エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2017年07月

[Splatoon2]近日フェス開催!ミステリーゾーン詳細判明!その他プレイ雑記

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↑可愛くてついスクリーンショット!(笑)

さて、この記事ではSplatoon2に関する雑記ということで、いろいろと書いていきたいと思います。
まず私のプレイ進行状況の報告。

ようやくガチマッチの全てのルールでA帯に到達しました!
意外と時間がかかってしまいましたね・・・ここ数日サーモンランに入り浸っていてサボっていたのもあるんですが(^_^;)

ちなみに使っている武器はエリアでは主にホクサイ。ヤグラでは主にホットブラスターカスタム。ホコでは主にデュアルスイーパーです。

(ガチマッチのウデマエが全ルールでS帯に到達しましたら、ガチマッチ攻略記事をルール別・ウデマエ別に公開する予定ですので、ぜひご期待ください!m(__)m)

ヒーローモードはクリア。今回は武器の解禁等はヒーロー系を除きないんですね。前作は確かダイナモローラーなどヒーローモードクリア必須の武器があったような気がしたんですけど・・・。

サーモンランは「じゅくれんバイト」まで来ました。
ここまで来るとWave3のオオモノシャケの圧力がすごい!5匹くらいに囲まれるのはもはやお約束みたいになってきました(笑)クリアするだけでも精一杯という感じになってきましたね・・・w
(二回に一回くらいは全滅しているような・・・。)

それにしてもこのサーモンラン、超面白いですよ。
まさしく協力マルチプレイの真髄が余すことなく入っている気がします。
リプレイ性も高いですし、高難易度になればなるほど燃えますしね。アップデートでオオモノシャケや専用ステージ、シチュエーション、報酬の追加などあれば、余計に遊びごたえが増しそうです!

フェスについて

ここからはフェス関連の情報について。
記念すべき発売後第一回となる今回のフェスのテーマは「マヨネーズ」vs「ケチャップ」。開催期間は8月4日(金)15時~8月5日(土)15時となっています。

調味料対決ということですが、私はケチャップに投票予定
マヨネーズも好きなんですけど、私はそのものよりもタルタルソースが大好きなので、ここはケチャップで行くことにしました(笑)

さて、このフェスなんですが、ルールはナワバリバトルで3つのステージからランダムに選択されるのは前作と同じ。
ただ新たな要素としてその3つのステージのうちの一つに「ミステリーゾーン」なるものが出現しています。

これはなんとフェスごとに違った形になるという、いわゆる「専用ステージ」
つまり”各フェス開催の際にプレイヤー全員が初見のステージがある”ということになります。これは戦略的に重要なポイントになりそうですね~。

最後に両陣営の応援イラストなどをいくつか。(問題があるようでしたら削除いたします。お手数ですがご連絡ください)

ケチャップ派
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イイダのイラストが上手い!

マヨネーズ派
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こちらはヒメが可愛いですね♪

醤油派
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こういう絵、すごく好きです(笑)

そしてフェスとは関係ありませんが、「稲川淳二」さん。あまりの再現度にびっくりしてぱしゃり。ここまでくるともう写真の領域ですね。
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私もイラストを描きたいなと思いつつ、間違いなく「画伯」(別の意味で)になってしまうので自重することにします。


私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.4

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第四弾!
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味(?)なものを紹介していきたいと思います!

第一弾・第二弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽vol.1
私が好きなゲーム音楽vol.2 
私が好きなゲーム音楽vol.3

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

テイルズオブジアビス/Meaning of Birth

BUNP OF CHICKENによる当該作品の主題歌「カルマ」をアレンジした楽曲。
ラストのもっとも感動的なシーンで流れるため、ゲーム機に涙をボロボロ流した記憶w
主題歌のアレンジがラストに流れるのっていいですよね~。

Splatoon2/Rip Entry

旬のSplatoon2からこの曲をチョイス。
馴染みやすく、それでいてテンションが上がる。2も音楽が素晴らしいですね。ただ1の曲がほとんど使われていないのは少し寂しく感じたりも。

ダンガンロンパ/モノクマ先生の授業

全作通じてモノクマ劇場で流れる曲。
気が抜けた感じの曲調が幕間にぴったり。緊張感漂う本編の息抜きにもいい音楽です。

ファイアーエムブレムエコーズ/往く地の果てには

戦争での戦いの表現と、勇ましい進軍、その奥に秘めた思い。
この曲を聴いているとキャラクターが背負ったいろいろなものが伝わってくる気がします。

ペルソナ4G/Your Affection

ボーカル付き楽曲ですが主題歌ではないので例外的に選んでいます。
このシリーズの楽曲はまさにスタイリッシュなBGMの代表格だと思いますが、この曲は比較的ゆるい感じで、それがまた素敵。

ブレイブリーデフォルト/彼の者の名は

ブレイブリーデフォルトは本当に名曲揃い!
その中でもフィールド曲とこの戦闘曲は特に抜きんでていい曲だと思っています。

ペルソナ4ダンシングオールナイト/Dance!

リズムアクションゲームとして発売されたペルソナ4Dのテーマ曲。
ついついノリノリになってしまう素晴らしい曲ですね。

碧の軌跡/Seize The Truth!

碧の軌跡の通常戦闘曲。
普通にボス戦で流れそうな重厚な曲ですが、これを雑魚戦に使ってしまうのが軌跡シリーズのすごいところです。

空の軌跡/虚ろなる光の封土

こちらは空の軌跡から。
軌跡シリーズの名曲たちの中で、私としては五本の指に入るくらい好きですね。とにかく盛り上がる!

ラジアントヒストリアパーフェクトクロノロジー/The Edge of Green

こちらはリメイクが発売されてタイムリーな楽曲。
聞き慣れると何度も聞き返したくなってしまう、本当にカッコいい曲だと思います。

収穫の12月/メインテーマ

主題歌かつボーカル付きですが大好きな曲なので例外的に選曲。
本シリーズは3dsのプチノベルシリーズとしてダウンロード専売で配信されています。内容も非常におすすめです。1話目は100円なのでぜひ!(全13話)

グローランサー/Take Me With You

グローランサーの町の音楽。
重苦しい展開も多い作品だけあって、明るい曲調のこの曲に癒されましたね。確か休暇イベントでも流れていた気がします。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド/リーバルのテーマ

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドで私が一番好きな曲。
感動的な曲調と流れるタイミングが合いまって、うるっときてしまいます。

フェイトステイナイト/茜色の街

フェイトから明るめの楽曲をチョイス。
緊迫した世界観とは逆に、物寂しく長閑な感じが伝わってくる名曲です。

というわけで今回は以上14曲です。気に入っていただけた曲はあったでしょうか。
またvol.5も更新予定です。


ゲームソフト発売予定・8月3日週/大逆転裁判2など

今週は前作が完結していなかったことで続編が待ち望まれていた大逆転裁判の二作目が満を持して登場。
引き続きドラクエ11、Splatoon2の余波を受け、活気あるゲーム市場になりそうです。
(1日遅れての更新となり申し訳ありません)


直接の続編として物語が繋がっているので、前作からどれだけ粘れるか注目されます。

【PS4】クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-08-03

ソニーの人気シリーズが復刻。三本まとめてのお得パッケージとなっています。

(廉価版タイトル)

・超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち Welcome Price!  3ds

(ダウンロード専売タイトル)

8/2
・タロミア WiiU
・インチワームアニメーション2:BUTTERFLY 3ds
・クリスタレイノ 3ds

クリスタレイノはケムコが贈る王道RPG。ケムコの作品も3dsをはじめとしてかなり家庭用機で遊べるようになってきましたね。

8/3
・レイジングループ NSw

こちらもケムコによる人狼ADV。PS4/PSVITAでも発売済みで、私もプレイ予定だったのですが忙しくて結局遊べず。というわけで今回のSwitch版を購入します。超が付くほど評判がよく、かなり楽しみな一本。3000円という値段に見合ったボリュームとなっているそうです。

・パズルアドベンチャー ブロッくる NSw
 
などが発売されます。

よゐこの二人による「マインクラフト」プレイ動画が面白い!

(追記・第五回動画を追加/7月6日、第六回動画を追加/7月13日、第七回動画を追加/7月20日、第八回動画を追加/7月27日、第九回・十回動画を追加/8月11日、第十一・十二回動画を追加/9月2日)

いまやゲームファンで知らない人はいないほどの人気ゲームとなった”モノづくりサバイバルアドベンチャーゲーム”である「マインクラフト」。

ニンテンドースイッチでも2017年5月26日にダウンロード専売タイトルとして発売(早くパッケージ版を出して欲しいですね)され、好調な売れ行きを記録しているそうです。

そんなスイッチ版マインクラフトをゲームセンターCX/DXでゲームファンにもお馴染み、お笑いコンビ「よゐこ」の有野さんと濱口さんの二人がプレイする動画が「よいこのマイクラでサバイバル生活」です。

全12回放送予定で一回当たりが20分程度というボリューミーな動画となっており、現在第4話目まで(記事公開時点)が公開されています。(5話目以降も公開され次第この記事に追加していきます。)

この記事ではこの動画をまだご覧になっていない方にぜひおすすめしたい!と思って書いてみました。
というのもこの動画がめちゃくちゃ面白いんです!w

私自身はマインクラフトはPSVITA版を購入したのですが、実はプレイ早々面白さが分からずに投げてしまったんですよね。
しかしこの動画はマイクラ初心者の二人が未プレイの人の目線で試行錯誤しながらプレイを進めていく様子が収められているので、「ああ、これがマイクラの面白さ・楽しみ方なんだ」と納得しながら見ることができます。

また熟練のプレイヤーからすると、二人のちまちましたプレイにもどかしさを覚えつつも、新しい発見があったりすることもありそうですし、ゲームセンターCXでもありがちな「何をやってるのw」という二人のコミカルなゲームプレイを楽しめること請け合いです。

またさすが芸人というべきか、やはり話術がすごい。いわゆる実況プレイのような感じですが、言葉選びや掛け合いなどは二人がプロであることを改めて実感させてくれます。

他機種版をプレイされている方も、ゲームの内容は基本変わりませんし、マインクラフトにはあまり興味がないという方にも動画単体で楽しめるのでおすすめです。


第一話。素材を集めているだけなのに面白い(笑)




”マイスウィートホーム”が竪穴みたいに・・・(笑)


有野さんが塔を建設する様子を見ていると、創作欲に駆られますw


”宿題”の結果が凄い!特に有野課長はさすがの凝り具合ですね(驚)あまりに進化した二人の島にビックリしましたよ。


エンダーマンの襲撃が怖すぎる・・・w トロッコ計画の行方も気になるところです。


レッドストーンをひたすら探す濱口さん。素材集め専門のようになっていますw




正直言ってあのジェットコースターには度肝を抜かれました!有野さんの凝り性は本当にすごい!




地獄(暗黒界)の世界へと足を運んだ二人。家の目の前にその扉を作るというw


1期の最終回。失われたマサルの秘宝の中身が(笑)
最後には第二期の放送決定!本当に嬉しい!楽しみすぎます!

【PS4】Minecraft: PlayStation 4 Edition
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2015-12-03

MINECRAFT: Wii U EDITION
日本マイクロソフト
2016-06-23

PSVITAで逆転裁判ライクの推理ADV「桜花裁き斬」が発売決定!

桜花裁き 斬」は今年の2月に発売されたPC向けの美少女系推理ADV「桜花裁き」をPSVITA向けに移植したタイトルです。

 桜花裁き

発売日は2017年12月21日、対応プラットフォームはPSVITAとなっています。


江戸のような時代設定の世界観で、新米の奉行として殺人事件の謎を解き明かしていく、いわゆる『逆転裁判』や『ダンガンロンパ』ライクな作品となっているようです。


これはミステリー好きとしてはまた見逃せない作品がやって来ました!

キャラクターデザインも好みですし、作品の評判自体もいいようなので私は購入決定です。


ドラマチッククリエイト(ヒューネックス)からの発売ということで、新シナリオが丸々1話追加されているのに加え、新エピソードや新CG・新キャラクターなど、追加要素も多数用意されているようで、それも魅力的ですね。

事件の調査パートに容疑者との戦いを描いた推理パート、そして当然ヒロインたちとの恋愛要素もあります。

あらすじ>(公式サイトから引用)

「助けて下さい……大岡様だけが……頼りなのです」


北町・南町奉行所の緩和のために新設された、中町奉行所。「大岡 志明」は、そこの新米奉行として着任する。


志明についていく、幼なじみの「平賀 理夢」。お目付役として、北町奉行所より派遣された「遠山 桜」。そして集まってくる、多くの仲間たち。


そこに着任早々、奉行所に連行されてきた少女「河合 小梅」。小梅は桜花の街を騒然とさせた事件の容疑で、明日、裁かれる運命にあった。


小梅の罪状を鑑みるに、このままでは彼女の死罪は避けられない。しかし志明は事件の不審点や、小梅の必死にすがる姿から、彼女が犯人でないと確信する。


真犯人は誰なのか? 志明は、小梅の無実を証明することができるのか!?


中町奉行としての戦いが、今、はじまる――

(以上引用終わり)


今年はノベルゲームが豊作で、例年以上にたくさんプレイすることになりそうです!!
(私にとってもノベルゲームだけで年間で20本近くプレイというのはなかなか珍しい水準・・・w)

桜花裁き 斬
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2017-12-21


[Splatoon2]各スペシャルウェポンの長所・短所をまとめてみる



この記事では各スペシャルウェポンについて簡単な考察をしていきたいと思います。
(私自身がすべて使いこなしているというわけではなく、対戦中に感じたことを主観的に書いています。またメイン・サブに関してはひとつ前の記事をご覧ください。)

マルチミサイル
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~長所~

・安全な位置から敵を狙い撃ちできる
・かなり遠い敵を狙うことができる
・一気に敵を複数倒せることがある

~短所~

・ロックオン中に移動ができない
・敵がばらけていると効果薄


マルチミサイルは敵が一か所に集まっているときに特に強力なスペシャルだと言えるでしょう。
着弾地点が相手に分かりますので、当然逃げられてしまうことも多いのですが、「逃げた先にも着弾」するように打つと撃破率が上がるようです。

そのために必要なのはできる限り多くの敵をロックオンすること。敵が散らばっているときは温存するのも手だと思います。また安全な場所での発動も重要です。

ちなみに味方のマルチミサイルの着弾地点が表示された際、近場に敵がいたときは、ちょっとその足場を塗っておくことで敵が逃げづらくなります。味方のスペシャルに協力するのもスプラトゥーンの戦い方の一つです。

ハイパープレッサー
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~長所~

・壁の奥から発射できる
・かなり遠い敵にも攻撃できる

~短所~

・攻撃力が比較的弱い?
・意外と避けやすい?


ハイパープレッサーはかなり派手な見た目のスペシャルですが、その割に現時点では性能があまり高くないとささやかれています。

壁を貫通して攻撃ができるのは強みですが、攻撃のダメージ範囲が狭いため、すぐに逃げられてしまうこともしばしば。

そこで大切となるのは「予想外の位置からいきなり当てること」です。
ハイパープレッサーは途中で発射をやめて移動することができますので、相手に悟られない場所から突然レーザーをお見舞いすると不意打ちで敵を倒しやすくなります。

また細い一本道状の場所で発動することで、逃げ道を制限するのも有効です。例えばホッケふ頭などは使いやすいでしょう。ヤグラなどルートが決まっているときもチャンスかもしれません。

ボムピッチャー

~長所~

・ボムによって周辺を一気に制圧し状況の打開に繋げられる
・相手を遠ざけて時間稼ぎに使える
・(ガチエリアにおいて)エリアを奪いやすい
・(ガチホコにおいて)一挙にホコを割りやすく、周辺の敵をその破裂で倒せることも

~短所~

・発動中、キューバンボムやロボットボムなど爆発に時間がかかるボムの場合は特に隙となりがち
・チャージャーに倒されやすい


カーリングボム・スプラッシュボム・キューバンボムなどの各種ボムを連発できるボムピッチャー。
前作のボムラッシュと比べて、ボムが投げられる範囲が広がった(溜めが必要)のが特徴です。

基本的にボムピッチャーは戦いの流れを変えるほどの力を持っていますが、使い方が難しいスペシャルであることは事実です。

基本的にボムを投げ続けているとその場から大きく動くことはできませんので、相手から狙われやすくなります。特にチャージャーやジェットパック、マルチミサイルといった長射程攻撃を受けやすくなります。

ポイントは近付いてくる敵を見越して、自分の周囲(足元付近)にもボムを撒いておいたり、ボムピッチャーの発動中でもメインウェポンで攻撃をする心構えをしておくこと。そして狙われている場合は無理をせずに退避することです。

ジェットパック
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~長所~

・どのタイミング・場所でも高所から狙いを定めることができる
・直撃させられなくても爆風数発やジェットでも敵を倒すことができる
・ボムなど避けられない攻撃から逃げられる可能性がある
・意外と塗り力がある

~短所~

・意外と直撃が難しい?
・飛び上がっている間は狙われやすく無防備
・スーパーチャクチを避けるのが難しい


ジェットパックは空中を浮いてランチャーを放てるスペシャルです。
危険な地上を離脱してすぐに反撃に出られ、比較的遠距離に攻撃ができるのが魅力ということになります。

問題は飛んでいる間にシューターやバケツ・チャージャー・ローラーなどに倒されてしまう危険があることです。
空中は安全に思いきや、急速な回避などはできませんので無防備なんですね。

そこでBボタンによって高度を変えることで敵の狙いをずらしたり、地面の敵を一撃で倒したりなど、使い手によって強さが大きく変わるスペシャルとなっています。

ちなみに予想以上に塗り力が高いことから、ガチエリアとの相性の良さを感じています。

アメフラシ

~長所~

・主戦場に打つことで味方の援護ができる
・意外と攻撃力が高い

~短所~

・クモを発動させる際に若干の隙ができる
・単体では効果が薄い


なかなか不気味な見た目のスペシャル。
雨が降った跡がなかなか気持ち悪いと評判です(笑)

アメフラシは相手と味方が入り乱れている場所に打ち込むことができると、相手を弱らせることができ、味方が撃ち勝つ確率を高めることができるという点で強力なウェポンとなっています。

ただし塗り力は控えめで、また効果中に塗り返されてしまうことも多いので、どちらかというと支援用であって、これ一つで状況を打開できるというタイプではないように感じます。

スーパーチャクチ

~長所~

・近付かれてピンチのときに一発逆転の可能性
・スーパージャンプの際にも発動できる
・塗り力も高め

~短所~

・発動の隙がある(ただし宙に浮くため比較的安全)
・発動後に着地するところを狙い撃ちされることも


その場で大きく飛び上がって自分の周囲を攻撃できるスペシャル。
敵と打ち合いになってやられそうになったときに起死回生ができるのが魅力なウェポンです。

ただし、瀕死状態で使うと飛び上がった際にとどめを刺されて発動ができずに終わるケースも考えられますし、咄嗟に避けられて着地ポイントを狙い撃ちされることもありますので、意外と使いどころの難しさもあります。

スーパージャンプ時に使うと、いわゆる”リスキル”(リスポーンキル)狙いの敵を返り討ちにできることもありますから、そういった使い方も一つの手だと言えるでしょう。

インクアーマー

~長所~

・敵の攻撃を1発~数発耐えられる
・味方全員に効果がある

~短所~

・発動までタイムラグがある
・意外とすぐに壊れる


前作のバリアが弱体化したようなスペシャル。とはいえ今作のスペシャルの中では十分に有用性が高いとは思います。

敵の攻撃を何発か耐えられる分、少し強気で攻め込むことができ、また撃ち勝てる可能性も引き上げることができるのが強み。

ただし発動から効果までわずかにラグがあるため、その間にやられてしまうことがあるほか、遠くからのボムの爆風などですぐに効果が切れてしまうこともあります。

打ち負けそうなときに逆転のために使うというよりは、味方全体に効果がある特徴を生かして、状況の打開のために使うスペシャルとなっているのではないでしょうか。

イカスフィア

~長所~

・自在に道が作れる(壁なども)
・スーパーチャクチの敵を見たときに後出しで倒せる
・(ガチエリアでは)エリアを塗るのに使える
・(ガチホコでは)ホコの先導に使える
・可愛い

~短所~

・一定数攻撃を受けると壊れてしまう
・爆破の範囲が意外と狭い?


好きに移動して爆発するというシュールなスペシャル。
非常に使い道が難しいウェポンですが、道づくりによって裏取りをするのに役立つのが特徴です。

問題はある程度攻撃を受けると割れてしまうことで、これがネックとなっていますが、要は相手に見つからないようにそっと後ろを取るのが重要だと言えそうです。

ガチホコにおいてはダイオウイカがどうであったように、ホコ持ちを守りながら先導することが一番の使い道となるでしょうね。



というわけで以上が現時点で登場しているスペシャルウェポンの考察でした。
これからまた新しいスペシャルが追加されたり、新しい戦法が発見されたり、もしくはアップデートで性能が変わったりということがあるかもしれません。あくまでも上述の内容は記事の公開時点の環境を元にしていることにご留意ください。


名探偵コナン2017年8月の放送予定&裏切りのステージ前編/後編の感想

名探偵コナン8月の放送予定です。

8月5日 断崖に消えたコナン(前編) アニメオリジナル

8月12日 断崖に消えたコナン(後編) アニメオリジナル

8月19日 資産家令嬢殺人事件(前編) デジタルリマスター再放送

8月26日 資産家令嬢殺人事件(後編) デジタルリマスター再放送

というわけで前半二週はアニオリの前後編。
タイトル的にコナンがピンチになる話でしょうか?

最近のアニオリはトリックミステリーが非常に少なくなってしまっているので、せっかくの二話完結ものですし、本格的なトリックミステリーを期待したいです。

後半二週は過去の再放送となる「資産家令嬢殺人事件」。
最近のデジタルリマスターは超初期の話が多いですね。
この話はなかなか不気味で完成度も高かった印象があるので、楽しみにしたいと思います。

<以下「裏切りのステージ(前編/後編)の簡単な感想>
(ネタバレに注意してください)

ついに安室さんと赤井さんの因縁の真相が明らかに。
スコッチは自分で・・・。赤井さんがそう簡単に悪いことをするとは思えないので妥当というか予想通りではありますが。

安室さんがいつか真相を知ったとき、2人がどのような関係になるのかが楽しみですね。案外そのままライバルみたいな関係になるだけだったり?

内容自体は不可能な現場とはいえ、どのように一人で人ひとりを高いところに持ち上げたのか?ということだけが焦点でしたので、単純だと思っていましたが、難しいトリックでしたね・・・。(複雑ということではなく実行&視聴者にとっての理解が)
分からない!という方が多そうですが、原作をゆっくり見返してみるといいかもしれませんね。

さて、コナンとしては珍しい、真相が自殺というお話。
それにしてもコナン世界はコンタクトが証拠になりすぎな気が(笑)

ベルモットが蘭に言った言葉は、「蘭と新一だけがベルモットにとってたった二つしかない宝物」、ということですよね。
これはもちろんNYで助けてもらったのがきっかけなんでしょうけど(もしご存知ない方は、工藤新一 NYで検索ください)、それだけでは説明がつかないくらい二人に肩入れしているような。
実際に梓さんに変装し危険を冒してまで二人を見守りに来ていますし。うーん、そこに何か秘密がまだあるのか気になるところです。
(例えば組織を壊滅させるためにも、コナンには無事でいてもらわなければならない、とか?)

というわけで、組織に迫りそうでそこまで迫らないという、やきもきさせる話でした。
原作1000話を迎えてコナンが今後どのような形で進展していくのか、正直まったく予想ができないだけに楽しみです。

次回からはまたしばらくアニメオリジナルとデジタルリマスター再放送が続きます。
今度原作が放送されるのは九月以降ということになります。

[Splatoon2] バトルで苦戦している方、Splatoonを初めてプレイする方へのアドバイス!

スプラトゥーン2を毎日プレイしまくっているエンタメ最高マンです(笑)
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現在はヒーローモードが最後のエリアに入ったところ、そしてガチマッチはエリアでようやくB帯に上がったくらいです。
(現状マッチングにもよりますが、C帯も感覚的には前作のA+~S+レベルの試合が展開されています。発売直後ということで、これは時間が経つにつれて適正レベルになっていくと思います。今はガチマッチについては初プレイの方には厳しいかもしれません。)

さて、スプラトゥーンではメインウェポンはもちろんですが、サブウェポン、スペシャルウェポンの使い方が非常に重要になります。

この記事では、各メイン/サブ/スペシャルウェポンについて、基本的な立ち回り方を書いていきたいと思います。アドバイスをするほどの実力でもないかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。

(もちろん武器、ステージ、ルール、状況などによって、その場での最適な立ち回りは違うこともあると思いますが、ここでは概ね初プレイの方に向けて書いているつもりです。)

メインウェポン

<シューター>

もっともオーソドックスな武器種といえるシューターですが、大きなくくりとしては、長射程/短射程に分類ができます。

96ガロンやデュアルスイーバーなどに代表される長射程については、まずは高いところに陣取り、足場を作ることをおすすめします。

相手の短射程系が突撃して来る可能性などを考慮しても、あまりいきなり前線に飛び出てしまうのは危険なんですね。

ただし陣取るとは言っても、移動せずに一ヶ所から打ち続けては相手に場所がバレバレです。
様々な壁を塗り、そこを起点に動き回りながら、相手を牽制しつつ足場を作りましょう。

一方でわかばシューターなどに代表される単射程シューターは相手との距離をつめる必要があります。

このときに無闇に特攻してもやられてしまうだけですから、味方と連携したり、サブウェポンのボムなどを転がして相手の逃げ場を奪ったりしながら距離をつめましょう。
  
またここで重要なことですが、スプラトゥーンは正面からの打ち合いはほとんどしません

裏取りという言葉がありますが、そこまではいかなくても、相手の横/斜め、ないしは上から有利に攻撃するのがポイントです。 

そのためには高いところからとびおりながら攻撃したり、潜伏移動したりして相手に自分の場所を悟られないのが大切です。
エイム力よりも立ち回りが打ち勝つ鍵となるといっても過言はないと思います。

<ローラー>

ローラーはなんといっても近接の強さが持ち味
知らず知らずのうちに相手の懐に入り込み、一撃で仕留めるのが基本です。

そしてそのためにはコロコロと塗り進むのは安全地帯以外ではおすすめできません
ローラーが塗り進むのは自軍の陣地周辺を綺麗に塗りたいときに限るといってもいいくらいです。

ではローラーはどう動くかというと『振り進む』んですね。

特に今作では縦振りアクションが追加されました。縦に振って道を作り、横に振って足場を作る。そして不規則に相手に近付いてバシャッ!

これがローラーの鉄則です。 
逆に言えば平和に塗り進んでいくローラーはシューターの餌食になってしまうので注意しましょう。
 
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※ちなみにホクサイやパブロはローラーの一種ですが、これらはすこし別物です。スピードが潜って進むのとほぼ同じなので、塗り進むことも十分あります。

<チャージャー>

まさに玄人向けの武器であるチャージャー。

こちらはとにかく近付かれると厳しいので、相手が来づらい高台や射線の見えづらい物陰などに陣取ります。

この武器はなんといってもエイム力を要するので、そこだけが重視されがちですが、ガチマッチなどではエイム力に加える動き方も大切です。

具体的には、これはどの武器にもいえることですが、チャンスの時はヤグラに乗る・ホコを持つのがポイントです。スペシャルが溜まっていても積極的にヤグラ、ホコを運ぶと勝率が上がるはずです。

<スロッシャー>

バケツ系統は基本的にはシューターと同じですが、なんといってもメインで壁を塗りやすいのが強みです。

一発でさくっと壁をぬれるので、逆に壁が塗りづらいブラスターのプレイヤーなどのために進んで壁を塗ると味方の動きがよくなります。  

またバケツはメイン単体で戦うのはなかなか難しい武器です。
その点、例えばスプラッシュボムの爆風(直撃させる必要はない)+メインで擬似的に確1を狙うことができます。

(実際前作ではクイックボムとバケツメインのコンボ・クイコンと呼ばれる戦いが流行りました。)

<ブラスター>

ブラスターは直撃をさせることができるようになればそれに越したことはありません。

ただそれはなかなかエイム力を要しますので、はじめは爆風2発で倒すことを基本とするのがいいでしょう。

ブラスターの強みはなんといっても物陰の奥に隠れた相手を倒すことができること。

そして1発爆風を当てたあとに相手の逃げ道を予測することができれば、2発目(の爆風)を当てるのが比較的容易であることが挙げられます。

私は前作ではほとんどホクサイヒューとロングブラスターカスタムを使っていましたが、このブラスターは特に強武器だと捉えられていました。

サブウェポン

クイックボム

私が密かに(?)前作最強だと思っているクイックボム。

直撃で2発、直撃しなくてもだいたい3発で相手を倒せるクイックボムですが、壁を一発で塗れたり、足元に投げて即座に危険な場所を離脱したり、弱った相手にとどめをさすことができたり、とにかく利便性が高いのが特長です。

塗り力自体も高いので、エリアや足場作り、牽制など、どんなときにも強力なサブウェポンです。

ただし連発ができるだけに、無闇に多用するとインク切れを起こしやすくなるので、インクマネジメントは必要です。

スプラッシュボム

相手に近づかれたときにさっと置いておくと相手が避けきれないことも多いのがスプラッシュボム。

それ以外にも相手が攻撃しづらい場所にいるときにコロコロと転がすことで、強制的にその場所から退避させることができるのが強みです。

ロボットボム

本作から登場した新サブウェポン。
相手を追尾してくれるが特長で、これがなかなかどうして強力。

投げたあとに敵の足場をちょこっと塗っておくと、撃破成功率が上がります。

また意外と敵を検知する範囲も広いので、索敵にも活用できるのがいいところです。

キューバンボム

爆発までにタイムラグがあるキューバンボムは、相手を一定時間その周囲から遠ざけることができるのがいいところです。

また壁の向こう側などに張り付けておいて敵を誘導する戦術も有効です。つまり張り付けるところを見られないことがキューバンボムのポイントです。

スプラッシュシールド

攻撃から身を守ってくれるスプラッシュシールド。

隅や角、壁際などに展開することで死角をなくすとより強力です。

ボムを投げつけられると一発で壊れてしまいますが、そうするとその相手もインク切れを起こしやすくなるので、狙い目になります。

気を付けるべきはインクマネジメントと、気づかないうちにシールドの前に立ってしまわないことでしょう。

カーリングボム

チェイスボムと似ていますが起動しないと爆発せずに壁などで反射します。

道を作るという意味では特攻に向いていますが、毎回同じ行動を取ると敵に見透かされてしまいますので、状況に応じて動きを変えるのも大切です。

ポイントセンサー

今回はスペシャルで全員の場所をばらすスーパーセンサーがありませんので、策敵にもっとも便利なウェポンです。

センサーをつけておくと味方のチャージャーやブラスター、ローラーのキル力がはねあがりますので、地味でなおかつ使い方は難しいですがなかなか強力だと思います。

ポイズンミスト

一定時間相手を弱体化させる霧を出すサブウェポン。

相手のインクが切れたときを狙ったり、相手に居座ってほしくないポイントに投げ込んだりするのがいいでしょうね。

ヤグラやホコでは特に厄介な印象があります。

スペシャルウェポン

スペシャルウェポンが重要となるのは特にガチマッチですので、近いうちに公開するガチマッチ攻略記事にて詳しく書きたいと思います。



私も2に関してはまだまだコツを掴めていないところがありますので、どんどん練習していきたいと思っています!

Splatoon2とSplatoon1の違いの総まとめ&レビュー![プレイ感想]

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Splatoon2を絶賛プレイ中のエンタメ最高マンです!
現在ナワバリバトルでランク10まで上げてガチマッチを解放、ヒーローモードは2つ目のエリアまでクリアしたところです。(サーモンランやガチマッチはまだほんの少し遊んだだけですね)

というわけでこれから本ブログではSplatoon2を様々な形でレビュー/攻略する記事を公開していきますが、その第一弾としてこの記事では、本作をプレイして前作と変わったポイント・気になったこと・ファーストインプレッションを書いていきます
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操作について

私は本作をジョイコンを用いたTVモードと、携帯モードの二種類で遊んでいます。(プロコントローラーは使用していません。)

TVモードに関しては、操作はほとんどWiiUゲームパッドと変わりありません。ジャンプボタンがXからBに変わっていて(本作ではXはマップを開くボタン)間違えてしまうことこそありましたが、1時間もすればあまり気にならなくなります。

スーパージャンプについては、タッチでジャンプできないのはどうだろう・・・と思っていましたが、マップを開いてジャイロで飛ぶ場所を選ぶのが思っていた以上に便利!またマップを常にチェックして戦況を確認するのがSplatoonでは重要ですが、これも安全な場所を移動しながらマップを開くことでどうにか対応できるかと思います。(初プレイの方はそこまで気にされる必要はありません。)

ゲームパッドは大きくて重いコントローラーでしたが、ジョイコンは非常に軽いため、そのあたりの感覚のすり合わせも必要ですが、これも数時間プレイする頃にはほとんど問題なく手にフィットしていたので驚きました。慣れるもんですね。

それと初めてプレイする方向け!
ジャイロは絶対にONでプレイされることをおすすめします!
Splatoonはジャイロ操作がもっとも操作しやすくなっています。最初は違和感があるかもしれませんが、一度コツを掴むとジャイロが手放せなくなります。スティックでの視点変更は明らかに不利だと断言できます。
ただし本作では最初の時点でジャイロの感度が-1に設定されています。これではジャイロの反応が鈍すぎるので、+1~+2程度にすることをおすすめします!

ナワバリバトルについて
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ルール・仕様はほぼ前作の通りなので、ここは割愛。
ガチマッチ解放のためにはここでランク10まで上げる必要があります。

※早くランクを上げる方法
連勝していくとチョーシゲージが上がっていきます。
この際、チョーシが5でランクポイントに3000のボーナス、またチョーシが10でランクポイントに確か4500のボーナスがありました。
つまりとにかくチームの勝利を最優先に考えた立ち回りをすることが、ランクを効率的に上げるのに重要だということになります。自らのキル数や塗りポイントだけにこだわらず、スーパージャンプしてくる味方を守ってあげたり、自軍近くを丁寧に塗ったりするなど、チームへの貢献を意識するといいのではないかと思います。

ステージについて

どのステージも広く、ギミックも多い複雑な構造となっています。
中央が開けていて、そこに至るまでに様々なルートがある”というステージが多めな気がしました。

個人的にはコンブトラックは気に入りましたね!

サーモンランについて
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新たなモードであるサーモンラン。
協力マルチプレイモードです。
このモード、まだあまり遊んでいませんが、かなりの可能性を感じています
高難度のミッションを協力してクリアしていくのは本当に楽しそうですね♪(オオモノシャケがどれも個性的で笑ってしまいましたw)

ガチマッチについて

ルールに関する変更点などは以前Splatoon2ダイレクトの内容をまとめた記事で紹介していますので割愛します。(ご覧になりたい場合は本ブログのSplatoon2カテゴリから参照ください。)

私はSplatoonで一番面白いモードは「ガチマッチ」であると常々思っています。
前作のプレイ時間の97%はガチマッチですし、おそらく今回もそうなると思います。初プレイの方は”ガチ”と聞いてちょっと尻込みしてしまうかもしれませんが、戦略・知略・技術の全てが問われる本当奥深いモードですので、ぜひとも遊んでみてください。

Splatoonの真の魅力はナワバリバトルではなく、むしろガチマッチにある!!!」(ナワバリバトルが好きな方を否定する意図は全くありません。あくまでも私個人の勝手な意見ですm(__)m)

ガチマッチに関しては近いうちに攻略記事を公開予定(アップデートの度にその時に応じた追加記事も予定)です!ご期待ください!
(まずは自分がウデマエを上げねば・・・)

ヒーローモードについて
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一人プレイ専用のモード。
今作ではシューターだけでなく、チャージャーやローラー、マニューバーにスピナーなど、様々な武器で各ステージをプレイすることができます
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新ギミックとして”ぴろぴろ”、”インクレールの飛び移り”、”でんでん”などが登場し、前作のギミックも序盤から余すことなく登場。各ステージはかなり凝ったものとなっており、パワーアップを実感します。
それにしても一つ目のエリアのボスの姿は想定外すぎて度肝を抜かれましたよw

ヒーローモードをプレイしないと解禁されない武器もありますし、各武器のエイムの練習にもなりますので、ぜひプレイしていただきたいモードです。
シオカラーズのアオリの行方も気になりますしね(笑)

その他

イカガール/ボーイのヘアスタイルなどを設定できるようになったこと、ギアの付け替えの仕組みの変更、新たなギアパワーと新武器種、お店での食事による効果、リズムのミニゲーム、テンタクルズの登場など、細かな変更点はたくさんありますが、これらは概ね前述した「Splatoon2ダイレクト」のまとめ記事でも言及していますので、ここでは省略させていただきたいと思います。

というわけで最後に三つだけ。

武器のモーションに関して

チャージャーのチャージキープは本当に上手い方が使うと化けそうな印象。
とはいえまだ使い手が少ないので現時点では何とも言えません。

ローラーの縦ぶりについては、これはある意味では弱体化であると感じました。
というのも、ローラーはエイムが若干甘くなっても敵を倒せるのが強みでしたが、縦ぶりに関してはある程度きっちりエイムを合わせなければいけなくなっています。(バケツ、ヒッセンと同程度だと思います。)
またモーションも大きいため、振りの早いカーボンローラーでさえ若干の硬直をはっきりと確認できます。狙い澄まして攻撃する必要があるということになります。
もちろん射程は長くなっていますので、使いこなすと恐ろしいのは言うまでもありません。

マニューバーのスライドはこれがなかなかどうして手強い
特にスライドを不規則かつ予測しずらい形で行われるとエイムが追い付かないこともしばしば。(単に私のシューターとしての実力があまり高くないことも理由だとは思いますが(^_^;))

スペシャルウェポンに関して

スペシャルウェポンに関してもイカスフィア以外、一通りすべて使ってみました。
個人的に今の時点で一番使いやすい&強力だと思ったのは「スーパーチャクチ」です!

一番弱そうだなあと思っていたスペシャルなんですが、これが実際は使いやすい!
というのも、敵に近接され攻め込まれている際に、一発逆転が可能となっているからなんです。
これまで前作のバリア・ダイオウイカの後継はインクアーマー・イカスフィアだろうと思っていましたが、見方を変えればこれらの真の後継はスーパチャクチであるような気がしてきました。

ジェットパック・ハイパープレッサーは難しいですが、上手く使えばかなり使えそう。
インクアーマーは発動に多少間があるので、ゴリ押しして使うことは難しくなりました。また攻撃を受けるとすぐに壊れます。とてもいいバランス調整だと思います。

一方でマルチミサイルは若干運が絡むような気がします。
そしてアメフラシは正直ガチエリア以外では弱め?な印象。

もちろんいろいろと使っているうちにまた変わって来るとは思いますが、現段階での個人的な評価はこんなところです。この辺については攻略系の記事でまた詳しく触れたいと思います。
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新曲について

バトル用BGMなど新たな楽曲が加わっています。
いずれも相変わらずのハイセンスでいい感じですね(笑)

まとめ

全体的に前作を正統に進化・変更させている感じの本作
前作を楽しめた方は間違いなく楽しめると思いますし、前作未経験の方でも少しずつ要素に触れていける工夫が随所に施されていますので、ぜひイカの世界に飛び込んでみてはイカがでしょうか。









Splatoon2を買ってきました!!

早速ニンテンドースイッチソフト、Splatoon2を購入してきました!
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都内某所のビックカメラで予約してあったのですが、スイッチ本体(単品)やスプラトゥーン2セットが抽選販売されていたようで、当選番号を見た感じ倍率は数十倍・・・あまり今週も出荷されていないのかもしれません。キラータイトル発売日なのに勿体ない・・・。

さて、ここからちょっとだけどうでもいい話をしますm(__)m

私は貧乏性でして、食事の時も自分の一番好きなものは最後に食べる癖があります。
それは食事以外でも同様で、ゲームに関してもお気に入りの新作であればあるほど、時間がとれるようになるまで「おあずけ」して引き出しの中で熟成させています(笑)(現在熟成中3タイトル)
(プレイするのが勿体ないように感じてしまうんですねw)

しかし今回のSplatoon2は違います

Splatoon2はおそらくこれから年単位でやりこむことになりますので、勿体ないなどと言っている場合ではありません!w
それに加えSplatoonシリーズはアップデートの流れと共に楽しむのが素晴らしいですし、そもそも単純に今は時間がある程度取れそうだということもありますから、廃人のようにプレイしてしまいそうですw

というわけでどうでもいいことを書いてしまってすみませんが、今日からSplatoon2関連の記事を続々と公開したいと思っていますので、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです!

・・・まずはガチマッチのウデマエを上げねば・・・。
それでは!    

Splatoon2を一緒に遊んでいただけるフレンドを募集させていただきます!フレンドコードはSW-8554-0555-8017です。どうぞよろしくお願いいたします。
※ブログ経由で追加して下さる方は一言その旨をお知らせいただけると助かりますm(__)m)


ゲームソフト発売予定・7月27日週/ドラゴンクエスト11など

来週はなんといってもドラクエのナンバリング最新作が登場!超ビッグタイトルなので、この記事のラストで売り上げ予想もしておきました。
Splatoo2と合わせてゲーム市場は最大の盛り上がりをみせてくれそうです!

(明日以降Splatoon2関連記事を順次公開予定のため、一日早く発売予定の記事を公開しています。)



ドラゴンクエスト11がついに登場!両機種版とも独自の魅力を兼ね備えていて、ダブル購入を予定されている方も多そうです。2dsLLとPS4いずれもオリジナルデザイン本体も同時発売されます。


廉価版的な位置付けのモンハンストーリーズ更新版が登場。

過去三作品収録のお得パッケージ。

【PS4】コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア リマスタード
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-07-27

コールオブデューティ4のHDリマスター。


PS4だけでなくXboxOneでも発売されます。


人気の恋愛ADVのスピンオフタイトル。私もいつかプレイするつもりです。


女性向け喧嘩番長の最新作(ファンディスク)。







それ以外に発売されるDL専売タイトル

7/24
・タイポマン PS4

7/28
・ハイパーフェザーボール NSw
・密着対戦2048 NSw

などが発売されます。

ということで今週は先週のSplatoon2予想に引き続き、ドラクエの初週売り上げ予想をしておきます。

3ds版・・・100万本
PS4版・・・90万本

3ds本体(2dsLL含む)・・・6万台
PS4本体・・・12万台

あくまで個人の適当な予想ですので、見当はずれな結果になったらごめんなさいm(__)m

ラジアントヒストリアパーフェクトクロノロジープレイ中!現時点での簡単な感想

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数日前からようやくラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジーをプレイ開始したところです。

現在正伝・異伝いずれも二章までプレイ。
私はDSでオリジナル版をプレイ済みですが、いかんせんだいぶ前のことだったので、いい感じにストーリーの重要なところは忘れていて、新鮮な気持ちで楽しめています。

というわけでこの記事では簡単にいろいろな要素を一言でレビューしていきたいと思います。
(しっかりしたレビューはクリアしてから書くつもりです)

ストーリー面

やはり非常に面白い。
「自分の望む世界にするため過去を書き換える」という設定は、それだけを聞くと”そんなこと勝手にしていいのかな?”という罪悪感に近いものを感じる方もいるかもしれません。

しかしそこで戦争というテーマと世界の滅亡という二つのキーワードがしっかり免罪符となっていて、ぐいぐい引き込まれる作り。

適度に謎がばらまかれたり、仲間とのひと時が描かれたりと、バランスよくプレイできるのも素晴らしいポイントだと思います。キャラクターもみんなすごくたっていてGood。

戦闘・探索面

本作は3×3のマスで敵を動かし、一か所にまとめた敵を一網打尽にするのが爽快なRPGです。
オリジナル版でもそうでしたが、毒を上手く使ってボスを倒したり、アトのトラップに全員を引っかけたりと、いろいろ工夫をしながら楽しめるのはいいですね。

行動の順序を変えてコンボを繋げるのが大事で、パズルチックな戦闘となっていますので、単純作業にはなりづらい気がします。(ただコンボの作り方自体が単純な作業になってしまう可能性もありますが・・・)

一方探索はそこまで重視されていない作品だと思います。
街・ダンジョンマップは簡素ですし、ストーリーを描くための必要最小限という感じ。
個人的にはあまり長大だと気疲れしてしまうのでちょうどいい塩梅だと思っています。

(宝箱が隠されて見えないものを含め、様々な箇所に設置されていますし、爆弾や物移動などフィールドアクションなどもいくつかありますので、探索がない・つまらないというわけでは決してありません。)

音楽面

下村陽子さんによる音楽が作品にぴったり合っていて相変わらず素晴らしい。
特に戦闘音楽と町や拠点で流れる曲、そしてボーカル付きのOPが好きですね。

総括

たくさんのRPGを常にやっている私ですが、以前プレイした際とほぼ変わらぬ面白さ。
完成された世界観・特殊なゲーム性・フルボイスでより魅力的になったキャラクター・謎多き物語・作品に合った音楽・取り返しのつかない要素のない安心感・豊富なクエスト・洗練されたインターフェース

新たに加わった時の牢獄も便利で強力なアイテム・武器・防具が手に入るのでいい仕組みだと思います。

演出面こそ若干の古くささがあるかもしれませんが、私にとってはやはり本作は最高のRPG作品の一つです!早く追加シナリオや追加DLCのシナリオも楽しみたいですね。


日本一ソフトウェア設立25周年発表会の内容

本日の14時から開催された日本一ソフトウェアの25周年記念カンファレンスの発表内容の中でゲーム関連の部分についてまとめていきます。

①グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一さんが登場。
シルバー事件2425」が発表!

シルバー事件のHDリマスターシルバー事件25区のHDリメイクの二作が一本になった作品。
PS4にて2018年3月15日に発売!

②日本一ソフトウェアのタイトルの隠しキャラとして知られるアサギが主人公の「魔界ウォーズ」が発表。スマートフォン向けとして配信予定とのこと。


ということでどちらかというと新作発表というよりもイベントなどの発表という感じの内容でした・・・。ディスガイア6などが発表されないかなとちょっと期待していましたが、それはおあずけとのこと。開発はいろいろとされているようなので今後の発表に期待したいと思います。

ゲームソフト発売予定・7月20日週/Splatoon2、レイトンミステリージャーニーなど

「翌週に発売予定のソフト」のまとめ記事の更新は停止していましたが、いろいろと簡略化させたうえで再開します。


なんといっても今週はSplatoon2!まだスイッチを購入できていない方も多そうですが、出荷次第では爆発するでしょう!


レイトン教授シリーズ久々の新作。主人公交代は吉と出るかそれとも・・・。

Fate/EXTELLA
マーベラス
2017-07-20

ニンテンドースイッチ版のフェイトエクステラ。

カーズ3 勝利への道
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2017-07-20

カーズ最新作はニンテンドースイッチとPS4のマルチで登場。


人気格闘ゲームシリーズ最新作。




パズルアクションのラビラビシリーズがまとめパッケージでPSVITAに登場。








シリーズ最新作は3dsとPSVITAで登場。


驚くほどに売れているすみっこぐらしゲーム最新作。

<廉価版タイトル>

・聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル Welcome Price!!
・ドラゴンボールZ BATTLE OF Z Welcome Price!!
・東京喰種トーキョーグールJAIL(ジェイル) Welcome Price!!
・妖怪ウォッチ3 スシ レベルファイブ ザ ベスト

が発売予定です。

というわけでSplatoon2は出荷さえあればスイッチ30万台、ソフト80万本程度が可能だと踏んでいますがどうなるでしょうか。

名探偵コナン2017年7月の放送予定

コナンの2017年7月の放送予定です。

7/8  口の悪い九官鳥 アニメオリジナル(脚本・辻真先)

7/15 裏切りのステージ(前編) 原作

7/22 裏切りのステージ(後編) 原作

7/29 汽笛の聞こえる古書店 アニメオリジナル(脚本・不明)

裏切りのステージの前後編は赤井さんと安室さんが登場する原作重要回。
純黒の悪夢(ナイトメア)の公開と合わせて連載されていた話のアニメ化となります。二人の因縁の関係の秘密に触れる非常に核心に迫る内容となっています。もちろん沖矢さんも登場します。

内容自体はなかなか映像として伝えづらそうなお話ですので、アニメになってどのように演出されるのかが楽しみです。
ベルモットとあのキャラとの絡みも必見ですね。(ネタバレ回避のため人物名はここでは挙げません。)

口の悪い九官鳥はすでに放送済みですが辻真先先生によるオリジナル一話完結ミステリー。
アリバイ崩しのお話でしたが、一話の中にいろいろな要素がぎゅっと詰まっていて密度の濃いお話だったような気がします。
今から次回作も期待してしまいますね。

一方で29日放送予定の汽笛の聞こえる古書店はなかなか風情のあるタイトル。
どんな話になるか楽しみですが、脚本家がどなたなのかも気になります。
(追記・どうやらストーリーエディターを長年担当されている飯塚順一さんによる原案を、能塚裕喜さんが脚本に起こした作品だったようです。)

(ちなみに今月は1日はミュージック・デイなる特番放送につき、コナンの放送は休止されていました。ただその中で倉木麻衣さんが登場。から紅の恋歌の主題歌である「渡月橋ー君想ふー」を歌っていました。透き通るような歌声はさすがでした。)

日本一ソフトウェア25周年記念発表会が2017年7月15日に開催!

日本一ペンギン
魔界戦記ディスガイアなどで知られる日本一ソフトウェアは来年の7月に設立25周年を迎えます。
それに先立って、都内にて「日本一ソフトウェア設立25周年発表会」を開催!
社長の新川宗平さんが登壇し、新作タイトルやイベントの情報を発表するということです。

その模様はニコニコ動画で放送されるということで、私も簡単なまとめ記事を公開する予定です。
具体的な放送日時は2017年7月15日14時から15時半。
90分もの長丁場ということで、なかなか大きな発表があるのではないかと注目されています。

(配信ページはこちら。)

私は日本一のソフトはディスガイアはもちろん、流行り神や特殊報道部などいくつかプレイしていますし、ここは新規IPをどんどん出している意欲的なメーカーですので応援しています。今回も斬新な作品が出てくることを期待します!


2017年の7月~12月に購入予定の作品/興味のある作品をピックアップ

(追記・購入タイトルを追加、7月13日/追記2・購入タイトルをさらに追加、7月20日)

2017年も後半に突入。
そんなわけで、今年の後半(7月~12月)に発売されるタイトルの中で現在私が購入予定、もしくは購入を検討しているタイトルをまとめたいと思います。(パッケージタイトルに限っています)
(私個人の趣味全開、備忘録的な記事ですがよろしければお付き合いください。)

レイトンミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀(購入確率95%)

レイトンシリーズ久々の新作が登場。レイトン教授が出てこないのは残念ですが、シリーズのファンとしては非常に期待している一本です。もちろん3ds版を購入。

スプラトゥーン2(購入確率500%)

今年もっとも楽しみなタイトルの一つ。一作目をいまだに遊んでいるほどにハマった作品の続編で、誰にでもおすすめしたい作品です。

ドラゴンクエスト11(購入確率100%)

ドラクエのナンバリング最新作。本編は4,5,6,7,8,9と遊んでいますから、11も間違いなく購入はしますが、どの機種にするかはまだ未定。個人的にはスイッチ版の詳細次第ではスイッチ版にしたいと思っています。

The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)(購入確率90%)

エルシャダイの開発チームが手掛けるメガテンっぽさを随所に感じさせる新規RPG。キャラデザインも好みで購入はほぼ決定です。

双子座のパラドクス(購入確率80%)

モンスターハンターダブルクロス(購入確率80%)

モンハンクロスは非常に楽しかったものの、グラフィックスなどに若干不満を覚えていたところに出てきたスイッチ版。動画を見る感じかなり綺麗になっていそうで楽しみです。

・世界樹と不思議のダンジョン2(購入確率95%)

ローグライクゲームが大好きな私としては不思議のダンジョンと聞けば買わないわけにはいきません。前作はセーブデータが消えて以来やめてしまったので今度こそクリアしたいと思っています。ただコラボだけでなくシレン新作など本流も出して欲しいところ。

ファイアーエムブレム無双(購入確率90%)
ファイアーエムブレム無双
コーエーテクモゲームス
2017-09-28

ファイアーエムブレムが大好きな私としては外せない一本。FEを題材にしているだけに、ストーリーにも期待したいです。

オカルティック;ナイン(購入確率60%)
志倉千代丸さんによるノベルADV。私は5pb.のゲームは気になったら基本買います(笑)

英雄伝説 閃の軌跡3(購入確率100%)

私が最も大好きなゲームシリーズといっても過言ではない軌跡シリーズ最新作。本作のプレイ前に閃1,2や零・碧を復習したいところですが間違いなく時間がない・・・。

真・女神転生 ディープストレンジジャーニー(購入確率95%)

メガテンの世界観は大好きな上、dsのオリジナル版を未プレイなので購入します。

俺達の世界わ終っている。(購入確率80%)
浅草を舞台にしたどうにもシュタインズ・ゲートチックな本作。興味をそそられる題材のADVです。

ハロー・レディ! -Superior Dynamis-(購入確率95%)
異能力バトルを描く学園ものADV。正直学園ものは食傷気味ではありますが、日常系ではなくバトル系のようなので購入します。純粋ファンタジーな世界観のADVもたまには出して欲しいと思う最近です。

桜花裁き 斬(購入確率100%)

モノポリー for Nintendo Switch(購入確率100%)
テーブルゲームとニンテンドースイッチは最高に相性がいいと思いますので迷わず購入予定です。発売日はまだ決まっておらず秋予定となっています。

ゼノブレイド2(購入確率100%)
任天堂のRPG(開発はモノリスソフト)はそんなに多くありませんから、その意味でも注目している作品です。クロスとは違いストーリー主導のようなのでそこも個人的な趣向と合致しています。

アノニマスコード(購入確率100%)
厳密には科学ADVシリーズではないようですが、それらしい雰囲気の作品です。迷わず購入確定。

Song of memories スイッチ版(購入確率100%)

<それ以外に気になるタイトル>

Fate Extella(フェイト エクステラ、スイッチ版)(購入確率20%)
フェイトシリーズは大好きですが、本編ADV二作しかプレイしたことがないんですよね。
Fate/EXTELLA
マーベラス
2017-07-20






巨影都市(購入確率30%)
地球防衛軍シリーズが好きなので注目。

スーパーマリオオデッセイ(購入確率30%)
おそらく多くのゲーマーの方が今年一番楽しみにしているであろう作品。私も興味はあるのですが、実はあまり2D/3Dのマリオ作品はプレイしていません。

(こちらは海外版です)

ペイデイ2(購入確率40%)
銀行強盗を協力する異色作品。ちょっと興味をそそられます。

というわけで現段階ではこんなところでしょうか。
当然これから発表されるタイトルで購入する作品もあると思いますし、ダウンロード専売作品で購入する作品も多数ありますので、今年は私にとっても豊作の一年になりそうです!

【PS4】Minecraft: PlayStation 4 Edition
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2015-12-03

 

新要素も続々!Splatoon2ダイレクトの発表内容まとめ!

スプラトゥーン2の単独ダイレクトが昨日の夜に放送されました。相変わらずイカ研究所の研究員からの報告という形になっていましたねw

さてこの記事では発表内容のうち新要素にフィーチャーしてまとめていきます。

ハイカラスクエア

アタマ屋「エボシ・エボシ」の店主・ミウラ(ウミウシ)やフク屋「フエール・ボンクレー」の店主・ビゼン(クラゲ)、クツ屋「ドゥーラック」の店主・̪シガ二ー(タカアシガニ)、ブキ屋「カンブリ・アームズ」の店主・ブキチ(カブトガニ)が紹介。

というわけで店主たちは前作からブキチのみが続投。お馴染みの長い説明はスキップも可能になっているようですねw

常に酔っぱらっているような口調だというミウラや古風すぎるセリフ回しのビゼンがまた人気が出そうです(笑)

武器について

すでに発表済みのチャージャーの「チャージキープ」やローラーの「縦ぶり」、マニューバーの「スライド」などが紹介。

また新武器としてブラスター系の「クラッシュブラスター」やローラー系の「ヴァリュアブルローラー」、チャージャー系の「ソイチューバー」、マニューバー系の「スパッタリー」が登場!

クラッシュブラスター・・・射程は短いが素早い連射可能。
ヴァリュアブルローラー・・・素早い横ぶりと射程の長い縦ぶりの変形自在。
ソイチューバー・・・チャージキープ時間がかなり長い。
スパッタリー・・・スライド後の硬直が短い。

といった特徴がそれぞれあるようです。
私はロングブラスターカスタムを愛用していますので、クラッシュブラスターはかなり興味深い。まず最初に使ってみたい武器ですね。

サブウェポン

映像を見たところ、「スプラッシュボム」「クイックボム」「ポイントセンサー」「スプラッシュシールド」は続投の様子。
一方で「チェイスボム」は「カーリングボム」(壁などで反射)や「ロボットボム」(自動追尾)に変化、また「ボイズンボール」は「ポイズンミスト」(霧のように一定時間効果が残る)に強化されているようです。

メインウェポン

メインウェポンは完全に一新。

マルチミサイル」・・・ロックオンした敵にミサイルを放つ
ジェットパック」・・・空中を飛んでランチャーで攻撃
ハイパープレッサー」・・・壁を貫通する高圧のビームを放つ
スーパーチャクチ」・・・空中で溜めた力を地面に叩きつける
アメフラシ」・・・一定の範囲にインクの雨を降らせる
ボムピッチャー」・・・連続でボムを投げる。長押しで遠くにも。
インクアーマー」・・・一定時間味方全員がインクの鎧をまとう
イカスフィア」・・・ボールの中に入って好きに駆け回れる

見たところインクアーマーはバリア、イカスフィアはダイオウイカ、アメフラシはトルネード、ボムピッチャーはボムラッシュ、ジェットパックはスーパーショット、ハイパープレッサーはメガホンレーザーの後継といった印象を受けました。

前作は”無敵ウェポンが強すぎる”という声が多かったので、そこら辺のバランスがしっかり練られているといいですね。個人的にはハイパープレッサーとアメフラシ、インクアーマー、イカスフィアは特に使ってみたいです。

ステージ

ステージは試射会でも登場した「バッテラストリート」、「フジツボスポーツクラブ」に加え、「海女美術大学」、「ガンガゼ野外音楽堂」、「コンブトラック」、「チョウザメ造船場」が紹介。

前作のステージは「ホッケふ頭」と「タチウオパーキング」が登場。

ホッケふ頭は細長い通路が広がり、またインクによって縮んだり大きくなったりする立方体のギミック(前作ヒーローモードにあったやつですね)が追加。
タチウオパーキングはチャージャーの楽園だったことの対策か、インクレールが張り巡らされています。

これら以外にも前作のステージが登場するかは分かりませんが、個人的には他にもいくつかあると嬉しいです。

ルール

ナワバリバトルはもちろん、ガチマッチも健在。
ルールは前作同様「ガチエリア」「ガチヤグラ」「ガチホコ」の三種類。二時間ごとにステージとルールが切り替わります。

ガチエリアはホッケ・タチウオともに、エリアの場所が変更され中央の一か所になっています。
いずれのステージも攻めづらくノックアウトでは勝敗が決まらないことも多かったので英断だと思います。

ガチヤグラは「カンモン」が追加。各カンモンに到着すると一定時間ヤグラが動かなくなります。これは無敵スペシャルで強制的にカウントを進める戦法の対策でしょう。(インクアーマーやイカスフィアの能力にもよりますが)

ガチホコはガチホコショットが変更。巨大でゆっくりなスーパーショットのようだった前作と打って変わり、前方の一定範囲に強力なチャージ弾を打てる形になっています。ホコ持ちが防衛よりも攻撃をしやすくなる変更と言えるでしょう。

またガチルールごとにウデマエが設定されるほか、実力が認められるとウデマエの飛び級もあるとのこと。どのような基準なのかは分かりませんが、映像ではC+からA-まで飛び級していました。


加えて新たにリーグマッチが登場。
2人ペアと4人チームでランキング上位を目指すモードとのこと。上位入賞で記念のメダルももらえるとか。これは絶対に参加したいですね!

ギアパワー

ギアパワーの付け替えがランダムではなくなったのは素晴らしい変更!スパイキーが希望するギアに付け替えてくれるみたいです。スーパーサザエの大量消費がようやく終わりますw

さて前作に登場したギアは見たところほとんどそのまま登場。
一方で新たなギアパワーも追加されています。

サーマルインク・・・攻撃を当てた相手の動きがしばらく遠くから見えるようになる
対物攻撃力アップ・・・敵のスプラッシュシールドなどに与える攻撃が大きくなる
復活時間短縮・・・これは前作にもありましたが、どちらかというと弱体。相手を倒せないまま連続でやられたときに効果が発動するようです。前作ではいわゆる「ゾンビステルス」戦法が猛威を振るいましたから、その対策となっているのかもしれません。
復活ペナルティアップ・・・倒した相手の復活時間、スペシャル減少量を増やす(ただし自分も)
受け身術・・・スーパージャンプ着地の際、前転していわゆる「リスポーンキル」を防げる

ちなみにバトル中にマップ画面で他のプレイヤーのギアを見ることができるようになっています。

ということでこの中だと受け身術はかなり使えそうですね。ギアのマークを見たところ、おそらくステルスジャンプが廃止されているようなので、それの代替として登場したギアだと思われます。確かにステルスジャンプは凶悪過ぎました・・・(私もかなり使っていました・・・w)

サーモンラン

協力プレイモードである「サーモンラン」。
こちらは”不定期のシフト制”となっているそうです。

オオモノシャケも紹介されました。
ヘビ、カタパッド、バクダン、コウモリ、タワー、モグラなど。
ヘビ、コウモリ、モグラに至ってはすでにシャケじゃないんですけど・・・w

また潮の満ち引きによるステージの水位の変化、霧の発生、狂暴化したシャケが猛スピードで攻め込んでくるなど、手強そうなバイトとなっています。
ちなみに報酬はバトルに役立つアイテムや、ここでしか手に入らないものなどが用意されているということです。

イカリング2

過去50試合の結果や一緒に遊んだプレイヤーの武器情報、ステージ情報、塗りポイントチャレンジ、特殊なギアなどが注文できる「アネモのゲソタウン」など充実した内容が提供されるスマートフォン向けサービスがイカリング2です。

これはニンテンドースイッチオンラインというアプリをダウンロードすることで利用可能で、このアプリでは他にもSNSを用いたフレンド招待や、チーム別のボイスチャットなども可能になっています。

ヒーローモード

前作同様一人プレイ専用のヒーローモードも搭載。
今回は好きな武器でプレイできるということで、私はロングブラスターカスタムとともに愛用しているホクサイ・ヒューでプレイしたいと思っています。
ツイッターで話題となったホタルとアオリの意味深な物語も気になるところですね。

アップデート

前作同様、本作でも約一年間にわたってアップデートが行われていくようです。
武器やスペシャルウェポン、ギア、ステージなどが紹介されましたが、おそらくガチのルールなども追加されるのではないかと思います。(追加されてほしい)

新武器はこちら。

(またスペシャルウェポンの方は「バブルランチャー」なるものが紹介されています。)

その他

操作カスタマイズ機能や武器のソート機能、アミーボの利用、Miiverse(ミーバース)の代わりとなるイラスト・メッセージの投稿機能、ロブのお店での食事(報酬アップなどの効果あり)、ミニゲームとしてシリーズの楽曲によるリズムゲーム、イカッチャでローカルマルチプレイが可能、といった情報が紹介されました。

フェス

フェスは2年間開催されるとのこと。
前作同様お題に従って2つのチームに分かれ、ナワバリバトルによって対戦。

そしてなんと第1回は本作発売前の2017年7月15日17時~21時に前夜祭として開催決定
お題は「どっちを聴く?ロックVSポップ」。どちらがイカしているかを競います。

ちなみに今作ではハイカラニュースを「ヒメ」と「イイダ」なる二人の新キャラクターが担当しています。”テンタクルズVSシオカラーズ”のフェスが開催されそうな予感・・・!(笑)

総括

というわけで非常に情報量満載なダイレクトでした!
正直まとめるのがしんどかったくらいですw
ただプレイするのはさらに楽しみになりましたね!今回も全力でプレイするつもりですよ!
(前作のプレイ時間は2000時間突破しました・・・w)


スプラトゥーン2ダイレクト、2017年7月6日放送決定!

NSw「スプラトゥーン2」の単独ダイレクトが2017年7月6日(木)23時より放送決定
7月21日に発売が迫ったスプラトゥーン2の最新情報が公開されるようです。

スプラトゥーン2は私が今年一番楽しみにしているソフトの一つなので、この放送も見逃せません!

協力プレイの新モード/サーモンランの情報や、ギア・武器・スペシャルウェポン・アミーボに関する情報、ステージやガチマッチルールなどについても何かしら発表されそうです。

個人的にはガチマッチに新しいルールを一つくらいは加えてほしいのと、マニューバー以外にも新武器種があったりしてくれるととても嬉しいですね。

またおそらくですが発売前最後の試射会も実施されるのではないかと踏んでいます。
今回の情報次第では余計にニンテンドースイッチのスプラトゥーン2セットの競争率が高くなりそうですね!


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