エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

ニンテンドースイッチ版スプラトゥーンに期待すること

先日から何度か書いている通り、ニンテンドースイッチにスプラトゥーンの新作(もしくはアップデートバージョン?)が登場するのはほぼ間違いありません。
(スイッチについて詳しくは別記事にて、またスプラトゥーンのS+攻略記事はこちら

ここでは仮にスプラトゥーン2と呼びますが、二作目が出る際、個人的に期待する要素をまとめてみました。上から順番にハードルを上げています(笑)

新ステージの追加 
これはあって当然という感じですが、最低でも5種類。完全新作の続編なら10ステージ+αは欲しいですね。 やはりスプラトゥーンはステージによって全く立ち回りが変わってきますから。

新武器種の追加
シューター、チャージャー、ローラー、ブラスター、スピナー、 スロッシャーの六種類の武器種が登場していましたが、ここに二種類くらい追加してほしいですね。既存の種類についても、武器自体のラインナップも増やしてもらえると嬉しいところです。(スペシャルウェポン・サブウェポンの種類を含む)

ストーリーモードの拡充
一作目ではストーリーモードのボリュームは多いとは言えませんでした。もっともその分濃密な仕上がりにはなっていましたが、もう少し長くてもいいかなと思います。具体的には一作目の二倍くらいは欲しいところでしょうか。

新ルールの追加
一作目ではガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコの3つのルールがガチマッチで楽しめました。新作ではここに最低でも2つくらい新ルールを追加してほしいと期待しています。

<私が勝手に考えた妄想ルール>

ガチハイド

一人リーダーがあらかじめ自動的に決まり、そのリーダーを倒したら勝ち。いわゆるかくれんぼ的なルールです。リーダーは物陰などに隠れ、ほかの味方がリーダーを守りつつ相手のリーダーの撃破に向かう。ガチホコではカウントリードしている際に、敵から隠れて味方が守るというような構図になることがありますが、それを一つのルールにしてみても面白いんじゃないかと。

ガチシュート

ボールのようなものを相手陣地のゴールにシュートできたら勝ちというルール。「運ぶ」という要素はヤグラやホコとも似ていますが、このルールではボールを味方にパスできるというのが特徴。いわゆるバスケットボールの要領で、お互いボールを奪い合うというのも楽しそうだと思います。

上の二つの妄想ルールは実装するのにいくつか難点もありますが、いかがでしょう?私の浅知恵よりもっと素晴らしいルールが出てくれば、それはもちろんその方がうれしいですけどねw
ただ新ルールなしは寂しいので、何かしら追加してほしいところですね。

キャラの追加
前作から言われていることですが、ぜひプレイアブルキャラを増やしてほしいですね。ボーイ、ガール以外にタコゾネスや作品内の各店主なんかも使えたら面白いw

新モードor新システムの追加

ガチ、ナワバリ以外の何らかの新モードが追加されたらうれしいですね。または新システム。例えばインクレールをオンラインバトル中に使えるとか、相手を攻撃するオブジェを仲間にできるとか。この辺はあまりやりすぎると、既に完成されているといっても過言ではないスプラトゥーンのゲームバランスを壊しかねないので、慎重さは必要だとは思いますけどね。


ということで結構わがままな期待をたくさん書きましたw
ユーザー側は気楽に意見を言うだけなので、開発する人たちの苦労を知らずにハードルの高いことを言っているかもしれませんが、それだけ期待が大きいということでもあるので。
予想を超えるものが出てくると最高ですね。

とにかく正式発表が待ちきれません。楽しみです!

超本格派のRPG!ソードアートオンライン ホロウリアリゼーションをプレイ中!

2016年10月27日に発売されたソードアートオンライン ホロウリアリゼーションはライトノベルシリーズ・ソードアートオンラインのゲーム化第四弾となるゲームシリーズです。(以下画像はすべてVITA版です)
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PSP インフィニティモーメント
PS4/PSVITA ホロウフラグメント ※
PS4/PSVITA/PS3 ロストソング ※
PS4/PSVITA ホロウリアリゼーション

(※PS4ではホロウフラグメントとロストソングをセットにしたお得なゲームディレクターズエディションのみ発売されています)

私はホロウフラグメント、ロストソングをプレイしましたので本作リアリゼーションがSAOゲーム三作目のプレイということになります。

まだプレイし始めて間もないので、今日は序盤をプレイした手触りやシリーズの進化したポイントなどをファーストインプレッション&シリーズ紹介という形で書いていきたいと思います。

丁寧な導入
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まず大前提としてこのシリーズは本格的なRPGであることが売りとなっています。

原作つきでバンナムによる展開ということで、良くも悪くもキャラゲーだろうという印象を持つ方は少なくないかと思いますが、このSAOシリーズは骨太なコテコテRPG。(ロストソングは除く)
それもMMORPGのプレイ感覚を味わえるRPGとなっています。

本作はホロウフラグメント系列の新作ということになりますが、 ストーリーが直接続いているわけではありませんし、操作についてもチュートリアルがありますので今作からでも大丈夫です。

また原作は読んだことがないけどRPGが好きという方。本作では大まかなSAOの世界観、キャラクターを説明してくれますので、ゲームをいきなりプレイしても十分に楽しめると思います。
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アクション性の増したバトルシステム

前述のとおりMMOチックなRPGというテーマで作られた戦闘システムですが、根っこの部分は変わらないものの、前作からさらにアクション性が強くなっています。
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その一つ。オートアタックシステムが廃止され、自分で通常攻撃を加えることができるようになり、またそこからソードスキルにつなげていくことができます。

加えてパーティーは主人公とそれ以外に三人まで連れていけるようになり、仲間から戦闘中に行動の提案をしてくれるようになりました。それに合わせて動くことで連携が決まり爽快な技を繰り出すことができます。またキャラたちがべた褒めしてくれますw
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もちろん従来作と同様に、プレイヤーから仲間に行動の指示を出すこともできますし、パレットに設定したスキルやアイテムをワンタッチで発動したりすることも可能です。
それとオリジナルソードスキルを考えるのも楽しいんですよね。

まとめると本作は自分でフィールドを動き回って攻撃を加えつつ、味方に指示。その中で味方の要望に応えていくというバトルシステム。前作よりパーティープレイをしているということを強く感じられるようになりました。一人プレイなのにとても賑やかなんですね。
 
ワールドマップの実装 
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前作はアインクラッドという原作の世界を舞台にしていたため、階層で区切られたマップを探索する形でした。
そしてそのそれぞれに迷宮区とボス部屋があるということで、繰り返し感が強かったことは否めません。

しかしながら本作では、「アイングラウンド」というオリジナルの世界が舞台。もちろん転移門からの移動や町の構造、フィールドのイメージなどは引き継いでいますが、ワールドマップで移動する箇所を選んでいくRPGではおなじみの形となりました。

豊富なキャライベントとクエストの数々
 
本作はゲームオリジナルのNPCキャラクター・プレミアを軸にした物語が展開されます。ストーリーについてはまだ序盤ということもあり、あまり詳しいことは言えませんが、相変わらず魅力的なキャラクターたちとの様々なイベントが盛りだくさん。
またフィールドや街などでは多数のクエストが発生し、その中にはエピソードクエストも存在します。
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長く楽しめる要素

聞いた話では、本作はストーリークリアだけで50時間以上かかるのだとか。

その上でこの辺は前作からあったことですが、強い装備品やレアなアイテムを手に入れるハクスラ要素、強力な敵と力を合わせて戦略的に戦うハンティング要素(マルチプレイに対応)、ヒロインとの関係を深める恋愛要素、スキルの育成要素など驚くほどのやりこみ要素が収録されています。

そこらの大作RPGに十分比肩するやり応えを兼ね備えた作品だと言えますね。


ということで私もまだまだ始めたばかり。久しぶりのSAOの世界にしばらくどっぷりつかりたいと思います(笑)
気になる箇所がないというわけではありませんが、興味を持っている方は決して損はしない出来になっていると思いますよ!
 
【PS4】ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション
バンダイナムコエンターテインメント (BAOO9)
2016-10-27
 

[デジタルリマスター]名探偵コナン第72話「三つ子別荘殺人事件」感想

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今週は初期の名作「三つ子別荘殺人事件」のデジタルリマスター再放送。
何回見てもなかなか怖いお話ですねw
以下ネタバレしていますのでご覧になっていない方はご注意ください。 

前説~OP

正装コナン。毎回思うのですが、どうして再放送の時の語りだけは丁寧語で話すんでしょうか?w
「三つ子と聞けば入れ替わりトリック」
確かにベタですよね。このお話はもっと単純明快な感じですが。

OP~

お話とは関係ありませんけど、初期の”扉”っていまの”扉”より重厚ですよね。まさにどこかの不気味な古城みたいな。

伊豆に遊びに来たコナン・蘭・園子。
二人の水着姿が見られて目福ですね、コナン君(笑)
蘭の水着をもっと近くで見ようとしていますしw

それにしてもこの時の園子はまだ京極さんと会っていないため、男探しに余念がありません。(京極さんと付き合っている今でもイケメンには弱いですがw)

そこへ富沢財閥の会長の三男・雄三さんがやってきます。
なんでも園子のお姉さんである綾子さんと婚約しているとか。園子って一人っ子のイメージでしたが、お姉さんいたんでしたね。二人姉妹ということでしょうか?

綾子さん目が細いwもはや沖矢さんと同じ感じです。あまり園子と似ていませんね。

そして野球のナイターを見入っていた富沢会長が帰宅。
その直後。雷で照らされる殺人の現場。まさに殺しているところを目撃するというのは案外珍しいですよね。
あんなの見たらトラウマですよ・・・

そのときの犯人の顔は雄三にそっくり。
しかし雄三を含めて会長の息子たちは三つ子!犯人はこの三つ子のうちの誰か。
ちなみにですが次男の達二って小五郎の若いころに似すぎじゃないですか?w

太一はパチンコ店で野球中継のラジオを聞いていた。そして犯行時刻は会長に留守番を入れていたというアリバイがある。
達二はその時刻は沖縄に出張に行っていたというアリバイがあると。まあこれは嘘だったとすぐにばれることになりますが。

その後「停電」というキーワードから犯人が分かったコナン。園子に麻酔銃を向けようとして蘭にばれるw
コナンって割とこういうところ雑ですよね(笑)もっと注意しないとばれちゃうよw

犯人は太一。パチンコ屋は11時までしか営業できない(初耳でした)こと、停電しているときには留守電が作動しないことが決め手に。

電話の時刻設定って変えられるんですね。てっきり電波かなにかで自動調節しているのかと思っていました。(まあ昔のお話ですから当時とは違うのかもしれませんが)

野球の試合経過や会長の様子などは腕時計に仕込んだ盗聴器で聞いていた。
これはなかなか賢いですね。一石二鳥ですし。

全体的に事件の内容はもうほぼ完全に忘れていたので新鮮に見ることができました。ただ思っていたより単純な事件だったように感じます。一話完結に詰め込めるお話ですからそこまで込み入った展開ではないですしね。

ラスト、日焼けサロンに蘭を誘う園子w蘭の色黒な姿はあんまり見たくないなあ。
園子は黒いの似合いそうですけどねw色黒好きですし(笑)

さて次回はアニオリ「ふんわり気球で怪事件」。
タイトルからしてユニークミステリー感が漂います

個人的評価: 7 (満点 10)

ゲームソフト発売予定・11月3日週/コールオブデューティ インフィニット・ウォーフェア、フィリスのアトリエほか

今週から早くも11月。これからは年末年始にかけて商戦期に入っていきます!
注目タイトルの発売も増えていきますね。


FPSのビッグタイトル、COD/コールオブデューティシリーズの最新作が今年もPS4/XboxOneマルチで登場。宇宙を巻き込んだ大規模な戦争をテーマに原点回帰したストーリーが描かれるキャンペーンモードに加え、もちろんマルチプレイモードも収録。ゾンビモードも引き続き搭載されています。

ちなみにレガシーエディションではモダン・ウォーフェアのHDリマスター版が入っているということです。公式サイトはこちら。


アトリエシリーズの最新作がPS4/PSVITAで登場します。黄昏シリーズから不思議シリーズとなって展開される二作目ということになりますね。主人公のフィリスは姉のリアーネとともに一人前の錬金術師を目指して旅をします。

超弩級調合やストーリーの分岐、広大なフィールドに旅先によって変化する衣装など様々な新要素が盛り込まれた意欲作ということになりそうですね。アトリエシリーズはエスカ&ロジーが好きでしたが、本作にもなかなか興味がわきます。公式サイトはこちら。
 

ドラゴンボールのゲーム化作品最新作として登場するのはゼノバースシリーズ二弾。PS4での発売ということになります。 ドラゴンボールならではのアクションが楽しめる本作では、新米パトラ―ラーとなってドラゴンボールの歴史を守る物語が展開されます。

新キャラの登場、カスタマイズ機能の大幅パワーアップ、六人共闘プレイ、進化したアクションなど力の入った作品となっていそうですね。公式サイトはこちら。 


ということで発売数は少ないものの、今週発売される作品はいずれも注目タイトル。商戦期に向けて好調な売り上げを記録してほしいところですね。

ニンテンドースイッチの発表会&体験会の日程が発表!内容を大胆予想!

ニンテンドースイッチの価格、仕様、ソフトラインナップなどを、
「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ) プレゼンテーション 2017」で発表することが任天堂より明らかになりました!!

任天堂による公式サイトはこちら。

東京ビッグサイトで2017年1月13日(金)にプレス・ビジネス関係者向けに実施するイベントとのことで、当日の模様はライブ中継されるとのこと。

また14日、15日には「Nintendo Switch 体験会 2017」も実施するそうで、入場料は無料だそうです。

いやあ、ついにニンテンドースイッチへのカウントダウンということになりますね。3月発売にしては発表会がギリギリのスケジュールであるような気もしますが、何か戦略があってのことなのでしょうか?
 
任天堂の君島社長は決算で、「すべての情報が明らかになれば3dsとは方針が異なるハードだとわかってもらえる」というニュアンスのコメントを出していますから、まだスイッチの隠されたギミックがあるのではないかという推測も広がっています。

そんなスイッチの現時点でのソフトやハードの予想をしていきたいと思います!

まずハードの価格。ずばり25000円と予想します!(据置機という位置づけの中で、社長の言うあまり高くないといえるラインはここかなと。)
次に発表会で紹介されそうな(または開発されていそうな)ソフトについて。

(確定)
・ゼルダの伝説ブレスオブワイルド
・信長の野望関連作品
・ドラゴンクエスト10
・ドラゴンクエスト11
・ジャストダンス2017

(ほぼ確定)
・スプラトゥーン2
・3Dマリオ新作
・マリオカート新作
・スカイリム
・NBAシリーズ

ここからは完全に予想(希望的観測を多少含む)です!外れていたらごめんなさい汗

(可能性高)
・モンハンダブルクロス
・2Dマリオ新作
・ゼルダ無双スイッチ版
・無双系タイトル新作(戦国or三国orオロチなど)
・超メガトン級ムサシ
・大乱闘スマッシュブラザーズスイッチ版
・ストリートファイター
・モノリスソフトの新作

(可能性中)
・ファイアーエムブレム関連タイトル(スマホ向け展開と合わせて)
・どうぶつの森関連タイトル(スマホ向け展開と合わせて)
・マリオスポーツオールスターズ(3ds版と合わせて)
・マリオパーティー新作
・太鼓の達人新作
・テイルズオブシリーズの移植(関連タイトル)

といったところでしょうか。

もちろん新規タイトルもいくつかは出てくるでしょうし、発売・発表の可能性があるタイトルは無数に存在します。ただハードの初期から展開されそうなソフト、ということを考慮に入れればまずは上のタイトル群が挙げられるのではないかと思います。

新ハードの立ち上げというのはいつもワクワクするものですが、スイッチでもそれは同じ。 
あとはどれだけこちらの予想をいい意味で裏切ってくれるのかというところですね。

一月の発表が今から本当に楽しみです! 
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