エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

ニューダンガンロンパV3を買ってきました!一章までプレイした感想!(ネタバレなし)

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ニューダンガンロンパV3を早速プレイ中。
今回もいつものダンガンロンパテイストはそのままにいろいろと進化しています!

この記事では一章のクリアまでプレイした現時点での感想を書いていきたいと思います!
ストーリー上の大きなネタバレはしていないつもりですが、プレイされていない方は念のため注意してください

※このブログで公開したダンガンロンパの関連記事のリンクをいくつか貼っておきます。よろしければ合わせてご覧くださいね。

最恐のミステリー?ダンガンロンパシリーズ!

ダンガンロンパシリーズ二作品の事件を一つずつ振り返る

ニューダンガンロンパV3体験版レビュー、アトラスが新プロダクション設立などゲーム雑記

<おすすめポイント>

シリーズお馴染み、独特の世界観

シリーズの持つブラックすぎる雰囲気は本作でも健在。
始めて5分で、「これがダンガンロンパだ!」という懐かしさを感じることができました。今回は希望ヶ峰学園から舞台を移し、才囚学園が新たなコロシアイの場ということになっていますが、この才囚学園がまた不気味。

教室から学食、トイレに至るまであらゆるところに草木が茂っていたり、学園そのものが巨大な檻に囲まれていたり。前作が”島”に修学旅行という設定だったこともあり、シリーズの一作目・原点に立ち返ったような感じがします。
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モノクマーズたちの軽妙な掛け合い

前作はモノクマとモノミがマスコットキャラとして活躍しましたが、本作ではモノミに変わりモノクマーズという五人(クマ?)組が登場。

ちょっと舌足らずで幼稚な口調のモノタロウや、関西弁でツッコむモノスケ、場を癒す可愛さ溢れるモノファニーなど、それぞれしっかり個性の際立つキャラ達が、賑やかな掛け合いを見せてくれます。
この五匹がしゃべっている場面は延々と見ていられるような中毒性がありますねw

それにしてもこの五匹を一人五役でこなす山寺宏一さんはやはりすごい!まさにプロですね。

相変わらずの台詞のセンス
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キャラクターたちが様々な作品のオマージュを語りまくるのもシリーズのお約束。相変わらず各キャラクターがしっかりと立っていて、シナリオライターである小高さんの素晴らしいセンスを実感します。一歩間違えると寒いノリになってしまいかねない際どいところだと思うんですが、見事なバランス感覚だと思います。

驚きありのストーリー展開

これはネタバレになるので何も言えません。
ですが一章をプレイし終えた時点で、今作のストーリーもたくさんの驚きがふんだんに盛り込まれているのだろうと確信しました。
かなりボリュームがありそうなので、ここから二章以降が楽しみでなりません。

学級裁判の進化 ・全体的な演出の強化
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’(裁判場に向かう一同。ちなみにネタバレ防止のためこの記事内では裁判パートの画像は使用していません。)

これはあとで気になった点でも書いていますが、学級裁判は新たなシステムが追加され、前二作以上に豪華な内容になっています。

<気になった点>
気になったというよりも私のわがままな意見と言う方が正しいかもしれませんが、いくつか。

モノクマの声はやはり”ドラえもん”が似合う

今作からモノクマの声優がTARAKOさん(まる子の声優)に変更されましたが、やはりモノクマの声は大山のぶ代さんが合っていたなあ・・・と感じてしまいました。もちろんプレイしていくうちに少しずつ慣れてはくると思いますが、ちょっと声に毒々しさがないような気がしますね。

モノミになんとか再登場してほしい

これは完全に私個人の要望です(笑)
モノミの声優である貴家堂子さんのファンなので、あのタラちゃんボイスがまた聞きたいんですよね。
もちろん前作のストーリー的にそれが難しいことは承知しているんですが・・・。

裁判に出てくるシステムが複雑化して操作がやや大変に 

本作から新たに登場する様々なシステムは、従来のファンにマンネリ感を感じさせないようにする工夫だと思いますが、それは一定の効果があると思います。

一方で少々操作が複雑になって分かりづらいものもあるように感じます。

その一つがV論破・V同意・V偽証です。相手のセリフを論破する際に、特定の箇所を狙うと発動し、裁判の評価が高くなるという仕組み。狙うのは必須ではありませんが、やはりあると狙ってしまうもの。しかしこれが意外と難しく照準を合わせているうちに議論が進んでしまいミスをしてしまうことがチラホラありました。(下手くそなだけかもしれませんw)

もう一つは反論ショーダウン・真打。相手の言葉を切ることのできる剣の動きが独特なため、狙いを定めて切っていくのがやっとで、相手の発言を聞き取るのが大変になっています。
同様にパニック議論も、選択肢などが増えてくるとなかなか手強い仕組みであるような気がしました。

今作でも従来と同様、推理・アクションでそれぞれ難易度の設定が可能なので、どうしても難しければ難易度を下げればいいだけではあるのですが、慣れるまで少し大変だということで、気になったポイントに入れさせてもらいました。

ちなみに新システムの中だと議論スクラム(関連キーワードを選んでチームで論破)や理論武装(リズムアクション)などは爽快で好きですね。

というわけでまだ序盤までしかプレイしていませんが、一章までプレイした手触りというかファーストインプレッションをまとめてみました。
間違いなく過去二作と同等か、それ以上に楽しめそうな雰囲気なので、ここからじっくりと進めていきたいと思います。最後までプレイし終えたら、レビューも公開するつもりですので、よければご覧くださいね。

(追記)
最後までプレイしたレビューを公開しました!


名探偵コナン第846話「絶体絶命暗闇のコナン(後編)」感想

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今週のコナンはアニメオリジナル二部作の後編。
脚本は前編後編とも宮下準一さんです。以下ネタバレしていますので、注意してください。

~OP

「暗闇が動き出した」って表現がカッコいいですねw
まあ乗せられているのは霊柩車なんですが・・・。

OP~

葬儀場を探す灰原たち。
そこに蘭がタクシーで駆けつける。

蘭「コナン君は?」
光彦「見つかりました!」
元太「あいつ、今霊柩車の中」

異次元の会話ですね・・・霊柩車なう・・・という()

コナンが車の中で遺言状を発見。盗難事件と誘拐事件がつながる。
探偵団と蘭はタクシーで唐橋グループ会長の葬儀場へ。 

それにしても元太の「置いてくぞ!」にジワジワ来ました(笑) 
元太君、タクシー代払えるんですかねw

霊柩車が火葬場に出発していることを聞いた灰原たち。
まだ霊柩車は到着していない。故人にゆかりの場所を回っているのではないかという推測が浮上します。
そこで一同はコナンの乗った車を追跡することに。

ここでも元太の「もっと飛ばせよ、おっちゃん!」にジワジワ来ましたw
元太の口調って注目していると結構面白いんですよね。

しかし斎場につくと火葬に出される寸前!
ギリギリのところで蘭たちが止め、目暮警部の指示で中を見てみるが・・・コナンの姿はなし。

棺の中身って火葬する前に確認したりはしないんでしょうか?私は全く知識がないので分からないですが、でもまあ中に誰かが入っているなんて思いませんよね(^^;)

それはさておきコナンがいないのはちょっと意外でした。 ここでコナンが見つかってめでたしめでたしという流れかと思ったので。今回のお話はここからもうひとひねりあるんですね。

そんなとき葬儀場の地下駐車場にこの日廃棄される霊柩車があったことが判明。
何度か断続的に止まっていたのはゆかりの場所をめぐっていたのではなく、スクラップ車だったため単純に動作不良を起こしていただけだったと。

棺が二重底だったわけではなく、コナンは普通に棺の中に入っていただけ。
さすがに遺体の下にいたわけではないんですね。いくらなんでも自分の上に遺体が乗っているなんて嫌ですから。

そんな中霊柩車が処分場に到着。
探偵団、蘭、小五郎、警部たちが来たときにはすでにプレスが始まっていた・・・。

いやあ、ここは分かっていてもハラハラしました。早くストップボタンを押して!!!と心の中で叫んでしまいましたよw
小五郎が素手で機械を持ち上げようとするのは見ていてグッと来るものがありました。また蘭や探偵団が悲痛な叫びをあげている姿もなんだか映画のワンシーンのようでしたね。高木も呆然。灰原も真っ青。

元太「うな重10杯おごるから生き返ってくれ!」
コナン「いくらなんでもそんなに食えねーよ」 

このやり取り、すごく好きです。コナンの声が聞こえてきてすごく安心した自分がいました。
コナンは危機一髪、車の亀裂をキック力増強シューズで蹴破って脱出していたんですね。

犯人は三人の子供たち全員が共犯!
遺言状を盗むためにお互いが固定電話をつなぎっぱなしにして、アリバイを作っていました。
三人ともがこんな状態とは、唐橋グループ終わっています・・・。

最後の蘭の「そんなことのために・・・子供の・・・コナン君の命を危険にさらして・・・!許せないのはあなたたちの方じゃない・・・!!」

これはカッコよかったですね。 こうして毅然と犯人に対峙する姿を見て「網にかかった謎」のラストを思い出しました。(この話のラストでも蘭が犯人を諭しています)

結局会長の秘書は受け取った遺産をすべて慈善団体に寄付したのだとか。
愛人という立場だったことに負い目があったんでしょうかね。

全体を通して非常にキャラの心情がよく描かれていたと思います。コナンのピンチにみんなが力を合わせるという姿はとてもよかったですね。いい意味でアニオリらしくないお話だったように感じました。

個人的評価: 9 (満点:10) 

ニンテンドースイッチ 現時点の全ソフトラインナップを完全まとめ&プレゼン感想!

ニンテンドースイッチのプレゼンテーションが本日開催されました!
スイッチに関する様々な情報が公開されましたね!

この記事ではその発表会の内容を余すことなくまとめ、その内容に対して私個人の感想を書き連ねていきたいと思います!プレゼンテーションのリンクと任天堂の公式サイトのリンクを貼っておきます。

https://www.nintendo.co.jp/switch/


 
<ハードの価格・発売日>

2017年3月3日発売!価格は29980円(税抜)! 

時期は予想以上に早いですね!月末かと思っていましたが、月初め。
値段についてはほぼ想定通り。25000円というラインが希望ではありましたが、据え置き型でもあり携帯型でもあるということを踏まえれば妥当なところだと思います。

ちなみにリージョンロックがかけられていないこと、オンラインサービスが今年の秋以降は有料になることなども合わせて告げられています。

<プレゼンで紹介されたソフトラインナップ> 

1-2-Switch(ワンツースイッチ) 任天堂・2017年3月3日発売

スイッチのジョイコンを使ったタイトル。テレビ画面やゲーム画面を見るのではなく、相手の目や動きを捉えるという全く新しいコンセプトの作品。スイッチというハードの紹介を兼ねた一作という印象です。

ARMS 任天堂・2017年春発売

ボクシングスタイルの対戦格闘アクションゲーム。モーションコントロールを使った体感型の作品となっているようです。遠距離の相手への攻撃はまるでシューティングゲームのような感じで、なかなか面白そうに感じます。

Splatoon2(スプラトゥーン2) 任天堂・2017年夏発売

スプラトゥーンの新作が発表!パワーアップバージョンを想像していましたが、なんとナンバリング続編!新武器に新ステージはもちろんですが、スペシャルウェポンの一新は気になります。映像ではインクレールのあるステージやとんでもない攻撃なども流れていて胸が躍りました(笑)早く遊びたいですね。

スーパーマリオオデッセイ 任天堂・2017年冬発売

広大な世界を旅する箱庭型マリオの新作。現代のような風景をマリオが旅しているのはなかなか新鮮でしたね。スーパーマリオ64の路線となっているようで、かなり注目を集めそうな作品です。

ゼノブレイド2 任天堂・2017年発売

まさかのゼノブレイドナンバリング最新作!クロスはスピンオフという扱いだったということですね。確かに方向性が違っていたので納得です。私はストーリー性の強かった1の方が好みだったので、2にも期待したいと思います。キャラクターデザインもだいぶファンタジー寄りのものになったのではないでしょうか。

ファイアーエムブレム無双 コーエーテクモ(任天堂)・発売日未定

待望のFE×無双がついに登場!以前無双とコラボしてほしいゲームタイトルという、ファミ通のアンケートでも上位に挙がっていましたので、念願叶ったという方も少なくないと思います。私もファイアーエムブレムのファンなので期待しています。

ドラゴンクエスト10オンライン/ドラゴンクエスト11過ぎ去りし時を求めて スクウェアエニックス・発売日未定

ドラクエ10、11のスイッチ版発売はすでに発表済みです。詳しい情報の公開が待ち遠しいですね。

ドラゴンクエストヒーローズ1&2 for Nintedo Switch スクウェアエニックス・2017年3月3日発売

なんとDQHの1と2が二作セットになってスイッチのロンチタイトルとして登場!後発マルチではありますが、なかなかインパクトのある発表だったと思います。スイッチ版ではライアンがプレイアブルキャラになるなど、新要素も加わっているようです。

真・女神転生シリーズ最新作 アトラス・発売日未定

以前の記事での予想が的中!メガテンの最新作はスイッチでの展開ということになりました。まだ開発は始まったばかりとのことですが、非常に強力なタイトルですし、楽しみですね。早くプレイしたいです。

プロジェクト オクトパストラベラー スクウェアエニックス・発売日未定

スクエニの完全新規RPG。非常に雰囲気が良さそうなオールドタイプの作品という印象を受けました。全体的にスクエニはスイッチにかなり積極的ですね。これら以外にもセツナの移植を発表していますし。 

The Elder Scrolls V: Skyrim(ジ・エルダー・スクロールズ・ファイブ・スカイリム) ベセスダソフトワークス・発売日未定 

スカイリムのスイッチ版が登場。すでに発表済みのタイトルでしたが、開発者インタビュー映像も放送されました。

FIFAシリーズ エレクトロニックアーツ(EA)・発売日未定

ウイイレシリーズと並び世界で人気のサッカーゲームシリーズであるFIFAがスイッチで登場。

ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド 任天堂・2017年3月3日発売

ゼルダの伝説がロンチで登場!ロンチでの登場は厳しいのではないかと言われていましたが、なんとか間に合わせることができたようです。本作がスイッチの大きな目玉の一つとなりそうですね。

<それ以外に発表されたこと(ソフト関連)>

・セガの名越稔洋さんが登壇。スイッチ向けのタイトルを開発することを宣言。

・グラスホッパーマニュファクチュアの須田剛一さんが登壇。トラヴィス・タッチダウンが画面に映され、ノーモアヒーローズシリーズ開発を示唆。
 
・現時点で50社以上が参入。80タイトル以上が開発中とのこと。

(ハードに関する詳細はスイッチ公式サイトを確認してみてくださいね。)
 
<プレゼン後に公式サイトで明らかになったソフト情報>

ロンチタイトルが公開。

ゼルダの伝説 ブレスオブワイルド 任天堂
1-2-Switch(ワンツースイッチ) 任天堂
ドラゴンクエストヒーローズ2 スクウェア・エニックス
スーパーボンバーマンR コナミ
信長の野望・創造 with パワーアップキット コーエーテクモゲームス
いけにえと雪のセツナ スクウェア・エニックス
ぷよぷよテトリスS セガ
魔界戦記ディスガイア5 日本一ソフトウェア

以上八タイトルということになるようです。日本一ソフトウェアがロンチにいるのがなんか新鮮ですねw
サードパーティーからのタイトルはほぼ後発マルチタイトルなので様子見感は強いですが、日本のユーザー向けという観点で見ると、ラインナップそのものは悪くないと思います。これらがしっかり売れて後に続いてほしいところですね。コナミがボンバーマンをロンチに出すのは意外です。

ロンチ”以外”のタイトルは以下。

いっしょにチョキッと スニッパーズ 任天堂・2017年3月発売
任天堂らしい見た目のアクションパズルゲーム。ダウンロード専売。1667円(税抜)。

マリオカート8デラックス 任天堂・2017年4月28日発売
マリオカート8のスイッチ版。新コース・新キャラクターなど追加の完全版。

ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ カプコン・発売日未定
ストリートファイター2のリメイクタイトル。
 
三國志13 with パワーアップキット コーエーテクモゲームス・2017年3月発売
三国志13のスイッチ版。

みんなでワイワイ!スペランカー スクウェア・エニックス・2017年春発売
ダウンロード専売と思いきやパッケージ版も発売されるらしい本作。それにしてもスクエニは頑張っています。

ドラゴンボールゼノバース2 バンダイナムコエンターテインメント・発売日未定
ゼノバース2のスイッチ版。バンナムは逆に慎重な姿勢のようですね。

NBA2K18 2K Games・発売日未定
海外で人気のバスケットボールゲーム。

ブレイブルーシリーズ アークシステムワークス・発売日未定
できればセントラルフィクションの移植を発売してほしいと思いますが、どうなるでしょうか。

SONIC MANIA(ソニックマニア)/PRJECT SONIC 2017 セガ・いずれも発売日未定
ソニックシリーズ。

ダービースタリオンシリーズ 角川ゲームス(おそらく)・発売日未定
競走馬育成のシミュレーションゲームシリーズです。

太鼓の達人シリーズ バンダイナムコエンターテインメント・発売日未定
太鼓の達人は予想通り登場するようですね。詳細は現時点では不明です。

テイルズオブシリーズ バンダイナムコエンターテインメント・発売日未定
詳細未定。過去作のリマスターかリメイクの可能性が高そうです。

牧場物語シリーズ マーベラス・発売日未定
詳細未定。3dsからハード移行するのかが注目されそうです。

マインクラフト 日本マイクロソフト(?)・発売日未定
マインクラフトはスイッチにも対応するようです。

<個人的なプレゼンテーションの感想>

ハード面についてはモーションコントロールに静電式タッチパネル、HD振動などを備えた、据え置き機・携帯機のハイブリッドというかなりの完成度だと思います。任天堂自身もこれまでのすべてを集約していると言っていましたが、これは大げさな表現ではないように感じました。

ソフト面については、全体的にポイントをおさえた、なかなか好感触のプレゼンテーションだったのではないかと思います。モンハンダブルクロスのスイッチ版は出てくると思っていたので、無かったのは残念でした。正直言って発売の時期が悪すぎる気がします。(どちらにとっても)

サードパーティーのタイトルラインナップは後発マルチ展開や完全版などが目立ちましたが、その中でもFE無双やメガテン新作、オクトパストラベラーなど要注目の作品もありましたし、あとはまだまだこれから隠し玉があることに期待したいと思います。

任天堂自身のラインナップとしては、噂されていたスマブラのスイッチ版やポケモン関連タイトルなどがなかったのは意外でしたが、スプラトゥーン2やスーパーマリオオデッセイ、ゼノブレイド2といった続編タイトルに加え、ARMSのような新規作もあり、充実していたと思います。ゼルダがロンチであることに喜ばれた方も多かったでしょう。

サード・ファーストともに若干の出し惜しみ感を覚えたのも事実なので、これからどのようなソフトが加わっていくか楽しみにしています。

プレゼンの個人的評価:85(満点:100)

<おまけ・私の購入予定スイッチソフト>
(ある程度詳細が公開されたものに限っています。カッコ内は購入確率)

・真・女神転生新作(ほぼ100%)
・ドラクエ11(ほぼ100%)
・ファイアーエムブレム無双(90%)
・ゼノブレイド2(ほぼ100%)
・オクトパストラベラー(70%)
・スーパーマリオオデッセイ(80%)
・スプラトゥーン2(100%)
・ARMS(90%)
・マリオカート8デラックス(90%)
・スーパーボンバーマンR(60%)
・1-2-Switch(50%)

本体は2017年1月21日より順次予約開始とのことなので、発売日に買えるようなんとか予約したいと思います!


ついに発表”ニンテンドースイッチ”本日13時からプレゼンテーション開始予定!

(一番下に追記あり)

ついに待ちに待ったニンテンドースイッチの発表会!

ようやくニンテンドースイッチの全貌が明らかになるときがきましたね。
https://www.nintendo.co.jp/switch/
 
どんなハードなのか、どんなソフトが発表されるのか、今からワクワクが止まりません!

残念すぎることに私はこれから外出しなくてはならないため、リアルタイムで発表会を見ることができないのですが、今日の夜には発表内容のまとめと、内容に関する私個人の感想を記事にするつもりですので、よかったらまたご覧になってくださいね。 

念のため下にYouTubeのリンクを張っておきます。



ううう・・・リアルタイムで見たかった・・・(泣)パソコンなどの画面の前で待機されている方もいらっしゃるでしょう。羨ましいです・・・。

などと泣き言を言っていても仕方ありませんので、帰ってくるまでじっくりと期待に胸を躍らせておくことにします・・・!w 

それでは! 

(追記2017年1月13日)
ニンテンドースイッチ発表会の内容総まとめ&感想を書いた記事を公開しましたので、ぜひご覧ください。
http://entertainment3150.com/archives/10646277.html
(追記終わり)

ゲームソフト発売予定・1月19日週/蒼き革命のヴァルキュリア、GRAVITY DAZE 2など

今週はタイトル数こそ少ないものの、比較的コアな新作が揃う週となっています。


アクティブ・シミュレーションRPGという新たなジャンルを創出した人気シリーズ、戦場のヴァルキュリア。そこから派生した新規タイトルが本作です。対応プラットフォームはPS4/PSVITA。

本作の戦闘システム”LeGION(レギオン)”は部隊をいかに布陣するかというシミュレーション要素に、コマンドバトルを融合させた「戦場~」とはまた違った特徴的なものとなっています。
一方でストーリーについては、「復讐」をテーマにした壮大な戦記物語が展開されるということで、ヴァルキュリアシリーズらしいシリアスな世界観が楽しめそうな印象を受けます。

本作の売り上げ次第だと思いますが、「戦場シリーズ」「革命シリーズ」としてヴァルキュリアシリーズを二軸展開したいと考えているという制作者の話もあり、ぜひともヒットしてほしいタイトルです。
かくいう私も購入予定。 ダンガンロンパをクリアしたらプレイしたいと思っています
公式サイトはこちら。

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-01-19

正式タイトルは「GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編: 上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」。相変わらず長いタイトルですねw
(ちなみに前作は「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において彼女の内宇宙に生じた摂動」ですw)

本作のプラットフォームはPS4。前作はPSVITAでしたが、SIEは大幅にパワーアップした新作をPS4で展開することにしたそうです。

重力アクションを楽しめる非常に意欲的な新規作として登場した前作ですが、本作はその根本の部分は変わらず、様々な新要素や進化を遂げているとか。ルーナチューン、ユピトールチューンといった新アクションの追加をはじめ、メインストーリーとは別に約50個のサイドミッションの搭載、オープンワールドとして広がった世界、多数のライバルキャラなどの登場など、比較にならないほどパワーアップしているみたいですね。
公式サイトはこちら。


WiiUで発売されたヨッシーウールワールドの3ds版タイトルがこちら。
本作では移植と合わせて様々な新要素が追加されています。

具体的にはヨッシーのお供のイヌ・ポチ専用のコースが追加されたり、新キャラとしてコポチが登場。プレイヤーのサポートをしてくれるほか、ポチとヨッシーが登場するこま撮りアニメーション映像が30話収録されています。またポチのamiiboが新たに登場。アミーボがセットになったパッケージも同時に発売されます。

ヨッシーはもちろんですが、ポチやコポチも非常にかわいいですね(笑)ヨッシーの柄を自分で書いて変えることができるエディットヨッシーはすれちがい通信で交換もできるそうです。
公式サイトはこちら。
 
Birthdays the Beginning - PS4
アークシステムワークス
2017-01-19

「いのちをうみだすみんなのハコニワ」というキャッチフレーズの本作はPS4で登場します。
本作はアークシステムワークスと人気ゲームクリエイターである和田康宏さんがタッグを組んだタイトル。

まっさらな土地に山や滝、海やタワーを作ったり、地面を平らにしたりデコボコにしたりと自分好みのデザインを施すことができ、作った環境に応じて様々な生物が誕生。環境を変化させることで生物の進化なども見ることができるそうです。

自分だけのまったくオリジナルな世界を作り出せる箱庭クリエイト系シミュレーションタイトルということで、近年ブームになっているマインクラフトなどの勢いに乗ってヒットするかが注目ですね。ちなみに作った世界はシェアできるほか、時間制限の中で特定の生物を生み出すタイムアタック的なモードもあるとのこと。
公式サイトはこちら。


織田信長の妹姫・市を主人公に、戦国の乱世を史実に沿いつつ描いた女性向けADVタイトルが本作。対応プラットフォームはPSVITA。オトメイトブランドからの発売です。公式サイトはこちら。


以上5タイトル以外にダウンロードタイトルとして、

CREEPING TERROR(クリーピング・テラー)/3ds
が発売。

日活が展開するゲームレーベル「SUSHI TYPHOON GAMES」の第2弾タイトルである本作は、古い屋敷に肝試しに行った女子高生が事故に遭い・・・というホラーADVだそうです。公式サイトはこちら。


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