エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

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名探偵コナン第831話「ゾンビが囲む別荘(中編)」感想

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九月二週目、ゾンビが囲む別荘(中編)の感想です。青山先生による原作・ゾンビシリーズ第二話です。以下ネタバレしていますので、見ていない方はご注意ください。
前編の感想はこちらになります。



前回のおさらい~OP
最近はおさらいのBGMで謎解き(その2)が流れることが増えていますね。完全に一昔前の定番の流し方を意識していて懐かしいです。

本編

死んだ内藤監督の弟の両手の指に、爪がはがれるほどに何かを強く引っ掻いた痕があった。
監督の弟は部屋で餓死したはずなんですが、これは一体・・・?
どこかに隠れていてそこから脱出しようとしたら、扉が開かなくなり、それを全力で開けようとした・・・とかでしょうか。
それにしても痛そうですね

車を運転できるのは、死んだプロデューサーの原脇さんだけ。スマホは圏外、小五郎は毒キノコでダウン中、平次のバイクはガス欠。
お約束のクローズドサークルがいとも簡単にいっちょ上がりですねw 
でもいまどき圏外なんてあるんですね。後編の予告で群馬県警の山村警部が出てきましたから、群馬の山奥なんでしょうね。


そんな中カメラマンの恭子が何か思わせぶりな口調。うーん、これがまたおそらく死亡フラグですねえ。(実際その予想は当たりましたね(笑)) 

それから和葉はトイレに一緒に行こうと蘭に。 和葉も怖いものは案外苦手なんですね。ホラー映画を楽しみと言っていたり、蘭よりは平気なのかなと思っていましたが、実際のところは似たり寄ったりなようですw
そしてその途中足音が!
そーっと後ろを振り返ると・・・

ゾンビが! 
 
と思いきやゾンビのように真っ青な小五郎(笑)なんか本当に死にそうなんですが、二人ともあんまり真剣に心配してない?
小五郎がここまで辛そうにしているのってかなり珍しいような気がしますけどね。あれだけ麻酔銃撃ち込まれてもピンピンしているのに、毒キノコ一口で一発とはw 

そんな小五郎は必死に外にゾンビがいると言っています。もちろん誰も信じないですが、窓からジロリ。二匹のゾンビが! あんなのを見た日にはショックで心臓が止まりそうですねw
しかし平次がカーテンを開けてついにゾンビを発見!
窓を割って入ろうとしてくるなんて怖い!! 

コナンはモップを手に応戦。小学生がモップを手に・・・いやかわいいんですが戦力外ですね、明らかにw
ちなみに元の姿だったとしたら、新一はこういう時どうやって戦うんでしょうかね?やっぱりキック?蘭の回し蹴り以上の威力が出るのかは謎ですが(笑)

ゾンビブレードを武器にゾンビを薙ぎ払う平次。いろんな窓からどんどん沸いてくるゾンビ。
もはや別アニメになっていますw
そしてついに平次がゾンビの首を切り落とす!ゾンビブレード、なかなかの切れ味w

さてゾンビたちは原脇さんのブログをみて集まったエキストラ候補だったことが分かります。いいゾンビなら続編に出られると言われていたとか。ここで「満月の夜の二元ミステリー」のカットが一瞬出ましたね!
なんだかもう一度あの話も見たくなります。(345話ですね)ベルモットに関していろいろと判明した傑作組織編です。

そのあと二階に避難していた蘭たちの悲鳴。
ゾンビが二階から入ってきたんだろうと思っていたコナンたちですが、なんと部屋の中で殺害された恭子さんの姿が。やはり死んでしまいましたね、恭子さん。

そして殺害されたときの様子がまたスマホで録画されていた。なんと犯人は原脇さん!?
これは一体どういうことなんでしょう・・?
恭子さんと示し合わせてあらかじめ撮っておいた?でも血痕の問題もありますしね。うーん、謎です。

そして死んだはずの人間が動くはずがないと、原脇さんの遺体があった部屋へ。しかしそこからは原脇さんが消えていた。
謎だらけ!(驚愕)

エキストラの証言では恭子さんの部屋の窓から逃げ出した犯人はいなかった。原脇さんの遺体のあった部屋から遺体を運び出した者もいなかった。

そして部長が姿を忽然と消したのもその部屋であることが告げられます。その部屋じゃないとできないトリックなんですかね?でも隠し通路はなさそうですし・・・

ということでかなり複雑な展開になってきました。恐るべし、長編原作。
真相が気になって後編が待ちきれませんねえ。でも先にコミックを読むのは我慢します。一回目はアニメで見るというのがポリシーなんですw

個人的な評価:10 (満点10)

ゲームソフト発売予定・9月15日週/ペルソナ5、ウイニングイレブン2017など

今週はついにペルソナ5が発売!また薄型PS4も同時発売されます。
ペルソナシリーズについて詳しくはこちらを、薄型PS4についてはこちらの記事をご覧ください。 

ペルソナ5 [PS4]
アトラス
2016-09-15

待望のペルソナシリーズ最新作がPS4/PS3でついに登場。学園ものRPGである本シリーズですが、今作のテーマは怪盗。スタイリッシュな世界観はそのままに、また前作とは少しテイストの物語が味わえそうです。据え置き機での展開ということでリッチな作りにもなっていそうですね。(もっとも来年くらいにはペルソナ5ゴールデンがPSVITAで出たりするかもしれませんがw)
ちなみに上のリンクではペルソナシリーズとはどんなシリーズかをまとめた記事を載せてあります。
公式サイトはこちら。


ウイニングイレブンシリーズの最新作もPS4/PS3で登場。年々売り上げ的には苦しくなってきているウイイレシリーズですが本作はどうなるでしょうか。コナミの家庭用部門がこれからも続いていくために、本作にはなんとか踏ん張ってもらいたいですね。公式サイトはこちら。

テラリア
スパイク・チュンソフト
2016-09-15

スパイクチュンソフトからはクリエイト系アクションゲーム、テラリアのWiiU版が発売。すでにPS4やPSVITA、3dsなどでも展開されていますが、WiiU版ならではの要素もいくつか追加されているそうです。ゲームパッドだけで楽しめるのはうれしいですね。公式サイトはこちら。

超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦!
バンダイナムコエンターテインメント
2016-09-15





 
逃走中から始まったバンダイナムコエンターテインメントの逃走中・戦闘中のゲーム化シリーズ最新作が3dsで登場します。本作は最大六人でのマルチプレイに対応しており、みんなで集まってワイワイ楽しめるソフトになりそうです。体験版も配信されています。公式サイトはこちら。

バイオショック コレクション
テイクツー・インタラクティブ・ジャパン
2016-09-15

バイオショックコレクションはバイオショック、バイオショック2、バイオショックインフィニットの三作が収録されたPS4向けのお得なまとめパッケージです。バイオショックシリーズは海底都市「ラプチャー」に迷い込んだ主人公が謎を解きながら生き残りを目指すというファーストパーソンシューティング(FPS)ゲームです。紹介サイトはこちら。


稲船敬二さんのコンセプトが手掛ける新作アクションアドベンチャーReCoreがXboxOneに登場。人類の殲滅を目論む敵ロボットに、主人公と仲間のロボットが立ち向かうという非常に稲船さんらしい?タイトルになっています。公式サイトはこちら。


オトメイトからは今週も新作が登場。本編のファンディスクという作品になるようです。温泉旅館を舞台にした女性向け恋愛ADVですね。公式サイトはこちら。


さて今週はこのほかにも2dsの単体版が発売されます。税別で9800円という破格の安さ。手持ちの3dsが万が一故障したときの予備として買うのもよさそうです。

同時にハッピープライスセレクション(廉価版)にも5タイトルが追加。マリオテニスオープン、レゴシティアンダーカバー、ドンキーコングリターンズ、ファイアーエムブレム覚醒、ゼルダの伝説時のオカリナ3Dです。
この中だとおすすめはFE覚醒とマリオテニスオープンですね。(ちなみに私は一応全部持っていますw)

薄型PS4と4K対応のPS4 Proが発売日が決定!

ソニーインタラクティブエンターテインメントは9月8日のPlayStation Meetingで薄型のPS4である「PS4スリム」と「PS4 Pro」の発売日を発表しました!

<PS4スリムとは?> 
既存のPS4を小型軽量化した新型がPS4スリムです。
価格は29980円。30000円を切ってきましたねー。これで今までより手が出しやすくなります。 
HDDが1TBのモデルは34980円です。

9月15日、ペルソナ5の発売日に合わせての発売となります。
そしてこの薄型PS4とペルソナ5をセットにした「ペルソナ5 スターターリミテッドパック」も同日に発売が決定。39980円で、別々に買うよりも約4000円安いとのことです。

ペルソナシリーズってどんなシリーズ?という方はこちらのペルソナシリーズの紹介記事をご覧ください。 

<PS4 Proとは?>
既存のPS4からGPUが大幅に強化。4K解像度とHDRに対応しているとのことです。
もちろんこれまでのPS4と完全互換。すべてのタイトルがPS4 Proで遊べます。
価格は44980円。こちらの発売日は11月10日ということです。

<どっちを買えばいいの!?>
新しいPS4が2種類発売されるということで、どちらを買うのか迷うという方も出てくることが予想されます。
そこでここではちょっとそのことを考えてみました。

少しでも安い方がいい!
→これは間違いなく薄型PS4がいいでしょう。

グラフィックにそこまでのこだわりはない(PS4のレベルならそれ以上はあまり気にならない)
→この場合も薄型PS4ですね。逆にグラフィックにこだわる方はProがいいでしょうね。

PSVRを購入予定の方
→これは間違いなくProがいいと思います。VRは没入感が命ですからね。動きの繊細さも必要ですし。


普通にPS4のソフトをたまにプレイする程度だ、という方は薄型PS4はかなりお手頃でリーズナブルな価格になったということでおすすめだといえそうです。

一方でコアゲーマーでガンガン最新鋭のゲームをやる!という方はProでリッチな体験をするというのがよさそうですね!

映画「シンゴジラ」感想・政治要素を盛り込んだ大人向けの意欲作!

先日、池袋HUMAXシネマでシンゴジラを見てきました!エヴァンゲリオンシリーズの庵野秀明さんが監督、脚本をつとめています。

私はゴジラは2014年に公開された「GODZILLA ゴジラ」(ハリウッド製作のアメリカ版ゴジラ)も見ましたが、それとは全く異なる展開・雰囲気の作品です。

この記事ではシンゴジラについて少々のネタバレを含んでいますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。見てないけど、興味があるという方に一言、『本当におすすめです、見た方がいいですよ!』 とだけ言っておきたいと思います。


今作のゴジラを見てまず感じた事。それはかなりリアリティにこだわって作られているということ。もちろんゴジラが出てくるだけで現実的でもなんでもありませんが(笑)、そんな世界観でありつつも政府の混乱や危機管理、自衛隊の出動や米国(米軍)の動きなど、タイトルにも書いたようにかなり政治的な物語となっています。


大きな物語の軸がゴジラに対抗するということであるのは当然ですが、その過程が恐ろしいほど丁寧に描かれているんですね。

内閣の初動対応が後手に回る序盤。ゴジラ(第一形態、ちょっとムカデ?みたいで気持ち悪いデザインですw)の上陸による危機。一世代の中で進化をしていく絶望などが表現されています。

また新しい姿となってゴジラが再上陸する中盤。自衛隊の必死の応戦もむなしく、ゴジラは東京へと侵攻します。この辺りはパニック映画としての色合いが強くドキドキ緊張しながら見ていました。 
そしてさらなる盛り上がりはここから。米軍の戦闘機から投下されたミサイルによってゴジラが初めて傷つきます。ですがそれで怒ったのか、背中から出す光線で戦闘機を打ち落とすと、ゴジラは破壊の限りを尽くします。

そしてそれに巻き込まれた政府の要人たちは・・・ここは軽く衝撃を受けました。こんな大胆な展開にするんだ!と。

ゴジラはそれでエネルギーを使い果たしたらしく、その場で行動を停止します。そんな中日本がゴジラを倒すべく思いついたのはおなじみの凍結。 しかしゴジラの身体の謎をなかなか解明できずにやきもきします。

一方国連では米軍を中心とした 多国籍軍を編成し、ゴジラに核攻撃を浴びせるという方針を打ち立てます。ですがそんなことをすれば間違いなく東京は死の街と化す。主人公・矢口(長谷川博己、内閣官房副長官)たちは凍結作戦が遂行できるように奔走する。終盤はそんな展開です。

全体を通して各国の思惑や内閣の交渉などゴジラという題材を使って裏側を描いた作品であると思いました。またそれと同時に本当にメッセージ性の高い作品になっていると思います。

・ゴジラの襲来を天災として表現
東日本大震災の津波の被害を彷彿とさせるような破壊された町。希望や意志。責任感を胸に、そこからの復興を目指すというものも作品のテーマの一つだったでしょう。

・核によって生まれた生物
核という便利ではある一方で危険なもの。その取り扱い、付き合い方に対してある種のプロパカンダになっているように思いました。

・日本にもう核を落とさせない(作中のキャラの発言)
先の戦争の記憶と絡めた描写も意外でした。これは日本が作るからこそ意味のあるゴジラだったのだろうと思います。核を攻撃に使うことは許されない。そんな警鐘を鳴らしているように感じました。



強いメッセージ性は時にエンターテインメント性と対立し、作品の魅力を損ないかねないものです。
しかし本作はその二つの背反ともいえる要素をうまく融合し、大人向けの上質な娯楽映画として昇華させたものになっていると感じました。二度、三度、と見るうちに味わいがさらに増していく。そんな気がしてくるくらいの傑作だと思います。

あと特筆したいこと。
石原さとみが綺麗すぎる!(笑)
冗談みたいな書き方をしてしまいましたが、作品を少し明るく、そして作品に華を持たせる素晴らしいスパイスになっています。

最後に一つ。
ラストにゴジラのしっぽがアップで表示されましたが、あれはなんだったんでしょうか?私としたことが、よく見ていなかったんですよね・・・何か深い意味があったんでしょうか?


個人的評価:85 (満点100)

ゴジラ-GODZILLA-VS
バンダイナムコエンターテインメント
2015-07-16
 

ペルソナ5まもなく発売!ペルソナシリーズってどんなRPG?

今やアトラスの看板RPGシリーズ、ペルソナ5がついに9月15日(木)に発売されます!
対応プラットフォームはPS4/PS3。昨年発売の予定でしたので、ずいぶんとずれ込みましたね。もう待ちきれない!という方も多いのではないでしょうか。

ですがその一方で、「ペルソナシリーズって人気だけどいったいどんなRPGなの?」という方もいるのでは?と思い、この記事を書くことにしました。 有名なのは知っているけど手を出したことがないという方に向けた記事になっています。

まず私個人のペルソナ歴としては、PSPでペルソナ3を、そしてPSVITAでペルソナ4G(ゴールデン)をクリア済みです。ペルソナは1,2と3,4で全くテイストが変わっているそうで、5も3からの路線であることは間違いありませんので、今日ここで書いていくことの大部分は5でも当てはまるはずです。 


そもそもペルソナとは?ということですが、

ペルソナ・・・ペルソナ(英: persona)とは、カール・グスタフ・ユングの概念。ペルソナという言葉は、元来、古典劇において役者が用いた仮面のことであるが、ユングは人間の外的側面をペルソナと呼んだ。(Wikipediaから引用) 

つまり心理学的には”人間の外的人格”、”仮面をかぶった姿”という意味となっています。
物語でもこのことを意識した展開というのが繰り広げられていきます。


さて本題ですが、ペルソナシリーズは基本的には学園ものRPGです。

昼間は同級生たちと学校の授業を受けて、放課後は部活に行ったり、仲の良い友達や恋人と遊んだりバイトをしたり。その行動を決めるのも主人公である自分自身。ごく普通ではありつつもかなり充実した毎日を疑似体験することができます。 いわばゲームの中でもう一度青春のやり直しができるんですね。 

ただもちろんただ学園生活をして終わり、というわけではありません。シリーズでは必ず事件が起こります。
3で言えば影時間という謎の時空に登場するシャドウという敵との闘い。4は町で起こる連続殺人事件を食い止めるために奔走する、といった感じ。雰囲気としてはオカルトチックで不気味な世界観になっています。ここはやはりメガテン(女神転生)シリーズと通じていますね。

簡潔に説明するため4にフィーチャーしてみると、4では次に狙われる人物がテレビの中に映り、その人物を助け出すためにテレビの中の世界(なぜかテレビに入り込めちゃうんですw)に潜り込むといった展開になります。
こう書くと突飛な設定だと思われると思いますが、このシリーズのいいところが「ありえないことをものすごく丁寧に演出する」ということ。 

意味の分からない現象もなぜか納得できてしまう、不思議な説得力を持っているんですね。これがこのシリーズ、特に4の評価が半端じゃなく高い要因の一つだと思います。あり得なさ過ぎて冷めてしまうということがないんです。 


ではここで次にシステム面について。
イベントを経て、夜になると基本的には好きなタイミングでダンジョンの探索を進めることになります。

戦闘システムはオーソドックス?なコマンドバトル。敵味方問わず、弱点を突くともう一度行動できる、メガテンからの派生タイトルではおなじみのシステムです。(デビルサバイバーシリーズなどもそうですよね。別記事に詳しく書いています)

シリーズ通しての魅力である悪魔合体システムは本シリーズでももちろん健在。スキルを選んだりステータスを吟味したりしながら、より強い悪魔を仲間にして戦っていく育成RPGとしての側面が色濃くなっています。

また4では戦闘後にスキルが変異したり、経験値が増えたりするアルカナカードを引くことができ、ハック&スラッシュの要素もありました。

それとペルソナシリーズで絶対に忘れられないのはコミュというシステム。
昼間に仲間たちと過ごすことで絆が深まり、夜のダンジョン探索が有利に働く(スキルを覚えたり、ステータスが上がったりなど)んですね。そのためイベントを見るということがゲーム攻略にそのまま繋がるということになる画期的なシステムだと思います。


音楽やグラフィックについて。

戦闘音楽から町の音楽まですべての楽曲が英語ボーカル!とんでもなくスタイリッシュなRPGです。グラフィックも世界観に合わせてどこか影を持たせた感じ。全編通して暗いとかシリアスとかというわけではありませんが、締まるところは締まり、緩いところは緩いというメリハリがついた作品です。

音楽だけでも一聴の価値あり。これをきっかけにシリーズにはまる方もいるようですね。



さてここまでペルソナシリーズの概略を書き連ねてきましたがいかがでしたでしょうか。言葉だけでゲームを紹介するのもなかなか難しいですねw
ただこんな記事を書いておいてなんですが、百聞は一見に如かず。プレイして損をすることはないと自信をもって言い切れるシリーズの一つとなっています。

新作5では主人公は怪盗。なんだかこれまでとは全く違う新しいペルソナが見られそうでわくわくします。動画などを見た感じだとそのスタイリッシュさは健在。今作も4と同様、一本でいろんな楽しみ方ができる宝箱的なRPGになっているのではないかと期待しています。

購入を迷っている方に少しでも参考になれば幸いです。まずは4Gからプレイされるのもいいかもしれまんし(プレイしないのはもったいないくらいの名作です!)、5からプレイして興味が出れば4Gに戻るのもいいと思います。

5の公式サイトはこちら。

ペルソナ5 - PS4
アトラス
2016-09-15


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