エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

名探偵コナン2016年9月の放送予定

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コナンの九月の放送予定が分かりましたので以下にまとめます。

9/3   ゾンビが囲む別荘(前編) 原作

9/10 ゾンビが囲む別荘(中編) 原作

9/17 ゾンビが囲む別荘(後編) 原作

9/24 名探偵に弱点あり  アニオリ


ということで原作ゾンビシリーズがついにアニメ化されます。タイトルは川中島編と同じく前中後の三話。原作は確か5話だったはずなので、妥当だと思います。

平次や和葉がかまいたちの事件以来、久しぶりの登場ということになりますね。平次と和葉の関係に進展が果たしてあるのか!?というところが見どころだといえるでしょう。(まあ多分ないんですけど・・・w)

ちなみにタイトルの付け方としては、昔みたいに事件編・疑惑編or推理編・解決編みたいにした方がいいような気もしないでもないですけど、この辺は諏訪チーフプロデューサーの意向なのでしょうか?前編・中編・後編だとなんか味がないような気がしますw

それから名探偵に弱点ありの名探偵は誰でしょうね。コナン?小五郎? もしくはアニオリのキャラ?
なんとなく扇澤さんっぽいタイトルで期待です。

(追記)

名探偵に弱点ありの脚本は扇澤延男さんではなく宮下準一さんの脚本でした。そして名探偵は普通に小五郎でしたね。め、名探偵??(失礼w)

(追記終わ) 

3DS版RPGツクールが登場!RPGツクールフェス発表!

ついにきた!!!(ガタっ)

RPGツクールのコンシューマー最新作!!!

その名もRPGツクールフェス!!! 


どうもすみません、うれしくてテンションがおかしくなっていますw

RPGツクールシリーズは誰でも気軽にRPGが作れるという夢のようなシリーズです。PC向けには最近も新作がリリースされていましたが、家庭用ゲーム機向けには本当に久しぶり。
前作はRPGツクールds+ということになります。


私は前作で300時間以上かけてRPGを三本作りましたが、いかんせん前作は評判が悪かったんですね。
無印版に比べると容量の問題は概ねよくなってはいたのですが・・・

バグ。バグ。バグ。
バグの嵐でした。本当にバグが多くて大変だったんです。

それと素材の少なさ。なんとファンタジー系の素材がなかったため、現代ものかSFもの、もしくは戦国ものしか作れないという・・・
中世ファンタジー調のRPGが大好きな私にとってはちょっとつらかったです。

それとオンラインでのサービスがすでに終了済みということもあり、早く新作がほしいと首を長くしていました。


3dsでの新作ですから素材は増えているでしょうし(ファンタジーあるよね・・・?)、オンライン回りもかなり強化されていることが期待できます。そしてなによりバグがあってもアップデートで直せる!


またこのシリーズは自分で作ることに興味がなくても、他の人が作った無数のRPGをただで遊びつくせる、いわばRPGの宝箱的なソフトです。

誰かの作った名作をプレイすることができるのも本当に楽しみです。
ワクワク

詳しいゲーム情報はいくつか分かり次第追記しますね。

(追記)

いくつか分かった情報を載せておきますね。

・戦闘画面はフロントビュー。味方の顔グラフィックは左端に一列表示される。

・バトルにはカットイン演出が導入可能。より臨場感のある戦闘を実現。

・3dsに合わせてインターフェイスの最適化。

・無料でツクールプレイヤーを配信。全国のユーザーがアップロードされたゲームを自由に遊ぶことができる。(オンライン接続必須)

・マップはワンタッチで設置可能。またマップ自体のアレンジもできるように。


現状上記程度の情報が明らかになっています。できれば年内の発売が望ましいですけど果たしてどうなるか。とりあえず今からシナリオでも練っておきましょうかね(笑)このブログでも本作が発売され次第作品制作を行い、作品の公開をしたいと思っています!

(追記ここまで)

(再追記・8月25日)

発売日が11月24日であることが発表されました!早い!シナリオ急がねばw一本練ってあるのはあるんですが、小説のネタに使おうと思っていたんですよね・・・時間が足りませんな(笑)

(再追記ここまで)

↑新作の予約開始されました!

 

戦闘良し・物語良し・システム良し。真女神転生4FINALレビュー

アトラスと言えばペルソナシリーズやデビサバシリーズ、世界樹の迷宮シリーズなど人気シリーズを多数抱え、コアな固定ファンを獲得しているソフトメーカーですが、そのアトラスの各シリーズの中でも原点と言えるのが女神転生シリーズです。(デビサバシリーズについてはこちらの記事もどうぞ)
ペルソナシリーズやデビサバシリーズはいずれもこのメガテンシリーズの派生タイトルとして生まれたんですよね。そんなメガテンシリーズの最新作が3ds・メガテン4FINALです。


前作の3ds・メガテン4の続編という位置づけですが、私はメガテン4はプレイしていません。ストーリーは多少つながっているほか、前作の主人公たちも登場はしていますが、本作は本作で独立した物語が展開されますし、世界観などは詳しく説明してくれますので、本作からプレイしても全く問題ありません。

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↑この真ん中が前作の主人公になります。

本作のストーリーのテーマは神々の戦争。大天使メルカバー(上の写真・左)と悪魔王ルシファー(上の写真・右)による覇権争いが勃発した東京。そこに現れたのは多神連合を率いる魔人クリシュナ。三つ巴の戦いの中、人外ハンターである主人公たちが神たちに抗い希望を見出していくという物語です。

こうして書いただけでも壮大です。半端じゃないです。詳しくは後述します。

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これが主人公です。私はしんいちと名付けましたw
でも結局ストーリーの間、ヒロインには別のあだ名で呼ばれ続けるという・・・(笑)

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こちらがヒロインのアサヒ。快活でやさしい典型的ヒロインです。メガテンシリーズだとしっかりしたヒロインがいること自体が珍しいような気もします。

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私の最終的な一軍キャラたちです。彼らと一緒に本作を冒険しました。


<レビュー>

おすすめポイント

・シリーズおなじみの悪魔合体システム
メガテンやその派生シリーズでおなじみ、二体以上の悪魔を合体し、より強い悪魔を生み出す悪魔合体。楽しすぎて夜も眠れませんでした
スキルはそれぞれの悪魔がもっているスキルから自由にカスタマイズ。ステータスや合体後の悪魔の得意属性などを吟味して自分だけの悪魔を作りだしていきます。
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最大八個のスキルを覚えられますので、コンボを決められる構成にしたり、MP回復手段などをつけて長期戦に備える構成にしたり。本当に時間泥棒です。

・メガテン独特!悪魔会話
悪魔を捕まえるために重要なのが悪魔会話。悪魔と戦闘になった際、コマンドで会話を選ぶと悪魔会話が発生します。
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こんな感じで仲間になってくれるのですが、このシステムもまた面白い!
悪魔会話は失敗すると敵に総攻撃をされてしまうんです。ですからリスクを常にもちながら交渉をするということになります。悪魔によってどんな返答をすればいいのかを選んでご機嫌をうかがうことになります。
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↑ものをねだってくる悪魔もいますね。

・完成度の高い物語
あらすじでも書いたように本当に壮大な物語です。神と神と神と人間の戦いです。勝てっこありません。勝てっこないのですが、そこが展開のうまさ。対立構造を逆手に取った見事なシナリオで人間の反撃を描いています。
阿修羅会やガイア教団など様々な勢力が出てくるのもミソ。
また本シリーズをプレイされたことのある方は、荒廃した世界の独特の陰鬱な空気感をご存知だと思いますが、それは本作でも健在。
とはいえストーリーはただ暗いだけというわけではありませんのでご安心ください。
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・戦略に富んだコマンドバトル
敵の行動を読んでスキルを選ぶ。上手く弱点を突いて追加行動をする。それが本作の戦闘の基本になります。本作では悪魔を最終的には30体ほど連れて歩けるようになり、また戦闘中自由に入れ替えが可能なため、控えもしっかり育てておくと安定した戦いができます。相手との相性によって仲魔を入れ替えながら戦うのは本当にわくわくしますよ!
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・駅構内やマップの探索
本作は新宿や池袋、錦糸町や上野など、東京の様々な駅が忠実に再現されています。実際に行ったことのある駅は、その構造を思い出しながら冒険することができます。
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これは錦糸町のマップです。拠点の一つになっています。
マップでは遺物を見つけてお金をゲットしたり、行方不明者を見つけてスキルポイントをゲットしたりと、探検する意義が様々に用意され、移動が苦になりません。もちろん各駅間はテレポートもできますので、とにかく親切で遊びやすい作品だと言えます。

・豊富なやりこみ
サブストーリーが楽しめるクエストが多数用意されているほか、いわゆるフィールドマップの誰も行かなさそうなところに宝物が隠されていたりと、大作RPGらしい寄り道要素も満載です。また本作はマルチエンドストーリーのため、様々なルートの物語を楽しめます。


減点ポイント

・散見されたバグ
目立った欠点はほとんどない素晴らしい作品ですが、唯一の問題がバグ。これが少し目立ってしまうのが残念でした。私の場合はなぜかクエストを開くたびにフリーズしてしまうバグに終盤見舞われ、結局最後のクエスト何個かができませんでした。
もっともこれらのバグは現在アップデートによってほとんど解消されているそうです。今からプレイする分には問題ありません。



ということで本作は3dsのRPGの中でも指折りの作品です。プレイして損はしないということは強く言い切ることができる出来になっていますので、興味のある方はぜひ。



リオオリンピックにマリオ!?安倍首相がコスプレ!

台風9号が日本列島を横断中ですね
みなさん、大丈夫でしょうか。 このあとの進路にも警戒が必要そうです。


さてこの記事ではリオオリンピックに登場したマリオと安倍首相についてまとめます!(ほかにもドラえもんやキャプテン翼、ハローキティなど日本を代表するキャラクター達が登場しています)

~リオオリンピック閉会式にて~ 

リオオリンピックの閉会式では2020年東京オリンピックのPRとして映像を上映。


安倍首相が東京からリオに向かわなければいけませんが、時間がないという設定です。
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そこで安倍首相がなんと!
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マリオに変身!!!
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これ、MARIOとRIOをかけているのがうまい(笑)

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さらにドラえもんが日本とリオを穴でつなぎ、マリオのゲームではみなさんご存知、土管によるワープで瞬間移動。

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↑画質が荒くて申し訳ありませんw土管の中をワープ中です。

そして・・・

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マリオ姿の安倍首相がその土管から出てくる!という流れになっています。
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  ↑歓声にこたえる安倍首相w


ということでなんとも日本らしいPR演出。くすっとしてしまうとても素晴らしい完成度になっています。四年後もこんな感じの開会式になるといいですね。かなり期待できそうで、わくわくしてきました!

この部分の動画は下に上げておきますので興味のある方はどうぞ。


文章を書くのは難しい!?文章を楽しく書くコツ

こんにちは!

今回は謎のコラム記事を書かせてもらうことにしました。
ずばり文章を書く!ということについてです。


それと始めにことわっておきますが、 文章を”上手く”書くコツではありません!
この記事で書いていくのは文章を”楽しく”書くコツです! 
(ただ楽しく書いていれば嫌々書くよりは上手い文章になると思います)


私は自分が文章上手だとは思っていませんし、逆に書くのもそんなに早い方ではないと思っています。上手く書く方法などという記事を書く度量はありませんw

ですが、こうしてブログを書き始めているだけでなく、私は自分で小説を書くのが大好きなんですね。ジャンルはミステリーやファンタジー。趣味全開ですw

ということで少なくとも文章を書くことは嫌いではありませんし、楽しいと感じることが多いんです。



一方で皆さんの中には自分で文章を書くのが大嫌いだ!面倒だ!つまらない!と感じられている方も少なからずいるのではないかと 思います。
かといって生きていくうえで、文章を書かなければならない場面というのは誰しも必ずありますよね。

そんなときに少しでも嫌だな・・・と思う気持ちを軽減する方法はないかなと思って頭を振り絞ったのがこちらの記事になります。少しでも文章を書くことを楽しむにはどうすべきなのか。いろいろと挙げてみました。


私個人の考え方が色濃く現れているかもしれませんので、あまり参考にならないかもしれませんが、話半分くらいでちょっと耳を傾けていただければ幸いです。 

 

アイデアその1 読む人の反応を思い浮かべながら書く


ちょっと粋な言い回しを思いついたら、「おっ」と思ってもらえるかなとニヤニヤしたり、難しい表現を多用してみたら、渋い顔をしながら読み飛ばされちゃうかなあと悩んだり。 ここは笑ってもらえるかな?とか。

文章というのは読み手あってのものですから書き手が自由に書き連ねるだけではいけないと思っています。そしてそれが面倒だと感じる要因でもあると思うんです。

ですから読み手の表情なんかを想像しながら書いていくと、 分かりやすさが増すと思いますし、自分でも書いて
いる文章の雰囲気がつかみやすくなるのではないかと感じるのです。


アイデアその2 細かすぎる推敲は後回し

文章を書くときに必ず必要なのが推敲。
自信をもってよく書けた!と思っても、いざ読んでみたら「なにこれ・・・」 なんてことは誰にも経験あるのではないでしょうか。
一文が長くなりすぎだとか同じ言い回しが繰り返されているだとか、問題は様々だと思いますが、いずれにせよその修正って面倒なんですよね。

ということで推敲と執筆を同時進行すると執筆までもがかったるくなってきてしまいます。 
ですから大まかな推敲はするにしても(句読点や日本語レベルでの推敲)、細かな表現の推敲などは後回しにするといいと思います。

「どうせあとで直すから」 

いい意味でそう開き直ってしまうのです。すると不思議とすらすら文章が書けると思います。勿論あとでまとめて推敲するのは面倒なのですが、書き終えてしまうとせっかく書いたのだからよりいい状態に!という気持ちが働いてそこまで作業が苦にはならなくなることもあるんです。 


アイデアその3 五個くらい自分のお気に入りの表現を決めておく

毎回文章を書く前に、これを使いたい!という表現をストックしておき、ここぞという場面で使おうと思いながら書いていくと、なんだかミッションに挑んでいるような気持ちになって楽しくなります。(私だけだったらすみませんw)
どちらかというと創作系の文章を書く際に有用な手立てだと考えています。


アイデアその4 書いている文章にはタイトルを決める 

文章全体のタイトルだけではなく、書いているパートパートでタイトルを考えることをおすすめします。小説で言えばいわゆる章立てというやつですね。

文章はだいたいテーマを決めて書くと思いますが、例をあげたり、少しわき道にそれたり、場面によって書いている内容は微妙に変化しています。
その内容ごとにタイトルを考え、どういうことを書いているのか自分自身が把握しやすくすると、全体から大きく逸脱した、いわば脈絡のないことを延々と書いてしまい書き直し、などという憂き目に会う心配も軽減されるはずです。

逆にここまでは脱線してもいいという区切りをつけておくと、割合好きなように書けることもあって気楽に執筆できるのではないかと思います。


アイデアその5 難しい言葉を使うのではなく分かりやすく

難しい表現の方がかっこいい!と感じていろいろ言葉を検索しながら書く。

これは私もすごく気持ちが分かるのですが、残念ながら難しい表現のオンパレードというのは自己満足にしかなりません。
その上はじめはいいのですが、だんだん疲れてきて、調べるのも面倒になってきて、ネタも切れてきて・・・。

今の私みたいな状態になってしまうわけです(おいw)。

冗談はさておき、文章が嫌いだ!という方はあまり難しい表現にこだわらずにさらっと簡潔な表現を使うことを意識すると、短時間で書けて苦になりにくくなるのではないかと思います。

もっと言ってしまえば、もし余裕が出てきたら難しい表現よりも、はじめに出てきた粋な言い回しの方を重点的に考える方がいいのではないかと最近私は感じるようになりました。

何人か私の書く小説を読んでくれている人がいますが、そういった人たちの感想を聞いていても、それは強く実感しています。


というわけでいかがでしたでしょうか。私自身ド素人で偉そうなことは何も言えないのですが、それでも楽しく書いているということだけは自信を持って言えますので、こんな風に書いてます!というポイントを挙げてみたつもりです。
それこそ創作か、課題のレポートか、事務的な文章か、書くものによってこうすべき!なんて一概に言えないということは承知していますが、一つ間違いないのは文章を書くって素晴らしいということ。

究極的には読むことより楽しいんじゃないかと思ったりもします。
でもそれはたくさん本を読んでいるからかもしれません。書くのがどうしても無理!という方はまずはどんなものでも活字を読んでみるというのもいいかもしれませんね。





 
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