エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2016年11月

RPGツクールフェスによる、RPG制作日記vol.1

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RPGツクールフェスでさっそく一本目の制作を進めています!
ジャンルは戦記物風のRPG。

二つの国・オルダール王国とウェストラント帝国の争い。オルダール王国の騎士団に所属する主人公がその戦乱に巻き込まれていく、といった感じのお話です。

以前の記事にも書いた通り、約一か月ほどで完成を目指していますが、それまでの間定期的に制作状況の報告やツクールフェスの使い勝手のレビューなども兼ねて制作日記を書いていきたいと思います。

まず今日はvol.1。

少しずつ操作などにも慣れてきたところですが、まだまだ悪戦苦闘しているところもあり、まだそこまで制作がはかどっているわけでもない状況w
とはいえ前作に当たるdsの+と比べると様々にパワーアップしているのが分かるので、とても使い勝手はよくなっています!
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現在の時点での制作時間はおよそ21時間。
想定している物語の一割~二割ほどの制作をしているところです。
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主人公たちを設定して、パーティーを組むことになります。
主人公は”アレン”。ヒロインは”エリーナ”と名付けましたw
残りのメンバーたちがどんなキャラになるのかは物語上秘密にしておきます(笑)

今回のツクールで非常に好意的に評価できるポイントの一つは変数が設定できること。
そしてもう一つはテストプレイが容易にできることです。
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イベント制作中にワンタッチでテストプレイができる仕様のため、バグが起きていないかチェックするのがだいぶ楽になっています。

またセーブに関してもボタン一つで基本いつでもできるようになっているので、フリーズなどが起きてデータが消えてしまうことがないように、安心してプレイすることが可能です。(私は20時間で一度だけフリーズを起こしました。フリーズについてはちらほら報告があがっているようですね。)

操作性について。
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概ね操作はしやすいのですが、マップの塗りつぶし機能は欲しかったところ。それといわゆるマップチップ(マップ上に配置する様々なパーツ)の位置を覚えるまでは目的のものがどこにあるのか探すだけで一苦労です。もっともそれは本作が悪いというわけではないので慣れが必要だという話です。

また容量については特に問題がなさそうです。その上容量がさらに倍になる無料アップデートも配信ということで、前作以前まで悩まされた問題はds→3dsの性能の進歩でほぼ解消されたと言えるでしょう。

いくつか気になることを挙げるなら、
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ダンジョンの制作が大変になったことでしょうか。
前作ds+ではあらかじめ用意された部屋を配置して通路で結ぶだけというお手軽さでダンジョンを作ることができました。
しかし本作では床を塗り、壁を作り 、一からすべての作業をしなければなりません。(サンプルマップを使う際はこの限りではありません。サンプルマップを自分好みにいじるのが楽ですね。私も大変になってきたらそうしようかと思っていますw)

それ以外にはイベントの重ね合わせ表示ができないこと、複数イベントの同時進行ができないこと、サンプルマップの大きさの変更ができないことなどでしょう。 

とはいえコンシューマーツクールは制限の中で何を作るかということがポイントだと言われています。
そもそも私は機能があまり充実しすぎていても使いこなせるような技術力や知識があるわけでもありませんし、快適に自分なりのRPGが作れるRPGツクールフェスに大満足しています。 

ということで今回のvol.1は使い勝手のレビューが中心となって制作している自作品のことはあまり書けませんでしたが、それはまた近いうちに公開するvol.2で紹介させていただきます!
頑張って作っていますので少しでも興味を持っていただけるとうれしいです


 

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.4

3dsの隠れた名作をご紹介していく企画第四弾。

これまでのvol.1~vol.3のリンクは以下となります。合わせてご覧くださいね。

vol.1 (ラジアントヒストリア、ルクスペイン)

vol.2 (怪獣バスターズ、ルミナスアーク3アイズ、名探偵コナンvs金田一少年の事件簿)

vol.3 (ウィッシュルーム、ヘラクレスの栄光)

それとPSPの隠れた名作紹介のリンクも念のため。

vol.1 (ラストランカー、グローランサー)

さて今回は、

国盗り頭脳バトル 信長の野望
ソラトロボ(Solatorobo) それからCODAへ
スローンとマクヘールの謎の物語2

の三作を取り上げます!

 
国盗り頭脳バトル 信長の野望

武将を選んで軍団を作り、それをタッチペンで采配し領土を拡大していく、ボードゲーム風戦略シミュレーションゲームが本作。

信長の野望シリーズのスピンオフ的な立ち位置の作品かと思います。
私は一本あれば四人までの通信対戦ができるということで7年ほど前に購入しました。これが驚くほど役に立ち、150時間は軽く遊んでいます。

充実のシナリオモード
 
四人の武将の視点から戦国乱世の世界観が楽しめるシナリオ。
織田信長、武田信玄、上杉謙信、伊達政宗。この四人ですね。

一つの章がおよそ30分ほどで、それが全部で50程度収録されているのでボリュームは十分でしょう。本作のメインはやはり対戦でしょうからね。

自由に楽しめる戦乱モード
 
本作の仕組みは明快。まず武将はすべて駒の形で表され、その戦力が数字で表現されます。 
武将には3つの兵科として「鉄砲」「騎馬」「足軽」 があり、それぞれ三すくみとなっています。

マップ上には城や鉱山をはじめとした領地があり、これを奪い合って一定の石高を目指していきます。
本作のシステムで秀逸なのが、「戦力の低い(数値の低い)兵科から先に動く」ということ。 

この仕組みのおかげで戦力差があっても、有利な兵科で攻め込めば逆転が生じます。大きな戦力で相手を一気に踏みつぶすか、それとも小さな戦力を小分けにして細かく攻め込むか。そんな戦略を立てるのが非常に面白いんですね。

戦乱モードでは大規模マップと各地方マップ合わせて12のマップで、好きな設定で本システムを自由に楽しむことができます。

盛り上がる通信対戦! 
 
本作のメインはやはり通信プレイ。ボードゲームの側面が強いので、やはり大人数でプレイするのが盛り上がります。
ダウンロードプレイにも対応していますので、一本あれば四人まで遊べるおがやはりうれしいですね。(ただしこの場合武将選択はできず、マップも一つしか使えません。)

どの武将で誰に攻め込むか?
武将を撤退させ回復させるタイミング。
細かく動かすか大きく動かすか?
広く領地を狙うか、守りに徹するか?
切り札(必殺技のようなスキルです)をいつ使うか?

シンプルながらも奥の深い駆け引きはハラハラドキドキ。数ターンに一度同盟を結んで共闘することもできますので、友人とプレイすると、「同盟断りやがったな!」「裏切りやがったな!」などという怒号(?)が聞こえてきたりして楽しいんです(笑)

というわけで対戦型のボードゲーム好きにはおすすめできる一本となっています!

ソラトロボ

構想10年、制作3年という売り文句でバンナムから発売されたソラトロボ。開発しているのはサイバーコネクトツー。

ロボとヒトを使い分けて進めていくアクションRPGで、主人公や登場キャラクターたちがイヌやネコのようなデザインであることが特徴でしょう。ケモナーの方は見逃せないポイントかもしれませんw

使い分けるギミックアクション


ロボアクションが基本の本作。主人公レッドはダハーカと呼ばれるロボットに乗って、ダンジョンを探索、戦闘も行います。
しかしロボでは行動できない場所が各所にありますので、そういったところではロボットから降りてヒトの姿で探索を行うことになります。

アクション自体は「つかんで投げる」。これが分かりやすく、非常に爽快です。
またこのダハーカをパーツを使ってカスタマイズするのも楽しい。アクションながらもRPGらしい楽しさもきっちり入れているのが非常に好印象でした。
トロッコアクションや空中レースのミニゲームなど、飽きさせないためのおまけ要素も。

濃いキャラクターと壮大な物語

先述の通り、イヌやネコ+ヒトという設定なだけに、キャラデザの時点で濃いのですが、様々なサブイベントや物語の描写の中で各キャラクターがフィーチャーされてより印象に残ります。

もっとも私がプレイしたのはだいぶ昔なので、はっきり言ってキャラは概ね忘れてしまってはいますがw、主人公の妹であるショコラが可愛くて(変な意味ではないですよ!w)お気に入りだったことは覚えています。


ケモノ&ロボという二大キーワードをテーマに、丁寧にこだわって作られたことが伝わってくる本作。水増し要素がない分ボリュームがあっさりしているのは事実ですが、周回で楽しめる作品なのでコスパ的にも問題はありません。アクションRPGに興味があればプレイして損はない作品だと思います。

・スローンとマクヘールの謎の物語2

影絵というか切り絵というか、「もちもちの木」の絵本のような(と言って伝わりますかね?)、ちょっと不気味で不思議な世界観の中で、提示される不思議な物語の結末を聞いて、その真相を解き明かしていく推理パズルシリーズの二作目にあたるのが本作です。

公式サイトでも紹介されているものをいくつか取り上げると、

「100ドル札1000枚を運んでいた現金輸送車を襲った強盗。10万ドルの入ったカバンを奪われてしまったが、強盗はすぐにカバンを札束ごと燃やしてしまった。いったいなぜ?」

「ある男が4万ドルもの価値がある本を持っていた。しかし男はその本を自らの手でズタズタに引き裂いてゴミとして捨ててしまった。いったいなぜ?」

とまあこんな感じです。

真相が気になるお題

上の二つも「え、どういうこと?」と気になった方もいらっしゃるのではないかと思います。テーマ一つ一つがとても興味をそそる作りになっていますので、それがプレイを続ける動機付けになります。

影絵と渋い声のナレーションによる独特の世界観

よくレイトンライクと言われたりもする本作ですが、ゆったりふんわりした世界観のレイトンに比べてとにかく「不思議な世界観」。どちらかというと大人がのんびり腰を据えて楽しむということに焦点を合わせているような気がしますね。

核心をついた時の快感

本作のシステムとして、文章中のキーワードを繋げて質問を作ることができます。それに対して支配人が答えを「はい」か「いいえ」で答えてくれます。それをヒントに謎を推理していくわけですね。

核心を突く質問をすると「素晴らしい質問です!」というように褒めてくれます。これが地味にうれしいんですねw
そして結論が分かるともやもやした頭がすっきりする快感を味わうことができます。

 
さてということで今回は三作をご紹介しました。
どれもはまればじっくりと楽しめる名作たちだと思いますので、興味を持たれた方はぜひ遊んでみてくださいね。


 

名探偵コナン劇場版第21弾のタイトル情報などまとめ!

ついに!!
劇場版コナン21弾のタイトルが発表されました!

万が一ネタバレを気にされる方はご注意ください! 

まずスタッフ情報。

監督:静野孔文 

監督はこれで15作目から7作連続となる静野監督が続投です。
 
脚本:大倉祟裕 

脚本はコナン劇場版は初担当となる大倉さんとのこと。櫻井武晴さんが今年も続投かと予想していただけに意外です。

大倉さんは福家警部補シリーズで知られる推理小説家で、コナンではつい最近「不思議な少年」を担当された方。あのお話は割と評価が高かったアニオリでしたね。

音楽:大野克夫

音楽は当然のことながら大野さんが担当。それ以外のキャストにももちろん変更はありません。


そして肝心のタイトルは・・・!

『から紅の恋歌(ラブレター)』(2017年4月15日公開)

となっています
 
以前から予想では”唐紅 ”と予想されている方が多かったので当たっていましたね。ただ”から紅”と「から」の部分は平仮名で表記するのが正式のようです。

後半は恋歌と書いてラブレター。百人一首をテーマにした作品になりそうなので、とてもイメージに合ったタイトルですね。

ちなみに先日シンガポールのイベントで青山先生が「21作目は推理重視」と発言されたことが話題になりました。タイトルから受ける印象は前作とは打って変わり静かそうなイメージなので、派手なアクションというよりは静かな雰囲気で事件の謎を解いていくスタイルの作品になるのかもしれませんね。 それこそ迷宮の十字路を彷彿とさせるような感じになったり?

というわけでまずはティザートレーラーの公開が楽しみです。 

 

名探偵コナン第841話「雨のバス停(バスストップ)」感想

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劇場版の21弾の情報(タイトル・スタッフなど)を簡単にまとめた記事もよければご覧くださいね。

さて今週もコナンはアニメオリジナル。
雨のバスストップの感想です。脚本を手掛けるのは能塚裕喜さん(&おそらく監修役のストーリーエディター・飯岡順一さん)。
コナン初登場の脚本家ということになります。
以下ネタバレしていますので気を付けてくださいね。 

~OP

せっかく蘭がいないから、と飲みに来た小五郎(とついてきたコナン)。
蘭が食事用意して出かけたというのに、それを食べないとは・・・w二人ともひどい(笑)
私が食べに行きたいですね()

それにしても蘭はどこへ?園子とでも遊びに行ったんでしょうかね?

OP~ 

交通事故の現場に駆け付けるコナンたち。あとから目暮警部と高木刑事も。
事件の帰りだとか。

殺人事件の帰りに交通事故(に見せかけた殺人)の現場に遭遇するとか、まさに事件のはしご。目暮と高木も死神の素質がありますねw

気絶していた運転手は軽傷で現場検証に立ち会う。
はねた人は知り合いだったと。

そんな偶然はあり得ませんよね・・・w
運転手が犯人に決定です。(名探偵←) 

そんな中被害者の上着から遺書が見つかる。
コナンの世界で遺書が本物である確率はたぶん5パーセントくらいですね(笑)
小五郎は二秒で自殺だったと断定していますがw

二人は同じ会社の同期で同じ時期にクビになった、そのため自殺の動機はあると菊池。
同じタイミングで入って辞めるというのはなかなか珍しいですよね。(もし偶然だったのなら)

そんな中コナンは菊池の袖口を見て何かに気が付きます。そして証拠である車を探りまくるw
交通課、早く来ないと何もかも終わってしまいます(笑)

小五郎は今回も眠らされてしまいましたが、事件の真相は自殺に見せかけた他殺。

・傘が閉じていたことと、菊池の証言がかみ合わないこと。
・被害者の手のひらの擦過痕
・遺書の濡れ方

などによって真相を見破ったコナン。

事件を起こそうという日に車にワックスを塗った・・・?
いや、これって事件に使うとかではないですよね?なぜこの日を選んだんでしょうwwそれが証拠になっていますし(笑)

動機はなんというかありきたりな内容でしたね。
クビになったのはもちろん大変ですが、それで殺人を犯して一生棒に振るなんて、ほんとにもったいないと思います。31歳という若さでしたし、まだまだこれからのはずなのに・・・。 

ということで全体的にすごくシンプルなお話だったような気がします。すっきりまとまってはいますが、ミステリーとしては少し物足りないような印象も。証拠も多少強引でしたね。

さて次回は新幹線大爆破事件のデジタルリマスター。原作はジンとウォッカが登場し緊迫感のあるお話ですが、アニメ版は二人の偽物に変更されているためギャグみたいな感じになってしまっていますw
ともあれだいぶ懐かしいお話ですね。

個人的な評価 : 5 (満点 10) 


 

ゲームソフト発売予定・12月1日週/ファイナルファンタジー15、スーパーマリオメーカーなど

今週は何といってもFF15がついに発売!正確には11月29日発売ですが、変則的な火曜日発売ということで今週にカウントしています。

それ以外にも年末商戦本番の12月に突入で、3ds向けタイトルをはじめ注目作が複数登場します。


ファイナルファンタジーシリーズの最新作となるFF15がついに発売。PS4/XboxOneが対応プラットフォームとなっています。王国ルシスと帝国ニフルハイムの争いを軸にした物語が展開されるようです。

広大なオープンワールドを実現し、FFとしての集大成的な作品になっている本作。体験版も配信されており概ね好意的に評価されているようです。

私としては本作に興味がないわけではもちろんありませんが、FFシリーズ自体がなぜだか私個人には少し合わないようで・・・。ただ評判次第ではいつかプレイしたいと思っています。公式サイトはこちら


マリオのステージをクリエイトできるスーパーマリオメーカー。WiiUで発売された作品が3ds向けにも登場します。簡単な直感的な操作で誰でも気軽にステージが作れ、それを遊ぶことができるのが魅力の本作ですが、WiiU版と違ってオンラインでステージ配信できないのがネックだと言えそうです。

とはいえすれちがい通信やローカル通信には対応しているようなので、家族間・友人間などで楽しむ分には問題はないのかもしれません。出川さんとバカリズムの出演するCMも上手く作られていて、クリスマスのプレゼント用などとしてヒットしそうなタイトルですね。公式サイトはこちら。


ウォッチドッグスの二作目となる2がPS4/XboxOne向けに登場。UBIのオリジナルビッグタイトルとして発売された前作からどれほど進化しているのかが注目されている作品だと言えるでしょう。

本シリーズのテーマはハッキング。監視カメラにセキュリティロボット。3Dプリンタによる武器作りやドローン、様々な乗り物など町にあるありとあらゆる物を自在に操り、一つのミッションをプレイヤーの思うままにクリアしていける非常に自由度の高いオープンワールドアクションとなっているそうです。

オンラインプレイにももちろん対応しているということで、書いているうちに非常に興味をそそられる作品ですねw公式サイトはこちら。


デジモンのゲーム最新作が本作です。3ds向けの展開となりますが、いまいち盛り上がっていないようですね。個人的にはアプリとついていることで家庭用だとの認識が薄いこと、子供向け感を出しすぎていることが原因の一端ではないかと勝手に分析しています。

本作はデッキバトルRPGということでキャラクターそれぞれに合わせた属性でデッキを組んでいく戦闘システムとなっているみたいですね。公式サイトはこちら。

オール仮面ライダー ライダーレボリューション (【特典】「マイティアクションX」が遊べるようになるDL番号&【初回限定特典】「ガンバライジングカード」 同梱) 【予約特典】「ブットバソウルメダル」付 - 3DS
バンダイナムコエンターテインメント
2016-12-01




仮面ライダー一号から仮面ライダーエグゼイドまでという70体以上の仮面ライダーが操作できるというベルトスクロール型のアクションゲームが3dsで発売されます。公式サイトはこちら。 


鉄道会社の社長となり鉄道インフラを整備。沿線の街を開発してさらなる発展を目指していく経営シミュレーションゲームシリーズ・A列車シリーズ。本作は3dsで発売されたA列車で行こう3Dの完全版ということになります。

有料コンテンツが全種類収録されているほか、New3dsに対応しより快適にプレイができるようになったそうです。私は本作を購入予定。公式サイトはこちら。

今週はこれら以外に、

・ザ クルー アルティメットエディション
・バイオハザード2/3/4

PSVITA PCH-2000 シルバー・メタリックレッド

・VITA向けの各種廉価版タイトル(塊魂、ワンピース海賊無双3、ゴッドイーター2レイジバースト、デジモンストーリーサイバースルゥース、ワールドトリガーボーダレスミッション、太鼓の達人Vバージョン、ドラゴンクエストビルダーズ)

・ワールドエンドエコノミカ3(3ds・ダウンロード専売)
・ブレイブダンジョン(3ds・ダウンロード専売)
・おでかけタコリン(3ds・ダウンロード専売)
・ぐるみん3D(3ds・ダウンロード専売)

なども発売されます。


RPGツクールフェスを買ってきました!少し触ってみた感想など

本日は3dsのRPGツクールフェスの発売日。
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というわけで、さっそく私もビックカメラで買ってきました!

まずは手触りや機能といったところを一通りチェックして、それからRPG制作に取り組んでいきたいと思っています!
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本作でももちろんこのような形でキャラやモンスター、道具に職業、特技などもすべて自分で設定します。面倒な作業も多いですが、頑張りますw

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マップ制作をしてからはイベント作り。イベントの関連づけによってストーリーをつなぐことになります。マップについてはサンプルとして多彩なものが用意されているので、一から自分ですべて作る必要はありません。私はダンジョンや町はすべて一から作ろうと思っていますが、それ以外のいくつかはサンプルで済ませる予定です。 

まだ一時間ほどしか触っていませんが、いくつかこの時点で気になったことを書いてみます。

・一つ前の状態に戻すことができる「戻すボタン」。これが搭載されたのはいいんですが、連続で戻すことができないので、二つ以上前の状態にはできません。この仕様はどのような意味があるのでしょうか?はっきりいってこれだとあまり意味がないような・・・。

・操作性(システム)が多少煩雑な気がします。(特にマップ)もちろん慣れてくれば印象も変わるかもしれませんが、もう少し直感的に操作できるとうれしかったですね。

・モンスターやキャラクターのグラフィックなどはいい感じだと思います。追加コンテンツで様々な素材が追加されるとなおよいですね。ただ奇抜な感じのデザインが少ない気がするので、その手の路線の作品作りを考えている方は工夫が必要そうです。


というわけでまずは操作に慣れつつ、効率的に作っていきたいと思います。これから一か月くらいを目途にまずは一本目の完成を目指したいですね。
このブログでもプレイ日記の形式で制作の進捗をお知らせしていく予定です。ぜひ温かく見守っていただけるとうれしいですw

ちなみにジャンルは戦記もののファンタジーRPG風を目指しています!

(追記・制作日記1を公開しました!)


 

名探偵コナン2016年12月の放送予定&新OP/ED情報

(予定が変更されたため記事を修正しました。2016年12月10日)

名探偵コナンの12月の放送予定が判明しましたので以下にまとめておきます。(12月17日はまだ放送内容未定のようです。分かり次第追記します。)
 
12/3  新幹線大爆破事件 原作・デジタルリマスター再放送(第5話)

12/9  エピソード”ONE” 小さくなった名探偵 2時間SP・金曜ロードショー(SHOW!)21時~

12/10 ドライブデートの別れ道 アニメオリジナル(第842話)

12/17 探偵団はヤブの中(前編) 原作(第843話)

12/24 探偵団はヤブの中(後編) 原作(第844話)

12/31 休み 

大晦日にも放送があるようです!ちょっと驚きました。20周年最後の日ということで、放送局も今年は特別扱いしてくれているのかもしれませんね。 探偵団はヤブの中(前編)が前倒し。31日は放送休止となるようです。喜んで損しましたね(笑)

探偵団はヤブの中はおそらく原作89巻のデパートの事件だと思われます。
またエピソード”ONE”の前の週はジン・ウォッカの偽物が登場する新幹線大爆破事件の再放送が予定されています。
(原作ではジンとウォッカが登場するんですが、アニメ版では二人が偽物に変更されています。コメントでのご指摘ありがとうございます。)


それから新EDの情報が入ってきました!
12月17日放送回からEDが倉木麻衣さんの「YESTERDAY LOVE」に変更となるようです。
現在も倉木麻衣さんの「SAWAGE☆LIFE」ですから二曲連続の倉木さんということになりますね。

それとまだ正式なタイアップ情報は発表はされていませんが、BREAKERZのニューシングルが発表されています。
タイトルは「幾千の迷宮で 幾千の謎を解いて」。
 
このタイトルからしてまず間違いなくコナンの新OPでしょうねw
初回限定版Aではコナンの曲が揃っていますので、 ほぼ確定といえるでしょう。

2017年1月18日発売とのことなので、年明けからの変更が予想されます。 


ということで、今月はコナン20周年ラストの月ということで、エピソードONEをはじめとして新ED、大晦日の通常放送など盛り上がりそうです。あとは金曜ロードショーでついでに映画を何作か放送してくれたりすると最高なんですが(笑)、ともかく久しぶりの二時間SP、とても楽しみです

ハンティングアクションの新たな進化!討鬼伝極・討鬼伝2

(2の感想を中心に多少追記しています。)

この記事では討鬼伝シリーズを取り上げます。2のプラットフォームはPS4/PSVITA。

討鬼伝(第一作)
討鬼伝極(第一作のリメイク+大幅なボリュームアップ版。これをやれば無印版をやる必要はありません)

討鬼伝2(第二作)

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コーエーテクモゲームスが贈るハンティングアクションゲームである本シリーズ。ハンティングアクションと言えばモンハンがその先駆け的な存在ですが、そのゲーム性は勿論大きく異なります。

まずは討鬼伝シリーズがどんな作品なのかということから。
  
<その1 とにかく鬼を狩る!>
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↑依頼を受けてその依頼の鬼を狩るという流れですね。ただし2ではストーリーに合わせた目的地に行くとストーリー上の鬼が出現するという形に変更されています。

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モンハンがモンスターを狩るのと同じで、討鬼伝ではその名前の通り鬼を狩ることになります。鬼は初作はその種類が少なかったのですが、極では倍ほどに。そして2では極と同じくらい新規鬼はいますが、リストラされた鬼もいます。世界観は純和風です。

<その2 ストーリーがある!>
 
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鬼に襲われる里を舞台に、魅力的なキャラクターたちの紡ぐ物語が展開。キャラクターも魅力的です。

<その3 戦い方のカスタマイズ>

これもモンハンと同じで豊富な武器種(双剣や鎖鎌、弓や銃など。2では鞭や盾剣が追加されています)から好きなものを選びます。
ですが討鬼伝とモンハンの違いはここから。討鬼伝ではミタマという歴史上の人物の魂も装備します。
ミタマにも種類があり、回復特化のミタマや罠を仕掛けられるミタマなど、ミタマによってさらに戦闘のスタイルが変わるということになります。
さらにミタマは同じスタイルでもそれぞれ持っているスキルが異なります。ですから自分の戦い方にあったミタマをゲットして育てていく、いわばハクスラのような楽しみ方ができるんです!



単純なモンハンクローンとは一線を画したこのシリーズ。2ではマップがオープンワールドとなり、さらに進化を遂げています(ただこれについては面倒な要素が増えたと感じる方も多いようで賛否あります)

ここでは討鬼伝極をベースにしたレビューをしたいと思います

<レビュー>

おすすめポイント

スピーディーなアクション
いちいちモンハンと比べてしまい恐縮ですが、討鬼伝はどちらかというとシンプルな操作で豪快にプレイすることが可能です。ミタマの選択によってアクションの感覚も大きく変わるのもとても良いですね。またミタマで回復をするので、回復アイテムなどは一切不要です。つまり出発前の準備はほとんどありません。

部位破壊の気持ちよさ
必殺で必ず部位を壊せるなど、本シリーズはとにかく部位破壊をしまくります。部位破壊したときのSEやグラフィックも作り込まれていてとても爽快です。

ハンティングアクションなのに物語が重視されている
アクションメインとなるとストーリーはおろそかになりがちですが、討鬼伝ではストーリーも作り込まれています。仲間の過去や戦いで得た絆。鬼の行動の理由や里の存亡など考えさせられるストーリーになっています。

仲間が強い
モンハンのオトモのアイルーと違い、このシリーズでは一人プレイでもキャラクターがついてきます。そしてこれがまた強い。放っておいても倒してくれるんじゃないかと思うほどですねwアクションが苦手でこういうのは・・・という方でも全く問題なくプレイできます(一人でやらなくてはいけないものもいくつかはありますが)

通信プレイが楽しい
通信協力がハンティングアクションの醍醐味。本作でもそれは健在です。
このシリーズは力尽きても仲間が時間以内に助けてくれれば復活できますので、モンハンより気楽です。その分助けた時、助けてもらった時に協力していることを実感できます。

和風の世界観・美しいグラフィック
平安時代風のマップや戦国時代風のマップなど日本の歴史を感じさせる素晴らしい作り込み。景色を眺めているだけでも楽しいくらいです。
またキャラデザも素晴らしく、愛着がわくこと間違いありません。個人的には無印・極では桜花が、2では椿がお気に入りです。

(追記・2に関して)

鬼の手が非常に爽快!
タイミングよく鬼をつかんで転ばせたり、鬼に飛び掛かって空中での攻撃を決めたり。立体機動のようなアクションが楽しめるようになりましたし、さらに爽快なアクションが可能となりました。

また部位の完全破壊ができるようになり、完全破壊をするとその部位が再生しなくなりました。これにより特定の部位を破壊するごとに鬼の行動が大きく変わるという仕組みが導入されています。これはなかなか新鮮で、非常にいいシステムだと思います。一つ気になったことは破壊後の行動の方が手強い鬼が多かったことでしょうかね(汗)。

相変わらず魅力的な物語
鬼内とサムライによる二つの勢力間での争いを軸に展開されるストーリーはかなり引き込まれました。鬼と戦うことだけを描くのではなく、人々の感情や歴史を生かして物語が語られています。個人的に大好きな九葉が活躍するのもうれしかったですねw


減点ポイント

・鬼の種類が少ない(1無印と極)
ここはやはりモンハンには敵いませんね。増えたとはいえ、あと五匹くらいはほしかったです。ただし2ではあまりそれは感じませんでした。新規の鬼が多かったからだと思います。(極からリストラされた鬼も案外目立ちますが)

・鬼が固い(1無印と極)
鬼はある程度攻撃しないとダメージが通るようにならないという仕様もあり、けっこうな硬さです。一戦一戦が長くなりがちなので好みが分かれる可能性があります。(これは2ではあまり感じませんでした。表層体力が大幅に減らされているからかと思います。)

(追記・2に関して)

オープンワールドのマップだが密度は低め
どうしても広いマップにするために従来のマップを薄めた感じが目立つ部分がありました。また瘴気の出ているところでは行動限界にならないよう、浄化ポイントに直行せざるを得ないため、探索の自由度や楽しさを損なっているような気もしましたね。
奥地で珍しい鬼と出会ったりする楽しさはありましたので、次回作でぜひさらなる進化を遂げてほしいです。


ということでこのシリーズ。ハンティングアクションというジャンルに新たな風を吹き込んでいることは間違いありません。
まだプレイされたことがない方はぜひ、まず極をプレイしてみてくださいね。

討鬼伝2
コーエーテクモゲームス
2016-07-28






二つの視点で物語が180度反転!ルートダブルは驚異的な完成度のサスペンスADV!

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この記事ではROOT DOUBLE Before Crime After Days Xtend Edition(ルートダブル ビフォークライムアフターデイズ エクステンドエディション、タイトルが長いですねw)をご紹介していきます!
公式サイトはこちら。

本作はイエティよりXbox360向けに発売されたSFサスペンスADVを、PS3向けにリメイクしたタイトルで、同様の内容のPSVITA版もダウンロード専売ではありますが発売されています。

シナリオを手掛けるのは傑作として名高いEVER17などで知られる中澤工さん。

原子力生物学研究機構第6研究所(通称ラボ)で起きた原因不明の爆発事故に巻き込まれた救助隊や高校生の脱出劇と、その裏で起こる数々の不可解な事件の真相に迫っていくサスペンスノベルゲームとなっています。

この作品の特徴として挙げられるのは大きく分けて二つ。

一つ目は本作は選択肢によってストーリーが分岐する典型的なテキストADVではなく、かなり特殊なシステムが導入されていること。

二つ目はタイトルにある通り二つのルート、二人の主人公によって別の目線でストーリーが語られ、どちらを先にプレイするかによって物語やキャラクターへの印象が180度変化すること。 (個人的にはA→Bの順を断固としておすすめします!)

以下これらの特徴を踏まえて詳しくレビューをしていきたいと思います。ネタバレにならないように配慮して書いているつもりですが、未プレイの方は念のためお気を付けくださいね。

<おすすめポイント>

先が読めずハラハラが続くA(アフター)ルート

アフタールートの主人公は笠鷺渡瀬。ラボで起きた爆発事故を受けて出動した特別高度救助隊・SIRIUS(シリウス)の隊長です。
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救助活動の最中にラボに閉じ込められてしまった彼らレスキュー隊は、要救助者を探しながら、放射線や火災などといった死の危機が迫るラボからの脱出を図ります。
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↑ラボ内のマップ。この構造を見るだけでわくわくしてしまうのは私だけでしょうかw

このルートの肝となるのは笠鷺の記憶が喪失していること。これが物語にどのように関わってくるのか、推理しながら楽しめるのが素晴らしい。決死のサスペンス劇が全編通して繰り広げられるルートです。

キャラ同士の掛け合いで作品の世界観が語られるB(ビフォー)ルート

ビフォールートでの主人公は天川夏彦。こちらはラボでの爆発事故以前の時間軸の物語が展開されます。
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事故前ということに加え、主人公が高校生ということもあり、こちらのルートは打って変わって学園もの風のADVとなっています。もっともただ単純に学生生活を描くのではなく、後の事故につながっていく「自動車事故」、「能力者・コミュニケーター」、「謎の転入生の登場」など、様々な伏線を張るルートということになります。

一介の高校生たちが(異能を持ってはいますが)どのような経緯で事故に巻き込まれたのかが丁寧に描かれたルートで、キャラたちの日常を楽しみながら世界観を理解することができます。

視点が変わると物語の意味が変わる! 

それぞれの視点を見ると、キャラ一人一人がどのような信念をもとに行動を起こしていたのかが明らかになっていきます。それまでとイメージがまるで変化するキャラも。そしてそれが物語の全貌を解き明かすカギとなっていく。このカタルシスはどこでも味わえるものではありません。本作を強くお勧めしたい理由の一つとなっています。

圧倒的な伏線回収と、キャラの背景の作りこみ

これはネタバレになるのであまり細かいことは言えません。しかしラボ内で起こる不審な事件の数々、爆発事故の真相、ラボ自体に隠された秘密、各キャラの不可解な行動・言動など、のめりこんで結末を知りたくなってしまうような魅力的な謎が作品全体に散りばめられています。そしてそれがラストにかけて鮮やかに回収される。 まさに期待通りの盛り上がりとなること間違いなし!信じられないような真実も!

またキャラ全員の掘り下げがすごく、これだけの密度をよく一本のストーリーにしたなと感心してしまいます。無駄のない設定が非常に心地よかったですね。

分岐を決定するセンシズ・シンパシィ・システム 

上述した通り、本作は選択肢がありません。物語の分岐は場面に応じてどの登場人物に共感するか、それを数値として入力することで決まります。
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どちらの人物を信用するか、どちらの人物の意見を採用するかなど、まるで自分が本当に選択を下しているような臨場感でストーリーを楽しむことができます。
またクリア後はアンサーモードで答えを自動的に入力してくれる機能が解禁されますので、未読パートの回収はそれほど大変ではありません。 
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間違えた選択をすればバッドエンドへ。かなりの種類のバッドエンドが用意されています。

<減点ポイント>

・システムが面倒に感じることも

上記の分岐システムはどのような数値にするのが正解なのか手探りで試してみなければならないため、ストーリーが気になる!先を読みたい!という時には面倒に感じることもありました。私自身攻略サイトを見ながらプレイするということも何度か。 先が気になる展開だけに、システムの煩雑さを感じてしまうのかもしれません。


というわけで、ここまで絶賛してきたルートダブル。ボリュームも30時間以上の大ボリュームです。
アドベンチャーゲームが好きな方、サスペンスフルで謎多きストーリーが好きな方には全力でおすすめしたいですね!
またテキストノベルはあまり・・・という方もその世界観に惹かれるなら購入して損はしないと思いますよ! 

 

名探偵コナン第840話「最後の贈り物」感想

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今週のコナンもアニメオリジナル。しばらくアニオリが続いていますね。
脚本は扇澤延男さん。最近は消えたフィアンセ、二度死んだ男(前後編)などを担当。かなり扇澤さんの頻度が高くなっていてうれしいですw
以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

頓比町(とんころちょう)での殺人のニュース。米花町に杯戸町に頓比町。町の名前の癖がすごいw

小五郎がTVに映った美人の被疑者に反応しています。てっきりきれいな人だからかと思ってしまいましたwさすがに小五郎さんもそこまで見た目だけで判断しませんよね(汗)

OP~

関係ないですが今回のOPは引っ張りますね。年内はもう変更せずにB'zのまま行くんでしょうか。

警察にやってきた小五郎。
TVに映っていた広瀬さんを犯行時刻の八時に米花町で目撃していたのだと。

アクロバティックな回転で転んでいましたね、小五郎。足つまずいただけなのに腰から落ちるのはすごすぎるw

広瀬さんはアリバイ証人として現れた小五郎に対して「驚いて戸惑って悩んで喜んだ」。
喜怒哀楽見せすぎです、広瀬さん(笑)ポーカーフェイスを身に着けてくださいねw

ということでアリバイが証明され釈放された広瀬さん。
一方でコナンは納得がいかない様子。
蘭は何をしに広瀬さんは米花町に来たのかを調べるように頼まれる。いったいどうやって調べるんでしょうね??

被害者の腕時計が工作ではないかと疑うコナン。
でもそれなら犯行を認めるのはおかしいと小五郎。

二人でなんだかんだ仲良く捜査していますねw高木も二人を当たり前のように現場に迎えていますしw
ふつうに考えてコナンが入るのはおかしいでしょうにw

そんな中別のアリバイ証人の存在を発見してきた蘭。なかなかの捜査力。おっちゃんより優秀なんではないでしょうか?()

そして蘭が珍しく自分の推理を披露!これはレアシーンですね。女心からの、女性ならではの目線の推理でした。もっとも結果的には外れでしたが・・・。
蘭ももっとこんな感じで推理を話すシーンがあってもいいと思います。

その後真相に気が付いたコナンは証拠探しでゴミ箱に顔を突っ込んでます。かわいいけどさすがに汚いw
事件解決のためならどんなことでもするコナンw

証拠を見つけたコナンはまたいつもの通り小五郎を眠らせて推理ショー。
犯人は広瀬さんで、自分は殺人の罪をかぶるつもりだった。アリバイを作ったのは自らの犯行から逃れるためではなく、唯一のアリバイ証人になるはずだった元カレの松林さんに負い目を与えるため。

また回りくどい復讐ですねえ。蘭の考えたような温かい結末とは程遠く。
もっともその狙いは小五郎の登場で崩れたわけですが、殺人の犯人になることから逃れられるから話に乗ったということでした。

証拠は分かりやすく、また明らかに犯行の証明となるたばこの吸い殻。これはなかなかよく考えられているように思います。


ということで一筋縄ではいかないお話でした。偶然の小五郎の介入からここまでお話が矛盾せずに広がっているのは素直にすごいと思います。30分の中でトリックというより人間関係を見せることを意識した内容だった気がしますね。

(ただタイトルのつけ方はもう少しあったような気がしますw比喩的な表現過ぎてちょっと話と合っていないような(笑))

次回は雨のバス停(バスストップ)。以前の記事では雨の交差点と紹介しましたがタイトルが変更になったようです。脚本は能塚裕喜さん。コナンでは採録を担当していた方で、初脚本ということみたいですね。

個人的評価 : 8 (満点 10)


ゲームソフト発売予定・11月24日週/SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス、戦国無双 真田丸など

今週は大量の新作が登場する激戦区。年末商戦の本格スタートを感じさせてくれる、まさに粒ぞろいという感じで、様々なジャンルのタイトルが発売されます 


歴代のガンダムシリーズのモビルスーツ、キャラでオリジナルの部隊を編成して戦うシミュレーションRPGシリーズ・ジージェネシリーズの最新作がPS4/PSVITA向けに登場。本作では機動戦士ガンダムの他に16作品のシナリオが収録されているそうです。

容量的な問題でVITA版のみカード二枚組ということで、VITAソフトは容量不足が深刻になってきていますね。ただしゲーム中に入れ替える必要はないそうです。公式サイトはこちら。 


真田丸をテーマにした戦国無双の新作がコーエーより発売。プラットフォームはPS4/PSVITA/PS3となっています。父親である真田昌幸の時代から壮大なスケールでストーリーを描くということで、物語に力を入れているようですね。

カプコンも真田丸をテーマにした戦国バサラを出していましたがセールスは振るわず。本作がどうなるのか注目されます。公式サイトはこちら。


プログラミングなど、専門的な知識がなくてもRPGを手軽に作れるRPGツクールシリーズの家庭用向け新作が久しぶりに登場。3dsでの展開ということになっています。

今回はdsでの前作で苦しまされた容量問題は概ね解消しているようで、あとはバグが少ないことを祈るのみ。また他のプレイヤーがつくったオリジナルRPGを遊び放題のRPGツクールフェスプレイヤーがすでに配信済みで、現在はサンプルゲームなどがいくつか配信されています。

繰り返しになりますが、私も制作の準備中。大したものは作れないかもですが、出来上がり次第このブログで公開しますので、少しでも多くの方に遊んでいただければ泣いて喜びます!(笑)
公式サイトはこちら。

LEGO (R) ニンジャゴー ニンドロイド - 3DS
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2016-11-22

LEGO(レゴ)ニンジャゴーシリーズの新作として登場する本作は、PSVITA/3dsのマルチプラットフォームで発売されます。

本作は前作に当たる「ローニンの影」より前の話が展開されるということで、シリーズ未経験の方の入門としても適しているそうです。レゴの世界観でのアクションや謎解きに興味がある方は注目ですね。
公式サイトはこちら。


とびだせどうぶつの森の完全版的なポジションとして3dsで発売されるのが本作。アミーボに対応するほか、無人島脱出ゲームやパネポンなどのミニゲームが遊べるようになる家具が追加されたり、細かなシステムの改良がなされているようです。

すでに「とびだせ~」をお持ちの方は無料で本作にアップデートできるということで、新要素のために購入する必要はなく、新規プレイヤー向けのパッケージということになります。公式サイトはこちら。


アイカツシリーズの最新作が3dsで登場。無料版もすでに配信されていますが、本作はフルプライスのパッケージ版として発売されます。

無料版ではできなかったマイキャラの作成ができたり、アイテムやドレス、リズムゲームの曲数が大幅に増加。また50話以上のストーリーモードも収録されています。公式サイトはこちら。

プリンセスは金の亡者 - PS Vita
日本一ソフトウェア
2016-11-24

金の力で解決するということをテーマにした完全新規のアクションRPGが本作。日本一ソフトウェアよりPSVITA向けに発売されます。

親の借金ですべてを失った亡国のプリンセスが主人公で、電卓アクションで敵を買収するなどしてステージを攻略するという型破りな作品です。
お金を全面に押し出したタイトルというと、もぎたてチンクルを思い出しますが、それと通ずるところのあるバカゲーということになりそうです。

非常に興味をそそられますが、ソフトの発売ラッシュのため私は見送ることに。いつかはプレイしたい作品ですね。公式サイトはこちら。


無人島というクローズドサークルで起こる連続殺人を描いたミステリ―ADVがおなじみ・エンターグラムから発売されます。対応プラットフォームはPSVITA。原作から新規ヒロイン、新規シナリオ、新規CGなどが追加されているそうです。公式サイトはこちら。

これら以外にも以下のタイトルが発売されます。

11/22
モンスターハンターフロンティアGビギナーズパッケージ(PS4)
Starry☆Sky ~Spring Stories~(PSVITA)

11/23
百ますドラ算 のび太のタイムバトル(3ds)

11/24
Xbox One S 1TB(Halo Collection同梱)

鳥籠のマリアージュ~初恋の翼~(PSVITA)
コード:リアライズ~祝福の未来~(PSVITA)
乙女理論とその周辺-Bon Voyage-(PSVITA)
トラベリングスターズ(PSVITA)
鉄道にっぽん!路線たび 会津鉄道編(3ds)

ということでかなりの新作ラッシュとなる今週。
市場が盛り上がることを期待したいですね。



 



 

RPGツクールフェスプレイヤー、クエストオブダンジョンズ配信!かまいたちの夜リメイクも発表!

今日の記事は脈略なく雑記のような内容になってしまいますが、本日ニンテンドーeショップで配信された2タイトルの情報と、昨日飛び込んできたかまいたちの夜のリメイクタイトルに関する情報をまとめたいと思います。

RPGツクールフェスプレイヤー
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RPGツクールフェスが来週発売されるのに先立ち、フェスで作られたゲームを無料で遊び放題のプレイヤーが配信されました。現在は角川ゲームスによるサンプルゲームやタレントなどが作った作品が先行公開されています。

<配信中の作品(一部)>

・アリシア戦記
サンプルゲーム。ファンタジー作品とのこと。

・GGクエスト
鈴木咲さんによる作品。老人と新米の二人の冒険を描いた物語だとか。

・なんちゃってアクション
サンプルゲーム。横スクロールのアクションで改変も可能ということで、いろいろ応用ができるかもしれません。

・脱出ゲーム
サンプルゲーム。謎解き型脱出ADV。こういう作品は来週以降多く公開されそうですね。

・グラドルクエスト
倉持由香さんによる作品。伝説のグラドルを目指すのだとかw

・リトルヒーローズ
Plain softさんによるおばあちゃんの腰痛を治すというテーマのコミカルRPG。

・観光大使クエスト
岐阜県の観光大使になった流れ星が都道府県魅力度ランキングで一位を目指すゲーム。

・神経衰弱
サンプルゲーム。タイトルの通りミニゲームということです。

このほかにも数タイトルが配信されています。私は無難にアリシア戦記をプレイしてみようと思います。それ以外も手を出してみたいのですが、自分の作品の準備をしなければならないので(笑)、とりあえず一本だけ。

クエストオブダンジョンズ
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こちらはフライハイワークスから発売された500円のローグライク。
不思議のダンジョン形式の作品ということで購入しました。

バイラルランドという魔王が降臨した世界を舞台に、四人のエイユウが冒険をするという設定。エイユウはそれぞれウォーリア、アーチャー、ウィザード、シャーマン。

安価なのでどれくらいボリュームがあるかはわかりませんが、のんびり進めていきたいと思います。

かまいたちの夜 輪廻彩声 
こちらは5pb.から発売が発表された、かまいたちの夜のリメイク作品。PSVITA向けに2017年2月16日に発売予定。(価格は6800円。)
ファミ通による紹介サイト

かまいたちの夜シリーズはチュンソフト(当時)による名作サウンドノベルとして知られる作品です。キャラクターが影で表現され、想像力を掻き立てるような文章が特徴で、サスペンスミステリーADVの代表格の一つです。

しかしそんなかまいたちの夜がアニメ絵、ボイス、追加シナリオを引っ提げて生まれ変わります!
キャラデザインは車輪の国 向日葵の少女の有葉さん、追加シナリオはひぐらしのなく頃にで知られる竜騎士07さんが担当されるそうです。

このリメイク自体はかなり賛否あるでしょう。特に原作が好きな方はなおさら。かまいたち=影というところはありますからね。

ですが私は歓迎したいと思います。ミステリーを扱うADVは近年めっきり減っていますし、これを機にミステリーADVファンの裾野を広げてもらえたらと。キャラデザはいい感じですし、私自身も購入する予定ですよ

私がこの冬(11月~1月)に購入する予定のゲームソフト

今年の年末商戦はかなり充実したソフトラインナップであることを以前別記事に書きました。
私自身もこの年末年始は大量にソフトを購入予定です! 

この記事では私が購入する予定のソフトを一覧形式でまとめていきたいと思います 役に立つような内容ではないのでそこはあらかじめご了承くださいねw

<11月24日発売・RPGツクールフェス>





プログラミングの知識がなくても気軽にRPGがつくれるツクールシリーズ。私の今年一番楽しみにしているタイトルです。私の場合、一作作るのに100時間以上かかったりもしますが、出来上がるのは3時間程度のボリュームの作品w。

とはいえシナリオは現在執筆中で、創作欲がメラメラ沸いております(笑)フェスプレイヤーという無料版ではほかの人の作ったRPGが遊び放題ということで、私の作品もできれば多くの人に遊んでもらいたいですね。

後日当ブログではフェスプレイヤーのレビュー記事、フェスでのRPG製作日記など関連記事を多数公開していく予定です!

ぜひご期待くださいね!

<11月24日発売・id[イド]~Rebirth Session~>






いわゆるクローズドサークルもののビジュアルノベルADV。あまり情報は仕入れていませんが、ミステリー好き&ノベルゲーム好きのため迷わず購入予定。もっともいつ遊べるかは定かではありません(笑)

<12月1日発売・A列車で行こう 3D NEO>

シムシリーズなどに代表されるシミュレーションゲームの一つである本作。前作の完全版という位置づけです。私はシリーズ未経験なんですが、前々から興味はあったので購入。

経営シミュレーション+列車で街並みを見るという感じの内容だそうですが、とにかく時間泥棒だそう。確かにこの手のソフトって時間が消えていきますよね。dsで500円で買ったタワーも100時間遊んだ記憶がありますw

ちなみに関係ありませんがシミュレーションつながりで、ネオアトラス(VITA)にも興味があります。暇がたくさんできればすぐにでも買おうと思っていますw

<12月8日発売・ミートピア>

任天堂の新規タイトル、ミートピア。ダイレクトの紹介映像がなかなか面白そうに見えたので購入する予定です。手軽に楽しめそうなので息抜きソフトとして遊べるといいなと思っています。

<12月15日発売・実況パワフルプロ野球ヒーローズ>
実況パワフルプロ野球 ヒーローズ - 3DS
コナミデジタルエンタテインメント
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3dsでのパワプロ初作品ということで、ボリューム面や機能面など様々な不安要素は感じています。(コナミですし)
ですがパワプロシリーズは大好きですし、これが売れてパワポケ復活!なんてシナリオに期待しているので応援の意味も込めて購入します。体験版もプレイしますが、体験版がたとえ「・・・」だったとしても買いますよ(笑)

<12月22日発売・不思議の幻想郷TOD-RELOADED->

PS4/PSVITAのパッケージタイトルとして発売される東方プロジェクトの作品。

私はいわゆる不思議のダンジョンタイプのローグライクゲームが大好物なのですが、あまり新作が出ていないのが昨今のローグライク事情。(定期的に出ているのはポケダンシリーズくらいですね・・・シレン6・・・)

ということでこの作品に手を出してみることにしました。細かなダウンロードタイトルは3dsなどでもたまに出ていて見つけるたびにやっていますが、やはり骨太なのがやりたいんですよね。本作には期待大です!

<12月22日発売・桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!>

桃鉄の久々の新作が出ると分かれば黙ってはいられません。
ボードゲームは年末年始は非常に相性がいいですし、楽しみです。

<1月12日発売・NewダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期>

PS4/PSVITAのマルチで登場するダンガンロンパの新作。
何年待ったことか、ようやくの新作ですね。長かった・・・(笑)

モノクマの声優さんの交代が本当に悲しいですが、なんといっても年始はこれで決まりです。これが終わるまでは別の事できる気がしないというくらいに楽しみですねw

<1月19日発売・蒼き革命のヴァルキュリア>

ヴァルキュリアシリーズの新たなタイトルとして登場する本作。戦場~の新作がやりたいという気持ちは正直強いのですが、本作は本作でRPG要素が強まっているようで期待しています。
重厚な物語が展開されることを楽しみにしています。


ということでほぼ購入確定の作品群だけでこれだけの数。
興味があって悩み中なタイトルもいくつかありますし、定期的に旧作を衝動買いしていますのでw、遊ぶ時間をかなり効率的に捻出しないといけませんね。とても嬉しい悩みです(笑)

名探偵コナン第839話「天狗の声が聞こえる」感想

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今回のコナンはアニメオリジナル。
諏訪チーフプロデューサー曰く、初期の名作「霧天狗伝説殺人事件」のイメージをベースに新しく制作したお話とのこと。

確かに高いところで首を吊っていたり、「声」を証拠にしていたりと近いところが多かったですね。 脚本家はまさきひろさん。最近は潮入り公園逆転事件を担当されています。以下ネタバレしていますのでご注意くださいね。

~OP

ハイキングで迷ったコナン、蘭、小五郎。
郷土史家だという老人・下村さんに民宿のことを聞いていると、くぐもったうめき声が。
「天狗の声だよ」

なんだかいきなりこの老人が犯人顔に見えてしまったのは私だけ・・・?汗
コナンのアニオリに出てくる犯人ってみんな何かちょっとそれっぽい雰囲気を醸し出しているような気がしますw

OP~

町長の真山と工務店経営者の今津が言い争い。
蘭やコナンにガン見されて気まずそう(笑)

露天風呂から出てきた三人。
コナンはどっちに入ったんでしょうね?さすがに男湯かw
でももし蘭に誘われたら断れなさそうですけどねw

宿の名前は天狗の宿。近くには天狗の洞窟がある、ということで黒修町では山の神として扱われているみたいです。どこかモデルとなる町があるんですかね?目暮警部が来ますから東京という設定みたいですが。

そんな洞窟の入り口のわきの茂みに隠れていた今津。
いくらなんでも怪しすぎますwこの時点で犯人からは除外ですねw

洞窟の中にはモニター。奥の道が狭いため通れない人のためだとか。でも目暮警部が通れるなら大抵の人は大丈夫なんじゃ?博士はきついか?(笑)

そのモニターを眺めていると誰かが首を吊っているところを目撃。慌てて駆けつけると町長の真山さんが落下して亡くなっていた。

天狗の仮面をつけて自殺などするはずはないと思いましたが、そこに関しては特に言及はなかったですね。警察とかも気にしないのでしょうか。
それとほこらへの足場が解体されていたのは町長の指示とのことでしたが、これも特に理由はないんでしょうか?まあ一話完結なので尺の都合かもしれません。

がけをよじ登ってみようとする小五郎。
高所恐怖症なのによくやりますね。でも危なっかしくて見ていられませんw蘭がいたら止めていたでしょう。
一方でコナンは楽々上っていきます。さすがの運動神経。小さくなっても変わりませんw

今津さんが隠れていたのは町長に脅しの電話がかかってくるのを聞いたから。ゆすってきた相手が誰なのか知りたかったからということでいいんでしょうかね。それとも話を盗み聞いて町長の座を取り戻そうとしていたのでしょうか。しかし真山さん以外誰も来なかったと。 

その証言から自殺と断定する小五郎ですが、死斑や服の切れ目などを見て殺人事件と考えるコナン。
さらにモニターに映った遺体の揺れと”天狗の声”。それらから犯人を絞り込みます。

そして眠らされた小五郎。洞窟に来ても眠らされるってすごいですねw

犯人はあらかじめ洞窟にやってきていた。
モニターに映っていたのは真山さんの格好をした犯人。縄はほどけるように結んでいた。 

ということは真山さんは落下していない?でもそれだと警察が調べたらわかってしまいそうですが・・・洞窟のてっぺんの穴から落としておいたとかでしょうか?ただそのためには犯人と真山さんも崖を上る必要がありますけど。今津さんが入り口にいたわけですから。

また犯人は小五郎たちの到着をどのように知ったのか。それは洞窟の入り口ドアを開け閉めするときの風の音を聞いたのだと。
天狗の声の正体は風の音だったんですね。なるほど。

犯人は下村さん。この人だけは入ってくるときに天狗の声が鳴っていないから。
”声”で犯人が決まるのは霧天狗と同じですね。もっとも霧天狗は”悲鳴”でしたが。

動機は金のために文化財を破壊することを許せなかったから。
今津さんが町長になっていたらどうだったんでしょうね。裏金が事実ならうまくやめさせることもできたでしょうに。

ということで30分にしてはずいぶん濃いお話でした。
できたら前後編としてじっくり見たかったですね。駆け足になって説明不足のところがあるだけにもったいない。本筋はミステリーとして面白かっただけに。

ともあれこのような形で過去の名作にフィーチャーした新作アニオリというのもいいですね。
こうした試みはこれからもどんどんやってほしいと思います。

さて来週もアニオリ「最後の贈り物」。
これは”最期”にならないことを祈るばかりですねw

個人的評価 : 8 (満点 10)

ゲームソフト発売予定・11月17日週/ポケモンサン・ムーン、DRIVECLUB VRなど

今週はなんといってもポケモンサン・ムーン!
ポケモンGO!効果で予約好調ということもあり、かなり市場を盛り上げてくれそうです。 
一方で全体的な発売ソフト数自体は少ない週となっています。 



ポケモン最新作が3dsで登場します。本作の舞台は温暖な島々からなるアローラ地方。ポケモンにライドして冒険することもできるそうですが、モンスターライドは流行りなんでしょうか?w今年だけでもDQMJ3やワールドオブファイナルファンタジーなどで搭載されていましたよね。

伝説のポケモンについては、サンの方では「ソルガレオ」、ムーンの方では「ルナアーラ」だそうです。公式サイトはこちら。

DRIVECLUB VR - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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PSVR専用となるレーシングアクションゲーム、ドライブクラブVRが登場。世界中の場所、多彩なロケーションでのレースが楽しめるほか、市街コースの追加や車体を眺めることができるモードなども追加されているそうで、VRでの迫力が存分に楽しめそうな内容になっています。

またクラブに所属して、他のクラブとのランキング争いに参加できる協力プレイモードも収録されています。公式サイトはこちら。
 

オトメイトブランドからは今週もPSVITAで女性向けADVが発売。有名な薄桜鬼シリーズのファンディスク(スピンオフ)的な位置づけの作品となっています。

本作は隊士と戯れるミニゲーム集として展開されてきた遊戯録シリーズを一本にまとめた作品となっているようです。公式サイトはこちら。


いわゆる百合をテーマにしたADVであるFLOWERSシリーズの三作目秋篇がPSVITAで登場。春篇、夏篇も同じくVITAで発売されています。森に囲まれた全寮制のミッション系女学院を舞台として、少女たちの友情や恋愛を描いた物語が展開されます。

日常系ミステリー仕立てのストーリー展開でかなり評判のいいノベルシリーズで、また絵(グラフィック)がとにかく美しいと言われているシリーズでもありますね。公式サイトはこちら。


またダウンロード専売タイトルをいくつかピックアップしておきますと、

RPGツクールフェスプレイヤー(24日発売のRPGツクールフェスで作られた投稿作品を自由に楽しめるほか、角川ゲームスから著名な人がつくった有料のRPGコンテンツも配信されるのだとか。有料コンテンツ以外は無料。)
クエストオブダンジョンズ(シレンなどの不思議のダンジョン系のローグライクRPG。500円)
にょきにょきたびだち編

などが発売されます。 

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.1

PSPはPSVITAの前世代機のハードです。
国内では2千万台ほどの普及を記録し、任天堂の牙城であった携帯機市場の中でかなり善戦しました。

その結果としてかなりのタイトルが発売され、人知れず眠っているタイトルも多いと思います。
この記事企画では何回かにわたり、PSPの隠れた名作を取り上げていきたいと思います!

(記事タイトルの”PSVITAでも遊べる! ”はPSストアでのダウンロードによります。PSPのゲームソフトはVITAでは使えませんのでご注意ください。)

ちなみにdsの隠れた名作を紹介する記事も現在3本公開中です。合わせてご覧くださいね。

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.1 
3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.2 
3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.3 

今回紹介するのは、

ラストランカー
グローランサー
の二作です。


ラストランカーはカプコンが完全新規のRPGとして発売した作品。
最強を決める戦士ランキングに参加し、自らのランクを上げていく戦いを描いた物語が展開されます。

<おすすめポイント>

従来のRPGとは一線を画すシステム 

一般的なRPGはパーティーを組んで魔物と戦って・・・というのが多いですよね。
しかし本作はとにかく自分のランクを上げていくことが目的。画面の左上には常に主人公の順位が表示され、その数字を減らしていくことがゲームの趣旨ということになります。

となれば当然バトルは1対1。いわゆるタイマン形式の格闘ゲーム風・リアルタイムバトルで、戦闘自体が非常に面白い作りとなっています。戦術が色濃く反映されますし、それに応じたスキル選択の組み立てに頭を悩ませることも。

またストーリー上とは関係ないキャラとの戦闘などで、格上の相手に勝ったときはかなり爽快です。奥義を発動させた際のド派手は演出もいい感じでしたね。

先の気になる物語

目的がはっきりしている分、ストーリーが薄味なのでは?とプレイした当時は思っていたりもしましたが、それは杞憂でした。むしろいい意味で裏切られました。

「強さの意味」「自らの故郷」「災厄と機構」など予想外に壮大な物語になっていくので、ボリューム感とのバランスもあって濃密なプレイ感覚を体験できます。


著名なクリエイターが参加して作られた一風変わった名作という位置づけの本作。カプコンにはブレスオブファイアなどと合わせて、いずれ続編を出してもらいたいところですね。







続いてご紹介するのはグローランサーシリーズの第一作のPSPでのリメイクタイトル。
以前に復活してほしいシリーズとしても取り上げましたが、ここでももう一度取り上げたいと思います。

<あらすじ>
(以下Wikipediaから引用しています。)
ローランディア王国の宮廷魔術師サンドラに拾われ育てられた主人公。幼少の頃「世界を滅ぼす闇にも世界を救う光にもなる」との予言を受けたため、サンドラにより王都ローザリアの中だけで育てられた。成長したカーマインは、サンドラに「これからは外の世界を経験するよう」言われ、ローザリアの外へ旅立つところから物語は始まっていく。
(引用ここまで)

上の内容ではどんなストーリーなのか掴みづらいかと思いますが、簡単に言ってしまえば戦記もののストーリー。”魔法学院”、”魔法エネルギー”など、ファンタジーの世界観が色濃く物語に反映されています。

<おすすめポイント>

怒涛のドラマチックストーリー 

本作のジャンルは”ノンストップドラマチックRPG"。
その名の通り、作品のすべてがシナリオになっている(イベントが途切れることがない)まさにとんでもない作品です。

その一環として、戦闘ではストーリー上の展開に即したシチュエーションでミッションが指示されます。
例えば敵の逃亡を許してはならない場面ではその敵の足止めを、市民が巻き込まれた戦闘では市民の防衛を、といったように、戦闘もシナリオに組み込まれているんです。
さらに戦闘の進捗に合わせて物語がさらに進行するなど、リアルタイムでシナリオが描かれ続けるというわけですね。 

まさに自分が物語を追体験しているかのように、のめりこんでプレイしてしまうこと間違いなしです!予想だにしない驚愕の展開も多数!

戦略的なシミュレーションバトル

上述した通り、様々な状況に応じた戦闘ですが、それらはすべてシミュレーションRPGスタイルで進んでいきます。
キャラクターをマップ上で動かし、行動を選択。魔法などの発動までにはインターバル(硬直)があり、タイミングをよく考えて慎重に戦う必要があります。

ただ倒せばいいというわけではないので、様々な攻略法があり、うまくキャラを配置できて封殺できたりするとニヤニヤしてしまいますw

マルチエンディングの大ボリューム
 
本シリーズの特徴の一つが休暇。
休暇では好きなキャラとのイベントを見て、好感度をあげることができます。

好感度が上がれば特別なイベントが発生したり、キャラ別のエンディングが発生しますのでやりこみ要素の一つだと言えます。

それに加えて本リメイクではストーリーが大きく分岐します。一つ見るだけでも数十時間かかりますので、RPG二本分の物語が入っているといえるでしょう。ボリューム感は抜群です! 


使い魔の登場やダンジョン、スキルについてなど、まだいろいろな要素について書ききれていないような気がしますが、とりあえずはこの辺りにしておきます。

キャラデザが特徴的なので、そこで二の足を踏む方もいらっしゃるのではないかと思いますが、(私もそうでした)一度始めてしまえば全く気にならなくなります!あまりにも完成度の高い物語に没入してしまうこと請け合いですよ
私の中ではPSPでナンバーワンのRPGの一つですv


さて、いかがでしたでしょうか?RPG好きの方には二作ともおすすめしますよ 

PSVITAの個人的おすすめタイトルを総まとめ!<RPG編>

(以下、適宜追記を加えていく予定です)

3dsのおすすめソフトをまとめる企画を先日からスタートさせていますが(3dsおすすめRPG/3dsおすすめアクション)、この企画はVITAでも進めていきたいと思います。今回はVITAのおすすめRPGピックアップしていきます!
(何度か言及していますが、ここでの紹介順はおすすめ順というわけではありません。ランキング形式ではないのでご注意ください)

1.ファイナルファンタジー10 
ファイナルファンタジー X HD Remaster
スクウェア・エニックス
2013-12-26

名作として名高いFF10。感動の物語を美麗なグラフィックで楽しめる大作です。最新作FF15が間もなくPS4で発売されますし、未プレイの方は予習がてらプレイされてはいかがでしょうか。

2.閃の軌跡

空の軌跡から続く大長編RPGシリーズ。あまりにも多く出ているために、興味はあってもなかなか手が出せない・・・という方もいるでしょう。本作はエレボニア帝国を舞台にした一作目。本作から始めるのも悪くはないと思いますが、やはり順番を守るのがセオリー。別記事にてプレイの順番とどんなタイトルなのかということを説明していますので、興味がある方はご覧ください。ちなみに私はRPGシリーズの中では軌跡シリーズが一番好きです。(特に空の軌跡FC/SC)

3.閃の軌跡2

同じく帝国編二作目。帝国編は学園ものとしての性質が色濃く反映されており、従来の軌跡シリーズとは展開の違いを感じさせています。ちなみに現在閃の軌跡3が開発中とのこと。

4.軌跡EVOLUTIONシリーズ

すみません、軌跡シリーズが続きます。空FC、SC、Third、零、碧のエボリューションはいずれもリメイクタイトル。シリーズすべてがVITA一台で遊べるのがうれしいですよね。

5.ペルソナ4G(ゴールデン)

ペルソナシリーズといえばRPG好きなら知らない人はいないくらいかもしれません。RPG部分の要素がキャラクターとの交流と強く結びついたシステムが特に高い評価を受けているといえるでしょう。先日ペルソナ5がPS4でリリースされましたが、こちらもおすすめです。別記事でペルソナシリーズとはどんな作品なのかということをまとめていますのでどうぞ。

6.エスカ&ロジーのアトリエ






アトリエシリーズで私が一番好きなのがこれ。強いアイテムを錬金してバトルを進めたり、ミッションを効率よくクリアしたり、エスカとロジーの恋愛イベントを見たり。ほほえましいやり取りにニヤリとしてしまうこと間違いなしです。様々な素材を集めてより高性能なアイテムを錬金するのにはまるとまさに時間泥棒なシリーズですね。

7.ケイオスリングス3

スマホ向けに展開されてきた買い切り型のRPGタイトル三本分がまとめられたお得パッケージ。スクエニの古き良きRPGが好きな人におすすめするオーソドックスなRPGです。コマンド式のバトルですが、これがなかなか良くできています。ストーリーに関しては三作目が個人的には好きですね。全体的に一筋縄ではいかないシリアス調の雰囲気となっています。

8.デモンゲイズ

角川ゲームスとエクスペリアンスの贈るダンジョンRPG。本作の面白さはジェムシステム。使うジェムによって出現する敵の強さや落とすアイテムが変わり、本格的なハック&スラッシュが楽しめます。RPG部分の難易度の高さも相まって、やりこみ甲斐のある作品です。インターフェイスが親切なのも◎。ちなみに新作、デモンゲイズ2が間もなく発売予定です。

9.ソードアートオンラインホロウフラグメント


ライトノベルとして異例の人気を誇るSAOシリーズを題材としたRPG。一人プレイがメインの作品ですが、世界観に合わせて、オンラインRPG風のシステムになっています。ボリュームがとんでもなく、キャラクターイベントも大量に存在するということで長く楽しむにはもってこいの作品です。PS4版もあるほか、フライトアクションとなった二作目・ロストソング。RPGの最新作・ホロウリアリゼーションも発売予定です。

10.東京ザナドゥ
東亰ザナドゥ 通常版
日本ファルコム
2015-09-30

日本ファルコムが展開する完全新規アクションRPGである本作。イベントや街並みなどなかなか力を入れて作りこまれていることが伝わってきます。とはいえ閃のシリーズのモデルを流用したことはすぐに分かってしまうのですが、閃の世界観、演出が好きな人には問題ないかと思います。最近PS4で完全版がリリースされたばかりなので、PS4をお持ちの方はそちらの方がいいかもしれません。

11.ドラゴンクエストヒーローズ2

ドラクエ無双と言ってしまってそう差し支えない本作。わらわら沸いてくるモンスターたちを爽快に吹き飛ばし、大型のボスモンスターではうまく立ち回って戦う。二つの戦い方が要求されます。ドラクエの歴代キャラや音楽などがふんだんに使われ、歴代のドラクエ好きにはうれしい作品になっています。単調さがたまに瑕ですが、それは無双シリーズが慢性的に抱えている問題なので仕方ないでしょう。その中では工夫されている方だと思います。

12.イースセルセタの樹海

イースシリーズはファルコムの看板シリーズの一つ。樹海のマップを完成させていく過程がとても楽しいですね。冒険をしているという感覚を強く味わうことができます。軌跡シリーズに比べてストーリー性は薄いですが、アクションゲームとしては割としっかりした物語だと思います。最新作イース8もおすすめ!(こちらは後日単独レビューを書くと思います)

13.風来のシレン5プラス

ローグライクRPGとして有名な不思議のダンジョンシリーズ。シレン5のリメイク版が本作です。潜るたびに構造や落ちているアイテム、現れる敵が変わるダンジョンを、強化した武器や貴重なアイテムを駆使しながら冒険していくのは最高に楽しい!ストーリークリア後の高難度ダンジョンを遊んでいるといつの間にか5時間くらい経っていたりするのはざらですね(笑)

14.デモンゲイズ2
デモンゲイズ2
角川ゲームス
2016-09-29

前作からさらに遊びやすさを追求したデモンゲイズの新作。難易度がさらに低めに設定され(変えることはできます)、ダンジョン一つ一つも短くなりました。キャラメイクもなくなるなど、煩雑な要素をとにかく取り除いた、DRPGとしては珍しい作りになりました。これを良いととるか否かはプレイヤー次第。私は悪くないと思っていますが、高難度のがっつりDRPGをやりたいという方は合わないかもしれません。ですがこの方向性の作品がないと間口が広くならないとも感じますね。

15.ソードアートオンライン ホロウリアリゼーション

ホロウフラグメントの直接の続編。バトルシステムがさらにアクションチックになり、より爽快な戦闘を楽しめるようになりました。ストーリーもなかなか先の気になる展開ですし、ハクスラ要素や恋愛要素なども前作から引き継がれています。細かなポイントなどについては別記事で簡単にまとめていますので、そちらもご覧くださいね。

さてここからは特におすすめというほどではありませんが、私がプレイした上記以外のRPGも簡単に。

・カリギュラ

フリューの完全新規RPG。雰囲気やキャラはとても好みなのですが、戦闘システムの練りこみ不足が目立ちます。発想自体は面白いんですけどね。次回作で改善してくれると名作になりうるポテンシャルがあると思います。

・エクステトラ
エクステトラ
フリュー
2013-11-07

3dsとのマルチプラットフォームで展開された作品。こちらは突出したところこそないものの、オーソドックスに楽しめる作品です。シナリオの展開には賛否が分かれるところがあるかもしれません。

・ファンタシースターノヴァ

セガの人気シリーズの家庭用買い切りタイトル。オンラインが好きな方にとっては、なかなか本作独自の魅力が感じづらいかもしれません。拠点をカスタマイズしていける要素は割と好きでしたけどね。

・ルミナスアークインフィニティ

ルミナスアークシリーズの最新作。シミュレーションRPGとしてはある程度の完成度となっています。ストーリーは良くも悪くも”静か”という印象ですね。


ということでいろいろと紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。VITAはこれ以外にも様々なRPG(特にDRPG)が展開されています。いろいろなタイトルを発掘するのも楽しいでしょう。もし「これは遊ばないと損だよ!」というタイトルがあればぜひぜひ教えてくださいね。

(追記あり・2016年11月10日) 

3ds向けの新規タイトル・Miitopia(ミートピア)の概要

先日11月5日にミートピアダイレクトが放送され、任天堂が3dsでこの年末に発売する完全新規タイトルである「ミートピア」に関する情報が公開されました。
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この前から配信されている予告編と題した簡易体験版(自分でMiiを設定し動画を見るだけの内容です)に関してはこちらの記事をご覧くださいね。 
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やはり映像をみるとRPG風味のトモコレという印象で、プレイヤーは四人パーティーを組むようです。職業は12種類、性格は7種類。それの組み合わせによってMiiの行動が変化するようです。

(職業は”せんし”や”とうぞく”、”まほうつかい”といったドラクエなどでおなじみのものから、”アイドル”、”りょうりにん”、”ネコ”、”こあくま”など一風変わったものも用意されているようです。性格はがんこ、やマイペース、げんきといった感じですね。)

ジャンルは見守りシミュレーションとのことで、こうしたMiiの行動をプレイヤーは見守るという仕様みたいですね。直接指示を出して戦闘をする感じではないように見えます。

また人間関係も戦いに影響するということで、関係がよければ助け合い、悪くなると足を引っ張ってしまったりなんてこともあるようです。


ダイレクトで公開された映像に関しては、全体的に評価は割れているみたいですね。個人的にはMiiを使った冒険ものというコンセプトは結構いいんじゃないかと思っています。また知り合いのMiiたちがいろいろな物語を繰り広げるというのを見ているとくすっとしてしまうのではないかと。 

一方で大事なのはプレイヤーがどれだけ作品の世界に介入できるのかということ。自分で動かしてこそ「冒険」という感じがするのは間違いがありませんからね。

ともかくより細かな情報が公開されるのを待ちたいと思います。(私自身は購入する予定です
ミートピアは12月8日発売、税抜4700円でパッケージタイトルとして発売予定です。

2016年12月(年末商戦)のソフトラインナップを昨年と徹底比較!

今年の家庭用ゲームの年末商戦はかなりビッグタイトルがそろっているように思います。
この記事では昨年の12月に発売されたソフトラインナップと今年の12月に発売予定のソフトラインナップを比較し、今年の年末商戦の盛り上がり具合を分析していきたいと思います。

(ここで取り上げているのは一定の売り上げを記録したタイトル、もしくは一定の売り上げが見込めるタイトルということになります。記事の趣旨からこのようにしています)

<2015年12月1週目>
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX
ドラゴンクエスト10 オールインワンパッケージ
マインクラフト PS4エディション
妖怪ウォッチダンス JUST DANCE スペシャルバージョン

<2016年12月1週目>
ファイナルファンタジー15(正確には11月29日発売ですが、発売週はこちらとして扱いました)
ウォッチドッグス2
デジモンユニバースアプリモンスターズ
スーパーマリオメーカーforニンテンドー3DS


第一週目の比較。FF15はなんといってもミリオンを狙えるタイトルですし、マリオメーカーもクリスマスプレゼントに選ばれそうな予感。売り上げ予想としてはFF15が100万本、スーパーマリオメーカーは30万本。全体としては昨年の一週目のタイトルを大きく超える成績となるのは間違いがないでしょう。


<2015年12月2週目>
レインボーシックスシージ
シュタインズ・ゲート・ゼロ
ヴァルキリードライブ  ビクニ
アイドルマスター MUST SONGS 赤盤/青盤
英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution

<2016年12月2週目>
人喰いの大鷲トリコ
龍が如く6 命の詩。
ぷよぷよクロニクル
Miitopia ミートピア
めがみめぐり


第二週目の比較。龍が如くが2~30万本を狙えるほか、Miitopiaに注目。トモコレのような予想外のヒットを飛ばす可能性があります。すでにCMも放送していて任天堂がかなり力を入れていることも伝わってきますね。うまくいけば50万本クラスの売り上げをたたき出すポテンシャルがありそう。一方で不確定要素であるMiitopiaを除いたとしても、昨年のタイトルが比較的小粒であることから、ここも今年のラインナップに軍配か。


<2015年12月3週目>
フォールアウト4
ジョジョの奇妙な冒険 アイスオブヘブン
イグジストアーカイブ
電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION
ミラクルガールズフェスティバル
モンスターストライク

<2016年12月3週目>
妖怪ウォッチ3 スキヤキ
アキバズビート
サガ スカーレット グレイス
実況パワフルプロ野球 ヒーローズ


第三週目の比較。この週は妖怪ウォッチ。年末&完全版でどこまで売り上げを伸ばすかに注目。予想としては70万本としておきます。サガは20万本、パワプロは8万本というところか。昨年は初動でモンストが40万本、フォールアウト4が10万本ほどを売り上げているほか、ジョジョやイグジストなど粒ぞろいで、全体的にはほぼ互角と言えるでしょう。


<2015年12月4週目>
機動戦士ガンダム EXTREME VS-FORCE
メダロット9 カブトVer./クワガタVer.
幻影異聞録#FE

<2016年12月4週目>
桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!
よるのないくに2 新月の花嫁
不思議の幻想郷 TOD RELOADED
おそ松さん 松まつり!


第四週目の比較。昨年は機動戦士が約10万本。桃鉄は久しぶりの新作でどれほど売れるか未知数ですが、パーティーゲームとしては最高の発売時期。20万本規模と予想します。この週も今年のラインナップの方が強力ということになりますね。


~総括~

さて、ということでここまでラインナップの比較をしてきました。今年の方が四週とも、売り上げとしてみたときのラインナップが良いということが言えそうです。

いくつか注意点としては、昨年は11月28日にモンスターハンタークロスが出ています。それに加えスプラトゥーンやスーパーマリオメーカーなどWiiUの旧作が活躍した年でもあります。

今回の比較では旧作を考慮に入れていませんので、ただ単純に月比較での売り上げで今年が勝るかどうかははっきりとは言えません。(もっとも今年は11月にポケモンサン・ムーンもありますし、昨年の水準は最低限クリアしてもらいたいとは思っています。)
 
とにもかくにも家庭用ゲームの一番盛り上がる時期ですから、私もソフトをたくさん買って貢献したいと思っていますよ!(笑)


 

名探偵コナン第838話「ふんわり気球で怪事件」感想

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11月・12月のカレンダーはパーティーで正装するコナン、探偵団と蘭、小五郎。コナンってこういう正装がよく似合いますよね。うらやましい限りです(笑)

今週のコナンはアニメオリジナルの一話完結。脚本は小木曽豊斗さん。 ベイオブザリベンジに始まり、最近だと海に裏切られた男などを書いている方ですね。
以下ネタバレしていますので、ご覧になっていない方はご注意ください。

~OP

”鈴木バルーンフェスティバル”
相変わらずの鈴木財閥の道楽(?)アニオリで園子は珍しい。
本業は何をしているんですかね?気球の製造なんかもやっているんでしょうか?

それにしても気球がこれだけあるとなかなか壮観でしょうねえ。どこなのかなと思っていたらあとで茨城県警が来ます。何かモデルがあるのかもしれません。

気球に全力で乗りたがるコナンw 
こういうのに結構興味があるんでしたっけwこんなとき子どもの姿は便利でいいですね(笑)

「そんなこと言ってほんとは怖いんでしょ~?」 
渋る蘭と園子を煽っていくスタイルw園子には案外効きそうですねw

OP~

関係ありませんが今回のタイトルコール、BGMが小さくなっていたような気がします。なんかすごく違和感を覚えたので。ミスでしょうか?

そして聞こえてくる喧嘩の声。低レベルな言い争いでしたねw

結局気球に乗った三人。ここで流れたBGMは天空のロストシップの曲。飛行船で空を飛ぶシーンで使われた曲なのでこの場面にはもってこいですね。すごくマッチした選曲でした。

そんな中気球同士が衝突。水口さんの気球から女性が転落!
あんなのを見てしまったら二度と気球に乗ることなんてできないでしょうね、蘭たち。

いろいろと墜落した気球を見て回るコナン。
犯人は気球をぶつけた奥田さんだと刑事は決めてかかりますが、コナンはカメラを見て何かに気が付く。
そして始まる園子の推理ショーw
眠りの園子はわりと久しぶりの気がします。原作では最近あまりないですし。

犯人は水口さん(男)。
奥田さんの気球を細工し、ぶつかったときに自分の気球が切れるようにしておいた。
また奥さんをあらかじめ殴って気絶させておき、人形を奥さんだと思わせた。

これはわざわざこんな事する必要あったんですかね?普通に飛んでるときに隙を見て奥さんを落とすことはできなかったのかなと思ったり。

動機はこれまたひどい。保険金って・・・奥さん美人だったのにかわいそうです・・・。(美人は関係ないけどw)
コナンの怒りが伝わってきましたね。

ED~

蘭「そんなに推理力あるのにどうして他の事に活きないのかねえ?」
いや蘭ひどくね?親友にそんなこと言うキャラじゃないと思うのですがw

園子「小五郎からの遺伝なら蘭がねむくなるはずなのに」
いや親子そろって突然眠くなるなら、そりゃ病気だよw

ラストには二時間スペシャルの予告。二時間スペシャルについてはこちらの記事をご覧くださいね。
 
次回もアニオリ・「天狗の声が聞こえる」。
天狗と聞くと霧天狗伝説殺人事件を思い出します。どんなストーリーなのか、楽しみですね。

個人的評価 : 6 (満点10)

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