エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

ゲームソフト発売予定・1月26日週/バイオハザード7 レジデント イービルなど

今週は待望のバイオハザード最新作が登場。
それ以外にも多数のタイトルが発売となりますが、どれも比較的小粒な作品になっています。


サバイバルホラーゲームシリーズとして世界中で人気を誇るバイオハザード。そのシリーズ最新作はPS4/XboxOneで発売されます。

本作はCERO D(17歳以上対象)の通常Verに加え、暴力表現がより激しいバージョンである、グロテスクVerも同時に発売されます。こちらのVerはCERO Z(18歳以上のみ対象)となっています。ちなみに上のAmazonリンクはグロテスクVerとなっていますのでご注意ください。

本作はPSVRにも対応しており、PSVRのキラーコンテンツとしても非常に注目を集めそうです。PSVRはこのバイオハザードに合わせて入荷&販売が再開されるそうなので、再び争奪戦になるでしょうね。
またXbox One S 500GB(マインクラフト同梱)も本作と同日に発売されます。

公式サイトはこちら。
 

ゲーム会社を舞台にした5pb.による新作ADVである本作。PS4/PSVITAのマルチプラットフォームで登場します。
新人社員として働く主人公が、その会社が開発中の大作RPGの追加ストーリーのDLCのアートディレクターを任されて・・・というストーリー。

ゲーム会社を舞台にしたゲームというのはなかなか見ないレアな作品なので、購入するか悩み中。現在プレイ中のゲームの進捗次第で考えたいと思います。
公式サイトはこちら。


青春スポ根&恋愛もののADV、「あおかな」という略称でも知られる人気作品がPS4に登場。すでにPSVITA版も発売されており、私はそちらをプレイ済みです。

本作は空を飛ぶことができるようになった世界が舞台。主人公(コーチ)とヒロインたち(選手)がフライングサーカスと呼ばれる競技を通じて関係を深めていく、燃えて萌える物語が楽しめる作品です。

美しい背景に加え、各章ごとに予告映像が流れるなど、アニメを見ているかのような感覚でのめり込んで楽しめる快作。爽やかなスポーツものとしての魅力と、少し甘酸っぱい恋愛ものとしの魅力が合わさった内容で、誰にでもおすすめできる出来となっています。

PS4版ではフルHDに対応し、より美麗になったグラフィックスが堪能できるほか、ミニゲームが新たに収録されているそうです。公式サイトはこちら。


ジャンプスクエアで連載中でアニメ化もされた人気作品・双星の陰陽師のゲーム化タイトルがPSVITAで発売。
本作は突如として禍野の浸食の広がる鳴神町を舞台に、主人公である焔魔堂ろくろたちが怪異と戦う10日間を描いたオリジナルストーリーが展開されるそうです。

マップで行き先を指定し、メインストーリー、サブストーリー、バトルをプレイするアドベンチャー形式でゲームは進行。バトルはコマンドタイプの戦闘となっているようです。またキャラクターとのスキンシップを楽しめるタッチイベントなど原作ファンへのサービス要素もあるみたいですね。
公式サイトはこちら。


ブロッコリーからは人気の女性向けADVがPSVITAで登場。本作は「うたの☆プリンスさまっ♪Repeat」のパワーアップ移植版で、新規シナリオやイラストなどをはじめとして、様々な追加要素が収録されているそうです。

本作ではアイドルや音楽家を夢見る生徒が集う、早乙女学園を舞台にした学園ものの物語が展開。選んだ男性キャラをパートナーに、卒業までの一年間の追体験することができます。

またシナリオの途中では定期試験という名のミニゲームパートも挿入され、リズムゲームなどが楽しめます。
公式サイトはこちら。 

新星抜擢 ドライブガールズ - PS Vita
バーグサラ・ライトウェイト
2017-01-26

美少女たちがファイティングフォームと呼ばれる人型状態と、ドライビングフォームと呼ばれる車型状態を使い分けながら戦う、オリジナルの3Dアクションゲームが新鋭のゲーム会社・バーグサラ・ライトウェイトから登場します。対応プラットフォームはPSVITA。

最大四人での協力マルチプレイモードもあるとのことで、完全新規作として力が入っているように見えますね。公式サイトはこちら。


ファンタジーの世界観の女性向け恋愛ADV。対応プラットフォームはPSVITA。主人公は騎士団団長の屋敷のメイドという設定だそうです。公式サイトはこちら。


こちらはオトメイトブランドの新作女性向けADV。人と獣が共存する世界。そんな平和な世界に疫病が蔓延。狼の呪いだと噂されるようになり、狼種が根絶やしにされ・・・というストーリー。公式サイトはこちら。
 
<それ以外に発売されるダウンロード専売タイトル>

・マーセナリーキングス(PS4)
・パワーディスクスラム(3ds)
・仮面ライダーあつめ(3ds)
・Teslapunk(WiiU)
 
などが発売予定です。 

ファイアーエムブレムダイレクト発表内容まとめ!スイッチ向け新作も!

本日、1月19日の朝7時よりファイアーエムブレムダイレクト(以下FEダイレクト)が放送されました!
この記事では発表内容をまとめていきます

ファイアーエムブレム Direct 2017.1.19|任天堂
 

ニンテンドー3ds向けのリメイクタイトルが発表!

3ds向けに「FIRE EMBLEM Echoes(ファイアーエムブレムエコーズ) もうひとりの英雄王」が発売されることが分かりました。

発売日は2017年4月20日/価格は税抜4980円

本作は1992年に発売された「ファイアーエムブレム外伝」を”徹底的にリメイク”した作品とのこと。FE外伝はダンジョンや街の探索要素があったり、自由度の高い育成システムが搭載されていたりと、外伝だけあってかなり異色の作品として知られています。

戦士アルムと神官セリカの二人が主人公で、ストーリーの舞台はバレンシア大陸。
兄弟神であるドーマとミラがそれぞれ支配する大陸の北部と南部。南部地方にはソフィア王国、北部地方にはリゲル帝国が生まれ、その二つの国の戦乱を描いたストーリーが展開されます。

アニメーションの追加や演出の大幅な強化などで全く新しい作品に生まれ変わっている本作。見たところ同じく3dsで発売された「覚醒」や「if」と同じような感覚で楽しめそうな感じですね。

ちなみにソフトの発売日と同日に主人公たちのamiiboが発売されるほか、限定版やマイニンテンドーストアだけで買える特別版も発売されるとのことです。

ファイアーエムブレムサイファの第9弾が6月に発売!

FEシリーズを題材にしたカードゲームであるFEサイファの新弾が登場。
今回のパックでは今日発表の「~もうひとりの英雄王」や「封印の剣」、「覇者の剣」、「蒼炎の軌跡」、「暁の女神」のキャラが登場するそうです。

発売は六月とのことです。

ニンテンドースイッチ向けファイアーエムブレム最新作が開発中!

これがある意味もっとも注目の情報といえるでしょう!
ファイアーエムブレムのシリーズ完全新作がニンテンドースイッチに開発中とのこと!

2007年の「暁の女神」以来、かなり久しぶりとなる据え置き機でのFEシリーズ本編展開ということになります。スイッチでの発売ということで、もちろん外に持ち出して遊ぶこともできるそうです。

発売は「2018年発売を目指して開発中」とのこと。
ちょっと時間がかかるようなのは残念ですが、完全新作がしっかりスイッチで作られている、ということが分かったのは大きな収穫でした。

ファイアーエムブレム無双のPV完全版が公開!

先日のスイッチプレゼンテーションで発表された「ファイアーエムブレム無双」。
そのPV完全版が公開されました。

PVの中ではクロムが「運命を変える!!」と言いながら大量の敵を屠っている様子を見ることができますw

本作の発売時期は2017年秋
そしてなんと本作はnewニンテンドー3ds版も開発中とのことです。

コーエーテクモはゼルダ無双も3dsとWiiUで発売していましたので、自然な流れかもしれません。
とはいえスイッチの重要タイトルとなりそうなだけに、正直なところスイッチ独占での発売の方が良かったのではないかと感じます。ただ多く売れて新たなシリーズファンの獲得ができればそれもありかもしれません。

スマホ向け新作ファイアーエムブレムヒーローズが発表!

以前から発表されていたスマホ版のFE新作の詳細が公開されました。
タイトルは「ファイアーエムブレムヒーローズ」。

中世ファンタジーの世界を舞台に、シリーズ歴代のキャラたちが多数参戦するお祭り作品的な印象の作品です。

あらゆる異界の支配を目論むエンブラ帝国と、それに対抗するアスク王国。滅亡に瀕した王国を救うため、召喚士である主人公が異界から過去作のキャラや新たなキャラを呼び出して戦う、というのが本作の概要です。

スマホの画面サイズに対応し、8マス×6マスという小規模なマップの中で戦闘が進むことになります。
しかしマップは小さいながらも、システム自体はゲーム機で展開されているシリーズとほぼ変わらないようで、戦略的なバトルがスマホでも楽しめるようになるそうです。

本作ではキャラを手に入れるためのガチャがあり、ガチャを回すためのオーブを課金購入するタイプの”基本無料+アイテム課金制”の仕組みとなっているようです。

英雄は同じキャラでも星の数(レアリティ?)が違うことがあり、英雄強化のシステムでその星の数を上げることもできるそう。自分のお気に入りのキャラを育てて楽しむこともできるみたいですね。

配信日はAndroid版は2017年2月2日配信開始予定。iPhone/iPad版は”決まり次第お知らせします”とのことです。

ファイアーエムブレムのラインスタンプが登場

暗黒竜と光の剣、蒼炎の軌跡、覚醒、ifといったシリーズキャラが”絆スタンプ”となって登場。1セット40個のスタンプで240円(ラインコイン100コイン)です。

ファイアーエムブレムヒーローズ配信直前キャンペーンとして英雄総選挙が開催

過去作の好きなキャラに投票することができる「英雄総選挙」がヒーローズの公式サイトで開催されるそうです。
投票結果で男女上位1名はヒーローズに”総選挙Ver”として登場するのだとか。

また投票に参加すると、マイニンテンドーのプラチナポイントがもらえるそうです。(ポイントをもらうにはニンテンドーアカウントが必要)

<一言感想>

予想以上に密度の濃いダイレクトでした。20分程度という短い内容だったのですが、スイッチ向けの完全新作や3ds向けリメイクタイトルの公開など、サプライズがあってよかったです。

また今回の発表は声優の子安武人さんが担当されていました。さすがの上手さで、非常に聞きやすかったです。

私はエコーズ、スイッチ向けの新作を購入したいと思っていますが、スマホ向けのヒーローズも時間があればプレイしてみたいと思います

ファイアーエムブレムダイレクトが2017年1月19日に日本でも放送決定!

(追記・2017年1月19日)
発表内容をまとめた記事はこちらです。合わせてご覧ください。
http://entertainment3150.com/archives/10973377.html
(追記終わり)

任天堂オブアメリカが先日開催を告知していたファイアーエムブレムダイレクト
その放送が日本でも決定しました!
放送日時は2017年1月19日朝の7時~。また随分と早いですね(^^;)
 
ファイアーエムブレムシリーズは任天堂とインテリジェントシステムズが贈るシミュレーションRPGシリーズ。
硬派で戦略的なゲーム性と、ドラマチックなストーリー、近作ではアニメチックなキャラクター性などが売りとなっている、任天堂のコンテンツとしてはレアな部類に入る作品群です。

このシリーズは日本での人気が特に高いタイトルなので(近年は欧米での人気も高まっていますが)、日本でも放送されるのは自然なことだと言えるでしょう。

今回のダイレクトの内容は「スマートフォン向けシリーズ最新作」や「シリーズに関するさまざまな情報」とあります。

スマートフォン向けのFEについては開発はだいぶ前から公表されていましたが、ゲームの内容・仕様や課金スタイル、他シリーズとの関連、配信日など、具体的な情報はこれまでほとんど明かされていませんでした。しかしようやくこのダイレクトでそうした情報が公開されることが予想されます。

また今月13日に開催されたニンテンドースイッチプレゼンテーション発表会では、ファン待望と言える「ファイアーエムブレム無双(FE無双)」が発表されたばかりで、その続報やPVなどの映像公開なども期待されますね。

それ以外に何かサプライズとなる新たな作品が発表されると、ファンとしては非常に嬉しいですがどうなるでしょうか。”スイッチ向け完全新作”なんてあったら最高です。(でもそれなら発表会で大々的に公開しているような気もしますが・・・)

ちなみに噂レベルの話ではありますが、3dsで発売されたファイアーエムブレムifのスイッチ版が発売されるのではないか、といった声もあるそうです。(参考記事<外部サイト>:ファイアーエムブレムifの完全版、ニンテンドースイッチで登場か。新作ソフトに

噂の発端は米任天堂のFE無双紹介ページ。こちらのページのソースに、「Fire Emblem Fates: Revelation for nintendo switch」という記述があるのだとか。誤植の可能性も高そうですが、何となく期待してしまう自分がいます。(私はifのスイッチ版が出るならもう一度プレイしたいと思います。)

もちろんスマホのFEや、カードゲームであるFEサイファの情報などだけの可能性もありますので、あまり高望みしすぎるのは良くないかもしれませんが、スマホ版も配信されればプレイするつもりですし、とにかく楽しみにしたいと思います。

ダイレクト公開後に内容まとめ記事を書くつもりですので、よければまたご覧くださいね。(追記・公開しました!)


ニューダンガンロンパV3を買ってきました!一章までプレイした感想!(ネタバレなし)

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ニューダンガンロンパV3を早速プレイ中。
今回もいつものダンガンロンパテイストはそのままにいろいろと進化しています!

この記事では一章のクリアまでプレイした現時点での感想を書いていきたいと思います!
ストーリー上の大きなネタバレはしていないつもりですが、プレイされていない方は念のため注意してください

※このブログで公開したダンガンロンパの関連記事のリンクをいくつか貼っておきます。よろしければ合わせてご覧くださいね。

最恐のミステリー?ダンガンロンパシリーズ!

ダンガンロンパシリーズ二作品の事件を一つずつ振り返る

ニューダンガンロンパV3体験版レビュー、アトラスが新プロダクション設立などゲーム雑記

<おすすめポイント>

シリーズお馴染み、独特の世界観

シリーズの持つブラックすぎる雰囲気は本作でも健在。
始めて5分で、「これがダンガンロンパだ!」という懐かしさを感じることができました。今回は希望ヶ峰学園から舞台を移し、才囚学園が新たなコロシアイの場ということになっていますが、この才囚学園がまた不気味。

教室から学食、トイレに至るまであらゆるところに草木が茂っていたり、学園そのものが巨大な檻に囲まれていたり。前作が”島”に修学旅行という設定だったこともあり、シリーズの一作目・原点に立ち返ったような感じがします。
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モノクマーズたちの軽妙な掛け合い

前作はモノクマとモノミがマスコットキャラとして活躍しましたが、本作ではモノミに変わりモノクマーズという五人(クマ?)組が登場。

ちょっと舌足らずで幼稚な口調のモノタロウや、関西弁でツッコむモノスケ、場を癒す可愛さ溢れるモノファニーなど、それぞれしっかり個性の際立つキャラ達が、賑やかな掛け合いを見せてくれます。
この五匹がしゃべっている場面は延々と見ていられるような中毒性がありますねw

それにしてもこの五匹を一人五役でこなす山寺宏一さんはやはりすごい!まさにプロですね。

相変わらずの台詞のセンス
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キャラクターたちが様々な作品のオマージュを語りまくるのもシリーズのお約束。相変わらず各キャラクターがしっかりと立っていて、シナリオライターである小高さんの素晴らしいセンスを実感します。一歩間違えると寒いノリになってしまいかねない際どいところだと思うんですが、見事なバランス感覚だと思います。

驚きありのストーリー展開

これはネタバレになるので何も言えません。
ですが一章をプレイし終えた時点で、今作のストーリーもたくさんの驚きがふんだんに盛り込まれているのだろうと確信しました。
かなりボリュームがありそうなので、ここから二章以降が楽しみでなりません。

学級裁判の進化 ・全体的な演出の強化
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’(裁判場に向かう一同。ちなみにネタバレ防止のためこの記事内では裁判パートの画像は使用していません。)

これはあとで気になった点でも書いていますが、学級裁判は新たなシステムが追加され、前二作以上に豪華な内容になっています。

<気になった点>
気になったというよりも私のわがままな意見と言う方が正しいかもしれませんが、いくつか。

モノクマの声はやはり”ドラえもん”が似合う

今作からモノクマの声優がTARAKOさん(まる子の声優)に変更されましたが、やはりモノクマの声は大山のぶ代さんが合っていたなあ・・・と感じてしまいました。もちろんプレイしていくうちに少しずつ慣れてはくると思いますが、ちょっと声に毒々しさがないような気がしますね。

モノミになんとか再登場してほしい

これは完全に私個人の要望です(笑)
モノミの声優である貴家堂子さんのファンなので、あのタラちゃんボイスがまた聞きたいんですよね。
もちろん前作のストーリー的にそれが難しいことは承知しているんですが・・・。

裁判に出てくるシステムが複雑化して操作がやや大変に 

本作から新たに登場する様々なシステムは、従来のファンにマンネリ感を感じさせないようにする工夫だと思いますが、それは一定の効果があると思います。

一方で少々操作が複雑になって分かりづらいものもあるように感じます。

その一つがV論破・V同意・V偽証です。相手のセリフを論破する際に、特定の箇所を狙うと発動し、裁判の評価が高くなるという仕組み。狙うのは必須ではありませんが、やはりあると狙ってしまうもの。しかしこれが意外と難しく照準を合わせているうちに議論が進んでしまいミスをしてしまうことがチラホラありました。(下手くそなだけかもしれませんw)

もう一つは反論ショーダウン・真打。相手の言葉を切ることのできる剣の動きが独特なため、狙いを定めて切っていくのがやっとで、相手の発言を聞き取るのが大変になっています。
同様にパニック議論も、選択肢などが増えてくるとなかなか手強い仕組みであるような気がしました。

今作でも従来と同様、推理・アクションでそれぞれ難易度の設定が可能なので、どうしても難しければ難易度を下げればいいだけではあるのですが、慣れるまで少し大変だということで、気になったポイントに入れさせてもらいました。

ちなみに新システムの中だと議論スクラム(関連キーワードを選んでチームで論破)や理論武装(リズムアクション)などは爽快で好きですね。

というわけでまだ序盤までしかプレイしていませんが、一章までプレイした手触りというかファーストインプレッションをまとめてみました。
間違いなく過去二作と同等か、それ以上に楽しめそうな雰囲気なので、ここからじっくりと進めていきたいと思います。最後までプレイし終えたら、レビューも公開するつもりですので、よければご覧くださいね。

(追記)
最後までプレイしたレビューを公開しました!


名探偵コナン第846話「絶体絶命暗闇のコナン(後編)」感想

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今週のコナンはアニメオリジナル二部作の後編。
脚本は前編後編とも宮下準一さんです。以下ネタバレしていますので、注意してください。

~OP

「暗闇が動き出した」って表現がカッコいいですねw
まあ乗せられているのは霊柩車なんですが・・・。

OP~

葬儀場を探す灰原たち。
そこに蘭がタクシーで駆けつける。

蘭「コナン君は?」
光彦「見つかりました!」
元太「あいつ、今霊柩車の中」

異次元の会話ですね・・・霊柩車なう・・・という()

コナンが車の中で遺言状を発見。盗難事件と誘拐事件がつながる。
探偵団と蘭はタクシーで唐橋グループ会長の葬儀場へ。 

それにしても元太の「置いてくぞ!」にジワジワ来ました(笑) 
元太君、タクシー代払えるんですかねw

霊柩車が火葬場に出発していることを聞いた灰原たち。
まだ霊柩車は到着していない。故人にゆかりの場所を回っているのではないかという推測が浮上します。
そこで一同はコナンの乗った車を追跡することに。

ここでも元太の「もっと飛ばせよ、おっちゃん!」にジワジワ来ましたw
元太の口調って注目していると結構面白いんですよね。

しかし斎場につくと火葬に出される寸前!
ギリギリのところで蘭たちが止め、目暮警部の指示で中を見てみるが・・・コナンの姿はなし。

棺の中身って火葬する前に確認したりはしないんでしょうか?私は全く知識がないので分からないですが、でもまあ中に誰かが入っているなんて思いませんよね(^^;)

それはさておきコナンがいないのはちょっと意外でした。 ここでコナンが見つかってめでたしめでたしという流れかと思ったので。今回のお話はここからもうひとひねりあるんですね。

そんなとき葬儀場の地下駐車場にこの日廃棄される霊柩車があったことが判明。
何度か断続的に止まっていたのはゆかりの場所をめぐっていたのではなく、スクラップ車だったため単純に動作不良を起こしていただけだったと。

棺が二重底だったわけではなく、コナンは普通に棺の中に入っていただけ。
さすがに遺体の下にいたわけではないんですね。いくらなんでも自分の上に遺体が乗っているなんて嫌ですから。

そんな中霊柩車が処分場に到着。
探偵団、蘭、小五郎、警部たちが来たときにはすでにプレスが始まっていた・・・。

いやあ、ここは分かっていてもハラハラしました。早くストップボタンを押して!!!と心の中で叫んでしまいましたよw
小五郎が素手で機械を持ち上げようとするのは見ていてグッと来るものがありました。また蘭や探偵団が悲痛な叫びをあげている姿もなんだか映画のワンシーンのようでしたね。高木も呆然。灰原も真っ青。

元太「うな重10杯おごるから生き返ってくれ!」
コナン「いくらなんでもそんなに食えねーよ」 

このやり取り、すごく好きです。コナンの声が聞こえてきてすごく安心した自分がいました。
コナンは危機一髪、車の亀裂をキック力増強シューズで蹴破って脱出していたんですね。

犯人は三人の子供たち全員が共犯!
遺言状を盗むためにお互いが固定電話をつなぎっぱなしにして、アリバイを作っていました。
三人ともがこんな状態とは、唐橋グループ終わっています・・・。

最後の蘭の「そんなことのために・・・子供の・・・コナン君の命を危険にさらして・・・!許せないのはあなたたちの方じゃない・・・!!」

これはカッコよかったですね。 こうして毅然と犯人に対峙する姿を見て「網にかかった謎」のラストを思い出しました。(この話のラストでも蘭が犯人を諭しています)

結局会長の秘書は受け取った遺産をすべて慈善団体に寄付したのだとか。
愛人という立場だったことに負い目があったんでしょうかね。

全体を通して非常にキャラの心情がよく描かれていたと思います。コナンのピンチにみんなが力を合わせるという姿はとてもよかったですね。いい意味でアニオリらしくないお話だったように感じました。

個人的評価: 9 (満点:10) 

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