エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

[デジタルリマスター]名探偵コナン第9話「天下一夜祭殺人事件」感想

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今週のコナンは初期の再放送・デジタルリマスター版です。
以下ネタバレしていますので、念のためご注意ください。

~OP

倒叙ミステリ―に関する解説。
先に犯人の視点で犯行を描き、犯人の犯したミスから事件が解き明かされる過程を楽しむミステリーのことですね。

刑事コロンボや古畑任三郎などでお馴染みの手法ですが、コナンでもたまに見かけます。
(思い出せるのはこのお話以外に「ひっくり返った結末」や「裏切りのホワイトデー」などでしょうか。)

OP~

今竹さんが笹井さん(犯人)に殺害される描写。
拳銃で頭を撃ち抜き、物取り目的に見せかける工作をします。

一方そのころコナン達は天下一夜祭にやってきています。
コナンと蘭がナチュラルに手を繋いでいますねwコナンは謎の風船を手に持っていますし。今以上に子どもの演技をしていた頃ですが、それにしても恥ずかしいでしょう(笑)

そんな中、笹井さんがカメラで写真を撮ってほしいと。
今はもう使い捨てのカメラを使う人は めっきり減ってしまい、スマホでの撮影が多いですよね。いちいち巻いていた時代が懐かしいですw

それにしてもいきなり知らないおじさんから本(オーストラリア紀行w)を渡されても困りますよね・・・(^^;)
笑顔で受け取る蘭が素敵です。

そうこうしているとまだ埼玉県警時代の横溝参悟刑事が。
このお話に横溝さんが出てくるなんて忘れていましたw今は静岡県警に異動になっています。(弟は神奈川県警・重悟ですね)
 
今となっては「毛利さん!!!」といって小五郎信者の横溝兄ですが、このお話のときは初対面。
しかしすでに現場を自由に見せていますw
ただこの話、物取りの犯行だと小五郎が犯人に一瞬で騙されている中、横溝さんは一貫して笹井さんのことを犯人だと睨んでいるんですよね。小五郎より推理力あるのではw

一方でコナンはアリバイの写真を見て真相にたどり着きます。
麻酔銃で小五郎を眠らせて推理ショーへ。

今では小五郎は麻酔銃がささると勝手に眠りの小五郎ポーズを取るようになりましたが、この時はただ寝るだけ。現在の小五郎は眠らされたときに「ふにょ~」とか言いながら椅子に座る能力を獲得していますからねw

笹井は一年前の祭りで写真を撮り、そのカメラで蘭に写真を撮らせた。
同じ格好をしていたために、時間が連続しているように錯覚させたと。
その証拠に腕時計をつける手首の日焼けの跡が変わっていました。これは犯人の不注意すぎるミスですね。

トリックは本当に単純なものでした。しかも撮った日付が分かってしまうスマホなどではできないトリック。時代を感じさせます。

動機は小説家として連載を横取りされたから。
チャンスを奪われて絶望したのは分かりますが、それでも殺してしまっては駄目ですね・・・。

ED~

小五郎「犯人が笹井なだけに些細な事件」

これに横溝が部下と一緒に延々と大笑いしているシーンはかなりじわじわきましたねww
尺不足のためいろいろと省略されている話なのに、ここだけたっぷり尺(笑)

さて、次回はようやくの大分ミステリーツアー解答編。
旅情ミステリー好きとしては楽しみな回です。高木刑事と佐藤刑事が結婚式を挙げているようなシーンがあったり(もちろん捜査上とかなんでしょうけど)、蘭が露天風呂に入りコナンの顔が赤くなっているシーンがあったりと、予告の時点で面白そうです

個人的評価:6(満点10)

ゲームソフト発売予定・3月2日週/ニンテンドースイッチロンチ一覧完全版、ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドなど

今週はなんといってもNintendo Switchがついに発売!改めてロンチタイトルを紹介していきます。 
またPS4では注目作/ホライズンゼロ・ドーンも発売されます。かなりゲーム業界が盛り上がりそうな週となっています!

Horizon Zero Dawn 初回限定版 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-03-02




PS4で登場するオープンワールドのアクションRPGである本作。
動物の姿の機械が支配する地球を舞台に、熟練ハンター・アーロイを操作し広大な大地を探索。世界の秘密を探っていきます。

ゲリラゲームズが開発を手掛ける海外産のハンティングアクションゲームという様相の作品。RPGということで主人公の成長要素も用意されています。

私もこの作品はかなり興味があり、購入予定でしたが、スイッチと被ってしまったため一度見送りに。ただいつか必ずプレイしたいと思っています。
公式サイトはこちら。







毎年登場し意外と売れている、恒例のドラえもん映画ゲーム化作品が今年も3dsで登場。
マス目調のマップを進み、ダンジョンマスではダンジョンの探索、ミニゲームマスでは5つのミニゲームをプレイ、イベントマスでイベントを見て、秘密道具マスでアイテムをゲットするといった感じでゲームが進行します。
公式サイトはこちら。






本格競馬シミュレーションシリーズであるウイニングポストシリーズの最新作がPS4/PS3で登場。
レースシーンの大幅な強化や新たな育成システム、オンライン仕様の刷新などが新要素の目玉となっているようです。
シリーズ初心者でも奥深い育成が楽しめるようにチュートリアルも充実しているみたいですね。
公式サイトはこちら。


人気のシューターゲーム、ボーダーランズ2とボーダーランズ プリシークエル、そしてDLCをセットにしたコレクションパッケージの廉価版です。PS4で発売されます。
公式サイトはこちら。

<ここからはニンテンドースイッチのロンチタイトルです。>


ゼルダの伝説シリーズの完全新作がついに登場。NSとWiiUのマルチタイトルです。
本作は広がった世界と雰囲気を「オープンエアー」と表現していて、「ゼルダのアタリマエ」を見直すことを目標に制作されているそうです。

大厄災によってハイラル王国が滅亡した100年後が舞台の本作。従来の謎解き要素、アクション要素、探索要素など様々な部分がパワーアップしているといいですね。スイッチ版についてはHD振動非対応なのが少し残念。
公式サイトはこちら。

1-2-Switch
任天堂
2017-03-03

TV画面を見るのではなく、相手と向かい合って遊ぶ。
二つのJoy-ConやHD振動など、ニンテンドースイッチの機能を存分に生かしたパーティーゲーム的なソフトです。

本作には全部で28ものミニゲームが収録され、一台と一本のソフトがあれば大勢で楽しむことができます。(三人以上はチームマッチ)
大泉洋さんの出演しているCMも多数公開されていますね。
公式サイトはこちら。


PS4やPSVITAなどで発売されたドラゴンクエストヒーローズ、ドラゴンクエストヒーローズ2。
それが二作まとめてニンテンドースイッチに登場します。

ドラクエ無双とでも言うべき、大量の敵を様々な技や呪文で爽快に倒していくアクションRPGですが、スイッチ版では新ボスとしてシドーが追加されたり、新キャラとしてライアン(DQ4)が追加されたりと新要素も搭載しています。
公式サイトはこちら。

スーパーボンバーマンR
コナミデジタルエンタテインメント
2017-03-03

ボンバーマンの完全新作が久しぶりに家庭用ゲームで登場。それもパッケージタイトルとして!
最近のコナミでは考えられないような展開で少し驚きました。この調子で幻想水滸伝の新作も出してほしいところです。(関係ないですねw)

ボムで敵を倒すアクションゲームとして人気を博した旧ハドソンの名作シリーズ。今回は50以上のステージがあるストーリーモードをはじめ、8人対戦プレイやステージの協力プレイなども搭載され、充実した内容になっているように見受けられます。
公式サイトはこちら。

魔界戦記ディスガイア5
日本一ソフトウェア
2017-03-03

最凶のシミュレーションRPGとして知られる日本一ソフトウェアの看板作品であるディスガイアシリーズ最新作の移植版がニンテンドースイッチのロンチで発売されます。

本シリーズは億越えのダメージやレベル9999など、途方もないやり込み要素が収録され、これ一本で長く楽しむことができる作品となっています。
日本一ソフトウェアは本作以降もスイッチにソフトを開発したいと話していますので、本作もしっかり売れてほしいところですね。
公式サイトはこちら。


ぷよぷよとテトリスという二大パズルゲームがコラボレーションして話題となったぷよぷよテトリスのニンテンドースイッチ版。

他機種版とは全世界パズルリーグの追加やDLCの収録、ニンテンドースイッチの携帯・テーブル・TVモードすべてに対応などといった違いがあります。なんといってもどこでも誰とでも気軽にパズル対戦ができるのがいいですね。
公式サイトはこちら。

いけにえと雪のセツナ
スクウェア・エニックス
2017-03-03

純国産の昔ながらの古き良きRPGを復活させるべく制作された、スクウェア・エニックス/東京RPGファクトリーによる新規作、そのニンテンドースイッチ版に当たるのが本作です。

大作であればあるほどどうしても間口は狭くなりがちですし、システムや世界観が煩雑に感じてしまうこともありますから、その意味でこの方向性のRPGというのも需要はあると思います。ただ本作自体の評判は普通なので過度な期待はしない方がいいかもしれません。
ニンテンドースイッチ版ではPvPの対人プレイ「時の闘技場」という要素が追加されています。
公式サイトはこちら。


戦国大名となって天下統一を目指していく、人気の歴史シミュレーションのスイッチ版が本作。スイッチ版では井伊直虎のシナリオ「井伊に咲く花」、追加のDLC、モーションIRカメラを利用した新武将作成モードが追加されているそうです。
公式サイトはこちら。

そのほかニンテンドースイッチのロンチには、ダウンロード専売タイトルとして、
そるだむ 開花宣言 (シティコネクション)
オセロ (アークシステムワークス)/落ちものパズルゲーム。
いっしょにチョキッとスニッパーズ (任天堂)
大開拓時代~街をつくろう~ (アークシステムワークス)
空飛ぶブンブンバーン (ポイソフト)
ブラスターマイスターゼロ (インティ・クリエイツ)
VOEZ (フライハイワークス)/100曲以上の大ボリュームリズムゲーム。ストーリーモードも搭載。
アケアカNEOGEOザ・キング・オブ・ファイターズ’98 (ハムスター)
アケアカNEOGEOわくわく7 (ハムスター)
アケアカNEOGEOショックトルーパーズ (ハムスター)
アケアカNEOGEOワールドヒーローズパーフェクト (ハムスター)
アケアカNEOGEOメタルスラッグ3 (ハムスター)
も発売されるとのことです。
予想以上にダウンロードソフトがたくさん発売されますね!

(ちなみにロンチタイトルを3ds/WiiUロンチと比べてみた記事はこちらです。)

これ以外に発売されるダウンロード専売タイトル

・干物妹!うまるちゃん だらっとパズル 3ds
・1000m ゾンビエスケープ! 3ds
・こねこのいえ2 ヒミツの箱から飛び出た夢 3ds

などが発売されます。 

名探偵コナン2017年3月の放送予定

コナンの3月の放送予定が分かりましたので、こちらの記事にまとめておきます。

3/4   恋の地獄めぐりツアー(別府編) アニメオリジナル(第851話) 

3/11 恋の地獄めぐりツアー(大分編) アニメオリジナル(第852話)

3/18 サクラ組の思い出・蘭GIRL(前編) 原作(第853話)

3/25 サクラ組の思い出・新一BOY(後編) 原作(第854話)

ということで、ついに新一と蘭の出会い編である「新一BOY・蘭GIRL」が放送!二人が幼稚園時代の時のお話です。
昨年アニメ化されると思われていましたが、時期(春/桜の時期)が外れてしまったことを理由に一年間延期されていたみたいです。 

(コナン役の高山さんのブログに「桜の時期に放送できそうだ」という旨の記事があると教えていただきました。情報提供ありがとうございました。高山みなみさんによる該当の記事のリンクはこちらです。)

なんといっても「チビ新蘭」が見られるのが楽しみですね。
以前二人が小学一年生の時のお話も放送されましたが、それよりも幼い時代ということで、声優さんの演技も注目です。

また今月は大分で開催されたミステリーツアーの解答編も放送されます。
毎年ミステリーツアーの解答編は年末に放送されていますが、今回はツアーの期間が延長されたことに伴い、放送も三か月ほどずれた形です。

昨年は扇澤延男さんが脚本を務めていましたが、今回は誰が担当されているのでしょうかね?
旅情ミステリ―は大好きなので、面白い話になっていることを期待したいです 

 

現代のミステリーADVとして再登場!「かまいたちの夜 輪廻彩声」感想!

(2017年2月23日・記事一部改変しました。)

スパイク・チュンソフト(旧チュンソフト)の名作サウンドノベルゲームとして名高いホラーサスペンスADV「かまいたちの夜」。
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原作はキャラクターが影で表されているのが特徴で、ホラー成分が強めの作品として知られていましたが、そのリメイク作に当たる本作「かまいたちの夜 輪廻彩声」(PSVITA)はフルボイス化・キャラクターデザイン追加といった挑戦的な要素を加えています。

これはいろいろと賛否の声が分かれて話題になりましたが、原作未プレイの私としてはキャラが付くことを非常に歓迎している立場、ということを前提に考えてください。

本作の舞台は外界から隔絶された雪山のペンション
そこで主人公たち、ペンションにいた人間が次々と殺されていく、という物語です。いわゆるクローズドサークルもののミステリーですね。

以下ネタバレは控えつつレビューをしていきますが、閲覧は念のため自己責任でお願いします。

<おすすめポイント>

ミステリー好きならワクワクしないはずのないロケーション/物語展開

雪山のペンションに主人公たちが閉じ込められる。
いい響きです。(変人?)

物語は様々な形に分岐しますが、そのうち初めにプレイできるミステリー篇は、ペンションで起こる連続殺人事件の犯人やトリックを解き明かしていく内容。
この事件の真相はまさに盲点を突くもので、推理もの好きである私も唸ってしまいました。(もともと推理力自体は全くないんですが・・・w)

特定の選択肢によって展開が大きく変わり、サスペンスとしても楽しめるドキドキ感もなかなかのものでした。ホラー要素はキャラが影で無くなったことで薄れたという声もありますが、キャラの顔が分かることで感情移入度は増し、サスペンス要素はむしろ濃くなったのではないかと考えています。

夜中にプレイすることが多かったので、残虐なシーンの後、お手洗いに行くのが少し怖くなってしまったのは内緒です(笑)

膨大に分岐するシナリオ

まさかここまで分岐するとは・・・w
少しなめていましたね。
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フローチャートがすごいことになっています。上の画像はほんの序の口ですw

私はシナリオの細かすぎる分岐には否定的で、どちらかというと一本道が好きなのですが(一本道は否定されがちですが、濃い物語を描くには優れた手法だと思っています)、本作に関してはむしろ好意的に捉えることができました。

というのも、このフローチャートが便利で、いつでも好きな場面に飛べるんですね。
別の選択肢をすぐに確認することができるので、シナリオを埋める作業が苦になりませんし、ヘンテコな選択肢も気軽に選べるのでよかったです。

またこの仕組みに伴って大量のバッドエンドが収録。
「選択を誤るとこうなるよ」、という予言を見ているようで、とても引き込まれましたね。

キャラが魅力的、音楽や背景グラフィックもGood!

物議を醸したキャラデザインですが、先述の通り私はアリだと思います。
この絵師さんがとても好きだということもありますし、原作をプレイしていないため先入観や思い入れがないこともあるのですが、何といってもキャラクターが立っているために名前も憶えやすいですし、愛着の沸いたキャラの安否に一喜一憂する楽しさがありました。

(ちなみに私は主人公・透と、ヒロイン・真理が大好きになりました。あと香山さんや啓子さんも地味に好きですw)
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↑真理はほんとに美人ですね~。(笑)

また音楽や背景は作品の雰囲気を盛り立てる不気味なものが多く、視覚的に訴えてくるものがありました。ただ確かに影でない分、怖さは半減していたのかもしれません。

ボリュームがある

ミステリー篇だけなら5時間ほどあればコンプリートも可能になっていますが、これ以外にもギャグあり、恋愛あり、サスペンスありの様々なストーリーが収録されています。全部遊べば十分元が取れるボリュームになっていると思います。(約20時間前後?)
ひぐらしのなく頃にでお馴染み、竜騎士07さんによる新シナリオは突拍子もない感じで、私は正直中途半端なものに感じてしまいましたね。

<減点ポイント>

タッチ操作非対応

VITAのノベルゲームのほとんどに搭載されているタッチによるページ送りですが、本作は非対応。
タッチ操作は片手で楽々できるのがメリットなので、搭載しておいてほしかったです。
(これ以外のインターフェース面は素晴らしかったんですが・・・)

影でないのはやはり賛否あるかも

繰り返しになりますが、原作に思い入れがあればあるほど影でないことの違和感を覚えるかもしれません。キャラデザが受け付けないという方はなかなか難しいかもしれません。

一部グロテスクな描写がある

そもそもCERO Z指定(18歳以上)のソフトなので購入する場合は注意が必要です。
ただし、私自身はそこまでグロテスクに感じた描写はありませんでした。特に苦手だという方以外は問題ないとは思います。

 
というわけで万人におすすめというタイプの作品でないのは承知していますが、原作以上に間口が広がったのではないかと思います。ゲームでは珍しい設定の作品になっていますので、ぜひともこの系列でも新作を出していってほしいと感じましたね。購入してよかったです!

 

ニンテンドースイッチと3ds/WiiUのロンチタイトルを比較してみる

(追記/変更あり・2月21日)
ニンテンドースイッチの発売までいよいよ約10日ほどとなりました。
この記事では任天堂の現行機種である3ds/WiiUのロンチタイトルと、ニンテンドースイッチのロンチタイトルを比較していきます! 

ニンテンドースイッチのロンチタイトル
(パッケージ8タイトル、ダウンロード専売4タイトル)

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド/任天堂
1-2-Switch(ワンツースイッチ)/任天堂
スーパーボンバーマンR/コナミ
ドラゴンクエストヒーローズⅠ・Ⅱ/スクウェア・エニックス
イケニエと雪のセツナ/スクウェア・エニックス
ぷよぷよテトリスS/セガ
魔界戦記ディスガイア5/日本一ソフトウェア
信長の野望・創造withパワーアップキット/コーエーテクモゲームス

いっしょにチョキッとスニッパーズ/任天堂(※ロンチに用意したいとのコメントがあったそうですが確定ではないかもしれません。)
そるだむ 開花宣言/シティコネクション
オセロ/アークシステムワークス
新大開拓時代~街をつくろう~/アークシステムワークス

3dsのロンチタイトル
(パッケージタイトル8タイトル)

nintendogs + cats/任天堂
レイトン教授と奇跡の仮面/レベルファイブ
ウイニングイレブン 3Dサッカー/コナミ
スーパーストリートファイターIV 3D EDITION/カプコン
とびだす! パズルボブル3D/スクウェア・エニックス
戦国無双 Chronicle/コーエーテクモゲームス
リッジレーサー 3D/バンダイナムコゲームス
コンバット オブ ジャイアント ダイナソー3D/ユービーアイソフト

まずは3dsとの比較。
任天堂のタイトルだけで見ると、ニンテンドッグス+キャッツだけだった3dsと比べ、スイッチは何といってもゼルダがあるのが大きいですね。1-2-Switchも化ける可能性を秘めています。

サードパーティーのタイトルで見ると、大手メーカーがセガ以外揃い踏みだった3dsと比べ、スイッチはカプコン・バンダイナムコゲームスがロンチにソフトを出す予定がない形。バンナムはどのハードにも大体ロンチタイトルを出しているイメージがあるので、少し意外です。一方でスクウェア・エニックスはパズルゲーム一本だった3dsからRPG二本に。これ以外にも多数ソフトを開発中のようで、スイッチに積極的な印象です。

中小メーカーとしては、レベルファイブが3dsで看板作品レイトン教授を出した3dsに対して、スイッチでは日本一ソフトウェアがこちらも看板・ディスガイアを投入。
いろいろなところで言われていますが、かなり意外な展開となっています。

全体的なタイトル比で言えば、移植タイトルは目立つスイッチですが、IPの強さやジャンル的なバランスを加味すれば、3dsよりも守備範囲の広いラインナップといって差し支えないのではないでしょうか。
 
WiiUのロンチタイトル> 
(パッケージタイトル11タイトル)

NewスーパーマリオブラザーズU/任天堂
ニンテンドーランド/任天堂
モンスターハンター3G HDver./カプコン
ニンジャガイデン3 レーザーズエッジ/コーエーテクモゲームス
無双OROCHI2ハイパー/コーエーテクモゲームス
鉄拳タッグトーナメント2 Wii U エディション/バンダイナムコゲームス
ゾンビU/ユービーアイソフト
アサシンクリード3/ユービーアイソフト
FIFA13ワールドクラスサッカー/エレクトロニックアーツ
Mass Effect3特別版/エレクトロニックアーツ
バットマンアーカムシティアーマードエディション/ワーナー

さて次にWiiUのロンチと比較をしてみます。 
まずタイトル数はWiiUの方が3タイトル多くなっています。
ただWiiUでは海外サードのソフトが5作品あり、日本のソフトメーカーに限ればスイッチの方が多くはなっています。 

任天堂タイトルとしてはWiiUでは2Dマリオが登場。ニンテンドーランドという新機軸もあり、かなり強力なラインナップでした。(ただし2Dマリオはハードの牽引役というポジションではない気がしました。)

コーエーテクモゲームスはかなりWiiUの初期は積極的な印象があり、無双をはじめとした人気IPをかなり積極的にマルチ展開していました。カプコンもモンハンHD化作品を投入しており、3dsとの波及効果を狙っていたように思います。一方でスクエニやセガ、コナミはロンチタイトルを発売せず、様子見感がスイッチのとき以上に強かったことが伺えます。 

海外サードはEA(エレクトロニックアーツ)、UBIが2タイトルずつ。海外は据え置きゲーム機が圧倒的なシェアなので、新型据え置き機ということで期待していたのでしょう。こうしてみると、海外メーカーはスイッチを携帯ゲーム機寄りと捉えているのかもしれません。(スイッチのロンチに海外メーカーソフトがないので。)

総合的にみると、一見かなり強力なラインナップに見えるWiiUのロンチですが、サードソフトはプレイヤー層の限られた有名コアタイトルに偏重気味で、その点ではスイッチに分があるのではないかと思います。特にWiiUのプロモーションの仕方は比較的ライト層向けだったと記憶しているので、その中で選ばれるソフトは限られていたと言えるでしょう。

 
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