エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2016年10月

超本格派のRPG!ソードアートオンライン ホロウリアリゼーションをプレイ中!

2016年10月27日に発売されたソードアートオンライン ホロウリアリゼーションはライトノベルシリーズ・ソードアートオンラインのゲーム化第四弾となるゲームシリーズです。(以下画像はすべてVITA版です)
1477897448549[119]
PSP インフィニティモーメント
PS4/PSVITA ホロウフラグメント ※
PS4/PSVITA/PS3 ロストソング ※
PS4/PSVITA ホロウリアリゼーション

(※PS4ではホロウフラグメントとロストソングをセットにしたお得なゲームディレクターズエディションのみ発売されています)

私はホロウフラグメント、ロストソングをプレイしましたので本作リアリゼーションがSAOゲーム三作目のプレイということになります。

まだプレイし始めて間もないので、今日は序盤をプレイした手触りやシリーズの進化したポイントなどをファーストインプレッション&シリーズ紹介という形で書いていきたいと思います。

丁寧な導入
1477897505255[123]
まず大前提としてこのシリーズは本格的なRPGであることが売りとなっています。

原作つきでバンナムによる展開ということで、良くも悪くもキャラゲーだろうという印象を持つ方は少なくないかと思いますが、このSAOシリーズは骨太なコテコテRPG。(ロストソングは除く)
それもMMORPGのプレイ感覚を味わえるRPGとなっています。

本作はホロウフラグメント系列の新作ということになりますが、 ストーリーが直接続いているわけではありませんし、操作についてもチュートリアルがありますので今作からでも大丈夫です。

また原作は読んだことがないけどRPGが好きという方。本作では大まかなSAOの世界観、キャラクターを説明してくれますので、ゲームをいきなりプレイしても十分に楽しめると思います。
1477897488656[122]

アクション性の増したバトルシステム

前述のとおりMMOチックなRPGというテーマで作られた戦闘システムですが、根っこの部分は変わらないものの、前作からさらにアクション性が強くなっています。
1477897473355[121]
その一つ。オートアタックシステムが廃止され、自分で通常攻撃を加えることができるようになり、またそこからソードスキルにつなげていくことができます。

加えてパーティーは主人公とそれ以外に三人まで連れていけるようになり、仲間から戦闘中に行動の提案をしてくれるようになりました。それに合わせて動くことで連携が決まり爽快な技を繰り出すことができます。またキャラたちがべた褒めしてくれますw
1477901687930[124]
もちろん従来作と同様に、プレイヤーから仲間に行動の指示を出すこともできますし、パレットに設定したスキルやアイテムをワンタッチで発動したりすることも可能です。
それとオリジナルソードスキルを考えるのも楽しいんですよね。

まとめると本作は自分でフィールドを動き回って攻撃を加えつつ、味方に指示。その中で味方の要望に応えていくというバトルシステム。前作よりパーティープレイをしているということを強く感じられるようになりました。一人プレイなのにとても賑やかなんですね。
 
ワールドマップの実装 
1477901699920[125]
前作はアインクラッドという原作の世界を舞台にしていたため、階層で区切られたマップを探索する形でした。
そしてそのそれぞれに迷宮区とボス部屋があるということで、繰り返し感が強かったことは否めません。

しかしながら本作では、「アイングラウンド」というオリジナルの世界が舞台。もちろん転移門からの移動や町の構造、フィールドのイメージなどは引き継いでいますが、ワールドマップで移動する箇所を選んでいくRPGではおなじみの形となりました。

豊富なキャライベントとクエストの数々
 
本作はゲームオリジナルのNPCキャラクター・プレミアを軸にした物語が展開されます。ストーリーについてはまだ序盤ということもあり、あまり詳しいことは言えませんが、相変わらず魅力的なキャラクターたちとの様々なイベントが盛りだくさん。
またフィールドや街などでは多数のクエストが発生し、その中にはエピソードクエストも存在します。
1477897461983[120]

長く楽しめる要素

聞いた話では、本作はストーリークリアだけで50時間以上かかるのだとか。

その上でこの辺は前作からあったことですが、強い装備品やレアなアイテムを手に入れるハクスラ要素、強力な敵と力を合わせて戦略的に戦うハンティング要素(マルチプレイに対応)、ヒロインとの関係を深める恋愛要素、スキルの育成要素など驚くほどのやりこみ要素が収録されています。

そこらの大作RPGに十分比肩するやり応えを兼ね備えた作品だと言えますね。


ということで私もまだまだ始めたばかり。久しぶりのSAOの世界にしばらくどっぷりつかりたいと思います(笑)
気になる箇所がないというわけではありませんが、興味を持っている方は決して損はしない出来になっていると思いますよ!
 
【PS4】ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション
バンダイナムコエンターテインメント (BAOO9)
2016-10-27
 

[デジタルリマスター]名探偵コナン第72話「三つ子別荘殺人事件」感想

1471089233763 [40934]
今週は初期の名作「三つ子別荘殺人事件」のデジタルリマスター再放送。
何回見てもなかなか怖いお話ですねw
以下ネタバレしていますのでご覧になっていない方はご注意ください。 

前説~OP

正装コナン。毎回思うのですが、どうして再放送の時の語りだけは丁寧語で話すんでしょうか?w
「三つ子と聞けば入れ替わりトリック」
確かにベタですよね。このお話はもっと単純明快な感じですが。

OP~

お話とは関係ありませんけど、初期の”扉”っていまの”扉”より重厚ですよね。まさにどこかの不気味な古城みたいな。

伊豆に遊びに来たコナン・蘭・園子。
二人の水着姿が見られて目福ですね、コナン君(笑)
蘭の水着をもっと近くで見ようとしていますしw

それにしてもこの時の園子はまだ京極さんと会っていないため、男探しに余念がありません。(京極さんと付き合っている今でもイケメンには弱いですがw)

そこへ富沢財閥の会長の三男・雄三さんがやってきます。
なんでも園子のお姉さんである綾子さんと婚約しているとか。園子って一人っ子のイメージでしたが、お姉さんいたんでしたね。二人姉妹ということでしょうか?

綾子さん目が細いwもはや沖矢さんと同じ感じです。あまり園子と似ていませんね。

そして野球のナイターを見入っていた富沢会長が帰宅。
その直後。雷で照らされる殺人の現場。まさに殺しているところを目撃するというのは案外珍しいですよね。
あんなの見たらトラウマですよ・・・

そのときの犯人の顔は雄三にそっくり。
しかし雄三を含めて会長の息子たちは三つ子!犯人はこの三つ子のうちの誰か。
ちなみにですが次男の達二って小五郎の若いころに似すぎじゃないですか?w

太一はパチンコ店で野球中継のラジオを聞いていた。そして犯行時刻は会長に留守番を入れていたというアリバイがある。
達二はその時刻は沖縄に出張に行っていたというアリバイがあると。まあこれは嘘だったとすぐにばれることになりますが。

その後「停電」というキーワードから犯人が分かったコナン。園子に麻酔銃を向けようとして蘭にばれるw
コナンって割とこういうところ雑ですよね(笑)もっと注意しないとばれちゃうよw

犯人は太一。パチンコ屋は11時までしか営業できない(初耳でした)こと、停電しているときには留守電が作動しないことが決め手に。

電話の時刻設定って変えられるんですね。てっきり電波かなにかで自動調節しているのかと思っていました。(まあ昔のお話ですから当時とは違うのかもしれませんが)

野球の試合経過や会長の様子などは腕時計に仕込んだ盗聴器で聞いていた。
これはなかなか賢いですね。一石二鳥ですし。

全体的に事件の内容はもうほぼ完全に忘れていたので新鮮に見ることができました。ただ思っていたより単純な事件だったように感じます。一話完結に詰め込めるお話ですからそこまで込み入った展開ではないですしね。

ラスト、日焼けサロンに蘭を誘う園子w蘭の色黒な姿はあんまり見たくないなあ。
園子は黒いの似合いそうですけどねw色黒好きですし(笑)

さて次回はアニオリ「ふんわり気球で怪事件」。
タイトルからしてユニークミステリー感が漂います

個人的評価: 7 (満点 10)

ゲームソフト発売予定・11月3日週/コールオブデューティ インフィニット・ウォーフェア、フィリスのアトリエほか

今週から早くも11月。これからは年末年始にかけて商戦期に入っていきます!
注目タイトルの発売も増えていきますね。


FPSのビッグタイトル、COD/コールオブデューティシリーズの最新作が今年もPS4/XboxOneマルチで登場。宇宙を巻き込んだ大規模な戦争をテーマに原点回帰したストーリーが描かれるキャンペーンモードに加え、もちろんマルチプレイモードも収録。ゾンビモードも引き続き搭載されています。

ちなみにレガシーエディションではモダン・ウォーフェアのHDリマスター版が入っているということです。公式サイトはこちら。


アトリエシリーズの最新作がPS4/PSVITAで登場します。黄昏シリーズから不思議シリーズとなって展開される二作目ということになりますね。主人公のフィリスは姉のリアーネとともに一人前の錬金術師を目指して旅をします。

超弩級調合やストーリーの分岐、広大なフィールドに旅先によって変化する衣装など様々な新要素が盛り込まれた意欲作ということになりそうですね。アトリエシリーズはエスカ&ロジーが好きでしたが、本作にもなかなか興味がわきます。公式サイトはこちら。
 

ドラゴンボールのゲーム化作品最新作として登場するのはゼノバースシリーズ二弾。PS4での発売ということになります。 ドラゴンボールならではのアクションが楽しめる本作では、新米パトラ―ラーとなってドラゴンボールの歴史を守る物語が展開されます。

新キャラの登場、カスタマイズ機能の大幅パワーアップ、六人共闘プレイ、進化したアクションなど力の入った作品となっていそうですね。公式サイトはこちら。 


ということで発売数は少ないものの、今週発売される作品はいずれも注目タイトル。商戦期に向けて好調な売り上げを記録してほしいところですね。

ニンテンドースイッチの発表会&体験会の日程が発表!内容を大胆予想!

ニンテンドースイッチの価格、仕様、ソフトラインナップなどを、
「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) プレゼンテーション 2017」で発表することが任天堂より明らかになりました!!

任天堂による公式サイトはこちら。

東京ビッグサイトで2017年1月13日(金)にプレス・ビジネス関係者向けに実施するイベントとのことで、当日の模様はライブ中継されるとのこと。

また14日、15日には「Nintendo Switch 体験会 2017」も実施するそうで、入場料は無料だそうです。

いやあ、ついにニンテンドースイッチへのカウントダウンということになりますね。3月発売にしては発表会がギリギリのスケジュールであるような気もしますが、何か戦略があってのことなのでしょうか?
 
任天堂の君島社長は決算で、「すべての情報が明らかになれば3dsとは方針が異なるハードだとわかってもらえる」というニュアンスのコメントを出していますから、まだスイッチの隠されたギミックがあるのではないかという推測も広がっています。

そんなスイッチの現時点でのソフトやハードの予想をしていきたいと思います!

まずハードの価格。ずばり25000円と予想します!(据置機という位置づけの中で、社長の言うあまり高くないといえるラインはここかなと。)
次に発表会で紹介されそうな(または開発されていそうな)ソフトについて。

(確定)
・ゼルダの伝説ブレスオブワイルド
・信長の野望関連作品
・ドラゴンクエスト10
・ドラゴンクエスト11
・ジャストダンス2017

(ほぼ確定)
・スプラトゥーン2
・3Dマリオ新作
・マリオカート新作
・スカイリム
・NBAシリーズ

ここからは完全に予想(希望的観測を多少含む)です!外れていたらごめんなさい汗

(可能性高)
・モンハンダブルクロス
・2Dマリオ新作
・ゼルダ無双スイッチ版
・無双系タイトル新作(戦国or三国orオロチなど)
・超メガトン級ムサシ
・大乱闘スマッシュブラザーズスイッチ版
・ストリートファイター
・モノリスソフトの新作

(可能性中)
・ファイアーエムブレム関連タイトル(スマホ向け展開と合わせて)
・どうぶつの森関連タイトル(スマホ向け展開と合わせて)
・マリオスポーツオールスターズ(3ds版と合わせて)
・マリオパーティー新作
・太鼓の達人新作
・テイルズオブシリーズの移植(関連タイトル)

といったところでしょうか。

もちろん新規タイトルもいくつかは出てくるでしょうし、発売・発表の可能性があるタイトルは無数に存在します。ただハードの初期から展開されそうなソフト、ということを考慮に入れればまずは上のタイトル群が挙げられるのではないかと思います。

新ハードの立ち上げというのはいつもワクワクするものですが、スイッチでもそれは同じ。 
あとはどれだけこちらの予想をいい意味で裏切ってくれるのかというところですね。

一月の発表が今から本当に楽しみです! 

モンハンダイレクトが2016年10月27日に放送決定!(追記あり)

(追記あり・10月27日)

カプコンが展開するモンスターハンターシリーズ。
つい最近新規のRPGとして、「モンスターハンターストーリーズ」が3dsで発売されたばかりです。

そんな中、2016年10月27日の午後八時からMonster Hunter Directが放送されることが任天堂から発表されました!

 先日は任天堂の新ハード「ニンテンドースイッチ」が発表されたばかり。
スイッチに関する記事はこちらになります) 


ということでまさかニンテンドースイッチでモンハンのハンティングアクション新作が・・・!と思いきや、公式サイトを見るとニンテンドースイッチに関する新情報はないようです。(残念・・・)

ですがあくまで(任天堂からは)「ない」という意味の可能性もありますので多少期待はしておきたいと思います。

肝心の内容については27日のダイレクト終了後にこの記事に追記をする予定です。
大方の予想だと、3ds向けにモンスターハンタークロスGが登場するのでは?と言われていますね。

それが確かに可能性としては一番高い気がします。ただできればスイッチとのマルチプラットフォームだと嬉しいですね。モンハンはスイッチの仕様とかなり相性がいいような気がしますから。

(追記・10月27日8時38分)

3ds向けモンハン最新作「モンスターハンターダブルクロス(XX)」が発表されました!
内容はほぼ予想通りのモンハンクロスG(XG)という感じですが、タイトルを変えてきたのが意外です。

進化したポイントとしてはスタイルの追加(ギルド・ストライカー・エリアル・ブシドーに加えてブレイブとあともう一つ、それは後日とのこと)、メインモンスターの追加(二つ名ディアブロス・バルファルク)、フィールドの追加(遺群嶺や過去作のフィールド)、G級クエストの追加などが紹介されました。

前作クロスの内容はすべて収録され、また前作のデータはほぼすべて引き継げるとのこと。ストーリーズからはナビルー関連の特典を引き継げるそうです。

そして発売日は2017年3月18日。パッケージ版は税抜5800円
ということです。


ということで残念ながら今回はスイッチに関する情報はありませんでした。

ただ、それにしてもこの発売日ってスイッチとかぶっていますよね。

明らかにスイッチの発売に大きな影響を与えそうな設定で、3dsだけでこのタイミングにモンハン新作は考えにくいということから、これは逆にスイッチ版が同発ロンチとして登場するフラグなのではないか?と邪推しているのですが、どうなるのでしょうか。

一月のスイッチ発表会に期待です。

(追記終わり)

私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<中小メーカー編・PART2>

この記事は家庭用ソフトメーカーに対する個人的なイメージを書いていく企画第三弾。
(パブリッシャーのみ。またその中でもすべてのメーカーを取り上げているわけではありません。それと辛口の部分もあります。ご了承ください。)

大手メーカー編 はこちら。

中小メーカー編PART1はこちら。

今回取り上げるのは、

D3パブリッシャー/日本一ソフトウェア/日本コロムビア/日本ファルコム/フリュー/フロムソフトウェア/マーベラス/レベルファイブ/MAGES.(5pb.)

の9社。

<D3パブリッシャー>

D3パブリッシャーといえば地球防衛軍シリーズやシンプルシリーズなどで知られる中堅ソフトメーカー。
全体的にバカげたノリ(いい意味で)を持つ作品が得意の会社というイメージがあります。

オープンワールドのギャルゲーやアリの大群を撃破するアクションなど、独自色に富んだタイトル作りで業界の中で特定のファンを得ていて、ラインナップの充実に一役買っている重要なメーカーであると認識しています。

<日本一ソフトウェア>

新規タイトルをとにかく多数展開しているソフトメーカー。
これだけ挑戦をしている中小のソフトメーカーはなかなかないのではないかと思います。

作品ごとの完成度にばらつきがあったり、全体的に展開するソフトのボリューム不足などが指摘されることも多いのですが、それは常に新規作品で勝負をしているからこそ。これからもこうした姿勢を貫いていってほしいと思っています。

<日本コロムビア>

3dsで多数の子ども向けタイトルを展開している会社。
あまりゲーム会社としては知られていないかもしれませんが、実に20作品以上の3dsソフトを発売しているのはそこらの大手を超えています。

売り上げも「こびとづかん」シリーズ、「すみっこぐらし」シリーズなどを中心に成果をあげていて、子ども市場の重要メーカーの一つとなっていて、印象はいいですね。

<日本ファルコム>

軌跡シリーズとイーズシリーズで知られる老舗RPGメーカー。
こちらは完全に固定ファンを数多く獲得しており、(私もその一人ですw)安定した業績を残し続けています。

新しい挑戦があまり見えず、従来のファンに向けたタイトル展開が目立つのはたまに瑕で(東京ザナドゥは良くも悪くも軌跡の現代版+アクションのような気がしました)、さらなる新規タイトルの登場が期待されます。そのためにも会社規模を拡大してよりスピーディーに軌跡&イース&新規作品を発売してくれたりすると嬉しいですね。

<フリュー>

ここはゲームファンの話を聞いていると評価が二分されているような気がしますが、私個人としてはかなり応援しているメーカーです。

比較的参入が最近のメーカーということで、展開タイトルはほぼすべて新規、またはメディアミックス作品のゲーム化という形となっています。

その中でも特に最近めっきりタイトル数の減ってしまっているRPGを中心に、レジェンドオブレガシー・アンチェインブレイズ・エクステトラ・カリギュラなどを発売し、積極的に家庭用ゲームに力を入れてくれていることに感謝しています。

今後もぜひ軸となるIPを発掘して頑張ってほしいです。

<フロムソフトウェア>

近年ダークソウルシリーズでその地位を不動にしている会社。
現在は角川ゲームスの傘下に入っています。

開発するタイトルが大型であることから、どうしても年に一作ほどのペースとなっていますが、コアなゲーマーからすればさらに開発規模を増強してくれるといいでしょうね。

<マーベラス>

牧場物語シリーズやルーンファクトリーシリーズ、戦乱カグラシリーズで知られる会社。

最近はシリーズ作の展開が中心で少し物足りなく感じているメーカーです。
ファンタジー調の作品が得意な会社というイメージがあるので、そこを攻めてくれるといいんですが。

剣と魔法のログレスのヒット以来、オンラインビジネスを中心に据えているように見受けられ、家庭用ゲームファンとしては不安を覚えています。

<レベルファイブ>
 
妖怪ウォッチシリーズをはじめ、数々のメディアミックスを成功させてきたレベルファイブ。
もはやゲーム業界になくてはならない存在になっています。

ただ個人的なイメージは現時点では正直微妙。(前は大好きでしたが・・・)
というのも最近はやり方が商業的すぎるように見受けられるからです。
短期での完全版投入や、人気シリーズの突然のソーシャル展開。 

このメーカーの作品ははっきり言ってあまりスマホと相性が良くないような気がするのですが、商才がありすぎるのが問題か。IPをもっと大事に、家庭用を中心にして育ててほしいと思っています。

<MAGES.(5pb.)>

科学アドベンチャーシリーズを中心に様々なADVを多数展開するのがMAGES.です。
特にシュタインズ・ゲートなどはその素晴らしいストーリーで本当に高い評価を得ています。

新作を常に出し続けてくれるという意味でとても印象のいいメーカーです。また自分自身がADV好きということもあり、かなりお世話になっていますw

これからもたくさんの名作ADVを出し続けていってほしいですね。 


さて、ということで三回にわたり個人的なゲームメーカーへのイメージを書き連ねてきました。
繰り返しになりますが、辛口で書いてしまったこともあり、異論のある方もいらっしゃるかもしれませんが、ファンだからこそ言いたいことをそのまま書いてしまったということでご理解いただければと思います。

ニンテンドースイッチも発表されましたし、これからも各メーカーがコンシューマーゲームに力を入れてくれることを願ってやみません 

 

3dsで本当に飛び出る3D映像!「EYERESH」レビュー!

<3dsの3Dは奥行きはあるけど飛び出ない。>

そんな風に感じている方は結構多いのではないでしょうか。かくいう私自身も3dsソフトを何十本とプレイしてきましたが、このソフトをプレイするまで本当の意味で「飛び出てる!!」と思えるソフトには出会っていませんでした。

でも今回ご紹介する3dsダウンロードソフト「EYERESH(アイレッシュ)眼のストレッチ&トレーニング」は本当にびっくりするくらい飛び出ます! 
1476073197352[91]

本作は3dsのニンテンドーeShopでダウンロード購入できるタイトル。発売元はリメディア。価格は1500円で題名の通り、アイケアや眼のトレーニングを目的とした作品です。

<おすすめポイント>

飛び出る立体映像が11本収録 
1477210239101[115]
3Dの凄さはこうして写真ではまったく伝わりませんが、実機で見ると鳥の羽が完全に飛び出しています。
1477210247359[116]
こちらはちょうちょと葉っぱ。自分が飛んでいるような気持ちよさが味わえます。
1477210265217[118]
海の中では魚が飛び出します。雰囲気も十分。
1477210255746[117]
個人的に一番すごい!と思ったのがこの7個の球体。ちなみに写真はブレているわけではありませんからねw

豊富なミニゲーム

本作には全部で12種類のミニゲーム(トレーニング)が収録されています。一つ一つは軽い作りではありますが、脳トレ的なものや瞬間視、動体視力などを鍛えるものなど幅広く目を鍛えられそうな内容になっています。ここでは3種類ほど例を挙げてみますね。
1477210299101[112]
1~8までの数字のある場所を順にタッチしていくトレーニング。スピードと正確さが問われます。
1477210273610[111]
一番多い色を瞬間的に判断するトレーニング。数えている時間はないので全体を把握しないといけません。
1477210307447[113]
赤い段にある箱が左右どちらの列にあるか100連続で判断するトレーニング。(箱は順に降りてくる)

こんな感じのが全部で12種類ということになります。

1477210315437[114]
↑「ツアーモード」では一日一度二つのトレーニングと一つの立体アイケア映像が自動的に組まれ、ワンセットという形になっています。

またコラムとして眼に関する豆知識情報がまとめられています。
 
<減点ポイント>

毎日能動的にプレイする必要がある 

毎日トレーニングを続けたくなる工夫に乏しいため、自分で毎日起動する意識を持たなくてはいけません。続けてプレイすることでもっと何らかのメリットがあったりするとよかったのではないかと思います。(ミニゲームや映像の解禁といったものはすぐ終わってしまいますからね。)

やや高いか? 

ダウンロードソフトとしては1500円とお高めですが、ノンゲームジャンルということもあり、一日に何時間もプレイするような作品ではありません。そのため人によっては割高に感じる方もいるでしょう。
もっとも3dsでこれだけの3Dが体験できるのはなかなか新鮮で、そのためだけに購入するのも悪くはないと思いますけどね。 


3dsを初期から遊んできた人間としては買ってよかったなと思える作品でした。プレイ時間よりも体験の濃さを重視する!という方、3D好きの方におすすめです。

 


3dsダウンロードソフトの一言レビュー集を公開しています。よろしければそちらもどうぞ。

名探偵コナン2016年11月の放送予定

名探偵コナンの11月の放送予定が明らかになりましたので、以下にまとめておきます。

11/5  ふんわり気球で怪事件 アニメオリジナル(第838話)

11/12 天狗の声が聞こえる アニメオリジナル(第839話)

11/19 最後の贈り物 アニメオリジナル(第840話)

11/26 雨の交差点 アニメオリジナル(第841話)


ということで11月はアニオリ月間ということになるようです。

(追記・2016年11月20日)

11月26日の雨の交差点はタイトルが雨のバス停(バスストップ)に変更されました。

(追記終わり)

それにしても「ふんわり気球で怪事件」ってなかなかすごいタイトルですねw
ふんわり気球っていったい・・・w? 


ちなみに現時点でストックとしてたまっている原作話をついでにまとめておくと (タイトルは適当です)、

・デパート証言食い違い事件
・UFOと宇宙人事件
・由美の婚姻届暗号事件
・黒の組織とハサミ事件
・霊魂探偵事件 
・ライブホール首吊り事件
・鵺伝説連続殺人事件
・蘭GIRL・新一BOY出会いの事件

というところでしょうか。 

意外とストックはあるように思いますが、なぜかアニオリ率が高いですね。

それにしても四話別々のアニオリよりも「前後編のアニオリ二本」とか「三話完結のアニオリと一話完結一本」とかの方がうれしかったりするんですが・・・その方が複雑なストーリーが作れるでしょうしね。

・・・などと文句を言いながらも四話それぞれどんな物語になるか楽しみにしています(笑) 

名探偵コナン第837話「仲の悪いガールズバンド(後編)」感想

鳥取で大きな地震があったということで、皆さん大丈夫だったでしょうか。
被災された方に心よりお見舞い申し上げます。 

1471089233763 [40934]

さて、今週のコナンは青山先生原作の後編。以下ネタバレしていますので、ご注意ください。

前回のあらすじ~OP 
OP~ 

スタジオをいくら探しても見つからない凶器。
他のバンドメンバーたちが犯人なのではないかという容疑者たち。

まあミステリー的にはあり得ない線ですね(笑)

それから演奏の動画を見てにやりと笑うコナン。
と世良。
と安室。 

毎度のことですがコナンの世界の切れ者たちはみんな同時にひらめきますねw
たまには誰かが抜け駆けしたっておかしくないのにw

そして推理を始めるコナンたち。
高木「疑っているのは我々警察ではなく捜査協力してもらっている彼らが・・・」

その中に小学生がいることに誰か突っ込んで!!w
そもそも高木のこの発言自体結構おかしいような気もしますけどね(笑)

凶器は警察によって持ち出されたと安室。
それは被害者が身に着けていたニット帽。

あらかじめ犯人はその帽子と同じ毛糸を用意しておき、それで萩江さんを殺害。
それをドラムスティックで帽子に編み込んだと。

毛糸で絞殺ができるのか!(驚)
ドラムスティックで編み物ができるのか!(驚)

この辺はまったく知識がないのでわかりません・・・が実際のとこはどうなんでしょうね?
ちなみにニット帽が事件のテーマになっているのは、赤井のことを連想させる遊び心からでしょうね。赤井さんは基本常にニット帽を付けていますし。

さて犯人は監視カメラの位置を誘導できる上、そのカメラに後ろ姿でしか映っていなかった留海さん。 
動機は悲しい勘違い・・・。ボーカルの女性は自殺ではなく交通事故だった。でも留海さんだけその事実を知らなかったなんてことはあり得るのかな?ショックで寝込んでしまっていたからだとは説明されていますけど。

それにしても予想外に重い雰囲気になりましたね。JKバンド~!とか園子が言っていた始まりとは打って変わり。というか後編は蘭と園子まったく出てこないw追い出されてしまったんでしょうか。

ラストのコナン「殺人者の声が枯れるまで・・・」
くう、かっこいい。ほんとにかっこいい声ですね!

事件後。世良の長兄が赤井であること。前編で登場したスコッチという人物が安室と同じ公安の潜入捜査官であったことがさらっと明かされます。
そして安室の意味深な一言。スコッチは赤井に殺された、と。

これが劇場版の純黒の悪夢(ナイトメア)で赤井と安室が対立していた原因ということになるわけですね。その辺の真相はすでに原作では語られているそうですが。

ということで日常回と見せかけて意外な重要回だった今回。今後の二人がどうなっていくのか、楽しみですね

来週は三つ子別荘殺人事件のデジタルリマスター再放送。名作ですがけっこう怖いお話だった記憶があります。

個人的評価 : 7 (満点 10)


ゲームソフト発売予定・10月27日週/ワールドオブファイナルファンタジー、ソードアートオンラインホロウリアリゼーションなど

今週は発売されるソフトの数が多め。注目はタイトルの二作ということになりそうです。


PS4/PSVITA向けにファイナルファンタジーのスピンオフ作品となるRPGが登場。デフォルメされたチビキャラの造形が可愛らしい作品です。本作はスピンオフとはいえかなりのボリュームだそうで、モンスターに乗ったり列車や飛空艇で世界中を旅したりできる本格的な作りとなっています。公式サイトはこちら。 


ソードアートオンラインのゲーム化第四弾となる本作はPS4/PSVITAで登場。前作ロストソングの路線ではなく、二作目のホロウフラグメントのRPG路線の新作ということになります。

ホロウフラグメントのアクション性をさらに高めた「擬似MMOアクションRPG」と銘打たれた今作では、オリジナルキャラクター・プレミアを軸とした物語が展開されるそうです。それと四人パーティーでダンジョン探索ができるようになっているとか。公式サイトはこちら。


ベルセルクをテーマにしたコラボ無双の新作がPS4/PSVITA/PS3で登場。黄金時代編から千年帝国の鷹編までを追体験できるストーリーや、劇場版アニメ120分ぶんが収録されているそうです。

原作の凄惨な戦いを無双に融合させたとのことですが、その割にCEROがDであるということでファンの方はそこを不安要素として挙げられているみたいですが、どうなるでしょうか。公式サイトはこちら。


1968年のニューオリンズをモチーフにした街・ニューボルドーを舞台にしたオープンワールド形式のクライムアクションゲームが本作。PS4/XboxOneでの発売ということになります。主人公がマフィアに復讐をするという物語が描かれるのだとか。公式サイトはこちら。


クローズをテーマにした不良による喧嘩アクション。もともとはPSVITAでも発売予定でしたが、急遽PS4のみでの発売ということになりました。

メインストーリーモードやアナザーストーリーモード、チャレンジモードなどが収録されているそうです。またファッションなども切り替えられるそう。公式サイトはこちら。


大幅に延期されてきたソニックトゥーンがついに3dsで登場。従来の「ハイスピードアクション」に加え、アクションギミックによる「探索」や「謎とき」も楽しめる「ハイスピードアクションアドベンチャーゲーム」とのことです。火の力と氷の力を切り替えながら進めていくということで、ギミックアクション的な側面を持った作品になりそうですね。ちなみに対戦プレイができるミニゲームも収録されています。公式サイトはこちら。


ファミコンソフトとして発売されたダウンタウン熱血物語のリニューアル版が3dsで登場。新アクション、充実のストーリー、ステージの変更など、細部にも手が加えられているそうです。くにおくんシリーズは今でも熱いファンがいるのがすごいですね。公式サイトはこちら。


プログラム化されたモンスターが云々というなかなかデジモンに設定が近い気がするカミワザワンダ。そのゲーム化タイトルが本作です。フリューから3ds向けに展開。

本作はバグミンを見つけ、育てたプロミンで戦わせるアクションアドベンチャーとのことで、アニメのファンがどれほど興味を示すのかということが注目ですね。公式サイトはこちら。


「やはりゲームでも俺の青春ラブコメはまちがっている」のゲーム化続編タイトルが5pb.からPSVITAで発売されます。TVアニメ二期のキャラクターも登場し、前作のその後の物語が描かれるそうです。オーソドックスな恋愛ADVだそうですが、一部のシーンではLive 2Dが採用されているとか。公式サイトはこちら。


PSVITA向けの新世界発見シミュレーションゲームが本作。プレイヤーは貿易商になり、探検から帰還した提督たちの様々な報告を信じるか否かによって人それぞれ全く異なる地図が完成していきます。PSVITAに最適化したインターフェイスで快適に楽しめるようですね。

また世界の謎に迫るクエストなどが多数収録されているほか、貿易のシステムなどかなり凝った作りとなっているのが特徴の作品となっています。私も購入予定。公式サイトはこちら。


いわゆる学園ものの恋愛アドベンチャーが本作。エンターグラムからPSVITA向けに発売されます。主人公はクラス委員長で、目安箱に入れられていた一つの願いから退屈の生活が変化していくという物語だそうです。公式サイトはこちら。


ということで今週はなかなか注目作が多くなっています。個人的にはソードアートオンライン・ホロウリアリゼーションやネオアトラスを購入したいと思っています。
売り上げ的にはWOFFとソードアートオンラインの一騎打ちということになりそうですね。

それでは

ニンテンドーNXがついにお披露目!情報解禁!!(追記あり)

(発表内容を追記しています)

ガタっ!!!

つ、ついに来ました!ニンテンドーNX!
 
本日、2016年10月20日23時よりニンテンドーNXの初となる映像が任天堂公式サイトで公開されるそうです!

ただし映像は三分ほどの短いものだということで、おそらくソフトラインナップの紹介というよりは、ハードの外観がどのようになるのかを伝える映像ということになりそうです。

とはいえこれまで全くと言っていいほど公式からの情報が新ハードNX。
携帯機なのか据置機なのかということすら明かされていません。
その辺の大まかな概要は今回の発表でわかるということになりますね 

ニンテンドーNXに関して現在の時点でわかっていることを以前簡単にまとめた記事はこちらになります。

 ↑今回の発表のツイッターでの告知です。

ということでどの程度情報が明かされるかはわかりませんが、今日の夜を楽しみに待ちたいと思います。
映像が公開され次第、こちらのページに概要を追記したいと思います。

(追記・10月20日23時15分)

新ハードの名称はニンテンドースウィッチ(スイッチ)(Nintendo Switch)に決定!

大方の予想通り、携帯機と据置機のハイブリッドであることが分かりました!
着脱可能なコントローラが左右に付属し、携帯版ではそれを付けることで持ち運びができるみたいですね。
もちろん据置版は大画面のTVでプレイすることができます。

また携帯版については、画面だけを固定してコントローラーを外してプレイすることもできるようで、より通信プレイがしやすいシステムになっていそうです!

ソフトは具体的には明かされていませんが映像内では、

・ゼルダの伝説ブレスオブワイルド
・マリオカートの新作らしきゲーム
・3Dマリオの新作らしき?ゲーム
・リアル調のバスケットボールゲーム
スプラトゥーンの新作らしきゲーム!?

が映っていました。(もし違う点がありましたらすみません)

発売日は2017年3月から変更なし!

パートナー企業としてバンナム・スクエニ・カプコンといった大手六社はもちろん、アトラスやスパイクチュンソフト、ガンホー、日本一ソフトウェア、アークシステムワークス、東京RPGファクトリー、レベルファイブ、マーベラスなども明記されていますね。

海外企業はアクティビジョンやUBI、エレクトロニックアーツなども名前が並んでいます。


短い映像でしたが、こうして実物の映像を見るとかなり興奮しますね!
携帯・据置の統一ハードというのは、ありそうでなかなかなかったことですから、どのような形で実現されているのか楽しみです!続報(特にソフト面)に期待大!!!

(追記終わり)

 

私が家庭用ゲーム会社に抱くイメージ<中小メーカ―編・PART1>

以前の記事で大手メーカーに私がどんなイメージを抱いているかを書いてみました。
その記事はこちら。

今回はその第二弾として、中小ゲームソフトメーカー編も公開します!(PART1)

(パブリッシャーのみ。またその中でもすべてのメーカーを取り上げているわけではありません。それと辛口の部分もあります。ご了承ください。)

今回取り上げるのは、

アークシステムワークス/アイディアファクトリー/アクアプラス/アクワイア/アトラス/エクスペリエンス/エンターグラム/角川ゲームス/ガンホーオンラインエンタテインメント/コンパイルハート/スパイクチュンソフト/ソニックパワード

の12社。

あまりにも数が膨大になってしまうので、PART1とPART2に分けて公開することにしました。
(PART2は数日以内に公開予定です。)


<アークシステムワークス>

アークシステムワークスは格闘ゲームの老舗として知られる中規模のソフトメーカー。
また近年はダウンロードタイトルにもかなり積極的な印象で、3dsダウンロードソフトは数十本以上展開しています。

新規タイトルに力を入れているようで、定期的にオリジナルの作品をパッケージなどで展開しているということで、とても応援している会社です。今でも家庭用中心の希有なメーカーですね。

<アイディアファクトリー>

女性向けADVといえばここ!というくらいの勢いでいわゆる乙女ゲーを展開している会社。
特にオトメイトブランドの作品は、毎週発売タイトルをまとめていると見ない週の方が珍しいくらいで驚きます。

それだけタイトルを供給してくれているということで、印象は悪くありませんが、少し別のジャンルにもソフトを開発してみてもいいのでは?と思ったりもしますね。RPGとかも受けそうなんですが。

<アクアプラス>

うたわれるもの、ダンジョントラベラーズシリーズで知られるアクアプラス。
高品質な作品作りで定評がありますが、いかんせん規模が小さい会社のため、展開タイトル数が少ないのが玉に瑕といったところでしょうか。

致し方ないことなのは承知の上ですが、もう少しこの会社のタイトルをたくさん見てみたい気もするのは事実です。

<アクワイア>

ととものシリーズやアキバズトリップシリーズで知られるアクワイア。
家庭用向けに時々新規作なども展開していますが、はっきり言って全体的に滑っている印象。

最近だとアキバズビートをPS4などで発表しましたが、トリップシリーズの方を待っていたという声も大きかったりします。
一方でスマホ向けもあまりぱっとしないイメージですが大丈夫でしょうか。少し不安です。

<アトラス>

固定ファンにとにかく強いアトラス。
かくいう私もアトラスの大ファンで、発売されているうちの半分以上は買っているんじゃないかと思います(笑)

とにかく家庭用専門でやっていることが好印象。今ではそうした会社は少なくなってしまいましたし、これからもその姿勢は変えないでほしいですね。
さらなる規模の拡大に期待です。

<エクスペリエンス>

割と最近一気に知名度を上げたように思うエクスペリエンス。
ダンジョンRPGを中心に展開し、特にデモンゲイズは角川ゲームスとのコラボでスマッシュヒットを記録しました。

なかなか特殊なハード選定をする会社というイメージですが、今後はより幅広く様々なジャンルの作品を展開してほしいですね。期待のもてる会社だと思います。

<エンターグラム>

恋愛ADV、いわゆるギャルゲー移植を手掛ける会社。もともとはTGLという社名でしたが、最近エンターグラムと改称しましたね。

やはりこういう会社があることでゲームに多様性が生まれますし、これからも頑張ってほしい会社です。ただ多少ニッチなジャンルなので(私は好きですがw)、幅広く売るための工夫が課題かもしれませんね。

<角川ゲームス>

様々な新規タイトルを続々と展開している角川ゲームス。
前述のデモンゲイズや艦これ改などヒット作も生まれていますが、ルートレターやナチュラルドクトリンなど評判が悪く、売り上げ的に失敗しているタイトルも目立ちます。

個人的にはシミュレーションゲームやRPGは大好きなので、今後もこの路線で頑張ってほしいと思います。好きな会社なので売れないと結構不安になります(笑)

<ガンホ―オンラインエンターテインメント>

パズドラのあまりのヒットのために、もはやパズドラ株式会社状態のガンホー。
それ自体は悪いことではありませんが、パッケージタイトルの開発にもう少し力を入れてもいいのではないかと思います。

パズドラ以外にも新規家庭用タイトルなどが登場すればとても興味深いんですが・・・。ぜひ家庭用でも一本当ててほしいですね。

<コンパイルハート>

お色気要素を多数含めたゲームを展開するソフトメーカー。
ネプチューヌシリーズなどの人気シリーズや、フェアリーフェンサーシリーズなどの新規シリーズなどをバランスよくリリースしています。

ただ宣伝の仕方や作品内の設定などにおいて、他社やファンを煽る表現を使っていることなども目立ち、個人的にはあまり印象がよくありません。ファンの方、すみません。

<スパイク・チュンソフト>

ダンガンロンパシリーズで知られるスパイクと、不思議のダンジョンシリーズで知られるチュンソフトが合併してできた会社。

オリジナルタイトルなどの展開やローカライズなど、手広く家庭用ゲームを発売しているため好きな会社の一つなのですが、チュンソフト側があまり目立たないのが気になります。水面下でいろいろ進んでいるとよいのですが。

<ソニックパワード> 

ぼくは航空管制官シリーズ、 鉄道にっぽん!路線たびシリーズなどを継続的に3dsで展開している会社。
正直売れているのかわかりませんが、続いているということは利益は出ているのでしょう。

パッケージタイトルはやはりたくさんあればあるほど賑やかですし、こうした会社も大切だと思います。


ここまで12社をピックアップしました。
PART2では日本ファルコムや日本一ソフトウェア、マーベラスなどを取り上げていきます!
それでは 

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.3

dsの隠れた名作を紹介していく企画第三弾。
dsソフトでもまだまだ知られていない面白いタイトルはたくさんあります

今回は、

ウィッシュルーム 天使の記憶
ヘラクレスの栄光 魂の証明

の二作を取り上げます。

vol.1はこちら(ラジアントヒストリアなど)

vol.2はこちら(怪獣バスターズ、ルミナスアーク3アイズなど) 

をご覧くださいね。 


ウィッシュルーム 天使の記憶


独特な世界観のハードボイルド物語

願いが叶う部屋があるというホテル・ダスクに訪れた元ニューヨーク市警の警部・カイルハイドが奇妙な一夜を過ごすというアドベンチャーノベルゲームが本作。舞台は1980年頃のロサンゼルス。

主人公は三年前に失踪した同僚・ブラッドリーの手がかりをホテルで見つけます。

そんなホテルに宿泊する客たちはそれぞれが一癖も二癖もあって、また何かの秘密をそれぞれ抱えている様子。カイルは客たちとの会話の中でその秘密を暴き出し、ブラッドリー失踪の謎に迫っていくという物語になっています。

本作の特徴はとにかくその世界観。
鉛筆で書かれたようなモノクロなキャラや世界。

昔ながらの海外の探偵映画を見ているような感覚。表題にある通り、「ハードボイルド」としか言いようがありません。カイルが渋すぎてかっこいい。

また本作では一夜を一本のソフトとして表現しているため、時間の流れというのはコンパクトなんですが、非常に奥行きを感じられる出来栄えとなっています。ここまで先の気になる展開を一つのホテルの中だけで組み立てるのは驚きですね。

ホテルの探索やキャラとの会話のリアル感

dsソフトでグラフィックなどが気になる方も多いでしょうが、本作は先に述べたように鉛筆で描いたようなモノクロとセピア色がかった背景(水彩画みたいな感じですかね)によって構成されていますので、安っぽさをまるで感じさせません。

ホテルを歩き回り、気になるところを探索。どことなく怪しい宿泊客たちに質問を重ねて会話を誘導。
その仕組みが本作の雰囲気と相まって、かなりの臨場感を生み出しています。

最初から最後まで変わらないテンションで静かな展開は、本作のそれっぽさを一層際立たせているような気がしますね。


謎が多少残るラストなど、完璧な伏線回収には至っていない本作ですが、安価にこれだけの独特な渋すぎるADVが楽しめるのはなかなかお得だと思います。続編・ラストウィンドウも展開されていますし、カイルがかっこいいと思える方はぜひ。

 ↑こちらが続編ですね。


ヘラクレスの栄光 魂の証明

ヘラクレスの栄光シリーズで現在こちらが最新作ということになります。(長らく新作が発売されていない)

本作は古代ギリシャを舞台に、不死で記憶喪失である主人公が自分は何者なのか、なぜ不死なのか(ちなみに設定上、主人公だけでなく仲間たちも不死ですが)ということを知るために世界を旅し、神々の住むオリンポスを目指していくというコマンドバトル型のRPGです。

壮大な世界観

FF7などで知られる有名なライターである野島一成さんによるシナリオということで、物語が高く評価されているシリーズです。

ストーリー中で提示される主人公たちの正体、不死の理由といった謎は見事な伏線とともに回収され、後半はなかなか引き込まれる展開となっています。

ちなみにRPGとしては非常にオーソドックスな作りで、フィールドやダンジョン・街などを探索してストーリーを進めていく形式。ドラクエなどのいわゆるオールドタイプのRPGが好きな方にはおすすめできます。

優れたBGMと良好な操作性

音楽に関してもシャドウハーツなどで知られている作曲家による非常に耳に残りやすい曲がそろっています。
また操作性も感覚的でわかりやすい仕様なので、普段あまりRPGをプレイされない方でも安心です。


という感じで評価は全体的に高め・・・なのですが一つ致命的な欠点が。

何かというと、それは戦闘の「テンポ」です。
魔法の演出(一応カットはできますがそれでも長い)と戦闘ログがつらつらと表示されるのがその大きな要因となっています。

タッチペンを上手く操作することで魔法をパワーアップできたり、魔法を使う際のエーテルの仕組みが戦略的だったりと、システムそのものはなかなか新鮮で悪くありません。

ただもったいないことにテンポの悪さがその面白さをどうしても削いでしまっていることは否めません。
ですからそこに目を瞑れるという方におすすめしたいと思います。

 

さて今回は二作品を紹介しました。 
どちらも なかなかに隠れた作品だと思いますので、少しでも興味を持っていただければ嬉しいですね。

私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<大手メーカー編>

ちょっと一風変わった記事を書いてみようと思って考えた企画。

スマートフォン向けの無料アプリなどが台頭して家庭用ゲーム(ゲーム専用の据置・携帯ハード向けゲーム)が衰退していると言われている昨今。

そんな現状ではゲーム専用機向けのソフト開発から、無料アプリなどの開発に重点を移している家庭用ゲームソフトメーカーも目立ち始めています。

そんな中にあるからこそ、”ゲームアプリ”ではなく”ゲームソフト”が好きな私から見て、日本の各ソフトメーカーの現在の方針や展開などがどんなイメージか、不満点なども含めて好き勝手に書き連ねていきたいと思います。

※全体的に少し辛口で書いていますが、そこはゲーム好きだからこその表現だということであらかじめご了承いただきたいと思います。(そんなつもりは全くないのですが、もし偉そうに聞こえてしまったらすみません・・・
 
今回はまず大手ソフトメーカー編。取り扱うのは、

任天堂/SIE(ソニーインタラクティブエンターテインメント)/バンダイナムコエンターテインメント/カプコン/スクウェア・エニックス/ セガゲームス/コナミデジタルエンタテインメント/コーエーテクモゲームス

の8社。 

中小のソフトメーカー編についても後日公開する予定です。

<任天堂> 

まずは任天堂。はっきり言って現在のイメージはよくありません。
一番の注目である新ハードNXですが、これといった情報はほとんど入ってきません。 

開発が遅れているのだとしても、発表の時期や現状など一言伝えるべきだと思います。というのもWiiUにはソフトがほぼない状況。3ds向けは辛うじてラインナップを維持していますが、開発リソースを大きく減らしていることは目に見えています。

NXに力を注いでいるであろうことは想像がつきますが、やはりそれをアピールしてもらわないと不安です。君島社長体制では情報開示が鈍いような気がします。

無茶ぶりかもしれませんが、業界の大きな位置を占めている責任のある会社なわけですから、ソフトはどんな時でも切らさずに展開してほしい。これでNXのソフトラインナップが大したことがないとなってしまえば、期待外れと言わざるを得ません。特にマリオなどに頼りすぎず、新規作で勝負してほしいと思います。

ポケモンGOやスマホゲームもいいですが、とにもかくにも”本業”を忘れないでいてほしいです。

<SIE(ソニーインタラクティブエンターテインメント)>

PS4が日本でも売れ始め、ソフトラインナップも充実してきていることに加え、PSVRが先日発売され勢いに乗っているSIE。PS4展開はかなり上手くやっている印象があります。

とはいえいくつか私としては不満もあります。

一つはPSVITAにまったくといっていいほど無関心であること。
欧米などであまり売れていないのは事実ですが、日本ではまだまだこれからの可能性があるプラットフォーム。
自社のタイトルを一切投入しないのはさすがにやる気がなさすぎる気がします。

AAA級タイトルをVITAで作れとまでは言わないまでも、小型の新規タイトルや有名IPの新作展開、スピンオフ作品。可能な範囲でのPS4とのマルチ化、ダウンロード専売の小粒タイトルなど、やりようはいくらでもあるはずです。

もう一つはIPを育てる・使う意思に欠けているように見えること。ワイルドアームズやサルゲッチュ、ポポロクロイスなど過去の有力IPをなぜ活用しないのか。待っているファンはそんなに少なくないように思います。

ぜひバランスよく、さらに日本のゲーム業界の活性化に力を入れてほしいです。

<バンダイナムコエンターテインメント>

専用機向け、スマホ向けとかなりバランスよくソフト展開しているのがバンナム。

機種に関してもPS4/PSVITA/3ds向けに多種多様なタイトルを満遍なく配置し、個人的にはかなりイメージの良い会社です。

一部のタイトルでの重課金制や、各ゲームに完成度のばらつきが見られるなどの問題点はありますが、現状にもっともフィットしてソフト展開をしているような印象を受けます。

<カプコン>

モンハンシリーズで知られるカプコン。
失礼を承知で書けば、良くも悪くもモンハンの会社という感じです(汗)

とはいえ家庭用中心でソフト展開をしてくれていることには好感が持てる会社です。

一つ指摘させていただきたいのは、新規作に乏しいこと。上記と重なりますがモンハンなどの有名IPの展開ばかりが目立ちなかなか新規タイトルが見えてこないような気がします。

最近だとめがみめぐりなどが発表されましたが、こうした取り組みを広げていってほしいですね。

<スクウェア・エニックス>

ドラクエやFF、キングダムハーツで知られる老舗のRPGメーカー。

スマホ向けにこうしたIPを用いたアプリを積極展開、というより過剰に展開しているような気がしないでもないですが、近年はPS4を中心に家庭用ソフトも多数開発しているということでイメージはよくなってきています。

新規タイトルについてもTokyo RPG FactoryなるRPG専門スタジオを立ち上げるなど、今後にも期待ができそうです。もう一つ開発のテンポを上げてほしいというのが希望ですかね(笑)

<セガゲームス>
 
セガといえばパッケージタイトルの展開を減らし、スマホゲームに注力する方針を打ち出して発売タイトル数は減ってはいるものの、功績としては危機的状況にあったアトラスの子会社化が一番に挙げられます。

私はアトラスの大ファンということもあって、セガには本当に感謝しています。ペルソナ5がこうして大ヒットしているのがうれしいですね。

またヴァルキュリアシリーズの新展開や初音ミク、龍が如く、セブンスドラゴンといった有力IPの新作を発売するなど、少しずつ家庭用事業に再び力を入れ始めているように見えることを評価したいです。

今後は新規タイトルなども見えてくるといいですね。

<コナミデジタルエンタテインメント> 

コナミファンの方には申し訳ありません・・・。
正直印象最悪の会社です。今日の8社の中でもダントツ最下位です。 

まずほぼすべての開発をスマホ向けに切り替えたことで知られるコナミ。
現在展開されているのはスポーツゲーム(ウイイレ、プロスピ、パワプロ)、それとメタルギアシリーズくらいです。

そのメタルギアシリーズも小島監督が退社し、今後の展望が見えない有様。

スマホでうまくいっているうちはいいかもしれませんが、いつかそのしっぺ返しが必ず来ると確信しています。ぜひともコナミの抱えている数々の有名IPが生かされる機会が来ることを願っています。 

<コーエーテクモゲームス>

打って変わってこちらは家庭用をいまでもメインに展開し、大きな成功を収めている会社。

ガストブランドの吸収をはじめとして、常に新規のタイトルの挑戦をしていることが伝わってくるため、私としてはかなり好きな会社です。

会社を支えている無双シリーズは人気に陰りも見えてきましたが、討鬼伝や各種コラボ、よるのないくになど、新たなヒット作が常に生まれていることが好調の要因だといえるでしょう。

一つ気がかりはスケジュール管理。コーエーの作品は今年ほとんどが延期されています。ユーザーの反感を買いかねませんし、できれば気をつけてほしいところですね。


さて大手メーカー編でした。ついつい辛辣に書いてしまった部分もありますが、各ソフトメーカーが力を合わせて今後もゲーム業界を盛り上げてほしいですね。


名探偵コナン第836話「仲の悪いガールズバンド(前編)」感想

1471089233763 [40934]

今週のコナンは青山先生による原作。仲の悪いガールズバンド・前編の感想です。
以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP 

突然女子高生バンドをやろうと言い出す園子(笑)
映画を見てどうこうとのことで、相変わらず影響されやすい子ですねw

しかし意外にも乗り気な世良&蘭。
蘭はミーハーですから分かるとして、世良さんも案外ノリがいいタイプのようですね。

そんな中、園子に絡む二人の客。なんか端の方で妙に存在感を出していたのでただのモブじゃない?と睨んでいましたがやはり(笑)

「ギターはちょっとやればできるというのならここでやってみろ」と二人。
性格悪い奴らだなあ。涙目の園子。不機嫌そうなコナンと世良。心配そうな蘭。

園子はああ見えて気が弱いんですよねえ。いつもなら「うっさいわねー!あんたには関係ないでしょ!」とか言いそうなもんですが、自らのビッグマウスが原因とあって何も言えず。

OP~

さあ、誰が助け舟に入るのかなと思っていたら安室さん!

園子からギターを取って華麗に演奏!
これはかっこいい!園子はこれで安室さんに惚れちゃってもおかしくないのでは・・・?イケメン好きだし、色黒好きだしwあれ、京極さんピンチ?(笑) 

そんな中一人厳しい表情の世良。
世良「どこかで会ったことある?」
安室「今日が初めてだと思いますけど」
そばにいたら震えそうなやり取り・・・

そして一行はスタジオへ。
世良はベースを兄の友人からほんの少し習ったのだとか。

これがスコッチ、赤井修一と一緒にいた人物ですね。
ちなみにスコッチの声優は緑川光さん。止まらないガンダムネタ・・・・・・


奥では四人の女子バンドメンバーたちが気まずい空気。
全員の演奏にダメだししている染花さん。死亡フラグかなと思っていましたが、今回死ぬのはこの人じゃありませんでしたねw

一方園子たち。世良がボーカルは新一に頼めばと蘭に。
世良さんってコナン=新一に多分気が付いてますよね?コナンとカラオケに行ったりしてれば音痴なのは知っているはずですが、ラーメン屋とかしか行ってないのでしょうかw

蘭は新一の歌が「コナン君並みに・・・(ゴニョゴニョ)」
結構辛辣ですね、蘭さん!本人の前なのにw


そして聞こえる悲鳴。萩江さんが絞殺されているのが見つかります。

監視カメラはマイクの先につけた携帯で遮られて半分しか見えない。
被害者以外の三人は全員それぞれ10分程度ずつ、萩江さんのいたスタジオに行った。

ソーイング&ギターの弦の張替え&曲直し

偶然にも死亡推定時刻にスタジオに用事がある容疑者たち・・・w
結局凶器が見つからず。

ギターの弦とかが凶器だったり?そうだとしたら犯人は染花さんでしょうか?でも楽器だって警察は調べますよね。うーん。


そしてラストは世良の回想。
スコッチのバッグはベースを出してもピンと立っていた。なにか別の固いものが・・・ライフル・・・。
酒のコードネームということは組織のメンバーですからね。でもそれを聞いた割にコナンが冷静なような?

さらに赤井の友人のことをスコッチと呼んでいた男は安室に似ていたと世良。
これはまた難しい展開になってきました^^;


さて今回の話では事件はおまけみたいな位置づけですね。ミステリーとしての要素は消えた凶器の行方のみ。それよりも赤井、世良、安室、そしてスコッチの関係がどう明かされていくのかということが重要になってきそうです。後編が楽しみですね

個人的評価:7 (満点:10)


 

ゲームソフト発売予定・10月20日週/マリオパーティースターラッシュ、バトルフィールド1など

今週はマリオパーティーシリーズ最新作やバトルフィールドシリーズ最新作などが登場します。


ボードゲームであり、パーティーゲームでもあるマリオパーティー最新作が3dsで登場。本作ではプレイヤー全員が同時にサイコロを振るシステムとなり、これまでの待ち時間が解消されテンポアップが図られているほか、キャラクターを仲間にして一緒にミニゲームに臨むなど、ルールが大きく変更されているようです。

シリーズのマンネリ化が叫ばれたりもしていましたので、この新システムが受け入れられるのかが注目ですね。公式サイトはこちら。


PS4/XboxOneでバトルフィールドシリーズ最新作が登場。2015年にハードラインが発売されましたが、本作はもともとバトルフィールド5として開発されていたそうで、その後シリーズの原点という意味で1が付けられたとのこと。つまりナンバリングの最新作という位置づけでいいようで、そうなると三年ぶりのマザーシップタイトルです。

ファン待望の本作は第一次世界大戦をテーマにしたファーストパーソンシューティング(FPS)ゲームとなっています。最大64人でのマルチプレイモード、シングルプレイモード含め多彩な要素が収録されています。公式サイトはこちら。


マクロスΔ(デルタ)スクランブルはPSVITAで登場。3Dのフライトアクションシューティングゲームとなります。マクロスの楽曲をバックで遊べることに加え、アニメ版のストーリーに介入できるミッションや作品の枠を超えたミッションなども収録されているそうです。公式サイトはこちら。


NBA 2K17はNBAをリアルなグラフィックで楽しめるスポーツアクションゲームです。本作はPS4/XboxOne/PS3/Xbox360(Xbox360版のみダウンロード専売)で展開されます。早期購入特典として、元祖ドリームチームという1992年のチームUSAの使用権が付いてくるとのことです。公式サイトはこちら。
 

D3パブリッシャーからはかなり異色の新規タイトル・アイドルデスゲームTVがPSVITA向けに発売。パッケージだけ見るとよくあるアイドルゲームに思えますが、本作は生死をかけたセンター争奪のデスゲームに巻き込まれたアイドルたちを描いたアクションアドベンチャーとのこと。

山奥の洋館というクローズドサークルでのミステリー仕立てとなっているようで、ダンガンロンパシリーズを彷彿とさせます。公式サイトはこちら。 






合宿に参加して女の子の動画を撮影、光海祭に展示することを目的とした恋愛シミュレーションゲームが本作。角川ゲームスからPSVITA向けに展開されます。告白できる対象は小5~高3ということで、幅広い趣向に対応していますねw

レコセッションで録画した動画はパソコンを介してyou tubeやニコニコ動画などにも投稿できるということで、”動画クリエイター”による渾身のショットが見られるかもしれませんね(笑)公式サイトはこちら。

数乱digit 予約特典(ドラマCD) 付
アイディアファクトリー
2016-10-20

今週もオトメイトから新作女性向け恋愛ADVがPSVITAに登場します。梵学園という学校を舞台にした物語で、苗字に数字が入った数家間の戦いが描かれるそうです。公式サイトはこちら。
 

ということで今週は意欲的な新規作に有名なシリーズ作も登場し、意外な注目週となりそうです。とはいえ売り上げに関しては全体的に小粒そう。今年は特に家庭用の苦戦が目立ちます。なんとか大型新規タイトルでも登場して立て直してもらいたいですね。

妖怪ウォッチ最新作速報!「妖怪ウォッチ3スキヤキ」2016年12月15日発売!

妖怪ウォッチのゲーム最新作の情報が早くも入ってきました!
そのタイトルは・・・

「妖怪ウォッチ3 スキヤキ」!! 

2016年の7月16日に発売された、妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラに続く3バージョン目という位置づけになるようです。

発売日はタイトルにある通り12月15日。機種はもちろんニンテンドー3ds。
時期としては映画の公開が12月17日ですから、そこに合わせての発売ということになりますね。


ちなみに妖怪ウォッチシリーズでは2で元祖/本家バージョンの発売から約5か月後に3バージョン目・真打が発売されましたので、今回もそれと同じ流れということになります。

(そのためファンの間ですでに3バージョン目が展開されることを前提に、タイトルがスキヤキというのも予想していた方も 多かったみたいですねw)

2においては先行の元祖/本家と後発の真打では、クエストの内容や仲間になる妖怪、OP曲や登場するボスが異なっていた他、真打限定の要素(限定ダンジョン等)が収録されているなどの違いがありました。
(ただし元祖/本家の限定要素はのちに追加コンテンツとして無料配信されています。)

そのことを踏まえれば、スキヤキではスシ/テンプラと仲間やストーリーなど細かな部分が異なるほか、映画との連動などをはじめとした限定の要素がいくつか搭載されるであろうことが予想されます。

とはいえ前回はそのやり方に批判の声もあったわけですし、すでに発売されているスシ/テンプラバージョンでも、スキヤキ発売同日にアップデートの実施が明らかになっていますので、スキヤキを買わないとできない要素が本当にあるかどうかはわかりません。(あるとしたら買い直しというのはなかなか辛いですよね・・・)

ともかく今後の情報も楽しみにして待ちましょう。私としてはここへきて年末にビッグタイトルが登場するということが分かり、うれしく思います

(追記・2016年10月17日)

追加要素の詳細が分かりましたので追記します。
まずは予想通り「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」と連動したストーリーが追加されます。

また最大四人で楽しめるというマルチプレイモード・「妖怪ウォッチバスターズT(トレジャー)」が追加。こちらはダンジョンの奥深くに眠る秘宝探しの冒険ができるのだとか。ダンジョンでの謎解きやボスとのバトルなどが楽しめるようですね。(こちらはスシ・テンプラでも無料アップデートで追加されるみたいです)

またもちろんスキヤキバージョン限定の妖怪が登場するほか、3バージョンをそれぞれ連動させることによって限定の妖怪が何体か手に入るとのこと。

ちなみにスキヤキの発売と同日にスシ/テンプラをセットにしたお得なパッケージ・「妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ バスターズTパック」が税込6192円で発売されるそうです。

(追記終わり)
 
妖怪ウォッチ3 スキヤキ
レベルファイブ
2016-12-15
 

PSVRの買い時はいつ?

PSVRの発売日が迫ってきましたね。
10月13日(木)発売ということで、すでに予約済みで準備万端という方も多いでしょう。

また予約はできなかったけど当日販売にかける!という方もいるかもですね。

ちなみに当日販売があるのは実店舗だと、

ヨドバシカメラ
ビックカメラ
ゲオ
ソフマップ
ヤマダ電機

 
などの大手量販店・専門店だそうです。(店舗によって抽選・先着と異なるようなので注意が必要です)

オンラインでは、

Amazon
TUTAYA オンライン 
ビックカメラ.com 

などということです。開始直後から争奪戦になるのは間違いないと思いますので、開始時間をあらかじめチェックしておくことをおすすめします。

ちなみに私はPSVRを将来的には購入する予定ですが、発売日の購入は見送りました。

まったく新しいゲーム体験ができるハードですから、一日でも早く体験したい!という気持ちはあります。ですから予約購入される方がうらやましい・・・。

ではなぜ私が当日購入しないかといえば、コンテンツの充実を待ちたいという思いがあること、それからPS4Proの発売を待ちたいと考えていることがあります。

まずコンテンツについて。
発売タイトル数自体はかなりの本数です。(ロンチタイトルのまとめはこちらの記事をどうぞ
ただどうしても映像作品や、安価のダウンロード専売タイトルが目立ちます。

PlayStation VR WORLDS 
リグスマシンコンバットリーグ


の二タイトルはかなり楽しめそうですが、全体的にまだ実験段階で小粒感もありますよね。

PSVRは業界全体がかなりの興味を持って取り組んでいるのは間違いありませんから、コンテンツは時間とともに一気に充実していくと思います。ですからすぐにこれがやりたい!という作品がない場合は少し待つのもありかもしれません。

PS4 Proについて。
11月10日にPS4Proが発売されます。(Proについて少し詳しい記事はこちら。
4K対応・HDR対応の新型で、パフォーマンスが向上しています。
そしてVRもより安定したフレームレートで楽しめ、また機器接続の利便性も高めているとか。

ということはPSVRのためにPS4を購入される方、もしくは買い替えをされる方。そんな方は絶対にProの方がいいですよ! 

薄型PS4より少しお高いですが、長期的に見ればProにして損をすることはないでしょう。私はコンテンツが充実してきたら、改めてPS4ProとPSVRをセットで購入したいなと思っています。


新たな体験を誰よりも先にしたい!という気持ちは私自身ありますので、そういう意味では今日書いたことはその気持ちには反しています。
(※また楽しみにされている方の興を削ぐようなつもりはまったくありません。 それだけはどうかご理解くださいね。)

だからこそどんな反響になるか、ぜひ注目して見ていきたいと思います。今後のVRの展開に期待大ですねいつかソードアートオンラインのような世界が実現したら最高ですから。

【PS4】DRIVECLUB VR
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-11-17

名探偵コナン第835話「二度死んだ男(後編)」感想

1472823969017[121165]

今回のコナンはアニメオリジナル前後編二部作の後編。前編の感想はこちらです。
以下ネタバレしていますので、ご注意ください。


あらすじ~OP

OP~
探偵事務所。今日も蘭はいませんね。学校かな?
でもそうだとしたらなぜかコナンはいますけど。サボっているんでしょうかw

そこでボソボソつぶやきながら推理するコナン。なかなか珍しい光景のような。コナンって大体頭の中で黙って推理することが多いような気がします。
あと六法全書?みたいのを見ていますけど、コナンは法律も頭に入っているのかと思っていましたw


そこに深海の幼馴染だという男。 
こういう人物が出てくるとやはり深海さんへの疑いが強くなりますね。

それからコナンは鮫二さんのところへ。
昼からビール飲んでてまるでおっちゃんみたいですね(笑)

鮫二さんにはアリバイがありましたが、そのアリバイ証人は深海さん以外にもいるのだと。
やはりこの人は犯人ではないということですね。

そして突然現れるおっちゃんw
コナンがここにいるのがどうやってわかったんでしょう?コナンは勝手に名前を使ったのを怒られていますw 

そのあと探偵事務所に戻り小五郎の声でどこかに電話するコナン。
・・・なのですが、ここ大ピンチでしたよね!? 
ナチュラルに小五郎の声出しているところ見られてません!?

コナンくん、迂闊やで・・・バレたらやばいというのに・・・w
だが気が付かなかった?小五郎。小五郎が間抜けで助かりましたね。


再びスケボーで向かったのは謎のおばさんのところ(笑)
踊っている様子がシュールすぎますねw変なものがあると身につけたくなるって、ただの不審者にしか見えない・・・w


その後始まる推理ショー。
麻酔銃を撃たれ、アクロバットすぎる動きを見せる小五郎(笑)今回は演出が笑わせに来ていますw


犯人は深海さん。
一回目に宝田さんを絞殺した後、小五郎たちを呼んでもう一度宝田さんを刺した。
犯人がわざわざ後からもう一度刺すことはないという盲点を利用したと。

これはなんというか予想通りの展開ですね。もともと深海さんを容疑者から除外してしまうことに疑問を抱いた人も割と多かったのではないでしょうか。

深海さんは宝田殺しを奥さんの犯行に見せかけようとした。
一方で鮫二さんの指紋を予告に残したのは喜ばせさせてから絶望させるため。アリバイ証言の内容を変えたのもそのため。

よほど深海さんは奥さんが憎かったんだなあ・・・と思っていたらその動機。

『遺産目当てで自分を捨てた母親に奥さんを重ねた』

うーん。。。わかりますけど、宝田さんかわいそうじゃないですか!?
悪徳だったということですが、深海さんには関係なかったみたいですし。完全に深海さんの自己満足というか、悪く言えばエゴの巻き添えにされたような。


物的証拠はなし。目撃者の証言で状況証拠のみ。
なのになぜか自白をする深海さん。

『完璧のはずだったのに一点でも切り崩されれば僕の負け。』
意味わからないです汗(笑)

これ、もし自白しなかったらコナンはどうするつもりだったんでしょうか。そこを描かないのはミステリーとしてはちょっとずるいような気がします。



というわけで少し入り組んだお話でした。アニオリとしてはなかなか骨のあるミステリーだったと思います。ただ肝心なところで納得がいかないというか、ちょっと強引な部分も目立ったような気がします。

さて次回は原作。安室や世良も登場で、また楽しみです。

個人的評価:7 (満点10)


 

ゲームソフト発売予定・10月13日週/PSVRロンチタイトル一覧(完全版)、ぺーパーマリオカラースプラッシュなど

今週はついにPSVRが発売!

ですがとりあえず初めにPSVR関連タイトル以外のものから紹介してしまいますね。


任天堂から久しぶりのWiiU向けタイトルトなるぺーパーマリオの最新作、ぺーパーマリオカラースプラッシュが発売となります。海外での評価はまずまずといったところのようで、3dsで発売された前作よりも完成度は高いみたいですね。インクをテーマにした作品ということでなんだかスプラトゥーンを彷彿とさせますw公式サイトはこちら。


コンパイルハートと電撃文庫、電撃プレイステーションがタッグを組んで製作しているPSVITA向けの新規ダンジョンRPG。難攻不落の人間収容所・ジェイルからの脱獄を目指すゲームです。主人公が血を与えて少女を守るという戦闘システムや、ダンジョンの三大欲求を満たしてボーナスを得るなど、一風変わったゲーム性となっているようで、なかなか興味深い作品となっています。公式サイトはこちら。


レゴのゲームシリーズ最新作がPS4/PSVITA/PS3/3ds/WiiUのマルチプラットフォームで展開されます。今回はスターウォーズ フォースの覚醒をテーマにしているということで、映画の内容を追体験できる作品になっているようですね。公式サイトはこちら。


アニメとして放送されて好評を博したプラスチックメモリーズのゲーム版がPSVITAで登場します。シュタインズ・ゲートのシナリオで知られる林直孝さんが手掛ける儚くも純粋なラブストーリーを楽しめます。本作ではアニメ版であまり描かれなかったミチル・カヅキ・シェリー・エルの物語が綴られるそうです。公式サイトはこちら。


さてそれではここからPSVRのロンチタイトルとして登場するタイトルを、ダウンロード専売のものも含めてまとめていきます! 

当然のようにAmazonでは通常価格での販売が終了しています。予約なしでも発売日に店頭販売するお店もあるようなので、「どうしても発売日にほしいけど予約できなかった」という方はそういったお店をチェックしてみるとよいかもしれません。

<PSVRロンチタイトル一覧>

~VR専用パッケージタイトル~

PlayStation VR WORLDS
【PS4】PlayStation VR WORLDS(VR専用)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13

ソニーインタラクティブエンターテインメントによる、5つのVR体験ができるVR入門用のような位置づけのタイトル。巨大人食いザメと遭遇するかもしれないダイビングシミュレーションやそり(リュージュ)のレーシング。近未来のスポーツゲームにダンジョン探索型のSFアクション、ギャングになり切っての銃撃戦などが楽しめるシューティングと盛りだくさんのパッケージです。最初の一本としては最適な作品になるでしょうね。公式サイトはこちら。

RIGS Machine Combat League(リグスマシンコンバットリーグ)





同じくソニーインタラクティブエンターテインメントからは巨大競技用マシンで勝敗を競い合う対戦型ロボットアクションも発売されます。一人ではリーグ戦、オンラインでは3vs3のチームスポーツが楽しめる作品です。VRヘッドセットで照準を合わせて機体を動かす、VRならではの操作性となっているそうで、本作が現時点で一番注目を集めそうなタイトルだと言えそうです。公式サイトはこちら。

JOYSOUND.TV Plus 
JOYSOUNDでカラオケが楽しめるタイトル。パッケージ版も発売されるそうですね。

~VR対応パッケージタイトル~

ライズオブザトゥームレイダー

トゥームレイダー20周年を記念して、DLCをすべて収録し、PSVRに対応したパッケージがスクウェア・エニックスから発売されます。ララが幼少期に過ごした邸宅を舞台に隠された謎を解くモード・一族の系譜がVRで楽しめるようですね。また協力プレイにも対応しているそうです。公式サイトはこちら。

~VR専用ダウンロード専売タイトル~

アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューション
新曲を含む三曲の楽曲でライブを楽しめる作品。税込2480円。公式サイトはこちら。

あんさんぶるスターズ!オン・ステージ
マーベラスよりVRライブ映像2曲とバックステージをVR収録した特典映像(約18分)。税込1620円。公式サイトはこちら。
 
Until Dawn:Rush of Blood(アンティルドーンラッシュオブブラッド)
ホラーADVのUntil Dawn惨劇の山荘の世界をテーマにしたお化け屋敷を攻略するホラーシューティング。税込2160円。公式サイトはこちら。(18歳以上)

サイバーダンガンロンパVR学級裁判 (デモ)
ダンガンロンパの学級裁判のVR版デモ。PS Plus加入者は無料。

サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)
バンダイナムコゲームスから話題のVRキャラとのコミュニケーションが楽しめるタイトルが登場。税込2980円。この方向性はいかにも日本らしくていいですね(笑)公式サイトはこちら。
 
Battlezone(バトルゾーン)
アーケード生まれの戦車バトルゲームとして知られるゲームがVRで登場。協力プレイも可能とのことです。税込6372円。紹介サイトはこちら。
 
バットマン:アーカムVR 
バットマンのVR対応のアドベンチャータイトルです。税込2678円。公式サイトはこちら。

初音ミク VRフィーチャーライブ
初音ミクのVRライブを観賞したり、ライブを盛り上げたりすることができるタイトル。VRでの臨場感はライブと相性がいいということでロンチもそうしたタイトルが目立ちますね。税込2700円。公式サイトはこちら。

THE PLAYROOM VR(ザプレイルームVR)
PSVR専用にSIEが開発したパーティーゲーム集がこちらです。本作は無料ということでダウンロードしておきたいですね。紹介サイトはこちら。

PlayStation VR Demo Disc
PS VRタイトルの体験版を集めたものがPlayStation VR Demo Disc。Rez Infinite、RIGS Machine Combat League(リグス マシン・コンバット・リーグ)、DRIVECLUB VR、PlayStation VR WORLDS、つみきBLOQ VRの5タイトルの体験版を遊ぶことができるそうです。

~VR対応ダウンロード専売タイトル~

THUMPER リズム・バイオレンスゲーム
リズム・バイオレンスというジャンルのタイトル。Droolから。税込1999円。

Rez Infinite
エンハンス・ゲームズが手掛ける共感覚シューティング。かなり新鮮な感覚で楽しめるようですね。しかしいまだ価格などの詳細は発表されていません。

~VR映像ほか~
その他、VR映像なども各種登場します。これらも一覧にしておきます。

・Allumette 価格未定
・Invasion! 無料
・360デートおさななじみ 価格未定
・日本驚嘆百景 白亜の要塞〜姫路城〜 価格未定
・NORTHERN LIGHTS -極北の夜空に輝く光の物語- 価格未定

上記5タイトルを紹介したサイトはこちら。(ファミ通)

・舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺  1620円
・シンゴジラスペシャルデモコンテンツ for PSVR 無料

 
ということでロンチタイトルは以上になります。発売日以降も様々なタイトルが予定されていますが、まずはロンチタイトルの出来が気になりますね。それでは 
スポンサーリンク
記事検索
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
最新コメント
自己紹介
ご覧いただきありがとうございます。ゲームやアニメ、小説などの娯楽作品大好き人間。家庭用ゲームのおすすめ作品や新作情報、ゲーマーの目線でのコラムなどを公開していきたいと思っています。
Twitterで更新情報をつぶやいています。ぜひ気軽にフォローしてください!またブログ関連の連絡などもお気軽に!
Amazonで商品を検索
ブログ村
にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
にほんブログ村