エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

任天堂の新ハード、ニンテンドーNXとは!?

任天堂 “驚き”を生む方程式
井上 理
日本経済新聞出版社
2009-05-12


今日はニンテンドーNXについて書いていきたいと思います。

任天堂は現在全く新しいハード、ニンテンドーNXを開発中であることを公表しています。ですが現在このハードについて分かっているのは本当に限られた情報だけ。そのいくつかをピックアップすると、

・2017年の三月に発売予定
・ゼルダの伝説ブレスオブワイルドがハードのロンチに同時発売(WiiUとのマルチプラットフォーム)
・年内にも詳しい発表をする
・UBIソフトがNXに参入を表明、ジャストダンス2017がNXに対応
・WiiUや3dsの後継機ではない

こんなくらいです。はっきりいってほぼ何もわかっていないと言った方がいいかもしれません。
ただ噂レベルでは以下、様々な情報が上がってきています。

・今年の秋にはお披露目
・歴代ハードでは最も任天堂タイトルが充実する
・携帯機、据え置き機のハイブリッドハード。取り外し可能で持ち運べるコンソール
・携帯版NXはpsvita以上、据え置き版はWiiU以上
・価格は25000円?
・VR機能を搭載
・カートリッジ形式を採用


これはもしかすると願望のようなものも含まれているかもしれませんが、携帯機据え置き機のハイブリッドというのは任天堂が申請している特許情報や、また関係筋のコメント、さらに任天堂自身のこれまでのコメントなどを見るに、割と信ぴょう性が高いのではないかと言われています。

海外では据え置き機、日本ではどちらかというと携帯機が強い傾向にありますから、そのどちらもいいとこどりのできるハードだとしたらかなり期待できますね。個人的にはNXでスプラトゥ―ン2が出ないかなあと願っています。

とにもかくにもハードというのはソフトあってのもの。NXにどれくらいのソフトが集まるのか。WiiUはソフトの数を集めるということに関しては厳しい戦いを強いられてしまいましたので、NXはソフトの数にもこだわって展開してほしいと思います。その意味ではここ最近大型タイトルが少なく沈黙している任天堂は裏で何かいろいろと仕掛けているのではないかと胸を膨らませていますw 

ゲームソフト発売予定・8月18日週/テイルズオブベルセリアなど

このブログでは毎週発売されるゲームソフトをすべてまるごと紹介する記事をこれから毎週書いていきたいと思います。いつどんなソフトが出たのかを確認できるデータベースとして活用いただければと思います。

テイルズ オブ ベルセリア 【初回封入特典】 - PS4
バンダイナムコエンターテインメント
2016-08-18







テイルズオブシリーズの最新作、テイルズオブベルセリアが間もなく発売になります。本作はシリーズ初めて(?)女性の主人公ということで、パッケージデザインもなんだかいつものテイルズらしくはないような気もします。
ゲームメディアでの評価などは高いようですが、本作はどうなるでしょうか。近年のテイルズはあまり評判が良くないことも多いので、本作がそれをひっくり返してくれることを期待します!ちなみに個人的に一番好きなのはテイルズオブファンタジアとテイルズオブジアビスです 

Collar X Malice 予約特典(ドラマCD) 付
アイディアファクトリー
2016-08-18


女性向けADVで有名なオトメイトからの新作タイトルです。サスペンス?もののようで設定が面白そうですね。オトメイトはとにかく半端ではない数のソフトを出していますからファンは嬉しい悲鳴ですねw



というわけでお盆ということもあり今週はこの二作だけ。私は今週はソフト購入の予定はありません。テイルズはやりたいんですけどね。

 

新本格ミステリー・十角館の殺人

さて今回ご紹介するのはこちら。

1471170775562 [47234]
  
有名な館シリーズ第一弾となる、「十角館の殺人」(綾辻行人・講談社文庫) です。
前に紹介した裏染天馬が主人公である、体育館の殺人からのシリーズとは全く関係がありませんので、ご注意ください。 

この作品はだいぶ昔の作品なのですが、それまでの推理小説の流れを変えた!とまで言われるほどの大きな衝撃を読者に与えた作品です。

十角形のへんてこな館が立つ孤島に、大学のミステリー研究会の面々が訪れ、そこで起こる連続殺人の謎を解き明かしていくというよくあるタイプのクローズドサークルミステリーです 

1471171990993 [48221]
↑館の中の地図が載せられています。この形に何か秘密が!?



さてそれでは早速この作品のことをいろいろ書きたいな!・・・・・・と思うのですが・・・。
すみません、実は残念なことに本作は何か言ってしまうとネタバレ、種明かしになりかねないので細かいことは何も言えません

一言の持つ威力というのを実感できる作品であることは間違いなしです。

まだ読んだことのない方は、とにかく何も考えずに読んでみてほしいですね。 とても繊細な作品なので先入観がない方がいいと思います。
というわけでレビューになっていませんが、面白さは保証します! 
これだけ有名になるのには理由がある。そう思わされる作品だと言えますね。

ちなみに館シリーズは何作品も出ています。私のおすすめは迷路館の殺人です。もし十角館にはまったらぜひ。
(ほかにも水車館の殺人、人形館の殺人、時計館の殺人、黒猫館の殺人、暗黒館の殺人(上下巻)、びっくり館の殺人、奇面館の殺人といった作品があります。)
 

名探偵コナン第829話「不思議な少年」 感想

ブログ開設してから初めてのコナンの放送ということで、今後は毎週コナンのアニメの感想を書いていきたいと思います。

1471089224564 [40933]
 ↑コナンが羨ましい

さて今回のコナンはアニメオリジナル。
脚本家はドラマ・福家警部補の作者である大倉崇裕さんとのこと。コナンの脚本を書くのは初めてということになりますね。


冒頭、相変わらずアニオリはすぐに事件が起きますね汗
BGMの使い方が昔ながらという感じでとても好感触!

探偵団たちは橋でUFOを見たという証言を信じて、UFO探しをするようです。
コナンはともかくとして、哀ちゃんはよく参加しましたね。私はパスとか言いそうなのに・・・草むらの虫とか平気なんでしょうか?もしかして研究の成果・・・? 

それでこれ時系列どうなっているのかと思ったら、OP前に後から繋がっていくんですね、この描き方はコナンでは珍しいような気もします。


事件発生でやって来る警部たち。佐藤刑事がアニオリに出るのはこれまた珍しいですね。やはり新しい脚本家の方だといろいろと変わってくるようです。
(それと目暮警部の作画がちょっといつもと違う気がしましたけど気のせいでしょうか?)

コナンは遺体を調べておじいさんの家へ。
これコナンを入れた時点でおじいさん、チェックメイトですよ笑
いろいろと物色して回りおじいさんを追い詰めていくコナン。この辺はもう手慣れたものですね。

 棚の上のホコリやらイチゴの匂いやら動かない模型やら。容疑者が一人しかいないアニオリですからこの辺はシンプルですが・・・

驚いたのは過去のエピソード!アニオリで新一(まだコナンくらいの年の頃・いわゆるチビ新ですね)が出てくるとは!こんな時から犯人はお前だ!的なやつをやっていたんですねw

おじいさんは亡くなったおばあさんが遣わしたのかもしれないと。なんだかしんみりします。
でもなんかこの闇金の取り立て、そこまで悪そうな人間に見えないんですが、どうだったんでしょう。

というわけで、アニオリなのになんだか少し原作のようなお話でしたね。こういう回も悪くないと思いました。ただたまにはアニオリでもガチガチの物理トリックものが見たいと思うのは私だけでしょうか。秘湯雪闇振袖事件みたいなのが好きなんですよね

個人的な評価:7 (満点10)
  (追記)2016年8月21日放送分の感想はこちら。

人狼好き必見!小説「殺戮ゲームの館」

こんにちは。
皆さん突然ですが人狼ってご存知ですか?

テレビで取り上げられたりして二年ほど前にはブームになっていたような気がします。
もし人狼が初耳だという方は下のサイトを見てみてください。
 
人狼とは?

私はこの人狼が結構好きなのですが(心理戦とか頭脳戦というものにそそられるんですよね)、それとテーマがよく似た小説が今回ご紹介する「殺戮ゲームの館上・下(土橋真二郎・メディアワークス文庫)」 です。

あらすじ
出口のない密室に閉じ込められてしまった主人公・福永祐樹を含むオカルトサークルのメンバー11人。
「この中に魔物が潜んでいるかもしれない。魔物は斬魔刀があれば倒すことができる」
謎のウサギによる警告。それは生き残りをかけたゲームの始まりだった。
実際に起きる事件。だれが魔物なのかを決める投票。 魔物を殺さねば生きて出ることはできない。
思惑は交錯し、疑心暗鬼になる面々たちをさらなる魔の手が襲う・・・

とまあこんな感じの物語です。この作品の作家さんは「扉の外」や「生贄のジレンマ」など他にも数々の極限サスペンスを書いてらっしゃるのですが、とにかく描写がリアルで、まるで自分が閉じ込められてしまっているかのようなスリリングな体験をすることができます。 

<レビュー>

おすすめポイント

・何が起きるか予想のできない展開
人狼で誰が狼なのかということを考察するのと同じように、だれが魔物なのかを論理的に推理していく過程がとても面白い。その際にゲームのルールに従ったいわゆる確率論的な考え方や、不審な行動を取ったキャラクターの思惑をベースにした考え方など多方面からいろいろな意見がぶつかり まさに裁判。以前に紹介したダンガンロンパとどこか通ずるところもあるといえます。

・ 自分で考える楽しみ
これは好みの問題になりますが、物語を読みながら自分で推理をするということが好きな方にとっては、まるでパズルゲームのような感覚の作品になっていますので、とてもコストパフォーマンスがいいと思います。上下巻合わせても1000円ちょっとですからね。
もちろん自分で推理などしたくないという方は事実だけを追っていくだけでも大丈夫です。

減点ポイント

・内容が少し難しい
ゲームのルールはシンプルではあるのですが、その中での論理の過程は結構難しいです。先ほど出てきた確率の計算とかもありますし、システムの分かりにくいところもありますね。ただ細かいことをそこまで気にせずに読む分には問題はないと思います。あ、あと一つ。読んでいるととても疲れます


 
そこまで知られていない(?)作品かもしれませんが、人狼や推理パズルが好きな方、クローズドサークルもののミステリーが好きな方には特におすすめです

殺戮ゲームの館〈上〉 (メディアワークス文庫)
土橋 真二郎
アスキーメディアワークス
2010-03

記事検索
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
最新コメント
自己紹介
ご覧いただきありがとうございます。ゲームやアニメ、小説などの娯楽作品大好き人間。家庭用ゲームのおすすめ作品や新作情報、ゲーマーの目線でのコラムなどを公開していきたいと思っています。

連絡先:entertainment3150manエンタメgmail.com

(お手数ですが"エンタメ"を@に置き換えてください。また"返信がない=気付いていない"なので、Twitterやコメント欄から連絡された旨をお知らせください。)
Twitterで更新情報をつぶやいています。ぜひ気軽にフォローしてください!またブログ関連の連絡などもお気軽に!
Amazonで商品を検索
ブログ村
にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
にほんブログ村