エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

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名探偵コナン第889話「新任教師の骸骨事件(前編)」感想

今週のコナンは青山先生原作前後編の前編。以下ネタバレしていますのでご注意ください。

帝丹小学校のコナンたちのクラス”1年B組の副担任”として赴任してきた新任教師、若狭留美。
本堂瑛祐といい勝負ができそうなドジっ子ぶりですが、たぶん演技なんだろうなあ…と思わせる描写が複数ありました。組織のNo.2であるRUMである可能性は果たしてあるのか?でも灰原さんが組織の人間の”匂い”を感じていないですからね。うーん、どうなることやら。
(ちなみに若狭先生の声優さん、妙に聞き覚えがあると思ったら平成教育委員会のナレーションですねw)

さて、今回は特に事件がその場で発生するというような回ではなく、いわゆる暗号解読ものの回でした。でも10年近く学校の倉庫の地下に骸骨が眠っていただなんて怖すぎる…w
というか若狭先生がもしただの普通の先生だとしたら、こんな学校早く辞めたいと思うでしょうw
(実際のところは何らかの理由であえて探偵団に近付いたのだろうと思いますが。)

それにしてもコナンはだいぶ気が緩んでいましたね(笑)
若狭先生のドジぶりに油断したのかもしれませんが、「10年前から」「卒業式のとき、いや入学式のとき…」など失言を連発。この人が組織の人間だったらどうするんだ!w

一方で元太はいつにもましてギャグを連発。スキュタレー暗号のことを「スキヤキのタレ」やら、「うな重食べすぎ」というコナンの例文に真っ青になって、歩美には「うなぎさんになっちゃうよ」と(爆)。

ちなみにスキュタレー暗号は全然知らなかったのですが、これは確かにいい暗号ですね。すぐに作れる上に解読も意外と骨が折れそう。「あゆみちゃんはいつもげんきでやさしいおんなのこ」。コナンの言葉に頬を赤らめる歩美ちゃんが可愛かったです^^

骸骨が握っていたヒモに書かれた暗号もスキュタレー暗号であることは間違いないと思いますが、日曜日と7時間目まである謎の時間割表はどのように使うのでしょうね。ヒモの文字には月火水木金といった漢字があったような気がするので、何か別の文字に置き換えるとか?

暗号以外の謎としては、骸骨の人は一体どうしてあそこで亡くなっていたのか。石灰を盗もうとして転落したのではないかと白鳥警部は言っていましたが、校長先生が言っていた強盗との関係が気になるところ。コナンの記憶の中で魔封じどうこうと言っていた謎の男は何者なのかも気になります。あとはどうして白骨化するまで長年見つからなかったのか、ということもですね。

というわけで今回はキャラクター描写が多めで、原作力はもちろんですが、演出力を感じた回でした。若狭先生がどのように物語に関わってくるのか、後編もとても楽しみです♪(小林先生と白鳥警部のラブコメがもうちょっと見たかったw)

個人的評価:9(満点10)





ゲームソフト発売予定・1月25日週/モンハンワールド、レイジングループなど

今週はなんといってもモンスターハンターシリーズの最新作「モンスターハンターワールド」がついに登場!かなり予約の勢いがあるようで、PS4のさらなる普及にも貢献しそうです。

パッケージタイトル


ついにPS4で大進化したモンスターハンターの最新作が登場。グラフィック面の劇的な向上はもちろんのこと、回復アイテムや素材収集などのモーション時の硬直が廃止。これまで以上にストレスなく快適に狩りが楽しめるようになっています。

加えてマップの広さも拡張され、エリア間のロードもなし。”大自然の中での狩猟生活”を感じられるような、生態系がゲームに関わる仕組みが様々導入されているそうで、ストーリー要素もかなり濃くなっているのだとか。

モンスターとの激しい戦いの迫力がこれまで以上に体験できる最新作、シリーズの一つの集大成に近い内容になっているのかもしれませんね。


週刊少年マガジンで連載されている人気コミックがPS4でゲーム化。本作はブリタニアを巡り、様々なクエストをこなしながら、「七つの大罪」の世界を追体験できる多数のエピソードが楽しめるアクションRPGとなっています。アドベンチャーモードの進行によって解放されたキャラを選び、ステージやルール・装備を自由に設定して対戦が楽しめるデュエルモードも収録。オフラインでは2人、オンラインでは4人まで対戦が可能とのことです。


人狼を題材としたサスペンスノベルアドベンチャー。山岳信仰の閉じた村の中で起こる怪異を主人公が”ループ”能力を使って解明していく本作は、ヒリヒリするような緊張感でプレイヤーを一瞬で作品に引き込んでくれる魔力をもっています。不気味な世界観で頭脳戦。そんなキーワードが琴線に触れるのであれば、プレイして決して損はされないと思います。パッケージ版はPS4で発売となりますが、Switch/PS4/PSVITAでそれぞれDL版も配信中。ケムコの久々のパッケージ作、これはもうオススメです!
関連記事リンク人狼がテーマのADV・レイジングループが最強に面白い!クリアレビュー!


Switchのロンチタイトルとして配信されてスマッシュヒットを記録したリズムアクションゲームがパッケージタイトルとして登場。ボタン操作・TVモードにも対応しているほか、追加要素も収録されているとのこと。160曲もの多彩なジャンルの曲が楽しめる、コスパの素晴らしい内容となっています。フライハイワークス初のパッケージ作品、こちらもぜひ上手くいってほしいですね。
関連記事リンク特大ボリュームの爽快リズムゲーム!Switch版VOEZレビュー!


発売が延期されていた異能力バトルと学園ものが融合したADVがPSVITAで登場。本編「ハロー・レディ!」とアペンドシナリオ「ハロー・レディ! -New Division-」がセットになった上に新シナリオも追加されているなど、大ボリュームとなっているようです。私も購入予定。


中堅の声優事務所「プロダクション・ブルーム」を舞台に、声優業界の裏側を描いた恋愛ADV。かなり丁寧に調べ上げて作られているとの声も。対応プラットフォームはPS4/PSVITA。


貴石の力によって自分で動くことができる人形が存在する世界観で、現代と過去が交錯する2つのシナリオ「シロハネ編」と「クロハネ編」を通じて世界の歴史の真相に迫っていく恋愛ADV。感動のシナリオとなっていると評判で、追加シナリオも。対応プラットフォームはPSVITA。

ダウンロード専売タイトル

1月23日
・Shu(シュウ) Switch
・アイコノクラスツ PS4/PSVITA

1月25日
・コンバット! サーチ&レスキュー Switch
・Tiny Troopers Joint Ops XL Switch
・チキチキ ボクシーレーサーズ Switch
・Tennis(テニス) Switch
・STRIKER1945 2 for Nintendo Switch Switch
・ファンタジーヒーロー アンサインドレガシー Switch
・アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2 Switch
・舞華蒼魔鏡(まいはなそうまきょう)  PS4
・The Inpatient -闇の病棟- PSVR
 
1月26日
・星の欠片の物語、ひとかけら版 PSVR
・ポケットモンスター クリスタルバージョン(バーチャルコンソール) 3ds

などが発売されます。

今週の一言

今週はモンハンワールドが初動でどの程度売り上げてくるかに注目。個人的な予想はちょっと強気に初週120万本。余裕を持った出荷ができるかということは鍵となりそうですが、十分に出荷さえできれば初動ミリオンも可能であると見ています。久々の据え置き機向けの完全新作、その勢いに期待です。

日本一ソフトウェアが未発表作含む自社作品を”直接”発表!詳細まとめ

まさに”日本一ソフトウェアDirect”!

(↑公式もわざわざ「新川社長が”直接”お届け」と強調。実際4Gamer.netの記事によると、「ニンテンドーダイレクトにインスパイアを受けて制作した動画」であることを認めているそうです(笑))

そんなわけで、日本一ソフトウェアが2018年夏までに発売する家庭用新作タイトル情報を発表するプレゼンテーションが開催されました
2018年1月18日23時から約分放送され、「シルバー事件2425」や「あなたの四騎姫教導譚」など既発表作品の新情報をはじめ、未発表の新作も公開されました!この記事では発表内容をまとめておきます!

動画リンク(Youtube)

あなたの四騎姫教導譚

shikihime

2018年3月8日発売予定のSwitch/PS4/PSVITA「あなたの四騎姫教導譚」。その最新PVが公開!
本作は4人のヒロインを選び、騎士として戦いの指導をする見下ろし型の完全新規アクションRPGとなっています。
なお立ち絵が3倍速のようにプルプルしていたモーションは修正されたようで、これは個人的にかなり朗報です!w

シルバー事件2425

shiruba-2425

グラスホッパーマニファクチュアの須田剛一さんによる名作「シルバー事件」のHDリマスター版と「シルバー事件25区」のリメイク版をセットにしたタイトルである「シルバー2425」。
サスペンスフルなシナリオとスタイリッシュな演出が高く評価を受けているミステリーアドベンチャーゲームの最新PVが公開!
2018年3月15日にPS4で発売予定です。

嘘つき姫と盲目王子



日本一ソフトウェアの会社内コンペ「企画祭」でゲーム化が決まったという完全新規タイトル。
お姫様に化けたバケモノと目が見えない王子様の切ない恋を描いているとのこと。絵本風のデザインの作品となっています。詳細は近日公開とのこと。

プロジェクトナイトメア(仮)

実写映像+ADVという新たな挑戦となるホラーゲーム。なかなか面白い着眼点のタイトルになりそうですが、詳細は一切不明(こちらも近日公開とのこと)。今回言及されたのは映像が本社のある岐阜県で撮られたということくらいでしょうかw

”高解像度版”魔界戦記ディスガイア(リマスター)

日本一ソフトウェアの看板IPである「魔界戦記ディスガイア」。そのシリーズ第一作目が高解像度版のリマスタータイトルとして発売されることが発表。
こちらも対応ハードは不明ですが、2018年夏発売予定とのことです。

段ボールとハードが合体!?謎のSwitch新規作”ニンテンドーラボ”発表!

Nintendo Labo
なんかよく分からないけど凄そう…。

私が動画を見た第一印象はそんな感じw

Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」なる”工作とビデオゲームの融合”がテーマのニンテンドースイッチ向け完全新規タイトルが任天堂から発売決定!発売日は2018年4月20日と発表されています。


公式サイトを読んでみると、「ダンボール」でピアノや釣り竿やバイクを作り、それをNintendo Switchと合体させると演奏したり、魚を釣ったり、レースしたりできるという説明が。

……なんかよく分からんけど凄そう!?(2回目)

要はダンボールの形をモーションIRカメラで認識して、作ったものに応じて異なる様々なミニゲームができるような感じなんでしょうか。

自分で作るコントローラー”Toy-Con”(トイコン)とSwitchを合体させるということですが、このトイコンは自由にデコることが可能。(まあダンボールですからねw)
自分だけのオリジナルなトイコンを作ることができるとのこと。

しかし気になるのは、「しくみがわかるといろんなあそびが発明できる」という文言。一体どんなあそびが発明出来てしまうんでしょう…??

Nintendo Laboは5種類のToy-Con(リモコンカー、つり、おうち、バイク、ピアノ)が入ったバラエティキット(税抜6980円)とロボットのToy-Conが入ったロボットキットの2種類が発売予定。
それぞれのキットにはソフトとダンボールシート、ヒモなどが入っているということです。
(これはヒットすればToy-Conのパックをいろいろと追加しそうな予感(笑))

というわけで誰にも予想ができないような新規作が出てきましたね~。モノづくりが好きな子にはたまらないソフトとなっていそう。私は工作自体は苦手でしたが、まったく新しいゲーム体験ができそうなので、今後の情報公開も楽しみにしたいですね。

公式サイト

Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年1月18日週

毎週数多くのSwitch向けダウンロード専売タイトルが配信されている、Switchのニンテンドーeショップ。基本的には毎週木曜日の深夜0時に更新され、その週の配信ソフトと翌週の配信予定ソフトが公開されています。

Switchでは中小規模の意欲的なDL専売作品、以前ならパッケージタイトルとして発売されていたような力の入った新規作品、国内・海外で一般的となったインディーズ作品など、多彩な新作がラインナップに連なっており、要注目の市場になってきました。

私もSwitchのダウンロードソフトはたくさん購入していますし、新作情報もある程度は記事化していますが、これだけ数が増えてくるとなかなかそれらを普段の情報記事だけで取り上げていくのは難しくなっているのもまた事実。

そこで今回新たに「ニンテンドーeショップ更新情報」という記事カテゴリを追加し、Switchのeショップの更新情報(当日配信開始の新作+翌週配信開始予定の新作)を毎週簡単にまとめていくことにしました!当ブログの新たなルーティン記事(週一回)とするつもりです!

<今週の更新内容>

2018年1月18日配信開始タイトル

・World to the West(ワールドトゥザウエスト)(1200円)
・迷宮の塔 トレジャーダンジョン(1200円)
・マーセナリーズサーガクロニクル(1500円)
・ZERO GUNNER 2 for Nintendo Switch(ゼロガンナー2)(864円)
・VVVVVV(1000円)
・アケアカNEOGEO パワースパイクス2(823円)
・アーケードアーカイブス ダブルドラゴン(823円)

まずは今週配信作品のうちいくつかを簡単に紹介。

World to the West
4人の個性的なキャラクターを操作して冒険を進める、ゼルダの伝説ライクのアクションアドベンチャーの「World to the West」がフライハイワークスから登場。”遺跡の謎解き”というワードに惹かれる方にぴったり合いそうな作品。


迷宮の塔 トレジャーダンジョンはSwitchではまだほとんど見ない3DのダンジョンRPG。ファンタジー色が強そうでこれはなかなか興味があります。


マーセナリーズサーガ クロニクルズはファイアーエムブレムライクのシミュレーションRPG。マーセナリーズサーガ1~3まで3作品がセットとなっており、かなりじっくり楽しめる内容。手軽ではありつつ本格的なシミュレーションと戦記ストーリーが楽しめます!私は今週こちらを購入予定!

Zero-Gunner-2
彩京シューティングの集大成の「ZERO GUNNER 2 」が復活!ゼロティブもなかなかSwitchに積極的ですね~。

2018年1月25日配信開始予定タイトル

・SHU(1100円)※1月23日配信開始
・コンバット! サーチ&レスキュー(1500円)
・Tiny Troopers Joint Ops XL(1400円)
・チキチキ ボクシーレーサーズ(980円)
・Tennis(テニス)(800円)
・STRIKER1945 2 for Nintendo Switch(864円)
・ファンタジーヒーロー アンサインドレガシー(1200円)
・アケアカNEOGEO ワールドヒーローズ2(823円)

予告されているだけで来週も8本!相変わらずの活況ぶりっ!!

D3パブリッシャーのSwitch参入作品となるテニス、おすそわけプレイが熱いというパーティーレースゲーム・ちきちき、PSVITAで配信中のアークシステムワークス「ファンタジーヒーロー」のSwitch版などが特に注目でしょうか。個人的にはテニスとコンバット!が気になります!

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