エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

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エンタメ最高マンの2019年2月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



ブレイブルーシリーズの最新作にして、ラグナのストーリーの完結編と位置付けられた「セントラルフィクション」のSwitch版。
追加コンテンツが収録されている上に、おすそわけプレイに対応しているということで気楽にマルチプレイが楽しめそうなので購入します。PS4版も持っているんですけどねw



他人の心象を受信することができる特殊な力をもった少年が主人公の学園ADV。
青春ものでありつつ、探偵ものであり重厚なサスペンスが楽しめるとのことで、購入を即決したタイトルです。それにしてもこの手のADVがPS4専用というのはちょっと珍しいかも?

気になるソフト



以前から興味を持っているこの作品。アトラスの完全新規タイトルとして発売された「キャサリン」の完全版です。
アダルティな世界観に惹かれている……とかいうと変態に聞こえるかもしれないので、アクションパズルとアドベンチャーがどのように融合しているのかが気になる、ということにしておきます。



剣と魔法と絆をテーマとした3DダンジョンRPG。
「ドラマチックなファンタジーもの」なんて言われた日には琴線触れまくりなわけですが、積みゲーだらけの時にダンジョン系のRPGは重いかな……というのが正直なところ。評判を見ながら検討したいです。



ファンタジー要素が強めの学園もの恋愛ADV。
1作目をプレイしていないので、購入するのはまだまだ先になります(笑)



ゲーム会社を舞台とした青春ものADVの完全版が登場。
ARを介してゲーム世界が現実を侵食するという科学アドベンチャー風の世界観が特徴の作品で、実際に今回は5pb.からの発売となっています(笑)
私はPSVITA版をクリア済みではありますが、新キャラクター・新シナリオと言われると欲しくなってしまう。



フロントミッションシリーズの系譜を受け継いだ完全新規のサバイバルアクションゲーム。
重厚な世界観もよさそうですし、かなり気合の入ったタイトルに見受けられます。攻略に自由度がありそうなところもいいですね。
こちらも評判を見ながら検討するつもりです♪

最後に

というわけで今月は気になるタイトルが非常に多い!
しかもどれも完全に横一線なので、余裕があったとして、どれを優先するかすら全然決まらない状況。非常に困っています(^_^;)

いろいろなタイトルを計画的にプレイできればとは思っていますがw
そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!



ソフト発売予定・2019年2月7日週/アークオブアルケミスト、ブレイブルー セントラルフィクション スペシャルエディションなど

月初めにつき、発売タイトルは少なくなっています。

パッケージタイトル



滅びゆく世界を舞台に、SF色の強いストーリーと戦略性の高いタクティカルアクションバトル、拠点育成などが楽しめる完全新規のRPGがPS4で登場。
もともとは2018年11月29日に発売が予定されていましたので、2か月ほど延期しての発売となります。



ブレイブルーシリーズの最新作で、ラグナを主人公とした物語の完結編となる「セントラルフィクション」のSwitch版が登場。
おすそわけプレイにも対応しているそうで、気軽に対戦が楽しめるのがいいですね♪
PS4版を購入済みですが、こちらも予約してあります。



広大な農場を運営することができるシミュレーションゲームシリーズの最新作がPS4で登場。
農機、天候、風景などが前作よりリアルに表現されているほか、新たなマップが追加されるなど、様々な要素がグレードアップしているとのこと。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・キャプテン スターワン
・アルバスティア戦記
・東方幻想魔録W
・スカイギャンブラー アフターバーナー
・名門ポケット学院2

<3ds>
・Karous-The Beast of Re:Eden-(カラス-ザ ビーストオブレデン-)

<XboxOne>
・39 Days to Mars
・Please, Don’t Touch Anything 

などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
前回はキングダムハーツ3の初動を45万本と予想していましたが、結果は61万本と好調な結果。13年ぶりのナンバリングということでしたが、ブランクを感じさせないさすがの人気ぶりでした!

一方でバイオハザードRE:2は初動16万本と予想していましたが、結果は25万本とこちらも予想以上の出足。評判もかなりいいみたいですね♪

さてそれでは今週の予想。
今週はアークオブアルケミストを初動1.2万本と予想しておきます。
 

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2019年1月31日週

今週は15タイトルが配信。来週は現時点で5タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2019年1月31日配信開始タイトル

・釣りスタ ワールドツアー(2680円)
・限界凸記 モエロクロニクル H(4000円)
・planetarian~ちいさなほしのゆめ~(1100円)
・Tangledeep(1980円)
・ガブッチ(800円)
・Downwell(500円)
・Necrosphere Deluxe(ネクロスフィア デラックス)(890円)
・Heroes Trials(980円)
・ダイナマイトフィッシング:ワールドゲームズ(1980円)
・ミストラリアの魔術師(2480円)
・ピクセルカラーズ(1200円)
・ピンポントリックショットエボリューション(500円)
・迷い猫の旅 Stray Cat Doors(300円)
・YIIK:ポストモダンRPG(1980円)
・鬼斬(基本プレイ無料)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、世紀末のミステリアスな世界観をカラフルに描いた本格RPG「YIIK:ポストモダンRPG」、カップにピンポンを入れるアクションパズル「ピンポントリックショットエボリューション」、和風のMMORPG「鬼斬」などが配信開始。
それ以外にも注目タイトルをいくつかご紹介。

釣りスタ ワールドツアー

グリーの看板タイトルとして人気を博した釣りスタが買い切りソフトとして登場。
Joy-Conでの体感操作が可能なほか、ニンテンドーラボの釣りToy-Conに対応したミニゲームなども収録されています。

 

限界凸記 モエロクロニクル H

PSVITAで好評を博したお色気タイトルがH(ハイパー)になった完全版。
システム面の強化やHD振動機能搭載など、様々な要素が追加されているそうです。コンパイルハートのSwitch参入タイトルとなっています。

 

planetarian~ちいさなほしのゆめ~

Keyブランドの手掛ける本格SFビジュアルノベル。主人公と壊れかけたロボット少女の運命を描いた作品となっており、各方面で絶賛を受けています。

 

Tangledeep

16ビットスタイルのクラシックなターン制ローグライクダンジョンRPG。
ユニークなジョブと多彩なスキルを組み合わせ、自分なりの戦略で冒険を進めることができます。



Downwell

果てしない井戸をどんどん落下していく新感覚のアクションゲーム。
シューティングの要素によって爽快感が増しており、ちょっとした時間にプレイしたくなる作品です。



Necrosphere Deluxe(ネクロスフィア デラックス)

命を落とした特別捜査官となり、最恐のステージを攻略していく2Dメトロイドヴァニアアクションゲーム。2つのボタンだけでプレイできるそうですが、かなりの高難度になっているみたいですね。

 

2018年2月7日配信開始予定タイトル

・キャプテン スターワン(1000円)
・アルバスティア戦記(1296円)
・東方幻想魔録W(3000円)
・スカイギャンブラー アフターバーナー(2165円)
・名門ポケット学院2(1200円)

配信タイトルのうちいくつかをご紹介。

 キャプテン スターワン

アクションでありながら、放置していてもキャプテンたちがエネミーと戦ってくれる特殊な作品。
コミカルながらも実は熱いスペースオペラになっているそうです。



アルバスティア戦記

ケムコによるオールドスタイルのファンタジーRPG。
100人以上の仲間キャラクターが登場し、そこから合計13人の精鋭を選択し戦闘に挑むことになるそうです。



名門ポケット学院2

廊下や教室などを配置して人気の名門校に育てていく学校経営シミュレーション。
行事や部活、恋愛などの要素も用意されており、入学希望者を増やしていくことが目的となっています。




というわけで今週は「planetarian ちいさなほしのゆめ」を早速購入。また以前オフ会でプレゼンを聞いた「Tangledeep」が気になっています。「Downwell」はPS4版を購入したので今回はスルー。
一方で来週は「アルバスティア戦記」が気になるところ。
以上今週のeショップ更新情報でした!

私が「ゲームに」高いストーリー性を求める理由

いきなりですが、ゲームにおいてストーリー性とゲーム性はしばしば"トレードオフ"の関係にあります。

たとえばフィールドをオープンワールドにすると、綿密に設計されたシナリオを提示するのが難しくなりますよね。

逆に濃密なストーリーを描こうとすれば、フィールドが一本道になってしまったり、イベントシーンやムービーシーンが増えてプレイヤーの介入できない場面が多くなってしまったりします。

もちろんストーリー性とゲーム性をうまく両立させたタイトルもありますが、全体的な傾向としては、やはりこれらを両立させるのは難しいのではないかと感じています。

そうなると「ストーリー性とゲーム性のどちらを優先すべきなのか」ということが問題になりますが、当然ながらこの問いに答えはないと思っています。なぜなら、どちらを重視するかはプレイヤーそれぞれ異なるからです。どうあるべきとは一概には言えません。

ただし個人的な話をすれば、私は圧倒的なストーリー重視派です。シングルプレイのゲームに関しては、ストーリー性のない作品は積極的にプレイしない傾向にあるんですよ。私がゲームをプレイする動機の最も大きい部分は、”ストーリーを楽しみたい”というところにあるんですよね。
(マルチプレイ系のゲームは除きます。)

関連記事リンク:ゲームに必要な動機付けについて考える

ここで「え、ゲーマーなのにゲーム性よりストーリー性を選ぶの?」「いやいや、ストーリーが楽しみたいならアニメや映画でいいのでは?」というように思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし私はゲームこそ、壮大で緻密な物語を表現できる最高のメディア(媒体)の一つであると考えています。
そしてそれは「私が”ほかでもなくゲームに”ストーリーを求める理由」と深く関わっているんです。

(※記事の内容はあくまで一般論であり、同時にあくまでも個人的な考えです。どのメディアが優れているといったことを論点にしているわけではありませんので、その点をご理解いただければ幸いです。)

ゲームでは長大かつ難解なストーリーを作りやすい

大抵のゲームはクリアまでどんなに短くても2時間ほど、ボリューミーな作品になると100時間近くかかることもあります。

映画が1作観るのにだいたい2時間ほど、小説1冊読んだりやアニメワンクールを観たりするならだいたい数時間ほどであることを考えると、ゲームがどれだけ時間の確保を前提とした作りとなっているのかが分かります。

そして当然ながら、プレイ時間が長くなればなるほど、それだけキャラクターたちへの感情移入も大きくなりますよね。

複雑な世界観や人間関係もじっくり丁寧に表現することができますし、尺の都合で展開が駆け足になってしまう可能性は低いと言えます。

そのため、ゲームにおけるストーリー表現は非常に自由度が高く、他のメディアと比べて作家性が色濃く出やすいと言えるのではないでしょうか。

(特にRPGに関して)キャラクターを操作することで作品の世界観により没頭できる

自分が直接キャラクターを操作できることはストーリー性を高める上で一つの有効な手段です。

人助けのクエストを苦労してこなせば、「村の人の役に立てたなぁ」とほっこりしますし、その結果住人たちに褒められると、「まあ勇者ですからね、ボクに任せといてください」という気になります。

また戦略的にバトルをこなせば、「わし、手強いやろ?」と魔物たちに胸を張りたくなりますし、以前は歯が立たなかったような相手をレベル上げの末に撃破すれば、「やーい、ザコめー!」と高らかに笑いたくなります。

ちょっとした形であれ、自分が何らかの形でゲームに介入することで、もともとのストーリーがさらに引き立てられる効果が得られるのだと思います。これはまさにゲームならではのストーリー描写であると言えるでしょう。

(特にADVに関して)生きたキャラクターの掛け合いと地の文の融合

一方でノベル系のゲームはそうしたプレイヤーの介入要素が少ないため、それこそゲームである必要性を疑問視する声も少なくありません。

しかし私はADVゲームにしかない魅力があると思っています。
それは”アニメのように”生きたキャラクターの掛け合いが見られると同時に、”小説のように”地の文による状況描写が味わえるところ。

小説にはボイスやキャラクター絵、背景グラフィック、音楽などが付いていませんし、アニメには基本的に地の文が付いていませんよね。

しかしADVゲームはそれぞれの特徴的な部分を併せ持っているんです。
生きたキャラクターをドラマチックに演出しつつ、地の文で丁寧な心理・状況描写ができる。それは実のところ、非常に独特なストーリーテリング手法なのではないでしょうか。

プレイ中に終わりが見えない

ゲームのプレイ中、私たちはその作品がいつエンディングを迎えるのか分かりません。

もちろん前もって情報を仕入れていたり、攻略情報を見たりすれば別ですが、そうでない限り基本的にはクリアまでどれくらいかかるかはっきりと認識することはできませんよね。

そのため「尺的にそろそろクライマックスが来るだろうな」「ここがストーリーの折り返し地点かな」といった予想がしづらいと言えます。

これは物語の演出という点でとても大きなメリットになっていると考えており、たとえばストーリーの全体像を把握しづらいことを逆手にとり、”終わりと見せかけてまだ続くんです!”といったサプライズが仕掛けやすくなったりします。

また純粋に終わりが見えないことで、より没入感を高める効果があると思っています。

ストーリーに自分のペースで浸りやすい

美しい景色に足を止めるもよし。魅力的な音楽に耳を傾けるもよし。
ストーリーに合わせた縛りプレイをするもよし。ミニゲームやサブクエストなどに熱中するもよし。

気が向いたときに好きなスタイルで楽しめることで、ストーリーを自分のペースでのんびりと追いかけられるのも魅力だと言えるでしょう。
(これはゲームだけに限った部分ではないかもしれませんが…w)

最後に

というわけで今回は以上となります。

こうしていろいろとストーリー表現に注目してみると、ゲームでしかできない演出や過去に楽しんだ物語の記憶が次々と蘇ってきました。

これまでもゲームだからこそ表現できるストーリーにたくさん出会ってきましたが、これからもゲームを通じてもっともっと多くの物語に触れていければと思っています♪

キングダム ハーツIII - PS4
スクウェア・エニックス
2019-01-25

英雄伝説 閃の軌跡IV - PS4
日本ファルコム
2018-09-27


ゲーム雑記/2019年1月28日~閃の軌跡3を集中的にプレイ中など~

先日も記事で触れたとおり、現在は「閃の軌跡3」を集中的にプレイ中。
これがまた面白すぎて、本作をクリアするまで別のタイトルには手を出さないと決めたので、記事のネタが少なくて困ります…(笑)

閃の軌跡3は現在20時間ほどプレイ!

さすが軌跡シリーズというべきか、本作も相変わらずボリュームたっぷり。
現在20時間ほどプレイしていますが、進捗は1章の折り返しの辺り。1章が終わる頃には35時間近くになっている可能性もありますねw

釣りやカードバトル、街の人との会話、フリークエスト、同級生からの依頼、手帳埋めなど、とにかくやりこみ要素が多い作品なだけに、それらをきっちりこなしていこうとすると余計に時間がかかるんです(笑)

ストーリーも抜群に面白いですし、なんといっても過去作のキャラが続々と物語に関わってくるのが本当に嬉しい!シリーズをずっと追いかけている身としてはたまらないものがあります。

バトルシステムもさらにブラッシュアップされており、より戦略的に、そしてより爽快感が味わえるようになっています。



長く続くシリーズであるため、未プレイの方に気軽におすすめできないのが歯がゆいところですが、興味がある方はぜひ「空の軌跡FC」からじっくりプレイしてみていただきたいです!

※詳しいレビューはクリア後に公開します。



劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel] Ⅱ.lost butterfly」感想!


少し時間が経ってしまいましたが、劇場版「Fate/stay night HF」第2章の感想を簡単に書いていきます(ネタバレは極力避けているつもりです)!

まず本作を漢字1文字で表現しておきましょう。
………神。

ゲーム版の桜ルートはとにかく陰鬱な展開が長く続くので、”面白いけど重すぎる”というのが個人的な印象だったんですよね。
しかし劇場版では尺の都合でこの重さがちょうどいい塩梅で軽減されており、よりストーリーにメリハリが生まれているように思いました。

演出や作画は1作目と変わらずお見事というほかない出来で、桜が心に抱える闇や士郎を想う気持ちが映像からこの上なく伝わってくる。感情を揺さぶられるというのはまさにこれでしょう。

もともとFateシリーズはバトルものでありながら、こうした人間と人間の関わりを哲学的に描いた数奇なドラマ性が魅力だと感じていますが、これが劇場版でさらに強調されているんですよ。
だからこそキャラクターたちが本当に生きている。もはや作り物ではなくなっているのだろうと思います。

ネタバレになるのでぼかして表現しますが、士郎が寝ている桜を前に、”正義”に関する葛藤に苦しむシーン、心に来ましたね……。

関連記事リンク:劇場版「Fate/stay night」[Heaven's Feel]第一章の感想!これは期待以上の完成度!



ひとつだけ注意ですが、本作は”原作”準拠です。つまりあんなシーンやこんなシーンがあります。デートで鑑賞する際はご注意くださいませ(笑)




「よゐこのマリオでピーチ救出生活」が配信中!





よゐこの2人が「スーパーマリオブラザーズUデラックス」をプレイする動画が全3話で公開。
今回も笑わせてもらいましたw

ミステリー小説を2冊購入!




ネットで調べていてたまたま目に留まった「刀城言耶」シリーズ。
まずはその第1長編と第2長編を購入!

実は本作の主人公は、名探偵コナンのコミックスカバーに描かれている”名探偵図鑑”で紹介されたこともあるんです。

評判が非常に高く、また雰囲気も私の好みと見事にマッチしていたので、これからゲームの合間にちょこちょこ読み進めていこうと思います♪

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