エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2016年12月

ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!

(追記あり・2017年1月1日,2017年1月3日)
お待たせしました!!!
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3dsソフト・RPGツクールフェスを用いたRPG制作。
ここまで三回制作日記を公開し、頑張って作っていることをお伝えしてきましたが、ようやく。

ようやく完成しました!!!

(制作日記のリンク一覧です。)

制作日記vol.1のリンク

制作日記vol.2のリンク


制作日記vol.3のリンク


テンションが高くて申し訳ありませんw
いかんせんこの一か月間、一生懸命コツコツと作り続けてきたので、結構な解放感の真っ只中なのです(笑)

何度もお伝えしているように、ジャンルは王道(?)のファンタジーRPG。
いわゆる戦記物ということで、軍の少佐が主人公で、戦争をテーマにした物語です。

最終的な制作時間は数字上は96時間。
もっともテストプレイを繰り返したり、シナリオを書いたり、構想を練ったりという時間がありますから、実質的には100時間は軽くかかっています。

タイトルは前回お伝えした通り「救国の英雄戦記~鳴動する世界~」
割と気に入っています(笑)

ボリュームに関してですが、概ね3~4時間前後を想定しています。もちろんプレイスタイルによっては大きく変動することもありますので予めご留意ください。

<ダウンロード方法>
3dsをお持ちの方なら、どなたでも無料でダウンロードしていただけます!
まずニンテンドーeショップから「RPGツクールフェスプレイヤー」というソフトをダウンロードしてください。
こちらはRPGツクールフェスで作られたすべてのゲームを無料で楽しめるソフトです。

ダウンロードが完了したらソフトを起動、ゲームのダウンロードを選択してください。(インターネット環境が必要です。)
すると以下の二つの項目がありますので、どちらかを選択してください。

~”投稿作品のダウンロード”からダウンロード~
作者ニックネームは江戸川コナン、作者IDは11775です。
作品IDは8zrddspxです。

~”コンテスト会場”からダウンロード~
作者ニックネームや作者IDで検索される場合は上と同様です。
作品IDは9px8dv1sです。

もちろんタイトルから検索することもできますので、合わせてご利用ください。(作者IDで検索するのが比較的楽かと思います)

追記/序盤の敵キャラが尋常でなく強い技を繰り出すことがある不具合を発見したので、修正しました。また難易度を調整しました。そのため作品IDが変わっています。上に記載されたIDは修正済みのものです。

追記2/ご指摘のあった細かな不具合を修正、終盤の敵を強化するバランス調整、演出の改良を行い、再アップロードしました。作品IDが再び変わっています。上に記載されたIDは修正済みのものです。

<最後に>

というわけでなんとかお約束の12月内完成・配信をぎりぎり守ることができました。
終盤はとにかく大慌てで作業しまして、ブログの更新も若干減っていたような・・・(^^;)

ともあれ、とにかく稚拙ながらも全力を注いで作ったのは間違いありませんので、ぜひ一人でも多くの方に遊んでいただけたら嬉しいです!100時間以上かけたのに、遊んでくださる方がいない・・・というのはさすがに悲しいのでw

またもしプレイしていただけたなら、感想や駄目出し、叱咤など何かコメントを頂けると、泣いて喜ぶと思います
それから深刻なバグなど発見された場合はお手数ですが教えていただけると助かります。修正がきくものでしたら、対応しますので!

<予告>
近日本作の攻略記事をアップします。難しいと感じられた方は参考にしていただければ、と思います。(秘密のレベル上げポイントがあったりします。自力で見つけ出されたら凄い!)


 

ゲームメーカー年賀状や2017年に向けたゲームクリエイターアンケートをピックアップ!

2016年もあと残すところ三日。

この記事では年末らしく、ゲームメーカーの年賀状や、4gamerやファミ通が実施しているゲームクリエイター・ゲーム業界人へのアンケート企画などの中から、2017年の展開を匂わせているものを選んで総まとめしていきます! 

<4gamer>
149人のゲーム業界著名人に聞く,2016年の回顧と2017年への展望。4Gamer恒例の年末企画をお届け
<ファミ通>
ゲームクリエイター総勢110人にアンケート! 2017年の抱負とキーワードは?【年末特別企画】

ここでまとめていない分については、上記の該当リンクからお確かめくださいね。

それではまずメーカーの年賀状から。

アイディアファクトリー、コンパイルハート
→完全新作を予定

これはある意味当たり前かもしれませんね。特にIFは恐ろしい数の女性向けADVをオトメイトブランドとして展開していますからw

アトラス
→複数の未発表タイトルあり
 
期待が膨らむアトラス。プロジェクトReファンタジーが最近発表されましたが、あちらはかなり時間がかかりそうなので、世界樹新作やデビサバ新作、ペルソナ関連作となどが有力でしょうか。驚くようなタイトルがあることを期待したいですね。
 
角川ゲームス
→複数の家庭用新作あり

角川はゴッドウォーズが発売予定ですが、それ以外にももちろん開発しているようです。角川ゲームミステリ―シリーズの新作なんかも出たりするんでしょうか。楽しみです。

ガンホーオンラインエンターテインメント
→様々な新作

ガンホーの場合家庭用はほぼパズドラしか展開していないので、できれば何か新規IPで挑戦をしてほしいところ。スマホゲームメーカー(現状)という位置づけの中では割と家庭用ゲームに積極的な印象がありますので。

コーエーテクモゲームス
→驚きの新作

コーエーはコラボタイトルで驚かせることが多いですよね。例えばドラクエヒーローズのように。来年はどのような新作があるんでしょうか。ガストブランドも含めて期待しています。

5pb.(MAGES)
→未発表タイトルあり

アノニマスコードやカオスチャイルド ラブchu chuといった新作やYU-NOのリメイクが控えている5pb.。毎年多数のADVを展開していますから、2017年も多彩なラインナップを揃えてほしいですね。

フリュー
→家庭用新作が続々

新規タイトルを続々生み出しているフリュー。最近は評価の高い作品も出てくるようになり、私も全力で応援したい会社です。こういったメーカーがしっかりと結果を残して新たなIPができれば業界も活性化すると思いますし、個人的にも琴線に触れるタイトルが多いので、来年もこの調子で頑張ってほしいです。


さて、それでは続いて4gamerとファミ通のクリエイターアンケート(インタビュー)。
全体的に重複しているクリエイターの方も多いので、特に分けることはせず、要点だけまとめますのでご了承ください。

アークシステムワークス/森利道さん
ニンテンドースイッチに興味あり。可能なら開発してみたい。

アイディアファクトリー・コンパイルハート/東風輪敬久さん
新作RPGを準備中。

エクスペリエンス/千頭元さん 
コア向けのダンジョンRPGを企画中。

角川ゲームス/河野順太郎さん
2017年に発表・発売の未発表新作を準備中。

角川ゲームス/安田善巳さん
2017年には2タイトル発表予定。

コーエーテクモゲームス/小笠原賢一さん
ω-Forceブランドの節目として力作を続々発表。

コーエーテクモゲームス/菊地啓介さん
アトリエ20周年に相応しいタイトルを準備。

コーエーテクモゲームス/鯉沼久史さん
家庭用ゲーム機向けに数多くのタイトルをリリース。新ハードにも挑戦。

コーエーテクモゲームス/関口和敏さん
討鬼伝の次へ向けた展開。

コンパイル〇/仁井谷正充さん
次のにょきにょきはスマホと家庭用で、RPGを前面に押し出したもの、誰でもインターネット対戦ができるものを出したい。

ストーリーテリング/イシイジロウさん
ゲーム新作あり。

セガゲームス/細山田水紀さん
2017年1月中旬に何かしら発表。

ソニーインタラクティブエンタテインメント ワールドワイドスタジオ/吉田修平さん
2017年はハードウェアを生かした凄いソフトをお届け。

D3パブリッシャー/臼田裕次郎さん
コンシューマータイトルを何本かリリース予定。

日本一ソフトウェア/泉達也さん
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団の新作が出せそう。

日本一ソフトウェア/新川宗平さん
家庭用に新規IPを積極的に発売。ニンテンドースイッチ向けにも開発している。

フリュー/山中拓也さん
2017年もフリューは挑戦的なオリジナル作品を企画。

マーベラス/はしもとよしふみさん
新作を別の機会に発表予定。

ミストウォーカー7/坂口博信さん
新作を2017年に発表予定。 

といったところでしょうか。

ちなみにファミ通の方では2017年に注目するエンタテインメント作品を聞いていますが、ニンテンドースイッチと答える方が多め。やはり新ハードは開発する側にとってもビッグニュースですよね。

また4gamerの方では2016年印象に残ったコンテンツを聞いていますが、こちらではペルソナ5が目立っていました。RPGとしての完成度の高さやシリーズ展開のお手本といった評価が中心です。
またポケモンGO!も割と票を集めていましたね。こちらも大フィーバーしたので納得です。

 

王道バトルファンタジーADVの傑作・Fateシリーズを紹介!

ビジュアルノベル/ADVという、ある種ニッチなゲームジャンルにありながら、幅広い層の人気を獲得しているFate(フェイト)シリーズ。
この記事ではそのフェイトシリーズの概要とプレイする順番、タイトル間の関係などをまとめていきたいと思います。
 
(ネタバレは極力控えているつもりですが、念のため未プレイの方は注意してご覧くださいね。 )

<世界観>
 
本シリーズのテーマは願いをなんでも叶える聖杯。そしてそれを魔術師たちが奪い合う聖杯戦争です。
聖杯戦争において魔術師はマスターとして、歴史上の英雄や伝説上の存在であるサーヴァントと契約を行い、基本的には強大な力を持つサーヴァント同士が、マスターの指示のもと戦うことになります。

サーヴァントにはそれぞれにクラス(役職)があります。アーチャーやセイバー、バーサーカー、アサシン、ランサー、ライダー、キャスターといった感じですね。当然クラスによって戦い方が変わります。ちなみに主人公である衛宮士郎のサーヴァントはセイバーです。 

<シリーズの順番>

フェイトシリーズは関連タイトルが数多く発売されているため、どのような順序でプレイしたらいいのか分からない、という方もいらっしゃると思います。
しかしながら実は本編は意外なほどシンプルで、ゲームでいうと二作品。

Fate/stay night[Realta nua] (フェイトステイナイト、PSVITA)・・・本編
              ↓
Fate/hollow ataraxia (フェイトホロウアタラクシア、PSVITA)・・・本編後日談
 
ということなので、フェイトシリーズを遊んだことがない方はステイナイトからプレイされるのがいいと思います。

それ以外の作品については後述します。 

<Fate/stay night[Realta nua]>
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ステイナイトは大きく分けて3つのストーリーで構成されています。1つにつきだいたい20時間ほどのボリュームです。

①セイバールート(DEENによりアニメ化、2006年)
②遠坂凛ルート(Unlimited Blade Works/通称UBW。ufotableによりアニメ化、2014年)
③間桐桜ルート(Heaven's Feel。ufotableにより映画化決定。2017年公開予定

3つのルートは当然のことながらヒロインが違うだけということではなく、まるっきり物語の展開が異なります。
簡単にではありますが、順番に概要を書くと、

①セイバールート

セイバーは主人公である衛宮士郎のサーヴァントです。このルートは戦争での共闘を通じて、単純な主従関係ではなく二人がより深い関係になっていく過程を描いた、いわば世界観解説を兼ねた序章ルートです。

序章といってももちろんストーリーは面白いのですが、主人公はあまり活躍しません。

②遠坂凛ルート

セイバールートクリア後にプレイできるルート。
遠坂凛は士郎と同じく聖杯戦争に参加するマスターの一人であり、二人が協力して強大な敵を倒していくルートです。
フェイトシリーズの中ではもっとも王道のルートである、といえるかもしれません。

③間桐桜ルート

上記二つのルートのクリア後に選択できるルート。
3つのルートの中でもっとも異色なルートです。

ヒロインである桜は、主人公と同じ学校に通う後輩で、主人公に好意を抱いています。
聖杯戦争とは一見無縁な彼女ですが、彼女の祖父が・・・ごにょごにょ(ネタバレ防止のため明記は控えます)というストーリー。

予想に反して一番シリアスで暗い展開。このルートでは聖杯戦争に隠された秘密が明かされ、いわゆる解答編のような位置づけとなっています。

<Fate/hollow ataraxia>
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こちらはステイナイトの直接の続編であり、後日談を描いた作品。
ステイナイトのどのルートの後ということはなく、「すべてのルートで起こりえた可能性を内包する世界」という設定になっています。

基本的には繰り返す冬木市の四日間で、士郎の視点から各メインキャラクターたちとの平和でのどかなイベントを楽しみつつ、同じ日を繰り返す町の異変と再開した聖杯戦争の謎に迫っていくストーリー。

新キャラクターであるバゼット・フラガ・マクレミッツが登場し、彼女と彼女のサーヴァント・アンリマユの秘密を紐解きながら軸となる物語が進展します。

セイバーや桜、凛にライダーとのプールデートなど、ファンへのサービスも充実している他、多彩なミニゲームも長く遊べます。ステイナイトにはまった方はプレイして損はしないはずですよ。

<関連タイトルなど>

・Fate/Zero

小説版、漫画版とアニメ版がある。アニメ版はufotable。ステイナイトの前日談といえる作品。時系列的にはステイナイトの10年前のお話。順番としては上述のゲーム二作の後を推奨。

・Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCC

PSPで発売されたRPGシリーズ。ステイナイトと世界観やキャラの一部を共有するが、舞台はパラレルワールドであり、直接的な関係はない。CCCは続編にあたる。2017年にアニメ化予定。

・Fate/EXTELLA(フェイトエクステラ)

2016年11月に発売されたばかりのアクションゲーム。エクストラの系譜の新作だが、RPGからアクションとなっている。PS4/PSVITAで発売され20万本超の大ヒット。

・Fate/Grand Order(フェイトグランドオーダー)

スマホ向けに配信されているアプリ。パラレルワールド的な扱いだが、他シリーズの英霊なども多数登場し、ステイナイトとの関係性もある。

だいたいのところはこれくらいでしょうか。プリズマ☆イリヤや様々な小説なども他にありますが、基本的にはどれも本編と大きく外れた派生作品なので、ここでは割愛します。

<総括>

さてそんなわけでここまでまとめてきたフェイトシリーズ。いまだに広がりを見せている、というのが本当にすごいですよね。
いわゆる厨二系のファンタジーですが、その空気感に惹かれる、ないしは抵抗がないという方はぜひ手に取ってみてほしいとおすすめするタイトルです。

いきなりゲームは・・・という方はまずアニメを見てみるのもいいかもしれませんね。(その場合はアンリミテッドブレイドワークス(UBW)からでも問題ないと思います。)




日本ファルコム・軌跡シリーズ!順番と評価

(2016年12月26日・以前の記事に追記と修正を加えています。)

今日は軌跡シリーズをご紹介していきたいと思います。

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軌跡シリーズとはpsvita やps4で展開されているRPGです。RPGが好きだ!という方なら、遊んだことはなくても、タイトルの名前くらいは聞き覚えがあるのではないでしょうか。

つい最近も2017年秋に閃の軌跡3がPS4で発売されることが発表されたり、オンラインプロジェクトである暁の軌跡がPSVITAで配信されることが発表されたりと、人気が衰えない長編となっています。

このシリーズはゼムリア大陸という大陸を舞台に国家間の争いや、貴族と政治家の権益争い、謎の結社との戦いなど、世界史さながらのストーリーが展開されるRPGシリーズです。

下でこのシリーズの魅力を余すことなくお伝えしていきますが、とにかくストーリーがずっと続いている連作RPGというのはかなりレアで、そのためにどこから入っていいのか分からないといった理由でプレイされていない方も多いのではないかと思います。

ですがそれはもったいない!

RPGが好き!歴史ものが好き!ゲームで感動したい!ゲームで驚愕を味わいたい!ボリューム重視でやりこみたい!とにかく楽しいストーリーを読みたい!

こういった方々には本シリーズを手放しでおすすめします!あまりゲームに慣れていない方でも、古くからのコマンドバトルなので分かりやすくプレイできますし、中上級者の方も、バトルは戦略性に富んでいますから、戦闘がつまらないということにはならないと思います。

というわけでまずはじめに軌跡シリーズのプレイする順番を挙げておきます。現在は原作のフルボイスリメイク版(エボリューションシリーズ)が出ていますので、ここではそちらを表記します。

空の軌跡FCエボリューション→空の軌跡SCエボリューション→空の軌跡the thirdエボリューション→零の軌跡エボリューション→碧の軌跡エボリューション→閃の軌跡→閃の軌跡2
(いずれもPSVITA)

という順番になります。
(那由多の軌跡というのが出ていますが、これはストーリーの繋がりはないのでプレイする必要はありません。)

全作品やろうと思ったら、最低でも300時間ほどはかかるでしょう。いくらなんでもそれは無理だ・・・という方もいるかもしれません。

ですが個人的にシリーズで一番のおすすめは空の軌跡FC とSC。つまり一作目と二作目です。

そしてこれをやれば絶対にその先もやりたくなります!(多分)

というわけであまり何作品あるとは考えずに、まずははじめの一作に手を出してもらいたいと思います。私は初めて空FCプレイしたときにあまりの結末に驚愕し、続編である空SCを買うためにゲーム屋に疾走しました(誇張ではありませんよ(笑))

<レビュー>

おすすめポイント

緻密なストーリーテリング

壮大な世界観、細かな舞台設定と先の読めないストーリーが魅力。また多彩なキャラクター同士の掛け合いによって、多様な人間関係(友情・恋愛・信頼・裏切りなど)を描いた群像劇が展開されるのですが、各キャラの過去や境遇の掘り下げも丁寧なことから、感情移入して作品にのめりこんでしまいます。

ここでネタバレにならない程度にシリーズごとに大まかな雰囲気を書いていくと、

空・・・牧歌的な世界観。王国でのクーデターと主人公の抱えた謎がテーマとなっている。主人公たちは(準)遊撃士という設定で王道ファンタジー感が強い。

零・碧・・・空とは打って変わって都市型の舞台・クロスベル自治州の物語。帝国、共和国という二大大国に挟まれ、緩衝国という位置づけになっている。戦記という色合いが強めだが、主人公たちが警察官である設定のためちょっとした推理要素もあり現代風の展開も随所にみられる。

閃・・・一作目は完全な学園もの。士官学院が舞台で基本的には学校での生活が中心となる。各地を定期的に回ることにはなるが、全体的にキャラや世界観紹介がメインという感じ。二作目は一作目よりは従来の軌跡らしい雰囲気。帝国が舞台なだけあって、戦争が全面に押し出されたストーリーになっている。機神戦と呼ばれるロボット戦があるなど、SF的なイメージが混ざってきた。

分かりやすいゲームシステムとインターフェイス

チュートリアルも丁寧で、またシステム自体もそこまで複雑ではありません。難易度設定もありますから、プレイヤーの実力や時間の都合などで選ぶことができます。

圧倒的大ボリューム

ストーリーを追うだけでも一作最低30時間はかかると思います。クエストやミニゲームもプレイしていくと50時間も軽く超えてくるでしょう。
またこのシリーズでは何らかのイベントが発生するたびに、町の住人達の台詞がすべて変わります。変わるといってもちょっとでしょ?と思われたあなた。とんでもありません。このシリーズでは町の人一人一人にも物語が用意されているんです。ですからそれも追いかけ始めるとさらにプレイ時間は伸びていくことになります。

戦略性を持たせたコマンドバトル

行動順を示すATバー。そこにATボーナスが付くと、付いたアイコンによって様々な特別な効果が発動します。ボーナスは敵にも付きますので、行動順を上手くコントロールしながら戦うのが鍵になります。
またアーツ(魔法)やクラフト(特技)、Sクラフト(必殺技)などを使いこなして強敵を倒していくのが楽しい。オーブメントに好きなクオーツをはめ込むことで、使えるアーツが変わりますので、戦い方次第でキャラのカスタマイズができるということですね。

減点ポイント

・ストーリーが完結しない

空三部作、零碧二部作、閃シリーズでそれぞれ主人公が違い、一つの物語はきっちりと終わります。ですがシリーズ通して隠された謎や、本筋の大きな物語はいまだ完結していません。これはまだシリーズが続いていくので仕方ないことですね。

・似たような展開が多いことも

軌跡らしさといえば聞こえはいいのですが、どこかで見たことのあるイベントというのが目立つのも事実。特に閃の一作目はそれを顕著に感じました。
例えばこのシリーズは敵の設定上の強さがぶっ飛んでいるところがあるため、「主人公たちがボコボコにされているところを誰かに助けられる」という展開が少なくありません。主人公たちがある程度強くなってからが物語の本番、というのがお約束になっています。

というわけでべた褒めしてきた軌跡シリーズですがいかがでしょうか。ともかく半端ではない大作RPGシリーズですのでぜひプレイしてみていただきたいと思います!まずは空FCから!


名探偵コナン第844話「探偵団はヤブの中(後編)」感想

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年内最後となるコナンの放送。
今週は探偵団はヤブの中の後編。青山先生の原作ストーリーです。
以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

探偵団の証言がバラバラなこの事件。
今回でB'zの「世界はあなたの色になる」は聞き納めです。聞き納めといってもかなり長い期間この曲だったんですけどね。

OP~

コナンたちは何を慌てているのか忘れていましたが、前編の終わりに店員も犯人を見ていたかも!ということになっていたんでしたね。

そこでマネキンを持ったスタッフとすれちがい、光彦が犯人を見たとき周りにマネキンがあったことを思い出します。
それにしてもこのスタッフさん、子供たちに「業務用エレベーター使えないのに主任が~」とか愚痴らないでほしいところw

目的の店員のところに到着し話を聞くコナン。
歩美と二人で犯人を待ち構えていたがコンタクトがずれてはっきり顔をみていないと。
コンタクトがずれていなければ事件は解決なので、コナン的にはコンタクトがずれてくれてよかったですね(違)

階段が逆光だったが、犯人はその場で少し立ち止まり、足の裏の何かを取っていた。 そのあとは中高生の集団に紛れて顔が見えなかった。

マネキンに学生の集団に逆光に。犯人が神懸かり的に守られている不思議な世界(笑)そもそも年末のデパートのように人の多いところで犯行に及ぶのが、この犯人の大胆なところですね。まあ逆に人がたくさんいた方が逃げやすいと考えたのかもしれませんが。

しかしその店員の「隠して見える」という言葉で犯人と、証言の矛盾の謎が解けたコナン。
そしてそれにいち早く気が付く灰原。

灰原さんはおそらくずっとコナンのことを観察しているんでしょうね。前に新一の母親である有希子が出てきたときも、灰原さんがずっとコナンのことを見ていたと言ってましたし。たぶん無意識のうちに見つめてしまっているのかな? 

真相は博士の声で推理ショー、かと思いきや、コナンが誘導する形で自分で推理。
警部への声や口調と、探偵団へのそれがまるで違うんですが、もはやそれは誰も気にしない(笑)
前まで歩美や光彦などがツッコんでいたんですが、もう慣れたんでしょうw

まずは身長の証言の矛盾。

元太が見たときはバスケ部の背の高い人たちに囲まれて、犯人が小柄に見えた。
光彦が見たときは逆に小さなマネキンに囲まれて 、犯人が大柄に見えた。

次に服の色の証言の違い。

光彦が見たときは背景が高明度の白だったため、グレーが薄く見えた。
歩美が見たときは背景が低明度の黒だったため、グレーが明るく見えた。
明度対比というらしいですね。 
コナンを見ていると雑学が増えていきますよねw

しかし服がたまたまグレーだったため、千葉刑事に持ち上げられたり高校生に囲まれたりと推理に使われまくった灰原(笑)反応がとてもかわいかったですねw

ちなみに歩美が犯人を女の人だと思った理由は足の裏の覗き方。
確かに言われてみると男女で違いますよね。なるほどと思いました。

そして元太の見た数字。
これは米花の花の字がバッグで隠れて2に見えたと。言われてみればそう見えるので納得です。
でもそんな細かいところを見ているなら顔を見ておいてほしかったなあ(笑)

犯人は鎌谷さん。証拠はヘリウムガスの容器の口についた唾液ということで、ある意味証言の謎が解けなくても被疑者の一人になった時点でチェックメイトだったんですね。

動機はバイトをしていた店に彼女と行ったときに、料理長の言葉で恥をかいて彼女に幻滅されフラれたから。

すごくワケが分かりませんw
自分で見栄を張ろうとして誤爆しただけですから。そんなことで刺された料理長がかわいそすぎます。
一命をとりとめただけでも良かったですね。

それにしても犯人が自首するまで犯人を名言しないなんて優しいですね。
正直犯人に同情の余地がないので罪を軽くしてあげる価値もない気がしますが。
 
次回はアニオリ前後編となる「絶体絶命暗闇のコナン」。新年1月7日に放送です。

個人的評価 : 7 (満点 10) 


スーパーマリオランから見えてくるスマホゲーム市場の特異性

(注・この記事は多少踏み込んだ表現が登場します。また記事の内容は私個人から見た一意見であることをご理解ください。)

鳴り物入りでスマホゲームデビューを果たした任天堂のキラーコンテンツである「スーパーマリオ」。
スーパーマリオランは配信されてまだ間もないですが、本日の時点ですでに5000万ダウンロードを記録しています。

任天堂は長らく家庭用ゲーム事業として、自社のプラットフォームに専用ソフトを展開する、「ソフトとハードの一体型」のビジネスを行ってきました。
しかしこのスーパーマリオランはiPhone/iPadという他社のプラットフォームへの展開。これまでのスタンスとは異なる新たな事業領域ということになります。
この新しい取り組みは、任天堂IPに触れる人口を増やし、家庭用ゲームへの誘導を図るという目的で進めていくと説明されています。

例えばポケモンGO!が大フィーバーを起こしたのは記憶に新しいですが、実際特に海外ではその効果で3ds版の本編マザーシップタイトル・サン/ムーンが好調な売り上げを記録しており、家庭用ゲームとスマホゲームで連動効果を得ることができるという一つの成功モデルとなりました。
スーパーマリオシリーズもぜひそうなってほしいと期待しています。

しかしそうした明るい側面の一方で、スマホゲームの厳しさ・特異性が垣間見えているのもまた事実です。

スーパーマリオランは全体的に一定の評価を得ている(操作性は本編に比べて単純だが、これはこれで気軽に遊べて〇、など)のですが、一部で酷評されていることも報じられています。

もちろん人それぞれプレイした感想というのは違うものなので、酷評することが悪いなどというつもりはありません。この記事で取り上げたいのは、その酷評の中身についてです。
具体的には、

「すべてのステージが無料で遊べない」

というもの。

無料でダウンロードができる本作ですが、ただで遊べるのはワールド1-3まで。それ以降をすべて遊ぶためには1200円の課金が必要という形になっています。いわゆる「フリートゥースタート」型ですね。 

しかしその部分を勘違いされていた方も多かったようで、最初から最後まで無課金で遊べると思っていたのに・・・という声が聞かれているわけです。

このことに関しては、APPストアに有料アプリとして出すべきだったという意見や、もっと広く周知するべきだったなどという意見もあります。
もちろん私もそうした意見に一理あると思う部分もあるのですが、それ以上にここまで大きな酷評という形となって問題が表出したことに驚いた、というのが正直なところです。

家庭用ゲームを中心に遊んでいるゲーマーの方なら、「体験版→本編の購入」というのは慣れ親しんだ流れとなっています。体験版ですべてが遊べないことに怒る人はいませんよね。

しかし今回のスーパーマリオランでは、「基本プレイ無料・追加アイテム課金あり」という形式にスマホゲームユーザーが慣れすぎてしまっていたため、”ただプレイするだけなのになぜ金を取るのか”という発想になってしまったのだと思います。本来は無料で最初から最後まで遊べる方が特別だと思うんですけどね。

(もちろん、無料でダウンロードして遊べるのは「体験版」の位置づけであるということを周知しきれていなかったことは任天堂の誤算だったのではないかと思いますし、悪手だったと言えるかもしれません。)

家庭用ゲームは基本的に数千円の値段を支払って遊ぶのが当たり前、という市場です。
一方でスマホゲームは基本的には無料で遊ぶというのが当たり前。(課金者を除きます)
その意味で、同じ”ゲーム”というジャンルでありながら、傾向がまるっきり異なる市場・ゲーム性が形成されています。

私はゲームはただ安くなればいいとは考えていません。
価格が下がれば下がるほど、ゲームの価値は低く扱われるようになります。
また一度ゲームは無料でするものだ、という固定観念がついてしまえば、ゲームにお金を出すのをためらうようになってしまう方もいると思います。

そしてもしそういう人が増えれば、業界はより基本プレイ無料型のゲームに重点を置くでしょう。しかし先述の通り、課金型ゲームとパッケージゲームでは市場やゲーム性が全く異なります。家庭用ゲームファンとしてはやはり買い切り型のソフトを応援したいんですよね。

ですから私はゲームには一定の価値を持ち続けて欲しい。
そういう意味で、私は逆に、「マリオをただで遊べる日は来てほしくない」と思っています。 

(物議を醸しかねないネタではありますが、思っていることを正直に書いてみました。それと念のためですが、基本プレイ無料ゲームをプレイするユーザーを批判する意図などは全くありません。)

 

ニューダンガンロンパV3体験版レビュー、アトラスが新プロダクション設立などゲーム雑記

1.ニューダンガンロンパV3の体験版をプレイしました!
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本日から配信されているダンガンロンパV3の体験版。
早速プレイしましたので簡単なレビューをまとめておこうと思います。(一応ネタバレに注意ですが、大したネタバレはありません。)
プレイ時間はおよそ一時間半。早い方なら一時間かからずに終わらせることもできるかと。
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はじめはいつもと同じ目が覚めたら学園に・・・という流れ。そこから本作の登場キャラクターたち一人一人に自己紹介を聞いて回ります。

そこから殺人事件が発生。被害者はもちろんあの人・・・(笑)(前作の体験版と同じ人ですねw)
そして学級裁判パートへ。

学級裁判パートでは新システムが一通り体験できるようになっています。

ノンストップ議論は基本これまで通りですが、Vロンパができるようになりました。(といいつつ私には違いがよく分かりませんでしたが)

・嘘をつく偽証システム。これはなかなか斬新で、証拠や証言であるコトダマを逆の内容に反転させたウソダマを相手に突き付けます。こちらもV偽証なるものがあるそうですが私には・・・(略)。

パニック議論。体験版では三人が同時に発言している中で矛盾を見つけるということで、かなり忙しいです。コトダマが増えてくるとかなり手強いシステムになるでしょうね。

発掘イマジネーション。これは二つ同じ色のブロックがくっついていると消すことができるというパズルのようなシステムです。適当にたくさん隣り合っているものをガンガン消すだけでよさそうな気がしたのですが製品版ではまた違うのでしょうか。

ブレインドライブ。車を操作して~ともはやここまでくると何のゲームか分からなくなる勢いですが、純粋にコース上の言葉を拾い、問題文を作成。出来上がった問題をどちらの道を行くかで答えるという形のシステムです。気分転換にはよさそうですが、車の操作レスポンスがあまり良くないのが気になりました。

最後にキャラクターについて。体験版をプレイして印象に残った人物を何人かピックアップします。

夜長アンジー
謎のイントネーションでしゃべる超高校級の美術部。発言がどうというより外国人のようなしゃべり方が癖になります(笑)

夢野秘密子(ひみこ)
語尾が「~のう」だったり極度の面倒くさがりだったりと不思議なキャラ。声がかわいいのも〇。

茶柱転子
名前からしておかしいのですが、極度の男嫌い。"男子"を"男死"と呼ぶなど超がつく変人です。

モノクマーズ
山寺宏一さんの一人五役ですが、どれもなかなか個性が出ていていいですね。関西弁のモノスケ、舌っ足らずなモノタロウ、裏声で出しているであろうモノファニーなど、五人がワイワイガヤガヤするカオス感はいい感じです。ただモノミはやはり出てほしかった・・・(ストーリー上無理なのは分かっていますが・・・w)

入間美兎(みう)
毒舌なのに打たれ弱いという属性キャラ。体験版ではだいぶ目立っていましたね。

真宮寺是清
今作のサイコパス枠。民俗学者という肩書と怪しすぎる見た目、予想通りの言動。不気味な感じのキャラです。

星竜馬やキーボなどは見た目の通り印象的ですが、体験版ではおとなしかったですね。本編ではどんな活躍をするか楽しみにしたいと思います。

事件や裁判の内容自体は本当に単なる体験版という感じ。特に裁判は推理の途中でぶった切られますので、あまり深く考えながらプレイすると騙されたような気になるかもしれません(笑)あくまでシステムやキャラクターを紹介するための内容だと割り切って遊ぶことをお勧めします。

2.アトラスが社内に新プロダクション設立!

アトラスが「スタジオ・ゼロ」なる新プロダクションを社内に立ち上げることが発表されました。
ファンタジーRPGの開発を手掛けるスタジオということになるそうで、公式サイトもオープンしています。

12月23日20時から詳細を明かすニコニコの放送があるようですが、果たしてどんな新規タイトルとなるのでしょうか?

私はアトラスの大ファンですが、実はペルソナやメガテン、デビサバといった現代を舞台にした作品よりも、グロランサーシリーズやラジアントヒストリアなどコテコテのファンタジーものの作品の方が好きだったりします。
(もちろん現代ものも多数プレイしていますが、どちらか選べと言われると・・・という意味ですよ。)

そういう意味でもどんな作品が来るか非常に楽しみにしています。というかラジアントヒストリア2やグローランサーⅦもぜひこの機会に作ってもらいたいですね!!

3.英雄伝説 閃の軌跡3の発売時期とプラットフォームが正式発表!

軌跡シリーズの完全新作、エレボニア帝国を舞台にした閃シリーズとしては三作目となる本作。2017年秋発売予定で、なんと今作はPS4専用タイトルとなるそうです。

これはまたずいぶんと思い切りましたね。基本的に携帯機を中心に展開しているシリーズで売り上げも安定感抜群であるだけに、あまり大きな転換はしないと思っていたんですが。

今作の主人公は引き続きリィンで、前作から約一年半後という時系列となっているそうです。Ⅶ組メンバーはもちろん、空・零・碧のキャラも一部新たに登場するみたいですね。

私ももちろん購入しますが、その前に前二作を復習しなければいけません。だいぶ間が空いてしまいましたし、設定が複雑なのでいろいろと細かいところを忘れてしまっていますので(^^;)

4.イース8のPS4版の発売日が決定!
 
すでにPSVITA版が先行発売されているイースシリーズの最新作、イース8のPS4版の発売日が決定。
2017年5月25日とのことです。 

新要素としてダーナの過去を描く新シナリオ、新アクション、システムやグラフィックのブラッシュアップ、新モード搭載など、マルチタイトルの後発版ということではなく、まさに完全版という位置づけのようです。
 
 

ニンテンドースイッチ版ドラゴンクエスト11が任天堂から正式発表!などゲーム雑記

今日も3つのトピックを雑記形式で簡単にまとめていきますね。

1.ニンテンドースイッチにドラクエ11正式発表!

記事タイトルの通り、任天堂が2017年の三月に発売予定の新ハード「ニンテンドースイッチ」でも、ドラクエ11が発売されることが任天堂から発表されました。
(ソースはこちら・任天堂公式サイトhttps://topics.nintendo.co.jp/c/article/839af1b5-c284-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.htmlです。)

ドラクエ11はもともと初めて発表された際に、 3ds/PS4に加え、当時の呼称であるニンテンドーNXにも開発が行なわれていることがスクウェア・エニックスから明言されていました。

しかしその後スイッチ版(NX版)の関連情報は一切なく、またつい先日のジャンプフェスタでもスイッチ版には全く触れられることがなかったため、本当に発売されるのか疑問の声も上がっていました。

そんな中で今回は沈黙を続けるスクエニに対し、任天堂の方が直々に改めてスイッチ版を正式発表したという形になっています。

このことから推測されるのは、おそらくスクエニとしては任天堂がニンテンドースイッチの詳細発表を来年に控える中、あえてスイッチ版には触れなかったということ。
そしてそれが正しければ、おそらく2017年の一月に開催されるスイッチの発表会でドラクエ11の情報が公開されるのではないかということです。 

ともあれ、内容次第では私はスイッチ版を購入したいと考えているので、できれば三機種同時発売という形をとってほしいのですがどうなるのでしょうか。スクエニからの発表を待ちたいと思います。 

2.購入した3dsのソフト二本が到着!
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アマゾンで購入した3dsソフト。
「A列車で行こう3D NEO」
「実況パワフルプロ野球ヒーローズ」

が届きました!

・・・届いたのはいいんですが、現在は同時に三本のソフトを進めている他、三本のソフトを積んでいて、さらに明日はダンガンロンパの体験版、その次に蒼の革命のヴァルキュリアの体験版、そして明後日には「不思議の幻想郷TOD~RELOADED」が発売されるので、いつ遊べるか分かったものではありません(^^;)

これぞ嬉しい悲鳴ということなんですが、いかんせん私はハードごとに一つクリアしないと次のゲームに行けないタチなので、この年末年始はいつも通りゲーム漬けとなりそうです(笑)

3.英雄伝説 暁の軌跡のPSVITAでのサービス開始が決定!

日本ファルコムの軌跡シリーズを題材にしたオンラインストーリーRPG、英雄伝説 暁の軌跡のPSVITAでのサービスが開始されるそうです!(開始日は現時点では未定)

オンラインゲームということでPCで展開されていた本作ですが、PSVITA版もUSERJOYが運営を担当するそう。

暁の軌跡は本編シリーズ同様で、ゼムリア大陸を舞台にした物語が展開されています。オリジナルキャラクターである準遊撃士ナハトとクロエが主人公で、クロスベル自治州にリベール王国、レミフェリア公国で起こる事件を解決していくという内容になっています。

現在は事前登録が始まっており、登録した全員に零・碧の軌跡に登場するノエル・シーカーがもらえるとのこと。

私は軌跡シリーズの熱狂的なファン、もとい信者なので、このVITA版でのサービス開始を機にもちろん本作をプレイする予定ですが、やはりオンラインRPG(ブラウザゲーム)であるというのはネックで、できればオフラインの形で新しく構成し直したマザーシップの一つとして、パッケージタイトルの形でリリースしてほしいなと思ったり。
さすがに日本ファルコムが自社で進めるプロジェクトではなさそうなので厳しいかもしれませんけどね。

 

RPGツクールフェスによる、RPG制作日記vol.3

3ds用ソフト、RPGツクールフェスを使って現在制作中のRPG。
大体六割程度開発が進み、ストーリー自体については八割ほど完了しました!

ここからやらなければならないことはまず終盤のイベントを制作、戦闘データやアイテム・大量のモブキャラクターの作成。
さらにはバランス調整とバグ調査。修正箇所の改善・・・などなど。

挙げてみるとまだ結構ありますね・・・w
まだすぐに完成とはいかなさそうです<m(__)m>
とはいえ今月中というのを目標にしていますので、そこはなんとか間に合わせたいと思います。寝る間も惜しんで頑張ります(笑)

ちなみにすでにかなりたくさんの作品がフェスプレイヤーにて配信されているようですね。
そういうのを聞くとすごく焦ったりするんですが、慌てて適当になってしまうのも勿体ないと思うので、ペースは崩さずに作っていきます。

それでは今回もいくつか報告をしていきたいと思います。

(私がどんなRPGを作っているのか、RPGツクールフェスの手触りの感想などを書いたvol.1、vol.2もよろしければぜひ合わせてご覧くださいね。)
制作日記vol.1のリンク

制作日記vol.2のリンク

まず現在の制作時間は、
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だいたい54時間。今回はシナリオをあらかじめ大まかに組んでから作っているので、比較的スムーズに進んでいます。もちろん制作の都合で途中で変更しているところもいくつかありますけどね。

予想では100時間にはいかないくらいの段階で完成しそうです。ボリュームは前回もお伝えした通り三時間ほどを想定していますが、もう少し前後する可能性があります。(まだ通しでプレイしていないので確認はできていません。)

それから今回の一大ニュース!タイトルが決定しました!
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ジャーン(笑)
題して「救国の英雄戦記~鳴動する世界~」です!
自分の中では意外といいのではないかと自己満足していますが、どうでしょうか?w
 
そして最後に紹介するのは特技。 
技の名前はそれとなく効果がつかめるものにしようと思っていますが、なんだかんだで語呂や「っぽさ」を優先してしまっています。
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ここに挙がっているのは割と普通に感じられるかと思います。ですが作中では若干ネタ感のある特技も登場しますよ!

さて、そんなわけでここまで三回にわたりお届けしてきた簡易的な制作日記。
ネタバレがないように、、と注意しながら書いているため、当たり障りのないことしか載せていませんが(というか単に進捗状況をお伝えしているだけな気もしていますが(^^;))、方向性というか、頑張って作っていることは伝わったと信じていますw

そしてこの制作日記は今回で終了し、次回は「完成報告」をしたい!と思っています。
初めにも書いた通り年内の完成を目途に進めていきますので、ちょっとでも期待してくださる方はもう少しだけお待ちくださいね!

 

名探偵コナン第843話「探偵団はヤブの中(前編)」感想

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年内のコナンの放送も残すところ今日を含めて二回。
久しぶりの青山先生原作回である今回は、デパート。探偵団。食い違う証言・・・。

以下ネタバレしていますのでご注意ください。 

~OP

相変わらず福引を当て続ける男・阿笠。
今回はお食事券と商品券が当たっています。神の手ですねw
大喜びの探偵団。(灰原はあくびw)

その横で赤井と世良、領域外の妹のことを考えているコナン。
唐突に思えるかもしれないですが、原作ではガールズバンドの次の事件なんですよね。アニオリが入りすぎたため世良さんの存在が薄れていますが・・・w

(関係ありませんが世良さんとかなぜアニオリに出さないんですかね?一キャラとして当たり障りのない形なら問題はないと思うんですが・・・。)

そのコナンに話しかける灰原。
ゴキブリと朝の四時まで格闘していたのだと。

何というか、灰原さんは改めて丸くなりましたよね。この前の二時間SPで描かれていた組織時代の灰原(宮野志保)とは全く印象が違います。
純黒の悪夢のキュラソーと同じで、探偵団やコナンと交流したことで地の自分が出てきたということなのかもしれません。

OP~ 

ジングルベル♪が鳴り響くデパート。
風船に興味を示す光彦&元太に対し、化粧(マスカラ)に興味を示す歩美&灰原。
やっぱり小1くらいだと男の子の方が幼いんでしょうね。

「お前らにはまだ早い」
マスカラを見ていた灰原たちにそう言ったコナン。 
灰原がブチ切れて、店員に迫っていますw

灰原としては自分は18歳なのに、コナンが自分の化粧姿に興味を持ってくれないということに不満なんでしょうね。 でも残念ながらコナンには蘭しか見えていないんでしょうね・・・。

そしてランチを済ませたコナン達。
博士が一万円でクリスマスプレゼントを買ってあげると言った瞬間いなくなる子供たち。
早速自分の欲しいものを話し合っていますw

光彦「望遠鏡」
元太「野球のグローブとバット」
歩美「大きなぬいぐるみ」
ついでに灰原「フサエブランドのバッグ」

良心的なのは歩美くらいw(と思いましたが映像ではぬいぐるみ半端じゃない大きさですねw)
灰原はさておき、光彦と元太も遠慮がない(笑)
二人とも一人で優に一万円を超える買い物のような・・・w 

一方コナンの方は料理長たちの話すクレーマーの話に耳を傾けています。プレゼントより事件の匂いの方が気になるんですね。まあ当たり前か、推理オタクですからw

自分の欲しいものを写メってきた四人。それを見ながら歩いていると悲鳴が。
料理長が階段のところで刺されていた。

こんな人が大勢いるところでよく犯行に及びましたね、今回の犯人。
そして階段を息を切らして逃げている犯人を見に行くように指示を出すコナン。 

「階段に近づくな」じゃなくて「階段を見に行け」なんですね(^^;)
犯人を捕まえるためには仕方ないんでしょうけどwまあ探偵団のことをそれだけ信用しているということかもしれません。 

そして毎度のことながら集められる三人の容疑者。
相変わらずその全員に被害者と関係がある奇跡(笑)まさに天文学的な確率ですw 

そんな中犯人を見た元太、光彦、歩美の証言が食い違う。

元太「小柄で服に2の番号をつけた、グレーの服」
光彦「大柄で男性っぽい走り方で 濃いグレーの服」
歩美「背はふつう、明るいグレーの服を着た女の人」

歩美に至っては女の人だと思った理由がなんとなく。もはやこれじゃ証言の意味がありませんね、もしコナンがいなかったら。 (コナンがいれば問題はないはずw)

というわけで、今回のお話はこの証言の食い違いの謎を明かすのが目的ということですね。
ネクストコナンズヒントはマネキンでしたけど私にはさっぱり見当もつきません(笑)
来週の後編を楽しみに待ちたいと思います。

ED~

今回から倉木麻衣さんの新ED「YESTERDAY LOVE」でした。
蘭と新一の切なさを意識した大人っぽい映像で、SAWAGE☆LIFEとは180度方向性が違いますw
曲もけっこういい感じでした。できればOPとして聞きたかったな、という気がしましたけどね。 

個人的評価 : 7 (満点 10)

 

名探偵コナン2017年1月の放送予定

コナンの年明けの放送予定が分かりましたので、まとめていきます。

1/7   絶体絶命暗闇のコナン(前編) アニメオリジナル(第845話) 新OPスタート

1/14 絶体絶命暗闇のコナン(後編) アニメオリジナル(第846話)

1/21 美術館オーナー殺人事件 デジタルリマスター再放送(第8話)

1/28 千葉のUFO難事件(前編) 原作(第847話)

2/4   千葉のUFO難事件(後編) 原作(第848話)


新年第一回目からは前後編のアニメオリジナル!
なかなか面白そうなタイトルですが、どんなお話になるんでしょうか。
ちなみにこの放送回からOPがBREAKERZの「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」に変更されます。

三週目は初期のお話の再放送。
最近のデジタルリマスターは三つ子別荘に新幹線大爆破と、かなり古いお話を持ってきていますね。何か狙いがあるんでしょうかね?

そして四週目から二月の一週目にかけては久しぶりに原作。
UFOを題材にしたお話で、エピソードワンで初登場した蘭の空手のライバル・和田陽菜も登場します。

ということで新年からまた楽しみです。

 

ゲームソフト発売予定・12月22日週/桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!、不思議の幻想郷TOD-RELOADED-など

今週は2016年最後のゲームソフト発売日。
クリスマス直前ということもあり、ゲーム店が一年で一番盛り上がる時期ですね。売り上げを見るのも非常に楽しみです。


ハドソンがコナミに買収されて以来、コナミと開発者・さくまあきらさんとの軋轢などが公表されるなど、シリーズの終了が危ぶまれていた桃鉄。
しかし本作が任天堂からの発売となって久々の復活を遂げました。 (コナミはライセンスアウトをしている)

対応ハードは3ds。ボンビーなどのキャラデザインが一新されているのは賛否あるようですが、従来のボードゲームとしての楽しさはもちろん変わっていないようです。 オンラインプレイに対応していないのは残念ですが、ローカルプレイ(基本的には人数分の3dsと対戦用の無料ソフトが必要)は搭載しています。公式サイトはこちら。


広大なアルプスの雪山を舞台に、4つのエクストリームスポーツを体験できる、オープンワールドアクションゲームだという本作。PS4/XboxOneで発売されます。

収録されているのはスキー・パラグライダー・ウイングスーツ・スノーボード。巨大な世界を自由に探索しながらスポーツが楽しめるというのはなかなか魅力的ですね。私も非常に興味を持っているタイトルです。
オンラインプレイにも対応しているということで、他のプレイヤーとレースをしたり一緒に冒険したりというのも楽しそうです。公式サイトはこちら。






不思議のダンジョンスタイルのローグライク・ダンジョンRPG。東方プロジェクトを題材にしたファンゲームという立ち位置ですが、パッケージタイトルとして発売され、PS4/PSVITAで遊ぶことができます。

前作に当たるTODのストーリーを完全収録しているほか、DLCとして配信されたアナザーエピソードや今作からの新ストーリーなども追加。キャラクターやシステムも追加され、完全版という形になっています。
前作の時点でもかなりのボリュームだったそうなので、今作は相当長く遊べる作品になっていそうです。

シレンやトルネコなど、ローグライクRPGが大好きな私はもちろん購入。いつプレイできるか分からないほど積みゲーが大変なことになっていますが、レビュー記事も掲載予定です。公式サイトはこちら。

おそ松さん 松まつり! - 3DS
バンダイナムコエンターテインメント
2016-12-22

最近ブームとなったおそ松さんのゲーム化タイトルとなる本作は3dsで発売されます。 
今作は選んだ推し松でミニゲームを遊び、コレクションを集めたり、シーンを開放してアニメカットとボイスを楽しんだりということができるようです。

ミニゲームはアクションである雪合戦に無重力スパイラルや、パズルゲームのハイブリッドおでん、 テーブルゲームのドンジャラなど多種多様な内容を収録。またすれちがい通信にも対応しています。公式サイトはこちら。


セガの3D復刻プロジェクトの第三弾となる本作。前二作同様3dsでの発売となります。
今作に収録されているのは、ターボアウトラン、サンダーフォース3、エイリアンシンドローム、コラムス、アフターバーナー2、 スーパーハングオン、ソニック・ザ・ヘッジホッグ2、ベアナックル2死闘への鎮魂歌、ガンスターヒーローズの9本。

また同日にはこれまでの三作品すべてをセットにしたお得なトリプルパックも発売されるとのことです。 公式サイトはこちら。







ベイカー街やホワイトチャペル地区を探索し、手がかりを探して事件を解明していくアドベンチャーゲームである本作。対応プラットフォームはPS4。
本作ではただ推理をするだけでなく、アクションも鍵になるということで、この手のタイトルの中では凝った作りとなっているようです。公式サイトはこちら。


名作として名高いグリザイアシリーズのスタッフが集結して作られたという、異世界ファンタジーのビジュアルノベルADVがPSVITAで登場します。

太平洋戦争時にパイロットをしていた主人公が、敵艦に特攻した際に異世界に迷い込んでしまうところからストーリーが始まり、異世界における新人種と亜人種の戦争に巻き込まれていくといった展開となるようです。
物語的には非常に興味があるのですが、個人的に主人公のキャラデザが・・・。主人公のキャラデザをとにかく重視してしまうのが私の困ったところですw
公式サイトはこちら。


日本とアメリカを中心とした連合国が戦いを繰り広げた「太平洋戦争」をモチーフに、当時の戦況を複数のシナリオで再現した戦略ウォーシミュレーションゲームであるという本作。
日本陣営かアメリカ陣営か、どちらかの視点を選んで遊べるそうです。また隊編成システムは戦略性を高めているのだとか。公式サイトはこちら。


コーエーテクモのルビーパーティーブランドから展開される女性向けADV。PSVITAでの発売となります。
本作は前作の大団円エンディングのその後を描いた物語が展開されるということで、ファンの方は見逃せない作品となっていそうです。それにしても近年は異世界ものが多いですね。公式サイトはこちら。

それ以外に発売されるのは以下の3作品。


女性向け恋愛ADV。ツインパックも発売されるとか。公式サイトはこちら。
 

女性向け恋愛ADV。公式サイトはこちら。


女性向け恋愛ADV。公式サイトはこちら。


ということで、今週は桃鉄、不思議の幻想郷~、STEEPに大注目です!私もどの順でプレイするか考えなければ・・・w

ダンガンロンパシリーズ二作品の事件を一つずつ振り返る

発売が迫っているダンガンロンパのシリーズ最新作、「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」
この最新作に向けて、このブログでもダンガンロンパ関連の記事を公開していきます!
(12月20日に配信される体験版の感想記事もプレイし次第公開予定です!またネタバレを控えめにしたシリーズの紹介記事はこちらになります。) 

今回の記事ではダンガンロンパ1(希望の学園と絶望の高校生)スーパーダンガンロンパ2(さよなら絶望学園)で起きたすべての事件を振り返り、それぞれの簡単な一言レビュー(満点10)をしていきたいと思います。私は推理もの好きなので、謎やトリックの完成度を重視して採点しているので、そこはご留意ください。

以下多大なネタバレを孕んでいますので、まだプレイされていない方などはご注意くださいね!

ダンガンロンパ1も2も事件自体は5件ずつ発生しました。
つまり全部で10個の事件があるということになります。

<ダンガンロンパ1>

①「イキキル」

これはダンガンロンパの始まりといってもいい事件。 
トリックというトリックはほとんどなく、事件そのものは非常にシンプルで、どちらかというとチュートリアル的な立ち位置のお話です。

この章で一番衝撃を受けるのはおそらく被害者。まさかメインヒロインにしか見えないキャラが真っ先に惨殺されるとは誰も予想できなかったでしょう。ある意味ダンガンロンパの方向性を象徴していると言えるのかもしれませんね。

個人的評価:4
 
②「週刊少年ゼツボウマガジン」

こちらも事件の構造はシンプル。第三者の手によって連続殺人鬼・ジェノサイダー翔の犯行に見せかけるような偽装工作が行なわれたこと、現場となったトレーニングルームの場所が入れ替わっていたことが肝となっています。

この事件は物語の進行とともに与えられる「殺人の舞台」と「謎の解明方法」について、以下の事件の基本を構築したお話となっているのではないでしょうか。

個人的評価:6

③「超銀河英雄伝説再び!装甲勇者よ大地に立て!」

ダンガンロンパ1の中でも1,2を争う完成度の高い事件だと思っているのがこれ。
アリバイや見立て、死体の消失といった、ミステリーの定番が盛り込まれ、本格的な推理を楽しめるADVゲームとして見るに相応しい内容となっています。

犯人がやや分かりやすいのを除き、凶器のハンマーの大きさと犯行の順序、共犯関係、謎のロボットの着ぐるみの意味など、「なるほど!」と思わせる場面の多い複雑な事件。
私はこの事件が一作目で一番好きですね。

個人的評価:8

④「オール・オール・アポロジーズ」

シリーズで今のところ唯一(?)の自殺であるこの事件。
「密室」というテーマを扱って結果が自殺ということで、多少拍子抜けしてしまった部分はありますが、殺人ではなく自殺であるということを証明していくロジックはなかなか綺麗にまとまっていました。

このお話は被害者がモノクマの内通者だったということもあり、どちらかというと本筋のストーリーを追うことが中心で、謎解きを主題にしているわけではなかったのでしょうね。

個人的評価:5

⑤「疾走する絶望ジャンクフード」

このお話も被害者として16人目の高校生が登場するほか、主人公がお仕置きされかけるなど、事件自体よりも本筋がメインとなっています。

というよりこうしてまとめてみると、一作目は事件そのものよりもメインストーリーに力が入っているのだということが改めて実感できますね。

個人的評価:6

<ダンガンロンパ2>
 
①「絶望トロピカル」

2の一章は「床の下から被害者を刺す」という非常に独特な手口。
事件そのものはまだウォーミングアップということで大掛かりなものではありませんが、一作目に比べて事件一つ一つを練っていることは伝わってくる内容です。

個人的評価:6

②「海と罰 罪とココナッツ」

この章のメインは「動機」。ゲーム内ゲームであり、実際に起きた事件を元にして作られたという「トワイライトシンドローム」のキャラクターと、実際のキャラクターがそれぞれどのように対応しているのかということを解き明かすのが重要になっています。

このトワイライトシンドロームの雰囲気と内容が私は結構好きでして、誰がどのキャラクターなのか推理する過程も非常に興味深く楽しめました。惜しむらくは事件自体のトリックがいまいちだったことかもしれません。

個人的評価:7

③「磯の香りのデッドエンド」

映画の見立てと「絶望病」なる動機、そしてダンガンロンパでは珍しい連続殺人、アリバイ、密室と、いろいろな要素がこれでもかというくらいに詰め込まれた事件。

不可能な事件の起きる様子を見ていてワクワクした度合いでいえばシリーズ随一。トリックも「なるほど!」と思えるものでしたし、犯人もまったく予想外でした。

個人的評価:9

④「超高校級のロボは時計仕掛けの夢を見るか?」

ドッキリハウスというとんでもない構造の閉鎖空間での殺人。
いわゆる「館もの」の事件です。

事件を起こさせるために作られた構造ということで、トリックは館そのものにあるという異色な内容。事件に現実性を求める人からの評価は低めのようで、全体的に評価が二分しているみたいですが、私はこの手のミステリーが大好物!

島田荘司さんの「斜め屋敷の犯罪」、綾辻行人さんの「迷路館の殺人」など特殊な舞台での事件が好きな人にはたまらない内容だと言えるでしょう。

個人的評価:10

⑤「君は絶望という名の希望に微笑む」 

ダンガンロンパ2の大トリとなる5つ目の事件。
間違いなくダンガンロンパシリーズ最高傑作といえる事件でしょう。(私の中では2-4とツートップ)
 
自殺なのか他殺なのか、とにかく論理が目まぐるしく二転三転。
狛枝凪斗の仕掛けたとんでもない罠に、私も当然のように引っかかりました。
一つ前の事件と打って変わり、非常にシンプルな空間で、これほどまでに完成度の高い逆転ロジックを構築するとは、シナリオライターの小高和剛さん、恐るべし・・・。

個人的評価:10

<まとめ>
というわけで全10個の事件を振り返ってきました。
どれも今でもよく覚えているくらい印象に残ったものばかりで、サスペンスとして、ミステリーとして、非常に完成度の高い作品であることが改めて実感できました。 

新作V3は舞台が希望ヶ峰学園から才囚学園に移り、世界観なども根本の部分以外は一新されているようなので、メインのストーリー自体もどう展開されるのか楽しみです。そしてもちろん事件の完成度・裁判パートには本当に期待しています。

今作も歴代最高傑作だった!といえる内容になっていると嬉しいですね



ダンガンロンパ1・2 Reload
スパイク・チュンソフト
2013-10-10

 

ニューダンガンロンパV3体験版配信日、PS4でレゴ新作、スプラトゥーンガチャなどゲーム雑記

いくつかのゲーム情報とゲーム関連日記をまとめます!

1.ニューダンガンロンパV3体験版が12月20日に配信決定!

本作の新システム・嘘を使った論破やブレインドライブなどを体験できる、体験版の配信日が12月20日に決まったそうです!

こちらにはゲストキャラとして、苗木誠(一作目主人公)、日向創(二作目主人公)、葉隠康比呂(一作目のモブ←失礼w)の三人が登場。
体験版はオリジナルストーリーで展開され、プレイ特典として本編の学級裁判が有利になる”スキル”やアイテムなどが手に入るそうです。
ちなみにモノクマーズは出てこないんでしょうかね?

本編はついに発売日まで約一か月。
今回もあっと驚く予測不能な物語を見せてもらいたいですね。本当に楽しみです。公式サイトはこちら。

2.PS4「LEGOワールド 目指せマスタービルダー」が2017年4月6日に発売決定!

ワーナーブラザースが精力的にリリースしているレゴのゲームシリーズの新作情報が出てきました。
それが「LEGOワールド 目指せマスタービルダー」。

タイトルの「ビルダー」から伝わってくるように、本作はマインクラフトライクのサンドボックスゲームとなっているようです。
LEGOは箱庭やクリエイトゲームとの相性が非常にいいですから、本作は意外と注目作品となるかもしれません。値段もパッケージとしてはミドルプライス(約3000円)とのことなので、PS4の新しい売れ筋になる可能性もありますね。

3.スプラトゥーンのキューバンガチャをやってきました!
 
いまだにS+カンストへの長い道のりを進んでいる(後退している・・・?)私ですが、たまたま量販店で「イカしたキューバンマスコット」のガチャを見つけ、あまりの可愛さに5回もやってしまいました(笑)

キューバンボムが欲しくてそれが出るまでと思って回していたのですが、四連続でイカ。
五回目でようやくボムが手に入りました。

最近はスプラトゥーンをやるときはこれをテレビに張り付けてプレイしていますw
(見づらくなって集中力も落ちますのでおすすめはしませんw) 
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ちなみにこのガチャに関してはイカ(以下)の記事に詳しくまとまっています。 (外部サイトです)
http://ga-m.com/n/splatoon-ika-kyuuban-mascot/ 

 

名探偵コナン第842話「ドライブデートの別れ道」感想

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昨日の金曜ロードショー2時間SPの興奮もまだ冷めていない中、続けて新作コナンが放送されるのはうれしい限り。(二時間SP/エピソードワンの感想はこちら。

今週もアニオリ一話完結、脚本は扇澤延男さんでした。
以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

コナン、小五郎、 ゲストキャラ・恵(けい)さんの三人でのドライブ。恵さんなんだか小林先生に似てる?
そして小五郎はデートの計画書を落とす間抜けっぷり。というかマメな性格なんですねw

蘭が付いてこなかったのは遠慮して?とはいえきっちり見張りにコナンをつける抜け目のなさですけど(笑)
「俺は邪魔者」と前口上で自分から言っちゃっていますからねw 
コナン「おじさんが人の役に立った珍しいケース」
小五郎「初めてだ!」

ひどいやり取り(笑)

OP~ 

小五郎が恵さんと知り合ったのは、半年前とある自殺現場に遭遇したとき。 
「死にたい」とこぼしていた桐崎さんが首を吊って亡くなっていた。

恵さんが友人の自殺を止められなかったのは自分の責任だと落ち込んでいるところで小五郎が、「最後に自殺を決断したのは当人だ。あなたは悪くない」的なカッコいいセリフで彼女を救ったのだと。

小五郎ってこういうところが二枚目ですね。普段とギャップがあるのが魅力を倍増している気がします。 

自殺について根掘り葉掘り聞くコナン。桐崎さんは偽名を使っているふてぶてしい女。恵さんの話す人物像とはまるで違う。また家の契約の時には本名を使った。
いろいろとボロが出てきます。当然コナンなので自殺ではないんですよね。そして犯人は・・・w

そんな中強盗の検問で犯人と間違われる小五郎。髭とがっちり体型だけ(あと白のセダンw)で捕まりかけるとは(笑)
コナンも「上手いこと逃げ切ったね」とw
今回の脚本はコナンと小五郎の掛け合いが面白いですね。主にコナンが煽ってるだけですけどw 

西伊豆郷土料理のお店についた三人。しおかつおうどんとは一体・・・?
そこでバイクの男が近づく。小五郎が大人げなく「あっかんべー」した相手。恐怖でこける小五郎。さあどうなるかと思いきや・・・
「あっかんべー」
この謎のくだりは何のためにあったんでしょうねw見終わって考えてもストーリーと何も関係がない気がするんですが(笑)

高所恐怖症を発動して観覧車におののく小五郎に対し、コナンは恵さんが引っ越しの時期をずらした理由でうそをついていたことを見破る。さらに恵さんが桐崎さんになりすましていたことも。

そしてデートのラスト。コナンは小五郎の前で真相を口にします。
運転手ということで眠らせられないのは面倒でしたねw逆に普段は起きるまで待っているのかな?

恵さんは桐崎さんの不法駐車によって(どちらにせよ間に合わなかったのかもですけど)、自分の彼氏を失っていた。それを恨んで彼女を自殺に見せかけて殺害。あらかじめ彼女になりすまして自殺をほのめかしたり筆跡の偽装をしておいた。

一人二役で同じアパートに住むってなかなか大胆なことしています。私はよく知らないんですが、契約って他人がそんなに簡単にできるものなんですかね? 
ちょっとそこが疑問で引っかかりました。

全体的には大人っぽい感じの結末というか雰囲気になりましたね。こういうお話も悪くないと思います。

でも恵さんは小五郎とドライブしなければ逃げ切れたでしょうに、どうしてこのタイミングで犯行を暴かせるようなことをしたのか。やはり罪悪感があって罪を償おうと考えたのかもしれないですね。 動機が動機な上、あまり悪そうな人にも見えませんし。

ED~

SAWAGE☆LIFEは今回で聞き納め。来週からは同じく倉木麻衣さんのYESTERDAY LOVEに変更されます。

恵さんを警察に送り届けた小五郎。
しかしその車をレッカーで運ばれてしまうwおそらくレンタカーのはずなのに(笑) 
最後まで締まらない小五郎でしたw

個人的な評価 : 8 (満点 10) 


 

名探偵コナン「エピソード”ONE”小さくなった名探偵」感想!!

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名探偵コナンは今年で放送20周年。
その記念企画の大トリを飾るのが、金曜ロードショーで放送された「エピソード”ONE”」です!

名探偵コナンの第一話とそれ以前の時系列で、現在に至るまでに登場してきた様々なキャラクター(FBIや安室透なども含む)にもスポットライトを当てた 、まさにコナンの「原点」を描いた作品です。

以下ネタバレをしていますので、まだご覧になっていない方は注意してくださいね!

<~OP>

宮野志保の姿の灰原。白衣が似合いますね。
マウスを使ってAPTX4869の動物実験。幼児化したマウスを見て驚く。

こういうシーンはほんとに新鮮ですね!灰原哀としてそういったことをしていたという話はありましたが、やはり映像として見せられると全く伝わり方が違います。

そして場面転じて工藤新一水族館事件の回想へ。

<OP~トロピカルランドに行く前まで>

まさかのOPは「胸がドキドキ」!!!
THE HIGH-LOWS(ザ ハイロウズ)の曲で、コナン放送当初で使用されていたOP曲です!
ファンからしたら予想をいい意味で大きく裏切る不意打ちで、私も一瞬固まってしまいました。

米花水族館からの帰り。
新一のせいで携帯を側溝に落としてしまった蘭。
しかし新一の「トロピカルランドに連れていく」というお誘いですぐに機嫌が直る(笑)
それだけ新一とのデートが蘭にとって魅力的だということですねw純粋にトロピカルランドに行ってみたいというだけかもしれませんがw

そしてジンが裏切り者を始末するシーン。
エンジン、シートベルトは問題なく安心したところで・・・という演出が憎いw緊迫感が伝わってくる描写でした。

次の日の朝。
新一の家にやってきた蘭。携帯を買いに行くのを新一が忘れていた。

そんな新一に朝ご飯を作ってあげて洗い物までしてくれる蘭は女神ですねwというかもはやこの二人が新婚の夫婦に見えたのは私だけではないでしょう(笑)

サッカーで遊んでいる探偵団。新一を見て、
「あのお兄さんみたいにサッカーの上手な友達がいたら、歩美たちも上手くなるのにね」
こういうセリフもいちいち上手い。
あのお兄さんがまさかコナンの姿になって探偵団に加わるなどと誰が予想できるでしょうかw

相変わらず治安がすごいことになっている米花町ですが、それはさておき園子の家へ。使用人のお帰りなさいを完全に無視する園子wお嬢様感をここぞとばかりに出していますね。

両親の鈴木朋子や鈴木史郎が出てくるのも珍しいですが、園子の家自体を見られるのも珍しいですね。次郎吉も一瞬だけ登場しました。客として来ているのが第一話の最初に出てくる足が治ってないようにみせかけていた犯人のおじいさん。
後ほどその事件のシーンもきっちりと描かれていますね。(蘭の空手の大会を抜け出す羽目になっていますがw怒りでパワーアップするのもお約束w)

大会の応援席には妃英理と園子、小五郎。そして相手側(杯戸高校・和田陽菜の応援席)にはしっかり京極真もいます。こういうところもホントに抜け目なくて、感心しきりです。

というわけで前半パートはここまで。
全体的に明るいテンションで、新一たちがまだ高1だったころの日常を描いていました。第一話放送当時のギャグ調も久々に復活し、阿笠博士の実験失敗爆発や蘭の電柱破壊、地球儀で犯人を殺す(殺しかけているの間違いでしたw)といったシーンも再現されていました。

<トロピカルランドに行った後~ED前>

劇場版第四弾・瞳の中の暗殺者で描かれた「コーラを頬に当てる新一」、「噴水」の名場面が!
なんだかまた映画が見たくなってきます。こうしてみるとトロピカルランドでの出来事って本当に密度が濃く、ここでの話だけで1クール使えそうな気がしますw

そして驚いたのが二人が楽しんでいるシーンで流れた挿入歌!
なんとZARDの「運命のルーレット廻して」、原曲です!
最近ユニット・ラポンポンのカバーでOPとして復活したばかりですが、ここでは坂井泉さんのオリジナル。久しぶりにTVで歌声を聞くことができました。坂井さんも天国で喜んでいるのではないかと思います。

しかしそんな楽しい時間も束の間。
ついに来てしまったジェットコースター。ある意味でいえばコナンの物語が始まるそのきっかけともいえる場所です。

ジンとウォッカも当然登場。
どんな顔で乗るのかなあと思ってみていたら真顔すぎて吹きましたwウォッカは上から双眼鏡、ジンはキャンティーに連絡を取っていますが、それにしても真顔(笑)

キャンティーがジェットコースターを見つめるコルンに「乗りたいの?」
それに対して頬を赤らめるコルン。
・・・・・・
!?!?!?!?!
ある意味今回私が一番驚いたシーンかも(笑)コルンは憎めない奴ですねw

さて、そしてジェットコースターで事件。
首が切られるというショッキングなものですが、案外そのまま描いていて驚きました。もっとマイルドにするかなと思っていましたが、現場の血の跡など映像がきれいな分第一話よりもグロさ(リアルさ)が増していましたね。

第一話当時はやってきた目暮警部にジンとウォッカがビビりまくっていましたが、当然その描写は修正。ジンに至っては身元を調べようとした警部を拳銃で撃とうとしていましたね。やはりこれでこそ組織ですし、断然緊迫感を感じさせるシーンになっていました。

ちなみに事件の内容や推理の過程などに関しては概ね第一話通りですが、演出が変わり絵が変わるだけで全く別物で新鮮になっていましたね。今日の感想では新鮮という言葉を繰り返し使わずにはいられませんw

帰り道。
新一はウォッカの後をつける。蘭が泣いているのにそれでも行くんですから、正義感が強すぎるというか・・・。それがあだになってしまうわけですが。

後ろから迫るジン。
映画でも何度も見ているシーンですが何度見ても緊張。「今回こそ避けて!」と毎回思ってしまうんですけど、当然避けられません(笑)新一の運動神経なら避けられそうですけど。蘭のキックは全発避けていましたし。しかも今回はジンが「探偵ごっこはそこまでだ!」とか言ってタイムラグがありましたし。いやジンの技術がすごいのかもw
ちなみに殴る武器が細長い警棒?アイスピック?みたいなものになっていました。元はバットでしたけど、これも今の組織のイメージには合わないですからね。

そして薬を飲まされる新一。苦しみまくるわけですが、山口勝平さんの演技が迫真ですね!痛みというか辛さが見ている方にも伝わってくるようでした。

コナンの姿になった新一。
意外と体の縮んだことに気が付くのが遅い(笑)普通目線の高さ(と声)ですぐに異常に思い当たりそうですけど、鏡を見て初めて自分が小1の姿になったことを知る。1それと関係ありませんがコナンの声の安心感。

自分の家に逃げてきますが、扉に手が届かない(笑)コナンが小さすぎるのか、扉が高すぎるのか。それともその両方か(笑)

博士に「お尻のほくろから生えた一本の毛、コロンボのミートソース」によって自分の正体を信じてもらったコナン。ここから江戸川コナンと名乗るまでのあたりはほぼ原作・映画の前説通りですね。

蘭の家に居候することになったコナン。
蘭から新一への思いを聞き顔真っ赤。このシーンかなり大好きなので、今の絵で復活したのがすごくうれしいです。

<ED~>

第二話以降の事件のいくつかをピックアップしてガンガン流すこれまた憎い演出。
特に月光ピアノソナタ殺人事件!!
そして外交官殺人事件!!
さらには黒の組織10億円強奪事件!

名作たちが最新のキャラデザで描かれるのには鳥肌が立ちました!
なんというかすべてのお話をこんな風にリメイクしてもらいたいなんて妄想が頭の中に・・・(笑)新作ももちろんですが、旧作のリメイク放送も定期的にやってくれたりしないですかねえ。

そのあとにはキッドとの初邂逅の場面やジョディ・赤井がベルモットを追う場面。そして灰原が組織時代に調査のために新一の家を訪れていた場面も初の映像化!

子どものころの服だけが無くなっていたタンス。幼児化したマウス。蘭の電話してこいというメッセージとトロピカルランドでの写真。新一の行方調査を死亡に書き換える志保。そういったセリフやOPなどの一瞬では出てきていたものがすべて繋げた映像として描かれていることに感動です。

<全体を通して>

今だからこそできるコナンの原点。
いやあ、想像以上でした。

今の原作の展開に即して、これまでに言われてきた様々なことがすべて余すことなく映像となり、よりコナンという世界観の壮大さに驚きましたし、その後を知っているからこそ、新たな発見がたくさんありました。まさにエピソードワン。

ただリメイクというわけではなく、また後付けというより肉付けを施し、ストーリーにより重みと深みを持たせた傑作だったと思います。

普段見られないコナンが小さくなる前の日常でワクワク。
そしてコナンが小さくなってまだ灰原と出会う前。元に戻れる確証もない絶望的な状況。そこでズシンと心に来る恐怖。前半・後半が本当に素晴らしいバランスで描かれていました。

20周年ラストに相応しい超大作。劇場で公開してくれればよかったのに!と思うくらいでした。

(劇場といえば劇場版21弾・から紅の恋歌(ラブレター)の特報映像も公開されましたね。相変わらずの爆弾(笑)服部、死ぬなよ!っていうのはなかなかレアだと思います。こちらも楽しみですね!!)

個人的な評価:100 (満点 10)


ゲームソフト発売予定・12月15日週/妖怪ウォッチ3スキヤキ、サガ スカーレットグレイスなど

今週登場する注目作は妖怪ウォッチ3スシ/テンプラの完全版とも呼べるスキヤキ、そしてサガシリーズの待望の最新作・スカーレットグレイスといえるでしょう。それ以外にも年末らしく粒ぞろいの週となっています。


妖怪ウォッチ3の3バージョン目となる本作。もちろん3dsでの展開ということになります。スシ/テンプラバージョンの内容に加え、映画と連動したストーリーや、四人マルチプレイモードである妖怪ウォッチバスターズT(トレジャー)、新妖怪の追加など新要素も多数用意されているようです。公式サイトはこちら。


サガシリーズ久々の家庭用新作がPSVITAで登場。四人の主人公による濃密なストーリー、自由度の高いフリーシナリオシステム、戦略性に富んだ戦闘システムなどを売りにした本格RPGとなっています。
ロード時間の長さがいろいろ言われたりもしていましたが、だいぶ改善はされたようですね。公式サイトはこちら。

実況パワフルプロ野球 ヒーローズ - 3DS
コナミデジタルエンタテインメント
2016-12-15

3dsで初めての発売となるパワプロ関連タイトル。本作はヒーローズモードがサクセスモードの代わりということで、ストーリーを進めながら選手を作成。そこで育てた選手をリーグ戦に参加させられるということで、必要最低限のモードのみ搭載された作品となっています。
プロ野球が登場しないであろうことからもわかる通り、様子見・繋ぎの作品という位置づけなのでしょうね。マリオとのコラボも。公式サイトはこちら。
 



アキバズトリップシリーズで知られるアクワイアの新規作となる本作。プラットフォームはPS4。アキバズトリップの新作がよかったという声も聞かれるところですが、永遠に繰り返される日曜日からの脱出を目指すという作品です。
迷宮を探索するアクションRPGということで、日本ファルコムの東京ザナドゥの秋葉原版といったイメージがありますね。公式サイトはこちら。


緻密なドット絵による硬派な縦シューティングゲームの復刻版となる本作。セガサターン版でしか遊べなかった本作はPS4で登場します。このジャンルで最近は珍しいことに、パッケージ版も発売されますが完全受注生産とのことなので注意が必要です。ちなみにパッケージ版はサウンドトラックやブックレットなどが付属したプレミアムエディションのみの発売です。公式サイトはこちら。


人気コメディーであるアドベンチャー・タイムの初の家庭用ゲーム化となる本作。モンスターを倒したり、謎を解いたりと、2Dのゼルダライクなゲームになっているようです。対応プラットフォームは3ds/PSVITA/PSということです。公式サイトはこちら。


私はパワプロ好き、野球好きということでパワプロヒーローズは購入予定。サガやアキバズビートも非常に興味はありますが、多数の積みゲーに追われていますので、発売日買いはしない予定です(汗)。 

売り上げ面では「スキヤキ」が年末効果でどこまで前作に近付けるかが注目されそうですね。 

ゲームに必要な動機付けについて考える

今日はちょっと堅苦しいテーマの記事を書いてみます。
どんなテーマかというと、「ゲームを自分から進んでプレイしたくなるのはなぜか?」という疑問。

誤解を恐れずに言うなら、ゲームというのは「しなければならないこと」ではありません。誰かにやってくださいと頼まれているわけでもありません。(注・有野課長を除く)

しかし私も含めて多くのゲーマーは「ゲームがしたい!」と思う時が必ずあるでしょう。私なんてそれが三時間に一度は最低でもやってくるので困ったものですw

ではゲームが我々にどんな動機付けをしているのか、いくつかの側面から勝手に考察してみました。無論私個人の勝手な分析ですのでこれが正しいなどと押し付ける気はありません。ただ多少は同意していただけるところもあるのではないかと密かに思っておりますw

<動機付けその1・ゲームに用意された”ストーリー”> 

ゲームに限ったことではありませんが、エンターテインメントの骨子というのは、「誰かになりきる」ことだ、と思っています。
例えばゲームの中でもRPGだとか、小説、映画などは分かりやすく、その作品の主人公ないしは登場人物の誰かに感情移入して、いつの間にかその作品のキャラクターになったかのように役割を演じる。(正確にはその気になる。)

これがその作品に没頭するということだと思います。現実世界で他人になることは絶対に不可能なことですから、だからこそ”自分では体験できないことを、他人になりきって体験する娯楽”というものが成立するのだろうと感じるんですよね。

例えば娯楽の中でもスポーツ観戦とかはどうなんだ!と言われそうですけど、あれもやはり「その選手」、「応援しているチームの一員」になりきることで、一体感を得られるのではないでしょうか。それこそ自分でプロ選手のようにプレイしたりすることはできませんから、やはり同じことだと思います。

さて、そうして他人になりきるためには「バックボーン」が必要となるのは言うまでもありません。ただ「感情移入して」とお願いされたからと言って、電車で隣に座る見ず知らずの相手に共感したり親近感を覚えたりすることはないでしょう。(注・隣に座ったのがすごく可愛い女の子である場合を除く)

ゲームのストーリーや世界観というのは、いわばそのバックボーンを与えるものであると思います。どんな背景で主人公が冒険に出るのか。何の目的で旅をするのか。それを知ることで初めて「その冒険に自分も出たい!」と思えると思うんです。

しかしそれはRPGやノベルゲームだけでアクションではストーリーがない作品もある!と反論されそうです。確かにそれは事実なのですが、ストーリーがない作品では後述する二つ目の動機付けが関係すると考えています。
ただそれは一度棚上げして「マリオ」を例に出してみたいと思います。

はっきり言ってマリオはしっかりとしたストーリーがありません。しかし「クッパがピーチをさらい、マリオがそれを助けに行く」という設定があります。素直に言ってしまえばあれだけ簡素なストーリーならなくてもいいはずなのに、どうしてわざわざ毎作品お約束として入れるのか。

それはやはりマリオを動かす「動機付け」をしたいからではないでしょうか。シンプルにこだわる宮本さんらしい考え方がそこにはあって、「骨太のストーリーはいらない、ただ動機付けとなるだけの背景は提示しよう」ということなのだと、私は解釈しています。(注・あくまで私の分析です、違っていたらごめんなさい)

「ほう、マリオはピーチを救いたいのか。どれ、ちょっと動かしてみよう」

一方でシナリオ重視の作品というのは、「先が気になる!」という純粋な物語の推進力でプレイを促進していると思います。それは感情移入しているから先が気になるのであって、やはり大きな動機付けとなっているのでしょう。

<動機付けその2・プレイヤーの冒険心/好奇心>

もう一つはもっと直感的な動機付け。人間だれしも多少は持っているであろう、「未知への好奇心」です。

小さいころ遠足ってすごくわくわくした人もいるかと思います。(私はそうでもなかったのですが・・・w)
また旅行が大好きだ!という方もいるでしょう。

いつもは通らない道、いつもは見ない風景、いつもとは違う環境。
そういったものってどこか不安があることもありますが、それ以上に不思議なワクワク感があったりすると思います。それがここでいう未知の好奇心です。
(注・私の場合子どものころから近所の知らない場所を探すのが好きで、変な人間に思われそうですが、「自転車で迷う」のが好きだったりします(笑))

しかし毎日が忙しい現実。そんなちょくちょく遠くまで出かけたり、新しい場所を発見したりなんてことは難しいですよね。それに加えて「新しい」にも限度があります。はじめは新しく感じていてもだんだん「既視感」を覚えたり、より高度な新鮮さを求める。

その意味では娯楽で登場するファンタジーの世界というのは「想像上の世界」であるため、アイデア次第では制限なく新しさを押し出すことができます。

例えば魔法を前面に打ち出したハリーポッターシリーズ。これが世界中で大ヒットした一因は、あの「魔法使いたちによる、マグル(普通の人)と完全に切り離された新しい世界」に旅立てるから、ではないかと考えています。

現実とかけ離れていて、それでいて説得力を持った世界観。だからこそそこに好奇心が芽生え、その世界に行ってみたいと思うんですね。
USJのハリーポッターエリアがいまだ根強い人気を誇るのも、そんな冒険心がくすぐられるからだと思います。

ゲームにおいてもそれは同じ。

例えば西部劇の世界ですとか、中世の戦乱の世界、近未来のSFの世界、江戸時代の日本。
様々な特徴的な世界観は現実では再現できませんが、ゲームならそれが可能です。

世界観だけではありません。

現代をテーマにした作品だとしても、その作品でのキャラクター、キャラクター間の設定は明らかに現実とは異なるでしょう。
FPSの要領で銃撃戦を繰り広げることや、剣でスライムをぶった切ること。バナナで車を回転させたり甲羅で車を一回転させること。ヒロインが全員主人公を想っていること。広大な野原を宝箱を探して駆け回ること。
そうした全てがいい意味で現実的ではありません。

仮想の世界で現実とは全く異なる冒険に出る。それは有体に言えば現実逃避というやつかも分かりませんが、常に同じ目線でいるよりもいろいろな体験をした方が楽しいと思うんです。よく言われるオープンワールドの密度の濃さなんかもこの項目を満たすために必要な条件なのだと思います。

<動機付け3・ゲームの腕前>

現実世界ってどんなこともランキングが支配していると思います。
例えば学校なら試験の順位って誰もが気にしますし、オリンピックもメダルを争ってランキングを競います。
営業成績ランキングみたいなものがある会社もあるでしょう。

もちろんいい順位が取れればうれしいですし、他人に自慢したくなります。
そしてそれはゲームでも同じ。

繰り返し練習してタイムアタックのベストスコアに挑戦したり、通信プレイで勝利を狙ったり。または自分が以前より上達していると実感するだけでも楽しいですよね。
これも立派な動機付けになっていると思います。

ちなみに広義ではRPGでのレベル上げもこの3つ目の動機付けに関わっていると思います。
何といっても自らの分身が強くなっていくのを実感する作業にほかなりませんからね。

近年スマートフォンの基本無料型ゲームがブームになったのはここに秘密が隠されていると思います。上達・育成の手間や時間などをお金で代用できるようにしたことで、3つ目の動機付けの目的はそのままに、手段を大幅に簡略化して提供する仕組みが受けたのでしょう。

しかし私はこんな記事を書いていることからもお分かりの通り、ゲームは動機付けを丁寧に深くやってほしいと考えていますので、ちょっと悲しく思っているのですが・・・。

<総括>

さてここまでつらつらと私の持論を書き連ねてきました。
何がいいたいかよく分からない記事に感じられるかもしれませんが、「私がゲームを好きな理由」と置き換えられるかもしれません。

ゲームのエッセンスというのは今挙げたようなことの中に隠されていると思います。
ですからこれらをおろそかにすることなく、より感情移入できる意欲作が家庭用ゲームとしてこれからもたくさん発売されることを祈っています。



RPGツクールフェスによる、RPG制作日記vol.2

3ds版RPGツクールでのRPG制作。
その制作日記の二回目です!

vol.1はこちら。

現在概ね三割ほど進んだところですが、バグ直しやアイテムや特技といった細々としたデータ作成に追われて本編はあまり進んでいません(汗)
やっぱり何回やってもRPGを作るのって大変ですw

RPGツクールでは「エターナる」という造語ができるほどです。
(注・途中で制作に飽きてしまう、展開を思いつかなくなるなどして、制作を放棄してしまうこと。永遠”eternal”から”永遠の未完”の意味で使われます。)

もちろん私はエターナるつもりは毛頭ありません!あとどれくらいかかるかまだ見通せない状態ではありますが、全力で完成させますのでぜひ気長にお待ちいただければ!と思います。 

さて、それでは制作中の作品をまた少しだけご紹介していきます!
まずはキャラクター。
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前回名前だけ明かした主人公。騎士団所属の剣士です。
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そしてヒロイン。衛生兵として主人公に帯同することになります。
キャラクターはほかにもたくさん出てきますが、とりあえず今回はこの二人だけにしておきます。

物語の鍵はオルダール王国とウェストラント帝国の戦乱。さらにはウェストラントの属国となったマルクト自治州です。(なんかこう書くと壮大な展開を期待されそうですが、そこはハードルを下げてくださいねw)
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ワールドマップは作る気がなかったのですが、やはりRPGといえばワールドマップは欲しいということで、小規模な狭いマップですが一応フィールドも作ることにしました。
岩を置いたり森を作ったり町を配置したり。町を作ると住人を配置しなければいけないので、作業量が格段に増えるんですよね。またマップ同士を繋ぐのも意外な手間です。
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イベント中の様子。このシーンは開始数秒の場面です。軍の基地の中ですね。

作っていて新しく気になったことがちらほら。

一つは「変換の記憶機能」がないこと
スマホなどでは入力した文字を記録して検索結果が学習されますが、本ソフトにその機能はないため、毎回全ての単語を手打ちしなくてはいけません。セリフにこだわりたくてもどうしても面倒になってきてしまうのが難点です。

もう一つも入力関係。本作では漢字の変換が少ない!これがかなり切実です!
例えば少尉。この”尉”の字が登録されていないらしく入力できません。そのため仕方なく主人公は少尉のはずが少佐に格上げされてしまいましたwできれば少尉のつもりで遊んでいただいた方がイメージに合うでしょうねw

それ以外にも満身創痍の痍など、既に五回ほど言葉を選び直す羽目になっています。設定上どうしても置き換えられない言葉などもありますので、もう少し漢字や熟語の登録を増やしてほしかったですね。さすがに平仮名での表記はカッコ悪いので。

<今後の方針について>
戦闘のバランスなどはまだあまり考えていませんが、戦闘が楽しくなることはRPGの必須条件だと思っていますので、そこは力を入れるつもりです。
一方でダンジョンは予想以上に作るのが大変で、あまり大掛かりなものはできないかもしれません。 

ちなみに想定のプレイ時間は三時間~程度になるように作ろうと思っています。それでも制作には百時間は最低でもかかりそうですが(笑)

それではまたvol.3で!


 

PSX2016情報、パワプロ体験版感想、ダンガンロンパV3おまけモードなどゲーム雑記

今日は雑記形式でゲーム情報(と私の勝手な日記)をまとめていきます!

1.パワプロの体験版をプレイしました!
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体験版でできるのは対戦モードのみ。製品版ではサクセスモードに当たるヒーローズモードとリーグ戦が楽しめるパワリーグが選べるようです。
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やはり残念ながらNPBのチームは登場しないようです。またモード自体も最低限という形で、パワポケシリーズのような豪華な感じではないですね・・・。まあ予想通りではありますが。

操作性についてですが、概ねパワプロ2016準拠という形で問題はありません。
ただアナログスティックでの操作に限定されているようなのは引っかかりました。(体験版だけかもしれません)
私としてはパワポケシリーズの時のように十字キーで固定してバットを振る操作の方が好きなんですよね。

それとds時代にはあった走塁をタッチパネルで指示できる操作も無くなっていました。(ボタン操作のみとなっています。)

3dsでは初めてのパワプロということで、やはり様子見感の強い作品となりそうです。パワプロ2017までの繋ぎという位置づけなのかもしれません。評価は製品版のヒーローズモードの出来次第と言えそうですね。

2.フェイト ステイナイトを久々にプレイ!ホロウアタラクシアも。

フェイトシリーズはつい先日Fate/EXTELLAがPS4/PSVITAで発売され、予想以上の大ヒットを記録しています。
私もフェイトシリーズは大好きなので、そんなニュースを聞いていて久しぶりにステイナイトが遊びたくなり、桜ルートであるHeaven's Feelをクリアしました。(以前は凛ルートまでで満足してプレイしていませんでした・・・w)

このルートは2017年に三部作の映画化がされるとのことで、そちらの方も楽しみにしています。
ついでにホロウアタラクシアもその流れでプレイ中。後日フェイトシリーズの順番や関係などもまとめたレビュー記事を書こうと思っています。

3.ダンガンロンパV3のおまけモードについて(予想)

NewダンガンロンパV3は2017年の1月12日発売。いよいよ発売日が近づいてきました。
シナリオの小高さんによると制作は結構ぎりぎりなのだとか。

そんなダンガンロンパ3ですが、恒例のおまけモードの情報が少しだけ発表されています。

・すごろく?のようなボードゲーム「超高校級の才能育成計画」
・同級生たちとのコミュニケーションゲーム「だんがん紅鮭団」
・ダンジョンRPGチックなゲーム「絶望のダンジョン モノクマの試練」

私が注目したいのは3つ目。ダンジョンでスパイク・チュンソフトといえば「ローグライク」
不思議のダンジョンスタイルの内容になっているのではないかと希望的に予想しています。
モノクマの”シレン”←このシレンっていうのは伏線なのでは!?と勝手に解釈w

ちなみにネット上では「このおまけモードは”ダンジョンロンパ”にすればよかったのに」という声があるようです。なるほど、上手いですねw

4.PSX2016開催!

プレイステーションエクスペリエンス2016が開催。簡単にまとめますと、

・PS4で追加DLCとなるアンチャーテッド ロストレガシーが配信!クロエが主人公になるそうです。本編がなくても遊べるみたいですね。

・PS4(/XboxOne)でマーベルVS.カプコン インフィニットが2017年に発売決定!

・PS4でWipeout Omega Collection(ワイプアウトオメガコレクション)が発売決定!過去三作品をまとめたパッケージとのこと。

・PS4でパラッパラッパー、ロコロコ、パタポンのHDリマスターが発表!過去の人気IPをここで使ってきましたね。

・PS4/PSVITAでイース・オリジンの発売が決定!

・PS4でThe Last of Us Part2(ザラストオブアス2)の発売が決定!一作目の数年後が舞台ということになるようです。

・PS4の二ノ国2 レヴァナントキングダムが2017年に発売されることに。

・PS4でクラッシュバンディクーの過去三作品がまとめてリマスターされることに。

・PS4でKnack2(ナック2)が発売決定!二人マルチプレイができるようになるほか、ギミック面で進化しているように見えます。

めぼしい情報はこんなところでしょうか。PS4には来年もかなりソフトが集まりそうですね

5.Twitter始めました!

このブログの更新情報をTwitterでつぶやき始めました。(目立つところに表示させているのですでにご存知の方も多いとは思いますがw)

すでにフォローしてくださっている方、ありがとうございます!こんなブログですけど細々やっていきますのでどうか応援していただけると嬉しいです!(笑)


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