エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

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Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年7月12日週

今週は10本の新作が配信。そして来週は現在の時点で6本の新作が配信予定。

今週の更新内容

2018年7月12日配信開始タイトル

・スチームワールドヘイスト(1800円)
・送り犬(990円)
・ラジオハンマーステーション(800円)
・スーパーデストロノートDX(500円)
・Pode(2699円)
・20XX(1980円)
・Anothor World(1080円)
・ザ・トレイル:フロンティアチャレンジ(1600円)
・モザイクアート Fill-a-Pix DELUXE(800円)
・アケアカNEOGEO ザ・スーパースパイ(823円)

先週の時点で未公開だったタイトルとしては、ノルウェーのアートの影響を受けたという探索パズルゲーム・Podeや、クラシカルなSFアクションアドベンチャー・Anothor Worldなどが公開。
その他今週配信のタイトルのうち、いくつかをご紹介。

スチームワールドハイスト

スチームワールドシリーズのスピンオフ的作品。ターンベースのシミュレーションRPGとして作られた本作では、様々なミッションをクリアを目指します。

 

送り犬

飯島多紀哉さんの短編小説を原作にしたノベルゲーム。新シナリオ2本が追加され、演出面なども強化されているホラーADVとなっています。

 

ラジオハンマーステーション

人気DJとなり、リズミカルなサウンドに乗って巨大なハンマーを振り上げる新感覚リズムゲーム。アークシステムワークスからの配信で、PS4/PSVITAにも登場。

 

2018年7月19日配信開始予定タイトル

・Mugsters(マグスターズ)(1649円)
・VERTICAL STRIKE ENDLESS CHALLENGE(498円)
・シフトクアンタム(2264円)
・スターシップアベンジャー 地球奪還大作戦(500円)
・アーケードアーカイブス シティコネクション(823円)
・アケアカNEOGEO リーグボウリング(823円)

Mugsters(マグスターズ)

オーバークックの配信元であるTeam17から配信されるアクションパズルゲーム。謎の生命体に侵略された惑星を舞台に、トラップや30種類以上の乗り物を操って人類を解放、島からの脱出を目指します。
最大2人での協力マルチプレイにも対応しているそうです。



シフトクアンタム

紹介文が機械翻訳感のある怪しげな感じ(?)で、どんなゲームなのかあまり頭に入ってきませんが(笑)、とりあえず白黒の独特なグラフィックの脱出パズルゲームのようです。


今週来週はオクトパストラベラーがありますので新作DLソフトの購入は控えます(笑)
ただマグスターズはなかなか気になりますね。一応お気に入りリストへ入れておきましょう。
以上今週のeショップ更新情報でした!

SwitchとPS4のマルチタイトル売上から見える市場の傾向[売上分析]

概要

最近著しく増えてきたSwitchとPS4のマルチプラットフォームタイトル。現在の家庭用ゲーム市場を支える両機種ということで、このマルチがしばらくの間スタンダードとなりそうな状況です。

そこで今回の記事では、これまでに発売されたSwitchとPS4のマルチタイトルについて、その売上を比較することで市場の特徴を考えてみたいと思います。

(注 / この記事の意図は両機種の市場の優劣をつけることではありません。またこの記事で扱う数字は基本的にメディアクリエイトやファミ通調べです。DL版の数字は含んでいません。)

今回は公平性の観点から、SwitchとPS4で同発のマルチタイトルのみを取り扱います。なお見落としているタイトル、データが見つからず除いているタイトルもあります。あらかじめご容赦ください。

データ(記事公開時点, 単位は[本])

・カーズ3 勝利への道
Switch:3007
PS4:1677

・ワンピース アンリミテッドワールド R デラックスエディション
Switch:5916
PS4:2114

・よるのないくに2 新月の花嫁
Switch:4413
PS4:24151

・信長の野望 大志
Switch:5786
PS4:40789

・ドラゴンクエストX 5000年の旅路 遥かなる故郷へ
Switch:26359
PS4:23073

・ソニックフォース
Switch:4899
PS4:5960

・FIFA18
Switch:108490
PS4:120423

・LOST SPHEAR
Switch:6562
PS4:9519

・リディー&スールのアトリエ 〜不思議な絵画の錬金術士〜
Switch:6684
PS4:22681

・あなたの四騎姫教導譚
Switch:2864
PS4:2990

・進撃の巨人2
Switch:55878
PS4:51537

・ぎゃる☆がん2
Switch:2622
PS4:4728

・嘘つき姫と盲目王子
Switch:5346
PS4:6379

・ブレイブルー クロスタッグバトル
Switch:4785
PS4:17553

・シャンティ: ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション
Switch:2545
PS4:1767

・リトルナイトメア
Switch:9579
PS4:8488

・GOD WARS 日本神話大戦
Switch:3088
PS4:3063

分析

上記で挙げたタイトル群を見てみると、Switchに軍配が上がったのが7本。PS4に軍配が上がったのが10本ということになります。

ここでまずSwitch版がPS4版と比べて(有意に)苦戦したと言えるタイトルを挙げてみると、

・よるのないくに2 新月の花嫁
・信長の野望 大志
・リディ&スールのアトリエ
・ぎゃる☆がん2
・ブレイブルークロスタッグバトル

いずれもシリーズもののタイトルで、過去作品がPSハード中心で展開されてきて、任天堂ハードではあまり展開されていなかったタイトルとなっています。

一方でPS4版がSwitch版と比べて(有意に)苦戦したと言えるタイトルを挙げてみると、

・カーズ3 勝利への道
・ワンピース アンリミテッドワールド R デラックスエディション 
・進撃の巨人2

いずれも広い年齢を対象とした原作ものとなっていることに加え、過去作品や関連作品が任天堂ハードで展開されてきたタイトルとなっています。

これらのタイトルを除く残り9タイトルは概ね両機種の売上が拮抗。
ここでその残り9タイトルの特徴を掴むため、いくつかを抽出してみると、

・LOST SPHEAR
・あなたの四騎姫教導譚
・嘘つき姫と盲目王子
・GOD WARS 日本神話大戦
・シャンティ: ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション
・リトルナイトメア

ここで前半4タイトルは新規タイトル(※GOD WARSは1作目完全版のためそのように扱います)、後半2タイトルはインディータイトルとなっており、比較的知名度の低い規模が小さめのタイトルです。

以上のことから、

・Switchは対象年齢が広い原作ものに強い(傾向にありそう)
・PS4は従来から展開されるゲーマー向けタイトルに強い(傾向にありそう)
・知名度が低めの新規タイトル/インディータイトルは両機種で拮抗(※※※)

ということができそうです。(サンプルが少ないこともあり、断定はしていません。)

さて、ここまでだとSwitchは従来の任天堂ハードとそう変わらない?という印象になるかもしれませんが、私はSwitchの市場はこれまでの任天堂ハードとちょっと違うような印象を持っています。

従来展開されていなかったタイトルが売れづらいのはどのハードでも共通の傾向なので、ここでは(※※※)に注目してみます。

知名度の低いタイトルは、積極的にゲーム情報を集めるコアなゲームファンでないとなかなか購入まで至らないのは明らかです。従って(※※※)の結果はコアなゲームファンによる市場が一定レベル発達していることを意味します。

ここは任天堂の、とりわけ任天堂の据え置き型ゲーム機のアキレス腱でした。しかしながらSwitchの携帯性や動作の軽快さに惹かれ、マルチタイトルでSwitch版を選択するユーザーが潜在的に増えていることが窺えるのです。

一方、どんな作品であれ「ゲームはハイエンドな環境で!」というユーザーは一定数間違いなく存在します。従ってPS4の市場基盤は今後Switch市場が拡大していったとしても揺るがないのではないかと思います。

現状の傾向の分析からは多少飛躍してしまいますが、私の予想としては、今後SwitchとPS4で発売されるマルチタイトルはほぼすべてが拮抗する形に落ち着いていくのではないか、と見ています。

最後に

最初にも書いた通り、この記事の趣旨はあくまでも市場の傾向を比べてみることにあります。
両機種ともこれからさらに好調な売り上げを見せてほしいと願っています。




ソフト発売予定・2018年7月12日週/オクトパストラベラー、進め!キノピオ隊長(Switch/3ds版)など

ついに登場!待望のSwitch向け大作RPG!

パッケージタイトル


オクトパストラベラー - Switch
スクウェア・エニックス
2018-07-13


8人の個性豊かなキャラクターたちがそれぞれの運命を背負い冒険へと旅立つ完全新規RPGがSwitchで登場。昔ながらのオーソドックスなRPGでありつつ、今の時代に即したゲームシステムとデザインを両立させた画期的な作品という印象です。

スクウェア・エニックスらしい王道RPG、これは私ももちろん予約済み。ボリュームもかなりのものらしく、じっくりプレイしたいです♪



WiiUで発売された「進め!キノピオ隊長」がSwitch/3dsで登場。
ギミック満載のステージをクリアしていく箱庭パズルアクションゲームとなっていて、スーパーマリオオデッセイとのコラボステージなどの新規要素も追加。

なお現在よゐこの二人が本作をプレイする動画「よゐこのキノピオでぐるぐる生活」も全3話で配信されています。



シャイニングレゾナンスに新ストーリーなどが追加された完全版であるリフレイン。PS4で発売された作品ですが、今回そのSwitch版が登場します。
個人的にも気になる作品ですが、今はやるソフトが多すぎて厳しいので”いつか購入リスト”に入れておきますw



コンパイルハートと電撃文庫と電撃プレイステーションのコラボレーションタイトルとして生まれた3DダンジョンRPG。その続編がPS4で登場。今回も難攻不落の人間収容所・ジェイルからの脱獄を図る少年少女の物語が展開されます。

なお本作には1作目のリメイク版がまるまる収録されるということで、かなり太っ腹なことになっています。こちらも前作の時点から興味を惹かれていたこともあり、”いつか購入リスト”に追加ですね!

ダウンロード専売タイトル

7/10
・ドリームマッチテニスVR PSVR

7/12
・スチームワールドヘイスト Switch
・送り犬 Switch
・ラジオハンマーステーション Switch
・スーパーデストロノートDX Switch
・ザ・トレイル:フロンティアチャレンジ Switch
・モザイクアート Fill-a-Pix DELUXE Switch
・アケアカNEOGEO ザ・スーパースパイ Switch

などが配信されます。

今週の一言

まずは先々週の予想の答え合わせから。
先々週はイース8のSwitch版を初動2万本と予想していましたが、結果は0.6万本。正直この結果は想定外でした。三度目となる最後発、宣伝不足といった要素はあるのでしょうが、Switchというハードと親和性の高いタイトルだと思ったんですが…。ここからジワ売れして累計を伸ばして欲しいところ。

さて来週の予想ですが、オクトパストラベラーは初動10万本と予想。
まあこれは予想というより、最低でもこのくらいは行ってもらわないと…という願望ですw
Switchの発表時から注目を集めていたタイトル、スクエニの新しい看板の一つになってくれるといいですよね。



Switch/ニンテンドーeショップ新作情報!2018年7月5日週

今週は13本の新作が配信。そして来週は7本の新作が配信予定。

今週の更新内容

2018年7月5日配信開始タイトル

・ネコぱらVol.1 ソレイユ開店しました!(1620円)
・DISEASE-ディジーズ-(800円)
・スチームワールドディグ(800円)
・Yonder 青と大地と雲の物語(2700円)
・パンカプ~オムニアの防人(1500円)
・ASSAULT GUNNERS HD EDITION(1000円)
・ホットギミック コスプレ雀 for Nintendo Switch(2700円)
・本格AI搭載 銀星麻雀(380円)
・Legendary Eleven(1000円)
・Ultra Space Battle Brawl(1599円)
・チャリオット 王様パック(1458円)
・アケアカNEOGEO サムライスピリッツ零(823円)
・暁のブレイカーズ(無料)

メトロイドヴァニアの地下探索アクションシリーズの原点「スチームワールドディグ」や、外敵のいない島でスローライフを送ることができるオープンワールドアクションアドベンチャー「Yonder」などのSwitch版が登場。

その他今週配信のタイトルのうち、いくつかをご紹介。

DISEASE-ディジーズ-

現実世界と幻覚世界を行き来しながらストーリーを進めるホラーアドベンチャーがD3から登場。廃病院で謎解きやアイテム探しをしながら、自身に降りかかる不可解な出来事や病院の不気味な秘密に迫っていきます。なかなか怖そうな作品ですが、謎多き世界観は好物なのでプレイしてみたいところ。



ネコぱらVol.1 ソレイユ開店しました!

同人ADVとしては異例の170万本を売り上げたという人気作「ネコぱら」のSwitch版。洋菓子屋の開業を目指す主人公と、6人の”ネコ”との日常を描く作品です。

    

 Ultra Space Battle Brawl

地味に気になるこちらのタイトル。簡単操作で誰とでも気軽に楽しめる2Dタイプの対戦アクションゲーム。最大4人でのマルチプレイに対応しています。



2018年7月12日配信開始予定タイトル

・スチームワールドヘイスト(1800円)
・送り犬(990円)
・ラジオハンマーステーション(800円)
・スーパーデストロノートDX(500円)
・ザ・トレイル:フロンティアチャレンジ(1600円)
・モザイクアート Fill-a-Pix DELUXE(800円)
・アケアカNEOGEO ザ・スーパースパイ(823円)


スチームワールドハイスト

スチームワールドシリーズのスピンオフ的作品。ターンベースのシミュレーションRPGとして作られた本作では、様々なミッションをクリアを目指します。



送り犬

飯島多紀哉さんの短編小説を原作にしたノベルゲーム。新シナリオ2本が追加され、演出面なども強化されているホラーADVとなっています。



ラジオハンマーステーション

人気DJとなり、リズミカルなサウンドに乗って巨大なハンマーを振り上げる新感覚リズムゲーム。アークシステムワークスからの配信で、PS4/PSVITAにも登場。




今週来週はネコぱらとネオンロードとディジーズと送り犬とUltra Space Battle Brawlが気になっています。いずれも機会があれば手を出したいところ。
以上今週のeショップ更新情報でした!

エンタメ最高マンのゲームレポート!2018年7月第1週[メイン更新]

今週のゲームプレイ日記/雑記。
私がこの1週間でプレイしたゲームとその簡単なレビューなどをまとめるほか、ソフトの購入予定やおすすめタイトル紹介、月間人気記事と毎週のコナンの簡単な感想など、これまで別々に更新してきたトピックを凝縮してお届けしていきます!

なおこの記事シリーズに関して、これまでは毎週日曜日に更新していましたが、今後は不定期にしようかな~と思っています。(更新の頻度を落とすというわけではありません。)

今週のゲームプレイ日記

<プレイしたゲーム>
・Splatoon2(Switch)
・マリオテニスエース(Switch)
・大逆転裁判1(3ds)
・ペルソナ5(PS4)
・ダマスカスギヤ東京始戦(Switch)

※オフ会でプレイしたタイトルは別記事にて。(関連記事リンク:9名のゲーマーが集うオフ会に参加!感想とレポート!

Splatoon2 オクトエキスパンションを完全クリア!

こちらも詳しいことは別記事に書いてありますので、ぜひ合わせてご覧ください。

関連記事リンク:Splatoon2オクトエキスパンションの簡単レビュー&裏ボス攻略!

SPLATOON2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Octotune-(初回生産限定盤)
スプラトゥーン2
SMM itaku (music)
2018-07-18


マリオテニスエースが超面白い件


マリオテニスエース

今週のメインテーマとなるのはこちらのタイトル!
そう、マリオテニスシリーズの最新作「マリオテニスエース」です!

DhGFGESXcAAMkX2

早速オンラインでフレンドの皆さんと3人/4人で2回ほど対戦。(シングルス&ダブルス)
これがもうめちゃくちゃ熱いです!
まだ今作の新要素、テクニカルショット・ねらいうち・加速はろくに使えず、ロブショット・ドロップショットも覚束ないような有様ですが、それでも楽しすぎますね。

(※3ds版を遊んでいたときはロブショットやドロップショットをタッチパネルで発動していたので、ボタンで出すのに慣れていないんです…(^_^;))

ちなみにストーリーモードはまだ始めたばかりなのですが、このモードをプレイしていくと新要素の操作やポイントなどが自然と身につくようになっています。様々なコート、様々なルールでテニスを思う存分楽しめる素晴らしいソフトになっているように思います。

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とりあえずどんどん修行して、まずはオンライントーナメントで優勝してみたいですね!



大逆転裁判1にハマり中。


大逆転裁判

大逆転裁判ものんびりプレイしていまして、現在は第三章まで行ったところ。
目まぐるしく形勢が逆転する裁判パートは相変わらずの大ボリュームで、長く楽しめそう。

時代設定や舞台設定が従来のシリーズ作と大きく異なる分、非常に新鮮に進めることができていますし、演出面でのパワーアップも顕著。

ネタバレ防止のため細かいことは書けませんが、「第一章の犯人に関するあれこれ」が気になりまくり、第二章の展開に衝撃を受け、第三章の陪審員たちに笑い…w

……という感じで今のところ非常に好感触です♪

DSC_0023[2515]

2章は裁判どうなるのかな?と思っていたら、レイトンの”謎解き開始”みたいのが始まってクスリときました(笑)



2018年7月に購入予定のソフト&気になるソフト

今月は個人的にかなり豊作。

購入確定タイトル


オクトパストラベラー - Switch
スクウェア・エニックス
2018-07-13


これはもう今月の本命タイトルの一つ。体験版もかなり良かったので、本編にもかなり期待しています。



ノベルゲーム好きなら誰しもが知っている?であろうオーガストの「大図書館の羊飼い」のSwitch版。PSVITA版の発売時からプレイしたかったタイトルなので、今回ついに購入です!

気になるタイトル




ダンガンロンパスタッフが手掛ける完全新規RPG。プレイするソフトが少ない時に購入するつもりです。



シャイニングシリーズはシャイニングブレイドとシャイニングアークをプレイしたことがあります。本作もプレイしたいところですが、戦場のヴァルキュリア4もありますし、もう少し間を置く予定。



太鼓の達人の最新作。パーティーゲームとして重宝するシリーズなだけに、本作も購入するつもり。ただしひとつ、お願いだからコナンのメインテーマを入れてくださいよおおお!



ひぐらしのなく頃にのSwitch版。私はPSVITA版を百時間近くかけてプレイしましたが、それでもなお買ってしまいたくなる不思議。

よゐこのキノピオでグルグル生活1~2話が配信中!

よゐこの二人が「進め!キノピオ隊長」(Switch版)をプレイする動画、名付けて「よゐぐる」の第1~2話が配信中!
第1話で登場する「概念の持ち替え」のくだりは個人的にツボでしたw





名探偵コナン第905・906話「七年後の目撃証言(前後編)」感想


先週と今週のコナンはアニメオリジナルの2話完結もの。
脚本を担当しているのは4代目監督でもあり、名作を多数書かれている於地紘仁さん。

というわけで今回の前後編、ミステリー好きとしては非常に興味を惹かれる内容だったように思います。

まず舞台が山間のペンション。そして密室殺人とダイイングメッセ―ジ。ちょっとしたシーンを伏線としてしっかりと回収していく展開の上手さ。本当にさすが於地さんという出来でしたね。

惜しむらくは2話という短い尺のために、全体の描写がかなり急ぎ足のような印象を受けたこと。もう少しだけ掘り下げた上で、3話使ってじっくりと描くのもアリだったのでは?と感じました。

いずれにしても於地さんにはまたアニオリをどんどん書いてほしいですね!「秘湯雪闇振袖事件」「降霊会W密室事件」「呪いの仮面は冷たく笑う」「ドラキュラ荘殺人事件」。コナンでも閉鎖空間の本格ミステリがもっと見たい!

個人的評価:9(満点10)

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