エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2018年01月

[お知らせ]ブログをちょこっとリニューアルしました!vol.2

ブログを再びちょこっとリニューアルしましたので、簡単にお知らせしておきたいと思います。
関連記事リンク[お知らせ]ブログをちょこっとだけリニューアルしました!

見出しを導入しました

↑まさにこれのことです!↑

これまでは見出しを使っていなかったため、文字の装飾やカッコなどの記号で記事の構成を示していましたが、やはり「より読者の方に読みやすいと思っていただくには見出しを入れねばいかん!」と思い立ち、ようやく導入しました!

これまでよりはだいぶ見やすくなったのではないかと自画自賛しているところです(笑)

カテゴリを整理しました

記事カテゴリが記事の実態と即していないケースが気になっていたため、カテゴリを整理。
具体的な変更点は以下となります。

ニンテンドースイッチカテゴリを廃止しました!

Switchの情報はもちろん今まで通り、というかむしろ今まで以上に扱っていきますが、発売からある程度の時間が経過し、”新ハード”から”現行ハード”にその立ち位置が変わってきていると思いますので、特別なカテゴリ分けを終了し、その他の現行ハードと同じく「家庭用ゲーム情報カテゴリ」に統合します。

おすすめ家庭用ゲームソフトカテゴリと家庭用ゲームレビューカテゴリを分割しました!

これまで新作のゲームレビュー記事は「おすすめ家庭用ゲームソフトカテゴリ」に分類していましたが、それを変更。単独の形となる「家庭用ゲームレビューカテゴリ」を新設しました。

今後公開される新作のレビュー記事はすべて後者に分類していきます。
一方で前者は隠れた名作をご紹介する記事や、おすすめソフトを一挙にまとめる記事など、特集系の記事の専門カテゴリさせていただきます。

Switchのニンテンドーeショップ更新情報カテゴリを新設しました!

Switchのeショップが毎週お祭りのようなことになっているのをご存知でしょうか?
ダウンロード専売タイトルが一度に10本近く配信開始となるような週もあり、まさに戦国の合戦場のような様相を呈していますw

もともと私も毎週ショップの更新を楽しみにしていますし、「これを取り上げないなんてとんでもない!」という精神で、こちらの情報まとめもルーティンにしてしまおうと考えた次第です。
毎週木曜日は「ニンテンドーeショップの更新情報カテゴリ」をご確認ください!

当ブログのおすすめ記事が常にトップページに表示されるようにしました

ブログ全体の記事が増えてきた中、目的の記事探しを少しでも便利にしたいと考えています。
今回はその改善に向けた第一歩として、”おすすめ記事”を「おすすめソフト・新作レビュー系」と「コラム系」のものに分けていくつかピックアップ。リンクで飛べるようにしました。長く読んでいただきたい記事や定期的にアップデートをしている記事などを取り上げていますので、よければ時々覗いてみてください。

当ブログのオススメ記事![おすすめソフト・ゲームレビュー関連]
当ブログのオススメ記事![ゲームコラム記事関連]

今後に向けて

今後ともブログの完成度向上のため努力していきますが、もし何かしらご意見・ご感想・ご要望等ありましたらいつでも教えてくださいね!

当ブログのオススメ記事![ゲームコラム記事関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(記事の概要を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

家庭用ゲームコラム関連

ゲームならではの名セリフを集めてみた!vol.5
アピールポイント:vol.1~vol.5までで様々なゲームで飛び出した70近くの名言を取り上げています。vol.5にはvol.1~vol.4までのリンクを付けていますので合わせてご覧ください。なおvol.6以降も順次公開予定です。

ぬわーーっっ!!ゲーマーが恐れていることをまとめてみた!
アピールポイント:ゲーマーであれば誰しもが一度は遭遇することがあるであろう、様々な想定外の事態をまとめてみた記事。

エンタメ最高マンが家庭用ゲームだけを取り上げる理由
アピールポイント:当ブログはゲームブログではありますが、基本的に家庭用ゲームのみを取り扱っています。その理由をじっくり書いたのがこちらの記事。私のゲームに対する価値観・思いを語っています。

私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>
アピールポイント:家庭用ゲームメーカー各社の印象を語った記事の2017年版。毎年それぞれの会社の1年を振り返る意味も込めて、年末に最新版を更新していく予定です。なお記事から2016年版へのリンクもつけていますので合わせてご覧ください。

今だからこそ出してほしい!復活を望むゲーム!”特別編”vol.3
アピールポイント:復活してほしい休眠中のIPをまとめている記事シリーズ。私が選んでいる”通常版”に加え、読者の皆様のご意見を参考にして書いているのが”特別編”。どちらも今後とも継続的に更新を予定しています。なお最新記事に関連の記事全てへのリンクをつけていますので合わせてご覧ください。

私の3dsの思い出きろく帳(ゲームのプレイ履歴)を大公開します!
アピールポイント:3dsで遊んだソフトが本体に登録される思い出記録帳。長くプレイしたソフトなどをまとめてご紹介しています。

ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!
アピールポイント:3dsのRPGツクールフェスで私自身が制作したRPGの紹介記事。3dsをお持ちの方であればどなたにでも無料でダウンロードしていただけますので、ぜひともプレイしてみていただければ!と思います。なお2作目のシナリオはほとんど完成しましたが、あまりにも時間がなくて制作は1ミリも進んでいませんm(__)m

独占タイトルへの考え方~時代はマルチプラットフォーム?~
アピールポイント:独占タイトルとマルチタイトルの在り方について切り込んでみた記事。なかなか難しいテーマですが、ゲーマーとしての正直な考えを書いてみました。

当ブログのオススメ記事![おすすめソフト・ゲームレビュー関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(おすすめ理由を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

おすすめゲームソフト・新作ソフトレビュー関連

Switchは名作揃い!おすすめ作品総まとめ&プレイ全作品レビュー!
アピールポイント:私がSwitchでプレイした全作品を一作ずつ簡単に紹介しています。今後も長きにわたり追記し続けていくつもりで、おすすめソフト一覧としての役割も兼ねています。とりあえずは「目指せ100タイトル!」という気持ちです。

VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!
アピールポイント:当ブログの人気No.1記事。自分で言うのもなんですが、VITAでテキストアドベンチャーをお探しの場合はかなりお役に立てるのではないかと思います。こちらも引き続き追記をしていくつもりで、VITAのノベルゲームの名作アーカイブ的な記事にすることを目標にしています!

実は大量!PS4で遊べるおすすめの傑作/名作ADV総まとめ!
アピールポイント:こちらではPS4のADVおすすめタイトルを紹介しています。上のVITAのADV記事の姉妹記事的なポジションです。

3dsダウンロードソフトのおすすめタイトル総まとめ!お手軽傑作の宝庫(一言レビュー集)
アピールポイント:3dsのダウンロード専売タイトルの中で私がプレイ済みのものを評価している記事。様々なジャンルの作品を取り上げていますので、あまり知られていない安価でマイナーな(隠れた)名作を発掘するのに活用いただきたいですね。

個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!
アピールポイント:2017年に私がプレイした作品の中からジャンル別にGame of The Yearを選出しています。毎年年末の恒例とする予定です。

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.6
アピールポイント:dsの隠れた名作をvol.1~vol.6までで20作近く紹介しています。vol.6にはvol.1~vol.5までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なお現時点ではvol.7以降の更新の予定はありません。

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4
アピールポイント:3dsの隠れた名作をvol.1~vol.4までで20作以上紹介しています。vol.4にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.5以降も今後公開予定です。

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSPの名作をvol.1~vol.3までで6作品ご紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降については現状未定です。

PSVITAの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSVITAの隠れた名作をvol.1~vol.3までで25作ほど紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.2までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降も今後公開予定です。

家庭用ゲームレビューカテゴリ
アピールポイント:新作ソフトをハードやその規模の大小を問わず、積極的にレビューしていきたいと思っています。こちらは個別には紹介しきれないので、カテゴリ全体へのリンクとさせていただきました。

Neo ATLASがSwitchに!ケムコインタビューと本ダイレクトの噂など[ゲーム情報まとめ/2018年1月21日]

週末ではありますが、小さめのネタがちらほら入ってきています。

ネオアトラス1469のSwitch版が発売決定!

発売が噂されていたネオアトラス1469のSwitch版が正式発表!2018年4月19日発売予定となっています。


本作は「A列車」で知られるアートディンクによる、大航海時代のヨーロッパを舞台とした「世界発見シミュレーション」。2016年10月にPSVITAでも発売されています。(上の動画はPSVITA版のものです。)

リスボンの貿易商となった主人公が、探検から戻ってきた提督たちの様々な報告を「信じる」か「信じない」かによってプレイヤーごとに全く異なる世界地図をできあがるゲームで、発見した都市との貿易や世界の謎を解き明かすクエストなども存在。じっくり楽しめる中毒性の高さを売りとしています。

PSVITA版は発売当初こそフリーズや操作のもっさり感などが指摘されていましたが、アップデートでだいぶ改善されたようで、ソフトの内容自体は高い評価を受けています。Switch版も快適に遊べるようになっていることに期待したいですね。
(なおSwitch版は公式ガイドブック同梱版も発売。早期購入特典はオリジナルサウンドトラックとなっています。)

Neo ATLAS 1469 - PS Vita
アートディンク
2016-10-27


ケムコのRPG/ADVに関するインタビュー記事が公開!


以前当ブログでも紹介したケムコへのインタビュー記事がファミ通のWeb版に上がっていましたので、改めてご紹介。

いくつか気になる情報ももう一度抜粋しておくと、
・2018年の夏~秋頃にレイジングループのシナリオを手掛けた野吹さんが監修する新作ADVが発売予定。
題材としては、“透明人間”、“世界が滅びる”、“ループ要素”といったところ。また“ヒロインはひとりだけど、たくさんいる”。
・パッケージ版も出せれば出したい。
野吹さん自身が手掛ける新作も絶賛企画中。(文脈的に人狼・デスゲームもの?)
・RPGも4本くらいをまとめてパッケージ化していきたい。
といったところでしょうか。
透明人間を題材とした新作も楽しみですし、野吹さん自身が手掛ける新作(レイジングループ2だったりして…?)も期待大。まずはPS4の「レイジングループ」パッケージ版が上手くいってほしいです。



その他発表されたゲームタイトル

それ以外に発表・発売日が公開されたゲームソフトは以下。

イモータル・レッドネック:不死王の迷宮 PS4/XboxOne&Switch

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ミイラになってしまった主人公を操作して、エジプトのピラミッドの謎を究明するFPSローグライクゲーム。PS4/XboxOne版は2018年2月28日配信予定。Switch版は2018年第一四半期に配信予定。

星の欠片の物語、ひとかけら版 PSVR

VRを駆使した謎解きと体験をテーマとしたコミュニケーションゲーム。星の欠片に取り残された少女の脱出を目指すという内容。本作はそのプロローグ版にあたるそう。価格は2800円で2018年1月26日配信予定。

KORG Gadget for Nintendo Switch Switch

ゲーム感覚で曲を作ったり、演奏したり、対戦したりできる音楽制作ソフト。HD振動にも対応。2018年春配信予定。

マリオ+ラビッツを購入!などゲーム雑記

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予定通り「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」を購入。とはいえまだパッケージすら開けていませんが、「地球防衛軍5」をクリアし次第プレイする予定。レビューも公開するつもりです。

また「俺達の世界わ終っている。」はノーマルエンドの最終盤に突入。こちらは数日程度でクリアしたいところですが、どうなるでしょうか。



ニンテンドーダイレクト、本ダイレクトが2月に実施という

※あくまで噂です。信憑性があるかどうかは分かりませんので、以下は話半分だと考えてください。

先日「Nintedo Labo」なる完全新規タイトルが2018年4月20日に発売されることが発表されましたが、この発表をリークしていたとされる人物が、”ミニではない通常のニンテンドーダイレクトが2018年2月に公開される”と発言したとの情報が一部でささやかれています。

また一つこの噂を補強するような動きとして、任天堂のダイレクト公式ページのリンク集にまた「空き」ができていることは挙げられます。
(過去の傾向ではこのリンク集の「空き」ができると、それから遠くないうちにダイレクトが公開されることが多いと知られている。)

というわけでこれが事実だとすれば、2018年2月17日発売予定のベヨネッタ/ベヨネッタ2の発売前となる2月の中旬頃が怪しいような気がしますね。とはいえリークというのは外れていることも多々ありますので、私は「実施されたらいいなあ…」くらいに思っておくことにしますw

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4

3dsソフトの隠れた名作を紹介していく企画第4弾。
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第1~3弾のリンクも下に貼っておきますので、合わせてご覧ください。
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.1
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.2
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.3

今回は、

・レゴシティ アンダーカバー チェイスビギンズ
・ドンキーコングリターンズ3D
・ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
・リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産
・パイロットウイングスリゾート

の5作品をピックアップします!

レゴシティ アンダーカバー チェイスビギンズ



Switch/PS4/WiiUで発売された「レゴシティ アンダーカバー」。その2年前という設定の本作は、レゴブロックで作られた街を舞台とする3Dアクションゲーム。いわゆる前日談にあたる作品です。

全体的なゲームシステムなどは「レゴシティ アンダーカバー」とほとんど同じで、主人公であるチェイス・マケインは犯罪者を追うために車を奪ったり物を破壊しまくったりとなんでもあり。

3dsのソフトとは思えない広大なフィールドを自由自在に探索できるという観点から見れば本作は十分な出来栄えとなっていますし、手軽に遊べるということで手も出しやすいですから、お試しでプレイされるのも悪くないと思います。

とはいえ、もちろん無印アンダーカバーの方が様々な点において完成度が高いのは事実なので、興味がある方はできれば本作の後に無印版をプレイされると、フィールドの違いや地続きとなった物語によって、単体でプレイするよりも断然楽しめるのではないでしょうか。

ドンキーコングリターンズ3D



2010年に発売されたドンキーコングリターンズの3ds向けリメイクタイトル。ジャンルは無印版と同じ横スクロールアクションゲームとなっています。

かなり高難度として知られたWii版のオリジナルモードで遊ぶことができるのはもちろん、ゲームバランスを変更し難易度が緩和されたニューモードも搭載。さらに8つの新作コースも収録されているなどの追加要素も収録しています。

タルのロケットやトロッコなど、各ステージには手強いギミックが満載で、攻略のしがいがある作品で、普段あまり横スクロールアクションをプレイしない私は大苦戦。友人とのマルチプレイでちょこちょこ進めるような形で遊びました。

とはいえ前述のニューモードでは初心者用の救済アイテムなども用意されていますので、根気さえあればアクションがあまり得意ではない方も楽しめるのではないかと思います。

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー



大規模な砂漠化が進み、それをきっかけとした戦乱が繰り広げられているヴァンクール大陸。その中で2つの大国であるアリステルとグランオルグの戦いを描いた王道ファンタジーRPGで、DSで発売された無印版のリメイク作品となります。

本作の大きな特徴は主人公が持つ「過去に戻る能力」。白示録と呼ばれる不思議な書物を手にしたストックは、望まない未来を変えていくことで、世界の滅亡を防ぐために奔走します。

ラジアントヒストリアが名作たる最大の理由はシナリオの構成のすばらしさにあると思います。本作は正伝と異伝という2つの全く異なるルートを同時に行き来しながら歴史を作り替えていくことになるのですが、これが複雑に絡み合うシナリオの魅力を一層高めてくれています。
(リメイク版ではさらに第三のシナリオとして亜伝が追加されており、触れられていなかった謎も明かされています。)

戦闘システムも3×3のマス目を用いた特徴的なシステム。これがなかなか戦略的で、行動順序を入れ換えながらコンボを繋げていくことで敵をスムーズに倒せるのがツボでした。

硬派な世界観ではありつつも、ユーザーフレンドリーで遊びやすく、完成度の高いシナリオにぐいぐい引き込まれる。そんな手堅いつくりの名作RPGをぜひプレイしてみていただきたいですね。

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産(特典なし)



「レイトン教授シリーズの謎解きパートをリズムゲームに変えた作品」
本作を簡潔に説明するとしたら、まさにこんな感じではないでしょうか。

父親の失踪の謎を探るために芸術品を盗み出す怪盗が主人公……完全にコナンの怪盗キッドの設定そのままですね(笑)

侵入や逃走など、ストーリーの展開に合わせた50種類以上のリズムゲームが随所に挿入されますが、それらがいずれもしっかりと作られているのに好感が持てます。

「スペースチャンネル5」「サンバDEアミーゴ」のシステムを踏襲したリズムゲームも収録されているなど、往年のセガのリズムアクションゲームファンも必見の内容となっていますし、ストーリーのテンポの良さ・嫌味の無いキャラクターたちなど、全体的に不満点も少ない内容。新規IPとは思えない、こなれた作品であるという印象です。

パイロットウイングスリゾート



南国の島「ウーフーアイランド」を飛行機・ハンググライダー・ロケットベルトの3種類の乗り物で自由に飛び回ることができるスカイスポーツシミュレーションゲーム。

細かな目的がたくさんあるわけではなく、どちらかというと気楽にのんびりとフライトしてその風景や雰囲気を楽しむことに重点が置かれているような気がします。
(ミッションフライトでスコアを伸ばそうとするといきなりシビアなゲームに早変わりしますがw)

全体的にロケーションが少ないため、景色を見慣れてしまうと飽きが来るのも早いという難点はありますが、純粋に空を飛ぶ気持ちよさを感じられるという点では貴重な作品だと思います。

ちなみに個人的にはジェット噴射で細かく移動をコントロールできるロケットベルトが好きでしたね。古代遺跡や夜のフライトで見られる花火など、ロケーションやシチュエーションなどを増やして順当に進化させればさらに魅力的な作品になるのではないかと思っています。


というわけで今回は以上となります。vol.5も更新予定ですのでお楽しみに!

名探偵コナン第889話「新任教師の骸骨事件(前編)」感想

今週のコナンは青山先生原作前後編の前編。以下ネタバレしていますのでご注意ください。

帝丹小学校のコナンたちのクラス”1年B組の副担任”として赴任してきた新任教師、若狭留美。
本堂瑛祐といい勝負ができそうなドジっ子ぶりですが、たぶん演技なんだろうなあ…と思わせる描写が複数ありました。組織のNo.2であるRUMである可能性は果たしてあるのか?でも灰原さんが組織の人間の”匂い”を感じていないですからね。うーん、どうなることやら。
(ちなみに若狭先生の声優さん、妙に聞き覚えがあると思ったら平成教育委員会のナレーションですねw)

さて、今回は特に事件がその場で発生するというような回ではなく、いわゆる暗号解読ものの回でした。でも10年近く学校の倉庫の地下に骸骨が眠っていただなんて怖すぎる…w
というか若狭先生がもしただの普通の先生だとしたら、こんな学校早く辞めたいと思うでしょうw
(実際のところは何らかの理由であえて探偵団に近付いたのだろうと思いますが。)

それにしてもコナンはだいぶ気が緩んでいましたね(笑)
若狭先生のドジぶりに油断したのかもしれませんが、「10年前から」「卒業式のとき、いや入学式のとき…」など失言を連発。この人が組織の人間だったらどうするんだ!w

一方で元太はいつにもましてギャグを連発。スキュタレー暗号のことを「スキヤキのタレ」やら、「うな重食べすぎ」というコナンの例文に真っ青になって、歩美には「うなぎさんになっちゃうよ」と(爆)。

ちなみにスキュタレー暗号は全然知らなかったのですが、これは確かにいい暗号ですね。すぐに作れる上に解読も意外と骨が折れそう。「あゆみちゃんはいつもげんきでやさしいおんなのこ」。コナンの言葉に頬を赤らめる歩美ちゃんが可愛かったです^^

骸骨が握っていたヒモに書かれた暗号もスキュタレー暗号であることは間違いないと思いますが、日曜日と7時間目まである謎の時間割表はどのように使うのでしょうね。ヒモの文字には月火水木金といった漢字があったような気がするので、何か別の文字に置き換えるとか?

暗号以外の謎としては、骸骨の人は一体どうしてあそこで亡くなっていたのか。石灰を盗もうとして転落したのではないかと白鳥警部は言っていましたが、校長先生が言っていた強盗との関係が気になるところ。コナンの記憶の中で魔封じどうこうと言っていた謎の男は何者なのかも気になります。あとはどうして白骨化するまで長年見つからなかったのか、ということもですね。

というわけで今回はキャラクター描写が多めで、原作力はもちろんですが、演出力を感じた回でした。若狭先生がどのように物語に関わってくるのか、後編もとても楽しみです♪(小林先生と白鳥警部のラブコメがもうちょっと見たかったw)

個人的評価:9(満点10)





ゲームソフト発売予定・1月25日週/モンハンワールド、レイジングループなど

今週はなんといってもモンスターハンターシリーズの最新作「モンスターハンターワールド」がついに登場!かなり予約の勢いがあるようで、PS4のさらなる普及にも貢献しそうです。

パッケージタイトル


ついにPS4で大進化したモンスターハンターの最新作が登場。グラフィック面の劇的な向上はもちろんのこと、回復アイテムや素材収集などのモーション時の硬直が廃止。これまで以上にストレスなく快適に狩りが楽しめるようになっています。

加えてマップの広さも拡張され、エリア間のロードもなし。”大自然の中での狩猟生活”を感じられるような、生態系がゲームに関わる仕組みが様々導入されているそうで、ストーリー要素もかなり濃くなっているのだとか。

モンスターとの激しい戦いの迫力がこれまで以上に体験できる最新作、シリーズの一つの集大成に近い内容になっているのかもしれませんね。


週刊少年マガジンで連載されている人気コミックがPS4でゲーム化。本作はブリタニアを巡り、様々なクエストをこなしながら、「七つの大罪」の世界を追体験できる多数のエピソードが楽しめるアクションRPGとなっています。アドベンチャーモードの進行によって解放されたキャラを選び、ステージやルール・装備を自由に設定して対戦が楽しめるデュエルモードも収録。オフラインでは2人、オンラインでは4人まで対戦が可能とのことです。


人狼を題材としたサスペンスノベルアドベンチャー。山岳信仰の閉じた村の中で起こる怪異を主人公が”ループ”能力を使って解明していく本作は、ヒリヒリするような緊張感でプレイヤーを一瞬で作品に引き込んでくれる魔力をもっています。不気味な世界観で頭脳戦。そんなキーワードが琴線に触れるのであれば、プレイして決して損はされないと思います。パッケージ版はPS4で発売となりますが、Switch/PS4/PSVITAでそれぞれDL版も配信中。ケムコの久々のパッケージ作、これはもうオススメです!
関連記事リンク人狼がテーマのADV・レイジングループが最強に面白い!クリアレビュー!


Switchのロンチタイトルとして配信されてスマッシュヒットを記録したリズムアクションゲームがパッケージタイトルとして登場。ボタン操作・TVモードにも対応しているほか、追加要素も収録されているとのこと。160曲もの多彩なジャンルの曲が楽しめる、コスパの素晴らしい内容となっています。フライハイワークス初のパッケージ作品、こちらもぜひ上手くいってほしいですね。
関連記事リンク特大ボリュームの爽快リズムゲーム!Switch版VOEZレビュー!


発売が延期されていた異能力バトルと学園ものが融合したADVがPSVITAで登場。本編「ハロー・レディ!」とアペンドシナリオ「ハロー・レディ! -New Division-」がセットになった上に新シナリオも追加されているなど、大ボリュームとなっているようです。私も購入予定。


中堅の声優事務所「プロダクション・ブルーム」を舞台に、声優業界の裏側を描いた恋愛ADV。かなり丁寧に調べ上げて作られているとの声も。対応プラットフォームはPS4/PSVITA。


貴石の力によって自分で動くことができる人形が存在する世界観で、現代と過去が交錯する2つのシナリオ「シロハネ編」と「クロハネ編」を通じて世界の歴史の真相に迫っていく恋愛ADV。感動のシナリオとなっていると評判で、追加シナリオも。対応プラットフォームはPSVITA。

ダウンロード専売タイトル

1月23日
・Shu(シュウ) Switch
・アイコノクラスツ PS4/PSVITA

1月25日
・コンバット! サーチ&レスキュー Switch
・Tiny Troopers Joint Ops XL Switch
・チキチキ ボクシーレーサーズ Switch
・Tennis(テニス) Switch
・STRIKER1945 2 for Nintendo Switch Switch
・ファンタジーヒーロー アンサインドレガシー Switch
・アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2 Switch
・舞華蒼魔鏡(まいはなそうまきょう)  PS4
・The Inpatient -闇の病棟- PSVR
 
1月26日
・星の欠片の物語、ひとかけら版 PSVR
・ポケットモンスター クリスタルバージョン(バーチャルコンソール) 3ds

などが発売されます。

今週の一言

今週はモンハンワールドが初動でどの程度売り上げてくるかに注目。個人的な予想はちょっと強気に初週120万本。余裕を持った出荷ができるかということは鍵となりそうですが、十分に出荷さえできれば初動ミリオンも可能であると見ています。久々の据え置き機向けの完全新作、その勢いに期待です。

日本一ソフトウェアが未発表作含む自社作品を”直接”発表!詳細まとめ

まさに”日本一ソフトウェアDirect”!

(↑公式もわざわざ「新川社長が”直接”お届け」と強調。実際4Gamer.netの記事によると、「ニンテンドーダイレクトにインスパイアを受けて制作した動画」であることを認めているそうです(笑))

そんなわけで、日本一ソフトウェアが2018年夏までに発売する家庭用新作タイトル情報を発表するプレゼンテーションが開催されました
2018年1月18日23時から約分放送され、「シルバー事件2425」や「あなたの四騎姫教導譚」など既発表作品の新情報をはじめ、未発表の新作も公開されました!この記事では発表内容をまとめておきます!

動画リンク(Youtube)

あなたの四騎姫教導譚

shikihime

2018年3月8日発売予定のSwitch/PS4/PSVITA「あなたの四騎姫教導譚」。その最新PVが公開!
本作は4人のヒロインを選び、騎士として戦いの指導をする見下ろし型の完全新規アクションRPGとなっています。
なお立ち絵が3倍速のようにプルプルしていたモーションは修正されたようで、これは個人的にかなり朗報です!w

シルバー事件2425

shiruba-2425

グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一さんによる名作「シルバー事件」のHDリマスター版と「シルバー事件25区」のリメイク版をセットにしたタイトルである「シルバー2425」。
サスペンスフルなシナリオとスタイリッシュな演出が高く評価を受けているミステリーアドベンチャーゲームの最新PVが公開!
2018年3月15日にPS4で発売予定です。

嘘つき姫と盲目王子



日本一ソフトウェアの会社内コンペ「企画祭」でゲーム化が決まったという完全新規タイトル。
お姫様に化けたバケモノと目が見えない王子様の切ない恋を描いているとのこと。絵本風のデザインの作品となっています。詳細は近日公開とのこと。

プロジェクトナイトメア(仮)

実写映像+ADVという新たな挑戦となるホラーゲーム。なかなか面白い着眼点のタイトルになりそうですが、詳細は一切不明(こちらも近日公開とのこと)。今回言及されたのは映像が本社のある岐阜県で撮られたということくらいでしょうかw

”高解像度版”魔界戦記ディスガイア(リマスター)

日本一ソフトウェアの看板IPである「魔界戦記ディスガイア」。そのシリーズ第一作目が高解像度版のリマスタータイトルとして発売されることが発表。
こちらも対応ハードは不明ですが、2018年夏発売予定とのことです。

段ボールとハードが合体!?謎のSwitch新規作”ニンテンドーラボ”発表!

Nintendo Labo
なんかよく分からないけど凄そう…。

私が動画を見た第一印象はそんな感じw

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」なる”工作とビデオゲームの融合”がテーマのニンテンドースイッチ向け完全新規タイトルが任天堂から発売決定!発売日は2018年4月20日と発表されています。


公式サイトを読んでみると、「ダンボール」でピアノや釣り竿やバイクを作り、それをNintendo Switchと合体させると演奏したり、魚を釣ったり、レースしたりできるという説明が。

……なんかよく分からんけど凄そう!?(2回目)

要はダンボールの形をモーションIRカメラで認識して、作ったものに応じて異なる様々なミニゲームができるような感じなんでしょうか。

自分で作るコントローラー”Toy-Con”(トイコン)とSwitchを合体させるということですが、このトイコンは自由にデコることが可能。(まあダンボールですからねw)
自分だけのオリジナルなトイコンを作ることができるとのこと。

しかし気になるのは、「しくみがわかるといろんなあそびが発明できる」という文言。一体どんなあそびが発明出来てしまうんでしょう…??

Nintendo Laboは5種類のToy-Con(リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノ)が入ったバラエティキット(税抜6980円)とロボットのToy-Conが入ったロボットキットの2種類が発売予定。
それぞれのキットにはソフトとダンボールシート、ヒモなどが入っているということです。
(これはヒットすればToy-Conのパックをいろいろと追加しそうな予感(笑))

というわけで誰にも予想ができないような新規作が出てきましたね~。モノづくりが好きな子にはたまらないソフトとなっていそう。私は工作自体は苦手でしたが、まったく新しいゲーム体験ができそうなので、今後の情報公開も楽しみにしたいですね。

公式サイト

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年1月18日週

毎週数多くのSwitch向けダウンロード専売タイトルが配信されている、Switchのニンテンドーeショップ。基本的には毎週木曜日の深夜0時に更新され、その週の配信ソフトと翌週の配信予定ソフトが公開されています。

Switchでは中小規模の意欲的なDL専売作品、以前ならパッケージタイトルとして発売されていたような力の入った新規作品、国内・海外で一般的となったインディーズ作品など、多彩な新作がラインナップに連なっており、要注目の市場になってきました。

私もSwitchのダウンロードソフトはたくさん購入していますし、新作情報もある程度は記事化していますが、これだけ数が増えてくるとなかなかそれらを普段の情報記事だけで取り上げていくのは難しくなっているのもまた事実。

そこで今回新たに「ニンテンドーeショップ更新情報」という記事カテゴリを追加し、Switchのeショップの更新情報(当日配信開始の新作+翌週配信開始予定の新作)を毎週簡単にまとめていくことにしました!当ブログの新たなルーティン記事(週一回)とするつもりです!

<今週の更新内容>

2018年1月18日配信開始タイトル

・World to the West(ワールドトゥザウエスト)(1200円)
・迷宮の塔 トレジャーダンジョン(1200円)
・マーセナリーズサーガクロニクル(1500円)
・ZERO GUNNER 2 for Nintendo Switch(ゼロガンナー2)(864円)
・VVVVVV(1000円)
・アケアカNEOGEO パワースパイクス2(823円)
・アーケードアーカイブス ダブルドラゴン(823円)

まずは今週配信作品のうちいくつかを簡単に紹介。

World to the West
4人の個性的なキャラクターを操作して冒険を進める、ゼルダの伝説ライクのアクションアドベンチャーの「World to the West」がフライハイワークスから登場。”遺跡の謎解き”というワードに惹かれる方にぴったり合いそうな作品。


迷宮の塔 トレジャーダンジョンはSwitchではまだほとんど見ない3DのダンジョンRPG。ファンタジー色が強そうでこれはなかなか興味があります。


マーセナリーズサーガ クロニクルズはファイアーエムブレムライクのシミュレーションRPG。マーセナリーズサーガ1~3まで3作品がセットとなっており、かなりじっくり楽しめる内容。手軽ではありつつ本格的なシミュレーションと戦記ストーリーが楽しめます!私は今週こちらを購入予定!

Zero-Gunner-2
彩京シューティングの集大成の「ZERO GUNNER 2 」が復活!ゼロティブもなかなかSwitchに積極的ですね~。

2018年1月25日配信開始予定タイトル

・SHU(1100円)※1月23日配信開始
・コンバット! サーチ&レスキュー(1500円)
・Tiny Troopers Joint Ops XL(1400円)
・チキチキ ボクシーレーサーズ(980円)
・Tennis(テニス)(800円)
・STRIKER1945 2 for Nintendo Switch(864円)
・ファンタジーヒーロー アンサインドレガシー(1200円)
・アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2(823円)

予告されているだけで来週も8本!相変わらずの活況ぶりっ!!

D3パブリッシャーのSwitch参入作品となるテニス、おすそわけプレイが熱いというパーティーレースゲーム・ちきちき、PSVITAで配信中のアークシステムワークス「ファンタジーヒーロー」のSwitch版などが特に注目でしょうか。個人的にはテニスとコンバット!が気になります!

Switchを活用した"新しい遊び"!?明日朝7時に任天堂が何かを公開!

なんだなんだ…??なんか来たぞ!?

2018年の1月18日の朝7時、任天堂がニンテンドースイッチを活用した「新しいあそび」を公開することが明らかに!

ニンテンドーダイレクトのように何か動画が公開されるのか、「新しいあそび」を実現する新作ソフトやハード周辺機器などが登場するのかなど、詳細は今のところ一切不明ですが、どうやら世界中で一斉に情報を出すみたいなので、それなりに大きな企画が用意されていることが期待されます。

任天堂の君島社長は昨年末、朝日新聞のインタビューに回答し、「来年はコントローラーについている振動機能やカメラなどを生かした、新しい遊びを提供したい」と話しており、この発表はHD振動やモーションIRカメラなどを活用したものであることが予想されます。
(ソース記事リンク:ニンテンドースイッチ快調 「新しい遊びを提供したい」

気になるのは「新しい”ソフト”を紹介」とはしていない点で、明日の発表はハード関連になるのでは?という声も上がっていますがどうなるでしょうか。

ともかく今は明日の発表を楽しみにしたいと思います。(明日発表され次第、時間さえとれれば情報を記事化する予定です。)
任天堂公式サイト

(上記リンクで情報が公開されるとのこと。)

ちなみに今回の「新しいあそび」の発表が近々あるということは最近リークをきっかけに噂されており、その日時が2018年1月18日であるとする情報もありました。今回そのリークが見事に的中したことになります。

(追記)
段ボールとハードが合体!?謎のSwitch新規作”ニンテンドーラボ”発表!

ガンブレ新作、FF15完全版にGジェネ移植も発表!など[ゲーム情報まとめ/2018年1月16日]

今週も続々と新作情報が出ています!余すことなく一挙にまとめていきますね!(''◇'')ゞ

1.New GUNDAM BREAKERが発売決定!

本日配信された「ガンダムゲーム新春まつり2018」で新作が発表!そのタイトルがNew GUNDAM BREAKER(ニューガンダムブレイカー)。ガンダムブレイカーシリーズ最新作でありつつも”ガンダムブレイカー4”ではなく、Newというタイトル付けに変更され、様々な要素がパワーアップしているとのこと。対応プラットフォームはPS4

※詳細な情報は2018年1月28日の放送で公開されるということです。

(なおそれ以外にもPS4「ガンダムバーサス」でゴッドガンダム・マスターガンダムが1月23日、ピクシー・ファルシアが1月30日、イフリート・ビルドストライクガンダムが2月6日に、いずれもBGM2曲がついて約600円で配信などの情報も。)

2.ファイナルファンタジー15 ロイヤルエディションが発売決定!
FF15R
海外で噂が広まっていたFF15の完全版が正式に発売決定!対応プラットフォームはPS4/XboxOneで、パッケージタイトルとして発売されます。発売日は2018年3月6日

本編に加えて、これまでに配信された6つのDLC(ダウンロードコンテンツ)や特典アイテム、さらには新規要素も多数収録
(新規要素は歴代王などの強力なボスや新アイテムなどが登場する王都インソムニアマップの追加、ノクティスの視点でゲームをプレイできるファーストパーソンモード、クルーザーでの航海や新たな釣り場と魚と料理、真ファントムソード、FF15の世界に関する理解を深められるアイテムの追加、レガリアTYPE-Dの入手・強化クエスト・レースの追加、新トロフィーなどとなっています。)

なおこの新規要素分のみを追加購入することもでき、その場合は2160円(税込)でのアップデートが可能とのことです。



3.SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for Nintendo Switchが発売決定!
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2016年11月にPS4/PSVITAで発売された「SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス」が、このニンテンドースイッチ版が発売決定!発売日は2018年4月26日となっています。

ジージェネシリーズといえば歴代のガンダムシリーズが集い、モビルスーツやキャラクターで自分好みの部隊を編成して戦うウォー・シミュレーションゲーム。その中でこのジェネシスは原作を追体験できる形式の作品となっています。

なおスイッチ版ではPS4/PSVITA版の追加コンテンツをすべて収録しているとのことです。また初回特典はSDガンダムXとなっています。

4.サイバーステップがSwitchに3本の新作を発表!

スマートフォンやWindowsでオンラインゲームを手掛けているサイバーステップのSwitch参入が決定。
MMORPGである「鬼斬」、3Dの対戦アクションである「ゲットアンプドモバイル」、開発中の新作アクション「アカツキの英雄ブレイカーズ」の3本が2018年にサービス開始予定とのこと。最近はこの手のメーカーの家庭用ゲーム参入も増えてきましたね。いい傾向だと思います。

5.それ以外に発表されたゲームタイトル

爆釣バーハンター 爆釣バーロッド 3ds
3dsに専用のガジェットを取り付け、リール&ジャイロアクションが楽しめるAR空間でのフィッシングバトルゲームですが、今回その発売日が2018年3月17日に決定。

Yonder 青と大地と雲の物語 PS4
日本一ソフトウェアのインディースピリッツプロジェクトの一環として登場するオープンワールドアクション。嵐で遭難した島での冒険が楽しめるということで、どこかイースっぽい?2018年2月22日に2160円(税込)で配信開始予定。

クリプトオブネクロダンサー Switch
PS4/PSVITAで配信された、ローグライクとリズムゲームの融合した斬新なゲームシステムを特徴とする同作のSwitch版が登場。PC版の最新DLCであるAMPLIFIEDやダンガンロンパ・風来のシレン・喧嘩番長のキャラビジュアルで楽しめる機能も適用。私も購入予定です。

マンガ・カ・ケール PS4/PSVITA
絵が描けない人でも漫画を作ることができる本作。長らく延期となっていましたが、ようやく発売日が2018年1月に配信予定。価格は600円。私は絶望的なくらい絵心はありませんが、小説を書くのが趣味ということでシナリオ作りは大好きなので、購入するか悩んでいます。

アイコノクラスツ PS4/PSVITA
無免許の修理工がレンチを片手にボスたちと戦うアクションアドベンチャー。2018年1月23日配信予定。

ガンダムブレイカー3 - PS4
バンダイナムコエンターテインメント
2016-03-03


PSVRで本格フライトシューティング!STARBLOOD ARENA感想!

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アメリカのWhiteMoon Dreamsが開発し、SIEから発売されているPSVR専用タイトル「スターブラッドアリーナ」。こちらを少しだけプレイしてみましたので、レビューと呼べないくらいにごくごく簡単ではありますが、プレイ感想を書いていきたいと思います。

まず概要ですが、本作は360度に広がる無重力アリーナを飛び回って敵を撃ち倒していく、3Dのアクションシューティング。イメージとしてはドッグファイト形式のフライトアクションゲームという感じでしょうか。
コントローラーで上下左右はもちろん機体の向きまで動かしつつ、VRソフトらしく目線で照準を合わせて敵を攻撃、撃墜していくという作品。

プレイの最初には操作のチュートリアルが入るのですが……
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……このキャラデザインの絶妙なズレ加減…!!
これはもう見た瞬間に日本のクリエイターとのセンスの違いを実感しますw
(いや、なんというか個人的には、これはこれでありですけどねw)

そんな二人(二匹?)は適当すぎるノリで「チュートリアルなんて要らなくね?」的なことを言いつつも、意外と丁寧にチュートリアルしてくれて、攻撃の種類や移動・視点変更の操作方法などもしっかり説明してくれます(笑)
(ただこれがなかなか複雑で、はじめは思うように動かせません。ある程度の慣れが必要だと思います。)

チュートリアルが終わればあとは自由に好きなモードをプレイ。
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収録されているのは、最大8人でキル数を競い合う「コンバット」、2つのチームでキル数を競い合う「チームコンバット」、ボールを奪い合いゴールしてスコアを競う「アイアングリッド」、チームでインベーダーの群れからベースを守る「インベーダー」。そのそれぞれでランク戦・プライベート戦が可能となっています。

もちろんシングルプレイモードもあり、全部で10のステージを楽しめるキャンペーンモード「バーンサーキット」と上記の4ルールでコンピューターと自由に戦える「フリーバトル」が遊べます。

そんなわけで今回私が選んだのはもちろんシングルプレイ。9人の機体差があるキャラから好きなものを選択し、5分間の中で敵をどれだけ撃墜できるかを競います。
(キャラについては、経験値と装備を集めてプレイスタイルにあったカスタマイズをすることも可能です。)
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実際にプレイしてみて
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まず驚いたのはその臨場感!
目の前に現れるコックピットの演出により、まさに操縦士となって無重力空間を飛び回っているような感覚が味わえます!

また試合は敵味方8人が入り乱れて戦うということで目まぐるしく激しい攻防が展開。乱戦の中スムーズに操作出来て敵を撃破したときはテンションが上がりますし、熱くなりますね。
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一方でいくつか気になることもあり、その一つは「酔いやすさ」。
やはり常に飛び回っていないといけませんので、VRソフトの中でも酔いやすい部類だとは思います。
(三半規管が弱い私は五分でちょっとクラクラ…慣れてはきたと思っていましたが、さすがにシューティングはまだ早かったみたいです。VR酔いを感じやすい方は、あまり長時間続けてのプレイはしない方がよさそうですね。)

もう一つは攻撃ヒット時などのエフェクトの見映えがあまりよくないという点。爽快感があるシューティングであるからこそ、ここにはもう少し力をいれてほしかったなぁと感じました。

とはいえ全体的には丁寧に作られており、まさにVRの凄みを再認識できるタイトル。静かなVR作品もそれはそれでじっくりその世界を感じられますが、こういう激しいアクションというのはその世界に入り込んだ感覚をより強く感じられるような気がします♪

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というわけで、上述したように私は酔いやすい体質であるために、あまりじっくりプレイできないのが残念ですが、少しでも経験してみる価値は十分にあると思います。現在(記事公開時点)はフリープレイで無料ダウンロードできますので、興味がある方はぜひプレイしてみてください!
(逆に三半規管が強くてフライトシューティングが好きな方はプレイしないと損ですぞ!)

【PS4】Starblood Arena
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-06-29







VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!

<この記事は適宜追記を加えていきます。2018年1月時点で30作品近くのおすすめタイトルを取り上げています。>

ビジュアルノベルやテキストアドベンチャーとは、簡単に言ってしまえば「純粋に文章を読む」というジャンル。操作と言えばタッチパネルをタップしたり、ボタンを押したりするのがほとんど。たまに出てくる選択肢を選ぶだけの作品も多数あります。

では小説と何が違うかと問われれば、もはや背景やキャラクターがビジュアルとして画面に表示されていることくらいだったりするわけで、「そういうゲーム性の低いゲームには興味がない!」という方もいらっしゃると思います。

しかし私はこのジャンルがRPGと同じくらい大好きです。ストーリーをとにかく重視するプレーヤーなものですから、すべてをシナリオに注ぎ込んでいるこのジャンルの傑作たちの虜になってしまった、という感じです。

さて、このジャンルがもっともたくさん展開されているのがPSVITA。今でもMAGES/5pb.やドラマチッククリエイト、エンターグラム(前TGL)などのメーカーを中心に、毎週続々と展開されていてすべてチェックするのが難しいほど。今回はその中から「これは絶対に間違いない!!!」という、私が実際にプレイした作品の中でもさらにおすすめができる作品を一覧の形でまとめていきます

(数が多いため、レビューと概要をそれぞれ一言ずつ簡単に書いていくことにします。今後個別にここで紹介したタイトルの詳しいレビューも続々と公開していく予定です)

※なおランキング形式というわけではありません。順番は全く関係ありませんのでご注意ください。

累計10000PVを突破!ご覧いただきましてありがとうございます!被っているタイトルも多いですが、PS4のADVについても書いていますのでよろしければ合わせてご覧ください。実は大量!PS4で遊べるおすすめの傑作/名作ADV総まとめ!

シュタインズ・ゲート(一連の関連作品含む)



これは今更挙げる必要もない名作中の名作でしょう。
秋葉原にある未来ガジェット研究所の個性的なメンバー(通称ラボメン)たちが、ひょんなことから偶然出来てしまったタイムリープマシンをきっかけに、思いもよらない事態に巻き込まれいくストーリー。キャラクター(特に主人公)にかなり癖がありますが、神がかった伏線回収は記憶を消してもう一度プレイしたいと思う人が続出するほど。

なお「Steins;Gate」は本編、「Steins;Gate 線形拘束のフェノグラム」「Steins;Gate 比翼恋理のだーりん」はファンディスク、「Steins;Gate 0」は続編(過去編)、「Steins;Gate ELITE」は本編のフルアニメ版です。

ダンガンロンパ1,2 / NewダンガンロンパV3

ダンガンロンパ1・2 Reload
スパイク・チュンソフト
2013-10-10


こちらもあまりにも有名でわざわざ紹介するまでもないかもしれませんが、念のため。ダークな世界観でのミステリーで、息をつかせない物語が展開。超本格的な推理作品ですから、推理作品が好きな方は騙されたと思ってプレイしてみてください。簡単ではありますがシリーズの紹介記事を書いていますので、ぜひどうぞ。



ダンガンロンパシリーズ三作目となるV3。過去二作と世界観を一新し、才囚学園を舞台に新たなコロシアイが始まります。
とはいえシリーズ過去二作のプレイは推奨。また様々な冒険を孕んでいるため、賛否の分かれるところはあると思います。しかし推理ゲームとしての完成度は今回も十分です。詳しいレビュー記事(1章までの感想全体の感想)を書いています。ネタバレは避けているつもりですが、注意してご覧ください。(追記4・2017年1月25日)

クロガネ回姫譚 -閃夜一夜-



学園ものの熱血バトルADVである本作。主人公は学内の対テロ組織に所属し、特殊警察のような過酷な任務に挑んでいきます。テンポのいい読みやすさと、戦いの描写の盛り上がり、そして何より世界観の設定が素晴らしいですね。主人公が最強というラノベなどでよく見かける設定なのですが、それだけでは終わらない凝った物語となっています。ストーリーの終盤にはまだ終わらせたくない!という気持ちになっていましたよ。

ちなみにダウンロード専売ではありますが、本作キャラの一人にスポットを当てた短編と、本作キャラが登場する麻雀ゲームも配信されています。

解放少女SIN



こちらは大国からの侵略から新日本国を守るための戦いを描いた作品。現代的な政治色の強い作品という時点で珍しいのですが、ロボットものとしての迫力のある演出も魅力。推理要素や熱い展開なども含め、あらゆる要素を取り混ぜていてとにかく濃密な物語となっています。ヒロインが大統領で主人公はその補佐官という突飛な設定に納得さえできてしまえば、あとは最高のストーリーに飲み込まれるでしょう。全体的に暗くシリアスなのでそれが苦手な方は注意です。

蒼の彼方のフォーリズム



いわゆる”スポ根もの”の本作。空を飛べるというファンタジー設定の中で、架空の競技フライングサーカスの大会での優勝を目指すという物語です。主人公はヒロインたちの指導を担当するコーチ。甘酸っぱい恋愛要素と爽やかで熱いスポーツの駆け引きを味わえる作品です。

全体的にとても明るく気楽に楽しめますし、主人公の抱える”トラウマ”にもスポットがあたり、いろいろと考えさせられる場面も。あとヒロインがとにかく可愛いです。続編も発売予定となっていますが、詳しい情報が公開されたころに個別の詳細記事を書きたいと思っています。ちなみに2018年3月29日にはニンテンドースイッチ版も発売が予定されています。

ルートダブルBefore Crime After Days 

(VITA版はダウンロード専売となっています。AmazonリンクはPS3パッケージ版。)


事故で封鎖された原子力発電所でのパニックサスペンスストーリーが展開される本作。ルートダブルというタイトル通り、二つの視点・違う場面での二つのストーリーが用意されていて、どちらからプレイするかによって物語の意味が180度変わるというとんでもない仕掛けが施されています。謎が謎を呼ぶ展開や、別のルートで明かされる真実を推理する楽しみも含まれた傑作です。こちらも遠くないうちに個別の感想記事を書きたいと思っています。(追記3・2016年11月20日/ルートダブルの詳細レビュー記事を書きました。ぜひご覧ください。)

穢翼のユースティア Angel's blessing








PCゲームブランド・オーガストによるダークファンタジーの移植タイトルが本作。世界は上層と下層、さらにスラム街に分かれ、スラム街は無秩序な世界。そこでかつては殺し屋として生計を立て、今では何でも屋のカイムが主人公。ある日上層から売られてきた貴族の惨殺されているのが発見されて…というストーリーです。
背中に羽が生える羽化病やスラムでの事件。ジャック・ザ・リッパーのことを彷彿とさせる世界観の中でカイムの運命は大きく左右されていきます。カイムが本当にかっこいいキャラで、ストーリーも最高!ただしアダルティな部分が多々あるのと、不気味な雰囲気の物語なので苦手な方は注意が必要です。

特殊報道部

特殊報道部
日本一ソフトウェア
2012-08-23


死のレターやクローン、UFOなど超常現象やオカルト事件の取材を通じて謎を解き明かしていく日本一ソフトウェアのADV。主人公はテレビ局に勤めていて、どんなプログラム構成にするかによってストーリーが分岐します。この手のテーマだと真相は放り出されることが多いですが、それは本作でも同じ。ただ納得がいかないということはなく、 丁寧に結末まで描いた作品です。同社の流行り神シリーズをマイルドにしたような印象です。

グリザイアの果実→グリザイアの迷宮→グリザイアの楽園



学園もの恋愛ADVの人気シリーズです。とはいえただ単純に甘い恋愛だけを楽しむ作品というわけではありません。キャラクターたちは主人公も含め全員が過去にトラウマ的な体験をしたことで心に傷を負っています。
学園生活における触れ合いの中でそんな傷を少しずつ癒し、克服していくことになりますが、それぞれの過去が本当に悲劇的でプレイ中は心にズシリときます。しかしだからこそそれを主人公が救済していく姿に感動することができます。また一方でその主人公自身の過去を描いたエピソードもあり、世界観にさらなる奥行きが生まれています。

ちなみにファンディスク的な作品として「グリザイアの果実 -SIDE EPISODE-」が、世界観を引き継ぎ主人公を交代した新作「グリザイア ファントムトリガー01&02」も発売されています。

ひぐらしのなく頃に粋

ひぐらしのなく頃に粋
加賀クリエイト
2015-03-12


ひぐらしと言えばこれは有名、おやしろ様信仰が根付いている雛見沢村を舞台にした連続怪死事件に、主人公たちが巻き込まれていく推理ADVです。本作はまず特筆すべきがそのボリューム。本作に収録されているすべてのストーリーをやろうとすれば100時間は下らないでしょう。なんといっても小説20冊分以上がフルボイスですからね。
前半の和気あいあいとした雰囲気ががらりと変わっていく過程はまさしくホラーで、このカタルシスは味わって損はないものとなっています。

ブレイブルーシリーズ(カラミティトリガー→コンティニュアムシフト→クロノファンタズマ→セントラルフィクション)



格闘ゲームシリーズとして有名なブレイブルーシリーズですが、この作品はとにかくバトルファンタジーとしてのストーリーが凝っていることで知られています。専門用語が連発されるのでハードルは高めですが、VITAで展開されている中だとコンティニュアムシフトエクステンドと、クロノファンタズマをプレイされるのがいいと思います。熱いバトルアニメが好きな方におすすめです。現在は主人公をラグナとしての物語は完結しています。

アリアズカーニバルサクラメント 



アーケンと呼ばれる特殊な能力を使って、部活同士が学園内でポイント(バトルで勝つともらえる)を競い合うという設定のADV。主人公の持つ謎の力や、学園に隠された謎など恋愛ADVでありつつもストーリーで読ませるタイプの作品です。ポイント一位を取るとアリアという称号を得られるということで、チーム戦が繰り広げられるのですが、この描写が面白い。重くないので手軽なのもおすすめポイントです。

フェイトシリーズ(フェイト ステイナイト→フェイト ホロウアタラクシア)



フェイトシリーズは聖杯戦争に巻き込まれることになった主人公・衛宮士郎とその使い魔(サーヴァント)であるセイバーが他のマスター(魔術師)たちと生死をかけた戦いに身を投じていくという王道ファンタジーノベルです。有名度で言えばこの記事で紹介している中でもトップクラスの本作ですが、その人気の秘密は何といってもバトルものとしての熱さ、そしてキャラクターたちの魅力にあるでしょう。今は廉価版が出ていてお安くプレイできるのもいいですね。

シリーズの順番などについてまとめた詳細な記事もありますので、合わせてご覧ください。

百花繚乱エリクシル Record Of Torenia Revival



新米の巡察使であるブルームが大貴族の不正を暴いたことをきっかけに、辺境の村ミルトスに飛ばされてしまい、その土地で村おこしに奮闘していくという物語。主人公は頭脳明晰なのですが超がつく堅物。しかし嫌味がなくとても好感のもてる人物です。そしてそのひたむきな態度に村の人たちもだんだん心を開いていきます。頭を空っぽにしてのんびりと楽しめる快作です。

&-空の向こうで咲きますように



幼馴染たちとともに「二つの月」の謎に迫るファンタジーADV。基本的には軽いノリのストーリーなのですが、願いが叶う道具を手に入れたことをきっかけに、主人公たちは日常を揺るがす大事件に巻き込まれていきます。全体的に似たような展開が各ルートで繰り返されるのが難点ですが、人間関係を少しずつ明かしていく上手さはなかなかだと思います。

ハーヴェストオーバーレイ



AR(拡張現実)技術の進歩により、生活にARが欠かせないという近未来SFチックな世界観のアドベンチャー。ハーヴェストオンリアルなるゲーム内ゲームを主人公たちがプレイするという展開で、そのゲームをプレイすることを通じて、ヒロインたちとの仲が深まっていきます。本作はハーヴェストの運営母体である会社やその関係者などにまつわる秘密が明かされていく過程が楽しく、また純粋にRPGをプレイしているような感覚をノベルゲームで味わえるのが魅力だといえるでしょう。

かまいたちの夜 輪廻彩声


孤立した雪山のペンションで起こる連続殺人の謎を解き明かすミステリーADV。名作サウンドノベルとして知られるかまいたちの夜に、キャラ絵やボイスを搭載し新シナリオを加えたリメイク作品です。
リメイクの内容に賛否こそありますが、名作として知られるだけあって事件の完成度はさすが。ボリュームについては、ミステリー篇だけだと5時間ほどでコンプリートできますが、すべてのシナリオをコンプリートするには20時間近くかかるので、コスパがそこまで悪いということはないかと思います。詳しいレビューはこちらです。(追記5・2017年2月23日)

デザイア リマスターバージョン



人気ライターとして知られた菅野ひろゆきさんによるSFサスペンスADV。閉鎖された島・デザイアの謎の研究施設へ取材にやってきたアルバートが事件や不可解な出来事に巻き込まれていくというストーリー。

タイムパラドックスを題材に、非常に興味深くまた複雑な物語となっている反面、矛盾が多くみられることや演出や会話、システムが古臭い部分がある、そして説明不足が目立つのが難点といえるでしょう。ただラストの展開は正直驚きましたね。よくこんな世界観を作り上げたな…と感心してしまいました。

時計仕掛けのレイライン -陽炎に彷徨う魔女-



PC三部作が一本にまとまって新シナリオも入っている超ボリュームが魅力の本作。
学園もの+魔法ファンタジー+推理というまさに私のためにあるかのような世界観の作品で、非常におすすめできる内容となっています。

”昼”と”夜”という二つの世界の中、ミストと呼ばれる不思議な道具を巡って起きる様々な事件を、特務分室に所属する主人公たちが解決していく物語。
伏線の回収や事件の裏側に隠された真相も見事で、序盤の展開がおとなしすぎることを差し引いても、文句なく傑作だと言えると思います。

レイジングループ

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人狼をモチーフにしたダウンロード専用のホラーサスペンスノベルADV。
人狼を信仰する異質で不気味な休水集落に迷い込んだ主人公が「死に戻り」というループを繰り返して、村に潜む狼の正体・怪異の謎・伝承の秘密・ループの真相を解き明かしていく、というストーリー。
あまりの面白さに徹夜間違いなし、ドキドキ感を味わいたいならもってこいの作品です。詳細なレビュー記事もありますのでぜひどうぞ。(2017年8月16日・追記7)

ChuSingura46+1 -忠臣蔵46+1- V - 



300年前の世界にタイムスリップしてしまった主人公が、江戸元禄時代を舞台に忠臣蔵の歴史に翻弄されつつも、四十六士の命と忠義を守るために、そして自身が元の時代に戻るために奔走する大ボリュームのノベルADV。

歴史に疎い私でものめりこんでプレイしてしまうほどの息をつかせぬ展開と、熱く燃える戦いの描写。そして切ない出会いと別れの数々。ループ物としてのファンタジー要素と丁寧に描いた実在の時代背景が見事に融合し、その世界観はまるで違和感を感じさせない完成度となっています。本作は身も心も強くなっていく主人公の成長の物語でもあり、熱血バトルストーリーが好きな方には特におすすめします。傑作です!(2017年11月1日・追記8)

ロボティクスノーツ・エリート



種子島の高校のロボット研究部・通称ロボ部の個性的なメンバーたちが、紆余曲折はありながらも、巨大な二足歩行ロボットを作る姿を描いた物語が展開される本作は、シュタゲやカオスヘッドに連なる科学アドベンチャーシリーズの第三弾にあたります。

もちろん本作もただの青春ものということはなく、300人委員会やSERN、渋谷地震といったシリーズでお馴染みの”陰謀”に格闘ゲーマーである主人公は巻き込まれていきます。
連絡がつかなくなった姉のため、ロボットにかけるヒロインの情熱、それに絆されていくロボ部の仲間たち、そして徐々に明らかとなる見えない敵。いくつかの謎が宙に浮いてしまったままなのは惜しいところですが、それは今後発売予定の正式続編「ロボティクスノーツ・DaSH(ダッシュ)」に期待しましょう。一癖も二癖もある青春群像に興味がある方はぜひ。(2017年12月2日・追記9)

オカルティック・ナイン



全体的に評判は低めですが、オカルトを題材としたテーマ性とプレイヤーを引き込む魅力的な謎かけは一定のレベルに到達していると思います。実際井の頭公園で起こるニゴロ事件やコトリバコの事件の怖さはなかなかのものでした。

問題はアニメ版の方がゲーム版より詳しいくらいで、ゲーム版でも謎が謎のまま回収されずに残っていたりするということ。ただこれについては現在さらなる追加シナリオが開発中であるらしく、無料のパッチとして提供されるとのことですので、それ次第では一般的な評価も変わってくるかもしれません。現時点ではオススメとまでは言えませんが、アニメ未視聴であれば十分楽しめる作品であるような気はします。(2017年12月15日・追記10)



さて大量に展開されているVITAのADVのうち、ほんの一部ではありますがおすすめタイトルを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。どれも一筋縄ではいかない緻密なストーリー展開で、「文章をただ読むだけなのは・・・ 」「小説でいいじゃん」という方にもむしろおすすめしたいですね

またこの記事にはこれからもプレイしてこれは!と思ったタイトルを定期的に追記していきます。興味のあるタイトルがあった方はぜひチェックしていただければ嬉しいです。
皆さんからこれもおすすめだよ!という作品を教えていただければそれもできる限りプレイしたいと思っています。最終的にはVITAのADVライブラリのようなページにするのが目標です(笑)

※近日発売(or購入)・本記事に追加予定の作品
俺達の世界わ終っている、アノニマス・コード、双子座のパラドクス、桜花裁き 斬、ハローレディ、千の刃濤 桃花染の皇姫 など

暫定的なまとめ

熱いバトルが楽しみたい!
→フェイトシリーズ、クロガネ回姫譚、アリアズカーニバルサクラメント、ブレイブルーシリーズ、ギルティギアシリーズ、忠臣蔵46+1-V- など

頭を使って推理を楽しみたい!
→ルートダブル、ダンガンロンパシリーズ、ひぐらしのなく頃に 粋、かまいたちの夜 輪廻彩声、時計仕掛けのレイライン、レイジングループ(DL専売)、end sleep、id(イド) など

タイムトラベルやSFが好き!
→シュタインズ・ゲートシリーズ、タイムトラベラーズ、解放少女SIN、デザイア、ロボティクスノーツエリート、俺達の世界わ終っている。 など

ほんわかのんびりプレイしたい!
→百花繚乱エリクシル、キスベル、”&”空の向こうで咲きますように、ハーヴェストオーバーレイ など

スポ根と恋愛要素の融合!
→蒼の彼方のフォーリズム、リトルバスターズ など

シリアスなダークファンタジー!
→穢翼のユースティア など

恋愛だけど重たいのがいい!
→グリザイアの果実シリーズ、ホワイトアルバムシリーズ、車輪の国 向日葵の少女(PSP) など

オカルトのような不気味な世界がいい!
→ 特殊報道部、真流行り神2、カオスヘッド、カオスチャイルド、オカルティックナイン など

(2016年10/5追記1 )
(2016年10/28追記2) 
(2017年6/11追記6)
(2018年1/15デザイン変更・紹介文を修正)

スナック・ピカチュウ・アサクリの新作が発表!など[2018年1月14日のゲーム情報]

ここ数日ゲーム情報が非常に盛りだくさんで、まとめて公開するだけで手一杯な今日この頃。ゲーマーとしては嬉しいことですね。(ブロガーとしては忙しいけどw)

1.名探偵ピカチュウがパワーアップして3dsで再登場!


ティムとピカチュウが失踪した父親を探すために訪れたライムシティで事件に巻き込まれていくという展開の”シネマティックアドベンチャー。
以前3dsのダウンロードソフトとして配信された「名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~」の内容にシナリオが大幅に追加した、待望の”続編”となっています。

対応ハードは今作も3dsですが、今回はパッケージタイトルとして登場。発売日は2018年3月23日となっています。同日には名探偵ピカチュウのamiiboも登場予定です。



2.アサシン クリード ローグ リマスターが発売決定!

2014年12月にPS3で発売されたアサシンクリードローグがPS4/XboxOneでリマスターされて登場!
アサシン教団を裏切りアサシンからアサシンハンターへと変貌した主人公・フェイの戦いを描いた物語が展開される本作は、オリジナル版も高い評価を得ています。

発売日は2018年3月22日。PS4版のみパッケージ版が発売されます。毎年のことではありますが、いつの間にか3月のラインナップが注目作だらけになってきていますねw

3.ダークソウル リマスターはSwitchに加えてPS4/XboxOneでも発売!
DARKSOULS
先日ニンテンドーダイレクトで電撃的にSwitch版が発表された「DARK SOULS REMASTERED」ですが、本作はPS4/XboxOneでも発売!3機種マルチ展開であることが判明しました。フォロワータイトルをたくさん生み出すほどの影響力を誇るシリーズの第一作目、私もプレイするのが楽しみです!
(高難度ということでちゃんとクリアできるんだろうか…(^^;)

なおPS4版のみ、トリロジーボックスも発売!シリーズ全作と様々なコレクターアイテムが収録されています。価格は約50000円とお高めですが、すでに売り切れが続出する人気ぶり。

4.その他発表されたゲームソフト

スナックワールド トレジャラーズ Switch
3dsで発売済みのスナックワールドのニンテンドースイッチ版が発売決定。

ブレイブルー クロスタッグバトル Switch/PS4
ブレイブルー、アンダーナイトインヴァース、ペルソナ4U、RWBYのコラボレーションとなる2D対戦格闘ゲーム。その発売日が2018年5月31日に決定!

まいてつ -pure station- PS4
発売日が2018年7月26日に発売決定。ヒロインであるハチロクと会えるVRビューワーも搭載とのこと。

ボーダーブレイク PS4
セガがアーケードで展開するサードパーソンシューティング(TPS)が基本無料形式で配信決定。本格ロボットアクションが楽しめるということで、なかなか注目ですね。

The Flame in the Flood Switch
非常に評判のいい海外発インディーゲーム。サバイバルアドベンチャーで、老犬と共に生き残りをかけて孤島を探索したり川下りをしたり。私も購入予定です。

4.Splatoon2に新ステージ&新武器が追加!バランス調整も!


新ステージ「デボン海洋博物館」と新武器「スパッタリー・ヒュー」が追加。

さらに細かなバランス調整も。ダイナモローラーやソイチューバーなどいくつかの武器が強化されたほか、スプラッシュボム・キューバンボム・カーリングボムの3種が弱体化されています。
具体的な内容はTwitter内のリンクをご確認ください。




Switchについて他ブログ様のラジオで色々語りました!

お知らせです!

なんと私、エンタメ最高マンがM G M+etc...~ゲームレビュー by kentworld~というゲームブログ様が公開されているラジオにゲストとして初めて呼んでいただきました!

毎回ゲームに関するテーマについて、様々なゲストと共に語っていくという趣旨のラジオとなっており、今回はなんと65回目となるみたいです。そのテーマはNintendo Switch!
Switchの魅力や気に入っているタイトル、楽しみにしているタイトルなどをkentworldさんと語っております!

<ラジオはこちらから聴いていただけます!>
【ゲームブロガー対談】ニンテンドースイッチの魅力について語る!【kentworld×エンタメ最高マン】

当ブログでもたくさんのSwitch関連記事を公開していることから分かる通り、私のゲームライフにおいてSwitchはすでになくてはならない存在なので、その意味でも今回その魅力を改めてお話しできて非常に楽しかったです♪

いざ自分で聞いてみると、「か、滑舌が…」とか「こ、声が…」とか「し、しゃべりが拙い…」とか反省点は数々ありますが、温かい耳(?)で聞いていただけると嬉しいです!(笑)

それと今回のラジオの公開と合わせて、せっかくならと”Switchのおすすめタイトルをまとめた記事”を少しだけアップデートしてあります。よろしければこちらも参考にしてみてください!
関連記事リンクSwitchは名作揃い!おすすめ作品総まとめ&プレイ全作品レビュー!

※なお今回以前のラジオもkentworldさんのブログから聴くことができます。
ピコッ!ゲームだらけのM☆G☆Mラジオ 放送リスト


Switchは名作揃い!おすすめタイトル総まとめ&プレイ全作品レビュー!

ニンテンドースイッチではパッケージタイトル・ダウンロード専売タイトル問わず、多数の素晴らしいゲームが発売されています。

この記事ではそんなスイッチで私がプレイした全作品を一挙にレビュー!
人気作はもちろん、隠れた名作・傑作も含め、様々なジャンルのソフトの簡単な感想と評価をまとめていきます

また今後私が新しいソフトをプレイするたびに、この記事にそのソフトのレビューも追記していきます。

この記事についてはこれから長期的に更新し、ニンテンドースイッチのおすすめ作品一覧のような形(レビューのアーカイブ機能も兼ねて)にしていくのが目標です!
この記事が、皆様のスイッチでの魅力的なソフト探しの一助となれば幸いです。

(※一部、他ハードでプレイ済み作品のスイッチ向け移植タイトルも取り扱いますのでご了承ください。また順番は基本的には購入順です。)

スイッチ

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド



オープンワールドゲームとなったゼルダシリーズの最新作。
広大なフィールドで何をするのも自由というシリーズのお約束が大きく見直された革新的作品です。
複雑に入り組んだ大型のダンジョンは少ない分、祠の謎解きやフィールドそのものの地形を利用したギミックなどが多数用意されており、携帯機でもあるスイッチの特性に合わせ、「大作だけどサクッと遊べる」作品に仕上がっています。
各方面で絶賛を浴びる素晴らしいタイトルとなっていますので、悩んでいる方は購入して損はしないと思います。
レビュー記事リンクニンテンドースイッチ/ロンチ作品簡単レビュー<ゼルダ ブレスオブザワイルド、1-2-SWITCH>編

1-2-SWITCH

1-2-Switch
任天堂
2017-03-03


テレビ画面を見て遊ぶのではなく、他のプレイヤーと目を合わせて遊ぶ。
パーティーゲームにそんな新たな一石を投じたのが本作です。
20以上の様々な対戦型のミニゲームが収録され、大勢が集まる場での破壊力はなかなかのもの。どれもルール、操作が単純な分、普段ゲームをプレイしない人とでも気兼ねなく楽しめます。HD振動やジョイコンといったハードならではの要素を加えているのも〇。ただし一人で遊ぶと悲しくなるのでご注意を。
関連記事リンクPS4の新作情報、1-2-スイッチ個人的ミニゲームランキングなどゲーム雑記

ぷよぷよテトリスS



ぷよぷよとテトリスのコラボレーションタイトルとして生まれた”ぷよテト”のニンテンドースイッチ版。
ゲームの内容自体は概ね他機種版と同じですが、テーブルモードでのおすそわけプレイがとても便利で、本体とソフトが一つずつあれば気軽に対戦プレイが可能。
二大パズルゲームがうまく合わさったルールもいくつか収録され、まさに決定版と呼ぶにふさわしい内容となっています。HD振動にも対応しています。
レビュー記事リンクニンテンドースイッチ/ロンチタイトル簡単レビュー<ぷよぷよテトリスS、スーパーボンバーマンR>編

スーパーボンバーマンR

スーパーボンバーマンR
コナミデジタルエンタテインメント
2017-03-03


旧ハドソンの人気シリーズ・ボンバーマンがスイッチで大復活を遂げたのが本作。
発売当初はラグやモードの少なさで大変に悪評が出回っていましたが、継続的なアップデートによって、現在は少しずつ評価も高まってきています。
爆弾を置いて相手を吹き飛ばすというシンプルなゲーム性で対戦プレイはやはり盛り上がりますし、ストーリーモードも面白い。対戦アクションを探している方は選択肢に入れてもいい出来になってきたと思います。
レビュー記事リンクニンテンドースイッチ/ロンチタイトル簡単レビュー<ぷよぷよテトリスS、スーパーボンバーマンR>編

VOEZ(ヴォイズ)

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ダウンロード専売タイトルとして2500円で発売中のリズムアクションゲーム・VOEZ。(2018年1月11日にはパッケージ版も発売予定。)
安価な値段とは裏腹に収録曲はなんと150曲ほどという大ボリュームで、そのどれもが素晴らしい曲ばかり。いろいろなジャンルが一堂に会し、まさしくリズムゲームのおもちゃ箱とでも形容したい作品となっています。操作性も良好、とても爽快で、ゲームオーバーの概念がないためリズムゲームが苦手な方でも問題なく楽しめます。
レビュー記事リンク特大ボリュームの爽快リズムゲーム!Switch版VOEZレビュー!

ARMS

ARMS
任天堂
2017-06-16


バネのようなのびーる腕のキャラを操作して戦う格闘アクションゲーム。
任天堂の新規タイトルとして発売された本作は、格闘ゲームでありながらシューティングゲームのようでもあり、また1vs1のバトルだけでなく、協力プレイや2vs2、バレーボールにバスケットボールといった個性豊かなルールが収録。アームの種類も豊富で自分に合った構成を考える楽しさもあります。
さらに体感型ゲームとしての側面もあり、ジョイコンによるモーション操作も可能で、直感的なプレイが可能となっています。おすそわけプレイもでき、顔を突き合わせてのマルチプレイでその魅力が何倍にもなるタイトルです。
関連記事リンクARMSの真の面白さに気付いた!その他任天堂系の情報のまとめ

ドラゴンクエストヒーローズ1&2 for Nintendo Switch



ドラクエ無双ともいうべきアクションRPGである「ドラクエヒーローズ」のシリーズ2作品がセットになったパッケージ。
スイッチ版は”シドー”の追加やライアンの追加、HD振動への対応といった新要素も収録されています。
歴代ナンバリングのドラクエ作品のキャラやBGMが登場するなど、ファンとしては嬉しいクロスオーバー的な側面もあり、お馴染みのモンスターをなぎ倒していく爽快感もあります。純粋なアクションとしては珍しくタワーディフェンスの色合いがあり、また敵が固いために作業感も感じられますが、十分楽しめる作品です。

グーの惑星


 
ネバネバの生き物である「グー」を操って、さまざまなミッションに挑んでいく物理アクションパズルゲームである本作。ダウンロード専売で価格は1000円です。
バランスや効率、ステージごとのギミックの利用なども考えつつ、可愛らしいグーをゴールに導いていきます。
よく考えてプレイしないとグーが崩れてしまったり足りなくなってしまったりするので、頭を使いながらじっくりと遊ぶのに適したタイトルです。パズルアクションが好きな方はぜひ。

マリオカート8デラックス



WiiUで発売されたマリオカート8に追加要素を収録した完全版となるデラックス。
特にバトルモードがかなり充実しているのが特徴で、「パックンvsスパイ」や「ふうせんバトル」など5種類のルールを収録。
レースではアイテムを二つ持てるようになったり、3段階目のドリフトも追加。Splatoonシリーズなどからガール・ボーイといった新キャラも追加されています。
レビュー記事リンクマリオカート8デラックス レビュー!対戦が熱いレースゲーム決定版!

中毒パズル レベルスプラス

パズル中毒

その名の通り、確かに中毒性が高いRPG風のパズルゲーム。ダウンロード専売作品で700円となっています。
青いのが味方パネル、赤いのが敵パネル、黄色いのがお宝パネルで、同じ数字のパネル同士をくっつけるとレベルが一つアップ。お宝のレベルや味方のレベルを上げつつ、敵パネルをどんどん消していって高得点を目指していきます。
どの順でどのパネルを消すかによって状況が一変するのが面白く、スコアアタックに延々と挑戦してしまうような魅力があります。

Splatoon2



スプラトゥーン2はもはや説明が不要な作品かもしれません。
インクを塗り合って戦ういわゆるTPSアクションゲームですが、独自のジャイロ操作は慣れると思い通りにイカを操ることができて気持ちいい。
ナワバリバトル、ガチエリア・ガチヤグラ・ガチホコ、サーモンランなど多様なルールで対戦/協力プレイが可能で、シンプルなルールから想像が付かないほど立ち回りの奥深さが実感できる作品です。やればやるほどハマってしまう。「最初から美味しいスルメイカのような作品」と名付けておきます。
関連ページリンクSplatoon2記事カテゴリ(レビュー・攻略・プレイ日記等)

レイジングループ

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ケムコによる人狼をテーマにしたサスペンスホラーノベルアドベンチャーゲーム。ダウンロードソフトとして3000円で配信されています。
バイク事故で偶然たどり着いた休水集落で発生した謎の怪異に巻き込まれて死んだ主人公は、自らが最初の夜に戻ったことに気が付きます。この”死に戻り”というループを繰り返し、怪異の謎・人狼の正体に迫っていく物語が展開されます。
先が読めないハラハラドキドキ・やめどきが見つからないシナリオ。魅力的で個性的なキャラクターたち。人狼ゲームの面白さを詰め込んだ裁判のような「宴」。伏線が少しずつ紐解かれていくカタルシスもお見事!大ボリュームなので完全クリアまで30時間はかかると思います。ちなみにPS4ではパッケージ版の発売も予定されているそうです。おすすめ!
レビュー記事リンク人狼がテーマのADV・レイジングループが最強に面白い!クリアレビュー!

DE MAMBO (デマンボ)



とにかく相手を吹っ飛ばす対戦型アクションゲームであるデマンボ。ダウンロード専売で1500円で配信されていますが、私はセールで500円だったので購入。
シンプルでスピーディーなアクションなので、戦略性というよりもパーティー性に特化したタイトルであり、一人プレイのモードはあるものの、マルチプレイが前提の作りという印象を受けました。協力プレイが可能なサバイバルモードも収録されています。
全体的に説明があまり親切ではないこと、価格が1500円というのは割高に感じられてしまうことなどが欠点と言えそうで、気になる方はセールなどのタイミングで安く購入されるのをおすすめします。

メゾン・ド・魔王

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様々な機種に展開されているタワーディフェンス系のシミュレーションゲーム。ダウンロード専売で864円で配信中。
本作では魔王となってアパートを経営。住民としてやってくるモンスターたちに指示を出して勇者たちを撃退していく、という内容になっています。
可愛らしいへんてこなモンスターたちの生活を眺めているだけでも楽しいですが、アパートをグレードアップして住人たちを強く育てていくのも中毒性あり。クエストで勇者の襲来やハプニングなどもあり、戦略的に進めていくSRPGっぽさもあります。

クエストオブダンジョンズ



スイッチではまだほとんど登場していないローグライク系のダンジョンRPG。本作はフライハイワークスより800円のダウンロードソフトとして配信されています。(スイッチ版はアリーナモードという新モードが搭載されています。)
ローグライクとは風来のシレンやトルネコの大冒険で知られる入るたびに地形やモンスター、アイテムが変わる自動生成のダンジョンを探索していく不思議のダンジョンスタイルのゲームのこと。
この作品はウォーリア、ウィザード、アーチャー、シャーマンという異なる特徴を持ったキャラクターを選択し、オーソドックスでシンプル、それでいて骨太なダンジョン探索が楽しめます。

翔べよ!!ドラゴン!



DSiウェアとして配信された同名タイトルのスイッチ版。価格は300円で、新たにおすそ分けプレイに対応した二人プレイモードが収録されています。
本作は3人の格闘家が修行のために延々と滝を登っていく縦スクロールのアクションゲーム。高得点を目指してどんどん上にジャンプしていくだけのシンプルなゲームですが、これがなかなかどうして地味に面白い。
エンドレスなゲームで目的こそありませんが、鳥を足場にコンボを稼いで一挙高得点!といったプレイングもできますし、ちょくちょくボスも登場したりと、スコアアタックが熱い作品。ジャンプアクションとしての手触りも良好で、この値段なら十分楽しめる内容だと思います。

ぺんぎんくんギラギラWARS

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アーケードのアクションゲームとして生まれたペンギンくんが、スイッチで1800円のDLソフトとして大胆なアレンジと共に復活!
10個のボールを投げ合って相手のHPをゼロにした方が勝ちという「ドッジボール」と「ホッケー」を融合させたような対戦型のアクションゲームで、もちろんおすそわけプレイにも対応。各ステージに用意されたギミックや溜め攻撃のタイミング、反射する角度を計算するなど戦略性もあり、マルチプレイで盛り上がること間違いなしの作品です。
音楽やグラフィックにもセンスを感じられ、1800円という価格に十分見合った内容になっていると思います。
レビュー記事リンクSwitchでド派手に再誕!ぺんぎんくんギラギラWARSレビュー!手軽に楽しめる快作!

王だぁランド!

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自ら勇者を作り、その勇者で世界を冒険することも可能。逆に王様となってイスから動かずに好き勝手やることも可能。そんな1本で3度美味しいポイソフトの傑作が本作です。価格は888円。(3ds版もあります。)
個人的に特に推したいのが勇者の育成モード。様々なランダムイベントを通じて勇者の特定のパラメータが強化され、また数多くのスキルを選んで自分好みの勇者を作ることができます。これがパワプロくんのサクセスモードとかなり近い作りとなっていて、パワプロシリーズでオリジナル選手を作るのが好きな方にピッタリです!
また育てた勇者を使って冒険するモードではクエストや魔王討伐、アイテム収集などRPGでお馴染みの要素が楽しめます。
どのモードもボリュームたっぷりで、コストパフォーマンスもお見事。長く遊べる作品となっています。

謎解きメール

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200問のちょっとしたクイズが収録された200円のダウンロード専用タイトル。
閃きが必要なものから発想の転換が必要なものまで、どれもそこまで練られた問題ではないとはいえ、価格の安さにしては暇つぶしになります。
大作のプレイ中の息抜きなどにも適しているのではないでしょうか。

ファイアーエムブレム無双



ファイアーエムブレムと無双のコラボレーションとして生まれたFE無双。
3すくみやキャラ選択といったFEらしい戦略性、キャラ・装備育成といったRPG的な要素に加え、無双シリーズの敵を一騎当千する爽快感が見事に融合した作品。
覚醒/イフ/紋章の謎からの参戦がほとんどであるというところは確かに残念ではありますが、それ以上にFEと無双のシステムの驚くべき親和性が生み出した完成度の高さは必見です。この手のコラボにしてはストーリーもなかなか綺麗にまとまっています。
レビュー記事リンクFE無双のクリア後レビュー!いつもの無双に戦略性が加わった傑作!


スーパーマリオ オデッセイ



久しぶりの完全新作・箱庭マリオである本作。今回はマリオとそのオトモ"キャッピー"の旅がテーマとなっており、様々な特徴を持った国がたくさん登場します。中でも都市の国・ニュードンクシティはシリーズとしても挑戦的なステージとなっており、本作の新しさを象徴しています。
また帽子を飛ばして色々な敵に乗り移る新アクション・キャプチャーによって、これまでになかった多数のギミックが生まれ、一本の中にこれでもかというほどの仕掛けが凝縮したタイトルになっています。今作のテーマ曲でもあるボーカル曲とともにシリーズの歴史を感じられる粋な演出も見物です。
レビュー記事リンクスーパーマリオオデッセイを購入!序盤をプレイした感想
関連記事リンク私がスーパーマリオオデッセイで撮ったおもしろ画像集
関連記事リンクスーパーマリオオデッセイ"Jump Up, Super Star!"歌詞を和訳してみた!

ザ・ブリッジ

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白黒のどこか不気味な雰囲気が特徴の2Dパズルアクションゲーム。ステージを回転させることによって一見到達できなさそうなゴールを目指すシンプルな内容ですが、だまし絵のようなステージや、反重力や吸い込まれる渦など物理法則を超越したギミックが登場するステージなど、手強い謎解きを楽しめます。価格は990円とお手頃で、全24×2=48ステージが収録されています。

シノビリフレ -SENRAN KAGURA-

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閃乱カグラシリーズのスピンオフタイトルとして発売されたDL専用ソフト。価格は1000円。
SwitchのギミックであるHD振動を生かし、飛鳥をマッサージするというネタゲームですが、凝ったシチュエーションや揺れ、仕草のリアルさなど、バカにできない内容になっています。”間違って”購入してしまう紳士が続出し、任天堂のe-shopで週間ランキング1位を獲得するほどの人気ぶりです。
現在は飛鳥のほか、追加キャラとして雪泉・紫が各1000円で配信中。
レビュー記事リンクHD振動はどんな感じ!?シノビリフレ閃乱カグラをレビュー!

ゼノブレイド2



モノリスソフトが贈る超大作のRPG。テイルズオブシリーズを彷彿とさせる今風のアニメチックなデザインですが、内容は驚くほどに硬派。複雑ではありつつも戦略性の高い疑似MMO的な戦闘システム・先が気になる大ボリュームのシナリオ・やりこみ度の高い育成要素・冒険心をこれでもかとくすぐる広大で仕掛けだらけの街とフィールド・豊富なクエスト・壮大な音楽...etcどれをとっても一線級というとんでもない作品になっています!不親切なところが散見されることさえ目を瞑れば、私は文句が何もありません!
JRPG(デザイン面・システム面・ストーリー面)が苦手、という方を除けばどなたにでもおすすめしたいです。
レビュー記事リンクゼノブレイド2のネタバレなし序盤レビュー!なんだこの面白さは!?
レビュー記事リンクこれぞJRPGの最高峰!ゼノブレイド2クリアレビュー!

ママにゲーム隠された!

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ママに隠されたゲームを探し出す脱出系の謎解きアドベンチャーゲーム。見れば分かるように超がつくバカゲーで、あの手この手でゲーム機をゲットするハチャメチャな作品。私はこういうノリは嫌いではなく、なかなか楽しめましたが、500円という価格設定は人によって捉え方が異なるかもしれません。
レビュー記事リンクこれぞ一発ネタ!Switch版"ママにゲーム隠された"レビュー!

不思議の幻想郷 TOD リローデッド

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PS4/PSVITA版に続き、ニンテンドースイッチでも配信が開始された風来のシレン風のローグライクRPG。東方プロジェクトを題材としていますが、私のように一切知識がないプレイヤーでも楽しめるようになっています。また膨大なボリュームがありますので、はまればかなり長くプレイできると思います。ただしゲームオーバー時にアイテムがロストしないのは、不思議のダンジョンファンから賛否が分かれそうなポイントだと思います。(追記5/2018年1月5日)

Super Beat Sports(スーパービートスポーツ)

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バットやラケット、ギターなどでリズムよくボールを跳ね返す、スポーツを題材としたリズムアクションゲーム。まさに任天堂のリズム天国ライクな作品で、シンプルなのに操作感が心地よく長く楽しめるという魅力もそのまま。
本作は5つのミニゲームから構成されており、そのうちの2つは4人対戦、3つは2人プレイも可能。この中でもホッケー的なルールのリズムラケットは超面白いです!価格は1600円と手に取りやすいのがいいですね。体験版も配信されています。(追記6・2018年1月14日)

近日当記事に追加予定のソフト(一部)

・レブナント・サーガ
・忘失のイストリア
・マーセナリーズサーガ クロニクル
・モノポリー for Nintendo Switch
・マリオ+ラビッツ キングダムバトル
・Song of Memories
・クリプトオブネクロダンサー
・蒼の彼方のフォーリズム
・送り犬
・シュタインズ・ゲート エリート
・マリオテニスエース
・ダークソウルリマスター
・イース8

ジャンル別おすすめソフト一覧

準備中・・・(記事全体のタイトル数が増えてきたタイミングで追記します。)


[お知らせ]ブログをちょこっとだけリニューアルしました!

わざわざ記事でお伝えするほど何かを変えたというわけではないのですが、ブログのデザイン(特にPC表示)などをほんの少しだけ変更しましたので、お知らせしておきたいと思います。

<具体的な変更点は以下の通りです。>

背景の色を変えました。
これまでブルーだった背景をカーキに変更しました。なんというか、いい意味で”ちょっと締まった感じ”のブログにしたいんですよね。背景だけでどうにかなる問題ではないですがw

Amazonのサーチウィジェットを変更しました。
ブログ村のランキングバナー・ブログパーツを変更しました。
AdMax広告を外しました。
これらがある意味で今回一番大きな変更点です。
というのも、これまではこれらのサイズがデザインと合っておらず、サイドバーからはみ出るような形となっていたんですよね。そのため見た目が非常によろしくなく、PCからご覧いただいている読者の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいだったのですm(__)m

だいぶ前から把握はしていて、どうにか直そう直そうとは思っていたのですが、HTMLやデザインの知識が全くないため悪戦苦闘しておりまして、結局忙しさにかまけて放置してしまったという…w
ですので今回やっと修正できてよかったです!(……意外と簡単でした(^^;)

ブログパーツの配置を変更しました。
使いやすさを意識していくつか場所を入れ替えたりしています。間違い探しレベルの小さな変化かもしれませんが(笑)

Google Adsenseの広告を導入しました。
実に丸一年以上かかったのですが、ようやくグーグルアドセンスの審査に合格。広告を配置できるようになりました。
別にマネタイズをしたい!という気持ちはほんの少ししかなく、運営にかかる費用くらいをどうにか…という気持ちでおります。(今は無料ブログなのでドメイン代くらいなのですが、将来的にはワードプレスを使ったブログへの移行を考えていたりします。)

有用な記事をできる限りたくさん書いていきたいという気持ちに偽りはありませんし、今後も読者の皆様の使い勝手の良さをしっかり考えながら運営したいと思っていますので、なにとぞご了承いただけると幸いです。

連絡先を公開しました。
当ブログに関するご連絡等ございましたら、以下のアドレスによろしくお願いします
entertainment3150manアットマークgmail.com
(お手数ですがアットマークを半角に直してください。)

なお、ご連絡に気が付かず返信が遅れる場合があります。その際はその旨をコメント欄やTwitterなどでお知らせいただけると幸いです。

スマホ版でも相互リンクをご確認いただけるようにしました。
これまで相互リンクはPCモードでしかご覧いただけませんでしたが、今回スマホ版でもご覧いただけるようにしました。

私としては家庭用ゲームを応援されている”様々なブログ様とぜひ相互リンクをさせていただきたいと思っていますので、もし「リンクしてもいいよ!」という方がいらっしゃいましたら気軽にお声かけください。


というわけで主な変更点は以上となります。
今後読者の方から何かご要望がありましたら、私に可能な範囲で(時間と知識的な意味で)対応していければと思っています。
それではコンゴトモヨロシクお願いします♪

名探偵コナン第888話「怪盗キッドの絡繰箱(後編)」感想

今週のコナンは青山先生の原作前後編の後編。怪盗キッド回となっています。以下ネタバレしていますのでご注意ください。


今回のキッドの変装はなんと阿笠博士…!前編の感想で私は小五郎か沖矢昴のどちらかではないかと予想したのですが、見事に外してしまったw

最近のキッド回は「誰がキッドなのか?」ではなく、「どのように盗んだか?」ということに焦点が置かれることがほとんどだったので、その意味で今回は非常に新鮮でしたね。”みんながいつもと違う怪しさ”というのがミステリー的に面白かったです。

博士は背が小さいのに(蘭と同じくらい)、蘭が取れなかった本を簡単に取れたこと。指の関節に撒いた絆創膏の位置が違っていたこと。コナンと二人きりの時には「コナン君」ではなく「新一」と呼ぶこと。
相変わらずコナンの鋭い指摘で正体を見破られたキッドですが、今回はビッグジュエル・ルナメモリアを盗みに来たのではなく、ただ次郎吉に売られたケンカを買いに来ただけとのこと。わざわざ律儀ですねw
(それにしても蘭が取ろうとしていた本が「探偵を恋人にする13の条件」というのがまた面白い♪さらにその様子をじーっと凝視するコナンと、ジト目で不機嫌な灰原の掛け合いもよかったです(笑))

それで本題ですが、箱の開け方が書かれた紙が隠された場所もなかなか凝っていたような気がしました。確かに破れたページはパラパラめくると通過してしまいますよね。

しかも索引で調べることがない”肉じゃがのページ”というおまけつき。赤井さんが肉じゃがを作ってきたこと、その流れで公華さんが肉じゃがのレシピについて話していたところがしっかり伏線になっていることに感心してしまいました。

そして前編の感想で謎として挙げた箱の中身は交換日記。ここにはシャイだった公華さんの夫からの本当のメッセージと、彼女へのプレゼントが隠されていたんですね。それを公華さんが見つける前に不幸な事故で亡くなってしまったなんて、なんと悲しい結末…。でも奥さんがようやく自分のプレゼントを手に入れたところを見て、夫も天国で喜んでいることでしょう。
(ちなみに公華さんは箱の中身が交換日記であることを知っていたからこそ、わざわざ次郎吉に依頼をした?水がかかって慌てたのもそういうことですかね?)

また突然現れたために怪しいと感じていた赤井さんですが、首の変声器を写メられてしまったのがやってきた理由。確かにあれを広められてはどこから組織に正体がばれるとも分かりませんからね。

というわけで前編の伏線や謎が丁寧に回収されているとても綺麗にまとまった回だったという気がします。オルゴールの音もキッドがまだ箱を開けていない証明としてしっかり出てきましたし。

そしてとにかくラストの公華さんの嬉しそうな笑顔に救われる回でもありましたね……辛いけどいい話だったなあ(´;ω;`)

さて、次回も原作「新任教師の骸骨事件(前編)」。重要な新キャラクターである若狭留美先生の初登場回となります。小林先生も久し振りの登場ですね。楽しみです。

個人的評価:9(満点10)


ゲームソフト発売予定・1月18日週/マリオ+ラビッツ、銀魂乱舞など

2018年1月の2回目のパッケージソフト発売週。タイトル数は多くありませんし、来週のモンハンまで静かな感じになりそうです。


”マリオなのにマリオじゃない”、そんなフレーズのCMが話題となっている、任天堂のマリオとUBIのラビッツがコラボレーションしたタイトル。対応プラットフォームはSwitch。
本作はいわゆる戦略シミュレーションゲームとなっており、豊富な武器とスキル、キャラを使い分けてステージの敵を倒すのが目的となっています。海外でもかなり好評で、私も非常に楽しみにしています。


人気コミックである銀魂を題材とした初めての本格アクションゲームがPS4/PSVITAで登場。タイトルからも想像がつくように、無数の敵をなぎ倒していく爽快な乱戦アクションということで、コーエーテクモの無双的なゲーム性になっているようです。アドベンチャーパートはアニメカットで進行するとか。


ストⅤにアーケードモードや新機能を多数追加した完全版がPS4で登場。画面デザインや演出が一新されるほか、追加キャラ・アレンジコスチュームなどもあらかじめ収録。(無印版を持っている方は無料でのアップデートも可能となっています。)


アーケードスタイルのオフロードレーシングゲームがPS4に登場。8つのゲームモードに加え、オンラインマルチや画面分割マルチプレイモードも搭載しています。
またタイムトライアル・ホットラップの2つのモードはPSVRにも対応。大迫力のドリフトとトリックが楽しめそうです。

死印 - PS4
エクスペリエンス
2018-01-18

PSVITAで発売されスマッシュヒットを記録した完全新規のホラーアドベンチャーがPS4でも登場。本編の一章分にあたる追加のエピソード・雨の赤ずきんが収録されているほか、新たに「おもかげ」システムが実装されているとか。VITA版を持っている方は2018年1月中であれば無料で追加エピソードのダウンロードが可能です。
なお本作はSwitch版も春に発売が予定されています。


オオカミ男・透明人間・吸血鬼・ミイラなど、他種族が通う名門校に入学した主人公の禁断の恋を描いた恋愛ADV。PSVITAで発売されます。


名作「戦場のヴァルキュリア」のPS4向けHDリマスターが新価格でお得に登場!

ダウンロード専売タイトル

1/18
・マーセナリーズサーガ クロニクル Switch
・迷宮の塔 トレジャーダンジョン Switch
・World to the West(ワールドトゥーザウエスト) Switch

などが発売予定です。

今週は私は「マリオラビッツ」「戦場のヴァルキュリアHDリマスター(新価格版)」「マーセナリーズサーガクロニクル」を購入予定。
いずれも長く遊べるタイトルばかりなので、どれもとりあえず買うだけ買って積んでおきます(笑)
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