エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2017年11月

シャイニングレゾナンスがPS4で復活、Switchに面白法人カヤック参入など[2017年11月15日のゲーム情報+雑記]

今回も新作情報などを雑記形式でまとめておきます。

1.シャイニング・レゾナンス リフレインがPS4で発売決定!
レゾナンスシャイニング
人気RPGのシャイニングシリーズが再始動
シャイニング・レゾナンスのリマスタータイトルとなる「シャイニング・レゾナンス リフレイン」がPS4で発売決定!

エクセラとジーナスが仲間になるifストーリーが楽しめるリフレインモードが追加されるほか、150種以上のDLC、新主題歌などの追加、難易度やAIの調整など、様々な要素が加わってリメイクにも近い内容となっているようです。
発売日は2018年3月29日とのことです。

2.面白法人カヤックが初のコンシューマーゲームをSwitch向けに発売決定!

面白法人カヤックによる初のコンシューマーゲームがSwitchに登場することが判明!
同社が子会社化した2Dシューティングを得意としているガルチとの共同開発タイトルで、そのタイトルは「RXN -雷神-」。


本作も縦スクロールシューティングとなっているそうで、フルボイスのストーリーモードも搭載。PVを見てみましたが予想以上に力が入っている印象で、これは私も購入します!
配信日は2017年12月を予定。ダウンロード専売で価格は税別3900円ということです。

それにしても最近はこの手のスマホゲームを手掛けていたメーカーの家庭用への逆参入が目立ちますね。先日はコロプラの家庭用ゲーム参入も話題となりました。非常にいい傾向であると好意的に受け止めています。

3.その他発表されたソフト

アンエピック-オタクの小さな大冒険 PS4
日本一ソフトウェアの”日本一Indie Spirits”の第七弾。レトロなグラフィックの2D横スクロールアクションゲーム。2017年12月に1620円で配信予定。

ファントムブレイカー バトルグラウンドオーバードライブ NSw
5pb.による横スクロールのラインバトルアクションゲームのスイッチ版。他機種版のDLCをすべて収録し、マルチプレイにも対応。2017年12月7日に1000円で配信予定。

4.オカルティック・ナイン」/「俺達の世界わ終っている。」を購入しました!

まだプレイできていないので、これまで特に触れていませんでしたが、購入はしてあります。ロボティクス・ノーツ エリートをプレイ中なので、これをクリアしたら順次プレイする予定です。

それとSwitchのダウンロードソフト「The Bridge」(990円)を購入してプレイ中。画面を傾けて扉を目指すシンプルなパズルアクションなのですが、白黒で描かれたどこか不気味な雰囲気と、意外なほど歯ごたえのある高い難易度が見事にマッチ。今後別の記事でも触れるつもりですが、頭を使って解くパズルゲームが好きな方はぜひ。

5.RPGツクールフェスを用いた新作の制作を開始!

3dsの「RPGツクールフェス」を使ってエンタメ最高マンのオリジナルRPG第二弾を制作することを決めました!現在はシナリオのプロットとシステムデザインを準備中。

現段階ではまだ制作に着手しているわけではありませんし、なかなか時間が取れそうにない状況なので、いつ完成するかはまだ未定ですが、ぜひ興味を持っていただけたら嬉しいです。(3dsさえお持ちであればどなたでも無料で遊んでいただけます。)

ちなみに1作目は一応ファンタジーの戦記物を作ったつもりですが、今回はファンタジーの世界観ではありつつも、一風変わった成長システムを搭載した冒険風作品にする予定です。

関連記事リンク:エンタメ最高マンが制作したRPG!「救国の英雄戦記」攻略!



私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>

2016年10月に公開して各所からいろいろな反応を頂いた企画の第二弾
それが「私が家庭用ゲームメーカーに抱くイメージ”2017”」となります。(今回は大手メーカー編。今月中には中小メーカー編”2017”も公開します。)

前回の同企画からからおよそ一年が経過し、ゲーム業界もまた少し変わってきました。もちろん各社に対する私の印象にも変化があります。そこで今回は”2017年”編として、改めて一社ごとに簡単ではありますが、語っていきます。

※この記事シリーズは私がとある一介のゲーマーとして、家庭用ゲームを開発する各社をどのような目で見ているのか、できる限りオブラートに包むようなことはせず、正直な本音を書くというのがコンセプトです。そのため普段と比べて辛口な表現を用いる場合もあります。ただこれはゲーム好きだからこその思いを込めてのことなので、あらかじめご了承いただきたいと思います。
(そんなつもりは全くないのですが、もし偉そうに聞こえてしまったらすみません

関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<大手メーカー編>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ<中小メーカ―編・PART1>
関連記事リンク:私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ<中小メーカ―編・PART2>

今回取り扱うのは、

任天堂/SIE(ソニーインタラクティブエンターテインメント)/バンダイナムコエンターテインメント/カプコン/スクウェア・エニックス/ セガゲームス/コナミデジタルエンタテインメント/コーエーテクモゲームス

の8社です。

任天堂

先に言ってしまいますが、昨年から最も印象が大きく変わったのは何を隠そう、任天堂です。
昨年の10月の時点で私は任天堂に大きな不満がありました。WiiUの事実上の撤退。3ds向けの新作の減少。新ハード(Switch/当時の通称NX)の詳細も不明。任天堂が大好きだからこそ、「これからどうするんだ!?」という不安が渦巻いていたんですね。

そのため昨年の記事では少々辛辣に書きました。はっきり言って任天堂の行く末に明るい兆しを見て取ることができていなかった。

…しかし!
私の任天堂に対する好感度はこの一年間で急回復、というか過去最高のレベルまでうなぎのぼりしています。
ニンテンドースイッチの大ヒット。ハード一年目とは思えない作りこまれたソフトの数々。続々と届くソフトメーカーからの新作開発の発表。
「やっぱり任天堂、いろいろと隠してやがったな!?」
言葉遣いが悪くて恐縮ですが、心の声をそのまま口にするとこんな感想になりますw

全体的に2017年は任天堂の復活の象徴となる年になったと思います。とはいえ、これがあくまでもスタートであることには違いありませんので、ハードの勢いが失速しないよう、来年以降も練りに練ったソフト戦略で、慢心することなく突き進んでほしいということも付け加えておきます。

SIE

相変わらず安定したPS4展開を続けているSIE。ユーザー層はもはや盤石で、ソフトラインナップも現行ハード随一。この辺りは昨年といい意味で変わっていないように見受けられます。

PSVRの展開も5000円の値下げを敢行。ようやく在庫も一定数が出荷されるようになり、今年はPSVRのセカンドローンチを果たしたというように思います。私もPSVRを購入し、新たな体験に概ね満足しています。

一方で不満に思っていることも昨年と変わらず2つ。
まず1つ目はIP展開です。SIEはファーストとして自社のIPをもっと有効に活用すべきである、と考えています。(安価なリマスターは始めているので改善していくつもりはあると思うのですが…)

いくつか例にとると、”キッズの星プロジェクト”でなぜ「サルゲッチュ」の新作を押し出してこなかったのか。ユーザーからの期待の声が大きい「ワイルドアームズ」や「フリーダムウォーズ」などの新作をどうして作らないのか、といったところでしょうか。

特にJAPANスタジオはもっと”日本の市場に幅広く受け入れられるタイトル”をバンバン作ってほしいですね。特にPSVITAの発売直後は非常に積極的だった印象があるだけに、今は少し寂しさを覚えています。

もう一つは繰り返しになりますがPSVITA、およびその後継機の展開についてです。
日本ではまだまだ携帯機需要はかなり根強いので、VITAの後継機を出す意味は大いにあると思います。この部分については裏で何かしら動いていることを信じるほかありませんが、加えてPSVITAに対するサポートがほとんど皆無であるのは不可解です。
こちらも来年の今頃、印象が大きく変わっていることに期待したいです。

バンダイナムコエンターテインメント

各ハードにバランスよくソフトを配置している姿勢は相変わらず好感を持っていますが、気になるのは一時期と比べると明らかに発売される新作数が絞られていること。

この会社はとにかく多数のIPを抱えており、休むことなく新作が発売される印象が強いだけに、タイトル数が減っている現状は少し不安があります。

決算などを見ると、強力なIPを生かしたネットワーク事業(スマホゲーム展開)がかなり上手く行っているようで、もし開発リソースをそちらへとシフトさせているのだとしたら、個人的には残念ですね。

カプコン

カプコンといえば今年はモンハンダブルクロスの海外展開について批判もありましたが、一方で「モンハンワールド」の発表がかなり注目を集めました。
ハイエンドのモンハンを望む声は以前から強かったため、ゲーマーからの期待に応えたということで、見る目が変わった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

相変わらず家庭用ゲームを中心に据えたソフト展開をしていることも好印象ですし、この調子で頑張ってほしいと思います。ただ去年も書きましたが、新規IPも欲しいところ。

スクウェア・エニックス

スクウェア・エニックスも私の中で今年かなり印象が(いい意味で)変わりました。

というのも、この会社は新ハードの立ち上げにはどちらかと言えば消極的な会社、という印象なのですが、Nintendo Switchに対してはかなり積極的。
実際ソフトメーカーとしては独占タイトルである「オクトパストラベラー」をはじめとして続々と新作を供給・発表しており、スイッチにとって心強い存在となっています。

新ハードが盛り上がればゲーム業界全体の盛り上がりにも繋がるので、このような積極的な姿勢は嬉しく思いますし、私もどんどん応援していきたいです。

セガゲームス

つい最近「ヴァルキュリアシリーズの新展開」(家庭用に新作orリメイクだとみられています)、「シャイニングシリーズの新展開」(PS4でシャイニングレゾナンス 新要素ありのリマスター版発表)などが発表されているように、意外と家庭用ゲームから離れることなく、むしろ少しずつIPを復活させていこうとしている印象を受けています。

新規作品こそあまり見えてはきませんが、比較的好意的なイメージを持っています。アトラスの方針に特に干渉していない様子なのもアトラスファンとしては◎。

コナミデジタルエンタテインメント

印象の悪さは正直なところあまり払拭されていないコナミ。
今年も大きなIPの家庭用展開はほとんどなく、ボンバーマンを復活させたのが唯一の加点ポイントでした。

遊戯王やプロ野球スピリッツ、幻想水滸伝など、ファンの多い作品が再び家庭用ゲーム作品として、何らかの形で登場する日を待ち望んでいます。
余談ですが、来年こそはパワプロの新作、出ますよね??

コーエーテクモゲームス

今年も多数の新作を家庭用向けに発売したコーエーテクモ。昨年に引き続き私の印象はかなりいい会社です。
特にこの会社のマルチプラットフォーム展開は非常にスピーディーで、新ハードにもしっかり対応させているのはさすがです。

主力である無双シリーズについてもコラボ作品であるFE無双、大きく進化を遂げた様子の本編・三國無双8などがラインナップに連なり、前者は高い評価を獲得。後者も大きな注目を集めています。

ガストブランドについての展開は「よるのないくに2」などにおいて物議を醸しましたが、個人的にはどんどん挑戦していってほしいですね。

また今年は例年と比べ延期が少なかったように見受けられました。延期の常習犯となっていた昨年から改善されていて、ブランドごとのIP管理となった効果が表れているのかもしれません。一つ言うならば、自社タイトルが玉突き状態になるような発売日の設定は、もう少し考えてほしいところだったりします。


というわけで以上となります。
細かな異論などを抱いた方もおられるかもしれませんし、厳しく書いた箇所などで不快に思われた方などおられましたら、申し訳ありません。
それでは中小メーカー編”2017”もまたぜひご覧ください!







ゲームならではの名セリフを集めてみた!vol.4

家庭用ゲーム作品の心に残った名台詞・名言をまとめてみました!」という記事の第3弾。
vol.1はこちら / vol.2はこちら / vol.3はこちら

名言というより決まり文句、決め台詞みたいなものも混ざっているかもしれませんが、ご了承ください。選んでいる作品は私の独断と偏見によります。また取り扱い作品に関してはちょっとしたネタバレになる可能性もあるので、ご注意ください。
(第5弾も更新する予定です。)

ペルソナシリーズより>

我は汝、汝は我…。

シリーズを通じて、コミュが発生したりペルソナが覚醒したりするタイミングで表示されるメッセージ。もはやお馴染みとなっていますね。

②♪エブリディ・ヤングライフ!ジュネス!
あなたの~テレビに~時価ネットたなか~♪み・ん・な・の欲の友♪

前者はペルソナ4で流れるゲーム内の大型スーパーチェーン店のキャッチコピー。
後者はペルソナ3・4で流れるゲーム内通販のキャッチコピーです。どちらもそこまで凝ったメロディではないのに、なぜか耳に残るのが不思議(笑)

モンスターハンターシリーズより>

上手に焼けましたー

アプトノスなどから生肉を調達し、彼らの真横でこんがり肉を作り始める鬼畜プレイ。これが自然界の弱肉強食の恐ろしさか…。
たまにイビル・ジョーなどの目の前で焼いていて自分が食われることも。これが食物連鎖か…。

フェイトシリーズより>

――――問おう。貴方が私のマスターか
FATE

いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は十分か
FATE2
いずれもFate/stay nightからの名言。
Fateシリーズの何がすごいって、言い回しがとにかくカッコいいんですよね。厨二心をくすぐられる、というと言い方が悪いかもしれませんが、セリフが巧妙というか秀逸なんです。これも人気の出た理由の一つでしょう。
全体的に原作の奈須きのこさんの文才が光りまくり、上に挙げた以外にもたくさんの名台詞がありますが、ここでは割愛。

たけしの挑戦状より>

こんなげーむにまじになっちゃってどうするの

ビートたけしさんが監修したファミコン用ソフト「たけしの挑戦状」。
理不尽な難易度でクソゲーの代名詞的な存在ですが、本作を必死になってクリアしたユーザーに突きつけられる衝撃の一言がこれ。
今の時代、このようなソフトが発売されたら暴動・返品ものでしょうねw
ゲーム黎明期だった当時だったからこそ許されたネタだと言えます(笑)

車輪の国 向日葵の少女より>

いわれたことしかできない人間を三流。いわれたことを上手にできる人間で、ようやく二流。森田はいつになったら一流になるんだ?

よく、我々のように人の上に立つ人間は、下の者に向かって、 お前の思考は手に取るようにわかると言うが、実際はそんなことはない。我々は、他人の思考を予測しているのではなく、思考を指定しているのだ。

夏が来て、暑くなって、少しだけ雨が降って、田んぼは青々しくて、風が吹くと緑の匂いがして、ケンちゃんみたいな友達がいて……なんにも変わらないけれど、それだけでもいいんだよ。

超がつくほどにメッセージ性が高く、社会の在り方や人間の生き方を深く考えさせられる名作ADV「車輪の国 向日葵の少女」から3つ取り上げました。罪人への更生指導を監督する特別高等人を目指す主人公と、罪を背負ったヒロインたちの紡ぐ重たいストーリーが魅力の本作はまさに名言だらけ

特に上の二つは主人公の指導者である法月という男のセリフなのですが、この人は言うなれば名台詞マスター。口から出す言葉のほとんどに深い意味が込められています。かなり面白い作品なのでオススメです。(PSPソフトのため、PSVITAからダウンロード購入してプレイするのがいいと思います。)

ゲームを遊んでいなくても、純粋にメッセージとしてだけでも素晴らしい内容。ぜひ動画を見てみてください♪

レイジングループより>
人狼を題材にしたミステリー+ホラーADVから二つをピックアップ。

おおかみがくるぞ!!
reijing
おおかみジジイの不気味な発言。ネタバレになるので特に言えることはありませんが、かなりインパクトのあるセリフでした。

をちなかれ

これもネタバレ防止につき、コメントは差し控えますが、雰囲気づくりが上手いなあと思いましたね。

カオスヘッドより>

その目だれの目?

こちらはカオスヘッドを未プレイで意味を知らなかったとしても、”なんとなく怖い”というのがスゴイ。


今回は以上となります。
最後の方は期せずして不気味なもの3連発となってしまいましたねw
vol.5も公開予定ですので、お楽しみに!

エンタメ最高マンのSplatoon1(WiiU)のプレイ時間を大公開!

エンタメ最高マンはSplatoonの熱狂的なプレイヤーの一人です。高い中毒性・競技性のとりこになってしまい、もはや私のゲームライフと切っては切り離せないシリーズになりました。今やSplatoonは最も勢いのあるIPの一つと言えるまでに成長していますので、共感してくださる方も多いのではないかと思います。

ちなみに現在はもちろんニンテンドースイッチでSplatoon2を遊んでいます。(現時点でプレイ時間は260時間程度。)

さて、そこで今回の記事ではそんなSplatoonの第一作、以前から公開しようと思っていた私のSplatoon(WiiU)のプレイ時間を公開してみたいと思います!(あまりのプレイ時間に引かないでくださいね(笑))

まずは月間プレイ時間が100時間を超えた月の履歴が以下になります。(画質が悪くて申し訳ありません。)
1510499066816 (2)
2015年6月:約160時間
1510499075712 (2)
2015年7月:約100時間
1510499091064 (2)
2015年10月:約110時間
1510499099780 (2)
2016年5月:約140時間
1510499124967 (2)
2016年6月:約140時間
1510499134739 (2)
2016年8月:約130時間
1510499144965 (2)
2016年11月:約135時間
1510499153850 (2)
2016年12月:約155時間
1510499166333 (2)
2017年7月(スプラトゥーン2発売月):約90時間

というわけで100時間を超えた月だけでこれ。見て分かる通り、私のWiiUはまさにSplatoon専用機でした(笑)継続的にプレイし続けているのがデータからも分かります。

またSplatoon2が発売された2017年7月のプレイ時間は90時間ということで、タイムラグなしで1から2に移行したことが分かります。我ながら中毒ですね…w

さて、それでは合計プレイタイムは…!
…バン!
1510499044427
 2248時間42分!

自分でも本当にびっくり!脅威の2000時間超え!一本のゲームをこれだけ遊んだのはもちろん初めてですが、どんだけ暇人なんだよ!?と言われてしまいそうですねw
いやあ、Splatoonの魔力、おそるべし…。ともかくSplatoon2もこれに迫れるように長くプレイしていきたいです♪

(というか私は3dsのプレイ時間が約4500時間ですが、Splatoon1本でその半分を占めているということに改めて驚きWiiUはスプラトゥーン以外は1本もソフトを購入していませんからねw)

※当ブログではSplatoon2の関連記事を、攻略等も含め複数公開しております。興味のある方はSplatoon2カテゴリからぜひご覧ください。


ゼノブレイド2のCMが公開/スイッチ参入が続々などNintendo Switchニュース!

ハードの売れ行きが絶好調なだけあって、ニンテンドースイッチのニュースが最近かなり多く、通常の更新ではなかなか拾いきれなくなってきたので、追加記事ということでこちらにまとめておきます!

1.ゼノブレイド2のCM3種が公開!


2018年12月1日に発売が迫っているゼノブレイド2。今回は過去シリーズの中でも特に力が入った作品となっているようで、この年末商戦の大きな目玉タイトルの一つとなっています。私も来月のソフトで一番楽しみにしています。

そんなゼノブレイド2のCM3種が公開されていますので、ご紹介。
いずれもキャラクターとイベントを中心とした作りとなっていて、壮大な物語が繰り広げられることが伝わってくる素晴らしい出来ですね。3種それぞれTVモード・携帯モード・テーブルモードが映っており、プレイスタイルの自由度もアピールしています。
このCM映像を見ていたらさらにワクワクしてきましたよ!発売日が待ち遠しい!

2.カプコンが逆転裁判シリーズなどをニンテンドースイッチで開発中!?

時事通信のインタビューでカプコンの辻本社長がスイッチ向けの新作を2018年度以降に投入するべく、新作を開発中と明かしたそうです。
記事の中では「逆転裁判」など国内外で人気の高かったソフトを販売するとしており、これが事実なら、3dsで展開されてきた逆転裁判もスイッチへと移行することになります。

私個人の希望としては、逆転裁判シリーズの最新作はもちろんのこと、「大逆転裁判1&2」のスイッチ向け移植が欲しいですね。それとレイトン教授vs逆転裁判2をどうか…!!

3.システムソフトアルファーがニンテンドースイッチに参入!
大戦略パーフェクト4.0
システムソフト・アルファー
2017-12-21


大戦略シリーズをはじめとして、太平洋の嵐シリーズや戦極姫シリーズなど、歴史もののシミュレーションゲームを数多く手掛けている同社。全体的に作品の評価がかなり芳しくないことでも有名ですが、それでもいまなお固定ファンを抱えているようで、新作も出し続けています。

そんなシステムソフトアルファーのスイッチ参入第一弾となるのは「大戦略パーフェクト4.0」となるようです。
PS4版は2017年12月21日に発売予定で、スイッチ版は2018年3月22日発売予定ということです。(上のAmazonリンクはPS4版です。)

4.PLAYISMがニンテンドースイッチに参入!

株式会社アクティブゲーミングメディアが運営するインディーゲーム販売プラットフォームであるPLAYISMがスイッチへの参入を発表。PS4/PSVITAで発売済みの「クロワルール・シグマ」スイッチ版を開発中であることが明らかになりました。

スイッチはインディーゲームやダウンロード専売タイトルにとって売り上げ的な意味でかなり魅力的な市場となっているようで、”Play,Doujin!”など、これまで任天堂ハードとは縁遠い印象だったメーカーも続々と参入しはじめていますね。
クロワルール・シグマ - PS4
アクティブゲーミングメディア
2017-03-09


5.スクウェア・エニックス、マーベラスが決算でスイッチに言及!

先日の記事でバンダイナムコが決算でスイッチ向け開発ラインを追加したと発表したことをお伝えしましたが、スクウェア・エニックスとマーベラスも決算説明会でスイッチ向け開発に言及。

スクウェア・エニックス

・ゲームではハイエンドとローエンドの2極化が進み、ミドルレンジが消えてしまったがSwitchではそういったソフトにチャンスが有る。そこは我々の得意とする所で、マルチになる可能性が高いが期待は高いし、積極的な開発をしていく。IPは新規・既存・復活含めあらゆる可能性を排除せず積極的にやっていく。
ソース記事リンク:Nintendo Switch情報ブログ様)

マーベラス

(マルチ展開を強化していくのか、という問いに対して)
・ご認識のとおり、各プラットフォーム、各地域に全方位外交で取り組んでまいります。特に、Nintendo Switch は、任天堂さんの当初の予想以上に好調な推移をしておりますし、我々も新作開発や過去作品の移植など、積極的に取り組んでおります。
(ソース記事リンク:マーベラス・2018年3月期 第2四半期 決算説明会 質疑応答概要PDF


この他にもTake-TwoやUBIソフトなどもスイッチ向けソフトの売り上げが好調だとしているようで、全体的にWiiUとは真逆ともいえる流れとなっています。これは来年のソフトラインナップが今から楽しみになってきますね♪

6.「Cave Story+ 洞窟物語」が2018年2月8日に発売決定!

様々なプラットフォームに移植され根強い人気を誇る、横スクロールの探索型アクションアドベンチャーの「洞窟物語」。
そのニンテンドースイッチ版が2018年2月8日に発売決定。ダウンロード専売ではなく、パッケージ版も同時発売されます。
新要素やちゃんとチャレンジが追加されるほか、無料のアップデートでローカルの協力プレイも追加されるそうです。もともとは年内発売予定だったので、多少遅れた形ですが、これで発売日も決まり楽しみにされている方にとっては朗報ですね。

7.Splatoon2で新たな武器「パブロ・ヒュー」が追加!

今回追加されるのはパブロ・ヒュー。
サブはトラップ、メインはイカスフィアということで、あちこちを走り回りながら意外な場所にトラップを設置しまくる立ち回りが楽しそうです。(かなり上級者向けの構成な気もしますけどw)
本日よりすでにアップデートで追加されています。

以上となります。
冒頭にも書きましたが、今のスイッチは続々と新情報が入ってくるので、今後もこのような形であまり広がっていなさそうなマニアック?なネタをまとめて拾い上げていくつもりです!






名探偵コナン第880話「探偵団と幽霊館」感想

今回はアニメオリジナル1話完結。
脚本は小曽木豊斗さん。中期に放送された「ベイ・オブ・ザ・リベンジ」などで知られており、最近だと不思議な予知仏像を書かれた方です。
以下ネタバレしていますので、ご注意ください。

またキャンプにやってきたらしいコナンたち。もはや少年探偵団というより少年キャンプ団というレベルで出かけていますねwそれにしてもなんで灰原さんがいないのだ…!(切実)

話としては、幽霊が出る大きな邸宅で雨宿りをさせてもらっている最中、(コナンの機転で未然に防がれましたが)起こる事件。30分という短い時間の中でなかなか濃い人間関係を描いていて、非常によかったと思います。

題材はいわゆる”クローズドサークル”ものに近く、これは登場人物を増やして前後編で放送してほしかったですね~。雰囲気がよかっただけに、駆け足で進んでしまったのがもったいなかった印象です。

いくつか気になったことは、コナンや歩美が終始敬語を使っていたこと。これは非常に違和感がありました。初期のコナンはまだ新一の感覚が抜けていなかったために敬語を使っていましたが、現在は子どもになりきっているからか、原作で敬語を使うことはありません。この辺りは脚本家のミスだと思います。

もう一つは野暮かもしれませんが、扉が勝手に開いたり車椅子が勝手に動いたり、タイミングが良すぎだろうwということと、幽霊を恐れて犯行に及ぶというのは(笑)

とまあ、それはさておき、お手伝いの三郎の妻・ハナはとんでもない人間でした。
自分が屋敷から物を盗んでいることを家主の妻・智恵子に指摘され、嫌がらせに車イスを細工。結果的に死に追いやった上、さらには幽霊に真相をばらされるという謎の恐怖におびえて今度は旦那さんを手にかけようとするとは…。

その意味では家主である太田黒さんも不憫で、やりきれないお話でした。
盗難を見逃してあげようとしたほど心優しい妻を亡くした上に、居候の秀人にも裏切られ、唯一の心の救いだったであろう幽霊もその計画の一環だったと明かされてしまったのですから…。

だからこそ最後にコナンが「温室の扉を今日はまだ閉めないで」と頼んだシーンはジーンと来ましたね。あの灯台の光が大田黒さんの心を少しでも癒してくれることを祈るばかりです。

さて次回は原作「さざ波の魔法使い(前編)」。
赤井・世良・羽田・領域外の妹・有希子が勢ぞろいし、ついに赤井一家の謎が明らかに?なる重要回。楽しみです!

個人的評価:8(満点:10)

ゲームソフト発売予定・11月16日週/ポケットモンスター ウルトラサン・ムーン、スター・ウォーズ バトルフロントII

今週はなんといってもポケモン新作の発売が控えています。前作の世界観を引き継いだ新作ですが、どこまで勢いを保てるかに注目。



ポケモンの本編シリーズ最新作が3dsで登場。今回は同じく3dsで発売されたサン・ムーンに様々な追加要素を加えた新作となっています。

具体的にはネクロズマの謎に迫る新ストーリー、新マップ、新施設、新ポケモン、新Z技、ポケモンに乗ることができるポケモンライド機能、ポケモンと写真を撮れる機能など、その内容は多種多様。完全版という位置付けではなく、世界観を引き継いだ2作目と考えてもいいボリュームになっているようです。


スターウォーズを題材にしたアクション・シューティングゲームシリーズの最新作がPS4/XboxOneで登場。
本作のシングルプレイヤーモードでは帝国軍のエリート部隊の女性部隊長、アイデン・ヴェルシオの視点でEP6とEP7の間の物語が描かれます。またマルチプレイヤーモードは3時代すべてを舞台とした最大40人でのオンライン対戦が楽しめます。
本作は全時代からキャラが登場するというのも大きな売りとなっています。


「シム」と呼ばれるキャラクターを操作して、日常生活を自由に楽しむことができるシミュレーションゲームシリーズの最新作がPS4/XboxOneで登場。建築モードでは手軽に家を建てて、内装をデザインすることも可能ですし、世界を探検する楽しさも。


ドラゴンクエスト10の追加パッケージがさらに登場。今回はWiiU版に加え、ニンテンドースイッチ版・PS4版も同時発売されます。

VA-11 Hall-A (ヴァルハラ)
アクティブゲーミングメディア
2017-11-16

未来の都市グリッチシティを舞台にしたサイバーパンクテキストアドベンチャーゲーム。腐敗した大企業と政府が牛耳る街でバーテンダーをするジルが主人公です。
やって来る様々な客に提供するカクテルによって物語が変化していくという斬新なシステム、そして特徴的なビジュアルと世界観などが海外で高く評価されており、ついに日本上陸ということになります。私も興味はありますが、悩み中。


WRC(世界ラリー選手権)公式のタイトルとなるWRC7がPS4で登場。
世界13カ所のラリーと52のスペシャルステージが収録され、旧作のコースもすべて改良が施されているとか。


たまごっちのゲームシリーズ最新作が3dsで登場。

プリプリちぃちゃん!! プリプリ デコるーむ!
コナミデジタルエンタテインメント
2017-11-16

コナミがこの手の新作を発売するのはちょっと意外。こちらも3dsで発売されます。

ダウンロード専売タイトル

11/16
・忘失のイストリア NSw
・RiME NSw
・テスラグラッド NSw
・Lumo NSw

などが発売されます。


今週はダウンロードソフトである「忘失のイストリア」のみ購入予定。いまのところニンテンドースイッチのケムコ作品はコンプリート中です(笑)
最後にポケモンの売り上げを予想しておきます。ズバリ、初週100万本。サン・ムーンの初週が190万本でしたが、今回は例年と比べると盛り上がりに欠ける印象があるんですよね。もちろん蓋を開けてみたら…!なんてこともあるかもしれませんので、あくまでも予想です。もちろんこの予想を上回る勢いになってもらいたいです♪

PS4(&PSVR)で個人的に出して欲しいタイトル10本!

現在もっともソフトが集まっていると言えるハード・PS4。
この記事では、そんなPS4(PSVR)で私が発売してほしいと願ってやまないタイトルをまとめて挙げていきます。(実現する可能性が低いタイトルは基本的には取り上げていません。従来からPSハードで展開されており、PS4でも十分に新作展開があり得そうなものをピックアップしています。加えて既に新作に関する情報が発表されている作品は、その内容問わず除外しています。)

※順番はランキングなどではなく、ただ思いついた順です。ちなみに「思いつき忘れているけどめちゃくちゃ新作を望んでいる作品」もあるかもしれません(笑)

※同様の趣旨のニンテンドースイッチで出して欲しいタイトル・ソフトメーカー編は既に公開済みです。後日ニンテンドースイッチで出して欲しいタイトル・任天堂編も公開予定。

サルゲッチュシリーズ最新作
サルゲッチュ3
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2005-07-14

ステージのあちこちに隠れているピポサルを探し出して捕まえるアクションゲーム・サルゲッチュシリーズ。様々な仕掛けの謎を解いたり、アイテムを上手に使い分けたりしてピポサルたちの居場所を突き止めていきます。

本作の魅力はステージの多様性とアクションの手触りの良さ、タイムアタック等のやりこみ要素の充実、そして単純にピポサルたちがかわいらしいこと。
シリーズの発売がしばらく途絶えていますが、いまだにその人気は根強く、私も新作の発売を心待ちにしています。ぜひとも復活させてほしいタイトルです。

ワイルドアームズシリーズ最新作
ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2006-12-14

こちらも新作が長らく途絶えているSCE(現SIE)のRPGシリーズ。
中世風のファンタジーが多く並ぶ中でひときわ異色ともいえる、西部劇とSFを融合させたような世界観。オーソドックスなコマンドバトルでありながら、独自のシステムも多数搭載したバトル。荒野を意識した特徴的な音楽。王道のRPGではありつつも、他作品と一線を画すような作りが人気の理由だったと言えるでしょう。
現在もこのワイルドアームズの新作を求める声は後を絶ちません。開発者は新作に前向きなようなので、それが形として出てくることに期待したいです。

PSVR対応の塊魂新作
塊魂 ノ・ビ~タ Welcome Price!! - PS Vita
バンダイナムコエンターテインメント
2016-12-01

塊魂はとにかく玉を転がして塊を大きくしていくアクションゲームシリーズ。様々なステージでとにかく玉を縦横無尽に転がしていく、ただそれだけのゲームですが、これを私はVRで遊んでみたいんです。だって目の前でどんどん大きくなっていく塊を見るだけでも迫力がすごそうじゃないですか!
ひょっとすると自分自身が転がっているかのような錯角も味わえそうで、まったく新しい感覚のゲームになるのではないか、と思っています。(さすがに酔いますかね?)

ソウルサクリファイス2
SOUL SACRIFICE DELTA ソウル・サクリファイス デルタ
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2014-03-06

PSVITAで発売された魔法をテーマにしたハンティングアクションゲーム。グリム童話の不気味な世界観が特徴で、本の内容を追体験していくダークな演出は本作ならではです。
生贄か救済か中道か。物語で登場する魔法使いの選択がアクションの仕組みにも上手く取り入れられ、ハンティングゲームとしても唯一無二の存在であると言えるでしょう。

また魔法は組み合わせることでより強力になり、自分好みのカスタマイズをしながら爽快でスピーディーなアクションを楽しめるのも大きな魅力。本シリーズを1作(+完全版・デルタ)だけで終わらせてしまうのは本当にもったいないと思います。願わくは携帯機で展開してほしいところですが、現状を鑑みてPS4でまずは続編を検討してもらいたいですね。

サイバーダンガンロンパVR 製品版+ダンガンロンパV4

ダンガンロンパの裁判パートの一部をPSVRに対応させたサイバーダンガンロンパ。あくまで技術デモということですが、個人的には是非ともこの製品版を発売してほしいと思っています。

というのも、もし擬似的に自分が学級裁判の参加者の一人になったら、その緊張感は一気にはねあがるような気がするんですよね。シリーズの演出やゲームシステムもVRととても相性がいいですし、おしおきをVRで再現されたらその恐怖は半端じゃなさそう…。同じシナリオでも受ける印象がガラリと変わるくらい、新鮮に楽しめるのではないかと思います。

ちなみに私は”ダンガンロンパV4”も引き続き出して欲しいと思っています。

フリーダムウォーズ2
フリーダムウォーズ PlayStation (R) Vita the Best - PS Vita
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2015-06-25

フリーダムウォーズは100万年という刑期を背負った主人公が、アブダクターと呼ばれる兵器と戦い市民を救出するハンティングアクションゲームです。

荊(イバラ)を使って空間を自由自在に移動できたり、敵に張り付いて部位を溶断できたりする画期的なシステム、その特殊な世界観から構築される謎多きシナリオ、戦いによって刑期を減らしたり行動に関する権利を解放したりする設定など、斬新さが際立つタイトルでもありました。

一方でアブダクターの種類が少ないこと、シナリオはいくつかの謎を残したままであることなど、続編を見据えた作りだったことも事実だと思いますので、新作を待ち望む声が多数上がっています。
磨けばさらに光る原石のような作品だっただけに、続編の動向に注目ですね。

ガガーブトリロジー三部作リメイク

日本ファルコムの英雄伝説シリーズといえば、最近だと軌跡シリーズのイメージが強いですが、その前身となる三部作(白き魔女・朱紅い雫・海の檻歌)がガガーブトリロジーシリーズです。
高いストーリー性はもちろんのこと、軌跡シリーズ・特に空の軌跡に受け継がれたエッセンスが多数感じられる作品で、RPGファンからの人気はいまだ衰えることを知りません。

そんな本作ですが、現行機種基準ではプレイできないのがネックであり、軌跡シリーズが人気を博している今だからこそ、Evolution版のような形でリメイクしてほしいです。日本ファルコムの近藤社長は以前リメイクに興味があるというようなことを語っていたような気がしますので、閃の軌跡4(?)とともに、気長に待ちたいですね。

ウィザードリィに代表されるダンジョンRPG系のPSVR対応ソフト
DEMON GAZE2 Global Edition
角川ゲームス
2017-12-14

3DのダンジョンRPGはVRと絶対に相性がいい。私はそう確信していたりします。
そもそも3DのダンジョンRPGは、全体的にスリルを一つの売りにしていると思いますが、VRであれば自分が実際に広大な迷宮に足を踏み入れたかのような緊張感をより一層味わえそうで、冒険している感覚を強く実感できるのではないかと思うんですよね。

またそうしたタイトルは主観視点であることがほとんどなので、その意味でもVRの仕組みとフィットしているのではないかと思います。どこかのメーカーがすでに開発していることを期待します!

VR対応の真・かまいたちの夜最新作

かまいたちの夜シリーズはスパイク・チュンソフトが手掛けるミステリー/サスペンス/ホラーを題材としたサウンドノベルシリーズです。

登場人物がシルエットで描かれるのが特徴で、これが作品の不気味さを演出するのに一役買っています。そこで私が感じたのが、このシルエットによるデザインであれば、VRの中でプレイヤーが一人のキャラクターとして物語により没入しやすくなるのではないか…!ということ。おっと、想像しただけで怖くなってきましたよ(笑)


というわけで以上となります。
PSVRに出して欲しいソフトが思いのほか多くなってしまいましたが、それだけPSVRには可能性を感じています。私もVR対応のソフトをいろいろとプレイして、その魅力を少しでも広めていければ、と思っています。


[2017年11月8日のゲーム情報]ゼノブレイド2ダイレクト発表内容まとめ、うたわれるもの第一作リメイクなど

今週もゲーム情報が一挙襲来!この記事でまるっとまとめていきます!

1.ゼノブレイド2ダイレクトが放送!発表内容のまとめ


・ストーリー中のイベントを断片的に紹介。

・世界観を紹介。楽園に住んでいた人間が巨大獣アルスの上で暮らすようになった経緯を綴った伝説と、現状のアルストについてなど。

・アルスによって趣きが異なる風景を紹介。雲海には満ち引きがあり、泳いで渡ることができる場合もあるとか。

・採集ポイント/サルベージポイントで素材などを入手可能。

・広大なアルスには多数のランドマークが存在。一度発見したランドマークへはワープすることも可能。発見が大変な絶景ポイントも。

・アルストに息づく多彩な生物の一部を紹介。攻撃しなければ襲ってこない穏やかなものから、戦闘に乱入してくるもの、お祈りのようなことをしているもの、群れで行動するものなど、行動も多種多様。高レベルのモンスターや二つ名付きのモンスターも。

・街が各所に存在。町並みの風情も国・地域によって異なる。町の人からの依頼(クエスト)や交易システムなども。

・アクセサリー/楽器/おもちゃ/本/料理など様々なものを購入可能。

・ブレイドの能力は探索中/戦闘中に特定の効果を発揮する。コアクリスタルと同調することで新たなブレイドを入手可能。レアブレイドも存在。いわゆるガチャのような仕組みと思われます。また能力を強化させることも可能。

・ブレイドとのキズナトークイベントが発生することも。

・余ってしまったブレイドは傭兵団として派遣することが可能。経験値や報酬を入手することができる。

・作中でミニゲーム「タイガータイガー」がプレイ可能?ドットテイストの2Dアクションでお宝を回収しながら進んでいく。

・人工ブレイドなるキャラが登場。カスタマイズパーツによって強化可能。

・バトルシステムの解説。ドライバーアーツと必殺技。

・一人のドライバーは3体のブレイドを連れていける。ブレイドは攻撃/防御/回復タイプの3種類に分類され、その組み合わせによってドライバーのパラメーター上昇も変化。ドライバーはアーツのレベルアップや新しいスキルの習得もできる。また連れてきたブレイドはいつでもスイッチすることが可能。

・ドライバーコンボ、ブレイドコンボ、フュージョンコンボの紹介。パーティーゲージと属性玉による特大コンボを繋ぐことも可能で、ダメージが飛躍的にアップ。これらはプレイしているうちに自然と身に付くとか。

・冒険をサポートするアイテム(発売以降順次)、本編追加クエスト(2018年1月以降順次)、新たなレアブレイド(2018年春)、強敵とのチャレンジモード(2018年夏)、オリジナルストーリー(2018年秋)というDLCがセットになったエキスパンション・パスが税別2778円で配信。各コンテンツの個別購入はできないとのこと。

・あらかじめダウンロードが本日より開始。

・ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドにゼノブレイド2のレックス衣装が追加。その他限定版などの紹介。

以上が発表内容となります。
細部までこだわって作られているのが伝わってきて、さらに本作が楽しみになりましたよ!本作の発売までに積みゲーを極力片付けなければいけませんね(笑)

2.「うたわれるもの」シリーズ1作目のリメイクがPS4/PSVITAで発売決定!

2006年にPS2で発売された「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」がPS4/PSVITAで発売決定
”原点はいま、新たなる出発点へ”なるキャッチコピーも明かされ、本作がシリーズの新しいスタート地点になるとのこと。リメイクに際して、フィールドの3D表示などシステムの変更が予定されているようです。

うたわれるものはユーザーからの評価がずば抜けているSRPGシリーズで、高いストーリー性が売りとなっており、新規ユーザーとしてもこれは朗報ですね♪
なお、本作の発売日は2018年4月26日ということです。

3.その他発表されたゲームソフト

・シュタインズ・ゲート エリート NSw/PS4/PSVITA
シュタゲのリメイク版の発売日が2018年3月15日に決定。
関連記事リンク:シュタインズゲート・エリートの詳細が一部判明!

・円環のメモーリア-カケラ灯し- PSVITA
ドラマティッククリエイトによる女性向け恋愛ADV。2018年3月29日発売予定。

・アイドリッシュセブン Twelve Fantasia! PSVITA
バンダイナムコによる男性アイドル育成シミュレーション。2018年2月15日発売予定。

4.バンダイナムコエンターテインメント決算にて「スイッチ向け開発ラインを複数追加投入」!

2018年バンダイナムコの社長による話として、以下のようなものが上がってきています。
(ソース記事リンク:バンダイナムコ田口社長「Switch向けに投入した3タイトルはいずれも動きが良い。Switch向けオリジナルタイトル、開発ラインを複数追加投入した」

・Switch向けに投入した3タイトル、いずれも動きが良い。(ナムコミュージアム・ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション・ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch)

Switch向けオリジナルタイトル、開発ラインを複数追加投入した。(発表は来期頭、発売は来期を予定とのこと)

・ここらへんは出すだろうというIPがあるかと思うが、それらに関しては期待してもらって良い。どのIPを使うかは出し惜しみしない。可能性を強く感じており積極的にやっていく。

・来春から夏にかけSwitch専用に3本ビックタイトルをワールドワイドに展開。PS/Xboxにも引き続き(注力)。開発リソースは十分にある。)

ということで、スイッチに対して比較的鈍い印象だったバンダイナムコも重い腰を上げたと言えそうです。キャラゲー開発といえばなくてはならないメーカーですし、今後もぜひ各ハードに積極的に新作を投入していってもらいたいですね♪





バンダイナムコエンターテインメント
2017-12-21


Switchで個人的に出して欲しいソフトメーカータイトル10本!

予想を超える人気ぶりで過熱中のニンテンドースイッチ。
ここから年末商戦を迎え、さらなる爆発的普及が見込まれる中、各ソフトメーカーも本腰を入れてスイッチ向けタイトルを開発し始めている頃だと思います。

そんなわけでこの記事では、私がニンテンドースイッチで発売してほしいと願ってやまないタイトルをまとめて挙げていきます。(今回はソフトメーカーに絞っているので任天堂作品は取り上げていません。また実現する可能性が低いタイトルは基本的には取り上げていません。従来から任天堂ハードで展開されており、スイッチでも十分に新作展開があり得そうなものをピックアップしています。加えて既に新作に関する情報が発表されている作品は、その内容問わず除外しています。)

※順番はランキングなどではなく、ただ思いついた順です。ちなみに「思いつき忘れているけどめちゃくちゃ新作を望んでいる作品」もあるかもしれません(笑)

※同様の趣旨の任天堂編、PS4編も後日公開予定です。

ルーンファクトリー5

牧場物語シリーズにファンタジーRPGの要素を加えて生まれたルーンファクトリーシリーズ。
開発元であるネバーランドカンパニーの解散が影響しているのか、シリーズの新作がしばらく途絶えていますが、続編待望の声が後を絶ちません。

アクションRPGとしてのハクスラ的な面白さ、村の人たちとのコミュニケーション、ストーリーや世界観の魅力などを武器にファン層を拡大しており、発売されれば間違いなく高セールスになると思います。先月廉価版・限定版が発売され、久々に動きを見せただけに、新作の企画が動いていることに期待したいですね。

デビルサバイバー3

アトラスによるSRPGであるデビサバシリーズは、ペルソナシリーズなどと同じく、同社の看板タイトルである真・女神転生シリーズからの派生作品として生まれたタイトルです。

本家であるメガテンシリーズと同様、悪魔合体を中心とした育成システムや現代日本を舞台に神と天使と人間の戦いを描く物語などが特徴ですが、大きく異なるのはそのゲームシステム。一手一手の戦略がものをいうシミュレーションバトルの面白さは格別です。

関連記事リンク:悪魔と戦う名作SRPG!デビルサバイバーシリーズ

風来のシレン6

不思議のダンジョンでお馴染み・ローグライクのダンジョンRPGである風来のシレンシリーズ。入るたびに地形・モンスター・アイテムが変わるダンジョンを踏破していくこのシリーズは、レベルは毎回リセット、ゲームオーバーになれば持ち込んでいた所持品をすべて失い地上に戻されるというシビアなゲーム性が特徴で、その分常に緊張感・集中力を持続させてプレイする必要があります。

その分中毒性が半端ではなく高いため、新作を待ち望む声が強く聞かれています。私自身も早く遊びたくてウズウズしています。今すぐ出して!

レイトン教授シリーズ最新作

思考クイズやパズルなどのナゾトキをしながら、独特のファンタジー世界でのミステリアスな物語を楽しめるレイトンシリーズ。

その最新作は3dsで発売された「ミステリージャーニー」ですが、個人的にはやはりエルシャール・レイトンとルークの再登場を期待したいです。そしてストーリーは旧シリーズのような、一つの大きな謎に迫る形の方が嬉しいです。そんなレイトン最新作(サードシーズン)を待っています。

ブレイブルー セントラルフィクション
BLAZBLUE CENTRALFICTION - PS4
アークシステムワークス
2016-10-06

ブレイブルーシリーズは2D格闘ゲームとドラマティックなビジュアルノベルが融合したアークシステムワークスの人気タイトルです。その中でも「セントラルフィクション」は主人公・ラグナの物語の完結編に位置付けられ、シリーズの区切りを迎えた作品です。

本作はいまだ携帯機でのリリースがされていないため、最新の携帯機でもあるニンテンドースイッチにぜひとも移植してほしいですね。ジョイコンのおすそわけによるマルチプレイなども相性が良さそうで、そのあたりも期待しています。
ちなみにブレイブルーとペルソナなどのコラボとなる新作「クロスタッグバトル」は2018年にスイッチとPS4で発売予定となっています。

パワプロクンポケットシリーズ最新作(または実況パワフルプロ野球の新作)
実況パワフルプロ野球2016 (特典なし) - PS4
コナミデジタルエンタテインメント
2016-04-28

私は野球観戦が趣味の一つで、スポーツゲームでも野球ゲームが一番好きなんですが、その中でもパワプロクンポケットシリーズが大のお気に入り。DSでパワポケ14が発売されて以来シリーズは途絶えていますが、ブラックユーモアに溢れたサクセスモードで延々と選手を作っていたのを覚えています。

シリーズの開発チームはアプリ版に組み込まれ、現在は家庭用機向けとしては実況パワフルプロ野球シリーズのみが展開されていますが、来年発売されるであろう2018版はぜひスイッチにも対応してほしいところですね。潜在的な需要がかなりあることは3ds「実況パワフルプロ野球 ヒーローズ」の売上からも明白ですので。

ブレイブリーサード
ブレイブリーセカンド
スクウェア・エニックス
2015-04-23

スクウェア・エニックスが伝統的なオールドスタイルの完全新規RPG開発を掲げて登場した「ブレイブリーデフォルト」シリーズ。一作目は緻密に構築された世界観と素晴らしい音楽、新しい戦闘システムなどがとくに評価され、上々な売り上げを記録しました。

一方で2作目は全体的に評判こそ微妙でしたが、シリーズの新作を望む声は根強く残っています。開発スタッフは現在「プロジェクト オクトパストラベラー」を開発中ですが、ブレイブリーサードもどこかで出てくるといいですね。

モンスターハンター5

モンスターハンターダブルクロスが今年スイッチで発売され、来年初頭にはPS4でモンハンワールドが発売予定ということで、若干気が早いような気もしますが、ナンバリングの最新作はスイッチでの発売が有力視されています。というのも、モンハンは携帯機から生まれたIPで、やはり顔を突き合わせてのマルチプレイも魅力の一つなので、その路線の新作も準備されているのではないかということです。

もちろんシリーズ最高の進化を遂げているハイエンドなモンハンワールドも魅力的ですし、ナンバリング最新作のつもりで製作中とのことで期待していますが、携帯モンハン路線も継続していってほしいと考えています。

討鬼伝3
討鬼伝2 - PS Vita
コーエーテクモゲームス
2016-07-28

討鬼伝シリーズはハンティングアクションゲームの中で私が一番好きなシリーズの一つです。
これまで任天堂ハードで発売されたことはありませんが、マルチプラットフォーム展開を推し進めるコーエーテクモのタイトルということもあり、登場する可能性は十分にあると判断してピックアップしました。

純和風の世界観で鬼を狩るという斬新さ、ハンティングゲームとは思えないほどに濃く考えさせられるストーリー、気軽に爽快に楽しめるアクション性、キャラモデルの完成度の高さ、マルチプレイの盛り上がりなど、その魅力は一言では語り切れません。モンハンもそうですが、やはりこの手のジャンルは携帯機とピッタリ合っていると思いますので、新作3を待っています。(その前に討鬼伝2極かもしれませんがw)

関連記事リンク:ハンティングアクションの新たな進化!討鬼伝極・討鬼伝2

RPGツクール for Nintendo Switch

プログラミングの知識がなくても簡単にRPGを制作できるという開発ツールソフト「RPGツクール」シリーズ。最新作は3dsで発売された「RPGツクールフェス」で、私も本作を使ってオリジナルRPGを作りました。(3dsさえあれば無料のプレイヤーからどなたでもダウンロードいただけるのでぜひ!)
関連記事リンク:ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!

ツクールシリーズは私のようにプログラムを大の苦手としている人でも、時間と手間さえかければ思い描いた作品が作れる魅力的なソフトで、いつでもどこでも遊べるスイッチというハードとも特に相性がいいと思います。構想こそあるものの時間が取れずなかなか2作目が作れていませんが、その間にスイッチ版が出たら背中を押してもらえるような気がしています(笑)


というわけで私の選ぶスイッチでの待望ソフト10本でした。他にも「あ、これもやりたい…」というソフトは無数にありますが、この中で読者の皆さんとかぶっていたソフトはあったでしょうか??

PSVITAの隠れた名作をご紹介!vol.3

この記事では多彩なソフトが発売されているPSVITAのソフトの中で、若干知名度が低めの隠れたおすすめタイトルを紹介していきたいと思います。

PSVITA編vol.1はこちら
PSVITA編vol.2はこちら

今回は、
ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド
零の軌跡Evolution
クロガネ回姫譚-閃夜一夜-
蒼の革命のヴァルキュリア
墨鬼 SUMIONI
エスカ&ロジーのアトリエ Plus
穢翼のユースティア Angel's Blessing
の7タイトルをピックアップします!


レーシングアクションゲームと言えばやはり据え置き機で!という方が多いとは思いますが、携帯機であるVITAでもお手軽に本格レースが楽しめるのが本作です。

警察との手に汗握るカーチェイスやライバルとの激闘を通じて、モスト・ウォンテッド(最重要指名手配者)になるのが目的です。走りながらあちらこちらを破壊する爽快感や、上手く道を選んで警察の目をかいくぐる緊張感はVITA版でも十分に表現されており、またオンライン対戦も非常に盛り上がります。

操作性もよく、また難易度もそこそこなので、シリーズ作と比べてもサクサク進められるのも良いところだと思いますね。


軌跡シリーズの4作目にあたる「零の軌跡」に様々な追加要素を加えた本作。
1作目から3作目にあたる空の軌跡三部作から主人公と物語の舞台を一新し、別の角度からシリーズ共通の世界「ゼムリア大陸」の戦乱を描いています。

前三部作とストーリーはもちろん深く関わってはいますが、今作からプレイしても概ね設定やキャラクターなどは把握できるかと思いますので、あまり時間がないけどシリーズに興味がある、という方はここから始めるのも一つの手ではあると思います。

近代的で都市型の舞台となり、また主人公がクロスベル警察に所属しているという設定上、様々な事件を解決していく物語で、ちょっとした推理要素なども融合。戦闘システムもブラッシュアップされ、一本のRPGとしての完成度はさすがとしか言いようがありません。続編である碧の軌跡と地続きの物語となっていますので、ハマると長く遊べるのも◎!


意外と数少ない熱血バトルもののノベルADV。主題歌はシュタインズ・ゲートなどでお馴染みの志倉千代丸さんが手掛けています。

物語の舞台は戦勝国とはなったものの、テロが多発する日本(作中では某国と表現されています)。このテロ対策として設置された特殊警察部隊を養成する学校の中で、実際に警察庁の仕事を行うエリートチーム「黒金班」の実働部隊リーダーを務めるのが主人公です。

学園での生活を送りながら、バイトとして危険な任務をこなしていく黒金班の大きな戦いを描いた本作は、とにかく先が気になるシナリオが魅力。定番のライバル登場的な展開あり、熱く燃えるバトル描写あり、そして明らかになる巨大な陰謀に立ち向かう壮大さもあり。主人公のカッコよさも際立つ作品です。おすすめ!


戦場のヴァルキュリアのスピンオフタイトルとして生まれた本作。いろいろなところで評判を見てみると、かなりの低評価となっていますが、私はこれをあえて取り上げることにしました。

まず本作は後に大罪人と呼ばれることになる主人公たちの復讐の物語。私怨のために戦争を利用しようとする彼らの生き様を描く群像劇となっています。
システムは戦場のヴァルキュリアシリーズの”シューティングアクション+シミュレーション”とは似て非なる”アクション+コマンドRPG”。

さて本作の評判が良くない理由の一つに、これを”ヴァルキュリアシリーズの最新作”として期待していた方が多かったことが挙げられます(私もそうでした)。
しかしシステム面をはじめ、全く別物の作品となっていたために、この期待を裏切られたと感じる人が多かったのだと思います。

また本作はとにかくムービーが多く、プレイ時間の半分はムービーというくらいの印象。ストーリーをドラマチックに描くという意味でこれは一概にダメだとは私は思いませんが、挿入のタイミングやバランスが大事だったのではないかと思います。

ではなぜここで取り上げたかと言えば、”完全新規のオリジナル作品”としてみれば、見所もある作品だと感じるからです。音楽とグラフィック、世界観はとてもいいですし、ストーリーも前知識を一切仕入れずにプレイすれば、起伏こそないものの、ある程度楽しめると思います。少なくともここまでの酷評を受けるほどの作品ではないように思いますので、”ムービーゲー”に耐性がある方は値崩れしている今、手に取ってみてはいかがでしょうか。

墨鬼 SUMIONI
アクワイア
2012-02-09

アクワイアによるタッチ操作で墨汁を操る新感覚の横スクロールアクションゲームである本作。
筆で道を作ったり、術式を発動して攻撃したり、墨神を召喚したり、水筆で攻撃を消したりと、独特のゲーム性でステージを自由に攻略していくことができます。

雰囲気や和風のグラフィックもとてもよく、欠点らしい欠点はボリュームがかなり少ないことくらいでしょう。とはいえ現在はかなり安価になっていますので、今はリーズナブルかと思います。(早ければ3~5時間ほどでコンプリート出来てしまう。)

試みそのものが斬新で、練りこめばさらに面白くなりそうな作品だけに、マイナー作品として埋もれてしまっているのは少し勿体なく感じますね。


私がアトリエシリーズの中で唯一プレイしたのがこちら。男主人公がシリーズで初めて登場しているため購入したのですが、これが本当に素晴らしい出来でした。初心者の私でも問題なくストーリー・システムについていけたので、シリーズ未プレイの方でも大丈夫だと思います。(シリーズの中でも難易度は比較的易しめのようです。)

エスカとロジーのもどかしくも微笑ましい関係性をはじめ、魅力的なキャラクターたちとの様々なイベント。そしてシリーズ最大の魅力である調合システム。これが本当に楽しく、強力なアイテムを調合すること自体がゲームの大きなモチベーションになります。

また本作ではエスカ編・ロジー編とそれぞれの主人公を選択してプレイできるので、シリーズ比ではどうなのか分かりませんが、一般的なRPGと比べてもボリューミーな内容だと思います。全体的にとても丁寧なつくりで、調合したアイテムを駆使して強敵と戦うのが本当に楽しかったですね。またいつか、男主人公も選択できるアトリエがプレイしたいです。


上層と下層、さらにスラム街とその階級によって生活が大きく変わる世界。そこでかつては殺し屋として生計を立て、今では何でも屋となったカイムを主人公としたダークファンタジーADVです。

背中に羽が生える羽化病やスラムでの事件。ジャック・ザ・リッパーのことを彷彿とさせる世界観の中でカイムの運命は大きく左右されていきます。
パッケージからは想像がつかないほど、シリアスで閉塞感のある世界観。まさしく大人のために作られた異色のファンタジーという様相の作品で、主人公のカイムが奔走する姿に心を打たれます。おすすめ!


というわけで今回は以上です。
もし興味を持っていただける作品があれば嬉しいですね♪

2017年12月(年末商戦)のソフトラインナップを昨年と徹底比較!

一年前の同時期に公開した、年末商戦のソフト比較記事の第二弾
今年も昨年(2016年)の12月に発売されたソフトラインナップと今年の12月に発売予定のソフトラインナップを比較し、今年の年末商戦の盛り上がり具合を分析していきたいと思います。

(ここで取り上げているのは一定の売り上げを記録したタイトル、もしくは一定の売り上げが見込めるタイトルということになります。記事の趣旨からこのようにしています。またこの記事の趣旨はあくまで売上での比較であって、発売タイトルの量や中身などを比べているわけではありません。)

<2016年12月1週目>
ファイナルファンタジー15
ウォッチドッグス2
デジモンユニバースアプリモンスターズ
スーパーマリオメーカーforニンテンドー3DS

<2017年12月1週目>
ゼノブレイド2
信長の野望 大志
リトルウィッチアカデミア
進撃の巨人2 未来の座標
カービィ バトルデラックス
The Surge

第一週目の新作は売り上げ的には昨年のラインナップに軍配か。というのも昨年はやはりFF15と3ds版スーパーマリオメーカーがありましたからね。FF15もスーパーマリオメーカーも現時点で100万本以上売れる大ヒットとなりました。
とはいえ今年は特にゼノブレイド2に要注目。勢いのあるスイッチでの発売・年末という時期的な後押しもあり、シリーズとして最高の売上を記録する可能性は十分あると踏んでいます。私は30万本規模を予想しています。

<2016年12月2週目>
人喰いの大鷲トリコ
龍が如く6 命の詩。
ぷよぷよクロニクル
Miitopia ミートピア
めがみめぐり

<2017年12月2週目>
龍が如く 極2
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
地球防衛軍5
すみっコぐらし すみっコパークへようこそ
L.A.ノワール
仮面ライダー クライマックスファイターズ


第二週目は今年のラインアップの方が粒ぞろいという印象。昨年同週にも発売された龍が如くを相殺しても、30~50万本が目指せる妖怪ウォッチバスターズ新作・20万本を見込んでいる地球防衛軍5・10万本が期待できるすみっコぐらしなど、どのタイトルもある程度まとまった売上となるでしょう。こう考えるとタイトルの知名度以上に差が出る週だと言えそうです。

<2016年12月3週目>
妖怪ウォッチ3 スキヤキ
アキバズビート
サガ スカーレット グレイス
実況パワフルプロ野球 ヒーローズ

<2017年12月3週目>
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー
牧場物語 ふたごの村+
The Elder Scrolls V: Skyrim VR

第三週目の比較。今年はこの週のタイトルは完全版や廉価版的ソフト、そして小規模なソフトが多く、この週の新作をすべて合わせても「妖怪ウォッチ3 スキヤキ(初週33万本)」に及ばなそうです。デジモンは10万本規模、牧場物語は5万本規模を想定しています。

<2016年12月4週目>
桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!
よるのないくに2 新月の花嫁
不思議の幻想郷 TOD RELOADED
おそ松さん 松まつり!

<2017年12月4週目>
リディ&スールのアトリエ
ワンピース海賊無双3 デラックスエディション
アイドルマスター ステラステージ
メダロット クラシックス カブトVer./クワガタVer.


第四週目も昨年と比べると若干迫力に欠けるラインナップ。昨年の桃太郎電鉄は待望の新作だったということで現在までに40万本を超える売り上げを記録していますが、今年は5~10万本規模のタイトルだけとなっています。

<2016年12月5週目>
なし

<2017年12月5週目>
マリオパーティ100 ミニゲームコレクション

第五週目は不戦勝で今年に軍配。とはいえマリオパーティーの本編ではなくミニゲーム集ですので、そのポテンシャルは未知数。年末商戦効果である程度は売れそうですが、5~10万本程度ではないかと予想しています。

まとめ/新作は弱いけど旧作は強い!
こうして挙げてみると思っていた以上に今年の12月は目玉となる新作が不足していることが分かります。昨年と比較して優位なのは第五週目を除き、第二週目のみということになりました。
特に3ds向けの大きな新作があまり見当たらず、少しずつその勢いがスイッチへと流れていることが伺えます。

さて、こうしてみるとなかなか厳しそうに見える今年の年末商戦ですが、実は私は家庭用ゲーム全体の市場規模はむしろ昨年より拡大すると見ています
その理由はやはりニンテンドースイッチとその旧作の強さ。

特にSplatoon2、スーパーマリオオデッセイはいずれもこの年末だけで50万本以上を上積みするだけのポテンシャルが十分にあります。またゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドも新パッケージの投入もあり、大きく浮上してくる可能性が高いでしょう。ARMSや1-2-スイッチにも期待。

他機種についてもPS4はPSVRの在庫が潤沢であれば、クリスマスで一定の伸びが期待できそうですし、豊富な旧作たちも強み。
3dsについては昨年と同様、11月にポケモンの新作が発売されますので、これがどの程度売り上げを伸ばせるかに注目。完全新作ではないのがどの程度影響するかが焦点となりそうです。

昨年の12月5週間のソフト売上本数は合計約650万本。(電撃ランキング参考)
というわけで今年の12月5週間は私の予想では合計700万本としておきます。




名探偵コナン第879話「試着室の死角(後編)」感想

今回は青山先生による原作の後編となります。
さざ波シリーズへと続いていく話ですが、そのさざ波シリーズもアニメオリジナルを一回挟んで翌々週から放送されます。

以下ネタバレしていますのでご覧になっていない方はご注意ください。

まず犯人は予想外れました…w
裏をかいたつもりでしたが、順当に社長の部下が犯人でしたね。ペットとおそろいの服にされて腹が立つのは分かりますが、何も自分の人生を棒に振るような選択をすることはなかったのでは…と思います。まああの社長の性格の悪さは半端ではないんでしょうけど。

さて、トリックはまず試着室の前に靴(に見せかけたもの)を置き、架空の客を作り社長を中央の試着室へと誘導。そこのフェイスカバー?に薬品を塗っておき、被害者を気絶させたというものでした。

なるほどと思ったのは、試着室の前に靴を置いておけば確かにそこは誰も入れない”聖域”になるよなあ、ということ。中に誰かが入っているかもしれない状態では絶対に試着室を開けたりはできませんからね。靴一つだけでそういう空間を作ることができるのはなかなか面白い。

一方でその靴ですが、(野暮な突っ込みかもしれませんが)中敷きとリボンだけではさすがに気付かれるのでは(笑)
もちろんスマホを立たせてハイヒールに見せかけたというフォローはありましたが、うーん、どうなんでしょうwまあでも普通、他の人の靴なんてじっくりは見ないでしょうから、問題はなかったのかな?

さて、犯人がこのトリックを仕掛けたのは2度目だということで、一週間前に二塚さんが倒れたのは犬アレルギーではなく、この薬品のせいだったとのこと。関係ない人を巻き込んでもやめない犯人の執念はおそるべし。それだけ恨みが深かったということですかね。いやあ、怖い。

事件とは別にコナンは世良さんとの記憶を完全に思い出した様子。世良さんはアメリカではなくイギリスに留学していたという事実が判明しました。
イギリスと言えば灰原さんはイギリス人と日本人のハーフですから、ここで灰原さんと世良さんの接点が一つ出てきましたね。

領域外の妹が灰原さんとかなり似ている理由は何かしら血縁関係があるからだと予想しています。例えば領域外の妹と灰原さんのお母さんが姉妹だった、とか。
そしてそれだけではなく、やっぱり赤井さんと宮野明美が付き合っていたということも絶対に何か絡んでくると思います。メールの”追伸”の謎がいまだ残っていますし。(なにそれ?という方は「赤と黒のクラッシュ」をご覧ください。)

というわけでさざ波シリーズが早く見たい!となる終わり方でしたが、冒頭で触れたように、次回は一度アニオリ。
「探偵団と幽霊館」というタイトルはかなりよさげなんですが、1話完結というのが…。こういうホラーな感じの題材はぜひとも2話以上の長編でやってほしいんですけどね~。

個人的評価:7(満点10)






ゲームソフト発売予定・11月9日週/ソニックフォース、オカルティック・ナインなど

今週は大型タイトルというよりは小粒タイトルが密集する商戦期らしいラインナップとなっています。


ソニックフォース -PS4
セガゲームス
2017-11-09

ソニックシリーズの最新作がニンテンドースイッチとPS4、そしてXboxOneで登場。(XboxOne版のみダウンロード専売となっています。)

本作にはモダンソニック、クラシックソニック、アバターの3つのスタイルで、3つのタイプのアクションが収録されており、多彩なステージでのハイスピードアクションが楽しめる作品となっています。


オカルトとアフィリエイトブログが題材となった科学アドベンチャーシリーズの最新作がPS4/PSVITA/XboxOneで登場。

都市伝説や超常現象をブログのネタにしようと取材に行った主人公が事件に遭遇し、陰謀に巻き込まれていくという物語が展開されるということで、こんなの面白いに決まっている(確信)。シリーズ大ファンの私はもちろん購入しますよ♪


自分の考えたゲームの設定の通りに現実が変化していく悪魔のプログラム。それを書き上げてしまった弱小ゲーム会社「ジャッジメント7」の面々の戦いを描く完全新規ADVがPSVITAで登場。

浅草を舞台に巻き起こる数々の不可解な事件を追っていく物語ということで、キャラクター設定や世界観なども合わせてシュタインズ・ゲートやデビルサバイバーを彷彿とさせる作品となっています。(公式サイトも”科学アドベンチャーっぽさ”を感じさせますが、MAGESのタイトルではありません。)
というわけで私は本作も購入します!絶対面白いですもん!(確信)


すごろくの要領でマスを進みつつ、ホテルなどを建設して相手と資産を奪い合う有名なボードゲーム「モノポリー」がニンテンドースイッチで登場。
オンラインプレイやおすそわけプレイにも対応しており、これは年末商戦に向けて素晴らしいタイトルと言えますね。スイッチとの相性も抜群で私は本作も購入します。




他ハードで発売済みの無双三作品がスイッチ向けに一挙発売。いずれも他機種版で配信されたDLCをすべて収録しているということです。


ニンテンドースイッチのロンチタイトルとしてDL専用で配信されスマッシュヒットを記録した「いっしょにチョキッと スニッパーズ」が追加要素を加えてパッケージタイトルとして登場。
お互いをチョキッとして形を整え、各ステージを攻略していくパズルアクションゲームで、協力プレイの楽しさが前面に押し出されている作品です。
DL版を購入済みの場合、追加要素分(新ステージ・キャラの形追加など)だけDLCとして購入することも可能です。


人気のレーシングアクションゲームシリーズ最新作がPS4/XboxOneで登場。
今作にはお馴染みのオープンワールドでの激しい追走劇、強奪ミッションなどが収録されている上で、シリーズで最も奥深いというカスタマイズ要素も搭載。
それにしても今年はレーシングアクションゲームが豊富に展開されますね。


韓国のゲーム製作会社PENTAVISIONによるDJシミュレーション+音楽ゲームがアークシステムワークスより登場。対応プラットフォームはPS4となります。
140曲以上の楽曲が収録され、オンラインや二人プレイなどの要素も追加されています。

サドン ストライク 4
スクウェア・エニックス
2017-11-09

第二次世界大戦を舞台としたミリタリーリアルタイムストラテジーゲームがPS4に登場。
史実に基づいた3つのキャンペーンと20種以上の壮大なシナリオが収録され、プレイヤーは過酷なミッションを戦略的にこなしていくことになります。対戦型のマルチプレイモードももちろん搭載されています。


アイドルたちが歌やダンスの力で悪を倒すという女児向け特撮テレビシリーズがフリューよりゲーム化。3dsで発売されます。


太平洋戦争を舞台にした戦史シミュレーションシリーズ最新作がPS4/PSVITAで登場。今作では舞台をヨーロッパに移し、欧州戦線が描かれるとのことです。


スイーツづくりの工程をミニゲームで学べるケーキ屋さんなりきりアドベンチャーが3dsで登場。

Super Lucky's Tale
日本マイクロソフト
2017-11-07

主人公ラッキーを操作するアクションアドベンチャーゲームが日本マイクロソフトから登場。対応プラットフォームはXboxOneとなっています。

廉価版タイトル

・七つの大罪 真実の冤罪(アンジャスト・シン)  3ds
・おそ松さん 松まつり! 3ds

ダウンロード専売タイトル

11/7
・仁王 Complete Edition PS4
パッケージ版は12月7日に発売予定。
・UNO NSw

11/9
・キャットクエスト NSw
・The Bridge NSw
・Ace Of Seafood PS4
・スプラッシャー PS4

などが発売されます。


さて、今週はXboxOneXが発売されます。これはXboxOneの上位機種にあたり、数量限定の「XboxOne X Project Scorpioエディション」も同日に発売されます。
先日PUBGがXboxOneで年内に発売されることが発表されましたが、この新モデルとキラータイトルの登場で流れが変わるかが注目されます。




PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS
日本マイクロソフト
2017-12-12

[2017年11月3日のゲーム情報+α]PUBGがついにゲーム機に登場!など

今や言わずと知れた人気を誇るPUBGがついに家庭用ゲーム機に登場!

1.PUBGがXboxOneで2017年12月12日に発売決定!

PUBG(正式名称:PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS/プレイヤーアンノウンズ バトルグラウンズ)のXboxOne版が2017年12月12日に発売決定!

本作は最大100人のプレイヤーが降り立ったマップ上で、最後の一人になるべくサバイバルを繰り広げるFPS/TPSゲーム。(切り替えが可能。)

装備を調達して敵プレイヤーと真っ向から戦ったり、高いところに潜んで狙撃をしたり、じっと隠れてライバルが減るのを待ったりと、そのプレイスタイルは自由。やられたら終わりという緊張感の中で、リアルなバトルロイヤルが楽しめる作品となっています。

「PlayerUnknown’s Battlegrounds ゲーム プレビュー版」のパッケージ版は2900円(税抜)で発売されますが、同日にはDL版も配信されるとのこと。ちなみにタイトルの”ゲームプレビュー”はこの作品がまだ完成版というわけではなく、機能をアップデートによって追加していくことを表しているようです。

これはXboxOneにキラータイトルがやってきましたね~。
ネットなどで情報を見ているとその話題性が強くうかがえ、個人的にも結構気になっています。(とはいえ私はXboxOneを持っていないのでプレイはできませんが…

XboxOneは日本で正直言って相当な苦戦を強いられていますが、来週発売されるXboxOneX、そしてこのPUBGによって少し状況が好転するといいですね♪

2.第二回フライハイワークスエクスプレスの発表内容のまとめ

別記事で実施の概要を紹介した記事を書きましたが、”フライハイワークスダイレクト”ともいうべき新作発表動画が公開。

・ロロロロ NSw
11月2日配信予定。フライハイワークスからの配信ではない。1200円。

・テスラグラッド NSw
11月16日配信予定。1500円。

・スチームワールドディグ2 NSw
11月23日配信予定。2000円。

・スプラッシャー NSw
年内配信予定。

・オプス NSw
年内配信予定。

・ゴルフストーリー NSw
冬配信予定。

・キャットクエスト NSw
11月9日配信予定。

・RIVE(ライブ) NSw
年内配信予定。

・魔女と勇者3 3ds
年内配信予定。

・魔神少女エピソード3 3ds
年内配信予定。

・VOEZ NSw
2018年1月25日にパッケージ版が発売。また11月9日に新たに14曲を加える無料アップデートが配信。

3.その他発表されたタイトル

・ATV ドリフト&トリックス PS4(PSVR対応)
3gooによるアーケードスタイルのオフロードレーシングゲーム。2018年1月18日発売予定。

4.「Splatoon2」新武器ジェットスイーパーカスタムが2017年11月3日に追加!

私がスーパーマリオオデッセイをやっている間に、スプラトゥーン2の方では前作からのリメイクステージ「Bバスパーク」、新武器「ダイナモローラーテスラ」が追加されていましたが、さらに明日から「ジェットスイーパーカスタム」も追加!

サブはクイックボム、メインはハイパープレッサーということで、これは使ってみたい武器ですね!サブのクイックボムによって、相手を牽制しながら戦うのに優れた構成になっているのではないでしょうか。
さて今日からスプラトゥーン2再開するぞ~♪

5.PSVITA「ロボティクス・ノーツ エリート」をプレイ開始!

科学ADVシリーズの中では若干影が薄いロボティクス・ノーツ。そのエリート版をPSVITAで購入していましたが、昨日からようやくプレイ開始。

来週には同じく科学ADVシリーズの最新作となる「オカルティック・ナイン」、そしてシュタインズ・ゲートを彷彿とさせる新規ADV「俺達の世界わ終っている。」が発売されますので、それまでにはクリアしてしまいたいところです。



私がスーパーマリオオデッセイで撮ったおもしろ画像集!

ようやく先ほどスーパーマリオオデッセイ」をクリア!
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クリア後はスーパームーン集めと、新たに出現するキノコ王国をはじめとした様々なステージの攻略など、やりこみ要素は大量に残っていますが、ひとまず一段落ということになります。

感想を一言で言うならば、細部までこだわって作られているのが伝わって来る会心の出来でしたね。
私は普段探索系のアクションはほとんど手を付けませんが(アクションは対戦系や協力系などが好き)、今回は遊んでよかったとしみじみ思いました。なんといってもアクションの手触りが素晴らしい。

「関係なさそうだけど、ちょっとあの先に行ってみよう」。
加えて、本作にはそう思わせる不思議な引力があり、それは最初から最後までずっと変わりませんでした。これだけのアスレチック性でありながら、誰にでも楽しめるような設計が実現されているのはやはりマリオならではだと感じましたね。

全体的な演出もとてもよかった。
シリーズ初めてのボーカル曲「Jump Up, Super Star!」をバックに2Dマリオをプレイするフェスティバル。クッパやブルータルズとの戦い。オデッセイ号でめぐる旅。
マリオらしさと新しさが両立した、バランス感覚に優れた作品だったのではないでしょうか。

関連記事リンク:スーパーマリオオデッセイ"Jump Up, Super Star!"歌詞を和訳してみた!
関連記事リンク:スーパーマリオオデッセイを購入!序盤をプレイした感想

…というわけで前置きが長くなりましたが、この記事はレビューを書きたいわけではなく、スーパーマリオオデッセイに搭載されているスナップショットモードで撮影した「面白画像」を載せていきたいと思います。
面白画像とか言っておいて面白くなかったらごめんなさい(笑)
(ネタバレが起こるような画像は極力使っていないつもりですが、念のためご注意を!)

振り向いたら奴がいる
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横から見るとマリオよりクリボーの方が大きいというのを私は初めて知りましたw
クリボーは一見可愛らしく見えますが、実は巨大な敵だったんですねw

Let's do the 脅っせー(オドッセー)
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ニュードンクシティの善良な住人からカツアゲするちっちゃい髭のおじさん。

このタネをくらえ!
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ニュードンクシティ住人にデカい植物の種をぶつけるマリオ。
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当たった後、とても気まずい…。

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偉い人に激突不可避!

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岩がずっと転がって来る細道。端にいればこの岩には当たらないんですが…
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別の角度で拡大してみると、実はマリオの鼻が貫通していた。
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マリオの鼻を救いたい方はこうやって進めば安心です。

Jump without a care!
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帽子を華麗に投げながらドラマーを踏むマリオ。
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ギタリストも踏む。
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市長だって?それでも踏むぜ♪
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ピーチ?花嫁?…踏むぜ!


というわけでいかがでしたでしょうか。
スナップショットは素晴らしいシステムで、自分だけの絶景ポイントやへんてこショットを集めるのも本作の面白さの一つ。
その魅力が少しでも伝われば幸いです。


”フライハイワークスEXPRESS”第二回が放送決定!

様々なハードに良質なダウンロードソフトを多数展開しているフライハイワークス。
現在はニンテンドースイッチに全力投球しており、すでに10タイトル以上を発売、さらに多数の作品が発売予定となっています。

そんなフライハイワークスが新作情報を公開するために2017年9月に配信した番組が「FLYHIGH EXPRESS」です。
これはまさに「フライハイワークスダイレクト」というべき構成の番組で、多数の新作が発表されました。
関連記事リンク:フライハイワークスがスイッチ向けにインディー作品一挙公開!

この番組が好評だったのか、2017年11月1日21時より、「FLYHIGH EXPRESS 2017.11」の放送が発表!!
前回の放送で発表されたものの、まだ発売日が決まっていないタイトルの続報や、新たな新作発表などが期待されます。

2018年1月25日に発売予定のVOEZのパッケージ版に収録される新要素なども公開されそうで、そこも要注目といえるでしょう。

<参考>

~発売中のフライハイワークスタイトル~
・VOEZ
・神巫女-カミコ-
・ルディミカル♪ 魔神少女音楽外伝
・グーの惑星
・リトルインフェルノ
・ヒューマンリソースマシーン
・IMPROSION
・クエストオブダンジョンズ
・PAN-PAN ちっちゃな大冒険
・DEEMO
・鯉(KOI)

~発売予定のフライハイワークスタイトル~
・SteamWorld Dig 2(スチームワールドディグ2)
・Picontier(ピコンティア)
・Golf Story(ゴルフストーリー)
・Splasher(スプラッシャー)
・OPUS(オーパス)
・Teslaglad (テスラグラッド)
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