家庭用ゲーム作品の心に残った名台詞・名言をまとめてみました!」という記事の第3弾。
vol.1はこちら / vol.2はこちら / vol.3はこちら

名言というより決まり文句、決め台詞みたいなものも混ざっているかもしれませんが、ご了承ください。選んでいる作品は私の独断と偏見によります。また取り扱い作品に関してはちょっとしたネタバレになる可能性もあるので、ご注意ください。
(第5弾も更新する予定です。)

ペルソナシリーズより>

我は汝、汝は我…。

シリーズを通じて、コミュが発生したりペルソナが覚醒したりするタイミングで表示されるメッセージ。もはやお馴染みとなっていますね。

②♪エブリディ・ヤングライフ!ジュネス!
あなたの~テレビに~時価ネットたなか~♪み・ん・な・の欲の友♪

前者はペルソナ4で流れるゲーム内の大型スーパーチェーン店のキャッチコピー。
後者はペルソナ3・4で流れるゲーム内通販のキャッチコピーです。どちらもそこまで凝ったメロディではないのに、なぜか耳に残るのが不思議(笑)

モンスターハンターシリーズより>

上手に焼けましたー

アプトノスなどから生肉を調達し、彼らの真横でこんがり肉を作り始める鬼畜プレイ。これが自然界の弱肉強食の恐ろしさか…。
たまにイビル・ジョーなどの目の前で焼いていて自分が食われることも。これが食物連鎖か…。

フェイトシリーズより>

――――問おう。貴方が私のマスターか
FATE

いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は十分か
FATE2
いずれもFate/stay nightからの名言。
Fateシリーズの何がすごいって、言い回しがとにかくカッコいいんですよね。厨二心をくすぐられる、というと言い方が悪いかもしれませんが、セリフが巧妙というか秀逸なんです。これも人気の出た理由の一つでしょう。
全体的に原作の奈須きのこさんの文才が光りまくり、上に挙げた以外にもたくさんの名台詞がありますが、ここでは割愛。

たけしの挑戦状より>

こんなげーむにまじになっちゃってどうするの

ビートたけしさんが監修したファミコン用ソフト「たけしの挑戦状」。
理不尽な難易度でクソゲーの代名詞的な存在ですが、本作を必死になってクリアしたユーザーに突きつけられる衝撃の一言がこれ。
今の時代、このようなソフトが発売されたら暴動・返品ものでしょうねw
ゲーム黎明期だった当時だったからこそ許されたネタだと言えます(笑)

車輪の国 向日葵の少女より>

いわれたことしかできない人間を三流。いわれたことを上手にできる人間で、ようやく二流。森田はいつになったら一流になるんだ?

よく、我々のように人の上に立つ人間は、下の者に向かって、 お前の思考は手に取るようにわかると言うが、実際はそんなことはない。我々は、他人の思考を予測しているのではなく、思考を指定しているのだ。

夏が来て、暑くなって、少しだけ雨が降って、田んぼは青々しくて、風が吹くと緑の匂いがして、ケンちゃんみたいな友達がいて……なんにも変わらないけれど、それだけでもいいんだよ。

超がつくほどにメッセージ性が高く、社会の在り方や人間の生き方を深く考えさせられる名作ADV「車輪の国 向日葵の少女」から3つ取り上げました。罪人への更生指導を監督する特別高等人を目指す主人公と、罪を背負ったヒロインたちの紡ぐ重たいストーリーが魅力の本作はまさに名言だらけ

特に上の二つは主人公の指導者である法月という男のセリフなのですが、この人は言うなれば名台詞マスター。口から出す言葉のほとんどに深い意味が込められています。かなり面白い作品なのでオススメです。(PSPソフトのため、PSVITAからダウンロード購入してプレイするのがいいと思います。)

ゲームを遊んでいなくても、純粋にメッセージとしてだけでも素晴らしい内容。ぜひ動画を見てみてください♪

レイジングループより>
人狼を題材にしたミステリー+ホラーADVから二つをピックアップ。

おおかみがくるぞ!!
reijing
おおかみジジイの不気味な発言。ネタバレになるので特に言えることはありませんが、かなりインパクトのあるセリフでした。

をちなかれ

これもネタバレ防止につき、コメントは差し控えますが、雰囲気づくりが上手いなあと思いましたね。

カオスヘッドより>

その目だれの目?

こちらはカオスヘッドを未プレイで意味を知らなかったとしても、”なんとなく怖い”というのがスゴイ。


今回は以上となります。
最後の方は期せずして不気味なもの3連発となってしまいましたねw
vol.5も公開予定ですので、お楽しみに!

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