エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

ゲーム雑記/2018年11月18日~RPGツクールMVトリニティ購入!など~

「RPGツクールMV Trinity」を購入!


「プログラミングの知識がなくてもRPGが作れる」ということでお馴染みのRPGツクールシリーズ最新作を購入!

私は以前DSで3作品、3DSで1作品の合計4作を制作したことがありますが、今回はSwitchでオリジナル新作を作ろうと思っています!

……しかし。

今回のツクールはなんだか難しい!?

これまでの家庭用版ツクールと違って、PC版のツクール準拠の作りとなっているらしく、正直使い方が全く把握できていません…。
「まずキャラクターの向きを変えるのはどうするの!?」などと、ごくごく初歩的なところで躓いております。

それに加えて今回のツクール。かなり動作が重く、ロード時間も長め。しかも定期的にフリーズするというおまけつき。これはできる限り早くアップデートして改善してもらいたいですね~(^_^;)

というわけで若干出鼻をくじかれてしまった感があるわけですが、せっかくシナリオ(プロット)は書きあげてありますし、もうちょっと頑張ってみようかなと。ちなみに世界観は中世ダークファンタジーチックな感じになる予定です。

関連記事リンク:ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!

もしも制作が順調に進みそうだったら、ツールとしての使い勝手(レビュー)や進行度などを踏まえた制作日記をお届けしていくつもりです。
なお無理そうだったらシナリオだけ完成させて公開する、という結末もあり得るのであらかじめご了承ください…。



Dies irae 〜Amantes amentes〜 For Nintendo Switch

Dies irae

Switchで配信された学園伝奇ADVである「Dies irae」をプレイ中。
非常に濃密なバトルファンタジーが展開される本作。人ならざる強大な敵に挑んでいく厨二的な展開はまさしくFateシリーズのそれを彷彿とさせます。

名前(二つ名含む)をはじめとして非常にカタカナの専門用語が多く、また表現も小難しかったりしますのでとっつきやすさという点ではFateに軍配が上がる気がしますが、バトルシーンの盛り上がりに関しては甲乙つけがたいくらいに熱いですし、雰囲気もいい感じ。先が気になって一気にプレイしてしまいそうですw

「シュタインズ・ゲート」オリジナル二次創作に関して

私が執筆したシュタインズ・ゲートの後日談創作。
読んでくださった方、感想をくださった方、本当にありがとうございます!

関連記事リンク:「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(前編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]
関連記事リンク:「STEINS;GATE」後日談的創作大公開!(後編)[エンタメ最高マンオリジナル二次創作]

今回はこちらの後編のラストシーンについて、設定上の答えだけ提示しておこうと思います。
実は前編と後編の文章で3文字だけフォントが大きくなっている文字があるんです。これを並び替えると……。

この人物はシュタインズ・ゲート世界線にいるオカリンの記憶には存在しない人物なわけですが、結ばれた因果によって引き寄せられるということもあり得るのではないだろうか、そんな風に考えてこういう終わらせ方にしてみました。



最後に

というわけで今回は簡単ですがこの辺で。
そういえば「戦場のヴァルキュリア4」のレビューを書いていない……とさっき気が付きました。
こんなに遅くて需要ありますかね~…。うむむ。



ソフト発売予定・2018年11月22日週/バトルフィールド5、絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-

年末にしては若干ソフトが少なめの週となっています。

パッケージタイトル

Battlefield V (バトルフィールドV) - PS4
エレクトロニック・アーツ
2018-11-20


大人気FPSシリーズの最新作がPS4/XboxOneで登場。
本作では10年ぶりに舞台を第二次世界大戦としており、原点回帰が意識されているようです。
防衛手段や破壊手段はさらに多彩となり、新たに追加されたゲームモードも合わせ、充実した内容となっているそうです。



災害をテーマとしたサバイバルアドベンチャーシリーズの最新作が度重なる延期の末、ようやく発売となります。対応プラットフォームはPS4で、PSVRにも対応したタイトルとなります。

崩壊した大都市を舞台に、何が起こるか分からない非日常が味わえる大作シミュレーターということで、リアリティのある世界観とドラマ性が気になるところですね。個人的にも興味がある1本です。



3Dで忠実に再現されたノスタルジックな横須賀を舞台とするアクションアドベンチャーの現行機版がPS4で登場。
ドリームキャストで発売された当時、その自由度の高さからオープンワールドゲームの先駆け的な存在として注目を集めました。
ドラマチックで壮大なストーリーも魅力となっています。





バンダイナムコの贈るキッズ向け新シリーズが始動。
人気作品「プリキュア」「ウルトラマン」「戦隊特撮」を題材とした3タイトルがいずれもSwitchで同時発売となります。



幽霊部員が集う謎の部活を舞台とした学園もの恋愛ADVがPSVITAに続いてPS4でも登場。くだらなくもかけがえのない青春が味わえるとのこと。



淫乱の魔法が発現してしまった少年を主人公とする学園もの恋愛ADV。対応プラットフォームはPS4/PSVITA。



三国志を題材とした女性向け恋愛ADVのSwitch版。


3ds版のみ延期されていたネコとのコミュニケーションソフトが登場。年末商戦でどんな売れ行きとなるか注目です。

ダウンロード専売タイトル

<Switch>
・Warframe
・Hand of Fate2
・I Am The Hero
・Hyper Sentinel
・バートラム・フィドルの冒険 エピソード2 惨々たる誤算
 
などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
先々週は3ds「ルイージマンション」を初動4万本と予想していましたが、結果は2.7万本と下振れ。さすがに3dsの勢いがだいぶ失われてきており、以前と比べて大きな数字を出すのは難しくなっているのかもしれません。

さてそれでは今週の予想。
今週は「バトルフィールド5」を初動14万本と予想します。本作も最近の洋ゲーの好調な流れに乗っていけるか、注目されます。

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年11月15日週

今週は9タイトルが配信。そして来週は現時点で3タイトルが配信予定。

今週の更新内容

2018年11月15日配信開始タイトル

・WILL:素晴らしき世界(1480円)
・トレイルブレイザーズ(3980円)
・GEM CRASH(980円)
・ソリティア BATTLE ROYAL(1200円)
・Destruction(1000円)
・Super Hydorah(スーパーハイドラ)(2500円)
・シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI(6200円)
・アーケードアーカイブス アトミックロボキッド(823円)
・アケアカNEOGEO ステークスウィナー2(823円)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、クラシックスタイルの水平シューティング「スーパーハイドラ」などが配信開始。
それ以外にも注目の配信タイトルをいくつか簡単にご紹介。 

WILL:素晴らしき世界

手紙のテキストを入れ替えられる神様の少女を主人公とした新感覚のアドベンチャーゲーム。
ザッピングストーリーとパズルが融合した作品となっているそうです。

 

トレイルブレイザーズ

走りながらトラックを塗り、スピードをブーストさせることができるという特殊なシステムを搭載したレーシングアクション。オンラインでは最大3vs3での対戦プレイが楽しめ、また最大4人でのローカルプレイにも対応しています。

 

Destruction

特殊部隊の一員として様々なミッションに挑む見下ろし型のアクションゲーム。最大4人で協力プレイを楽しむことができるそうです。



2018年11月22日配信開始予定タイトル

・I Am The Hero(1000円)
・Hyper Sentinel(1080円)
・バートラム・フィドルの冒険 エピソード2 惨々たる誤算(1000円)

配信タイトルのいくつかをご紹介。

I Am The Hero

ドット系のグラフィックとコミカルな動きが特徴の2D対戦格闘ゲーム。協力プレイやオンラインランキングなどにも対応しているそうです。



バートラム・フィドルの冒険 エピソード2 惨々たる誤算

ビクトリア朝ロンドンを舞台にしたコメディタッチの推理アドベンチャー第2弾が登場。1作目をプレイしていなくても単体として楽しめるとのこと。



というわけで今週は「WILL:素晴らしき世界」と「トレイルブレイザーズ」が気になるところ。前者はそのストーリー性に、後者はパーティー性に興味を惹かれています。どちらも評判が知りたいところですね。

私が家庭用ゲームメーカーに抱くイメージ2018<大手メーカー編>

毎年年末に公開している、ゲームメーカーへの個人的なイメージを語る企画の第3弾。
それが「私が家庭用ゲームメーカーに抱くイメージ”2018”」となります。(今回は大手メーカー編。今月中には中小メーカー編”2018”も公開予定。)

前回の同企画からからおよそ一年が経過し、ゲーム業界もまた少し変わってきました。もちろん各社に対する私の印象にも変化があります。そこで今回は”2018年”編として、改めて一社ごとに簡単ではありますが、語っていきます。

※この記事シリーズは私がとある一介のゲーマーとして、家庭用ゲームを開発する各社をどのような目で見ているのか、できる限りオブラートに包むようなことはせず、正直な本音を書くというのがコンセプトです。そのため普段と比べて辛口な表現を用いる場合もあります。ただこれはゲーム好きだからこその思いを込めてのことなので、あらかじめご了承いただきたいと思います。
(そんなつもりは全くないのですが、もし偉そうに聞こえてしまったらすみません

関連記事リンク:私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ<大手メーカー編>
関連記事リンク:私が家庭用ゲームメーカーに抱くイメージ2017<大手メーカー編>

今回取り扱うのは、

任天堂/SIE(ソニーインタラクティブエンターテインメント)/バンダイナムコエンターテインメント/カプコン/スクウェア・エニックス/ セガゲームス/コナミデジタルエンタテインメント/コーエーテクモゲームス

の8社です。

任天堂

まずは任天堂。
正直なところ、今年の1年間は昨年と比べると存在感が薄かったかなという印象があります。

Switchが普及の軌道に乗った中、いろいろな挑戦が見れるのではないかという期待もあったのですが、リメイク作やアップデート系が目立ち、全体的に控えめな展開だったことは否めないですね。

大きな取り組みと位置付けられていたであろう「Nintendo Labo」が現時点ではなかなかフィーバーしていないのも厳しいところ。個人的にはトイピアノをはじめとして楽しめたのですが、工作の手間や完成品の置き場の問題など、少々ハードルが高いのもまた事実だと思います。

そんなわけで任天堂にとっては全体的につなぎの1年という感じだったかなという気がしますね。

ただ今後年末商戦に向けて「ポケモン Let's Go」や「スマブラSPECIAL」が控えているので、ここからが本番とも言えますし、加えて個人的に大好きなファイアーエムブレム新作が登場する来年に期待したいです。



SIE

今年のSIEは盤石ともいえるPS4はもちろんのこと、周辺機器であるPSVR向けの展開に力を入れていた印象があります。
特に10月に発売された「ASTRO BOT」はプレイされた方から続々と絶賛の声を聞いていますし、先日発売された「デラシネ」も評判は上々の様子。各社からも少しずつソフトが集まっており、再びVRに注目が集まる素地が整ってきていると言えそうです。

一方で相変わらず動きが見えないのはPSVITAをはじめとする携帯機向けの展開。
現在も3ds向けに新作を開発中の任天堂とは対照的に、SIEはVITA向け展開で沈黙を守っています。

もはや新作は仕方ないにせよ、後継機のビジョンが明らかになっていない今、何らかのアクションは見せてほしいところ。それがハードプラットフォーマーとしての責任だと感じます。

【PS4】ASTRO BOT:RESCUE MISSION (VR専用)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-10-04


バンダイナムコエンターテインメント

近年のバンダイナムコは大型タイトルとキッズ向けタイトルが目立ち、以前は多数展開していた小規模版権ものタイトルの発売が明らかに減っているのが気になっています。

これは昨年の記事でも言及しましたが、スマホ向けに開発リソースがシフトされている部分もありそうで、家庭用ゲーム好きとしてはちょっと寂しさを覚えています。

何が言いたいかというと、コナンのゲーム最新作を出してくださいお願いします。



カプコン

今年のカプコンといえばなんといっても「モンハンワールド」の大成功でしょう。
あまりにも爆発的な売れ行きとなった本作によって、モンハンが本当の意味でワールドワイドの人気作品となったと言えそうです。

それ以外は移植系のタイトルが目立ち、その意味でも名実ともにモンハン一色という1年になりましたね。
モンハン以外で何か新しい動きを見てみたい思いもありますが、それは2019年に期待したいと思います。



スクウェア・エニックス

スクウェア・エニックスには引き続き非常に好印象をもっています。
ドラゴンクエストビルダーズ2、ドラゴンクエストモンスターズ最新作などDQ関連。チョコボ最新作や過去作移植の大量発表があったFF関連。それ以外にもキングダムハーツ最新作やすばらしきこのせかいリメイク、オクトパストラベラー発売など、家庭用展開をとにかく積極的にしてくれているイメージがあります。

タイトルのバランスのよさ、コンスタントな発売タイミングなど、全体的に話題に事欠かない工夫がなされているのではないでしょうか。

セガゲームス

セガは近年「戦場のヴァルキュリア」「シェンムー」「サクラ大戦」など展開が長らくなかったIPを続々と復活させており、非常に印象が良くなっています。

一時期はコナミと並んで家庭用ゲームからの撤退も危惧されるほどでしたが、再びコンシューマーに力を入れてくれているのが見て取れて、今では非常に頼もしい存在になっているのではないでしょうか。

年末には完全新規となる「ジャッジアイズ 死神の遺言」が登場することで注目を集めていますし、傘下のアトラスも「ペルソナQ2」の発売を控えているなど、ラインナップもなかなか豪華ですよね♪



コナミ

コナミはこの1年もあまり目立った動きはなかった印象。
Switchのロンチでボンバーマンがスマッシュヒットを記録したこともあり、続けて新作を発売してくるかと思っていましたが、そんなこともなく…。

せっかく優れたIPがたくさんあるにも関わらず、それらを活用しないのはとてももったいないような気がしますね。

このまま今のような展開が続くのか、来年も様子を見ていきたいと思います。

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS - PS4
コナミデジタルエンタテインメント
2018-09-06


コーエーテクモゲームス

勢いが止まらないのがコーエーテクモ。
発売しているタイトル数が多いにも関わらず、そのほとんどがマルチプラットフォームとなっていて、横軸展開がもっとも上手くいっている会社だと言えそうです。

また今年は発売されたタイトルがおおむね好評となっており、タイトルごとの完成度も高まっているように見受けられます。ブランド別となった会社の系統が機能しているということかも?

無双OROCHI3 - PS4
コーエーテクモゲームス
2018-09-27



というわけで以上となります。
細かな異論などを抱いた方もおられるかもしれませんし、厳しく書いた箇所などで不快に思われた方などおられましたら、申し訳ありません。
それでは中小メーカー編”2018”もまたぜひご覧ください!

私が好きなゲーム音楽(サウンドトラックBGM)を大公開!vol.8

好きなゲームミュージックを一覧で挙げていく記事第8弾!
今回の記事でも私が気に入っているゲーム内BGMのうち、(どちらかというと)誰しもが知っているような曲というよりも、作品のファンの人にしか知られていないような若干マイナー気味なものを紹介していきたいと思います!

第1~7弾のリンクは以下です。合わせてご覧ください。
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.1
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.2 
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.3
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.4
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.5
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.6
私が好きなゲーム音楽を大公開!vol.7

(いわゆるサウンドトラックと言われるものに的を絞り、一部除き作品のボーカル付き主題歌のようなものは除外しています。)

また思いついたものを思いついた順に挙げているだけなので、特にランキング形式などということではありません。 

※リンク切れなどが発生していた場合はお知らせいただけると助かりますm(__)m 

Calling(すばらしきこのせかい Final Rimixより)


Switchでリメイク版が発売された「すばらしきこのせかい」のサウンドトラックBGM。
ペルソナシリーズも彷彿とさせるようなスタイリッシュな曲調にすぐハマってしまいました。お気に入りです♪

Messenger(シュタインズ・ゲート0より)


シュタインズ・ゲート0のメインテーマとなるこの曲は、寂しさを感じさせる曲調でありながら、未来への希望をどこかに内包していて、作品にぴったりと合っているように思います。アニメ版でもいい場面で使われていましたね。

メインテーマ(戦場のヴァルキュリア4より)


戦記ものらしい壮大なメロディと、戦火の中の悲劇を感じさせる繊細な曲調が見事にマッチしたシリーズのメインテーマ。この曲が流れるとやっぱり熱くなりますね。

Arc-en-ciel(零の軌跡より)


クロスベル自治州の歓楽街のテーマである「アルカンシェル」。
裏路地の空気感といいますか、歓楽街らしさが感じられる名曲だと思います。個人的には軌跡シリーズの中でもTOP5に入れたいくらい好きな曲だったり。

Megalovania(アンダーテイルより)


まだUndertaleはプレイできていないのですが、曲をおすすめされて聞いてみて感心してしまいました。なんと中毒性が高いのでしょう。ちなみにこの曲以外にも数曲聞いてみましたが、どれも耳に残るものばかり。これは早く本編をプレイしないといけませんね。

地上BGM(スーパーマリオワールド)

テンポのよさ、聞きなれたメロディ、コミカルな雰囲気。
そのどれもがマリオの世界観とぴったりフィットしていてとても気に入っています。ついつい口ずさんでしまいますねw

WWW(Occultic;Nineより)


作品自体は非常に重たさもあるオカルティックナインですが、この曲はコミカルで気の抜けた感じがいいですね。カフェ「ブルームーン」の空気とも合っていますよね。冒頭部分のメロディが特に好きです。

戦闘!!(ゼノブレイド2 黄金の国イーラより)


戦闘曲でありながら”静かに燃える”というような空気感。
ピアノの音色がとにかく旋律を整えている印象で、非常におしゃれな曲になっているのではないでしょうか。

ワカバタウン(ポケットモンスター金・銀より)


非常になつかしさを感じさせるメロディが特徴の穏やかな曲。
のどかな空気感がしっかりと伝わってきて、RPGの街らしさが味わえるいい曲だと思います。

禁忌は霧の彼方(レイジングループより)


閉鎖された山奥の集落の”禁忌”、いわゆる土着の習俗を端的に表現したかのような名曲。
不気味さ、静けさ、不安感、寂しさなどが感じ取れるのが上手いなと思います。

しんないもうで(レイジングループより)


同じくレイジングループより「しんないもうで」をチョイス。
集落に伝わる童謡という設定の曲で、前半と後半の曲調の変化が聞きどころ。非常に耳に残りやすい上、歌詞が非常に重要な意味を持っているのですぐに覚えてしまいましたw

トラック・トラップ(大図書館の羊飼いより)


学園での日常生活を彩るかのようなさわやかな曲。
キャラクターたちの抱える問題をお互いが助力しながら解決していく青春がこちらにも伝わってくるかのようです。

エントロピカル(Splatoon2より)


先日のアップデートで追加された新曲。
一気にテンションが上がっていくようなアップテンポな感じがお気に入り。本当に次々と名曲が生まれていきますね。


というわけで今回は以上となります。
この記事シリーズもずいぶんと回数を重ねてきましたが、まだまだ好きな曲はゴロゴロしていますので、これからも継続的に公開していくつもりです。vol.9もまたぜひ見てくださいね♪

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