エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

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「RPGツクールMV Trinity」がSwitch/PS4/XboxOneで登場!

この上なく”遅報”ではありますが、今回は先日発表されたRPGツクールシリーズの最新作「RPGツクールMV Trinity(トリニティ)」を取り上げます!

家庭用ゲーム機向けのシリーズ作品としては、3dsの「RPGツクールフェス」(2016年)以来となる作品で、据え置き型ゲーム機で発売されるのは本当に久しぶりとなります!

私は前作「RPGツクールフェス」で1作品を作り、そちらを現在も無料配信(3ds本体さえあればどなたでも無料でダウンロードしていただけます。)していますが、時間がなかなか取れず一本しか作れなかったのが心残りでした。

関連記事リンク:ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!
関連記事リンク:エンタメ最高マンが制作したRPG!「救国の英雄戦記」攻略!

そんな中、今回最新作がSwitch/PS4/XboxOneのスーパーマルチで発売されるというので、テンションが上がっております!

少し前にこんな記事も書いちゃったわけですが……。

関連記事リンク:こんなゲームどう?エンタメ最高マンのゲーム企画書!

今回も作ります!

というわけでここに宣言!
今回も「RPGツクールMV Trinity」を使ってオリジナルの新作を作ります!(その確率99%)

完成予定日や具体的な内容、ボリュームなどは現時点で一切決めておりませんが、とにかく何かしら作ろうと思います。

とりあえず決まっているのはRPGにすること。ファンタジー戦記ものにすること。まあそれくらいですね(笑)

実はフェスで作ろうと思って用意したプロットもあるので、それを蔵から出してくるのもありなんですが、この辺は「こういうのだったらプレイしてやるぜ!」という方がいらっしゃったら、そうした希望も受け付けたいなと思っております。

ちなみに今回のMVも出来上がった作品をどなたでも無料でプレイできるようなダウンロードソフトが配信されるようなので、ぜひとも多くの方に遊んでいただければと思います。前作も10名近くの方からいろいろと感想をいただき、その一つ一つがとても大切な思い出となりましたので!!

なお私はTwitterでもつぶやいた通り、Switch版を購入します。なんといっても長丁場になる分、寝転がりながら作りたいですからね。
(Switch版はXboxOne版とデータ共有されるそうなので、Switch本体ないしはXboxOne本体をお持ちの方なら誰にでも無料で遊んでいただけるはずです。)

そんなわけで、まだだいぶ先ですが、ご期待?ください!(笑)









ソフト発売予定・2018年8月2日週/世界樹の迷宮X、サガスカーレットグレイス緋色の野望など

8月の1週目はタイトル数こそ多くありませんが、粒ぞろいの週となっています。

パッケージタイトル



自らの手でマップを書きながら広大な3Dダンジョンを探索する、世界樹の迷宮シリーズの3ds向け最終作となるタイトル。
歴代シリーズから選りすぐりのクラスが再登場し、集大成に相応しいタイトルとなっていそうです。パッケージデザインがかっこいい。



PSVITAで好評を博したサガシリーズ最新作「スカーレットグレイス」がSwitch/PS4で登場。
新規要素としてキャラクター、イベント、ボイスなどが追加されているほか、システム面も改良されており、PSVITA版で指摘されたロード時間なども大きく改善されているとのことです。
私も”いつか購入するリスト”に入れておかねば。



ファミスタシリーズの最新作がSwitchで登場。
ジョイコンによる操作に対応しているほか、一台のSwitchで最大4人までの対戦・協力マルチプレイが可能。書いているうちに欲しくなってきた…。



バカゲーオブバカゲー(誉め言葉)のメイドインワリオシリーズ最新作が3dsで登場。
300種類にも及ぶおバカなプチゲームが収録されたボリュームたっぷりの内容で、こちらもシリーズの集大成となっている作品だとか。みんなでわいわい盛り上がれるということで、こちらも購入したいところ!



名作ノベルアドベンチャーシリーズ「グリザイア」の続編にあたるタイトル。すでにPSVITA向けに「01&02」も発売されており、それに連なるタイトルです。



13日の金曜日を題材とした3人称視点のサバイバルホラーゲームがPS4で登場。1人対7人の非対称型のオンラインマルチプレイヤーゲームとなっており、ジェイソン対カウンセラーに分かれて対戦を楽しめます。シングルプレイモードもあるとのこと。

BORDER BREAK スターターパック - PS4
セガ・インタラクティブ/AM2
2018-08-02


基本プレイ無料で配信されるチーム対戦型のハイスピードロボットアクション「ボーダーブレイク」のパッケージ版がPS4で登場。スタートダッシュに役立つ様々なアイテムがセットとなっています。

レゴ (R) インクレディブル・ファミリー - Switch
ワーナー・エンターテインメント・ジャパン
2018-08-02


レゴのゲームシリーズ最新作がSwitch/PS4で登場。今回の題材は「インクレディブル・ファミリー」となっています。



シリーズ3作品が収録されたコレクションパッケージに、配信中の高難易度ステージやさらなる新ステージを追加した完全版がPS4に登場。




3dsで発売された2DベルトスクロールアクションゲームのSwitch版が登場。
ガーディアンヒーローズのスタッフが手掛けた作品で、私も3ds版をプレイしてそこそこ楽しめました。大味ながらも独特のバランス調整が意外と心地よかったです。



モンハンワールドの廉価版が早くも登場。

ダウンロード専売タイトル

・ガンズゴア&カノーリ2 Switch
・あつまれ!金魚すくい Switch
・Flat Heroes Switch
・Iconoclasts Switch
・ピクロスS2 Switch
・Battle Supremacy Switch
・ボーダーブレイク PS4

などが配信予定です。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
先々週は太鼓の達人Switchバージョンを初動5.2万本と予想しましたが、結果は7万本!
近年のシリーズ売上を大きく上回る好調なスタートとなりましたね。ハードとの相性がピッタリな上、Switchならではの要素があったことも奉功したのでしょう。これは累計30万~50万本も十分狙えるでしょうね。

さてそれでは今週の予想。
世界樹の迷宮Xは初動8万本。ワリオゴージャスは初動6万本。ファミスタエボリューションは初動4万本。そしてサガ緋色はPS4版を1.2万本、Switch版を1万本と予想します。意外と今週は予想が難しいタイトルばかりな気がしますw

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年7月26日週

今週は11本の新作が配信。そして来週は現在の時点で6本の新作が配信予定。

今週の更新内容

2018年7月26日配信開始タイトル

・XEODRIFTER(ゼオドリフター)(500円)
・ルカノール伯爵(1529円)
・東方蒼神縁起V(3000円)
・Semblance(1095円)
・ピクセルライン DX ニューパズル500!(1000円)
・Dimension Drive(1380円)
・海のカケラ(500円)
・Crossing Souls(1600円)
・GREEN(300円)
・アーケードアーカイブス オメガファイター(823円)
・アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ'97(823円)


先週の時点で未公開だったタイトルとしては、弾幕アクションシューティング「Dimension Drive」や、お手軽なサークルアクション「海のカケラ」、東方の本格RPGなどが登場。
以下いくつかのタイトルをピックアップしてご紹介。

XEODRIFTER(ゼオドリフター)

銀河をめぐり惑星を探索するレトロなドット絵スタイルの2D横スクロールアクションゲーム。フライハイワークスからの配信となります。

 

ルカノール伯爵

主人公の男の子を操作し、謎めいた城を探索していくホラーチックなレトロスタイルのアドベンチャーゲーム。



Crossing Souls

1986年のカリフォルニアを舞台に、5人組の少年少女の大冒険を描くアクションアドベンチャー。ドット絵スタイルのグラフィックで昔懐かしい体験ができるソフトとなっているようです。



2018年8月2日配信開始予定タイトル

・ガンズゴア&カノーリ2(1280円)
・あつまれ!金魚すくい(800円)
・Flat Heroes(1200円)
・Iconoclasts(2160円)
・ピクロスS2(900円)
・Battle Supremacy(1100円)

ガンズゴア&カノーリ2

ハードボイルドな世界観の2Dガンシューティングアクションゲーム「ガンズゴア&カノーリ」。その続編が早くも登場。
最大4人で楽しめるマルチプレイはオンラインにも対応し、様々な要素がパワーアップしているようです。



Iconoclasts(アイコノクラスツ)

一人のインディー開発者が7年もの歳月をかけて完成させた2DプラットフォームアクションのSwitch版。
日本でも他機種版がかなり高い評価を集めている名作です。




今週来週で気になるのは「ガンズゴア&カノーリ2」。マルチプレイも楽しそうですし、フライハイワークスのローカライズなので安心して購入できそうです。
というわけで、以上今週のeショップ更新情報でした!

自分を作り上げたゲーム4選!というか7選!

現在Twitterで非常に盛り上がっているハッシュタグ「#自分を作り上げたゲーム4選」。
せっかくなので、今回は私もこれをネタに記事を書いてみることにしました。

ちなみに私が選んだ4作品は以下。

以下、どうしてこの4本を選んだか、その理由を簡単に書いていきたいと思います。

「トルネコの大冒険2」で”ゲームの楽しさ”を知った

toruneko

私が人生ではじめて本格的に遊んだソフトがこちら。この作品の前にいくつかソフトをプレイしている可能性はありますが、いずれにせよ記憶が定かではないレベルで、少なくとも私がゲームの楽しさを知るきっかけとなった思い出深い作品。

ローグライクのダンジョンRPGは今でも大好きで、「ドラえもんと魔界のダンジョン」なんていうマイナータイトルから、「風来のシレン」といった代表的なIPまで、数多くのローグライクをプレイしてきました。

「もぎたてチンクル」で本格的にゲームにハマった



我ながら変な話だとは思いますが、私がゲームに本格的にハマったのはとある男の出会いがきっかけでした。

そう、それが35歳無職の緑タイツ、チンクルさんです。
チンクルさんがまさか有名シリーズ「ゼルダの伝説」に登場する名脇役であるなど、当時の私はまだ知る由もなく、ただひたすらにこのキモかわいい緑の妖精と楽しく戯れていたのです。

小太り武器商人「トルネコ」さんの次は赤鼻緑タイツの「チンクル」さん。これではなにやら私が異常な趣味を持っていると勘違いされそうですが、そこは若気の至りということにしておきましょう(笑)

さておき、本作を通じて私は「ゲームの持つおそるべきパワー」を実感します。
お金ですべてを解決するあまりに尖りすぎた世界観。本家ゼルダに引けをとらない見事なギミックの数々。強烈なメッセージ性を持つ展開と、奇妙すぎるきらいはありつつもセンス溢れるキャラクターたち。

こんな体験、味わったことない!

私の心は大きく揺れ動かされました。
小さい頃から小説が大好き。映画やアニメも見ていた。しかし”それらのメディア”と”ゲームというメディア”の持つ大きな違いに魅了されたんです。

もちろんどちらが上であるとか、優れているだとか、そういうことではありません。
純粋にそれまであまり触れてこなかった”ゲーム”の魅力にカルチャーショックを受けた、というのが正確なところでしょうね。

空の軌跡で”ゲームストーリーの魅力”に憑りつかれた

soraSC

一方で王道のゲームをやって来なかったかと言えば、全然そんなことはなく、例えば当時ドラクエ456はお気に入りでしたし、それ以外にもテイルズオブシリーズやゼノシリーズなどに代表される”JRPG”というジャンルは好んでプレイしていました。

しかし私のゲームへの趣向を大きく変えるほどの影響力があったのは「空の軌跡三部作」でした。
ストーリーRPGと銘打たれている本シリーズですが、そのキャッチコピーは誇大広告でもなんでもなく、私はプレイしてみて衝撃を受けたんです。

ゲームでしか味わえないストーリー体験があるのだと。
ゲームというメディアはだいたい一本クリアするまでに数十時間は費やすことになる分、感情移入しやすいと思うんです。
加えて実際に自分が操作していることもあり、”主人公=自分”という感覚が自然に構築される。

ゲームというのは実はこの上なくストーリーに没入させやすいメディアなのではないか?


そこまでストーリー重視のゲーマーではなかった私が、ストーリー重視のゲーマーになるきっかけとなりました。
(もちろんこれ一本で完全に好みが変わったというわけではなく、もともとストーリーもののRPGは大好きでしたが)

「スプラトゥーン」は日常になった

Splatoon2

2015年に発売されたスプラトゥーン第一作。
まさか私がここまでこのシリーズの中毒になってしまうとは、自分でもまったく想像していませんでした。

「面白そうなアクションゲームだなあ。買ってみよう」
最初はそれくらいの軽い気持ちだったんです。

しかしいざプレイしてみると……。今やかれこれ3年以上、プレイしない日の方が珍しいという「ルーチンワーク」的存在になりました。

私にとってイカはまさしく日常。イカなしでは生きていけない身体になってしまいましたよ。
私がSplatoon2を引退するのは、Splatoon3の発売日です。

※関係ありませんが、先日公開したガチマッチ攻略記事が思いのほか好評で、うれしく思っております。それと同時に「~の立ち回りについてもっと掘り下げて書いてほしい」的なご要望を数件頂きましたので、前回よりさらに発展的な立ち回り系記事を執筆するつもりです。いつになるかは聞かないでください。

4選に入らなかったタイトル

惜しくも4本の中に入りきらなかったタイトル、もちろんめちゃくちゃたくさんあります。そこであと3本追加して、勝手に7選にしてみました。

この7本の中に入りきらないタイトル、これもまためちゃくちゃたくさんあります。そこであと23本追加して、勝手に30選に……なんてことをしていたらキリがないので、今回は7選で止めておきます。

※気に入っている上位10本ではなく、あくまでも自分を作り上げたゲーム7本です。

「ダンガンロンパ2」でミステリーがさらに好きになった

ダンガンロンパ1・2 Reload - PSVita
スパイク・チュンソフト
2013-10-10


もともと推理小説や名探偵コナンが大好きで、ミステリーに触れる機会も多かったのですが、ダンガンロンパ2は私のミステリー観を塗り替えるほどの楽しさでした。ダンガンロンパV4、しれっと出してください。

「シュタインズ・ゲート」でノベルゲームへの抵抗がなくなった



いまでこそ尋常でない数のノベルゲームをプレイしている私ですが、実は以前はノベルゲームにあまり興味がなく「ゲームである必要はあるのか?」なんて思っていたこともありました。これぞ若気の至りですね(2回目)。

しかし友人に勧められてシュタゲをやってみたら、なんじゃこりゃ!!!
今では「ノベルゲーム、最高です!!!」と言いながら布教する立場になりました。おそらく50本以上は軽くプレイしていますね(笑)

「ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2」でゲームの持つコミュニケーションツールとしての力を知った



ゲームってコミュニケーションツールとしても最強だと思っています。
ゲーマー同士が一瞬で打ち解けて繋がれる。仲良くなれば一緒にプレイできる。なんて素晴らしい趣味だろう、と我ながら実感しております。

そして私がそう改めて気付いたのはDQMJ2でした。
配合の方法。戦略。モンスターの交換。すれちがい対戦。友人たちと何時間もトークに花を咲かせつつ、駅を練り歩いたのが思い出されます。

おまけ/PS公式のつぶやき


いろんな方からすでにツッコミが入っていますがあえて私も……。
「自分が作り上げたゲーム機4選」やないかい!(笑)







ブログ、明日こそは更新します!

全然更新できていなくて申し訳ありません。
明日は気合いで更新したいところですが、どうなるやら…。来週からもう少し時間ができるはずなのですが……。

ともかく明日は気合いで更新します。
更新確率・・・70%!

……ごめんなさい。
Twitterはちょこちょこつぶやいていますので、気が向いたら見てやってください。

というわけで、内容ゼロでお届けしました。
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