エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2017年01月

ニンテンドースイッチについて45人のクリエイターに聞いたアンケートをまとめ!PART2

ファミ通が45人の人気ゲームクリエイターに「ニンテンドースイッチ」についてアンケート調査を実施。
その内容がファミ通の最新号に載っていましたので、いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。
(この記事はPART2です。PART1はこちら。

この記事で取り上げていない方で、個別にこの人の回答が知りたい!といった要望がありましたら、可能な範囲にはなりますがコメント欄で対応します。

基本的にクリエイターさんの所属・名前・質問の内容とそれに対する答え(一部を抜き出したり意味が変わらない範囲で表現を変えているところがあります・例Switch→スイッチなど)、それに加えて私の感じたことをカッコの中に書いていきます。

スクウェア・エニックス/青海亮太さん

スイッチで気になった点・・・ HD振動は実際に体験しないとわかりにくいですが、あれはスゴイ。「ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ for Nintendo Switch」にも、この機能を使った遊びを入れている。

(ドラクエヒーローズ2はPS版でプレイ済みですが、 HD振動は私も気になります。やや値段が張るのがネックなところで悩んでいます。)

セガゲームス/飯塚隆さん

プレゼンテーションの感想・・・ハードウェアの紹介はとても魅力的に感じた。(中略)ただ新規IPに突出したソフトウェアの紹介は正直物足りなさを感じた。スイッチらしい魅力的なタイトルだとは思うが、マリオカート8など、現在ラインナップされている他のタイトル群も合わせてスイッチの魅力をアピールした方がよかったと思う。

(長期的に見てシリーズものの作品と新規IPはバランスよく展開していってもらいたいですね。ただ新ハードなのでやはり新鮮さを感じられるラインナップを選んだのだと思います。スイッチの発売までに、もう一度ダイレクトなどでソフト情報を公開してほしいところです。)

セガゲームス/名越稔洋さん

プレゼンテーションの感想・・・実際にステージに立たせていただいたが、打ち合わせの段階から任天堂の並々ならぬ気合を感じた。そういう意味でサードパーティーのトップバッターは久々に緊張した。

(プレゼンテーションに登壇した名越さん。ソフトの具体的な発表がなかったのは残念でしたが、今後に期待しています。)

セガゲームス/細山田水紀さん

スイッチで気になった点・・・すでに「ぷよぷよテトリスS」を開発中だが、仮に新規にゲームを開発することを考えた場合、Joy-Conが分割できる点に注目するのがよいと思っている。

日本一ソフトウェア/新川宗平さん

スイッチで気になった点・・・「日本一ソフトウェアのゲームは携帯機でやりたい」という意見をいただくことが多いので、今後も携帯モードで楽しめるニンテンドースイッチでタイトルを発売していきたい。

(日本一ソフトウェアがロンチでディスガイアを出すのはなかなか衝撃的なことですが、しっかり結果が出るといいですね。私もロンチ展開ということでご祝儀買いしようと思っています。)

バンダイナムコエンターテインメント/原田勝弘さん

プレゼンテーションの感想・・・価格はマーケティング戦略上の観点では予想通りではありましたが、周辺機器に加え、内部構成を知っている業界人の身としては、これは安い、よくこの値段で抑えたなあと率直に思った。

スイッチで気になった点・・・本体がわりと軽いので、勝手な妄想ではありますがカメラ付きJoy-Conを外してモニターをそこいらのアタッチメントに付けてセットし、あとは画面左右分割描画すればワイヤレスVR-HMD化ができる。

(一般的にはスイッチの値段に賛否あるようですが、業界の方の印象では「安い」というワードが目立ちます。ちなみに私は触ってみないことには何とも言えませんが、現時点ではリーズナブルだと考えています。)

ブッコロ/ヨコオタロウさん

プレゼンテーションの感想・・・ニンテンドースイッチと「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の発売日が、いま自分の作っているゲームの一週間後と聞いた瞬間にすべての記憶を失った。

(「ニーア オートマタ」のことですねwそれにしてもすべての記憶を失っているのに、スイッチの発売日を覚えているジレンマ・・・w)

プラチナゲームズ/稲葉敦志さん

スイッチで気になった点・・・プラチナゲームズはニンテンドースイッチの開発会社として名乗りを上げているので、ハードウェアのポテンシャルについて理解している。その上で驚いたのが価格。本当に本当に安い。ものすごい努力の結果だと思うし、このハードを普及させようという強い気持ちを感じる。

(開発者の方がこれだけ手放しで褒めてくれると、ユーザーとしては性能面に期待が持てますね。ますますハードの発売が楽しみになります。)

フリュー/松浦正尭さん

スイッチで気になった点・・・ハイエンドなゲームだけでなく、おもに小~中規模のRPGが集まる土壌ができてくれると、新規タイトルを提案しやすくなるので、その点に一番期待している。

(フリューは新規作を続々各ハードに出していますので、スイッチでもどんどん挑戦的な作品を出してほしいです。特に新規のRPGは減っている中ですから、貴重です。)

マーベラス/高木謙一郎さん

スイッチで気になった点・・・HD振動。”やわらかさ”というものを表現したいので(笑)企画はもう作っていて、あとはどう実現していくかというのを詰めている最中。

(高木さんとHD振動・・・危険な香りがw高木さんらしい変態ながらじっくり遊べるタイトルが出てくるのを楽しみにしています(笑))

レベルファイブ/日野晃博さん

プレゼンテーションの感想・・・レベルファイブとしてもハードに合ったゲームを開発していきたいと考えている。

スイッチで気になった点・・・カメラ機能は付けてほしかった(笑)

(レベルファイブは3dsには終始積極的にソフト展開をしてきましたが、スイッチは若干様子見感が漂っています。できればレイトン本編の新作がまたやりたいですね。ちなみにカメラ機能はQRコード読み込みなどで使っていたみたいですが、なにか代替案はあるのでしょうか?)


以上で二回に分けたまとめを終わります。
全体を通して評判はまずまずのようです。もちろんパートナー企業の新ハードですから、悪く言えない部分もあるのでしょうが、少なくとも一定の完成度のゲーム機に仕上がっているようなので、一安心。

このブログでもこの新ハードの発売に向けてニンテンドースイッチを少しでも盛り上げていければ!と思っています
 
 

ニンテンドースイッチについて45人のクリエイターに聞いたアンケートをまとめ!PART1

ファミ通が45人の人気ゲームクリエイターに「ニンテンドースイッチ」についてアンケート調査を実施。
その内容がファミ通の最新号に載っていましたので、いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。

あまりにも人数が多いので、二回に分けたいと思います。PART2も数日以内(できれば明日)公開します。

(追記・2017年1月30日/PART2も公開しました!)

この記事で取り上げていない方で、個別にこの人の回答が知りたい!といった要望がありましたら、可能な範囲にはなりますがコメント欄で対応します。

基本的にクリエイターさんの所属・名前・質問の内容とそれに対する答え、それに加えて私の感じたことをカッコの中に書いていきます。

アークシステムワークス/森利通さん

スイッチで気になった点・・・いつでもどこでも二人でプレイできること。またドックが気になるが、実機を見ないとなんとも言えない。

(まだ実機を見ていないというのが意外ですね。アークシステムワークスはすでにブレイブルーシリーズのスイッチ展開を発表していますが、その生みの親的な存在の森さんがまだ仕様を完全には把握されていないのだとすると、まだまだ発売は遠くなりそうです。)

アイディアファクトリー/東風輪敬久さん

プレゼンテーションの感想・・・「いっしょにチョキっとスニッパーズ」は家族や友達と遊ぶと盛り上がると思う。
スイッチで気になった点・・・ニンテンドースイッチならではの機能を使いつつ、弊社らしいタイトルを前向きに検討していきたい。

(アイディアファクトリーがスイッチに何か出すとすると、まずは定番の薄桜鬼の移植などになりそうです。 そこから新作などに繫がっていくといいですね。)

アクワイア/遠藤琢磨さん

プレゼンテーションの感想・・・ローンチの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が出るインパクトはすさまじい。「ARMS」も駆け引きがあり楽しかった。期待のゲーム機。

アトラス/山井一千さん

スイッチで気になった点・・・ゲームソフトを直接誰かに見せて自慢できる点は大きな魅力。(中略)「ARMS」のように直感的で誰もが楽しめるゲームをコミュニケーションの入り口にして、「真・女神転生」のような重厚なソフトへと話題の輪を広げてもらえたらうれしい。

(アトラスといえば重厚なRPG。任天堂が手薄になりがちなジャンルですので、ぜひ積極的にいろいろ作ってほしいですね。スイッチの売れ行き次第では、世界樹シリーズやデビサバシリーズなどが3dsから移籍してきたリする可能性もあります。)

カプコン/杉山晃一さん

スイッチで気になった点・・・HD振動やモーションIRカメラなどアイデアを膨らませる機能はたくさんあるが、いちばんいいなと思ったのは持ち歩ける点。

カプコン/杉本良三さん


プレゼンテーションの感想・・・いきなり発売日と価格の発表で驚かされた。いままでとは違った演出のプレゼンで、ひとつひとつの機能を丁寧に説明されていた印象。

スイッチで気になった点・・・振動が気になっている。まだ振動で進化する部分があったのかと。

(確かにこれまでのプレゼンとは一味違う印象を受けました。3dsやWiiUのときは価格などは最後に発表していた気がしますし、演出の方法もまるっきり違いましたね。)

ガンバリオン/山倉千賀子さん

スイッチで気になった点・・・HD振動。作り手としてこれまでに感じたことのない新しい体験を提供できそうで期待している。

(HD振動は体験された方の感想を聞く限り好評ですね。私も早くどんなものなのか実際に触ってみたいです。ぷよぷよテトリスSのやわらかい感触っていうのがすごき気になっていますw)

グラスホッパーマニファクチュア/須田剛一さん

スイッチで気になった点・・・体感としていかにHD振動を使いこなせるかがキモ。ほかのゲームとは違う仕掛けを発明したい。

(プレゼンテーションでは驚きの滑り芸?を披露していた須田さん。ノーモアヒーローズの新作をスイッチで開発中とのことです。)

グランゼーラ/九条一馬さん

スイッチで気になった点・・・重さや手に物が当たる感じを活かして、昭和の雰囲気がする麻雀ゲームを作ってみたい。

コーエーテクモゲームス/小笠原賢一さん

プレゼンテーションの感想・・・これまで任天堂が創り出してきた楽しさがすべて詰め込まれた感じで好印象。(中略)反面、ネットワークサービスに関する具体的な発表がなかったところが残念。

(ネットワークサービスについては詳細の公開が求められますが、開発者もまだ詳しくは知らないようなのは意外です。細かなところは今後詰めていくんでしょうか?)

コーエーテクモゲームス/早矢仕洋介さん

プレゼンテーションの感想・・・任天堂のハードの歴史の総決算という印象。

コーエテクモゲームス/藤重和博さん

プレゼンテーションの感想・・・価格も思ったより安く盛り上がりに期待。まずは3月3日のハードの発売と同時に「信長の野望・創造 with パワーアップキット」と3月30日に「三国志13 with パワーアップキット」をリリースする。これからも新しいハードを開発者としても盛り上げていきたい。


PART1は以上です。

全体的にスイッチの「価格の安さ」「持ち運びができる利便性」「HD振動などのギミック」「ゼルダなどのソフト」などを評価している声が目立っていました。

一方でまだハードの詳細が伝えられていないようなことを示唆する回答などもあったのが少し気にかかります。新ハード立ち上げ一年くらいは特にソフトメーカーとがっちりタッグを組んでソフトを集めてほしいところですね。


名探偵コナン第847話「千葉のUFO難事件(前編)」感想

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今週のコナンは千葉刑事がメインとなる原作前後編の前編です。
以下ネタバレしていますので、ご注意ください。

~OP

警視庁。
千葉刑事の顔を見ただけで顔が赤くなる三池苗子さん(笑)
三池さんあれほど美人なのに千葉刑事が全く意識していないのがもどかしい・・・wホントに幸せ者ですよ。

千葉和伸。千葉刑事のフルネームですが、確かこれが初登場だった気がします。
高木刑事の方は下の名前も声優さんの名前そのままなわけですが(高木渉)、千葉刑事は千葉一伸さんなので一が和に変わっています。(読み方もですね。)

OP~ 

千葉刑事と三池苗子の子ども時代の回想。(以前放送された振り返りです)

赤信号を渡ろうとする苗子を止める少年・千葉。
正義感が強いのはこの頃からだったんですね。でも普通いきなりこんな風に厳しく言われたら嫌いになっちゃう人もいるかもしれないと思いますが、三池さんは純真な子だったんでしょう。 

そんな千葉を見て「宇宙に千葉一人になっても彼氏にはしたくない」と揶揄する同僚たち。
三池さんの堪忍袋の緒が・・・。

まあ自分の好きな人のことをあれだけけなされたら腹も立ちますよね(^^;)
でもそこで三池さんが取った行動が、「千葉刑事にダイエットの方法やメタボのリスクをまとめたファイルを送り付けること」っていうのがかわいいですw地道だなあ・・・。
 
一方で毛利探偵事務所には和田陽菜が。
昨年放送された二時間SPでも登場した、蘭の空手のライバルです。
依頼は「宇宙人を探せ」。

小五郎への依頼が年々カオスになってきている気がしますねw浮気調査とか人探しのような普通の仕事をしている描写の方が珍しくなっています。

和田陽菜がUFOを目撃した現場にやってきたコナンたち。
以前の事件でジョディの友人・澁谷夏子が突き落とされた階段です。

ここで過去の事件が出てくるのは意味深ですね。澁谷先生はいったい何者なんでしょうか?(澁谷夏子をご存知ない方は緋色シリーズをご覧ください。) 

そんな中和田陽菜の通う杯戸高校にやってきた四人。
ここでは最近不可解な殺人事件が起きたのだとか。 そしてそんな現場に忍び込むコナン達。相変わらず警察の警戒が緩いw

現場にきた千葉刑事に事件のあらましを聞く一同。

殺害されたのは雑誌編集者の中津さん。コンクリートにめりこんだ状態で窒息死していた。(コンクリートで窒息したのではなく袋状のものを被せられた)

そしてその隣には仰向けでフード姿の男、朽木さんが倒れていた。彼は袋状の凶器を持ってはいなかった。また彼は「宇宙人が宙を浮いて中津さんを殺した」と証言。

今回は容疑者が現時点で朽木さんしか出てきていませんので、まず間違いなく犯人はこの人で決まりでしょう。 
問題は凶器がどこに消えたのか?そして宇宙人が中津さんを殺したという証言の意味。なんでも防犯カメラに横長の影が消えていく様子が取られていたのだと。

うーん、単純そうな事件に見えますが、あの影と袋で窒息というのがどうつながるのかさっぱり分かりませんね。固まっていないコンクリートとかいかにも怪しいので、またコナン特有の理科の実験的トリックが登場するのかもしれませんw(何かを飛ばして袋を移動させたとか・・・?) 

それにしても和田陽菜はずいぶんと明るく天然系のキャラですね。
意外と新キャラとして準レギュラー化したりするんでしょうか?コナンは早速”陽菜ねーちゃん”と呼んでいますがw

さて、来週は後編。 
トリックや事件の真相はもちろんですが、千葉刑事と三池苗子さんの恋の行方も気になりますね。

個人的評価 : 8 (満点10)

ゲームソフト発売予定・2月2日週/NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO、ハコボーイ!ハコづめBOXなど

今週は年始商戦空け、かつ月初めということで、発売タイトルは少なくなっています。


忍者対戦アクションとして世界で人気を誇るナルティメットストームシリーズの最新作はPS4で登場。本作は昨年発売されたナルティメットストーム4に新たな要素を追加した完全版です。

ナルトの息子であるボルトが主人公の映画『BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』を題材とし、新モードと新キャラクターを加えているそうで、追加要素だけでゲーム新作一本分ほどのボリュームがあるみたいですね。

今作はシリーズ最終作であることが明言されており、集大成として制作されているとのこと。公式サイトはこちら。


アクワイアによる人気のアクションアドベンチャーであるアキバズトリップシリーズ。秋葉原を冒険できるのが醍醐味の一つとなっています。

本作は2の廉価版的な位置づけのタイトルですが、追加要素としてTVアニメのキャラクターの衣装などが登場するようです。対応プラットフォームはPS4。
初回特典としてTVアニメの第一話DVDやDLCなどが付属するようです。公式サイトはこちら。


3dsのダウンロードソフトとして人気を博したパズルアクションゲーム、ハコボーイ!シリーズ。その過去二作(ハコボーイ!&ハコボーイ!もうひとハコ)と新作一本(さよなら!ハコボーイ!)をまとめたパッケージタイトルがセットの形で任天堂から3ds向けに発売されます。

上記のハコづめセットではパッケージに加え、キュービィのamiiboとオリジナルサウンドトラックも同梱されますので、シリーズ遊んだことがない方にとってはお得なセットとなっています。(数量限定らしいので興味ある方はお早めに購入されることをおすすめします。)

ちなみに新作である「さよなら!ハコボーイ!」はダウンロード専売で単体購入することもできます。税込で680円となっています。


(ダウンロード専売タイトル)

・LET IT DIE(PS4)
おなじみ須田剛一さんのグラスホッパーマニファクチュアが手掛けるサバイバルアクションゲーム。価格は100円で、別途アイテム等のゲーム内課金ありとなっています。ローグ式ダンジョンで装備品を調達しながら進む、ハクスラ要素も楽しめるほか、PvPのプレイヤー間対戦もできるそう。ちなみに2017年3月9日には、様々な特典を封入したパッケージ版も発売される予定です。

・さよなら!ハコボーイ!(3ds)
上に書いた通りなのですが、ハコを上手く活用してステージクリアを目指すパズルゲーム。ちょっとしたひらめきが問われます。680円。

・プランテラ ガーデンライフ(3ds/WiiU)

・限界!山積みバトル(3ds)

などが発売されます。

またスマホアプリ「ファイアーエムブレムヒーローズ」も2月2日より任天堂から配信されます。

私の3dsの思い出きろく帳(ゲームのプレイ履歴)を大公開します!

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今回の記事では私の3dsでのゲームライフを大公開!! 

3dsの内蔵ソフトである、「思い出きろく帳」は遊んだことのあるソフトが自動で登録され、プレイ時間やプレイ頻度などをランキング形式やカレンダー形式などで表示してくれます。

この思い出きろく帳をガシガシお見せしたいと思います。 
私の趣味全開のソフト一覧で、情報的価値はありませんが、温かい目で付き合っていただけると嬉しいです。

(この記事の画像はすべてスマホで3dsを直撮りしたものです。そのため非常に見た目が粗く、画質が悪いです。申し訳ありませんm(__)m)

※ちなみに一番上の画像に写っている左側の3dsは発売日に購入したもの。右側の3dsはNew3dsLLで、去年買い換えたものです。データなどはすべてお引越ししましたので、思い出きろく帳の内容も統合されています。

<年別のプレイ時間>(※遊んだソフトの数はダウンロード専売・内蔵ソフトなど含む)

~2011年~
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3ds起動時間/982時間57分
遊んだソフトの数/108本


~2012年~
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3ds起動時間/1154時間54分
遊んだソフトの数/113本


~2013年~
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3ds起動時間/795時間39分
遊んだソフトの数/78


~2014年~
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3ds起動時間/472時間26分
遊んだソフトの数/61本


~2015年~
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3ds起動時間/571時間07分
遊んだソフトの数/49本


~2016年~
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3ds起動時間/411時間42分
遊んだソフトの数/46本

~2017年・1月26日時点暫定~
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3ds起動時間/25時間23分
遊んだソフトの数/12本

 
2011年2月26日(3ds発売日)~2017年・1月26日(本記事公開日)までの累計3ds起動時間4414時間08分

という結果に!!

ちなみに2013年以降プレイ時間が鈍っているのは、PSVITAの登場により、そちらの起動時間が増えたことが挙げられます。
また2016年のプレイ時間が少ないのは、WiiUでスプラトゥーンをやりまくっていたためです(笑)

全体的に私がいかにゲーム脳であるかがばれてしまう数字となっていますねw
一つ言い訳をするなら複数ハード同時起動なんてこともありますので、それでプレイ時間がかさんでいる可能性が・・・?

<プレイ時間が長いソフトランキング・ベスト30>
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1位は新・光神話 パルテナの鏡
3dsで一番好きなアクションゲームの一つです。自分で強い武器を育成し、マルチプレイをするのが最高に楽しかったですね。続編がやりたいです・・・。

2位のパワプロクンポケット12はdsソフト。なぜ12を延々と遊んでいるのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、特に理由はありませんw強いて言うならダウンロードプレイができるので、通信するときに便利だということでしょうか。
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4位のブレイブルーコンティニュアムシフト2はハード初期に出たために、ご祝儀買いしたのですが、そこで重厚な物語にはまって以来、すっかりファンになってしまいました。PSVITA版やPS4版の続編もプレイしています。ただし超がつくほど下手です。ニンテンドースイッチでもシリーズ関連作が予定されているとのことで、楽しみにしています。
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9位のマリオテニスオープンは昔やっていた任天堂のキャンペーン(二本買うと対象ソフトのDL版一本無料)でダウンロード。予想以上にプレイしていますが、大概友人との対戦プレイがメインです。こちらの腕前はかなり自信がありますよ!w(シングルスは特に!)
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最近発売されたばかりのRPGツクールフェス。私は「救国の英雄戦記」というRPGを制作しました。よろしければプレイしてみてくださいね!(すでにプレイ&感想いただいた方、ありがとうございます!)
無料ダウンロードの手順はこちらから!→ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!
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13位・テイルズオブジアビス、14位デビルサバイバーオーバークロックはいずれもお気に入りのRPG。
テイルズオブシリーズもデビサバシリーズもこれから末永く続いてほしいシリーズです。
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16位のアンチェインブレイズ エクシブはフリューによる新規ダンジョンRPG。非常に完成度が高いシステムで、高難度かつ手間のかかる作品でしたが、通しで一気にプレイしてしまいました。フリューは挑戦的で尖った新規作をどんどん出してくれるので好感度がかなり高いです。PSVITAのカリギュラももう一捻りすると化ける気がしましたね。
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この三作は私にとってどれも宝物のような作品。ルーンファクトリーはそろそろ5がやりたいですが、開発はされているんでしょうか。メガテンは3dsとニンテンドースイッチで二つのプロジェクトが発表されワクワク!カルドセプトリボルトはこれからもまだまだ遊びたいタイトルです。ちなみに真・女神転生4FINALとカルドセプトリボルトはレビュー記事も書いていますので、興味ある方はぜひ。
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23位のハングリーバーガーの場違い感は異常ですがw、アークシステムワークスが発売した500円のダウンロードソフトです。上から降ってくるレタスや肉などの具を上手く乗せてハンバーガーを作るだけのゲームなのですが、不思議な中毒性があってこのプレイ時間に・・・w(ただし私一人でこれだけ遊んだわけではありませんw)
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ファイアーエムブレム覚醒が26位。ファイアーエムブレムのシリーズの行く末を変えたといっても過言ではない作品です。ちなみにファイアーエムブレムifはランク外にはなってしまいましたが、もちろんプレイはしています。
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28位のステラグロウはイメージエポックの遺作で、セガから発売されたシミュレーションRPG。非常に丁寧な作りの作品で、シナリオもよくできています。若干テンポが悪いのが玉に瑕なのですが、戦略的に戦う王道RPGが好きな方にはおすすめです。今度3dsの隠れた名作をまとめたいと思っているのですが、そこでも登場予定です。

ということで上位30作品を取り上げました。
30位のソフトで47時間プレイしているというのは我ながら驚きですw

今後ニンテンドースイッチが発売されると、必然的に3dsの起動時間は短くなっていくと思いますが、モンハンダブルクロスをはじめ、ファイアーエムブレムエコーズやマリオスポーツスーパースターズ,レディレイトンなど、購入予定のソフトはまだいくつか残っていますし、未発表の作品もあるようですから、区切りのいい5000時間は遊びたいと思っています

ということで、以上で思い出きろく帳をテーマにした日記を終わります。
少し長い記事になりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

「ニューダンガンロンパV3」クリア後レビュー(核心的ネタバレなし)

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大ボリュームだったダンガンロンパ最新作、「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」。
ついさきほどようやくクリアしましたので、レビューを公開したいと思います。

※以前公開したダンガンロンパ関連の記事のリンクを合わせて貼っておきます。

最恐のミステリー?ダンガンロンパシリーズ!

ダンガンロンパシリーズ二作品の事件を一つずつ振り返る

ニューダンガンロンパV3を買ってきました!一章までプレイした感想!(ネタバレなし)
核心的なネタバレには配慮しているつもりですが、未クリアの方はお気を付けくださいませ。(ダンガンロンパ風)

<総括>
はじめに総括から書くというのもおかしな話ですが、本作のレビューは普通には書けないということで、全体的な感想から。

まず本作は1章と6章がすごいことになっています。
そしてこの二つの章はとにかく賛否が分かれるのが明らかだと思います。

私自身がこの二つの章についてどう思ったか、単刀直入に書くならば・・・

1章・・・いい意味で驚き。ゲームでこういうことをやる挑戦心に感心しました。
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「嘘」をテーマにしたのはこういう意味があったのか、と納得。裁判での「偽証」演出のためだけに「嘘」を活用したわけではないところはさすがだなと思いましたね。

そして、6章。
ここは正直に書きます。あくまでも私個人の意見なので、不愉快に思われる方がいたらごめんなさい。

6章・・・「やってしまった」というのが第一印象。メタにメタを重ねるような超展開。シリーズファンの一部は冷めてしまうのではないかと感じました。一線を越えてしまった気がしましたね。

ただし一つフォローをさせてください。
この超展開こそがダンガンロンパの真髄だとも思いますし、決してこの作品自体が残念なものだということではありません。

私は本シリーズを今では貴重になってしまった純粋なミステリーADVとして追いかけていたため、「奇をてらったことをするのではなく、堅実にシリーズを続けて欲しい」と考えていたんですね。

しかしプレイされた方は分かると思いますが、「続編が作れるような終わり方ではありません」
もちろん何事もなかったかのように”V4”が出てくる可能性はゼロではありませんが、多少テンションが下がってしまうのは避けられないと思います。

こうなったら「小高さんの次回作としては、まったく生まれ変わった新しいものが見たい」という気持ちも。
ミステリ―好き・推理好きとしては、それが再びミステリーであることを祈るのみです。

<各事件について>
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気を取り直してそれぞれの事件についても書いていきます。
とはいえネタバレはできないので、それぞれ一言ずつ簡単に触れるだけにしておきます。(過去二作の事件同様、各10点満点で点数も書いておきます。)

第一の事件・・・トリックはかなり強引な気がしました。しかしこの強引さが無駄ではないのがやはり上手い。5点。(6章後では8点。)

第二の事件・・・この事件はかなり気に入りました。無理のある部分がないわけではありませんが、奇想天外な発想と、裁判の面白さを買いたいです。9点。

第三の事件・・・不気味な事件。こういう雰囲気にワクワクする変人なので、あの怖さがよかった。ただトリックが微妙な気はしましたね。6点。

第四の事件・・・事件自体は非常に面白いと思います。仮想世界だからこそできる謎解き。ただ裁判の序盤でネタが読めてしまうほどに、トリックが簡単なのが難点。8点。

第五の事件・・・二転三転の展開。前作の第五の事件を彷彿とさせる内容でした。真相が予想できた人はほとんどいなかったのではないでしょうか。いくつか消化不良な点こそありますが、十分な出来だと思います。9点。

私としては事件5つに限ってみれば、前作2の方が完成度が高いような気がしました。とはいえ、ミステリーものというのはシリーズを重ねれば重ねるだけ難しくなるものですし、シリーズのハードルが高くなりすぎている中、これだけのボリュームで、これだけ楽しめる謎をたくさん作ってくれた小高さんに頭が下がる思いです。

<システム面>

第一章までの感想記事でも書いた通り、裁判での新しい様々なシステムはどれもいいアクセントになっていましたが、複雑になりすぎている感もありました。
しかしアドベンチャーゲームとしてここまでシステムの凝ったゲームはありませんし、制作陣に拍手を送りたいですね。

<キャラクター面>

新キャラであるモノクマーズのくすりとしてしまう掛け合いは本当に小気味いいものでした。あのわらわら感がないと物足りない身体になってしまいましたね(笑)

16人のメインキャラは今回もみんな個性が際立っていました。特にハルマキ。(春川魔姫さんですw)
徐々に主人公たちに心を開いていく姿はとてもよかったですね。

<まとめ>

最初は少し辛辣に書きましたが、推理ADVとしてみれば今作も素晴らしい完成度の作品だと思います。
また本筋の展開も、ラストこそ私は「・・・」でしたが、そこに至るまでの過程は先が気になってのめり込んで楽しめるものでした。

次回作はあるかもしれませんし、ないかもしれませんが、もし続編が出るなら迷うことなく購入しますし、全く新しい新作が出るなら、それはそれで応援したいと思っています。

前作のように誰にでもおすすめできる作品とは言えなくなってしまいましたが、相変わらずの高品質なアドベンチャーゲームです。おまけモードもおまけとは言えないボリュームですし、本編含めて50時間は軽く遊べる作品となっています。シリーズのファンの方、ミステリー好きの方、二転三転し先の見えない展開が好きな方におすすめしたい作品ですね。
 
 

名探偵コナン2017年2月の放送予定

コナンの二月の放送予定が分かりましたので、以下に載せておきますね。

(1/28 千葉のUFO難事件(前編) 原作(第847話))

2/4   千葉のUFO難事件(後編) 原作(第848話) 

2/11 婚姻届けのパスワード(前編) 原作(第849話)

2/18 婚姻届けのパスワード(後編) 原作(第850話)

2/25 天下一夜祭殺人事件 デジタルリマスター再放送/原作(第9話)


千葉刑事がメインとなるUFO&宇宙人の事件の前後編放送後は、羽田秀吉と宮本由美の二人が登場するラブコメ回である原作前後編が放送されるようです。
スタッフもバレンタインデーに合わせてこのお話を選んだんでしょうね。 

また二月最終週はデジタルリマスター「天下一夜祭殺人事件」を放送。
先日放送された美術館オーナー殺人事件の次のお話となっていますが、こちらはなぜ選ばれたのか謎ですねw

今月はアニメオリジナルの放送がなしということで、これはかなり久しぶりな気がします。

ちなみに三月以降についてですが、

・ミステリーツアー解答編
・新一と蘭の出会い編
・映画公開に合わせて平次&和葉が登場する話の再放送
・映画の前日談

などが3~4月に放送されると予想されます。
特に今年はミステリーツアーの期間が延長され、まだ解答編が放送されていませんので、原作ストックはだいぶたまってきていますね。

平次と和葉が出てくる原作「鵺伝説」の事件は映画と同時期に放送するのではないか?とも言われていますが、どうなるでしょうか。

 

[デジタルリマスター]名探偵コナン第8話「美術館オーナー殺人事件」感想

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今週のコナンはデジタルリマスター再放送。初期の名作として知られる美術館オーナー殺人事件です。
私はストーリーをだいぶ忘れてしまっていたので、新鮮な気持ちで見ることができました。以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

「見立て殺人」について解説するコナン。見立てってミステリーでは定番ですよね。コナンでも「秘湯雪闇振袖事件」や「風林火山 迷宮の鎧武者」など見立てをテーマにしたお話がありますし、コナン以外でいえば有名どころで例えば「犬神家の一族」などは見立て殺人を描いています。

今年のコナンの映画は見た感じ百人一首に見立てた本格ミステリーになりそうなので、かなり期待しています。ミステリー重視だと青山先生もおっしゃっていたそうですし。

OP~

夜の美術館。
歩く甲冑を見て悲鳴をあげる警備員たち。
こんなのが突然歩いてきたら心臓止まりそうですねw

その噂は早速町に広がって蘭の耳にも。面白そうだから行ってみようと蘭がコナンや小五郎のことを誘っています。
蘭って幽霊とかの類をすごく怖がる設定なんですが、初期のお話ということもあり興味津々。今だったらむしろ誘われても断るでしょうねw

そしてコナンに「子供騙し」とまで言われて小五郎のデスクを破壊。強制的に三人で出かけることに。
この辺りの演出も今ではあり得ないことですねw昨年の12月に放送されたエピソードワンは原作第一話のリメイクだったので電柱壊していましたが・・・。

大地の間、天空の間、海原の間と美術館をまわる三人。
コナンと小五郎は疲れて椅子に座りこんでいます。
美術館って好きな人は何時間でもいられるみたいですが、あまり興味ない人には辛いですよね。私は入ると数分で外に出たくなります(笑)

そんな中最後に地獄の間に立ち寄ったコナン達。
地獄の間は他のエリアと雰囲気が違いすぎる・・・まさに殺人のために作られたような空間ですね。

「天罰」というタイトルの絵の前で立ち止まる蘭。
甲冑の騎士が悪魔の喉元を剣で磔にしている作品。そしてその後ろの壁に、その絵の通り殺されている美術館のオーナーの姿が・・・。

今と違い血が普通に赤で表現され(今は黒)、また遺体の目が見開いていて(今は必ず目を閉じている)、なおかつ壁に磔にされているという恐ろしい構図。
これは子どものときに見ていたらトラウマになりそうです・・・図書館殺人事件とは別のベクトルですが、同じくらい怖く感じましたw

そして目暮警部が登場。
監視カメラをチェックする。そこには犯行の一部始終が。

こんな映像を現実で見せられたら脳裏に焼き付いてしまいそうです。蘭とかも見ていますが大丈夫なんでしょうかね?

ダイイングメッセージには「クボタ」の文字。
その文字を書いたと思われるボールペンをコナンが発見。

目暮「おー、でかしたな、坊主」

警部の口調が今と違いすぎるw
今だったら「おー、本当かね、コナン君」という感じでしょう。

ボールペンの剣先が引っ込んでいたこと、ダイイングメッセージの字の上にある紙を抉ったような跡などから真相にたどり着いたコナン。
犯人は館長。あらかじめクボタの名前を紙に書いておき、インクの出ないペンを被害者の近くに置いておいた。

被害者の行動を防犯カメラで映していることこそがトリックだったというわけですね。単純ながらも盲点を突いた現実的なトリックな気がします。

館長は美術館をホテルに変えられ、美術品を失うのを許せずオーナーを殺したと。
オーナーは確かに悪どい人だったんでしょうけど、さすがにあんな形で惨殺されるのはかわいそうだったように思います。

最後にコナンに自分の犯行を見破られたことを笑う館長。なんというか音楽や演出と相まって粋な絵になっていました。

一話完結でしたが、原作だと三話分のお話ということで非常に密度の濃い内容でした。
本格ミステリという感じで面白い話だったと思います。

(美術館が続くことになったと言っていましたが、さすがにあんな事件があったら客が来ないような気がします・・・(^^;))

次回は「千葉のUFO難事件(前編)」。
アニオリっぽい事件ですが、原作のお話です。

個人的評価 : 9 (満点 10)
 
 

ニンテンドースイッチを予約!、バンナムが3ds向け新作を二本発表などゲーム雑記

本日は日本でニンテンドースイッチの予約開始日!今回の雑記記事も、情報と個人的な日記がごちゃ混ぜとなっています、すみませんw

1.ニンテンドースイッチを予約してきました!
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ビックカメラにてニンテンドースイッチの予約完了!

自宅でも外出先でも遊べる任天堂の最新ゲーム機・ニンテンドースイッチの予約を承ります!」的な放送(正確な文言ではありませんw)がゲームコーナーだけでなくお店全体で流れていました。

午後すぎに行ったのですが、ゲームコーナーのレジはいつもより長い列ができていて、見たところスイッチの予約をしている方もチラホラいたみたいです。

ちなみに本日中なら新宿ヨドバシカメラ、アキバヨドバシカメラなどは全員予約ができるようなので、ネットショップでの予約が難しそうであれば、そういった実店舗を探してみるとよいと思います。今回は台数的にはかなりの数が用意されていそうな感じなので、これからでも予約ができるお店はあるのではないでしょうか。

(追記・裏は取っていませんが、ヨドバシカメラは実店舗・comのネットショップいずれでも本日中は予約が無制限に可能との情報もあります。)

2.バンダイナムコエンターテインメントが3ds向け新作を二作発表!

一本目はファミスタシリーズの最新作で、30周年記念作品となる「プロ野球 ファミスタ クライマックス」です。
2017年度の最新プロ野球選手が登場するとのこと。2017年4月20日発売。公式サイトはこちらです。http://2017.famista.jp/
 
コナミも3dsでパワプロヒーローズを発売しましたが、プロ野球選手が出ていないこともあり、このファミスタ新作は3dsでのプロ野球ゲーム需要の大きな受け皿となりそうです。バンナムは相変わらず商売が上手いですねw

二本目はドラゴンボールヒーローズシリーズの三作目となる、「ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX」です。
トレーディングカードゲーム形式のアーケードゲームの3ds向け移植タイトルとしてリリースされた過去二作。いずれも予想以上のヒットとなり、本格的にシリーズ化をするようです。

こちらは2017年4月27日発売。最近は4月20日にFEエコーズが発売されることも決まりましたし、ニンテンドースイッチが出た後も、まだ3ds向けのタイトルがファースト・サード問わずある程度展開されるのかもしれません。

(実際米国任天堂のレジ―社長は3ds向けの未発表作品をE3などで今後も発表していくと発言されたそうです。)

3.「ニューダンガンロンパV3」 5章をプレイ中!
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ここまで来ると物語も終盤なのかなあ、とちょっとクリアするのが勿体なく感じ始めている今日この頃。
とはいえ先が気になるのでプレイを中断するわけにはいきませんが、早くも次回作が出るのかどうか心配し始めていますw

そんな中、蒼の革命のヴァルキュリアもアマゾンから到着。こちらも早くプレイしたいところですが、ダンガンロンパはクリア後のおまけモードがかなり遊べるようなので、もうしばらくダンガンロンパに浸っていることになると思います
 
 

ゲームソフト発売予定・1月26日週/バイオハザード7 レジデント イービルなど

今週は待望のバイオハザード最新作が登場。
それ以外にも多数のタイトルが発売となりますが、どれも比較的小粒な作品になっています。


サバイバルホラーゲームシリーズとして世界中で人気を誇るバイオハザード。そのシリーズ最新作はPS4/XboxOneで発売されます。

本作はCERO D(17歳以上対象)の通常Verに加え、暴力表現がより激しいバージョンである、グロテスクVerも同時に発売されます。こちらのVerはCERO Z(18歳以上のみ対象)となっています。ちなみに上のAmazonリンクはグロテスクVerとなっていますのでご注意ください。

本作はPSVRにも対応しており、PSVRのキラーコンテンツとしても非常に注目を集めそうです。PSVRはこのバイオハザードに合わせて入荷&販売が再開されるそうなので、再び争奪戦になるでしょうね。
またXbox One S 500GB(マインクラフト同梱)も本作と同日に発売されます。

公式サイトはこちら。
 

ゲーム会社を舞台にした5pb.による新作ADVである本作。PS4/PSVITAのマルチプラットフォームで登場します。
新人社員として働く主人公が、その会社が開発中の大作RPGの追加ストーリーのDLCのアートディレクターを任されて・・・というストーリー。

ゲーム会社を舞台にしたゲームというのはなかなか見ないレアな作品なので、購入するか悩み中。現在プレイ中のゲームの進捗次第で考えたいと思います。
公式サイトはこちら。


青春スポ根&恋愛もののADV、「あおかな」という略称でも知られる人気作品がPS4に登場。すでにPSVITA版も発売されており、私はそちらをプレイ済みです。

本作は空を飛ぶことができるようになった世界が舞台。主人公(コーチ)とヒロインたち(選手)がフライングサーカスと呼ばれる競技を通じて関係を深めていく、燃えて萌える物語が楽しめる作品です。

美しい背景に加え、各章ごとに予告映像が流れるなど、アニメを見ているかのような感覚でのめり込んで楽しめる快作。爽やかなスポーツものとしての魅力と、少し甘酸っぱい恋愛ものとしの魅力が合わさった内容で、誰にでもおすすめできる出来となっています。

PS4版ではフルHDに対応し、より美麗になったグラフィックスが堪能できるほか、ミニゲームが新たに収録されているそうです。公式サイトはこちら。


ジャンプスクエアで連載中でアニメ化もされた人気作品・双星の陰陽師のゲーム化タイトルがPSVITAで発売。
本作は突如として禍野の浸食の広がる鳴神町を舞台に、主人公である焔魔堂ろくろたちが怪異と戦う10日間を描いたオリジナルストーリーが展開されるそうです。

マップで行き先を指定し、メインストーリー、サブストーリー、バトルをプレイするアドベンチャー形式でゲームは進行。バトルはコマンドタイプの戦闘となっているようです。またキャラクターとのスキンシップを楽しめるタッチイベントなど原作ファンへのサービス要素もあるみたいですね。
公式サイトはこちら。


ブロッコリーからは人気の女性向けADVがPSVITAで登場。本作は「うたの☆プリンスさまっ♪Repeat」のパワーアップ移植版で、新規シナリオやイラストなどをはじめとして、様々な追加要素が収録されているそうです。

本作ではアイドルや音楽家を夢見る生徒が集う、早乙女学園を舞台にした学園ものの物語が展開。選んだ男性キャラをパートナーに、卒業までの一年間の追体験することができます。

またシナリオの途中では定期試験という名のミニゲームパートも挿入され、リズムゲームなどが楽しめます。
公式サイトはこちら。 

新星抜擢 ドライブガールズ - PS Vita
バーグサラ・ライトウェイト
2017-01-26

美少女たちがファイティングフォームと呼ばれる人型状態と、ドライビングフォームと呼ばれる車型状態を使い分けながら戦う、オリジナルの3Dアクションゲームが新鋭のゲーム会社・バーグサラ・ライトウェイトから登場します。対応プラットフォームはPSVITA。

最大四人での協力マルチプレイモードもあるとのことで、完全新規作として力が入っているように見えますね。公式サイトはこちら。


ファンタジーの世界観の女性向け恋愛ADV。対応プラットフォームはPSVITA。主人公は騎士団団長の屋敷のメイドという設定だそうです。公式サイトはこちら。


こちらはオトメイトブランドの新作女性向けADV。人と獣が共存する世界。そんな平和な世界に疫病が蔓延。狼の呪いだと噂されるようになり、狼種が根絶やしにされ・・・というストーリー。公式サイトはこちら。
 
<それ以外に発売されるダウンロード専売タイトル>

・マーセナリーキングス(PS4)
・パワーディスクスラム(3ds)
・仮面ライダーあつめ(3ds)
・Teslapunk(WiiU)
 
などが発売予定です。 

ファイアーエムブレムダイレクト発表内容まとめ!スイッチ向け新作も!

本日、1月19日の朝7時よりファイアーエムブレムダイレクト(以下FEダイレクト)が放送されました!
この記事では発表内容をまとめていきます

ファイアーエムブレム Direct 2017.1.19|任天堂
 

ニンテンドー3ds向けのリメイクタイトルが発表!

3ds向けに「FIRE EMBLEM Echoes(ファイアーエムブレムエコーズ) もうひとりの英雄王」が発売されることが分かりました。

発売日は2017年4月20日/価格は税抜4980円

本作は1992年に発売された「ファイアーエムブレム外伝」を”徹底的にリメイク”した作品とのこと。FE外伝はダンジョンや街の探索要素があったり、自由度の高い育成システムが搭載されていたりと、外伝だけあってかなり異色の作品として知られています。

戦士アルムと神官セリカの二人が主人公で、ストーリーの舞台はバレンシア大陸。
兄弟神であるドーマとミラがそれぞれ支配する大陸の北部と南部。南部地方にはソフィア王国、北部地方にはリゲル帝国が生まれ、その二つの国の戦乱を描いたストーリーが展開されます。

アニメーションの追加や演出の大幅な強化などで全く新しい作品に生まれ変わっている本作。見たところ同じく3dsで発売された「覚醒」や「if」と同じような感覚で楽しめそうな感じですね。

ちなみにソフトの発売日と同日に主人公たちのamiiboが発売されるほか、限定版やマイニンテンドーストアだけで買える特別版も発売されるとのことです。

ファイアーエムブレムサイファの第9弾が6月に発売!

FEシリーズを題材にしたカードゲームであるFEサイファの新弾が登場。
今回のパックでは今日発表の「~もうひとりの英雄王」や「封印の剣」、「覇者の剣」、「蒼炎の軌跡」、「暁の女神」のキャラが登場するそうです。

発売は六月とのことです。

ニンテンドースイッチ向けファイアーエムブレム最新作が開発中!

これがある意味もっとも注目の情報といえるでしょう!
ファイアーエムブレムのシリーズ完全新作がニンテンドースイッチに開発中とのこと!

2007年の「暁の女神」以来、かなり久しぶりとなる据え置き機でのFEシリーズ本編展開ということになります。スイッチでの発売ということで、もちろん外に持ち出して遊ぶこともできるそうです。

発売は「2018年発売を目指して開発中」とのこと。
ちょっと時間がかかるようなのは残念ですが、完全新作がしっかりスイッチで作られている、ということが分かったのは大きな収穫でした。

ファイアーエムブレム無双のPV完全版が公開!

先日のスイッチプレゼンテーションで発表された「ファイアーエムブレム無双」。
そのPV完全版が公開されました。

PVの中ではクロムが「運命を変える!!」と言いながら大量の敵を屠っている様子を見ることができますw

本作の発売時期は2017年秋
そしてなんと本作はnewニンテンドー3ds版も開発中とのことです。

コーエーテクモはゼルダ無双も3dsとWiiUで発売していましたので、自然な流れかもしれません。
とはいえスイッチの重要タイトルとなりそうなだけに、正直なところスイッチ独占での発売の方が良かったのではないかと感じます。ただ多く売れて新たなシリーズファンの獲得ができればそれもありかもしれません。

スマホ向け新作ファイアーエムブレムヒーローズが発表!

以前から発表されていたスマホ版のFE新作の詳細が公開されました。
タイトルは「ファイアーエムブレムヒーローズ」。

中世ファンタジーの世界を舞台に、シリーズ歴代のキャラたちが多数参戦するお祭り作品的な印象の作品です。

あらゆる異界の支配を目論むエンブラ帝国と、それに対抗するアスク王国。滅亡に瀕した王国を救うため、召喚士である主人公が異界から過去作のキャラや新たなキャラを呼び出して戦う、というのが本作の概要です。

スマホの画面サイズに対応し、8マス×6マスという小規模なマップの中で戦闘が進むことになります。
しかしマップは小さいながらも、システム自体はゲーム機で展開されているシリーズとほぼ変わらないようで、戦略的なバトルがスマホでも楽しめるようになるそうです。

本作ではキャラを手に入れるためのガチャがあり、ガチャを回すためのオーブを課金購入するタイプの”基本無料+アイテム課金制”の仕組みとなっているようです。

英雄は同じキャラでも星の数(レアリティ?)が違うことがあり、英雄強化のシステムでその星の数を上げることもできるそう。自分のお気に入りのキャラを育てて楽しむこともできるみたいですね。

配信日はAndroid版は2017年2月2日配信開始予定。iPhone/iPad版は”決まり次第お知らせします”とのことです。

ファイアーエムブレムのラインスタンプが登場

暗黒竜と光の剣、蒼炎の軌跡、覚醒、ifといったシリーズキャラが”絆スタンプ”となって登場。1セット40個のスタンプで240円(ラインコイン100コイン)です。

ファイアーエムブレムヒーローズ配信直前キャンペーンとして英雄総選挙が開催

過去作の好きなキャラに投票することができる「英雄総選挙」がヒーローズの公式サイトで開催されるそうです。
投票結果で男女上位1名はヒーローズに”総選挙Ver”として登場するのだとか。

また投票に参加すると、マイニンテンドーのプラチナポイントがもらえるそうです。(ポイントをもらうにはニンテンドーアカウントが必要)

<一言感想>

予想以上に密度の濃いダイレクトでした。20分程度という短い内容だったのですが、スイッチ向けの完全新作や3ds向けリメイクタイトルの公開など、サプライズがあってよかったです。

また今回の発表は声優の子安武人さんが担当されていました。さすがの上手さで、非常に聞きやすかったです。

私はエコーズ、スイッチ向けの新作を購入したいと思っていますが、スマホ向けのヒーローズも時間があればプレイしてみたいと思います

ファイアーエムブレムダイレクトが2017年1月19日に日本でも放送決定!

(追記・2017年1月19日)
発表内容をまとめた記事はこちらです。合わせてご覧ください。
http://entertainment3150.com/archives/10973377.html
(追記終わり)

任天堂オブアメリカが先日開催を告知していたファイアーエムブレムダイレクト
その放送が日本でも決定しました!
放送日時は2017年1月19日朝の7時~。また随分と早いですね(^^;)
 
ファイアーエムブレムシリーズは任天堂とインテリジェントシステムズが贈るシミュレーションRPGシリーズ。
硬派で戦略的なゲーム性と、ドラマチックなストーリー、近作ではアニメチックなキャラクター性などが売りとなっている、任天堂のコンテンツとしてはレアな部類に入る作品群です。

このシリーズは日本での人気が特に高いタイトルなので(近年は欧米での人気も高まっていますが)、日本でも放送されるのは自然なことだと言えるでしょう。

今回のダイレクトの内容は「スマートフォン向けシリーズ最新作」や「シリーズに関するさまざまな情報」とあります。

スマートフォン向けのFEについては開発はだいぶ前から公表されていましたが、ゲームの内容・仕様や課金スタイル、他シリーズとの関連、配信日など、具体的な情報はこれまでほとんど明かされていませんでした。しかしようやくこのダイレクトでそうした情報が公開されることが予想されます。

また今月13日に開催されたニンテンドースイッチプレゼンテーション発表会では、ファン待望と言える「ファイアーエムブレム無双(FE無双)」が発表されたばかりで、その続報やPVなどの映像公開なども期待されますね。

それ以外に何かサプライズとなる新たな作品が発表されると、ファンとしては非常に嬉しいですがどうなるでしょうか。”スイッチ向け完全新作”なんてあったら最高です。(でもそれなら発表会で大々的に公開しているような気もしますが・・・)

ちなみに噂レベルの話ではありますが、3dsで発売されたファイアーエムブレムifのスイッチ版が発売されるのではないか、といった声もあるそうです。(参考記事<外部サイト>:ファイアーエムブレムifの完全版、ニンテンドースイッチで登場か。新作ソフトに

噂の発端は米任天堂のFE無双紹介ページ。こちらのページのソースに、「Fire Emblem Fates: Revelation for nintendo switch」という記述があるのだとか。誤植の可能性も高そうですが、何となく期待してしまう自分がいます。(私はifのスイッチ版が出るならもう一度プレイしたいと思います。)

もちろんスマホのFEや、カードゲームであるFEサイファの情報などだけの可能性もありますので、あまり高望みしすぎるのは良くないかもしれませんが、スマホ版も配信されればプレイするつもりですし、とにかく楽しみにしたいと思います。

ダイレクト公開後に内容まとめ記事を書くつもりですので、よければまたご覧くださいね。(追記・公開しました!)


ニューダンガンロンパV3を買ってきました!一章までプレイした感想!(ネタバレなし)

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ニューダンガンロンパV3を早速プレイ中。
今回もいつものダンガンロンパテイストはそのままにいろいろと進化しています!

この記事では一章のクリアまでプレイした現時点での感想を書いていきたいと思います!
ストーリー上の大きなネタバレはしていないつもりですが、プレイされていない方は念のため注意してください

※このブログで公開したダンガンロンパの関連記事のリンクをいくつか貼っておきます。よろしければ合わせてご覧くださいね。

最恐のミステリー?ダンガンロンパシリーズ!

ダンガンロンパシリーズ二作品の事件を一つずつ振り返る

ニューダンガンロンパV3体験版レビュー、アトラスが新プロダクション設立などゲーム雑記

<おすすめポイント>

シリーズお馴染み、独特の世界観

シリーズの持つブラックすぎる雰囲気は本作でも健在。
始めて5分で、「これがダンガンロンパだ!」という懐かしさを感じることができました。今回は希望ヶ峰学園から舞台を移し、才囚学園が新たなコロシアイの場ということになっていますが、この才囚学園がまた不気味。

教室から学食、トイレに至るまであらゆるところに草木が茂っていたり、学園そのものが巨大な檻に囲まれていたり。前作が”島”に修学旅行という設定だったこともあり、シリーズの一作目・原点に立ち返ったような感じがします。
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モノクマーズたちの軽妙な掛け合い

前作はモノクマとモノミがマスコットキャラとして活躍しましたが、本作ではモノミに変わりモノクマーズという五人(クマ?)組が登場。

ちょっと舌足らずで幼稚な口調のモノタロウや、関西弁でツッコむモノスケ、場を癒す可愛さ溢れるモノファニーなど、それぞれしっかり個性の際立つキャラ達が、賑やかな掛け合いを見せてくれます。
この五匹がしゃべっている場面は延々と見ていられるような中毒性がありますねw

それにしてもこの五匹を一人五役でこなす山寺宏一さんはやはりすごい!まさにプロですね。

相変わらずの台詞のセンス
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キャラクターたちが様々な作品のオマージュを語りまくるのもシリーズのお約束。相変わらず各キャラクターがしっかりと立っていて、シナリオライターである小高さんの素晴らしいセンスを実感します。一歩間違えると寒いノリになってしまいかねない際どいところだと思うんですが、見事なバランス感覚だと思います。

驚きありのストーリー展開

これはネタバレになるので何も言えません。
ですが一章をプレイし終えた時点で、今作のストーリーもたくさんの驚きがふんだんに盛り込まれているのだろうと確信しました。
かなりボリュームがありそうなので、ここから二章以降が楽しみでなりません。

学級裁判の進化 ・全体的な演出の強化
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’(裁判場に向かう一同。ちなみにネタバレ防止のためこの記事内では裁判パートの画像は使用していません。)

これはあとで気になった点でも書いていますが、学級裁判は新たなシステムが追加され、前二作以上に豪華な内容になっています。

<気になった点>
気になったというよりも私のわがままな意見と言う方が正しいかもしれませんが、いくつか。

モノクマの声はやはり”ドラえもん”が似合う

今作からモノクマの声優がTARAKOさん(まる子の声優)に変更されましたが、やはりモノクマの声は大山のぶ代さんが合っていたなあ・・・と感じてしまいました。もちろんプレイしていくうちに少しずつ慣れてはくると思いますが、ちょっと声に毒々しさがないような気がしますね。

モノミになんとか再登場してほしい

これは完全に私個人の要望です(笑)
モノミの声優である貴家堂子さんのファンなので、あのタラちゃんボイスがまた聞きたいんですよね。
もちろん前作のストーリー的にそれが難しいことは承知しているんですが・・・。

裁判に出てくるシステムが複雑化して操作がやや大変に 

本作から新たに登場する様々なシステムは、従来のファンにマンネリ感を感じさせないようにする工夫だと思いますが、それは一定の効果があると思います。

一方で少々操作が複雑になって分かりづらいものもあるように感じます。

その一つがV論破・V同意・V偽証です。相手のセリフを論破する際に、特定の箇所を狙うと発動し、裁判の評価が高くなるという仕組み。狙うのは必須ではありませんが、やはりあると狙ってしまうもの。しかしこれが意外と難しく照準を合わせているうちに議論が進んでしまいミスをしてしまうことがチラホラありました。(下手くそなだけかもしれませんw)

もう一つは反論ショーダウン・真打。相手の言葉を切ることのできる剣の動きが独特なため、狙いを定めて切っていくのがやっとで、相手の発言を聞き取るのが大変になっています。
同様にパニック議論も、選択肢などが増えてくるとなかなか手強い仕組みであるような気がしました。

今作でも従来と同様、推理・アクションでそれぞれ難易度の設定が可能なので、どうしても難しければ難易度を下げればいいだけではあるのですが、慣れるまで少し大変だということで、気になったポイントに入れさせてもらいました。

ちなみに新システムの中だと議論スクラム(関連キーワードを選んでチームで論破)や理論武装(リズムアクション)などは爽快で好きですね。

というわけでまだ序盤までしかプレイしていませんが、一章までプレイした手触りというかファーストインプレッションをまとめてみました。
間違いなく過去二作と同等か、それ以上に楽しめそうな雰囲気なので、ここからじっくりと進めていきたいと思います。最後までプレイし終えたら、レビューも公開するつもりですので、よければご覧くださいね。

(追記)
最後までプレイしたレビューを公開しました!


名探偵コナン第846話「絶体絶命暗闇のコナン(後編)」感想

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今週のコナンはアニメオリジナル二部作の後編。
脚本は前編後編とも宮下準一さんです。以下ネタバレしていますので、注意してください。

~OP

「暗闇が動き出した」って表現がカッコいいですねw
まあ乗せられているのは霊柩車なんですが・・・。

OP~

葬儀場を探す灰原たち。
そこに蘭がタクシーで駆けつける。

蘭「コナン君は?」
光彦「見つかりました!」
元太「あいつ、今霊柩車の中」

異次元の会話ですね・・・霊柩車なう・・・という()

コナンが車の中で遺言状を発見。盗難事件と誘拐事件がつながる。
探偵団と蘭はタクシーで唐橋グループ会長の葬儀場へ。 

それにしても元太の「置いてくぞ!」にジワジワ来ました(笑) 
元太君、タクシー代払えるんですかねw

霊柩車が火葬場に出発していることを聞いた灰原たち。
まだ霊柩車は到着していない。故人にゆかりの場所を回っているのではないかという推測が浮上します。
そこで一同はコナンの乗った車を追跡することに。

ここでも元太の「もっと飛ばせよ、おっちゃん!」にジワジワ来ましたw
元太の口調って注目していると結構面白いんですよね。

しかし斎場につくと火葬に出される寸前!
ギリギリのところで蘭たちが止め、目暮警部の指示で中を見てみるが・・・コナンの姿はなし。

棺の中身って火葬する前に確認したりはしないんでしょうか?私は全く知識がないので分からないですが、でもまあ中に誰かが入っているなんて思いませんよね(^^;)

それはさておきコナンがいないのはちょっと意外でした。 ここでコナンが見つかってめでたしめでたしという流れかと思ったので。今回のお話はここからもうひとひねりあるんですね。

そんなとき葬儀場の地下駐車場にこの日廃棄される霊柩車があったことが判明。
何度か断続的に止まっていたのはゆかりの場所をめぐっていたのではなく、スクラップ車だったため単純に動作不良を起こしていただけだったと。

棺が二重底だったわけではなく、コナンは普通に棺の中に入っていただけ。
さすがに遺体の下にいたわけではないんですね。いくらなんでも自分の上に遺体が乗っているなんて嫌ですから。

そんな中霊柩車が処分場に到着。
探偵団、蘭、小五郎、警部たちが来たときにはすでにプレスが始まっていた・・・。

いやあ、ここは分かっていてもハラハラしました。早くストップボタンを押して!!!と心の中で叫んでしまいましたよw
小五郎が素手で機械を持ち上げようとするのは見ていてグッと来るものがありました。また蘭や探偵団が悲痛な叫びをあげている姿もなんだか映画のワンシーンのようでしたね。高木も呆然。灰原も真っ青。

元太「うな重10杯おごるから生き返ってくれ!」
コナン「いくらなんでもそんなに食えねーよ」 

このやり取り、すごく好きです。コナンの声が聞こえてきてすごく安心した自分がいました。
コナンは危機一髪、車の亀裂をキック力増強シューズで蹴破って脱出していたんですね。

犯人は三人の子供たち全員が共犯!
遺言状を盗むためにお互いが固定電話をつなぎっぱなしにして、アリバイを作っていました。
三人ともがこんな状態とは、唐橋グループ終わっています・・・。

最後の蘭の「そんなことのために・・・子供の・・・コナン君の命を危険にさらして・・・!許せないのはあなたたちの方じゃない・・・!!」

これはカッコよかったですね。 こうして毅然と犯人に対峙する姿を見て「網にかかった謎」のラストを思い出しました。(この話のラストでも蘭が犯人を諭しています)

結局会長の秘書は受け取った遺産をすべて慈善団体に寄付したのだとか。
愛人という立場だったことに負い目があったんでしょうかね。

全体を通して非常にキャラの心情がよく描かれていたと思います。コナンのピンチにみんなが力を合わせるという姿はとてもよかったですね。いい意味でアニオリらしくないお話だったように感じました。

個人的評価: 9 (満点:10) 

ニンテンドースイッチ 現時点の全ソフトラインナップを完全まとめ&プレゼン感想!

ニンテンドースイッチのプレゼンテーションが本日開催されました!
スイッチに関する様々な情報が公開されましたね!

この記事ではその発表会の内容を余すことなくまとめ、その内容に対して私個人の感想を書き連ねていきたいと思います!プレゼンテーションのリンクと任天堂の公式サイトのリンクを貼っておきます。

https://www.nintendo.co.jp/switch/


 
<ハードの価格・発売日>

2017年3月3日発売!価格は29980円(税抜)! 

時期は予想以上に早いですね!月末かと思っていましたが、月初め。
値段についてはほぼ想定通り。25000円というラインが希望ではありましたが、据え置き型でもあり携帯型でもあるということを踏まえれば妥当なところだと思います。

ちなみにリージョンロックがかけられていないこと、オンラインサービスが今年の秋以降は有料になることなども合わせて告げられています。

<プレゼンで紹介されたソフトラインナップ> 

1-2-Switch(ワンツースイッチ) 任天堂・2017年3月3日発売

スイッチのジョイコンを使ったタイトル。テレビ画面やゲーム画面を見るのではなく、相手の目や動きを捉えるという全く新しいコンセプトの作品。スイッチというハードの紹介を兼ねた一作という印象です。

ARMS 任天堂・2017年春発売

ボクシングスタイルの対戦格闘アクションゲーム。モーションコントロールを使った体感型の作品となっているようです。遠距離の相手への攻撃はまるでシューティングゲームのような感じで、なかなか面白そうに感じます。

Splatoon2(スプラトゥーン2) 任天堂・2017年夏発売

スプラトゥーンの新作が発表!パワーアップバージョンを想像していましたが、なんとナンバリング続編!新武器に新ステージはもちろんですが、スペシャルウェポンの一新は気になります。映像ではインクレールのあるステージやとんでもない攻撃なども流れていて胸が躍りました(笑)早く遊びたいですね。

スーパーマリオオデッセイ 任天堂・2017年冬発売

広大な世界を旅する箱庭型マリオの新作。現代のような風景をマリオが旅しているのはなかなか新鮮でしたね。スーパーマリオ64の路線となっているようで、かなり注目を集めそうな作品です。

ゼノブレイド2 任天堂・2017年発売

まさかのゼノブレイドナンバリング最新作!クロスはスピンオフという扱いだったということですね。確かに方向性が違っていたので納得です。私はストーリー性の強かった1の方が好みだったので、2にも期待したいと思います。キャラクターデザインもだいぶファンタジー寄りのものになったのではないでしょうか。

ファイアーエムブレム無双 コーエーテクモ(任天堂)・発売日未定

待望のFE×無双がついに登場!以前無双とコラボしてほしいゲームタイトルという、ファミ通のアンケートでも上位に挙がっていましたので、念願叶ったという方も少なくないと思います。私もファイアーエムブレムのファンなので期待しています。

ドラゴンクエスト10オンライン/ドラゴンクエスト11過ぎ去りし時を求めて スクウェアエニックス・発売日未定

ドラクエ10、11のスイッチ版発売はすでに発表済みです。詳しい情報の公開が待ち遠しいですね。

ドラゴンクエストヒーローズ1&2 for Nintedo Switch スクウェアエニックス・2017年3月3日発売

なんとDQHの1と2が二作セットになってスイッチのロンチタイトルとして登場!後発マルチではありますが、なかなかインパクトのある発表だったと思います。スイッチ版ではライアンがプレイアブルキャラになるなど、新要素も加わっているようです。

真・女神転生シリーズ最新作 アトラス・発売日未定

以前の記事での予想が的中!メガテンの最新作はスイッチでの展開ということになりました。まだ開発は始まったばかりとのことですが、非常に強力なタイトルですし、楽しみですね。早くプレイしたいです。

プロジェクト オクトパストラベラー スクウェアエニックス・発売日未定

スクエニの完全新規RPG。非常に雰囲気が良さそうなオールドタイプの作品という印象を受けました。全体的にスクエニはスイッチにかなり積極的ですね。これら以外にもセツナの移植を発表していますし。 

The Elder Scrolls V: Skyrim(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム) ベセスダソフトワークス・発売日未定 

スカイリムのスイッチ版が登場。すでに発表済みのタイトルでしたが、開発者インタビュー映像も放送されました。

FIFAシリーズ エレクトロニックアーツ(EA)・発売日未定

ウイイレシリーズと並び世界で人気のサッカーゲームシリーズであるFIFAがスイッチで登場。

ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド 任天堂・2017年3月3日発売

ゼルダの伝説がロンチで登場!ロンチでの登場は厳しいのではないかと言われていましたが、なんとか間に合わせることができたようです。本作がスイッチの大きな目玉の一つとなりそうですね。

<それ以外に発表されたこと(ソフト関連)>

・セガの名越稔洋さんが登壇。スイッチ向けのタイトルを開発することを宣言。

・グラスホッパーマニュファクチュアの須田剛一さんが登壇。トラヴィス・タッチダウンが画面に映され、ノーモアヒーローズシリーズ開発を示唆。
 
・現時点で50社以上が参入。80タイトル以上が開発中とのこと。

(ハードに関する詳細はスイッチ公式サイトを確認してみてくださいね。)
 
<プレゼン後に公式サイトで明らかになったソフト情報>

ロンチタイトルが公開。

ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド 任天堂
1-2-Switch(ワンツースイッチ) 任天堂
ドラゴンクエストヒーローズ2 スクウェア・エニックス
スーパーボンバーマンR コナミ
信長の野望・創造 with パワーアップキット コーエーテクモゲームス
いけにえと雪のセツナ スクウェア・エニックス
ぷよぷよテトリスS セガ
魔界戦記ディスガイア5 日本一ソフトウェア

以上八タイトルということになるようです。日本一ソフトウェアがロンチにいるのがなんか新鮮ですねw
サードパーティーからのタイトルはほぼ後発マルチタイトルなので様子見感は強いですが、日本のユーザー向けという観点で見ると、ラインナップそのものは悪くないと思います。これらがしっかり売れて後に続いてほしいところですね。コナミがボンバーマンをロンチに出すのは意外です。

ロンチ”以外”のタイトルは以下。

いっしょにチョキッと スニッパーズ 任天堂・2017年3月発売
任天堂らしい見た目のアクションパズルゲーム。ダウンロード専売。1667円(税抜)。

マリオカート8デラックス 任天堂・2017年4月28日発売
マリオカート8のスイッチ版。新コース・新キャラクターなど追加の完全版。

ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ カプコン・発売日未定
ストリートファイター2のリメイクタイトル。
 
三國志13 with パワーアップキット コーエーテクモゲームス・2017年3月発売
三国志13のスイッチ版。

みんなでワイワイ!スペランカー スクウェア・エニックス・2017年春発売
ダウンロード専売と思いきやパッケージ版も発売されるらしい本作。それにしてもスクエニは頑張っています。

ドラゴンボールゼノバース2 バンダイナムコエンターテインメント・発売日未定
ゼノバース2のスイッチ版。バンナムは逆に慎重な姿勢のようですね。

NBA2K18 2K Games・発売日未定
海外で人気のバスケットボールゲーム。

ブレイブルーシリーズ アークシステムワークス・発売日未定
できればセントラルフィクションの移植を発売してほしいと思いますが、どうなるでしょうか。

SONIC MANIA(ソニックマニア)/PRJECT SONIC 2017 セガ・いずれも発売日未定
ソニックシリーズ。

ダービースタリオンシリーズ 角川ゲームス(おそらく)・発売日未定
競走馬育成のシミュレーションゲームシリーズです。

太鼓の達人シリーズ バンダイナムコエンターテインメント・発売日未定
太鼓の達人は予想通り登場するようですね。詳細は現時点では不明です。

テイルズオブシリーズ バンダイナムコエンターテインメント・発売日未定
詳細未定。過去作のリマスターかリメイクの可能性が高そうです。

牧場物語シリーズ マーベラス・発売日未定
詳細未定。3dsからハード移行するのかが注目されそうです。

マインクラフト 日本マイクロソフト(?)・発売日未定
マインクラフトはスイッチにも対応するようです。

<個人的なプレゼンテーションの感想>

ハード面についてはモーションコントロールに静電式タッチパネル、HD振動などを備えた、据え置き機・携帯機のハイブリッドというかなりの完成度だと思います。任天堂自身もこれまでのすべてを集約していると言っていましたが、これは大げさな表現ではないように感じました。

ソフト面については、全体的にポイントをおさえた、なかなか好感触のプレゼンテーションだったのではないかと思います。モンハンダブルクロスのスイッチ版は出てくると思っていたので、無かったのは残念でした。正直言って発売の時期が悪すぎる気がします。(どちらにとっても)

サードパーティーのタイトルラインナップは後発マルチ展開や完全版などが目立ちましたが、その中でもFE無双やメガテン新作、オクトパストラベラーなど要注目の作品もありましたし、あとはまだまだこれから隠し玉があることに期待したいと思います。

任天堂自身のラインナップとしては、噂されていたスマブラのスイッチ版やポケモン関連タイトルなどがなかったのは意外でしたが、スプラトゥーン2やスーパーマリオオデッセイ、ゼノブレイド2といった続編タイトルに加え、ARMSのような新規作もあり、充実していたと思います。ゼルダがロンチであることに喜ばれた方も多かったでしょう。

サード・ファーストともに若干の出し惜しみ感を覚えたのも事実なので、これからどのようなソフトが加わっていくか楽しみにしています。

プレゼンの個人的評価:85(満点:100)

<おまけ・私の購入予定スイッチソフト>
(ある程度詳細が公開されたものに限っています。カッコ内は購入確率)

・真・女神転生新作(ほぼ100%)
・ドラクエ11(ほぼ100%)
・ファイアーエムブレム無双(90%)
・ゼノブレイド2(ほぼ100%)
・オクトパストラベラー(70%)
・スーパーマリオオデッセイ(80%)
・スプラトゥーン2(100%)
・ARMS(90%)
・マリオカート8デラックス(90%)
・スーパーボンバーマンR(60%)
・1-2-Switch(50%)

本体は2017年1月21日より順次予約開始とのことなので、発売日に買えるようなんとか予約したいと思います!


ついに発表”ニンテンドースイッチ”本日13時からプレゼンテーション開始予定!

(一番下に追記あり)

ついに待ちに待ったニンテンドースイッチの発表会!

ようやくニンテンドースイッチの全貌が明らかになるときがきましたね。
https://www.nintendo.co.jp/switch/
 
どんなハードなのか、どんなソフトが発表されるのか、今からワクワクが止まりません!

残念すぎることに私はこれから外出しなくてはならないため、リアルタイムで発表会を見ることができないのですが、今日の夜には発表内容のまとめと、内容に関する私個人の感想を記事にするつもりですので、よかったらまたご覧になってくださいね。 

念のため下にYouTubeのリンクを張っておきます。



ううう・・・リアルタイムで見たかった・・・(泣)パソコンなどの画面の前で待機されている方もいらっしゃるでしょう。羨ましいです・・・。

などと泣き言を言っていても仕方ありませんので、帰ってくるまでじっくりと期待に胸を躍らせておくことにします・・・!w 

それでは! 

(追記2017年1月13日)
ニンテンドースイッチ発表会の内容総まとめ&感想を書いた記事を公開しましたので、ぜひご覧ください。
http://entertainment3150.com/archives/10646277.html
(追記終わり)

ゲームソフト発売予定・1月19日週/蒼き革命のヴァルキュリア、GRAVITY DAZE 2など

今週はタイトル数こそ少ないものの、比較的コアな新作が揃う週となっています。


アクティブ・シミュレーションRPGという新たなジャンルを創出した人気シリーズ、戦場のヴァルキュリア。そこから派生した新規タイトルが本作です。対応プラットフォームはPS4/PSVITA。

本作の戦闘システム”LeGION(レギオン)”は部隊をいかに布陣するかというシミュレーション要素に、コマンドバトルを融合させた「戦場~」とはまた違った特徴的なものとなっています。
一方でストーリーについては、「復讐」をテーマにした壮大な戦記物語が展開されるということで、ヴァルキュリアシリーズらしいシリアスな世界観が楽しめそうな印象を受けます。

本作の売り上げ次第だと思いますが、「戦場シリーズ」「革命シリーズ」としてヴァルキュリアシリーズを二軸展開したいと考えているという制作者の話もあり、ぜひともヒットしてほしいタイトルです。
かくいう私も購入予定。 ダンガンロンパをクリアしたらプレイしたいと思っています
公式サイトはこちら。

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-01-19

正式タイトルは「GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編: 上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」。相変わらず長いタイトルですねw
(ちなみに前作は「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動」ですw)

本作のプラットフォームはPS4。前作はPSVITAでしたが、SIEは大幅にパワーアップした新作をPS4で展開することにしたそうです。

重力アクションを楽しめる非常に意欲的な新規作として登場した前作ですが、本作はその根本の部分は変わらず、様々な新要素や進化を遂げているとか。ルーナチューン、ユピトールチューンといった新アクションの追加をはじめ、メインストーリーとは別に約50個のサイドミッションの搭載、オープンワールドとして広がった世界、多数のライバルキャラなどの登場など、比較にならないほどパワーアップしているみたいですね。
公式サイトはこちら。


WiiUで発売されたヨッシーウールワールドの3ds版タイトルがこちら。
本作では移植と合わせて様々な新要素が追加されています。

具体的にはヨッシーのお供のイヌ・ポチ専用のコースが追加されたり、新キャラとしてコポチが登場。プレイヤーのサポートをしてくれるほか、ポチとヨッシーが登場するこま撮りアニメーション映像が30話収録されています。またポチのamiiboが新たに登場。アミーボがセットになったパッケージも同時に発売されます。

ヨッシーはもちろんですが、ポチやコポチも非常にかわいいですね(笑)ヨッシーの柄を自分で書いて変えることができるエディットヨッシーはすれちがい通信で交換もできるそうです。
公式サイトはこちら。
 
Birthdays the Beginning - PS4
アークシステムワークス
2017-01-19

「いのちをうみだすみんなのハコニワ」というキャッチフレーズの本作はPS4で登場します。
本作はアークシステムワークスと人気ゲームクリエイターである和田康宏さんがタッグを組んだタイトル。

まっさらな土地に山や滝、海やタワーを作ったり、地面を平らにしたりデコボコにしたりと自分好みのデザインを施すことができ、作った環境に応じて様々な生物が誕生。環境を変化させることで生物の進化なども見ることができるそうです。

自分だけのまったくオリジナルな世界を作り出せる箱庭クリエイト系シミュレーションタイトルということで、近年ブームになっているマインクラフトなどの勢いに乗ってヒットするかが注目ですね。ちなみに作った世界はシェアできるほか、時間制限の中で特定の生物を生み出すタイムアタック的なモードもあるとのこと。
公式サイトはこちら。


織田信長の妹姫・市を主人公に、戦国の乱世を史実に沿いつつ描いた女性向けADVタイトルが本作。対応プラットフォームはPSVITA。オトメイトブランドからの発売です。公式サイトはこちら。


以上5タイトル以外にダウンロードタイトルとして、

CREEPING TERROR(クリーピング・テラー)/3ds
が発売。

日活が展開するゲームレーベル「SUSHI TYPHOON GAMES」の第2弾タイトルである本作は、古い屋敷に肝試しに行った女子高生が事故に遭い・・・というホラーADVだそうです。公式サイトはこちら。


ダンガンロンパにそっくり?な新作「追放選挙」、真・女神転生25周年サイトが公開などゲーム雑記

ファミ通などでいくつか新作情報などが入ってきていますので、今日はそれをまとめていきますね。

1.日本一ソフトウェアが新作「追放選挙」を発表!

12人の少年少女が、滅亡した世界を舞台にして”話し合い”ならぬ”殺し合い”(デスゲーム)を繰り広げるというADV作品。

概要だけ聞いたら非常にダンガンロンパに近い印象を受けます。
実際デスゲームを取り仕切る機械人形「アリス」なるキャラがいるようで、明らかにモノクマポジションですねw

対応プラットフォームはPS4/PSVITAで、2017年4月27日発売とのこと。

日本一ソフトウェアのADVは、流行り神シリーズや特殊報道部など実績があり完成度も低くありませんので、本作もただのフォロワータイトルではない独自の魅力を見せてもらいたいですね。

私はまずこの設定からして大好物ですし、ADVも大好きなジャンルですので、もちろん購入します!スマホにメモしている購入リストに早速追加しました!w

ダンガンロンパのように事件が起きて謎解き・推理をしていくミステリータイプなのか、それとも純粋なサスペンスもの・恐怖ものタイプなのかが気になるところ。私は前者の方が惹かれるのですが、どうなるか。続報を待ちたいと思います。

2.エクスペリエンスが新作「死印」を発表!

デモンゲイズや円卓の生徒など、ダンジョンRPGでおなじみ、エクスペリエンスが新規タイトルを発表。
その名も「死印(しいん)」。

先日ソニーインタラクティブエンタテインメントからタイトルとティザーPVのみが発表されていましたが、エクスペリエンス制作のホラーADVであることが判明しました。
洋館の怪異ポイントを捜索し、死の呪いを解くことを目的とした作品となるようです。

こちらの対応プラットフォームはPSVITA。2017年夏発売予定とのこと。私はホラーものは苦手なのでおそらくプレイしない(できない)と思いますが、夏にはぴったりの作品ですね。

3.アトラスが真・女神転生25周年記念サイトを公開

アトラスが真・女神転生シリーズ25周年を記念して特設サイトをオープン。

1992年に第一作が発売され、以降アトラスの看板作品の一つとなったシリーズ。天使や悪魔が多数登場し、ダークでシリアスな物語が展開される硬派なRPGとして人気を誇っています。

私は最新作メガテン4FINALをプレイしましたが素晴らしい出来でした。
詳しいレビューはこちらをご覧ください。

25周年ロゴはⅠ~Ⅳまでの数字に25という数字が囲まれ、その上にはNEXTの文字。
なんだか世界樹の迷宮の5が発表されたときに似ているような・・・。(ナンバリング最新作・5に期待ですね!)

ちなみにソースコードにnsという文字が入っていることや、海外のリークでメガテンの新作が任天堂の新ハードスイッチに登場といった噂があることから、メガテンの新作がスイッチで開発中なのではないかという声も上がっています。

あくまで正式な情報ではないのでまだ分かりませんが、もしそれが正しいとすると、明後日のスイッチ発表会に登場する可能性がありますね。私も一ファンとして注目したいと思います。

特殊報道部
日本一ソフトウェア
2012-08-23

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.2

今回は久しぶりのPSP向け隠れた名作紹介記事になります。

(記事タイトルの”PSVITAでも遊べる! ”はPSストアでのダウンロードによります。PSPのゲームソフトはVITAでは使えませんのでご注意ください。)
前回の記事vol.1はこちらです。 

ちなみにdsの隠れた名作を紹介する記事も現在4本公開中です。合わせてご覧くださいね。


今回紹介するのは、

の二作です。

銃声とダイヤモンド
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2009-06-18

まずは銃声とダイヤモンドから。
本作はソニーが自社で発売した「交渉アドベンチャーノベル」です。

本作の簡単な概要は、(以下公式サイトより引用)

 警視庁・交渉準備室、通称「ゼロ課」。現場の最前線に立つ交渉人の使命は、一滴の血も流さず事件を解決すること。それがたとえ、犯人の血であっても…。
プレイヤーは、交渉人・鬼塚となり、事件解決に挑む。
ゼロ課発足後、次々とおこる事件には意外な共通点があった!犯人との交渉はリアルタイムで進行!
交渉を一つ一つ成功させる事が、この物語に潜む謎をとくカギとなる。タイトルに込められた意味とは!?

(以上引用終わり)

という感じ。 

現実世界でもよく立てこもり事件などで、犯人と話をする「交渉人」のことが話題になったりしますが、本作はまさにそれを題材にしたクライム・サスペンスADVとなっています。

<おすすめポイント>

レアな題材をフル活用した”ストーリー”と”システム”

事件を捜査するゲームというのは数多くあれど、犯人との交渉を主軸に持ってきたゲームというのはそう多くありません。
シナリオには「かまいたちの夜」や「街」などで知られる麻野一哉さんが参加されています。
一見関係ない様々なエピソードがだんだんとラストに向けて繋がっていく構成は見事ですし、二転三転するのにメリハリもきっちりある、それでいてプレーヤーをガンガン引き込んでくれる牽引力には舌を巻くこと間違いなしです。

一方でシステムについてですが、交渉がしっかりゲームに落とし込まれているのがまたお見事。
リアルタイムの交渉はかなりの緊張感がありますし、犯人から情報を引き出すのか、それとも怒らせないように慎重に対応するかなど、しっかり頭を使って考えていると本当に自分が交渉人になったような気がするから不思議です。

ハードボイルドな世界観

個性的なグラフィックデザインと、雰囲気に非常にマッチした音楽は本作を大きく盛り上げてくれます。全体的にいい意味で渋さがありました。


交渉の難易度がやや高い、交渉パートをスキップできないなど、快適性で若干気になるところがありますが、それを吹き飛ばしてくれる完成度の快作です。刑事ドラマやサスペンスが好きな方、小説を読むのが好きな方、渋い世界観に惹かれる方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

那由多の軌跡(通常版)
日本ファルコム
2012-07-26

「軌跡」とついていますが、中身は全くといっていいほど軌跡シリーズとは関係がない本作。(キャラデザインくらいでしょうかw)むしろ同社の「イース」シリーズに近い作品です。
そんなわけでこれまでなかなか取り上げる機会がありませんでしたので、今回紹介することにしました。

世界観、物語の舞台をまず簡単に。
 (以下公式サイト引用)

残され島
広大な海に無数の島々が連なる多島海《シエンシア海》―。
そのシエンシア海のほぼ中央にある平和な小島は人々から「残され島」と呼ばれている。
この島の近海では、なぜか空から流れ星や遺跡が降ってくるという奇妙な現象が発生しており、「残され島」は長年の現象の結果、遺跡が積み重なってできたものだと考えられている。
尚、流れ星が落ちた後に落下地点付近で『星の欠片』と呼ばれる不思議な鉱石が見つかることがある。
ロストヘブン
「星の欠片」の中に見える、とされる美しくも幻想的な光景の世界。
ダイナミックな自然情景や見たこともない美しい動植物、どこまでも続く緑の大地など、この世のものとは思えない世界が広がっており、人々は憧れをこめてその幻の世界のことを『ロストヘブン』と名付けた。

(以上引用終わり)

本作の流れは天体観測を趣味にしている主人公、ナユタ・ハーシェルを操作して、ダンジョンを探索。最深部のボスを撃破。ストーリーが進行。新たなダンジョンが登場、といった感じ。いわゆるステージクリア型の作品となっていて、この時点で軌跡シリーズとは方向性が違います。非常にサクサク進む、軽めのアクションRPGと考えていただければいいかと思います。

<おすすめポイント>

快適な戦闘アクションと凝ったステージ
 
ジャンプ、剣技、四季魔法(アーツ)。特殊なアクションであるギアクラフト。
これらを駆使して敵を倒したりステージを探索したりするのがなかなか爽快です。ボス戦もいいスパイスになっていて〇。
動きが軽快ですし、操作もシンプルなので、テンポよく進めることができます。

また難易度を三段階から選べたり、ステージの季節によって通れる場所やイベントが変わったりするなど、システム面は丁寧に作られていることが伝わってくる内容でした。
それに加え、宝石などのコレクトアイテムが多数隠されているため、ステージを探索する動機づけもしっかり用意されていて好感が持てます。 

ストーリーARPGというだけある設定の深さ

アクションRPGというと大抵ストーリーは二の次になりがちですが、本作はジャンルをストーリーARPGと表記しています。
実際のところ軌跡シリーズほどの深みはありませんが、無難ながらもきれいにまとまった王道なストーリーが展開されています。


「軌跡」とつけてしまったことで、ファンからの評価が下がってしまった本作。しかしその中身は良作のアクションRPGで、サクサク手軽に楽しむのに向いた内容になっています。
アクションが苦手な方でも普通に遊べるようになっていますので、興味のある方はぜひ手に取ってみてくださいね。

サガ スカーレット グレイス - PS Vita
スクウェア・エニックス
2016-12-15
 

現時点で私が今年購入予定のソフトをまとめる!

2017年も多数のゲームタイトルの発売が予定されています。
その中で現時点で私が購入する予定のタイトルを一覧でまとめたいと思います!
私自身の備忘録みたいな内容で恐縮ですw

(DLタイトルも含んでいます。また発売日未定の作品は2017年内の発売がアナウンスされているもののみ含めています。以下は2017年1月8日の時点で発表済みのタイトルのみとなっています。) 

<おそらく購入~絶対購入>

レイジングループ(PSVITAダウンロードソフト)
人狼をテーマにしたサスペンスノベルゲーム。ケムコによるダウンロード専売作品。1月11日配信。

ニューダンガンロンパV3(PS4/PSVITA)

スパイクチュンソフトのミステリーADV。後日レビュー記事を公開します。1月12日発売。

蒼き革命のヴァルキュリア(PS4/PSVITA)

戦場のヴァルキュリアシリーズの派生作品。正統派のファンタジーRPGとなっているようで期待しています。1月19日発売。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3プロフェッショナル(3ds)
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル - 3DS
スクウェア・エニックス
2017-02-09





DQMシリーズの中のジョーカーシリーズ最新作にして最終作である本作。前作3の完全版という位置づけです。2月9日発売。

かまいたちの夜 輪廻彩声(PSVITA)

名作サウンドノベルシリーズかまいたちの夜のリメイク作品。今風のビジュアルとボイスによって生まれ変わったサスペンスミステリーADVです。2月16日発売。

Horizon Zero Dawn(PS4)
Horizon Zero Dawn 初回限定版 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-03-02

オープンワールドのハンティングアクションRPG。どれほどの完成度となっているか非常に興味があります。3月2日発売。

この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO(PS4/PSVITA)

名作ADVのリメイク。かなり延期されましたが、これ以上の延期はないと信じていますw3月16日発売。

モンスターハンターダブルクロス(3ds)

モンハンクロスのG級に当たる本作。正直購入するかどうかは五分五分ですが一応入れておきます。3月18日発売。

ニンテンドースイッチ
任天堂の新ハードということで購入確定。ソフトがたくさん発売されてこのリストにたくさん購入予定を追加してもらえると、嬉しい悲鳴が上がります(笑)3月発売予定。

end sleep(PSVITA)

クローズドサスペンスADVの移植作品。4月27日発売。

時計仕掛けのレイライン(PSVITA)

魔術のある世界観での学園ものADV。4月27日発売。

レディレイトン 富豪王アリアドネの陰謀(3ds)
久々のレイトン教授シリーズ関連作品。2017年春発売予定。

英雄伝説 閃の軌跡3(PS4)
軌跡シリーズ最新作。帝国編の三作目となります。2017年秋発売予定。

ドラゴンクエストⅪ(PS4/3ds/NS)
ドラクエマザーシップ最新作。スイッチ版の内容・発売日次第ではスイッチ版を購入します。2017年発売予定。

アノニマスコード(PS4/PSVITA)
シュタゲの志倉千代丸さん企画・原作のADV。2017年発売予定。

いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY(PS4/PSVITA)
人気のボードゲームシリーズ新作。2017年発売予定。

マリオスポーツ スーパースターズ(3ds)
野球やテニス、サッカーなど5種目のスポーツが楽しめる作品。コストパフォーマンスが良さそうなので購入したいと思っています。2017年発売予定。

<購入を検討中>

NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-(PS4/PSVITA)





ゲーム会社を舞台にしたADV。なかなか珍しい設定の作品ですから少し興味があります。1月26日発売。

CHAOS;CHILD らぶchu chu!!(PS4/PSVITA)

カオスチャイルドのファンディスクにあたる作品。3月30日発売。

GOD WARS ~時をこえて~(PS4/PSVITA)





角川ゲームスの新規SRPG。日本神話をテーマにした世界観が魅力的です。2017年春発売予定。
 

現時点で分かっている新作だけで20作近く・・・。
ダウンロードタイトルはかなり直前に発表されることが多いですし、ニンテンドースイッチ向けのソフトもたくさん買うことになりそうですし、PSVRを今年こそ買いたいと思っていたりもします。

また旧作を毎年10本近く買いますし、まだまだ新作も各プラットフォームに発表されるわけですから、今年は私にとってかなり豊作の年になりそうです。積みゲーが大変なことになりそうですね!w


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