エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

3dsで神宮寺三郎の新作が発表、蒼の革命のヴァルキュリア簡単レビューなどゲーム雑記

1.アークシステムワークスがワークジャム関連の事業をエクスプライズから譲受

ワークジャム関連のタイトル事業がアークシステムワークスに譲受されることが判明しました。
具体的な対象タイトルは、「探偵 神宮寺三郎」シリーズ、「テレジア」シリーズ、「謎の事件簿」シリーズ、「こねこのいえ」シリーズなどだそうです。

各シリーズがどんな作品か簡単にまとめると、

「探偵 神宮寺三郎」・・・ハードボイルドなサスペンスADV。ゲーム機向けソフトやアプリなどで多数展開されている人気シリーズ。

「theresia-テレジア-」・・・サバイバルホラー要素のある脱出ADV。閉ざされた施設の中、トラップをかいくぐり、アイテムを用いて脱出を目指す。猟奇的なトラップやシナリオも魅力。

「謎の事件簿」・・・探偵 神宮寺三郎シリーズから派生。独立したシリーズとなる。

「こねこのいえ」・・・三匹の子猫を操り、お世話になる桐島一家の様々なトラブルを解決していく謎解きADV。ほのぼのとした世界観が特徴。

私は神宮寺三郎シリーズはdsで何作品かプレイしましたが、いくつか種類があったのと、プレイしたのがだいぶ昔なので中身はほぼ覚えていません・・・(笑)
ただハードボイルドな空気感で、シナリオも面白かったということだけは覚えています(^^;)

そんな神宮寺三郎シリーズの最新作が3dsで発売されることが決定しました。
探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK」です。
30周年の記念ソフトということで、同じく3dsの前作「復讐のロンド」から実に5年ぶりの新作ということになります。

また同時にスマホ向けに過去作のリメイクを随時展開することも発表。
ワークジャムからアークシステムワークスが権利を引き継ぐということで、これまで以上に活発なシリーズ展開が期待できることになります。テレジアシリーズなども復活する期待が高まりますね。

2.蒼の革命のヴァルキュリアを簡単レビュー!
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まだクリアしたわけではない(というかまだ半分にも到達していません(^^;))のですが、ここまでの感想をいくつか箇条書きで書いていきたいと思います。(公式サイトに書いてある以上のネタバレはしていないつもりですが、念のためご注意ください。)

シナリオ・世界観

小国であるユトランドが、ルーシ帝国を中心とした列強の経済封鎖に対抗すべく起こした、戦争がテーマのファンタジー世界は非常に魅力的です。(というか個人的な趣味どストライク。)まさに戦場のヴァルキュリア1,3のガリア公国と帝国の戦いを彷彿とさせます。

一方でそんな王道な印象の中、”主人公たちが大罪人となる結末”があらかじめ歴史として残っているという設定は非常に特殊。救いのある展開になることを期待しつつ、先が気になるストーリーとなっています。

戦闘システム

バトルシステムはアクションとコマンドを混ぜ合わせたような内容で、戦場シリーズの”ブリッツ”システムとは良くも悪くも大きく異なります。

戦場シリーズはどちらかというとアクションにシミュレーション要素を色濃く混ぜたようなシステムでしたが、本作はシミュレーション要素はだいぶ弱くなりました。その理由は操作キャラの行動限界がないことによります。

一方本作では攻撃の手段を咒術(いわゆる魔法のようなスキル)、通常攻撃、銃撃などから選択して戦う、コマンドRPGライクなシステムなんですね。これはこれで楽しいと思いますが、戦場シリーズのような戦闘を期待されている方は注意が必要です。

インターフェース、キャラクターなどそのほかの要素

キャラクター、音楽、背景グラフィックスなどはいずれもいい感じだと思います。ただ登場キャラや固有名詞が幾分多いので、覚えるまで混乱してしまうことはあるかもしれません。
インターフェース面で一つ注文をつけるなら、メニュー画面はいつでも開けるようにしてほしかった、というところでしょうか。

総評

まだクリアしたわけではないので何とも言えませんが、感触はけっこういいですね。
全体的に低評価が目立っているのは、タイトルに”ヴァルキュリア”を冠したことで、戦場のヴァルキュリアの続編としての期待が大きかったからということが挙げられるでしょう。

また本作は基本、「イベントを見る→出撃→イベントを見る→イベントを見る→出撃→・・・」という形で、イベントを見ている時間の比率が大きいことが特徴です。

そのため自由に操作ができる時間が短めですので、ゲーム性が思ったより低いことに対する不満の声が出るのも理解できます。

ただ私個人としては、その分かなり濃密に物語を描いてくれているのが分かるので、むしろこの仕様を好意的に捉えています。(というか戦場シリーズはもともとこのスタイルでしたしね。)

ここからどのような結末になるか次第で評価もがらりと変わりそうな作品ではありますが、少なくとも今の時点で私は蒼き革命のヴァルキュリア2が出ればまた買いたいと思えるくらいに楽しめています。(戦場のヴァルキュリア4もお願いします。)

3.個人的近況報告など

ここ一週間ほど多忙でして、ブログの更新もサボり気味?(いつもと変わらない?)だった気がするような、しないような感じでしたが、ようやく一段落したところです。

ということでファイアーエムブレムヒーローズをいざダウンロードしようと思ってアプリストアを見てみたら・・・

私の端末はサポート対象外\(^o^)/

古いスマホをいつまでも使っているツケですね・・・。残念ながら今の時点では機種変更の予定はないので、当分プレイできなさそうです。
ちょっと悲しいですが、4月20日に発売されるファイアーエムブレムエコーズの方を楽しみに待つことにしますw


3dsの隠れた名作をご紹介!vol.1

様々な機種で隠れた名作を紹介していく企画。

ここまでdsソフトやPSPソフトなどで隠れた作品を扱ってきましたが、それに加えて今回の記事から3dsソフトの隠れた作品も定期的に発掘していきたいと思います
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これまでに当ブログの別記事にて紹介したタイトルもいくつか重ねて扱いますので、その点ご了承ください。

ちなみに関連記事をまとめたアーカイブも準備する予定です。
(関連記事が増えてきてリンクを貼るのが面倒になってきたからというのは内緒ですw)

今回は、

雷子(難攻不落三国伝のリメイク)シリーズ

カルドセプトリボルト

ステラグロウ

レイトン教授VS逆転裁判

哭牙 KOKUGA

・(おまけ) 謎惑館

の6作品をピックアップします!







クロンが展開する”シミュレーションRPG+三国志がテーマのADV”である雷子シリーズ。
現在「雷子」と「雷子 紺碧の章」の二作品が発売され、全四部作構成ということが明言されているため、後二作品が発売予定というシリーズです。

この雷子はもともと「難攻不落三国伝」という3dsソフトを完全リメイクして発売されたタイトルで、もとの作品はタワーディフェンス型バトルで蜀を舞台にした物語を描いていました。

リメイク後はバトルがシミュレーションタイプとなり、また物語も魏や呉といった陣営も追加。キャラデザインの変更や細部のストーリーの大幅改変など、まさに別作品として生まれ変わりました。 

もともとの作品はストーリーはまずまずでしたが、システムと物語がかみ合っていない、 キャラの演出面が中途半端など、いくつか問題を抱えていた内容でもありました。

一方でこの「雷子」はストーリーが驚くほどパワーアップし、三国志を知らずとも引き込まれることは間違いないと言えるほどの内容になっています。

シミュレーションパートは若干の安っぽさこそありますが、単体でも十分に遊べる作りになっていますし、シリアスで壮絶な物語の合間にいいアクセントになっています。

魅力的なキャラクターたちによる練りつくされた三国志の世界の物語を体験することができる作品です。(ちなみに私は三国志を全く知らなかったのですが、無問題でした。)PSVITA版もあります。


以前このブログでもレビュー済みのカルドセプトシリーズ最新作・カルドセプトリボルト。

ボードゲームとカードゲームのハイブリッドシステムにより、「戦略性と運要素を融合」させた知る人ぞ知る人気シリーズです。

本作はかなり久々となるシリーズ完全新作(3dsの前作・カルドセプトはリメイクタイトルでした。)だったのですが、売り上げは3dsの前作に及ばず。

ということでぜひこの機会にまたおすすめしようと思い、改めてこの記事に載せてみました。
隠れているかどうかは微妙なところですが、興味のある方はぜひレビューをご覧ください。今作はシステム面はもちろんのこと、ストーリーも面白いので本当におすすめなんですよ。

カードゲームとボードゲームの華麗な融合!カルドセプトシリーズ!(カルドセプトリボルトレビュー)

STELLA GLOW お買い得版
セガゲームス
2017-03-16

今はなきイメージエポックの遺作として知られる本作。
しかし有終の美だと言わんばかりによくできた素晴らしいシミュレーションRPGとなっています。

見た目はよくある今風のゲームに見えるかもしれませんが、その中身は硬派も硬派。
同社の開発したルミナスアークシリーズに近い、きっちりと戦略を要求される作品となっています。

"歌"をテーマにした王道のファンタジーの世界観なのですが、何しろ戦闘が難しく、頭を使います。また”歌”はシナリオだけでなく、戦闘システムにもうまく落とし込まれていて、これを効果的に使えるかもカギになってきます。

バトルのテンポが悪いなどいくつか欠点がないわけでもないのですが、シミュレーションRPGが好きな方や、ファンタジックで王道のシナリオが好きな方、魔女や歌・福音使徒といったキーワードに反応する方などには特におすすめしたい作品です。ボリュームもかなりありますので長く楽しめますよ。

レイトン教授VS逆転裁判
レベルファイブ
2012-11-29

隠れていない!と怒られそうですが、両シリーズの売り上げ実績から考えると、物足りないセールスに終わってしまっているということで、隠れていることにさせてくださいw

本作はタイトルの通り、「レイトン教授シリーズ」と「逆転裁判シリーズ」がコラボレーションした作品です。
どちらも謎を解くことをテーマにしたアドベンチャーということで、親和性がかなり高いジャンル同士となっています。

考古学者であるエルシャール・レイトンと弁護士である成歩堂龍一が、異世界ラビリンスシティで「書かれた物語が必ず実現する謎」、そして「魔女裁判」に挑むという物語。

レイトンパートでは町を探索してパズルを解いたり、情報を収集したりし、逆転裁判パートでは集めた情報をもとに事件の謎を紐解く裁判をプレイすることになります。

本作の何よりの魅力は「レイトン主導のファンタジー世界における裁判」の楽しさ。まさに雰囲気はレイトン、システムは逆転裁判というような感じで、両作品の魅力をギュッと詰めたような内容になっています。

魔法などが実際に存在するファンタジーの世界でも、しっかりと謎解き・推理が楽しめるのが新鮮で、また各キャラも自然な形でバランスよく配置され、どちらかの作品だけが目立つというようなアンバランスさは一切ありません。

発売から日が経ったタイトルではありますが、どちらかの作品が好きならば絶対にプレイしておくべき秀作であると思います。


これは自信をもって隠れていると言える作品でしょう。

コクガは3dsで発売された、グレフによる見下ろし型2Dシューティングゲームです。
本作の特徴は「自機が画面内で撃てる弾は一発だけ」であること。

弾幕を浴びせるという攻略法ではなく、狙いすまし、研ぎ澄ました一撃をお見舞いする楽しさと緊張感が味わえる作品です。
 
また本作のもう一つの面白い仕組みが「ランダムに配札されるカード」。 
強力な攻撃を発動するような攻撃系のカードや、自機の装甲力を回復するような補助系のカードなど、全部で20枚のカードがあり、それらが各ステージでランダムに与えられます。

当然もらえるカードによってプレイスタイルは大きく変化し、同じステージでも新鮮に楽しむことができるようになっているんですね。
 
そしてコクガ最大の魅力は通信協力プレイ。
ソフトが一本あると、ダウンロードプレイによって最大四人のマルチプレイが楽しめます。

様々な難易度のステージやボス戦を、もらえるカードを駆使して進めていくのは非常に盛り上がります!シューティングでありながら戦略的に進むことを問われるのは、本作ならではですね。
今なら安くなっていますし、一本持っておくと便利なソフトだと思います。 

(おまけ)

最後に紹介するのはこちら。
カプコンが発売したちょっと不気味で特徴的なソフト、謎惑館です。
 
なぜ”おまけ”にしているかというと、「名作」というのとは少し違うかな?と思っているからです。しかし全力で隠れているとは思うので、ここで取り上げたいと思います。

本作は「立体音響(オトフォニクス)」をテーマにした作品。 
立体音響とはまるでその音が自分の周囲で鳴っているかのように、音を立体的に聴くことができる技術。

謎惑館では、案内人(CV 茶風林)が自分の耳のそばで話しているように聞こえますし、ガラスの割れる音や足音などが本当にリアルに聞こえてくるんです。

なんというかニンテンドースイッチに搭載されているHD振動と合わせたらすごく面白いことができそうな技術のような気がします。というかホラーゲームとかと非常に相性が良さそうな・・・。(私は怖がりのためホラーゲームはプレイできないのですがw)

それはさておき、本作の概要を説明すると、様々な謎や仕掛けが施された多彩な”部屋”を次々と攻略してストーリーを進めていくゲームです。

そのうちのいくつかをピックアップしてみます。

闇鍋部屋・・・怪しげな鍋料理を食べる住人たちの部屋。具材を食べる音が本当にリアルで驚きます。(というか結構怖いですw)

かごめかごめ部屋・・・かごめかごめを歌う園児たちの部屋。立体音響を使い、後ろの正面にいるこの名前を言い当てます。(これもかなり怖いですw)

ギャル神輿部屋・・・「わっしょい!」という掛け声でお祭りを盛り上げる部屋。私はこれで3dsを振りながら「わっしょい!」と叫んでいるところを人に目撃され、非常に恥ずかしい思いをしました。ぜひともお気をつけくださいね。

雪山部屋・・・雪山で寝始めた登山家を叩き起こす部屋。

迷路部屋・・・殺人鬼に追われる女性に指示を出して、迷路から脱出させる部屋。設定が怖すぎるため、プレイするときの緊張感がハンパじゃなかったですw

このような感じで多種多様な部屋が多数収録されています。一つ一つは簡素な作りでだいたい10分もあれば終わってしまうものばかりですが、ちょっと不気味なもの、青春もの、ギャグのようなもの、ホラーテイストなもの、びっくりするもの・・・etcという感じで、ネタの多さはかなりのものだと思います。それと耳に残る音楽が素晴らしい。

とにかく不思議な世界観なんですが、立体音響は初めてだと驚きます。ヘッドフォンをつけてプレイすると、まさに自分が謎惑館に入っているかのように感じます。(こう考えるとVR技術との相性も良さそうですね。)

プレイ時間に反映されるようなボリューム感はありませんが、不思議な体験を手軽に楽しみたい方にはおすすめできる作品。べストプライス版で安くなっていますので、興味ある方はぜひ。
(おまけが一番長くなってしまいました・・・w)

 

名探偵コナン第848話「千葉のUFO難事件(後編)」感想

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今週のコナンは千葉刑事メインの原作事件の後編。
以下ネタバレしていますのでご注意ください。

OP~

コンクリート殺人事件が宇宙人の仕業で、それを警察が隠蔽しているとネットで騒ぎになっていると目暮。
ネタ元は「某有名探偵」。

千葉→小五郎→酒飲み仲間→ネットへ。
機密情報なのに口が軽すぎる刑事たち&私立探偵&その酒飲み仲間w
まあ佐藤刑事や高木刑事も千葉刑事のことはまったく言えませんが(笑)
それはそうと白鳥警部は久しぶりに見た気がします。ここしばらく出ていませんでしたよね。

千葉刑事が少し痩せたと気が付く同僚たち。
小包みに入っていたダイエット法が効いていて楽しくなってきたのだと。

ダイエットというダイエットを私はしたことがないのですが、こんなに早く効果が出てくるものなんですかね? 
それとも千葉刑事は太りやすく痩せやすい体質なのかも?そうだとしたらちょっと節制すればすぐに健康的になれそうです。
そしてそんな千葉の姿を見てご満悦な苗子さん。

「次はメモリーダイエットに、食べる順ダイエットに、八時間ダイエットの資料も・・・」
ダイエットの種類に詳しすぎる苗子さんですが、自分も実践しているのでしょうか。いずれにしろ可愛らしいですね~。

事件の手がかりをつかむため、容疑者の朽木さんの部屋にやってきたコナンたち。
部屋がめちゃくちゃ汚いですねw特に食器とか何日も洗っていなさそうです・・・。

朽木さんの手を見て何かに気が付いたコナン。部屋を早速物色して回ります。

警察と探偵が小学一年生を容疑者宅に連れてくる異常な事態w
もうそこはツッコむところではないのですが、それでもやっぱりニヤニヤしてしまいます(笑)

そして見つける黒いポリ袋と理科の実験の本。
明らかにトリックに使われたアイテムですね。やはり理科の実験系トリックでしたw

コナンは一つ確認をするために蘭に連絡。和田陽菜さんに目撃したUFOの色を確認する。
蘭の帝丹高校のジャージ?姿が似合っています。というかだいたい何着てても似合っているのがすごいですね。

コナンは犯人&トリックが分かり千葉刑事を探偵事務所に呼び出す。
そして千葉がやってきて・・・

誰!?!?

アニメで初めて見た人は最初新キャラか何かだと思ったでしょうねw
私も原作派ではなくアニメ派なので、ストーリーとかは知らないんですが、ネットに上がっていた画像とかで千葉刑事が”ただの爽やかモデル”のようになることだけは知っていました。しかしそれでもなお「誰???」となりましたよw

蘭が千葉刑事だと認識できないのも無理はありません。
コナンと小五郎がほとんどスルーしているのが不思議でしょうがないんですが・・・。(もうすでに知っていたのかな?)

~現場にて~

犯人は朽木さん。
トリックは簡単で、黒い大きなポリ袋を後ろから絞り被害者を殺害。そのあとで八の字にポリ袋を振って空気を入れて口を結んで閉じる。

あとは時間をおけば”ソーラーバルーン”といって、中の空気が温められ、密度が外の空気と変わることによって勝手に浮き上がる。

初耳でした。でも無風に近い状態だったのなら、浮いても結局近くで見つかってしまうのでは・・・?と感じます。犯人はもしバルーンがその辺に落ちてしまっても、既にコンクリートに固められてしまって身動きが取れず、バルーンの回収はできないわけですから、かなり博打のようなトリックですね。

動機はUFO雑誌の編集者に自分の撮ったUFO写真の駄目だしをされ、UFOなどいないと言われたこと。
信じられないくらい浅い動機がまた来ましたね・・・。それこそこのバルーンを飛ばしてその写真を編集者に見せれば良かったのに、と思わずにはいられません。

ED~

数日後。
完全に元に戻ってしまった千葉刑事w

早めのバレンタインで送られてきたチョコを食べすぎてリバウンドしてしまったとw
千葉のイケメン化により、苗子さんがライバルの増加を危惧したことによる「計画的千葉リバウンド事件」ですね(笑)

それにしても目暮警部が「食べすぎはいかんぞ。身体は資本だ。」とか言っているのをみて笑ってしまいましたw鏡を見ましょうとw(失礼)

でもやっぱり千葉刑事は太っていた方が優しそうでいいですね。というか今回の話で痩せてしまうと個性が無くなってしまう気がしました。もともと影が若干薄め?のキャラですしw(千葉ファンの方すみません。)

事件自体よりも千葉刑事の変貌っぷりを楽しむ回でした。三池さんとの恋が進展するのはいつになるやら。
そして次回は由美さん。今度は羽田秀吉と宮本由美のラブコメ原作「婚姻届のパスワード(前編)」です。

個人的評価:5 (満点 10)

 

ゲームソフト発売予定・2月9日週/DQMJ3プロフェッショナル、仁王など

今週はタイトル数は引き続き少ないものの、注目作揃いとなっています。


育成RPGとして人気のドラゴンクエストモンスターズシリーズの最新作が登場。対応プラットフォームは3dsです。本作は前作ジョーカー3のパワーアップ版に当たる作品ということになります。

ジョーカーシリーズも無印、2、2P、3と来て本作3Pで五作目。このジョーカー3プロフェッショナルがジョーカーシリーズの最終作となるそうで、ラストだけあってシリーズ過去キャラが登場するなど、お祭り作品という内容になっています。(DQMシリーズの終了ではありません。) 

3からの追加要素は、モンスターの大幅追加(総数700以上だとか)、新マップの追加、ライド合体など新戦闘システム、120レベルまで育てられるなど新育成システム、インターフェース面の向上、ゲーム内キャラ・ノチョリンによるお助け機能といった感じ。様々なところが大幅にグレードアップしています。

前作をプレイ済みの場合、ストーリーのスキップ機能やモンスターの引き継ぎ機能なども搭載されているため、前作と同じ部分をショートカットしながら楽しむことも可能です。

私は3をクリア済みなのですが、本作の購入は悩み中。前作はモンスターの総数が少ないことが不満点だったので、今回大幅に追加されるのは非常に心惹かれるのですが、時間泥棒なソフトなだけに・・・。
公式サイトはこちら。


戦国時代の末期、徳川家康に仕えたイギリスの航海士・三浦按針をモチーフにした主人公、ウィリアムが武士や妖怪と戦うダーク戦国アクションRPG作品が本作。PS4で発売されます。

刀、二刀、槍、斧、鎖鎌、弓、銃、大筒といった武器が使用可能で、各武器には特性の違う構え・「上段/中段/下段」があり、多彩なアクションが楽しめる作品となっているそうです。高難度の「戦国死にゲー」ということで、やられて覚えるスタイルのタイトルになっています。ちなみにオンラインによる協力プレイなどにも対応。

ストーリーは歴史上の人物も多数登場するような史実に加え、妖怪の存在など和風のダークファンタジー要素も取り入れた骨太なものになっているとのこと。

それにしても発表から10年以上。紆余曲折あったようですが、ようやくリリースの時を見ることになった本作。ここ最近はFF15といいトリコといい、開発が長期にわたった作品の発売が相次いでいます。いずれも評価はいい感じなので、仁王もその流れに乗れるといいですね。
公式サイトはこちら。
 





固定ファンに支えられ根強い人気を維持するネプチューヌシリーズ。その最新作がPS4に登場します。

本作のタイトルはいわゆるネットゲームのような感じですが、あくまでもゲーム内世界のオンラインゲームの名前がそのままタイトルになっているということで、「ソードアートオンライン」と同じようなタイトルのつけ方ですね。

クエストを受注しダンジョンを探索。敵とのバトルはアクションによって進んでいくRPGで、スキルを自分好みにセットして戦うことになります。タムソフトが開発を手掛けています。
公式サイトはこちら。

(それ以外に発売されるタイトル)

・戦国無双4-Ⅱ(廉価版・PS4/PSVITA)

(ダウンロード専売タイトル)

・ダブルドラゴンⅣ(PS4)

・ニーズヘッグ(PS4/PSVITA)
・バックトゥーベッド(PS4/PSVITA/PS3)
・エミリーウォンツトゥプレイ(PS4)

上記三タイトルはいずれも日本一ソフトウェアによる「日本一 Indie Spirits(インディースピリット)」というインディーズブランドでの展開となります。海外の名作を発掘していく企画として進められていくそうです。 

FF12のリメイク発売日決定、任天堂第三四半期決算などゲーム雑記

いくつか注目のゲームニュースが入ってきています。

1.ファイナルファンタジー12のリメイク(リマスター)タイトルが2017年7月13日に発売決定!

「ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアック エイジ」が2017年7月13日にPS4で発売決定。

・キャラクターや映像などのHD化
・楽曲の録り直しや高音質の音声の搭載
・ロード時間短縮・オートセーブ機能実装、操作性の向上といったインターフェース面の改良
・キャラクターの育成をより楽しめるシステム面の改良

といった進化を遂げているそうで、HDリマスターというよりもリメイクと呼べる内容になっているみたいですね。価格は税別で6800円。公式サイトはこちらです。

2.任天堂が2016年度・第三四半期の決算を発表・いくつか新情報

ゲーム各社の決算情報を取り上げる気はなかったのですが、新機種発売を間近に控え、いろいろと気になる情報も出てきているため簡単に。

決算の中身については特に言うことはありませんが、実質的にWiiUを終了させていたことで本業自体は苦戦気味。とはいえマリナーズ株式の売却などが幸いし、全体としての数字は悪くありません。
(詳しくはこちらからどうぞ。https://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/index.html

それはさておき、プレゼンテーション資料によると、ニンテンドースイッチ向けにソフトメーカー70社が100タイトル以上を開発中とのこと。

三週間ほど前に行われたニンテンドースイッチ発表会では50社・80タイトルが開発中と言われていましたので、20社20タイトルくらい増えた計算になります。
これは発表会でスイッチの概要が公開されたことはもちろん、体験会の盛況や予約の好調といったニュースなども影響していると考えられ、まだまだ増えていきそうな様子ですね。

いい流れを作って上手く軌道に乗せてもらいたいです。

それからもう一つ。
経営方針説明会にて君島社長が3dsの後継機を検討中だと明かしたのだとか。(ソースはこちらです。)

あくまでも「保護者が最初に子どもに触らせるゲーム機としてニーズがある」と言っただけのようなので、可能性の示唆をしたにすぎない可能性もありますが、果たして?

スイッチが3ds並みに普及していきそうなのであれば、リソースの集中という観点から考えてハードを一本に絞るのもありだと思います。ただハードの成否は簡単に予測できるものではないので、保険的な意味合いもかねて開発自体はすでにある程度進んでいるのかもしれませんね。

個人的には携帯特化版のスイッチを3dsの後継機に置き換えても面白いのではないかと思っていますが、どうなるでしょうか。もちろんまったく新しい路線の携帯ハードが出てくるのなら、それはそれでワクワクします。

(最近はPSVITAの後継機の噂もチラホラ出てきています。携帯機の世代交代の時期も近づいているということでしょうね。)

3.角川ゲームスの「√Letter ルートレター」が全世界で20万本突破! 

角川ゲームミステリーの第一弾として発売された「√Letter ルートレター」(PS4/PSVITA)。
その売り上げが世界で20万本を超えたのだとか。

日本での初週売り上げは一万本足らずだったので、シリーズ化の計画はなかなか厳しいかな・・・と感じていたのですが、予想以上に売れていて驚きました。近年は明らかな日本向けタイトルも海外で売れるようになってきたのが明るい兆しですね。

個人的にノベル型ADV、特にミステリーやファンタジーと名が付いてキャラデザが気に入れば、基本なんでも買う人間ですので、ぜひ角川ゲームミステリーシリーズは続けてもらいたいところです。(1作目は買う前にいろいろ評判が聞こえてきてしまって、買っていないのですが・・・いつかやるつもりですw)

4.プレイ中のゲームとブログの更新について

現在はPS4/PSVITAの「蒼の革命のヴァルキュリア」をプレイ開始したところ。
・・・なのですが、この1週間はかなり立て込んでいてほとんどプレイできていません。

ブログの更新も遅れ気味ですが、なんとか乗り切っていこうと思っています!

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2017-03-03
 
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