エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

ゲームソフト発売予定・4月6日週/レゴワールド 目指せマスタービルダーなど

年度末商戦が終了し、かつ月初めということで発売タイトルは二本(パッケージ)と寂しいことになっています。

LEGO (R) ワールド 目指せマスタービルダー
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2017-04-06

レゴのゲームシリーズの最新作はPS4で登場。
本作はレゴブロックで好きな物を作ったり、 一度壊して自分好みに作り直したりできるフリースタイルのビルドゲームです。

世界全体がレゴでできていて、乗り物や動物などに乗ったり(マルチならレースも可能)、銀河系で冒険したり、キャラクターを助けてクエストを攻略したりと、探索系のRPGのような楽しみ方もできるほか、オンラインプレイでは二人でお互いの世界に行くことができ、オフラインプレイではかくれんぼやシューティングができるなど、 至れり尽くせりといった豪華な作品となっているようです。

マインクラフトがブームとなった今、非常にポテンシャルを秘めた作品だと思います。私自身も小さな時にレゴが好きだったこともあり、興味を惹かれます。
公式サイトはこちら。


トイプードル、柴犬、チワワ、ハリネズミ、フェレット、アメリカンショートヘア、スコティッシュフォールド、ラグドール、シマリス、ネザーランドドワーフという豊富に選べるペットを飼育できる動物コミュニケーションゲームである本作。3ds向けに発売されます。

ペットと触れ合って仲良くなることを目的とした作品のようですが、動画や写真で動物たちの様子が撮れるほか、ニャンスタグラムというゲーム内の動画投稿アプリのお題をクリアする要素やそのフォロワー数を増やして飼い主レベルを上げる要素などもあるそうです。
公式サイトはこちら。

それ以外に発売されるダウンロード専売タイトル

・ドローン・トゥ・デス PS4
→あらゆるものがラクガキの黒歴史ノートで表現された世界での最大四人のマルチプレイシューターという意欲作です。2460円。

・レブナントサーガ PS4/PSVITA/PS3
→ケムコによるオールドタイプの王道ファンタジーRPG。1000円。ケムコ作品は古き良きRPGが多いので本作もいずれ購入したいと思っています。

・Ice Station Z 3ds
→オープンワールドのサバイバルADVでマルチプレイにも対応。500円とは驚きです。

PS4で日本一ソフトウェアがマインクラフトライクの新作を発表、私が来月購入するソフトなどゲーム雑記

2016年度もまもなく終わりますね。早いものです・・・。

1.PS4で「ハコニワカンパニーワークス」が発表!

日本一ソフトウェアが新作を発表。
タイトルにある通り、箱庭を舞台にしたシミュレーションRPGとなるようです。

マインクラフト風のサンドボックス型のクリエイト要素と、日本一ソフトウェアが得意とするシミュレーションRPGの要素がどのように融合されているのかが気になるところ。

「ブロックで構成された島々が浮かぶ大空の世界を破壊しながら戦う」というなかなか意欲的な内容がどのくらい受け入れられるかが鍵となりそうです。

本作はPS4で2017年7月13日発売予定とのことです。

2.3dsで「イナズマイレブン アレスの天秤」が発表!

発表から記事にするまでが遅れてしまいましたが、イナズマイレブンアレスの天秤の対応ハードの一つに3dsが含まれることが発表。

これまで本作はアニメ関連の情報が中心で、ゲームの対応プラットフォームは未定となっていました。
しかし先日のイナズマウォーカーという公式番組にて情報が出ました。

それによると、「3ds以外のハードでも出る」との発言があったそうで、ひとまず3dsでの発売が決まったということです。

3ds以外のハードが何になるのかは明かされていませんが、これまでイナズマイレブンシリーズは全作品が任天堂ハードでリリースされていますので、普通に考えればニンテンドースイッチでの発売が濃厚ではないかと思います。

3.ニンテンドースイッチが50万台を突破!

ニンテンドースイッチの国内累計売上が50万台を突破したそうです。
品薄の影響から、ペース的には3ds、WiiUよりまだ遅れていますが、とりあえずここまでは順調な売り上げを記録しているとみていいのではないでしょうか。

好調なニンテンドースイッチの流れに水を差すような酷すぎる今後の発売スケジュール
( M☆G☆M+etc…~ゲームレビュー by kentworld~というブログ様の記事です。)

こちらの記事での指摘にもあるように、ニンテンドースイッチはここからのラインナップが現時点で少々弱くなっていますので、新年度を迎えていく中で、新たな戦略の一端を見せてもらいたいと感じるところです。

4.私が2017年4月に購入予定のソフト(DLソフト除く)

これから毎月購入ソフトを一覧で書いていくことにします。(私個人の勝手な備忘録的な位置づけだと思っていただければ(^_^;)ソフトをいつ買ったか忘れてしまうことも多いので・・・w)

ファイアーエムブレムエコーズ もう一人の英雄王 3ds
→FEの大ファンのため迷わず購入。

時計仕掛けのレイライン PSVITA
→設定が面白そう&雰囲気が好みなADVなので迷わず購入。

追放選挙 PSVITA
→ダンガンロンパライクなので迷わず購入。

end sleep  PSVITA
→山奥の館、クローズドサスペンス・・・迷わず購入。

マリオカート8デラックス NS
→WiiU版は購入していなかったこともあり購入。(迷っていないですよ!)
 
というわけで地味なラインナップではありますが、 私にとっては豊作。
ただゲーム以外でも色々と忙しい一か月になりそうな予感がしています・・・


LEGO (R) ワールド 目指せマスタービルダー
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2017-04-06
 

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.3

現行の機種で遊べる過去作品を発掘することを目的とした、「隠れた名作」記事シリーズ。
今回は以前公開した、

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.1
PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.2

に次いで、vol.3となります。 
(記事タイトルの”PSVITAでも遊べる! ”はPSストアでのダウンロードによります。PSPのゲームソフトはVITAでは使えませんのでご注意ください。)

今回は、

テイルズオブリバース
車輪の国、向日葵の少女

の二作を扱います! 


テイルズオブシリーズのマザーシップ作品の一つを”隠れた”などと言うと怒られてしまうかもしれませんが、シリーズの中では地味な印象を持たれがちであまり目立たないという意味で、今回は取り上げることにしました。

本作は「人種差別」という非常にシリアスで重いテーマをストーリーの根幹に据えた作品で、かなり異色な内容。いろいろと考えさせられる物語が展開されます。

具体的に簡単に作品の世界観を書いてみると、知に優れたヒューマと武に優れたガジュマという二つの種族が共存するカレギア王国が舞台。二つの種族は建国以来友好的かつ平和に暮らしていたが・・・という感じ。

<おすすめポイント>

社会風刺的な重い物語

本作が発売されたのはPSP版でさえもうだいぶ前ですが、昨今の問題に繋がるような設定となっています。

ヒューマとガジュマの間で鮮明になる対立。それはプレイヤーの心に刺さるようなイベントでも数々描かれます。人種の違いに何か意味があるのか。キャラクターたちが葛藤する中でその答えを見出していく過程は感動的です。

やりごたえのある戦闘

バトルシステムは3ラインの2Dアクションとなっている本作。
シリーズの中でも非常に難易度が高く、RPGでは戦闘が大切!という方にぴったりです。

テイルズオブシリーズはほとんどの作品で他のRPGシリーズ同様、”ファーストエイド”のような回復系の魔法があります。
しかしこのリバースではそれがありません。回復はアイテムか、特技を当てることで行います。(一部例外はあります。)

しっかりと準備をして戦闘に挑まないと、簡単にやられてしまうようなバランスになっている、ということですね。

まとめ

キャラクターデザインに癖があることもあり、敬遠されている方も多いと聞くリバース。
作品自体から伝わってくる暗さ・地味さ、キャラの薄さなど、テイルズらしくない作品であることは間違いありません。

しかし前述のとおり、シリアスで難しいテーマに正面からぶつかった意欲作だと思いますので、はまった人は感動できる作品だと言えます。 戦闘重視のRPG好き、鬱展開が許容できるプレイヤーの方におすすめしたいと思います。


続いては車輪の国、向日葵の少女。前から気になっていたこの作品、先日5pb.のセールで安くなっていて購入したんですが、これがまた本当に名作でした!
こちらもまた非常に特殊な世界観を持ったADV作品です。

本作の舞台は「罪を犯すとそれに応じて義務を課せられる社会」。作品内では「車輪の国」とだけ呼ばれています。(日本と対比するように出てくるため、架空の国ですね。)

この国では犯罪を犯しても”刑務所に入る”という概念はなく、その罪の内容にやって様々な義務を課せられます。(義務を破ると強制収容所に送られる)

主人公は罪人の更生指導を行う「特別高等人」の候補生で、その最終試験の一環として田舎町にやってきます。
そこで「一日12時間しか過ごせない義務」、「大人になれない(大人として認められず言いつけを厳格に守らなければいけない)義務」、「恋愛できない義務」などの罪を負った三人の少女に出会います。

そしてそんな彼女たちと過ごしていく中で、 主人公の隠された過去と、ヒロインたちの抱えた悩み・苦しみが明かされていく、という物語です。

<おすすめポイント>

描かれる重厚な人間ドラマ

ヒロインたちの更生指導をしていく中で、彼女たちが義務を負った理由が明らかになっていきます。
しかしその過程を知っていくことで、主人公は新たな困難に直面していくことになります。
ちなみに作品内で登場する主人公の上司”とっつぁん”(法月将臣)の醸し出す緊迫感は半端ありませんw彼の考えていることを先読みしながら進めると二倍楽しめるかも!?

はっとさせられる伏線

主人公がとる何気ない行動や、意味の分からない(必要性を感じない)描写がいくつか出てきますが、それはしっかり伏線として回収されます。
ネタバレになるため詳しくは言えませんが、何も考えずに進めていると作中何度か驚くことになるでしょうね。

軽快な会話

ストーリーラインは決して軽いものではなく、むしろ重苦しさも漂うのですが、キャラ同士の掛け合いは非常に軽妙で、それが作品そのものをとっつきやすくしてくれています。
キャラクター達もみな個性的で、ヒロインたちも親しみの沸くキャラばかりでした。

まとめ

数多く発売されているノベルゲーム作品の中でも私はかなり高評価をしている本作。
恋愛だけをストレートに書いた作品ではなく、「社会」の在り方そのものさえも描こうとした物語は、特殊な設定からこそ生まれるものなのだと思います。

また驚きの真実が明かされる流れも上手く、主人公にも非常に好感が持てました。
共通ルートがほとんどを占めていて、個々のキャラエンドのボリュームはわずかであることは賛否分かれるかもしれませんが、私はこの作品にフィットしていて良かったと思います。

ノベルゲームが好きな方、伏線を読み解くのが好きな方、キャラの掘り下げ・群像劇が好きな方などにおすすめしたいです。本当に名作です!(二回目)
 
 

スプラトゥーン2・先行試射会に参加した感想!

インクを塗り合うシューティング・アクションゲームであるスプラトゥーン
今や任天堂の一つのキラーコンテンツにまで成長し、ニンテンドースイッチでも最大の注目作となっています。

さてそんなスプラトゥーン2は今年の夏に発売予定ですが、2017年3月25日・26日の二日間、先行試射会(試写会ではありませんw)が行われました!
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バッテラストリートとフジツボスポーツクラブの新ステージふたつを舞台に、スプラシューター・スプラローラー・スプラチャージャーというお馴染みの三種に加え、新たな武器種・スプラマニューバーを合わせた4つから好きなものを選んでなわばりバトルをプレイすることができました。
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この記事では実際にプレイしてみてのレビュー・感想/評価を書いていきます!
(ちなみに参考までに私はWiiUでスプラトゥーンを1500時間近くプレイしているヘビープレイヤーです。前作をプレイされていない方にとっては”?”という箇所もあるかと思いますがご了承ください。)

操作性
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まず前提として、私はTVモードと携帯モードでプレイしました。TVモードについてはジョイコングリップにジョイコンをセットした状態での操作(プロコントローラーではありません)でのプレイです。

結論から言うと、二試合~三試合ほどはコツを得るのに苦労しましたが、すぐに慣れてWiiUゲームパッドでの操作とそこまで遜色なくプレイできました。

私は基本的にジャイロで視点を動かしつつ、Yボタンで視点リセットをする組み合わせで操作してきましたので、そこはほとんど変わりありません。

いくつか気になったのは右のスティックの位置が低い位置にあるため、初めは押しづらさを感じたこと。それとジャンプがXボタンからBボタンに変更されていたため、操作ミスを繰り返してしまったことくらいでしょうか。

いずれもWiiU版をやりすぎているために、身体にしみ込んでしまった癖が抜けきれなかっただけなので、本作からデビューするユーザーなどにとっては何ら問題はないと思います。(前作をやりこんでいるユーザーも慣れでどうにでもなると思います。)

ただ唯一私がどうしても気になるのはやはりマップについてです。

前作はWiiUゲームパッドを利用した操作で、常に手元のマップを確認しながら戦うことができました
しかし今回はニンテンドースイッチでの発売ということで、マップは常時表示されているわけではありません。マップを開くためにXボタンを押さなければならないんですね。

スプラトゥーンではある程度ウデマエが上がってくると(具体的にはS帯以上)、マップを見て敵の行動を把握するのが大切になります。
塗られた道を見て"裏取り"されていないかチェックしたり、さらには塗られ方によって近づいている武器の種類の判断もつくようになります。

しかしこれは本当に瞬間的な判断を要するため、「Xボタンを押してマップ画面を確認、再びXボタンでマップを閉じる」というタイムラグが発生するのは致命的で、これまで以上に慎重な立ち回りが要求されることになると言えます。
よく捉えれば新たなゲームバランスとなった、とも言えますが、前作をやりこんだ方ほど戸惑うポイントになっています。

(逆にスーパージャンプについてはこれまで以上に利便性が上がったと言えるように感じました。ボタン操作の分、リスタート地点の位置を記憶しておく必要がなくなったので。)

新武器・スプラマニューバ―

二丁拳銃のような新武器種スプラマニューバ―。
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インクに潜った状態でZRボタンを押すことで、二回まで指定した方向に”スライド”できます
その後若干の硬直時間があり、動けなくなるのが弱点ですが、この武器がまた爽快な操作。
上手く使えば敵を翻弄できる武器となっています。(私はしっかり練習しないと下手くそすぎて駄目でしたが・・・w)

新スペシャルウェポンについて

今回の試写会の武器で使えたスペシャルウェポンは4つ。
スプラシューターはマルチミサイル
スプラローラーはスーパーチャクチ
スプラチャージャーはハイパープレッサー
スプラマニューバ―はジェットパック
です。
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マルチミサイルは敵を照準に入れると、自動追尾するインクを大量発射するウェポン。
遠距離攻撃系のスペシャルで、なかなか使い勝手もよく強力な印象でした。
敵が固まった地点に発射すると一挙に巻き込むこともできそうです。

スーパーチャクチはその名の通り、着地時に周囲にいる敵を倒す近距離攻撃系のスペシャル。
スーパージャンプ時にも使えるということで、もし本作にもガチヤグラがあるなら脅威となりそうです。
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ハイパープレッサーはビームを発射する遠距離攻撃系スペシャル。
これは本当に操作していて楽しく、今回使えたスペシャル武器の中で一番好きでした。
小さなメガホンレーザーを動かしながら撃てるような感覚でしょうか。
かなり遠くの敵にもヒットする一方で、何発か当てなければいけないため、バランスも取れています。
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ジェットパックも個性的なスペシャル。
空中を浮いてロケットランチャーのようにインクをぶち込みます
こちらは前作のスーパーショットに近い位置づけな気がしますが、スーパーショットよりもしっかり狙って打つ必要がある感じで、使う人によって強さが大きく変動しそう
浮いている間はチャージャーなどに狙われやすくなりますので、そこらへんの対策もポイントになりそうです。

その他

戦闘BGMは新曲が流れていました。ユーチューブなどで聞くことができますが、いずれも相変わらず耳に残る曲調。
とはいえ前作に曲がいまだ頭にこびりついているので、今回の曲がどこまで気に入るかはまだ分かりません。

なわばりバトルのルールは前作のまま。特に変更点は見られませんでした。
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結果発表を担当するジャッジ君も健在。しかしもう一匹、小さな”チビジャッジ君”(正式名称は知りませんw)が登場していました。(画面右端で倒れている子です。)

ステージに関しては、今回プレイできた二つのステージはいずれも広めだったと思います。特にバッテラストリートは様々な方向から攻め込める大きなステージで、前作にはあまりなかったタイプに感じました。

まとめ

基本的には前作から大きく変更された箇所はなく、前作の別バージョンという印象を受けました。
前作自体がかなり完成された作品だったので、その意味では大きく変えていないことについてはあまり気にならなかったです。(むしろ私は少し安心しました。)

そもそも私の中ではスプラトゥーンと言えばガチマッチなので、新たなステージ・ウェポン・スペシャルによって戦略性ががらりと変わったガチマッチを楽しみにしています。その意味で個人的に期待したいのはガチルールの追加(変更)。ガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコのルールが一新されたりしていれば、続編としての価値が大きく高まるように思います。


アトラスが世界樹と不思議のダンジョン続編や真・女神転生SJリメイクなど新作を続々発表!

アトラスは本日、新作発表SP2017<春>が放送し、その中で新作を続々公開しました!

先日発表された「ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー」の実機プレイから始まり、未発表の新作も複数発表!この記事で内容をまとめていきます!

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー 3ds

基本的にはファミ通の記事にあった内容が中心でしたが、実機プレイによって声優さんの演技などを見ることができました。ストックの声はなかなか合っているような気がしましたね。
ゲーム内容、リメイク作としての進化ポイント(ds版との違い)などはこちらの記事にまとめてあります。 

世界樹と不思議のダンジョン2 3ds

アトラスの世界樹の迷宮シリーズとスパイク・チュンソフトの不思議のダンジョンシリーズがコラボレーションした前作が高評価を得た、「世界樹と不思議のダンジョン」。

その続編となる「世界樹と不思議のダンジョン2」が発売決定!
3dsで2017年8月31日発売とのことです。

新職業が登場するほか、かなりの階層(ボリューム)が用意された新作で、ストーリーや舞台が一新されているため前作未プレイでも楽しめるということです。

早速ですがもちろん私も購入予定。前作も非常におすすめできる見事なコラボになっていましたし、今回も期待しています。

(※5月20日には改めて世界樹関連のニコ生放送があるそうです。10周年ということもあり、世界樹6や新世界樹3が発表される可能性も?)

真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY (ディープストレンジジャーニー) 3ds

なんとdsで発売された「真女神転生ストレンジジャーニー(SJ)」のリメイク作品も発表!
そのタイトルは”DEEP STRANGE JOURNEY”。

新規のバストアップイラストが追加され、フルボイス化も実現。よりストーリー演出が強化されドラマチックになっているほか、悪魔は350体以上登場。新キャラ・アレックスが活躍する新規のエンディングルートも追加されています。

それ以外にも新たな育成要素が加わり、難易度は三種から選択可能といったように、様々な新要素追加・ブラッシュアップが図られているそうです。リメイクの内容はラジアントヒストリアの方向と近そうです。

そしてこちらも3dsで今年の秋発売予定とのこと。
私は本作も購入します!3dsに注目の新作がまだまだ続々と出てきますね!

(※期間限定で3dsの真・女神転生4FINALのセールが実施されるそうです。)

真・女神転生完全新作 ニンテンドースイッチ(現時点での発表ハード)

ニンテンドースイッチプレゼンテーション発表会で流れたPVが再度放送。
ラストにわずかながら砂漠?のような新規の映像も。
 

というわけで今年もアトラスは3dsを中心に展開していくようですね。
私もまだまだ現役ハードとして活用していきますよ! 

 
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