エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

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エンタメ最高マンの2018年10月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!
10月は個人的な購入予定はかなり控えめです。というかパッケージの購入予定は現時点ではありません。
それよりも先月以前の積みゲーが2桁を超えているので、3本くらいは消化したいところなんですが…(^_^;)

購入確定タイトル

……なしッ!珍しい!?

購入確定のDL専売タイトル

Dies irae

伝奇バトルファンタジーADVとして有名な「Dies irae」がSwitchで配信。9月配信予定でしたが延期されて今月配信が予定されています。
Fateを彷彿とさせるかなり本格的な作品ということで、これはもう楽しみ!VITA版を待っていたのですが、結局発売されなかったので、ようやく現行機でプレイできますね♪

気になるソフト



Switch向けマリオパーティーシリーズの最新作。
このシリーズはスゴロク形式のパーティーモードよりもミニゲームの方が好きだったりします。今回はそれ以外にも野球盤のようなモードやリズムゲームモード、川下りモードなどが収録されているようで、ボリュームたっぷりみたいですね。



隠れキリシタンが集まって作られた「大臼村」を舞台としたホラーADV。怪しげな伝承や不穏な噂など、民俗学的な世界観に惹かれます。正直に言えばキャラクターデザインの部分で二の足を踏んでいるわけですが…(笑)
Switch/PS4で10月4日に配信予定。



騎士である少年と迫害される魔女の物語を描くPS4向けファンタジーRPG。コンパイルハートのガラパゴスRPGブランドのタイトルとなっており、王道の世界観とオーソドックスなコマンドバトルが魅力的ですね。かなり興味ありますが、この会社のタイトルはFFFADFとクロバラノワルキューレをDL済みなので、そちらを先にプレイせねば。



高難度アクションRPGシリーズの原点であるダークソウルの1作目をHDリマスターしたタイトルのSwitch版。当初の発売日(2018年5月)であれば購入するつもりでしたが、今となっては時間が取れそうにないのでいったん保留。基本的に私は携帯機派なので、購入する場合はSwitch版にするつもりです。



PSVITAでも発売された学園もの恋愛ADVがSwitch/PS4でも登場。
続編が来年発売されるというのを聞き、それほど人気があるならプレイしてみたいなと思ったのが購入検討のきっかけです。



長年の延期を経てようやくの発売となるPS4向けのシリーズ最新作。
巨影都市もプレイしたいと思いつつ結局手を出すには至らなかったのですが、待望の新作リリースということで検討中。VRにも対応しているとのことで、そのあたりの臨場感がどれほど進化しているかも気になるところです。

最後に

というわけで今月は購入確定はDL専売の1本のみ。
正直言ってこれ以上買ってもそのまま積んで行方知れずになりそうなので、しばらく新作の購入は控えようかと。まあ、しばらくといっても1か月くらいなんですけどね。そしてDLソフトは衝動的に買っちゃうんですけどね(笑)

それでは今月も素晴らしいゲームライフを!

「Steins;Gate ELITE」でシュタゲ熱が再燃!シュタゲゼロのアニメ版感想も!

この記事では私の「シュタインズ・ゲート」への愛を語っておりますが、未プレイで「シュタゲってどんな作品?」という方は以下の紹介記事も合わせてご覧ください。

関連記事リンク:SFものの最高峰ADV!シュタインズ・ゲートの魅力!

またオリジナル創作も書いちゃいました!よろしければこちらもぜひご覧ください♪

関連記事リンク:「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]
関連記事リンク:「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

シュタインズ・ゲート最高!!!

シュタゲエリート

シュタインズ・ゲートの無印本編をフルアニメでリメイクしたSwitch/PS4/PSVITA「シュタインズ・ゲート エリート」。
”全編アニメーション”ということで「テンポが損なわれるのでは?」などと心配もしていましたが、まさに杞憂でした。ゲームとアニメが一体化することで没入感も味わえますし、ADVの新たな進化の可能性を見せてくれたのではないかと思っています。

ちなみに特典として付属した「ファミコレADV シュタインズ・ゲート」も少しだけプレイ。
よくこれだけファミコンソフトを再現しているなと感心してしまいましたw

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それにしても久しぶりにラボメンたちと再会できたことで、私のシュタゲ熱は一気に再燃!!!
Twitterでも同じことをつぶやいたわけですが(笑)

そして”彼ら”と出会った瞬間、どうやら私の世界線が変わってしまったようで、「シュタインズ・ゲート ゼロ」のアニメも一気見してしまいました!

(……これがシュタインズ・ゲートの選択!? エル・プサイ・コングルゥ…)
(……しかもこれを見終えると本編がまたやりたくなる…。これが我々にエリートを買わせるために機関が仕組んだ作戦か。くそ、機関め、なかなかやるではないかッ!)

(※ゲーム版のシュタゲゼロも購入したのですが、オカリンの変わり果てた姿に耐え切れず断念してしまっていました。)

というわけでせっかくですし、このアニメ版「シュタインズ・ゲート ゼロ」の感想も簡単に書いていきます!重大なネタバレは避けているつもりですが、特に無印本編を未プレイの方は念のためご注意ください。



シュタインズ・ゲート ゼロのアニメ版感想(ネタバレ注意!)

シュタインズ・ゲートゼロはオカリンがβ世界線の結末を受け入れてシュタインズ・ゲート世界線への到達を断念してしまうところから、再びシュタインズ・ゲート世界線を目指すまでを描いた、いわば本編の補完的な作品となっています。

つまりは本作で描かれているのは牧瀬紅莉栖が犠牲となった世界線であり、絶望の末に厨二病を封印した変わり果てたオカリンの姿です。

ゼロシュタゲ

ゲーム版はそのあまりの痛々しさに耐えられず、私はプレイを断念。アニメ版を見ようと思いつつも、それも気が進まないような状況でした。「シュタインズ・ゲート」という作品が、そしてラボメンたちがあまりに好きだったからこそ、彼らが架空の存在だとは思えず、その苦しさはまるで自分のことのようだったんです。
(つまりはそれだけ感情移入させてもらったということ。そのことがシュタゲという作品がどれほど優れているかの証明にもなりますね。)

しかし今回、シュタインズ・ゲートエリートをプレイして熱が再燃したのをきっかけに、なんとか勇気を出して第1話から見始めてみたのですが……。

……本当に見てよかった。

最終回まで見た感想は、”感動”という言葉だけでは言い表せない素晴らしい内容でした。

ああ、β世界線のオカリンはこれだけ辛い思いと葛藤を抱えながら、地獄のような時間を必死に生き抜いてきたのかと。

仲間と共に再び立ち上がるまでの間、これだけの艱難辛苦に直面していたのかと。

それは客観時間ではほんの数分、いや数秒のことかもしれない。しかしオカリンの主観時間ではどれほどに膨大な時間だったのかと。

本作によって「シュタインズ・ゲート世界線」の持つ意味は大きく変わってくるような気がしました。本編だけでは決して理解しきれない”重み”が確かにそこにありました。

新キャラクターたちの活躍

本作で活躍する新キャラクターたちがまたいい感じなんです。
特にクリスティーナがアメリカにいた頃の先輩にあたる比屋定真帆ですよ。
(ロリッ子好きとかいうわけではないですからねw)

彼女の抱える内なる思いと、それを確かに見つめる心ある人工知能「アマデウス」。
シュタインズ・ゲート世界線に向かうために、裏で彼女たちが必要不可欠な存在であったことを、ラボメンたちはきっと頭の片隅に記憶しているのではないかと思いますね。

まゆりが感情を露わにする場面は震えた

全編通して感動しっぱなし、涙腺もゆるみっぱなしだったんですが、やっぱりまゆりがその思いを”告白”するシーンは震えました。

天然の裏に隠した彼女の素顔。本当の気持ち。
それが物語に非常に重要な影響を与えていく展開に、心を揺さぶられました。本当にこのストーリーを考えている人は神なんじゃないだろうか。

粋な演出がにくい

無印のアニメ版もそうでしたが、いいところでメインテーマや過去主題歌、ゲーム版主題歌などを織り交ぜてくるのが本当にずるい(笑)

そんなん盛り上がらないわけがないじゃん!
そしてもちろん音楽のみならず、「岡部倫太郎」が「鳳凰院凶真」を取り戻す瞬間は本当にしびれましたよ。ためてためてドカーンと、そんな感じでしたね。ああ、これこそがシュタゲだ。そう実感した瞬間でした。これが見たかったんだ!と。



最後に

そんなわけでこの「シュタインズ・ゲートゼロ」、もう本当によくできていました。
無印と比較すると複雑になりすぎて、あれここおかしくない?というようなちょっとした破綻も見受けられますが、それはオカリンとラボメンの”命を削ったタイムリープ”の前では些末なこと。

心が締め付けられるような辛いシーンもありますし、本編とは違う意味でとっつきづらい部分もありますが、本編が楽しめた方はぜひともこのゼロの物語を味わっていただきたいですね。本作を知ることで過去を変えることの重さがまた違ったものに感じられますし、ようやく手にした第三の世界線がどれほど大切なものなのか、その見え方も変わってくるんです。

…というわけで、こんなに長々と熱く語るつもりはなかったのですが、いつの間にかヒートアップしてしまいました(笑)
最後に言いたいことは一つだけ。シュタゲ、最高!!!!!



シュタインズ・ゲートをまだプレイしていない人が羨ましい…。私も記憶を消してもう一度プレイしたいくらいですよ(笑)
 

ソフト発売予定・2018年10月4日週/ロックマン11 運命の歯車!!、スーパーマリオパーティなど

今週は月初めにしては注目タイトルが多い週となっています。

パッケージタイトル



ロックマンの待望の完全新作がついにSwitch/PS4/XboxOne向けに登場。
ギミックやトラップが満載のステージが用意されており、難易度の選択も可能になっているとのこと。誰でも安心して楽しめる王道の2Dアクションとなっていそうです。



マリオパーティシリーズの最新作がSwitchに登場。
お馴染みのパーティモードやミニゲームに加え、リズムゲームや野球対決なども可能で、みんなでわいわい盛り上がることのできるタイトルになっています。
よゐこの二人が本作をプレイする動画も公開されていますので、興味がある方はぜひご覧ください。



都会にビーチ、火山に森などバラエティに富んだ20のステージを探索して迷子になった仲間を救出する3DアクションゲームがPSVRで登場。
ジャンプやホバー、フックショットに手裏剣に水鉄砲といった多彩なアクションを駆使してクリアを目指すことになります。



古代ギリシアを舞台としたアサシンクリードシリーズの最新作がPS4/XboxOneで登場。アテナイとスパルタの壮絶な戦いが描かれます。
なお本作はSwitchでもクラウドバージョンとして配信予定。



すみっこぐらしのゲーム最新作がSwitchで登場。すみっこたちにとってすみごこちのいい町を作るシミュレーションゲーム。ミニゲームももちろん複数収録されています。



フリューの手掛ける完全新規RPGがSwitchで登場。
性格最悪のオレ様王子と臆病弱虫のダメバイトの二人が繰り広げるドタバタで、しかし時にしんみりとする物語が描かれます。
一風変わったゲームシステムもなかなかに興味深く、気になっているタイトルです。

Forza Horizon 4 - XboxOne
日本マイクロソフト
2018-10-02


人気のレーシングゲームシリーズ最新作がXboxOneで登場。
本作はイギリスを舞台としており、動的な季節変化がレースに影響を与えるとのこと。



オトメイトによる「ワンド オブ フォーチュン R2 ~時空に沈む黙示録~」のファンディスクがPSVITAで登場。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・アサシンクリード オデッセイ クラウドバージョン
・FullBlast
・Battle Chasers: Nightwar(バトルチェイサーズ:ナイトウォー)
・レヴナントドグマ
・マヨナカ・ガラン
・けものフレンズ ピクロス
・うごくジグソーパズル 美しき女性

<PS4>
・マヨナカ・ガラン

<XboxOne>
・FullBlast

などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
シュタインズ・ゲートエリートを初動合算で2万本と予想しましたが、結果は3万本。無印本編のリメイクであって完全新作ではないということで低めの予想でしたが、なかなか好調な数字で嬉しいです♪

機種別ではPS4版とSwitch版がほぼ互角で13000本。もともとPSハードで展開されてきた同作ですが、Switch版のファミコレ特典が魅力的だったこともあり大接戦となりました。なおPSVITA版は3000本程度となっています。

さて今週はロックマン11を合算4万本、スーパーマリオパーティは7万本と予想しておきます。

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年9月27日週

今週は16タイトルが配信。そして来週は現時点で7タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2018年9月27日配信開始タイトル

・ARENA of Valor(アリーナオブバラー)(基本プレイ無料)
・Ultimate Chicken Horse(1480円)
・戦場のヴァルキュリア for Nintendo Switch(2149円)
・シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch(1620円)
・リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch(1620円)
・アルメロ(1980円)
・エレメントナイツR(2800円)
・マーセナリーズウィングス 偽りの不死鳥(1500円)
・ルームズ アンとジョージの不思議なパズル(1680円)
・Bridge Constructor Portal(1500円)
・Dokuro(ドクロ)(960円)
・ドリームアローン -Dream Alone-(1350円)
・BEAST Darling ~けもみみ男子と秘密の寮~(1980円)
・マミーピンボール(300円)
・モーアフーン ウォンテッド(900円) 
・アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ2001(823円)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、能力の違うドクロとイケメンを使い分けて姫を守る2Dアクション「Dokuro」のSwitch版、女性向けの学園もの恋愛ADV「BEAST Darling~けもみみ男子と秘密の寮~」などが配信開始。
それ以外にも注目の配信タイトルをいくつか簡単にご紹介。

ARENA of Valor

テンセントが手掛ける5vs5で楽しめるMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)ゲーム。
39名以上のヒーローを率いてチームを作り上げてバトルが楽しめる、いわゆるRTS(リアルタイムストラテジー)となっています。基本プレイは無料ということで、私も触ってみる予定。

 

戦場のヴァルキュリア for Nintendo Switch

戦場のヴァルキュリアシリーズの原点ともいえる第一作が最新作と合わせて配信。
戦場のヴァルキュリア4を購入すると、初回特典として本作が500円で購入できるコードが付属します。
小国を舞台とした濃密な戦記ファンタジーの世界観と、アクティブシミュレーションが同時に楽しめる名作です。

 

シークレットゲーム KILLER QUEEN for Nintendo Switch / リベリオンズ Secret Game 2nd Stage for Nintendo Switch

閉鎖された空間でのデスゲームを描いたサスペンスADVが2作品同時配信。手に汗握るドキドキのサバイバルが楽しめる作品となっています。

 
(動画は2作目のPC版です)

Bridge Constructor Portal(ブリッジコンストラクターポータル)

重量や物理法則を考慮しながら、橋やスロープを完成させていく建設パズルシミュレーション。ポータルとのコラボレーションということで、ゲームの世界観はポータルに準拠しています。



 

エレメンタルナイツR

美麗なファンタジー世界で壮大な冒険をすることができるオンラインロールプレイングゲーム(MMORPG)。多数の職業と育成要素で本格的にやりこみプレイも可能。多彩なクエストをクリアしてスキルを覚えたり上級職に転職したりすることができます。



2018年10月4日配信開始予定タイトル

・アサシンクリード オデッセイ クラウドバージョン(DLは無料)
・FullBlast(700円)
・Battle Chasers: Nightwar(バトルチェイサーズ:ナイトウォー)(3499円)
・レヴナントドグマ(1080円)
・マヨナカ・ガラン(1200円)
・けものフレンズ ピクロス(1080円)
・うごくジグソーパズル 美しき女性(999円)

配信タイトルのいくつかをご紹介。

アサシンクリード オデッセイ クラウドバージョン

紀元前431年のギリシアを舞台として描かれるアサシンクリードシリーズの最新作がクラウドで登場。アテナイとスパルタの壮大な戦いの中、一介の傭兵が自らの秘密を解き明かしながら偉大な英雄を目指します。



Battle Chasers: Nightwar(バトルチェイサーズ:ナイトウォー)

大人気コミックブックのオマージュとなる正統派のターン制バトルRPG。同名コミックシリーズに登場する6名のヒーローから3人を選択してパーティを組み、冒険の世界へと旅立ちます。



マヨナカ・ガラン

迫害されたキリシタンが作った村「大臼村」を舞台としたオカルトホラーノベルゲーム。
怪しげな伝承、歩く死人、陰惨な過去、度を過ぎた聖人信仰。独特な切り絵のようなグラフィックが不気味さを引き立てる、非常に興味深いタイトルとなっています。




さて今週来週は「戦場のヴァルキュリア」「シークレットゲーム」「リベリオンズ」を購入。「アリーナオブバラー」は無料配信されていますのでDLしてプレイ予定です。
また「マヨナカ・ガラン」はその世界観がかなり気になるところ。
以上今週の更新情報でした!

ゲームが好きすぎることの”デメリット”を考えてみた!

今日のコラムではゲームが好きすぎることで生まれる弊害をいくつか考えてみました!あくまでも個人的な実体験を元にしていますので、一般論として語っているわけではないことをご承知おきください。

1.ゲームに熱中しすぎて睡眠不足になる

ゲームはほかのエンターテイメントと比べても特に中毒性の高い媒体だと思います。
ついつい没入してしまう物語や果てなき育成、上達や進歩を実感できる嬉しさ、フレンドや見知らぬ誰かと共有する達成感、時には対抗心。ゲームのもっている魔力は凄まじく、一度はまると熱中しすぎてしまうという方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人で、夢中になると際限なくプレイしてしまいます。

しかしながら人間である以上、やらなければいけないことももちろんたくさんあるわけで、ゲームをプレイするためには何か時間を削らなければいけません。
……そうなると大抵の場合、最初に削られてしまうのは睡眠時間ですよねw

睡眠不足が長く続くと日常にも支障が出かねないので自制心が必要となりますが、私ははっきり言って意志が弱いので、プレイしたくなると我慢できません(笑)
ゲームとはなんとも罪深いものです(自分を棚に上げながら)。

2.なんでもゲームに置き換えて考えてしまう

「これは経験値上がったな、レベルアップだ!」
「そこの壁、インク塗ったら上れるのでは!?」
「この雰囲気、なにか事件が起こりそう…。」
「高難度クエストを受注してしまったぜ…。」
「こういうときあのキャラクターがいてくれれば…!」

こんな風に日常の出来事を無意識の内にゲーム世界に置き換えて考えてしまうことがあります。

まあそれによってなにか問題となるようなことがあるわけではないので別に気にする必要もないのですが、我ながらゲーム脳だなぁと思います。
だって常に何かしらゲームのことを考えてしまっているんですよ(笑)
ゲームとはなんとも罪深いものです(ゲームのことを考えながら)。

3.ゲーム以外の趣味になかなか時間が使えない

私は結構多趣味な方で、ゲーム以外にも好きなことはいろいろあります。

その中でも特に時間を要するのが小説の執筆。あくまで趣味レベルとはいえ、これまでに長編ミステリーを五本くらい書いており、執筆意欲は衰えていません。

しかしながら小説の執筆はとにかく時間がかかるもの。私の場合だいたい文庫一冊分書こうとすると300時間くらいはかかります。(実際は構成やらプロットやらアイディア出しやら推敲やらで、結局1000時間近くかかることも…w)

ですが最近は自由に使える時間の大半をゲームに費やしてしまうことが多いので、なかなかこうした別の趣味に時間が割けないんですよね。書きたいネタはいろいろあるのに。
ゲームとはなんとも罪深いものです(ネタをメモ帳に書き込みながら)。

4.慢性的に運動不足になりやすい

だって休みの日は家から出ませんもん。
これはもう仕方ない。
ゲームとはなんとも罪深いものです(パワプロクンで野球しながら)。

*運動がゲームと同じくらい趣味だという方や、ストイックで鋼の意志をお持ちの方には無縁かもしれません。

5.ゲームが出来ない日はテンションが下がりがち

ゲームをしたくて仕方ないのにゲームが出来ないような日もありますよね。

そういう日は自然とテンションが下がってしまうことも。
もちろんそれを表に出しては人としていけないと思いますので、なんとか明るくやる気に満ち溢れているような演技をしますけどね(笑)
いやあ、ゲームとはなんとも罪深いものですねえええええ!!!!!(無理にテンションを上げながら)。


そんなわけで今回は以上となります。
ヘビーゲーマーの方には共感していただける部分もあるのではないかと思いますがいかがだったでしょうか。
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