以外にDSで特に印象に残っているタイトル

マリオカートDS
パワプロクンポケット12
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2
怪獣バスターズ パワード

DS時代からゲームを定期的に(爆発的に)購入するようになったこともあり、上記4本以外にも挙げたいタイトルはたくさんありますが、特に記憶に残っているという点ではやはり一歩リード。
普及台数が多い携帯ゲーム機ということで、ローカルでのマルチプレイ(顔を合わせてのマルチプレイ)のハードルが下がり、友人たちと一緒にゲームを延々と遊んでいました。DQMJ2ではすれちがい通信をするためにみんなで用もなく駅をうろついていたのを思い出します(笑)

PSPで特に印象に残っているタイトル

軌跡シリーズ(空の軌跡FC/SC/third,零の軌跡,碧の軌跡)
グローランサー
戦場のヴァルキュリア3 EXTRA EDITION
テイルズオブファンタジア なりきりダンジョンX

DSで携帯ゲーム機の魅力に触れた私が次に購入したハードはもちろんPSP。
ここで出会った軌跡シリーズの面白さは、それ以後の私のゲーム観に大きな影響を与えるほどの衝撃でした。ストーリー主導のゲームがそれまで以上に大好きになりましたね

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(それまでは「物語を楽しむのは”小説”で」、「”ゲーム”は冒険感や戦略性・アクションを楽しむもの、さらにストーリーがよければ儲け物」というような先入観があって、自分の中では二つの趣味がある意味で”分断”されていたんです。)

3DSとPSVITAでもゲーム三昧

DS/PSPの次に発売された携帯ゲーム機は3DS。
というわけで私はもちろん発売日に3DSを購入し、これまでに累計4500時間以上稼働しています。
関連記事リンク私の3dsの思い出きろく帳(ゲームのプレイ履歴)を大公開します!

一方でPSVITAもソフトを大量に購入。その半数近くがノベルゲームとなっています。
実のところ私がテキストを読むタイプのノベルゲーム、いわゆるADVというジャンルに本格的にハマったのは意外と最近で、PSVITAのおかげなんですよね。

当時は「選択肢を選んでストーリーが分岐するゲーム」というものにあまり興味がなく、友人にノベルゲームを薦められても「機会があったらね」という感じであまりプレイしてきませんでした。どうしてもゲーム性の高い作品(RPGなど)を優先してプレイしていたんです。

しかしPSPで軌跡シリーズに出会って以来、それまでよりもストーリー重視のゲームを多数プレイするようになったことで、やってみようという気持ちが生まれ、お試しのつもりでプレイしたところ……。

VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!

いまや常に1本はADVをプレイしている状態に…
もともとミステリーやライトノベル、その他にも全般的に小説という媒体が好きだったこと、文章を読むのが大好きだったこともあって、「なんで今まで遊んでいなかったんだろう」と思うくらいにドハマりしてしまいましたw

PSVITAではもちろんADV以外にも多数の作品をプレイしましたし、いろいろな意味でPSVITAは私にとってとても重要なハードで、ADVとの出会いという点も含めて感謝しています。…後継機、出るといいなあ…。

3DSで特に印象に残っているタイトル

レイトン教授と奇跡の仮面
テイルズオブジアビス
新光神話 パルテナの鏡
カルドセプト
ブレイブルー コンティニュアムシフト2

PSVITAで特に印象に残っているタイトル

シュタインズ・ゲート
ダンガンロンパ 1&2リロード
軌跡シリーズ(閃の軌跡1, 2)
討鬼伝シリーズ(討鬼伝1,極,2)
地球防衛軍3P

SwitchとPS4/PSVRで充実ゲームライフ!

今現在稼働率が高いのはSwitchとPS4。3dsやPSVITAもまだまだフル活用していますし、PSVRも定期的に起動して小粒系のゲームをちょこちょこ遊んでいます。

現行世代のゲーム機に関してはこれからも様々な形で取り上げていくことになりますので、この記事では割愛しますが、一言だけ言うならば私のゲーム熱はずっと最高潮です!

所持しているゲーム機 / まとめ

購入順は、PS→PS2→GBA→DS→PSP→3DS→PSVITA→WiiU→PS4→Switch→???
(???がどんなハードになるのか楽しみです

今では「ストーリー重視のRPG/ADV」「戦略的なゲーム」「冒険ができるゲーム」「3D系のアクションゲーム」など幅広いゲームジャンルをプレイしていますが、その趣向はいまだ記憶から離れることがないいくつかのタイトルやもともとの趣味によって形成されているような気がします。今回の記事ではそうした作品とその流れを簡単にまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

自分のゲーム観は以前”ゲーマー種族診断”を通じて個人的なゲーム観を語るの記事で書いたことがありましたが、その形成の大まかな過程を書いたのは初めて。大した内容ではなかったかもしれませんが、読者の皆様がご自身のゲーム観を振り返るきっかけなどになりましたら幸いです。

名探偵コナン第890話「新任教師の骸骨事件(後編)」感想

今週のコナンは青山先生による原作前後編の後編。以下ネタバレしていますのでご注意ください。

いやあ、面白かったですね~♪
最近のコナンの中で、個人的には一番時間が経つのが早く感じました。

それとびっくりしたのが今回の作画監督!青野厚司さんが大復活!!
キャラに丸みがあるこの特徴的な作画は2005年以来作画監督から離れていた青野さんなのでは…?!と思いながら見ていましたが、エンディングのスタッフロールにやっぱり青野さんの名前が……!!
原画ではなく監督としてのコナン担当はなんと13年ぶりということで、テンションが爆上がりしました!またローテーション復活してくれるなら私は本当に嬉しいです!

(※念のため補足※ 青野さんの作画は賛否こそありますが、青山先生のデザインにもっとも近いと言われることもあるくらい人気があります。私はテンションが上がったと書いていることから分かる通り、青野さんの作画が大好きです。)

というわけで本題から脱線してしまいましたが、まずは今回のメインであるスキュタレー暗号の謎。”へん”と”つくり”はそれぞれ科目と曜日を意味していて、セットで五十音表の文字列と対応していたと。

曜日が入っていることは前編の時に気が付きましたが、科目の方は気が付かなかったですし、もしそれに気が付いていたとしても「あいうえお」ではなく「いろはにほへと」順だったとは分からなかったでしょうw実に凝った暗号ですね。

暗号の意味は「ワケマエハ、ヨウイシタ。スグニコイ!」ということで、ボスが10年前に強盗団の仲間に宛てたもの。しかしそれを伝える前に地下の倉庫で足を滑らせて亡くなってしまった、ということですね。(でもなんで骸骨がそのハチマキを握っていたのかが疑問に残りましたが…。)

そしてこの暗号を解いてからのコナンの機転はさすが。
同じ要領で「今夜0時、地下室で待つ。十年ぶりに会おう」とメッセージを残して強盗団の残りのメンバーたちをおびき寄せるとは…w

しかしコナンくん、作戦は素晴らしいけど目暮警部と高木刑事と小五郎と蘭も呼んでおけばよかったのに…(笑)(というか蘭だけでOKな可能性も…w)

案の定白鳥警部はすぐにやられて大ピンチになったわけですが、ここで若狭先生が本性を見せる。やはりこの人は只者じゃないですね。この人のことをコナンも灰原もまったく警戒していないのが心配です。(麻酔銃のこともさらっとしゃべっちゃっていますし…)

それはさておき、いくつか腑に落ちないことを挙げておくと、
・インターネット上に画像を蛙げたのは誰か。(野次馬の誰か?)
・画像を見た強盗団のメンバーがすぐに暗号を解読できたのはなぜか?(ボスに何らかのヒントをもらっていた?)
・光彦が小学校でナチュラルにスマホをいじってるw(これはどうでもいいですねw)
・若狭先生がわざわざもう一度探偵団を地下室に誘い出したのはなぜか?(怖いというのは演技のはず)
とまあ、こんなところでしょうか。

この中で特に気になるのはやはり一番下。若狭先生の目的ですね。
彼女が組織のNo.2であるRUMで、コナンや灰原のことを怪しんでやってきたというのもいろいろと考えづらいですし、逆にFBIやCIAのメンバーだとしても突然潜入してくる理由が見えません。この辺りの謎が明かされるときはいつになるか、待ち遠しいなあ。

全体的には最初に書いたように、暗号の謎も凝っていてよかったですし、また話のテンポも良く、ラストでは新キャラ・若狭留美の豹変ぶりに驚かされる、という密度の濃いお話でしたね~。

さて、そんなわけで次回はミステリーツアーの解答編(前編)!
旅情ミステリーは大好物なので、来週も非常に楽しみです♪

個人的評価:10(満点10)

アミュージオのPS4向けタイトルが3本、ポータルナイツSwitch版など[ゲーム情報まとめ/2018年1月27日]

情報系の記事が続いているためにいろいろと公開したい独自ネタはたまってきているのですが、それをまとめるのに苦心している今日この頃…。(だいたいは満足にゲームのプレイ時間がとれていない的な理由で…。)

オーイズミ・アミュージオがPS4に3作品のローカライズタイトルを発表!

インターグロー改めオーイズミ・アミュージオがPS4向けに海外発の3作品のローカライズを発表しています。社名変更後も非常に積極的ですね~♪

>observer_

Bloober Teamによる一人称視点のサイバーパンク・ホラーゲーム。本作の主人公は特殊捜査官で、2084年のポーランドが舞台の退廃した現実のヨーロッパの世界と、恐怖に支配された人間の精神世界のそれぞれで情報を集めていくことになります。2018年夏発売予定とのこと。

Spintires: MudRunner

Saber Interactiveによるトラック運転シミュレーションゲーム。泥道や崖道など、過酷なオフロードを走破することを目的とした作品で、最大4人での協力マルチプレイも可能となっています。こちらも発売は2018年夏を予定しているようです。



TT Isle of Man

イギリス・マン島で毎年開催されているオートバイの公道レース「マン島TT」を再現したオフィシャルビデオゲーム。現時点で発売日などの詳細な情報は出ていないようです。

ポータルナイツのSwitch版が発表!

ポータルナイツ

複数の浮遊島に分断されてしまった世界を舞台としたクラフト系のアクションRPGである「ポータルナイツ」。2017年6月にPS4版が発売されて好評を博しましたが、今回はそのSwitch版が登場。

ポータルを起動しながらすべてがブロックで作られた世界を探索、様々なモンスターと戦ったり手に入れた素材でアイテムや建物を作ったり。マインクラフトより自由度は下がるものの、アクションRPGとしての要素が加わっている作品というのが一般的な評価のようです。


Switch版は2018年4月19日発売予定となっています。

ワールドエンドシンドロームの発売日が2018年4月26日に決定!

Switch/PS4/PSVITAで発売されることが発表されている”ミステリー&恋愛アドベンチャー”である完全新規タイトル「ワールドエンドシンドローム」。その発売日が2018年4月26日に決定

本作は「2018年個人的な期待作TOP10」に間違いなく入るほど楽しみにしている作品。
というのも”ミステリーと恋愛が楽しめる新規ADV”という時点で私の琴線に触れまくり。

その上「黄泉人伝説」なる古い伝承が伝わる田舎町が舞台「甘奈家」と「神代家」なる二つの名家が存在している世界観など、「ひぐらしのなく頃に」や「レイジングループ」を彷彿とさせる本作を私が買わないわけがありません(笑)

ちなみに本作では
・キャラクターデザインはブレイブルーシリーズの加藤勇樹さんが担当。
・シナリオはこれまでにもミステリー作品を多数手がけている金沢十三男さんが担当。
・音楽は「東京魔人學園伝奇」シリーズなどで知られる新田高史さんが担当。
といった感じで豪華スタッフが集結。さらに期待が高まります!

おら、ワクワクしてきたぞ!!

 公式サイトリンク

その他発表されたゲームソフト

その他で新たに発表 / 発売日が決定したタイトルは以下の通りです。

AbyssRium(アビスリウム) Switch

アビスリウム

スマートフォンで人気の水族館シミュレーションゲームのSwitch版が登場。簡単操作で美しく水槽を作り、魚たちの生態をのんびりと鑑賞できるという内容になっているそうです。配信スケジュールなどは現時点で未定です。

WILD GUNS REROADED(ワイルドガンズ リローデッド) Switch(※PS4版は配信中)

スーパーファミコンで発売された「ワイルドガンズ」のリメイクタイトルである「リローデッド」がPS4に続いてSwitchでも登場。SF西部劇の世界観でのガンシューティングアクションゲームです。



なおSwitch版ではおすそわけプレイや各プレイスタイルに対応するほか、ボスラッシュモードやビギナーモードも追加されているそうです。本作は2018年配信予定。

Splatoon2に新武器「ラピッドブラスターデコ」が登場!


これはまた手強い武器が増えることに(笑)
もともとラピッドブラスターの射程は脅威ですが、キューバンボムによって距離を詰めるのに苦労しそう。ようやく近付いたところで空中へ……やはり対処が難しそうな武器ですねw

ソフト発売予定・2018年2月1日週/ドラゴンボールファイターズ、Switch版スカイリムなど

今週もまだモンハンワールドが中心となると思いますが、ダウンロード専売作品も含めて注目作も意外と多めな気がします。

DBFZ

パッケージタイトル




人気コミックであるドラゴンボールを題材とした対戦格闘ゲームがPS4/XboxOneで登場。
アニメの2D表現とモデルの3D表現が融合した「2.5Dバトル」によるハイエンドな演出が魅力の本作は、3ON3でのチーム戦でバトルが進行。キャラの交代や3人技、アシスト技といった仕組みにより戦略的な戦いが楽しめるとのこと。簡単操作でド派手かつ爽快に超コンボが繰り出せるそうなので、手軽さと奥深さが両立した内容になっているみたいですね。

The Elder Scrolls V: Skyrim(R) - Switch
ベセスダ・ソフトワークス
2018-02-01


ベセスダの名作である「スカイリム」がSwitchに登場。ドラゴンボーンとしてドラゴンに立ち向かう主人公の壮大な冒険を描きつつ、何をするかどこへ向かうかはプレイヤーの手に委ねられているという、自由度の高いオープンワールドRPGです。

Switch版は3つのプレイスタイルに対応しどこにでも持ち運べるのはもちろん、Joy-Conを使ったモーションコントロール操作にも対応。新たなプレイ感覚で楽しめる内容となっています。

レゴ (R) マーベル スーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム - Switch
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2018-02-01


「LEGO マーベル スーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム」の続編にあたるレゴのゲームシリーズ最新作である本作はSwitch/PS4で発売。

広大なオープンワールド「クロノポリス」でオリジナルストーリーが展開され、マーベルの様々なロケーションとキャラクターが登場。
また4人まで対戦可能なバトルモードも収録されているとのことです。



人気の総合格闘技イベント”UFC”(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)を追体験できる総合格闘技ゲームの最新作がPS4/XboxOneで登場。実在のUFC選手と戦ったり、チームを自分好みにカスタマイズしたりすることができるようです。

ダウンロード専売タイトル

1月29日
・ジャンナビ麻雀オンライン Switch

1月31日
・Fallen Legion -救国の皇女- PS4
・Fallen Legion -反逆の炎- PS4

2月1日
・クリプト・オブ・ネクロダンサー: Nintendo Switch Edition Switch
・トルクル(TorqueL)物理調整版 Switch
・ガンズゴア&カノーリ Switch
・アケアカNEOGEO 真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変 Switch
・ガンデモニウムス PS4/PSVITA
 
などが発売予定です。

今週の一言

今週も市場的にはモンハンワールドの勢いが続くことは明らかですが、私が特に気になっているのは「FALLEN LEGION(フォールンレギオン)」。海外産の”戦略アクションRPG”とのことですが、どこから見ても和ゲーにしか見えない作り。一つの物語を二つの視点から楽しめるクロスシナリオとなっているそうで、「救国の皇女」と「反逆の炎」をセット購入するとお得になるとか(2018年2月14日まで)。
バトルシステムも横スクロールのアクションにターン制のRPG的な要素が加えられているようで、なかなか面白そう。ぜひプレイしてみたいところです。


(この動画は「救国の皇女」の方のPVです。)

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年1月25日週

今週はなんと11本もの新作が一挙配信、そして来週は現在公開されている時点では4本の新作が配信予定となっています。

今週の更新内容

2018年1月25日配信開始タイトル

・SHU(1100円)※1月23日配信開始
・コンバット! サーチ&レスキュー(1500円)
・Tiny Troopers Joint Ops XL(1400円)
・チキチキ ボクシーレーサーズ(980円)
・Tennis(テニス)(800円)
・STRIKER1945 2 for Nintendo Switch(864円)
・ファンタジーヒーロー アンサインドレガシー(1200円)
・EARTH WARS(500円)
・逆転吉原~菊屋編~(1980円)
・アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2(823円)
・アーケードアーカイブス 快傑ヤンチャ丸(823円)

今週配信作品のうちいくつかをご紹介。

コンバット!サーチ&レスキュー

バトルヘリを操作して敵を撃破、味方を救出していく、シミュレーション要素のある見下ろし型アクションシューティング。



チキチキボクシーレーサーズ

chikichiki
Joy-Conによるおすそわけプレイも可能なパーティーレーシングゲーム。株式会社ポケットのSwitch参入タイトルとなります。

FANTASY HERO unsigned legacy(ファンタジーヒーロー アンサインドレガシー)



PSVITAでも配信中のハック&スラッシュ型アクションRPGがアークシステムワークスより登場。様々戦闘スタイルのヒーローを育成し、ミッションをこなしながらストーリーを進めるという内容になっています。

その他

先週未公開だった作品も3本配信決定。骨太なSFの2Dアクションである「EARTH WARS」、今冬配信となっていたD3の女性向けADV「逆転吉原菊屋編」、アイレムが1986年に発売した「アーケードアーカイブス 快傑ヤンチャ丸」の3本です。
個人的にはD3の「テニス」「ファンタジーヒーロー」「コンバット!」が気になるところ。残高と相談します。

2018年2月1日配信開始予定タイトル

・クリプト・オブ・ネクロダンサー: Nintendo Switch Edition(2160円)
・トルクル(TorqueL)物理調整版(1000円)
・ガンズゴア&カノーリ(1000円)
・アケアカNEOGEO 真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変(823円)

来週は現在4タイトルが公開。個人的には「クリプトオブネクロダンサー」は購入確定。リズムゲームとローグライクの融合がどうなっているか、非常に気になっていましたが、他機種版をプレイする機会がなかったので(^_^;)でもトルクルも気になる…。

初公開作品としては「ガンズゴア&カノーリ」が注目でしょうか。
こちらはゾンビとギャングが戦うハードボイルドな2Dガンアクションゲーム。PS4でも配信中のようですが、Switch版はフライハイワークスのローカライズとなっています。



というわけで以上、今週のスイッチeショップの更新情報でした!

GoWの国内発売日決定、ひふみん監修の将棋ソフト発表など[ゲーム情報まとめ/2018年1月24日]

今回は新作ゲーム情報は少なめですが、ひとまずまとめてご紹介。

ゴッド・オブ・ウォーがPS4で2018年4月20日発売!

ギリシャ神話を舞台に強大な神々と戦う「GOD OF WAR」シリーズ。その最新作である「ゴッド・オブ・ウォー」がPS4で2018年4月20日に発売決定!先日海外での発売日が判明していましたが、日本でも同日発売が決まったことになります。

今作は北欧神話をテーマとしたアクションアドベンチャーゲームとなっており、プレイヤーが自由にフィールドを移動できるほか、画面が見下ろし型からキャラの背面追従型に変更。より迫力あるバトルが楽しめるとのことです。
なお初回特典は3種類のシールドスキンのダウンロードコードとなっています。



加藤一二三九段監修「ひふみんの将棋道場(仮題)」がSwitchに登場!

大人気の”ひふみん”こと加藤一二三九段が監修する将棋入門ソフトがSwitchに登場!2018年にパッケージタイトルとして発売予定とのこと。



本作は将棋の基本的なルールや初歩的な戦略が自然に学べることをテーマとした、将棋の初心者向けのソフトとなるそう。加藤一二三九段が作成した詰め将棋123問(ここも”ひふみ”ですねw)も収録されるそうです。

なお本作の発売に先立ちスマホアプリ「ひふみんRUN すすめ!棒銀一直線」も配信。ひふみんが将棋の世界を疾走するシュールすぎる内容で、Switch版ソフトの新情報もこちらで公開されるとのことです。

その他発表されたゲームソフト

その他、新発表・発売日が決定したタイトルは以下の通りです。

フルメタル・パニック!戦うフー・デアーズ・ウィンズ PS4



人気ライトノベル「フルメタル・パニック!」のゲーム化作品。その発売日が2018年5月31日に決定!学園ものとミリタリーサスペンスの融合した原作の世界観を生かしたSRPGとなっているようです。開発はスパロボでお馴染みのB.B.スタジオが担当しています。



美容師デビュー物語 トップスタイリスト 3ds

職業体験型のシミュレーションゲームとして知られる「あこがれガールズコレクション」シリーズの最新作が登場。今回はヘアスタイリストをテーマとしています。2018年3月29日発売予定。

アースウォーズ Switch(PS4/XboxOne版は配信中)



ワンオアエイトが手掛けるSF2Dアクションゲーム。現在配信中のPS4/XboxOne版に加えてSwitch版が配信決定。2018年1月25日に価格500円で配信開始予定。

プレイステーションストアカードのキャンペーンが開催中!

2018年1月22日から1月28日までの間にセブンイレブンの店頭でプレイステーション ストアカード(10000円分)を購入して特設サイトに登録すると、10%分にあたる1000円分のコードがもれなくもらえるキャンペーンが開催中。

先日同じ企画がニンテンドープリペイドカードでも行われていましたが、今回はPSストアが対象となっています。

こうしたプリペイドカードはなかなかお得に買う機会が少ないので、ダウンロード購入の予定がある方はチャンスですね~♪なお詳細はキャンペーンサイトをご覧ください。

名探偵コナン2018年2月の放送予定(追記あり)

名探偵コナンの2018年2月の放送予定が分かりましたので、以下まとめておきます。
(追記)
確認不足で誤情報をお伝えしていましたので、記事内容を修正しました。大変なご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。謹んで訂正いたします。
1471089233763 [40934]

放送予定(2018年2月)

2月3日   第891話 幕末維新ミステリーツアー(山口編) アニメオリジナル
2月10日 第892話 幕末維新ミステリーツアー(萩編) アニメオリジナル
2月17日 第91話 強盗犯人入院事件 デジタルリマスター再放送
2月24日 第893話 星付きレストランの謎 アニメオリジナル

(※2月9日   金曜ロードSHOW!にて「劇場版名探偵コナン第6弾 ベイカー街の亡霊」)

補足情報(訂正済み)

というわけで2018年2月は再放送1回を除けばアニオリのみ。原作は現在青山先生が長期休載中のため温存されると予想されていた通り、放送なし。おそらくこれからはしばらく”アニオリ月間”が続くことになりそうですね。

デジタルリマスター再放送は今回も初期回が選ばれています。たまには中期回の再放送もアリだと思うのですが、基本的には一話完結の回を選んでいるでしょうから、その兼ね合いが難しいのかもしれません。

また今月末まで開催されている「幕末維新やまぐちミステリーツアー」の解答編が前後編2話完結で放送。なお2月10日の放送はオリンピック特番の影響で5分繰り上がって17時55分から(18時25分まで)となります。はじめの5分を見逃さないようご注意ください。

そしてもう一つのアニメオリジナル「星付きレストランの謎」は1話完結もの。星というのはミシュランの星のことですかね?タイトル的には探偵団系の話だと予想しますがどうなるでしょうかw
ミステリーツアー回も含め、脚本を担当されるのがそれぞれ誰なのか、気になるところです。

加えて2月9日には劇場版第6作である「ベイカーストリートの亡霊」が放送されます!
本作は江戸川乱歩賞作家の野沢尚さんが脚本を手掛けており、2002年公開にも関わらず、時代を先取りしたヴァーチャルリアリティ(VR)を題材とした異色作。コナンたちは仮想体感型ゲーム機「コクーン」で作られた19世紀末のロンドンで、工藤優作は現実世界でそれぞれ事件の謎を解き明かすことになります。

名作でありながら再放送されてこなかった作品が久々に地上波で放送されるということで、私も非常に楽しみです!

[お知らせ]ブログをちょこっとリニューアルしました!vol.2

ブログを再びちょこっとリニューアルしましたので、簡単にお知らせしておきたいと思います。
関連記事リンク[お知らせ]ブログをちょこっとだけリニューアルしました!

見出しを導入しました

↑まさにこれのことです!↑

これまでは見出しを使っていなかったため、文字の装飾やカッコなどの記号で記事の構成を示していましたが、やはり「より読者の方に読みやすいと思っていただくには見出しを入れねばいかん!」と思い立ち、ようやく導入しました!

これまでよりはだいぶ見やすくなったのではないかと自画自賛しているところです(笑)

カテゴリを整理しました

記事カテゴリが記事の実態と即していないケースが気になっていたため、カテゴリを整理。
具体的な変更点は以下となります。

ニンテンドースイッチカテゴリを廃止しました!

Switchの情報はもちろん今まで通り、というかむしろ今まで以上に扱っていきますが、発売からある程度の時間が経過し、”新ハード”から”現行ハード”にその立ち位置が変わってきていると思いますので、特別なカテゴリ分けを終了し、その他の現行ハードと同じく「家庭用ゲーム情報カテゴリ」に統合します。

おすすめ家庭用ゲームソフトカテゴリと家庭用ゲームレビューカテゴリを分割しました!

これまで新作のゲームレビュー記事は「おすすめ家庭用ゲームソフトカテゴリ」に分類していましたが、それを変更。単独の形となる「家庭用ゲームレビューカテゴリ」を新設しました。

今後公開される新作のレビュー記事はすべて後者に分類していきます。
一方で前者は隠れた名作をご紹介する記事や、おすすめソフトを一挙にまとめる記事など、特集系の記事の専門カテゴリさせていただきます。

Switchのニンテンドーeショップ更新情報カテゴリを新設しました!

Switchのeショップが毎週お祭りのようなことになっているのをご存知でしょうか?
ダウンロード専売タイトルが一度に10本近く配信開始となるような週もあり、まさに戦国の合戦場のような様相を呈していますw

もともと私も毎週ショップの更新を楽しみにしていますし、「これを取り上げないなんてとんでもない!」という精神で、こちらの情報まとめもルーティンにしてしまおうと考えた次第です。
毎週木曜日は「ニンテンドーeショップの更新情報カテゴリ」をご確認ください!

当ブログのおすすめ記事が常にトップページに表示されるようにしました

ブログ全体の記事が増えてきた中、目的の記事探しを少しでも便利にしたいと考えています。
今回はその改善に向けた第一歩として、”おすすめ記事”を「おすすめソフト・新作レビュー系」と「コラム系」のものに分けていくつかピックアップ。リンクで飛べるようにしました。長く読んでいただきたい記事や定期的にアップデートをしている記事などを取り上げていますので、よければ時々覗いてみてください。

当ブログのオススメ記事![おすすめソフト・ゲームレビュー関連]
当ブログのオススメ記事![ゲームコラム記事関連]

今後に向けて

今後ともブログの完成度向上のため努力していきますが、もし何かしらご意見・ご感想・ご要望等ありましたらいつでも教えてくださいね!

当ブログのオススメ記事![ゲームコラム記事関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(記事の概要を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

家庭用ゲームコラム関連

ゲームで紐解くエンタメ最高マンの自分史(ゲーム録)
アピールポイント:私のゲーム観が形成されるまでの流れを簡単に振り返ってみた記事。自分語りではありますが、ある程度は読み物となるようにしたつもりです。ゲームの趣向はきっかけがあれば変わるものだなと実感しています。

ゲームならではの名セリフを集めてみた!vol.5
アピールポイント:vol.1~vol.5までで様々なゲームで飛び出した70近くの名言を取り上げています。vol.5にはvol.1~vol.4までのリンクを付けていますので合わせてご覧ください。なおvol.6以降も順次公開予定です。

ぬわーーっっ!!ゲーマーが恐れていることをまとめてみた!
アピールポイント:ゲーマーであれば誰しもが一度は遭遇することがあるであろう、様々な想定外の事態をまとめてみた記事。

エンタメ最高マンが家庭用ゲームだけを取り上げる理由
アピールポイント:当ブログはゲームブログではありますが、基本的に家庭用ゲームのみを取り扱っています。その理由をじっくり書いたのがこちらの記事。私のゲームに対する価値観・思いを語っています。

私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>
アピールポイント:家庭用ゲームメーカー各社の印象を語った記事の2017年版。毎年それぞれの会社の1年を振り返る意味も込めて、年末に最新版を更新していく予定です。なお記事から2016年版へのリンクもつけていますので合わせてご覧ください。

今だからこそ出してほしい!復活を望むゲーム!”特別編”vol.3
アピールポイント:復活してほしい休眠中のIPをまとめている記事シリーズ。私が選んでいる”通常版”に加え、読者の皆様のご意見を参考にして書いているのが”特別編”。どちらも今後とも継続的に更新を予定しています。なお最新記事に関連の記事全てへのリンクをつけていますので合わせてご覧ください。

私の3dsの思い出きろく帳(ゲームのプレイ履歴)を大公開します!
アピールポイント:3dsで遊んだソフトが本体に登録される思い出記録帳。長くプレイしたソフトなどをまとめてご紹介しています。

ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!
アピールポイント:3dsのRPGツクールフェスで私自身が制作したRPGの紹介記事。3dsをお持ちの方であればどなたにでも無料でダウンロードしていただけますので、ぜひともプレイしてみていただければ!と思います。なお2作目のシナリオはほとんど完成しましたが、あまりにも時間がなくて制作は1ミリも進んでいませんm(__)m

独占タイトルへの考え方~時代はマルチプラットフォーム?~
アピールポイント:独占タイトルとマルチタイトルの在り方について切り込んでみた記事。なかなか難しいテーマですが、ゲーマーとしての正直な考えを書いてみました。

当ブログのオススメ記事![おすすめソフト・ゲームレビュー関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(おすすめ理由を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

おすすめゲームソフト・新作ソフトレビュー関連

Switchは名作揃い!おすすめ作品総まとめ&プレイ全作品レビュー!
アピールポイント:私がSwitchでプレイした全作品を一作ずつ簡単に紹介しています。今後も長きにわたり追記し続けていくつもりで、おすすめソフト一覧としての役割も兼ねています。とりあえずは「目指せ100タイトル!」という気持ちです。

VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!
アピールポイント:当ブログの人気No.1記事。自分で言うのもなんですが、VITAでテキストアドベンチャーをお探しの場合はかなりお役に立てるのではないかと思います。こちらも引き続き追記をしていくつもりで、VITAのノベルゲームの名作アーカイブ的な記事にすることを目標にしています!

実は大量!PS4で遊べるおすすめの傑作/名作ADV総まとめ!
アピールポイント:こちらではPS4のADVおすすめタイトルを紹介しています。上のVITAのADV記事の姉妹記事的なポジションです。

3dsダウンロードソフトのおすすめタイトル総まとめ!お手軽傑作の宝庫(一言レビュー集)
アピールポイント:3dsのダウンロード専売タイトルの中で私がプレイ済みのものを評価している記事。様々なジャンルの作品を取り上げていますので、あまり知られていない安価でマイナーな(隠れた)名作を発掘するのに活用いただきたいですね。

個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!
アピールポイント:2017年に私がプレイした作品の中からジャンル別にGame of The Yearを選出しています。毎年年末の恒例とする予定です。

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.6
アピールポイント:dsの隠れた名作をvol.1~vol.6までで20作近く紹介しています。vol.6にはvol.1~vol.5までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なお現時点ではvol.7以降の更新の予定はありません。

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4
アピールポイント:3dsの隠れた名作をvol.1~vol.4までで20作以上紹介しています。vol.4にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.5以降も今後公開予定です。

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSPの名作をvol.1~vol.3までで6作品ご紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降については現状未定です。

PSVITAの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSVITAの隠れた名作をvol.1~vol.3までで25作ほど紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.2までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降も今後公開予定です。

家庭用ゲームレビューカテゴリ
アピールポイント:新作ソフトをハードやその規模の大小を問わず、積極的にレビューしていきたいと思っています。こちらは個別には紹介しきれないので、カテゴリ全体へのリンクとさせていただきました。

Neo ATLASがSwitchに!ケムコインタビューと本ダイレクトの噂など[ゲーム情報まとめ/2018年1月21日]

週末ではありますが、小さめのネタがちらほら入ってきています。

ネオアトラス1469のSwitch版が発売決定!

発売が噂されていたネオアトラス1469のSwitch版が正式発表!2018年4月19日発売予定となっています。


本作は「A列車」で知られるアートディンクによる、大航海時代のヨーロッパを舞台とした「世界発見シミュレーション」。2016年10月にPSVITAでも発売されています。(上の動画はPSVITA版のものです。)

リスボンの貿易商となった主人公が、探検から戻ってきた提督たちの様々な報告を「信じる」か「信じない」かによってプレイヤーごとに全く異なる世界地図をできあがるゲームで、発見した都市との貿易や世界の謎を解き明かすクエストなども存在。じっくり楽しめる中毒性の高さを売りとしています。

PSVITA版は発売当初こそフリーズや操作のもっさり感などが指摘されていましたが、アップデートでだいぶ改善されたようで、ソフトの内容自体は高い評価を受けています。Switch版も快適に遊べるようになっていることに期待したいですね。
(なおSwitch版は公式ガイドブック同梱版も発売。早期購入特典はオリジナルサウンドトラックとなっています。)

Neo ATLAS 1469 - PS Vita
アートディンク
2016-10-27


ケムコのRPG/ADVに関するインタビュー記事が公開!


以前当ブログでも紹介したケムコへのインタビュー記事がファミ通のWeb版に上がっていましたので、改めてご紹介。

いくつか気になる情報ももう一度抜粋しておくと、
・2018年の夏~秋頃にレイジングループのシナリオを手掛けた野吹さんが監修する新作ADVが発売予定。
題材としては、“透明人間”、“世界が滅びる”、“ループ要素”といったところ。また“ヒロインはひとりだけど、たくさんいる”。
・パッケージ版も出せれば出したい。
野吹さん自身が手掛ける新作も絶賛企画中。(文脈的に人狼・デスゲームもの?)
・RPGも4本くらいをまとめてパッケージ化していきたい。
といったところでしょうか。
透明人間を題材とした新作も楽しみですし、野吹さん自身が手掛ける新作(レイジングループ2だったりして…?)も期待大。まずはPS4の「レイジングループ」パッケージ版が上手くいってほしいです。



その他発表されたゲームタイトル

それ以外に発表・発売日が公開されたゲームソフトは以下。

イモータル・レッドネック:不死王の迷宮 PS4/XboxOne&Switch

imortal
ミイラになってしまった主人公を操作して、エジプトのピラミッドの謎を究明するFPSローグライクゲーム。PS4/XboxOne版は2018年2月28日配信予定。Switch版は2018年第一四半期に配信予定。

星の欠片の物語、ひとかけら版 PSVR

VRを駆使した謎解きと体験をテーマとしたコミュニケーションゲーム。星の欠片に取り残された少女の脱出を目指すという内容。本作はそのプロローグ版にあたるそう。価格は2800円で2018年1月26日配信予定。

KORG Gadget for Nintendo Switch Switch

ゲーム感覚で曲を作ったり、演奏したり、対戦したりできる音楽制作ソフト。HD振動にも対応。2018年春配信予定。

マリオ+ラビッツを購入!などゲーム雑記

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予定通り「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」を購入。とはいえまだパッケージすら開けていませんが、「地球防衛軍5」をクリアし次第プレイする予定。レビューも公開するつもりです。

また「俺達の世界わ終っている。」はノーマルエンドの最終盤に突入。こちらは数日程度でクリアしたいところですが、どうなるでしょうか。



ニンテンドーダイレクト、本ダイレクトが2月に実施という

※あくまで噂です。信憑性があるかどうかは分かりませんので、以下は話半分だと考えてください。

先日「Nintedo Labo」なる完全新規タイトルが2018年4月20日に発売されることが発表されましたが、この発表をリークしていたとされる人物が、”ミニではない通常のニンテンドーダイレクトが2018年2月に公開される”と発言したとの情報が一部でささやかれています。

また一つこの噂を補強するような動きとして、任天堂のダイレクト公式ページのリンク集にまた「空き」ができていることは挙げられます。
(過去の傾向ではこのリンク集の「空き」ができると、それから遠くないうちにダイレクトが公開されることが多いと知られている。)

というわけでこれが事実だとすれば、2018年2月17日発売予定のベヨネッタ/ベヨネッタ2の発売前となる2月の中旬頃が怪しいような気がしますね。とはいえリークというのは外れていることも多々ありますので、私は「実施されたらいいなあ…」くらいに思っておくことにしますw

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4

3dsソフトの隠れた名作を紹介していく企画第4弾。
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第1~3弾のリンクも下に貼っておきますので、合わせてご覧ください。
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.1
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.2
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.3

今回は、

・レゴシティ アンダーカバー チェイスビギンズ
・ドンキーコングリターンズ3D
・ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
・リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産
・パイロットウイングスリゾート

の5作品をピックアップします!

レゴシティ アンダーカバー チェイスビギンズ



Switch/PS4/WiiUで発売された「レゴシティ アンダーカバー」。その2年前という設定の本作は、レゴブロックで作られた街を舞台とする3Dアクションゲーム。いわゆる前日談にあたる作品です。

全体的なゲームシステムなどは「レゴシティ アンダーカバー」とほとんど同じで、主人公であるチェイス・マケインは犯罪者を追うために車を奪ったり物を破壊しまくったりとなんでもあり。

3dsのソフトとは思えない広大なフィールドを自由自在に探索できるという観点から見れば本作は十分な出来栄えとなっていますし、手軽に遊べるということで手も出しやすいですから、お試しでプレイされるのも悪くないと思います。

とはいえ、もちろん無印アンダーカバーの方が様々な点において完成度が高いのは事実なので、興味がある方はできれば本作の後に無印版をプレイされると、フィールドの違いや地続きとなった物語によって、単体でプレイするよりも断然楽しめるのではないでしょうか。

ドンキーコングリターンズ3D



2010年に発売されたドンキーコングリターンズの3ds向けリメイクタイトル。ジャンルは無印版と同じ横スクロールアクションゲームとなっています。

かなり高難度として知られたWii版のオリジナルモードで遊ぶことができるのはもちろん、ゲームバランスを変更し難易度が緩和されたニューモードも搭載。さらに8つの新作コースも収録されているなどの追加要素も収録しています。

タルのロケットやトロッコなど、各ステージには手強いギミックが満載で、攻略のしがいがある作品で、普段あまり横スクロールアクションをプレイしない私は大苦戦。友人とのマルチプレイでちょこちょこ進めるような形で遊びました。

とはいえ前述のニューモードでは初心者用の救済アイテムなども用意されていますので、根気さえあればアクションがあまり得意ではない方も楽しめるのではないかと思います。

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー



大規模な砂漠化が進み、それをきっかけとした戦乱が繰り広げられているヴァンクール大陸。その中で2つの大国であるアリステルとグランオルグの戦いを描いた王道ファンタジーRPGで、DSで発売された無印版のリメイク作品となります。

本作の大きな特徴は主人公が持つ「過去に戻る能力」。白示録と呼ばれる不思議な書物を手にしたストックは、望まない未来を変えていくことで、世界の滅亡を防ぐために奔走します。

ラジアントヒストリアが名作たる最大の理由はシナリオの構成のすばらしさにあると思います。本作は正伝と異伝という2つの全く異なるルートを同時に行き来しながら歴史を作り替えていくことになるのですが、これが複雑に絡み合うシナリオの魅力を一層高めてくれています。
(リメイク版ではさらに第三のシナリオとして亜伝が追加されており、触れられていなかった謎も明かされています。)

戦闘システムも3×3のマス目を用いた特徴的なシステム。これがなかなか戦略的で、行動順序を入れ換えながらコンボを繋げていくことで敵をスムーズに倒せるのがツボでした。

硬派な世界観ではありつつも、ユーザーフレンドリーで遊びやすく、完成度の高いシナリオにぐいぐい引き込まれる。そんな手堅いつくりの名作RPGをぜひプレイしてみていただきたいですね。

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産(特典なし)



「レイトン教授シリーズの謎解きパートをリズムゲームに変えた作品」
本作を簡潔に説明するとしたら、まさにこんな感じではないでしょうか。

父親の失踪の謎を探るために芸術品を盗み出す怪盗が主人公……完全にコナンの怪盗キッドの設定そのままですね(笑)

侵入や逃走など、ストーリーの展開に合わせた50種類以上のリズムゲームが随所に挿入されますが、それらがいずれもしっかりと作られているのに好感が持てます。

「スペースチャンネル5」「サンバDEアミーゴ」のシステムを踏襲したリズムゲームも収録されているなど、往年のセガのリズムアクションゲームファンも必見の内容となっていますし、ストーリーのテンポの良さ・嫌味の無いキャラクターたちなど、全体的に不満点も少ない内容。新規IPとは思えない、こなれた作品であるという印象です。

パイロットウイングスリゾート



南国の島「ウーフーアイランド」を飛行機・ハンググライダー・ロケットベルトの3種類の乗り物で自由に飛び回ることができるスカイスポーツシミュレーションゲーム。

細かな目的がたくさんあるわけではなく、どちらかというと気楽にのんびりとフライトしてその風景や雰囲気を楽しむことに重点が置かれているような気がします。
(ミッションフライトでスコアを伸ばそうとするといきなりシビアなゲームに早変わりしますがw)

全体的にロケーションが少ないため、景色を見慣れてしまうと飽きが来るのも早いという難点はありますが、純粋に空を飛ぶ気持ちよさを感じられるという点では貴重な作品だと思います。

ちなみに個人的にはジェット噴射で細かく移動をコントロールできるロケットベルトが好きでしたね。古代遺跡や夜のフライトで見られる花火など、ロケーションやシチュエーションなどを増やして順当に進化させればさらに魅力的な作品になるのではないかと思っています。


というわけで今回は以上となります。vol.5も更新予定ですのでお楽しみに!

名探偵コナン第889話「新任教師の骸骨事件(前編)」感想

今週のコナンは青山先生原作前後編の前編。以下ネタバレしていますのでご注意ください。

帝丹小学校のコナンたちのクラス”1年B組の副担任”として赴任してきた新任教師、若狭留美。
本堂瑛祐といい勝負ができそうなドジっ子ぶりですが、たぶん演技なんだろうなあ…と思わせる描写が複数ありました。組織のNo.2であるRUMである可能性は果たしてあるのか?でも灰原さんが組織の人間の”匂い”を感じていないですからね。うーん、どうなることやら。
(ちなみに若狭先生の声優さん、妙に聞き覚えがあると思ったら平成教育委員会のナレーションですねw)

さて、今回は特に事件がその場で発生するというような回ではなく、いわゆる暗号解読ものの回でした。でも10年近く学校の倉庫の地下に骸骨が眠っていただなんて怖すぎる…w
というか若狭先生がもしただの普通の先生だとしたら、こんな学校早く辞めたいと思うでしょうw
(実際のところは何らかの理由であえて探偵団に近付いたのだろうと思いますが。)

それにしてもコナンはだいぶ気が緩んでいましたね(笑)
若狭先生のドジぶりに油断したのかもしれませんが、「10年前から」「卒業式のとき、いや入学式のとき…」など失言を連発。この人が組織の人間だったらどうするんだ!w

一方で元太はいつにもましてギャグを連発。スキュタレー暗号のことを「スキヤキのタレ」やら、「うな重食べすぎ」というコナンの例文に真っ青になって、歩美には「うなぎさんになっちゃうよ」と(爆)。

ちなみにスキュタレー暗号は全然知らなかったのですが、これは確かにいい暗号ですね。すぐに作れる上に解読も意外と骨が折れそう。「あゆみちゃんはいつもげんきでやさしいおんなのこ」。コナンの言葉に頬を赤らめる歩美ちゃんが可愛かったです^^

骸骨が握っていたヒモに書かれた暗号もスキュタレー暗号であることは間違いないと思いますが、日曜日と7時間目まである謎の時間割表はどのように使うのでしょうね。ヒモの文字には月火水木金といった漢字があったような気がするので、何か別の文字に置き換えるとか?

暗号以外の謎としては、骸骨の人は一体どうしてあそこで亡くなっていたのか。石灰を盗もうとして転落したのではないかと白鳥警部は言っていましたが、校長先生が言っていた強盗との関係が気になるところ。コナンの記憶の中で魔封じどうこうと言っていた謎の男は何者なのかも気になります。あとはどうして白骨化するまで長年見つからなかったのか、ということもですね。

というわけで今回はキャラクター描写が多めで、原作力はもちろんですが、演出力を感じた回でした。若狭先生がどのように物語に関わってくるのか、後編もとても楽しみです♪(小林先生と白鳥警部のラブコメがもうちょっと見たかったw)

個人的評価:9(満点10)





ゲームソフト発売予定・1月25日週/モンハンワールド、レイジングループなど

今週はなんといってもモンスターハンターシリーズの最新作「モンスターハンターワールド」がついに登場!かなり予約の勢いがあるようで、PS4のさらなる普及にも貢献しそうです。

パッケージタイトル


ついにPS4で大進化したモンスターハンターの最新作が登場。グラフィック面の劇的な向上はもちろんのこと、回復アイテムや素材収集などのモーション時の硬直が廃止。これまで以上にストレスなく快適に狩りが楽しめるようになっています。

加えてマップの広さも拡張され、エリア間のロードもなし。”大自然の中での狩猟生活”を感じられるような、生態系がゲームに関わる仕組みが様々導入されているそうで、ストーリー要素もかなり濃くなっているのだとか。

モンスターとの激しい戦いの迫力がこれまで以上に体験できる最新作、シリーズの一つの集大成に近い内容になっているのかもしれませんね。


週刊少年マガジンで連載されている人気コミックがPS4でゲーム化。本作はブリタニアを巡り、様々なクエストをこなしながら、「七つの大罪」の世界を追体験できる多数のエピソードが楽しめるアクションRPGとなっています。アドベンチャーモードの進行によって解放されたキャラを選び、ステージやルール・装備を自由に設定して対戦が楽しめるデュエルモードも収録。オフラインでは2人、オンラインでは4人まで対戦が可能とのことです。


人狼を題材としたサスペンスノベルアドベンチャー。山岳信仰の閉じた村の中で起こる怪異を主人公が”ループ”能力を使って解明していく本作は、ヒリヒリするような緊張感でプレイヤーを一瞬で作品に引き込んでくれる魔力をもっています。不気味な世界観で頭脳戦。そんなキーワードが琴線に触れるのであれば、プレイして決して損はされないと思います。パッケージ版はPS4で発売となりますが、Switch/PS4/PSVITAでそれぞれDL版も配信中。ケムコの久々のパッケージ作、これはもうオススメです!
関連記事リンク人狼がテーマのADV・レイジングループが最強に面白い!クリアレビュー!


Switchのロンチタイトルとして配信されてスマッシュヒットを記録したリズムアクションゲームがパッケージタイトルとして登場。ボタン操作・TVモードにも対応しているほか、追加要素も収録されているとのこと。160曲もの多彩なジャンルの曲が楽しめる、コスパの素晴らしい内容となっています。フライハイワークス初のパッケージ作品、こちらもぜひ上手くいってほしいですね。
関連記事リンク特大ボリュームの爽快リズムゲーム!Switch版VOEZレビュー!


発売が延期されていた異能力バトルと学園ものが融合したADVがPSVITAで登場。本編「ハロー・レディ!」とアペンドシナリオ「ハロー・レディ! -New Division-」がセットになった上に新シナリオも追加されているなど、大ボリュームとなっているようです。私も購入予定。


中堅の声優事務所「プロダクション・ブルーム」を舞台に、声優業界の裏側を描いた恋愛ADV。かなり丁寧に調べ上げて作られているとの声も。対応プラットフォームはPS4/PSVITA。


貴石の力によって自分で動くことができる人形が存在する世界観で、現代と過去が交錯する2つのシナリオ「シロハネ編」と「クロハネ編」を通じて世界の歴史の真相に迫っていく恋愛ADV。感動のシナリオとなっていると評判で、追加シナリオも。対応プラットフォームはPSVITA。

ダウンロード専売タイトル

1月23日
・Shu(シュウ) Switch
・アイコノクラスツ PS4/PSVITA

1月25日
・コンバット! サーチ&レスキュー Switch
・Tiny Troopers Joint Ops XL Switch
・チキチキ ボクシーレーサーズ Switch
・Tennis(テニス) Switch
・STRIKER1945 2 for Nintendo Switch Switch
・ファンタジーヒーロー アンサインドレガシー Switch
・アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2 Switch
・舞華蒼魔鏡(まいはなそうまきょう)  PS4
・The Inpatient -闇の病棟- PSVR
 
1月26日
・星の欠片の物語、ひとかけら版 PSVR
・ポケットモンスター クリスタルバージョン(バーチャルコンソール) 3ds

などが発売されます。

今週の一言

今週はモンハンワールドが初動でどの程度売り上げてくるかに注目。個人的な予想はちょっと強気に初週120万本。余裕を持った出荷ができるかということは鍵となりそうですが、十分に出荷さえできれば初動ミリオンも可能であると見ています。久々の据え置き機向けの完全新作、その勢いに期待です。

日本一ソフトウェアが未発表作含む自社作品を”直接”発表!詳細まとめ

まさに”日本一ソフトウェアDirect”!

(↑公式もわざわざ「新川社長が”直接”お届け」と強調。実際4Gamer.netの記事によると、「ニンテンドーダイレクトにインスパイアを受けて制作した動画」であることを認めているそうです(笑))

そんなわけで、日本一ソフトウェアが2018年夏までに発売する家庭用新作タイトル情報を発表するプレゼンテーションが開催されました
2018年1月18日23時から約分放送され、「シルバー事件2425」や「あなたの四騎姫教導譚」など既発表作品の新情報をはじめ、未発表の新作も公開されました!この記事では発表内容をまとめておきます!

動画リンク(Youtube)

あなたの四騎姫教導譚

shikihime

2018年3月8日発売予定のSwitch/PS4/PSVITA「あなたの四騎姫教導譚」。その最新PVが公開!
本作は4人のヒロインを選び、騎士として戦いの指導をする見下ろし型の完全新規アクションRPGとなっています。
なお立ち絵が3倍速のようにプルプルしていたモーションは修正されたようで、これは個人的にかなり朗報です!w

シルバー事件2425

shiruba-2425

グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一さんによる名作「シルバー事件」のHDリマスター版と「シルバー事件25区」のリメイク版をセットにしたタイトルである「シルバー2425」。
サスペンスフルなシナリオとスタイリッシュな演出が高く評価を受けているミステリーアドベンチャーゲームの最新PVが公開!
2018年3月15日にPS4で発売予定です。

嘘つき姫と盲目王子



日本一ソフトウェアの会社内コンペ「企画祭」でゲーム化が決まったという完全新規タイトル。
お姫様に化けたバケモノと目が見えない王子様の切ない恋を描いているとのこと。絵本風のデザインの作品となっています。詳細は近日公開とのこと。

プロジェクトナイトメア(仮)

実写映像+ADVという新たな挑戦となるホラーゲーム。なかなか面白い着眼点のタイトルになりそうですが、詳細は一切不明(こちらも近日公開とのこと)。今回言及されたのは映像が本社のある岐阜県で撮られたということくらいでしょうかw

”高解像度版”魔界戦記ディスガイア(リマスター)

日本一ソフトウェアの看板IPである「魔界戦記ディスガイア」。そのシリーズ第一作目が高解像度版のリマスタータイトルとして発売されることが発表。
こちらも対応ハードは不明ですが、2018年夏発売予定とのことです。

段ボールとハードが合体!?謎のSwitch新規作”ニンテンドーラボ”発表!

Nintendo Labo
なんかよく分からないけど凄そう…。

私が動画を見た第一印象はそんな感じw

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」なる”工作とビデオゲームの融合”がテーマのニンテンドースイッチ向け完全新規タイトルが任天堂から発売決定!発売日は2018年4月20日と発表されています。


公式サイトを読んでみると、「ダンボール」でピアノや釣り竿やバイクを作り、それをNintendo Switchと合体させると演奏したり、魚を釣ったり、レースしたりできるという説明が。

……なんかよく分からんけど凄そう!?(2回目)

要はダンボールの形をモーションIRカメラで認識して、作ったものに応じて異なる様々なミニゲームができるような感じなんでしょうか。

自分で作るコントローラー”Toy-Con”(トイコン)とSwitchを合体させるということですが、このトイコンは自由にデコることが可能。(まあダンボールですからねw)
自分だけのオリジナルなトイコンを作ることができるとのこと。

しかし気になるのは、「しくみがわかるといろんなあそびが発明できる」という文言。一体どんなあそびが発明出来てしまうんでしょう…??

Nintendo Laboは5種類のToy-Con(リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノ)が入ったバラエティキット(税抜6980円)とロボットのToy-Conが入ったロボットキットの2種類が発売予定。
それぞれのキットにはソフトとダンボールシート、ヒモなどが入っているということです。
(これはヒットすればToy-Conのパックをいろいろと追加しそうな予感(笑))

というわけで誰にも予想ができないような新規作が出てきましたね~。モノづくりが好きな子にはたまらないソフトとなっていそう。私は工作自体は苦手でしたが、まったく新しいゲーム体験ができそうなので、今後の情報公開も楽しみにしたいですね。

公式サイト

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