エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

ゲームに必要な動機付けについて考える

今日はちょっと堅苦しいテーマの記事を書いてみます。
どんなテーマかというと、「ゲームを自分から進んでプレイしたくなるのはなぜか?」という疑問。

誤解を恐れずに言うなら、ゲームというのは「しなければならないこと」ではありません。誰かにやってくださいと頼まれているわけでもありません。(注・有野課長を除く)

しかし私も含めて多くのゲーマーは「ゲームがしたい!」と思う時が必ずあるでしょう。私なんてそれが三時間に一度は最低でもやってくるので困ったものですw

ではゲームが我々にどんな動機付けをしているのか、いくつかの側面から勝手に考察してみました。無論私個人の勝手な分析ですのでこれが正しいなどと押し付ける気はありません。ただ多少は同意していただけるところもあるのではないかと密かに思っておりますw

<動機付けその1・ゲームに用意された”ストーリー”> 

ゲームに限ったことではありませんが、エンターテインメントの骨子というのは、「誰かになりきる」ことだ、と思っています。
例えばゲームの中でもRPGだとか、小説、映画などは分かりやすく、その作品の主人公ないしは登場人物の誰かに感情移入して、いつの間にかその作品のキャラクターになったかのように役割を演じる。(正確にはその気になる。)

これがその作品に没頭するということだと思います。現実世界で他人になることは絶対に不可能なことですから、だからこそ”自分では体験できないことを、他人になりきって体験する娯楽”というものが成立するのだろうと感じるんですよね。

例えば娯楽の中でもスポーツ観戦とかはどうなんだ!と言われそうですけど、あれもやはり「その選手」、「応援しているチームの一員」になりきることで、一体感を得られるのではないでしょうか。それこそ自分でプロ選手のようにプレイしたりすることはできませんから、やはり同じことだと思います。

さて、そうして他人になりきるためには「バックボーン」が必要となるのは言うまでもありません。ただ「感情移入して」とお願いされたからと言って、電車で隣に座る見ず知らずの相手に共感したり親近感を覚えたりすることはないでしょう。(注・隣に座ったのがすごく可愛い女の子である場合を除く)

ゲームのストーリーや世界観というのは、いわばそのバックボーンを与えるものであると思います。どんな背景で主人公が冒険に出るのか。何の目的で旅をするのか。それを知ることで初めて「その冒険に自分も出たい!」と思えると思うんです。

しかしそれはRPGやノベルゲームだけでアクションではストーリーがない作品もある!と反論されそうです。確かにそれは事実なのですが、ストーリーがない作品では後述する二つ目の動機付けが関係すると考えています。
ただそれは一度棚上げして「マリオ」を例に出してみたいと思います。

はっきり言ってマリオはしっかりとしたストーリーがありません。しかし「クッパがピーチをさらい、マリオがそれを助けに行く」という設定があります。素直に言ってしまえばあれだけ簡素なストーリーならなくてもいいはずなのに、どうしてわざわざ毎作品お約束として入れるのか。

それはやはりマリオを動かす「動機付け」をしたいからではないでしょうか。シンプルにこだわる宮本さんらしい考え方がそこにはあって、「骨太のストーリーはいらない、ただ動機付けとなるだけの背景は提示しよう」ということなのだと、私は解釈しています。(注・あくまで私の分析です、違っていたらごめんなさい)

「ほう、マリオはピーチを救いたいのか。どれ、ちょっと動かしてみよう」

一方でシナリオ重視の作品というのは、「先が気になる!」という純粋な物語の推進力でプレイを促進していると思います。それは感情移入しているから先が気になるのであって、やはり大きな動機付けとなっているのでしょう。

<動機付けその2・プレイヤーの冒険心/好奇心>

もう一つはもっと直感的な動機付け。人間だれしも多少は持っているであろう、「未知への好奇心」です。

小さいころ遠足ってすごくわくわくした人もいるかと思います。(私はそうでもなかったのですが・・・w)
また旅行が大好きだ!という方もいるでしょう。

いつもは通らない道、いつもは見ない風景、いつもとは違う環境。
そういったものってどこか不安があることもありますが、それ以上に不思議なワクワク感があったりすると思います。それがここでいう未知の好奇心です。
(注・私の場合子どものころから近所の知らない場所を探すのが好きで、変な人間に思われそうですが、「自転車で迷う」のが好きだったりします(笑))

しかし毎日が忙しい現実。そんなちょくちょく遠くまで出かけたり、新しい場所を発見したりなんてことは難しいですよね。それに加えて「新しい」にも限度があります。はじめは新しく感じていてもだんだん「既視感」を覚えたり、より高度な新鮮さを求める。

その意味では娯楽で登場するファンタジーの世界というのは「想像上の世界」であるため、アイデア次第では制限なく新しさを押し出すことができます。

例えば魔法を前面に打ち出したハリーポッターシリーズ。これが世界中で大ヒットした一因は、あの「魔法使いたちによる、マグル(普通の人)と完全に切り離された新しい世界」に旅立てるから、ではないかと考えています。

現実とかけ離れていて、それでいて説得力を持った世界観。だからこそそこに好奇心が芽生え、その世界に行ってみたいと思うんですね。
USJのハリーポッターエリアがいまだ根強い人気を誇るのも、そんな冒険心がくすぐられるからだと思います。

ゲームにおいてもそれは同じ。

例えば西部劇の世界ですとか、中世の戦乱の世界、近未来のSFの世界、江戸時代の日本。
様々な特徴的な世界観は現実では再現できませんが、ゲームならそれが可能です。

世界観だけではありません。

現代をテーマにした作品だとしても、その作品でのキャラクター、キャラクター間の設定は明らかに現実とは異なるでしょう。
FPSの要領で銃撃戦を繰り広げることや、剣でスライムをぶった切ること。バナナで車を回転させたり甲羅で車を一回転させること。ヒロインが全員主人公を想っていること。広大な野原を宝箱を探して駆け回ること。
そうした全てがいい意味で現実的ではありません。

仮想の世界で現実とは全く異なる冒険に出る。それは有体に言えば現実逃避というやつかも分かりませんが、常に同じ目線でいるよりもいろいろな体験をした方が楽しいと思うんです。よく言われるオープンワールドの密度の濃さなんかもこの項目を満たすために必要な条件なのだと思います。

<動機付け3・ゲームの腕前>

現実世界ってどんなこともランキングが支配していると思います。
例えば学校なら試験の順位って誰もが気にしますし、オリンピックもメダルを争ってランキングを競います。
営業成績ランキングみたいなものがある会社もあるでしょう。

もちろんいい順位が取れればうれしいですし、他人に自慢したくなります。
そしてそれはゲームでも同じ。

繰り返し練習してタイムアタックのベストスコアに挑戦したり、通信プレイで勝利を狙ったり。または自分が以前より上達していると実感するだけでも楽しいですよね。
これも立派な動機付けになっていると思います。

ちなみに広義ではRPGでのレベル上げもこの3つ目の動機付けに関わっていると思います。
何といっても自らの分身が強くなっていくのを実感する作業にほかなりませんからね。

近年スマートフォンの基本無料型ゲームがブームになったのはここに秘密が隠されていると思います。上達・育成の手間や時間などをお金で代用できるようにしたことで、3つ目の動機付けの目的はそのままに、手段を大幅に簡略化して提供する仕組みが受けたのでしょう。

しかし私はこんな記事を書いていることからもお分かりの通り、ゲームは動機付けを丁寧に深くやってほしいと考えていますので、ちょっと悲しく思っているのですが・・・。

<総括>

さてここまでつらつらと私の持論を書き連ねてきました。
何がいいたいかよく分からない記事に感じられるかもしれませんが、「私がゲームを好きな理由」と置き換えられるかもしれません。

ゲームのエッセンスというのは今挙げたようなことの中に隠されていると思います。
ですからこれらをおろそかにすることなく、より感情移入できる意欲作が家庭用ゲームとしてこれからもたくさん発売されることを祈っています。



RPGツクールフェスによる、RPG制作日記vol.2

3ds版RPGツクールでのRPG制作。
その制作日記の二回目です!

vol.1はこちら。

現在概ね三割ほど進んだところですが、バグ直しやアイテムや特技といった細々としたデータ作成に追われて本編はあまり進んでいません(汗)
やっぱり何回やってもRPGを作るのって大変ですw

RPGツクールでは「エターナる」という造語ができるほどです。
(注・途中で制作に飽きてしまう、展開を思いつかなくなるなどして、制作を放棄してしまうこと。永遠”eternal”から”永遠の未完”の意味で使われます。)

もちろん私はエターナるつもりは毛頭ありません!あとどれくらいかかるかまだ見通せない状態ではありますが、全力で完成させますのでぜひ気長にお待ちいただければ!と思います。 

さて、それでは制作中の作品をまた少しだけご紹介していきます!
まずはキャラクター。
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前回名前だけ明かした主人公。騎士団所属の剣士です。
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そしてヒロイン。衛生兵として主人公に帯同することになります。
キャラクターはほかにもたくさん出てきますが、とりあえず今回はこの二人だけにしておきます。

物語の鍵はオルダール王国とウェストラント帝国の戦乱。さらにはウェストラントの属国となったマルクト自治州です。(なんかこう書くと壮大な展開を期待されそうですが、そこはハードルを下げてくださいねw)
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ワールドマップは作る気がなかったのですが、やはりRPGといえばワールドマップは欲しいということで、小規模な狭いマップですが一応フィールドも作ることにしました。
岩を置いたり森を作ったり町を配置したり。町を作ると住人を配置しなければいけないので、作業量が格段に増えるんですよね。またマップ同士を繋ぐのも意外な手間です。
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イベント中の様子。このシーンは開始数秒の場面です。軍の基地の中ですね。

作っていて新しく気になったことがちらほら。

一つは「変換の記憶機能」がないこと
スマホなどでは入力した文字を記録して検索結果が学習されますが、本ソフトにその機能はないため、毎回全ての単語を手打ちしなくてはいけません。セリフにこだわりたくてもどうしても面倒になってきてしまうのが難点です。

もう一つも入力関係。本作では漢字の変換が少ない!これがかなり切実です!
例えば少尉。この”尉”の字が登録されていないらしく入力できません。そのため仕方なく主人公は少尉のはずが少佐に格上げされてしまいましたwできれば少尉のつもりで遊んでいただいた方がイメージに合うでしょうねw

それ以外にも満身創痍の痍など、既に五回ほど言葉を選び直す羽目になっています。設定上どうしても置き換えられない言葉などもありますので、もう少し漢字や熟語の登録を増やしてほしかったですね。さすがに平仮名での表記はカッコ悪いので。

<今後の方針について>
戦闘のバランスなどはまだあまり考えていませんが、戦闘が楽しくなることはRPGの必須条件だと思っていますので、そこは力を入れるつもりです。
一方でダンジョンは予想以上に作るのが大変で、あまり大掛かりなものはできないかもしれません。 

ちなみに想定のプレイ時間は三時間~程度になるように作ろうと思っています。それでも制作には百時間は最低でもかかりそうですが(笑)

それではまたvol.3で!


 

PSX2016情報、パワプロ体験版感想、ダンガンロンパV3おまけモードなどゲーム雑記

今日は雑記形式でゲーム情報(と私の勝手な日記)をまとめていきます!

1.パワプロの体験版をプレイしました!
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体験版でできるのは対戦モードのみ。製品版ではサクセスモードに当たるヒーローズモードとリーグ戦が楽しめるパワリーグが選べるようです。
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やはり残念ながらNPBのチームは登場しないようです。またモード自体も最低限という形で、パワポケシリーズのような豪華な感じではないですね・・・。まあ予想通りではありますが。

操作性についてですが、概ねパワプロ2016準拠という形で問題はありません。
ただアナログスティックでの操作に限定されているようなのは引っかかりました。(体験版だけかもしれません)
私としてはパワポケシリーズの時のように十字キーで固定してバットを振る操作の方が好きなんですよね。

それとds時代にはあった走塁をタッチパネルで指示できる操作も無くなっていました。(ボタン操作のみとなっています。)

3dsでは初めてのパワプロということで、やはり様子見感の強い作品となりそうです。パワプロ2017までの繋ぎという位置づけなのかもしれません。評価は製品版のヒーローズモードの出来次第と言えそうですね。

2.フェイト ステイナイトを久々にプレイ!ホロウアタラクシアも。

フェイトシリーズはつい先日Fate/EXTELLAがPS4/PSVITAで発売され、予想以上の大ヒットを記録しています。
私もフェイトシリーズは大好きなので、そんなニュースを聞いていて久しぶりにステイナイトが遊びたくなり、桜ルートであるHeaven's Feelをクリアしました。(以前は凛ルートまでで満足してプレイしていませんでした・・・w)

このルートは2017年に三部作の映画化がされるとのことで、そちらの方も楽しみにしています。
ついでにホロウアタラクシアもその流れでプレイ中。後日フェイトシリーズの順番や関係などもまとめたレビュー記事を書こうと思っています。

3.ダンガンロンパV3のおまけモードについて(予想)

NewダンガンロンパV3は2017年の1月12日発売。いよいよ発売日が近づいてきました。
シナリオの小高さんによると制作は結構ぎりぎりなのだとか。

そんなダンガンロンパ3ですが、恒例のおまけモードの情報が少しだけ発表されています。

・すごろく?のようなボードゲーム「超高校級の才能育成計画」
・同級生たちとのコミュニケーションゲーム「だんがん紅鮭団」
・ダンジョンRPGチックなゲーム「絶望のダンジョン モノクマの試練」

私が注目したいのは3つ目。ダンジョンでスパイク・チュンソフトといえば「ローグライク」
不思議のダンジョンスタイルの内容になっているのではないかと希望的に予想しています。
モノクマの”シレン”←このシレンっていうのは伏線なのでは!?と勝手に解釈w

ちなみにネット上では「このおまけモードは”ダンジョンロンパ”にすればよかったのに」という声があるようです。なるほど、上手いですねw

4.PSX2016開催!

プレイステーションエクスペリエンス2016が開催。簡単にまとめますと、

・PS4で追加DLCとなるアンチャーテッド ロストレガシーが配信!クロエが主人公になるそうです。本編がなくても遊べるみたいですね。

・PS4(/XboxOne)でマーベルVS.カプコン インフィニットが2017年に発売決定!

・PS4でWipeout Omega Collection(ワイプアウトオメガコレクション)が発売決定!過去三作品をまとめたパッケージとのこと。

・PS4でパラッパラッパー、ロコロコ、パタポンのHDリマスターが発表!過去の人気IPをここで使ってきましたね。

・PS4/PSVITAでイース・オリジンの発売が決定!

・PS4でThe Last of Us Part2(ザラストオブアス2)の発売が決定!一作目の数年後が舞台ということになるようです。

・PS4の二ノ国2 レヴァナントキングダムが2017年に発売されることに。

・PS4でクラッシュバンディクーの過去三作品がまとめてリマスターされることに。

・PS4でKnack2(ナック2)が発売決定!二人マルチプレイができるようになるほか、ギミック面で進化しているように見えます。

めぼしい情報はこんなところでしょうか。PS4には来年もかなりソフトが集まりそうですね

5.Twitter始めました!

このブログの更新情報をTwitterでつぶやき始めました。(目立つところに表示させているのですでにご存知の方も多いとは思いますがw)

すでにフォローしてくださっている方、ありがとうございます!こんなブログですけど細々やっていきますのでどうか応援していただけると嬉しいです!(笑)


[デジタルリマスター]名探偵コナン第5話「新幹線大爆破事件」感想

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今週のコナンはデジタルリマスター再放送。
第五話ということなので、今から約20年前に放送されたという最初期のお話です。

どうしてこのお話が選ばれたのかは謎ですが、今週の金曜日はついにエピソードONEの放送ですから、ジェットコースター殺人事件をまた流してもよかったのに、と思ったり。

ちなみにこのお話、原作ではジンとウォッカが登場するものの、アニメの方では二人のそっくりさんに変更されています。現在の原作準拠のアニメでは考えられないことですね。

以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

恒例の正装コナン。 
「新幹線は我が国が世界に誇る最も安全な高速鉄道」

当然ですがコナン世界ではその限りではありません。現に爆弾が・・・w

OP~ 

コナンが足振りながら駅弁を食べています。いつも思いますがこういう仕草は演技なのか、素なのか?(笑)
探偵団は新幹線の中なのに大声で大爆走w
迷惑すぎますw
それと「僕ちょっとトイレ!」ってこのころからの名言(迷言)なんですね。
 
そんな新幹線の中でジンとウォッカらしき人影を発見。
ガムに包んで盗聴器を仕込んだコナン。歩美たちに邪魔されかけますがw

しかしこの二人はただのそっくりさん。ジンが更けすぎてて"オジン"ですねw
そしてウォッカの声が完全に高木刑事w 

聞こえてきた会話から時限爆弾が仕掛けられたことを知ったコナン。
乗員に話しても聞いてもらえない。
というかこの乗員の片方も高木さんですね(笑)元太と合わせてこの頃から大活躍です。

取引相手の車両を推理するコナン。
禁煙車でかつグリーン車。

黒いケースを持っているのは四人。
株をやっている男がコナンを殴りまくるwこの時点で犯罪ですよねw

それ以外はお姉さんと変な老人と顔が怖すぎるおじさん。
顔が怖すぎるおじさんのバッグの中身はパンツだらけでしたww(これって盗んだやつとかじゃないですよね・・・?汗) 

残りの三人が絞り切れず、爆弾の事を信じてもらうために蘭に正体を明かしかけるコナン。
しかし探偵団の一言で取引相手が誰だかわかる。

途中までしか言ってませんが、蘭はそれでも気が付いたっておかしくない気がしますwここから20年騙され続けるんですから天然にもほどがありますねw

そんなこんなで爆弾を新幹線の外に蹴り上げたコナン。爆風で脱線しそうな気もしますが、初期のギャグテイストでは細かいところを気にするのは野暮でしょうね。

二人組も見事に逮捕。
まさに”ドジン”ですねww

というわけで今とは全くキャラクターたちが違っていて、なつかしさもある感じでした。
来週は「ドライブデートの別れ道」。
ですがその前に金曜ロードショーですね!二時間スペシャル、楽しみです

ゲームソフト発売予定・12月8日週/龍が如く6 命の詩、人食いの大鷲トリコなど

今週は龍が如くの最新作や、ついに”卒業”となるw、人食いの大鷲トリコ。それ以外にも3ds向けの中堅タイトルも多数発売予定となっています。


龍が如くのナンバリング最新作はPS4で登場。本作はPS4専用ということで、前作からグラフィックやモデリングをはじめ、ゲーム内容も革新的な進化を遂げています。

また桐生一馬伝説最終章と銘打たれ、かなり力の入った集大成的な作品となっているようですね。この年末のビッグタイトルの一つです。龍が如くモデルのPS4も同時発売されます。公式サイトはこちら。


少年と大鷲のトリコが巨大遺跡を冒険するアクションアドベンチャーである本作。「ICO」、「ワンダと巨象」で知られるクリエイター、上田文人さんの最新作ということになります。

2009年の発表から長らく待たされることになったため、ネットではトリコ先輩がついに卒業!というようにネタになっていますが、ゲームそのものはかなり本格的な作りに見えますね。話題性は十分の本作。どれくらい売れるのか注目されます。公式サイトはこちら。


すれちがいMii広場+トモダチコレクション+RPGといった感じの任天堂の完全新規タイトルが3dsで登場します。本作では仲間や魔王などを自分で作ったオリジナルMiiで配役し、自分だけの不思議な冒険が楽しめるようになった作品です。

予告編と題した本作のシステムが垣間見える体験版が配信されていますので興味のある方はぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか。公式サイトはこちら。
ダイレクトで放映された内容を簡単にまとめた記事も公開しています。
 
Dishonored 2 【CEROレーティング「Z」】 - PS4
ベセスダ・ソフトワークス
2016-12-08

多彩な超常能力を駆使して攻略するステルスアクションゲームである本作。PS4/XboxOne向けに発売されます。今作では女王か王室護衛官のいずれかのキャラクターを選んで操作することができるそうで、王国を奪還するための戦いが描かれるとのこと。公式サイトはこちら。


ぷよぷよシリーズの最新作が3dsで登場します。今作はメインモードとしてRPGモードが収録されています。フィールドの探索やクエストなど、かなりしっかりした作りになっているようです。

またローカルプレイでは四人協力でボスと戦う「みんなでボス戦」モードも新たに追加されています。公式サイトはこちら。 


PASMOやSuicaといった交通系ICカードと連動した完全新規作品がカプコンから3ds向けに発売されます。基本プレイ無料版がニンテンドーeショップが配信されますが、アートブックやアイテムのダウンロード番号などが封入されたコレクターズパッケージもフルプライスで発売となります。

コミュニケーションゲームであるということに加え、キャラクターデザインが箕星太朗さんということで、ラブプラスシリーズ感の漂うタイトルとなっています。公式サイトはこちら。


空中弾幕対戦アクションである東方プロジェクトタイトルが、PS4向けパッケージタイトルとして発売されます。対戦型の格闘ゲームということで、コアなファンも多そうな作品なので、ダウンロード版だけでなくパッケージ版も展開されるのはいいことだと思います。公式サイトはこちら。


くにおくんのファミコンシリーズ全11作品をまとめて一つのパッケージにしたのが本作。アークシステムワークスより3ds向けに展開されます。初回限定特典としてクラシックテーマコレクション(テーマ六種類)がつくそうです。公式サイトはこちら。







ゾンビが溢れる街で生き残りをかけたバトルを繰り広げるアクションアドベンチャーゲームの最新作がXboxOneで発売されます。ウェポンや乗り物のカスタマイズは今作でも健在。主人公はフランク・ウェストが再び登場するとのことです。公式サイトはこちら。


さて今週は売り上げが楽しみなタイトルが多め。
ミートピアあたりは一度爆発すれば大きそうなだけに、年末商戦というチャンスを生かしてスタートダッシュを切ってほしいですね。
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