エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

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名探偵コナン第832話「ゾンビが囲む別荘(後編)」感想

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ゾンビが囲む別荘(後編)の感想です。ネタバレしていますのでご注意下さい。


前回のおさらい~OP
OP後

ゾンビたちに囲まれて目がぐるぐる回っている蘭w
こんな蘭はなかなかレアですね。心配する和葉もかわいい。

やってきたのは山村警部。群馬県といえばもう間違いなくこの人。これでも警部ですから、殺人のような重要事件に駆り出されるのは当たり前なんですかね?笑
そもそも山村警部の登場はかなり久しぶりのような気がします。いつ以来でしたっけ?平次たちと同じく鎌鼬以来でしょうか。

しかし入ってきた瞬間にゾンビを見て悲鳴(笑)
やけにゾンビの絵がリアルでしたね。入っていきなりあんなのがいたら心臓が止まりそうですw

そして山村警部に事件の概要を説明する二人。
ちなみにここで流れていたBGMは暗殺者のテーマ・忍び寄る魔手Verでした。これを聞くたびにまた瞳の中の暗殺者が見たくなります。

原脇さんの自殺の映像や、原脇さんが恭子さんを噛み殺すように見える映像は八年前にとった映画のワンシーンかもしれないと考えるコナンたち。しかし映像を見たことのあるものはいない。部長が最後にまとめて見せるといっていたと。

しかし八年前に撮った写真は残っていた。
また和葉はトイレからトイレットペーパーの予備が一度消えてまた元に戻っていたことを証言。
地味にホラーですねw消えただけでなく復活するところがw

そしてその意味が分かると平次&コナン。なんでわかるのか私にはわからないよ、二人とも(笑)
たまにはわからないことだってあってもいいのよ?w

そして山村さん、何かの拍子に数珠を切ってしまう。その数珠が転がる様子を見てコナンと平次が真相に気が付いたようです。警部、お手柄。

コナン「灯台下暗しとはまさにこのことだな」
小五郎の事務所に新一が住んでいるとは、まさに灯台下暗しですよ、蘭ちゃんw

そして謎解きタイム。
やはり映像は八年前に撮ったもの。八年経ってもみんなあんまり変わってないというのはすごいですね。
それとひとつ気になったのは、タブレットの映像をスマホで撮ったのだとすると、かなり画質が悪くなりそうですよね。その辺で怪しまれてしまいかねないような気はしました。

トイレットペーパーは封筒の中を透かして見るために使った。
これ本当なんでしょうか?便利すぎるというか、悪用されたらやばそうですよね。ちょっと今度試してみようと思います。(すでに試された方もいるのでしょうか?)

そして原脇さんの遺体の在り処。
それは洋服ダンスの中。いやあ、これは大胆なトリック。大の大人があんなところに入れるのかな?と思いましたけど、引き出しを覗き込んで見たりしない限りは奥のほうは見えませんからね。そういう意味では納得しました。

そしてこんなトリックを使って連続殺人を起こした犯人は女優の理亜さん。理亜さんは部長がタンスの中に隠れていたことを知っていた。そして原脇さんに殺人だと脅されていた。恭子さんを殺したのはトリックがばれそうになったから。

うーん。なぜ理亜さんは八年前、飲みに行く前に部長のことをネタバラシしなかったんでしょうね。放置して帰ることはなかったのに。自分から抜け出せるはずの仕掛けなのでまさか閉じ込められているとは思わなかったんでしょうけど。でも部長の恨みの言葉はわからないでもないですね・・・まさかあんなところで餓死するなんて・・・。


ということでいくつか腑に落ちないところがないわけでもないですが、事件は無事解決。
そして相変わらず平次が出てくると、ラストは和葉との夫婦漫才(笑)この調子だと来年の映画はどんな感じになるんでしょうw

そして!

諏訪Pがつぶやいていた通り、二時間スペシャルの特報が流れましたね!
「青山剛昌完全監修」!
そう聞くだけでなんかテンションが上がります!
第一話を含めてどんな風に始まりの物語がよみがえるのか。本当に楽しみです。二時間スペシャルについては別記事で簡単にまとめていますのでよければどうぞ。


個人的な評価:9 (満点:10)

名探偵コナン二時間スペシャルが2016年冬に放送決定!

名探偵コナンのアニメ放送・映画の20周年のラストを飾るにふさわしい、超ビッグなニュースが週刊少年サンデー(9月14日発売号)から飛び込んできました!

上に載せた表紙にも小さく書かれていますが、この冬に名探偵コナンの二時間スペシャルが放送されるそうです

題して・・・

「名探偵コナンエピソード”ONE”小さくなった名探偵」!

新一が小さくなってしまった日の出来事を掘り下げたエピソードだそうです。
オールスター総出演での、真の第一話と宣伝されています。
工藤新一水族館事件の回想のシーンから始まり、トロピカルランドでの新一と蘭のデートに繋がっていくようですね。

サンデーに掲載されている絵では、薬を持った灰原や不吉に笑うジンの姿が描かれています。おそらく原作第一話であるジェットコースター殺人事件のパートもまるまるリメイクされるのではないかと思います。

当時とは違って、当然ジンたちはかなり怖いキャラとして描写されるでしょうw
ウォッカとジンが同じジェットコースターに乗るところがどうなるかも注目ですね(笑)

二時間スペシャルということですので、どのようにエピソードが肉付けされるのか全く想像がつきませんが、逆に本当に楽しみです。かなりキャラを色濃く書いたお話になるでしょうから。

続報は今後また明かされるということで、期待大ですね♪

(追記)

脚本は劇場版第10作・探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)やコナンと海老蔵歌舞伎18番ミステリー(一時間スペシャル×2)の脚本を手掛けた柏原寛司さん、そして7作目から14作目までで監督を務められていて現在もアニメの監督をしている山本泰一郎さんが二人で担当されるそうです。

山本さんが脚本というのはまたすごいですね!
コナンのエキスパートといえる存在ですから、安心です。

(追記終わり) 

2016年”プレイステーションプレスカンファレンス”発表内容総まとめ!

SIEJA(ソニーインタラクティブエンターテインメントジャパンアジア)による、日本国内に向けたプレイステーションプラットフォームのソフト発表会・プレイステーションカンファレンスが9月13日(火)の16時から開催されました。

この記事ではその模様を簡単にまとめてお届けします! 
(新情報に絞ってまとめていきます)

1.本日実施のPS4のシステムアップデートですべてのPS4がHDRに対応。

2.PS4スリムについて、FF15とのコラボレーションモデルの発売が決定。キングスグレイブファイナルファンタジーも視聴ができるとか。税抜39980円。

3.PSVITAのサガ スカーレットグレイスが12月15日に発売。年内になんとか間に合わせてきましたね。 

4.PS4のFor Honorの発売日が2月16日に決定。 

5.PS4のHorizon Zero Dawnの発売日が3月2日に決定。 

6.ガンダムバーサス新作のPS4版が登場。これは確か以前にもう出ていましたかね。

7.PS4のキングダムハーツHD2.8ファイナルチャプタープロローグの発売日が1月12日に決定

8.PS4のNieR:Automata(ニーアオートマタ)の発売日が2月23日発売。

9.PS4/PSVITAのNew ダンガンロンパV3の発売時期が2017年一月に決定。年内発売というのはずれ込む形です

10.PS4のNew みんなのゴルフの発売時期が2017年夏予定に。

11.すでにリークが流れていましたが、地球防衛軍5がPS4向けに登場。2017年発売予定。

12.ドラクエ、FFのキャラが登場するボードゲーム、いただきストリートシリーズの最新作、「いただきストリート 20th Anniversary」がPS4/PSVITA向けに登場。2017年発売予定。

13.コーエーテクモゲームスの仁王が2017年2月9日発売決定。

14.ニンジャガイデンや討鬼伝、ソフィーのアトリエなども登場、「無双スターズ」が発表。

15.ゆうしゃのくせになまいきだのVR対応、VゆうしゃのくせになまいきだRが登場。

16.PSVRの次回予約は9月24日スタート。発売日受付分はこれが最後とのこと。

17.キャラクタータイトルの育成を目指す「キッズの星プロジェクト」を開始。子供向けタイトルの開発を予告。

18.サイゲームスからすでに発表されていた「グランブルーファンタジーRe:Link」は2018年発売。PSVRにも対応。 

19.PS祭なるイベントの実施を告知。


ということでいくつかの注目タイトルの発売時期が決まったほか、いただきストリートの最新作やVR対応のゆうしゃのくせになまいきだが発表されるなど、大小さまざまなタイトルが揃っていることが伝わってくるカンファレンスでした。
ただ若干サプライズが少なかったですかね?
大きな隠し玉がもういくつかあるとよかったのではないかと感じました。
いただきストリート、楽しみですね

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-09-15

軽快なテンポの超ユニークミステリー「死亡フラグが立ちました!」レビュー

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今日ご紹介するのは宝島社の”このミステリーがすごい!大賞"で隠し玉受賞した作品、「死亡フラグが立ちました!凶器は・・・バナナの皮!?殺人事件」(七尾与史)です。

もうこのタイトルだけでユニークさが伝わっていることと思います。 私も”凶器はバナナの皮”という部分が気になって手に取りました。

結果は正解でしたね。もっとも後述するようにいくつか難点はあるんですが、娯楽小説と割り切ってさらっと読む分にはとても楽しめる作品だと思います。

本作の簡単なあらすじから書いていきますね。

主人公はしがないオカルト雑誌のライターである陣内。陣内は「死神」なる殺し屋について追うことになる。
そのターゲットになってしまうと、24時間以内に偶然の事故で殺されてしまうというのが「死神」のやり方。本当にただの事故に見える死について調査を進めていく。
一方で警察も死神の存在に気が付いて・・・という展開になっています。

<レビュー>

おすすめポイント

・とにかくユニーク
凶器は本当にバナナの皮ですwこれはタイトルにある通り。 タイトルがネタバレしてるじゃん!とはじめは思っていましたが、読んでいくと問題がないことが分かります。これだけでなく本作は最初から最後までとにかく変な物語です。どこかばかげているんですが、でも推理要素はきっちりあります。

・テンポがいい
軽妙な文体です。会話も大した中身のない掛け合いが多いので(褒め言葉です、念のため)、さくっと読むことができます。ミステリーは面倒だという方や、なんか気軽に読めるミステリーはないかなーという方におすすめします。

・複数のプロットが一つに繋がっていく巧妙さ
これは本当にうまいですね。本作は何人かの視点で順に物語が進んでいきますが、それぞれはまるで関係なさそうなんです。しかしラスト直前になるとそれが見事に絡み合い、人物関係の構造が明かされます。伏線の描き方が抜群です。 

・キャラの濃さ
キャラ立ちが推理ものにしてはしっかりしています。やくざの親分や天才な友人。へっぽこな刑事。なんというかB級のノリではありますが、それぞれいい味を出しています。


減点ポイント

・最後の一ページ
ネタバレになるのであまり詳しく言えませんが、読んだ方は必ず指摘されるであろうことがあります。それはその終わり方。はっきり言ってこれはないだろ!と思わず言いたくなる終わり方です。もっとも気軽に読んでいた私としては、そこまで感情移入もしていませんでしたので許容範囲でしたけどね。

・ご都合主義的な展開
設定もそうですし、その後の展開もなのですが、ご都合主義全開です。はじめに言った通り少しばかげた物語なのでこれは仕方ないかもしれませんが、本格推理ものとしてみるには厳しいところがあります。硬派なミステリーが好きな方は白けてしまう部分があるかもしれません。


ということで何度も繰り返しになりますが気楽に読む分にはかなり楽しめます。
一方で細かなことを気にしはじめるといろいろと欠点も見えてきてしまう作品でもありますね。ですからミステリー成分強めの娯楽小説として読むといいのではないかと思います。ちょっとした空き時間に暇つぶしとして読むと評価はだいぶ高まるのではないでしょうか。

ちなみにシリーズ化もされています。ちょっとくせになるタイプの作品なので、はまると残りも手を出したくなりますね。(カレーで人類滅亡は続編、死亡フラグが立つ前には短編集です)


名探偵コナン第831話「ゾンビが囲む別荘(中編)」感想

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九月二週目、ゾンビが囲む別荘(中編)の感想です。青山先生による原作・ゾンビシリーズ第二話です。以下ネタバレしていますので、見ていない方はご注意ください。
前編の感想はこちらになります。



前回のおさらい~OP
最近はおさらいのBGMで謎解き(その2)が流れることが増えていますね。完全に一昔前の定番の流し方を意識していて懐かしいです。

本編

死んだ内藤監督の弟の両手の指に、爪がはがれるほどに何かを強く引っ掻いた痕があった。
監督の弟は部屋で餓死したはずなんですが、これは一体・・・?
どこかに隠れていてそこから脱出しようとしたら、扉が開かなくなり、それを全力で開けようとした・・・とかでしょうか。
それにしても痛そうですね

車を運転できるのは、死んだプロデューサーの原脇さんだけ。スマホは圏外、小五郎は毒キノコでダウン中、平次のバイクはガス欠。
お約束のクローズドサークルがいとも簡単にいっちょ上がりですねw 
でもいまどき圏外なんてあるんですね。後編の予告で群馬県警の山村警部が出てきましたから、群馬の山奥なんでしょうね。


そんな中カメラマンの恭子が何か思わせぶりな口調。うーん、これがまたおそらく死亡フラグですねえ。(実際その予想は当たりましたね(笑)) 

それから和葉はトイレに一緒に行こうと蘭に。 和葉も怖いものは案外苦手なんですね。ホラー映画を楽しみと言っていたり、蘭よりは平気なのかなと思っていましたが、実際のところは似たり寄ったりなようですw
そしてその途中足音が!
そーっと後ろを振り返ると・・・

ゾンビが! 
 
と思いきやゾンビのように真っ青な小五郎(笑)なんか本当に死にそうなんですが、二人ともあんまり真剣に心配してない?
小五郎がここまで辛そうにしているのってかなり珍しいような気がしますけどね。あれだけ麻酔銃撃ち込まれてもピンピンしているのに、毒キノコ一口で一発とはw 

そんな小五郎は必死に外にゾンビがいると言っています。もちろん誰も信じないですが、窓からジロリ。二匹のゾンビが! あんなのを見た日にはショックで心臓が止まりそうですねw
しかし平次がカーテンを開けてついにゾンビを発見!
窓を割って入ろうとしてくるなんて怖い!! 

コナンはモップを手に応戦。小学生がモップを手に・・・いやかわいいんですが戦力外ですね、明らかにw
ちなみに元の姿だったとしたら、新一はこういう時どうやって戦うんでしょうかね?やっぱりキック?蘭の回し蹴り以上の威力が出るのかは謎ですが(笑)

ゾンビブレードを武器にゾンビを薙ぎ払う平次。いろんな窓からどんどん沸いてくるゾンビ。
もはや別アニメになっていますw
そしてついに平次がゾンビの首を切り落とす!ゾンビブレード、なかなかの切れ味w

さてゾンビたちは原脇さんのブログをみて集まったエキストラ候補だったことが分かります。いいゾンビなら続編に出られると言われていたとか。ここで「満月の夜の二元ミステリー」のカットが一瞬出ましたね!
なんだかもう一度あの話も見たくなります。(345話ですね)ベルモットに関していろいろと判明した傑作組織編です。

そのあと二階に避難していた蘭たちの悲鳴。
ゾンビが二階から入ってきたんだろうと思っていたコナンたちですが、なんと部屋の中で殺害された恭子さんの姿が。やはり死んでしまいましたね、恭子さん。

そして殺害されたときの様子がまたスマホで録画されていた。なんと犯人は原脇さん!?
これは一体どういうことなんでしょう・・?
恭子さんと示し合わせてあらかじめ撮っておいた?でも血痕の問題もありますしね。うーん、謎です。

そして死んだはずの人間が動くはずがないと、原脇さんの遺体があった部屋へ。しかしそこからは原脇さんが消えていた。
謎だらけ!(驚愕)

エキストラの証言では恭子さんの部屋の窓から逃げ出した犯人はいなかった。原脇さんの遺体のあった部屋から遺体を運び出した者もいなかった。

そして部長が姿を忽然と消したのもその部屋であることが告げられます。その部屋じゃないとできないトリックなんですかね?でも隠し通路はなさそうですし・・・

ということでかなり複雑な展開になってきました。恐るべし、長編原作。
真相が気になって後編が待ちきれませんねえ。でも先にコミックを読むのは我慢します。一回目はアニメで見るというのがポリシーなんですw

個人的な評価:10 (満点10)

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