エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

ゲーム雑記/2019年3月6日~今週末は大阪へ!~

年度末が近付いてきて、個人的なスケジュールは一区切りついたところ。ちょっと余裕がある分、ゲームをどんどんプレイしていきたい。

今週末は大阪へ

今週末は金曜の夜から日曜まで大阪に旅行に行ってきます!
USJにも行きますので、「名探偵コナン・ワールド」に行きたかったのですが、チケットがすでに売り切れ状態。うーん、無念。

そんなわけで今週末はブログの更新が滞ってしまうかもしれませんが、一応現時点での予定は次の通りです。

[3月7日] 通常通り更新(eショップ情報記事)
[3月8日] 通常通り更新(ソフト発売予定記事)
[3月9日] 更新お休み
[3月10日] 帰ってきて元気が残っていたら更新
[3月11日] 10日に更新していればお休み、更新していなければ元気を振り絞って更新

あれ、いつもとあんまり変わらない……?(笑)
なお旅行の模様は一部ブログでネタにするつもりです♪

PS4「閃の軌跡Ⅳ」を絶賛プレイ中!

SEN4

先日「閃の軌跡3」をクリアしてレビュー記事も公開しましたが、続けて今度は「閃の軌跡4」をプレイ中。現在30時間ほど進めたところです♪


……ようやく再会できました!感極まってウルウルしてしまったのはナイショ。

それにしてもここのところ大ボリュームの軌跡シリーズしかプレイしていないので、なかなかゲームプレイ系の記事を公開できなくてすみません(^_^;)
「閃の軌跡4」をクリアしたら、またいろんなゲームをどんどん遊んでいくつもりですよ!

英雄伝説 閃の軌跡IV - PS4
日本ファルコム
2018-09-27


PSVITAが出荷完了……。

先日SIEJA(ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア)がPSVITAの出荷を完了したと発表しました。

2011年の12月に発売されてからおよそ7年と少し。
私は発売日に購入しましたが、2012年~2017年頃までは個人的にもメインハードの一つとして大活躍してくれました。VITAがあったからこそ出会えた思い出のゲームもたくさんありますし、今でも大好きなハードの一つです。

その意味で今回の発表は少し寂しいものがありますが、ただライフサイクル的にはある意味標準的とも言えます。

今回は後継となる新ハードの存在が明かされていない状況での出荷完了ということで、先が見通せない部分が大きいのですが、ぜひともVITAの流れを継ぐ後継機が開発されていることに期待したいですね。ハードの選択肢が多いことは、家庭用ゲーム業界にとってプラスだと思っていますので。


 

エンタメ最高マンの2019年3月の購入予定&気になるソフト!

今月も私の購入予定ソフト&気になるソフトを簡単にまとめます!

購入確定タイトル



菅野ひろゆきさんが手掛けた超有名な傑作SFアドベンチャーのフルリメイクタイトルがSwitchでも登場。
並列世界を渡り歩きながら、隠された謎に挑んでいく物語ということですが、物理や数学、歴史や哲学などの知識に裏打ちされたリアリティのある世界観が絶賛を受けた大きな理由となっているのだとか。

以前からプレイしたいと思いつつタイミングが合わなかったこともあり、今回のSwitch版でついに”YU-NOデビュー”を果たしたいと思います♪



ローグライクダンジョンRPG好きとしては見逃せないのがこちらのタイトル。
ファイナルファンタジーシリーズでお馴染みのチョコボが主役の作品となっていますが、個人的にはどうかトルネコの大冒険の新作もお願いしたい!出たら10本は買いますから!(それはウソ)

気になるソフト



アーケンと呼ばれる特殊な能力が存在する世界を舞台とした学園ものADV「アリアズカーニバル」のPS4版。私はすでにPSVITA版をプレイ済みですが、こちらは本編後日談などが描かれたファンディスクとのセットとなっているそう。ごくり…。それはやりたい…。というわけでもう一回購入するつもりですが、今は買っても放置するだけなので、時期を見て買います。



シュタインズ・ゲートの「ゼロ」、「線形拘束のフェノグラム」、「比翼恋理のだーりん」の3作品がセットとなったお買い得パッケージがSwitch向けに登場。
”シュタゲと名のつくものはすべてほしい症候群”の私ですが、上記3作品はすべてプレイ済みということもあって購入するか悩み中。



メモリーズオフの最新作「イノサンフィーユ」のファンディスクに当たるタイトル。私はそもそもメモリーズオフシリーズをプレイしたことがないのですが、近いうちに本編とセットでプレイするつもりなので、ある意味購入確定タイトルです。



「シルヴァリオヴェンデッタ」の続編にあたるタイトル。こちらも前作とセットでプレイしたいと思っていますが、それがいつになるかは誰にも分からない。

最後に

というわけで今月は私の大好きなADVが大豊作すぎて困る!

おそらく多くのゲーマーの皆さんがフロムソフトウェアの最新作「SEKIRO」や「ヨッシークラフトワールド」などをプレイされるのではないかと思いますが、一方その頃、私の方は延々とノベルゲームをポチポチしていることでしょう(笑)

そうそう、それと関係ありませんが、オーバークック2のPS4版も今月発売となります。私はSwitch版をプレイ済みですが、まだプレイされたことがないという方、オススメしますぞ!

関連記事リンク:Switch「オーバークック2」簡単レビュー!前作からの進化ポイントも紹介!

そんなわけで、今月も素晴らしいゲームライフを!



ソフト発売予定・2019年3月7日週/デビルメイクライ5、毛糸のカービィ プラスなど

月初めでタイトル数が少ない週となっています。

パッケージタイトル



毛糸の姿のカービィを操作して、毛糸ならではのアクションを駆使しながら、仕掛け満載のステージを攻略する2Dアクションゲーム。
Wiiで発売されたオリジナル版に新アクションやデビルモード、サブゲームなどの新要素が追加され、3dsで完全版として登場します。



悪魔狩人として、人間界に侵攻してきた悪魔と戦うスタイリッシュアクションシリーズの最新作がPS4/XboxOneで登場。10年以上ぶりのナンバリング完全新作ということで、かなりの進化を遂げているそう。舞台は前作の数年後とのことです。



全寮制のミッション系女学院を舞台とした百合系ミステリーADVシリーズ4作品が一つのパッケージに収録されたのが本作です。対応プラットフォームはPS4で、フルHD対応となっています。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・アサルトアンドロイドカクタス プラス
・Reverie:Sweet As Edition
・99セコンド
・アーケードアーカイブス 怒 -IKARI- 

<PS4>
・Beat Saber(PSVR対応)
・アーケードアーカイブス 怒 -IKARI- 

<XboxOne>
・R.B.I. Baseball 19
・おじいちゃんの記憶を巡る旅

などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
前回はANTHEMを初動11万本と予想しましたが、結果は7.8万本。思ったほど伸びてはいませんが、ダウンロード版の比率が高そうなタイトルだと思いますので、ここから粘れるかどうかがポイントですね。

さてそれでは今週の予想。
今回はデビルメイクライ5を初動15万本、毛糸のカービィプラスを初動1万本と予想しておきます。
 

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2019年2月28日週

今週は13タイトルが配信。来週は現時点で3タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2019年2月28日配信開始タイトル

・フォーゴットン・アン(2980円)
・JUDGEMENT7 俺達の世界わ終っている。(7560円)
・BATTLLOON - バトルーン(777円)
・パイロットスポーツ(2000円)
・Rolling Gunner(ローリングガンナー)(2480円)
・完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes(1580円)
・大繁盛!まんぷくマルシェ(1200円)
・合戦!!にんじゃ村(1200円)
・Dexteritrip(デクスタートリップ)
・Ape Out(1500円)
・アーケードアーカイブス アイスクライマー(823円)
・アケアカNEOGEO 得点王 炎のリベロ(823円)
・DELTARUNE Chapter1(無料)


先週の時点で未公開だったタイトルとしては、近未来SFの世界観をもった本格横スクロールシューティング「Rolling Gunner」などが配信開始。
それ以外にも注目タイトルをいくつかご紹介。

フォーゴットン・アン

アニメーション映画のようなデザインでドラマティックに描かれる2Dアドベンチャーゲーム。謎解き・パズル要素を多分に備えた内容となっているそうです。

 

僕の彼女は人魚姫!? My Girlfriend is a Mermaid?

人魚となった幼馴染みの少女との恋愛を描いたノベルアドベンチャーゲーム。Live2Dが採用されており、キャラクターがアニメーション化されているのが特徴です。先週の時点で本作がパッケージタイトルであることをうっかり失念していました(^_^;)わざわざ削除することもないと判断して残してあります(一覧からは削除しました)。

 

大繁盛!まんぷくマルシェ

個性豊かな6人のシェフと共に、世界樹のマルシェを経営するシミュレーションゲーム。新たな食材やレシピを探して料理を作成、繁盛店を目指すことになります。



完全爆弾解除マニュアル:Keep Talking and Nobody Explodes

爆弾を解除する「処理担当者」と解除方法を指示する「分析担当者」に分かれ、2人~4人で協力して爆弾解除に挑む独特のシミュレーターゲーム。



2018年3月7日配信開始予定タイトル

・アサルトアンドロイドカクタス プラス(1980円)
・Reverie:Sweet As Edition(1480円)
・99セコンド(300円)


配信タイトルのうちいくつかをご紹介。

アサルトアンドロイドカクタス プラス

スチームパンクなSF世界のアーケード型弾幕シューティングアクションゲーム。個性豊かな9種のアンドロイドを使い、25のステージの攻略を目指します。



Reverie:Sweet As Edition

島民の平和を脅かす精霊を鎮めるために主人公が旅に出る、レトロスタイルのアクションアドベンチャーゲーム。ニュージーランドの架空の島が舞台となっているそうです。




というわけで今週来週はPSVITA版をクリア済みではありますが「JUDGEMENT7」、そして「完全爆弾解除マニュアル」に興味があります。いずれもお気に入りリストに入れておきますw
以上今週のeショップ更新情報でした!

PS4「閃の軌跡3」レビュー!熱い絆と絡み合う陰謀を緻密に描いた傑作!

(この記事はシリーズ未プレイの方でも読んでいただけるよう、ネタバレには配慮したつもりです。しかしながら過去作に関連する部分にも触れていますので、念のためご注意ください。)

ついに閃の軌跡3をクリアしました!


Twitterでもつぶやいた通り、総プレイ時間は105時間を超える、いつも通り充実の大ボリューム。
ストーリーや戦闘の面白さは後で詳しく書いていくとして、グラフィック面やシステム面のブラッシュアップが本当に素晴らしかったです。据え置き機専用としたのもこれなら納得ですね。


前作に当たる「閃の軌跡2」と比べても、その違いは明らか。モデリングや背景が進化したことで、演出にも幅が生まれ、臨場感も大きく増しています。


前作までのミニゲーム「ブレード」の代わりに搭載された「ヴァンテージマスター(VM)」はカードゲーム好きとして、いい息抜きに。極端に凝った作りというわけではないですが、冒険の途中で軽く気分転換できました。

キャラクターとストーリー面について

まずは設定についてですが、本作の舞台は閃の軌跡2の約1年後の世界。
それでいて零の軌跡・碧の軌跡との結びつきがかなり強く、まさに零碧の正当な続編と呼ぶに相応しい章も存在。クロスベルの物語も大好きなだけに、本当に嬉しく思いました!

主人公は過去2作同様、リィン・シュバルツァー。新設されたトールズ士官学院第二分校の教官として、様々な事情を抱えた新Ⅶ組の面々を指導していくことになります。閃1の学園もの風の雰囲気と、閃2のような従来の戦記ものとしての雰囲気が見事に融合した作品となっています。

新7

生徒という立場ではなく、教官としての立場になったことで、彼の持つ役割や責任感はさらに大きく重いものに。その中でときに葛藤し、ときに直面する悩みや問題と向き合いながら、ひたむきに前に進んでいくリィンの姿に過去最高レベルで引き込まれていきました。

またストーリーが進んでいく途中で旧Ⅶ組の面々とも再会を果たしていくことに。
ここも過去作をプレイしているからこそ、彼らとの固い絆を目の当たりにすることができ、そのことがどれほどリィンの心の支えとなっているのかを考えると、目頭が熱くなってしまいました。

旧7

こうした新旧Ⅶ組を取り巻くエレボニア帝国の状況は極めて複雑なものであり、結社「身喰らう蛇」はもちろん、鉄血宰相や暗躍する各猟兵団、魔女や地精など多数の勢力の思惑や陰謀が絡み合うストーリーが展開。その中でいくつかの驚くべき真実が語られることとなり、空の軌跡3部作から続く大きな流れにおいて、かなり核心に迫ってきているような印象を受けました。帝国の昏い歴史や過去作で語られていた重大な事件が少しずつ紐解かれているんですよね。その過程でⅦ組以外の多数のキャラも一堂に会しますよ!

さて、それはさておき、今作で私がとてもお気に入りになったのが「ユウナ・クロフォード」です。

閃3Y

かわゆい……
いえいえ、男キャラだって好きですよ。たとえば「クルト・ヴァンダール」の絆イベントも結構見ましたからね!

戦闘システムが面白い!

久しぶりに軌跡シリーズをプレイしたわけですが、相変わらず戦闘システムがとても面白かったですね。

過去作同様、行動順を入れ替えながら、突発的に発生するランダム効果を上手く活用することが必要ですし、強力なクラフト(技)の使いどころを考えたり、どんなアーツ(魔法)をセットするか考えるのも楽しい。また強敵とのバトルではブレイブポイントを消費して発動する「オーダー」を的確に活用しないと厳しいバランスとなっており、戦略性も高くなっています。


戦闘の雰囲気は動画でご覧ください。
ちなみにつぶやいた通り、今回も通常戦闘曲大好きです。これがザコ戦曲とは思えませんw

そしてもちろんこれ以外にも音楽が相変わらず素晴らしい!
安定のファルコムサウンド、今作でも健在です!




この上なく親切なゲーム設計

もともと軌跡シリーズは親切設計、こだわったインターフェースも魅力の一つですが、本作はそれにさらに磨きがかかっていました。

豊富なやりこみ要素があるからこそ、その取り逃しが怖かったりしますが、ストーリーが進むときにはその注意喚起が随所で行われます。

イベントの発生箇所はマップで常に表示されていますし、ゲームの状況を様々な項目から確認できる手帳も過去作同様に完備。

閃の軌跡で問題となったロード時間もほとんどなく、セーブも一瞬。一度訪れた場所に瞬間的に移動する機能も搭載されており、何から何まで至れり尽くせりのストレスフリー仕様。ストーリーを楽しむときにゲーム性が邪魔になるようなことがないよう、かなり気を遣って制作されていることが伝わってきます。


快適なシステムのおかげで、サブクエストもコンプリート!

いくつか気になったこと

軌跡シリーズには”お約束すぎる”展開があります。今作では比較的控えめだったとは思いますが、初めてプレイする方は「またこの流れ…?」と感じることがあるかもしれません。ここはシリーズ特有の”ノリ”だと割り切ってしまうことをおすすめします。

言い回しなど表現的な部分も同様。
似たようなセリフが作中で繰り返し登場するのですが、これも軌跡シリーズあるあるではないかと思いますw

また場面によって少々処理落ちが発生することも。
特に夏至祭など、オブジェクト数が多くなるイベントで目立った印象です。

最後に

そんなわけで今回は以上となります。
やっぱり軌跡シリーズは最高。

さておき、「ちょっと間を置いてから閃の軌跡4をプレイしよう」なんて思っていましたが、ラストで大変なことになってしまったので、そうも言っていられなさそうです。一部で評価が低くなってしまっているのもここに起因しているそうですが…(笑)


シリーズに興味をお持ちの方、長い旅路にはなりますが、ぜひとも軌跡の世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。まずは零の軌跡、ないしは空の軌跡FCから!


英雄伝説 閃の軌跡IV - PS4
日本ファルコム
2018-09-27


記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
最新コメント
自己紹介
ご覧いただきありがとうございます。ゲームやアニメ、小説などの娯楽作品大好き人間。家庭用ゲームのおすすめ作品や新作情報、ゲーマーの目線でのコラムなどを公開していきたいと思っています。

連絡先:entertainment3150manエンタメgmail.com

(お手数ですが"エンタメ"を@に置き換えてください。また"返信がない=気付いていない"なので、Twitterやコメント欄から連絡された旨をお知らせください。)
Twitterで更新情報をつぶやいています。ぜひ気軽にフォローしてください!またブログ関連の連絡などもお気軽に!
Amazonで商品を検索
ブログ村
にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
にほんブログ村