エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

豪華すぎるラインアップ!PS4の2016年・年末までの注目タイトル!

PS4向けのソフトラインナップが大変なことになっています!
年末までだけで以下のような中型・大型タイトルがずらり。これ以外にも小粒な作品が大量に予定されています。
(この記事は個別のタイトルを細かく紹介していくわけではありませんのでご了承下さい)

ブレイブルーセントラルフィクション

アークシステムワークスの看板格ゲーシリーズ最新作。PS3版もあり。

PSVR
PlayStation VR
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13

【PS4】PlayStation VR WORLDS(VR専用)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13

タイトルではありませんが、PSVR。対応タイトルはダウンロード専売のものを中心にいくつかパッケージタイトルも展開されます。

バトルフィールド1

第一次世界大戦を扱うバトルフィールドシリーズの新作。待望の作品だといえそうで、売り上げにも期待できそうですね。

ワールドオブファイナルファンタジー

ファイナルファンタジーのスピンオフ作品。スピンオフとはいえ、かなりのボリュームで製作されているそうです。PSVITA版もあり。

ソードアートオンライン ホロウリアリゼーション 

ソードアートオンラインのゲームシリーズ最新作。本作はホロウフラグメントの続編ということになりそうです。PSVITA版もあり。

ベルセルク無双

コラボ無双シリーズの新作はベルセルク。CERO Dであることが不安視されていますが、どうなるでしょうか。PS3版もあり。

タイタンフォール2

前作はXboxOneで展開されましたが、新作はPS4に登場。

ドラゴンボール ゼノバース2

前作は特に海外でも大ヒットした、ドラゴンボールのゲームシリーズ最新作。

フィリスのアトリエ

ガストブランドのアトリエシリーズ最新作。PSVITA版もあり。

コールオブデューティ インフィニットウォーフェア

今年もコールオブデューティの新作はソニーから展開されます。

フェイト エクステラ





フェイトシリーズのスピンオフアクションタイトルがマーベラスより登場。PSVITA版もあり。

SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス

SDガンダムシリーズの最新作が登場します。PSVITA版もあり。

戦国無双真田丸

NHKの大河・真田丸をテーマにした戦国無双がコーエーから登場。PSVITA版、PS3版もあり。

ファイナルファンタジー15

今年最大のビッグタイトルの一つ、FF15がついに発売。XboxOne版もあり。

GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編: 上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択
【PS4】GRAVITY DAZE 2 初回限定版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-12-01

PSVITAで人気を博した重力アクションの第二弾はPS4で登場。

ウォッチドッグス2

ユービーアイソフトの新規作品として好評だったウォッチドッグスの続編が発売。

人食いの大鷲トリコ

最初に発表されたのがいつだったのか思い出せないほど長らく音沙汰のなかった本作がついに登場。話題性はかなりのものがありますね。
 
ディスオーナード2
Dishonored 2 【CEROレーティング「Z」】
ベセスダ・ソフトワークス
2016-12-08

ベセスダからステルスアクション型のFPSであるディスオナードの最新作が登場します。

龍がごとく6 命の詩。
龍が如く6 命の詩。
セガゲームス
2016-12-08

龍が如くシリーズの最新作もPS4に登場します。桐生一馬伝説最終章だとか。

アキバズビート

アキバを舞台にしたアクションRPG。東京ザナドゥを彷彿とさせます。ファンからはアキバズトリップを待っていた・・・という声もありますね。

よるのないくに2

ガストブランドの新規作品としてヒットしたよるのないくにの新作が登場。PSVITA版もあり。

不思議の幻想郷TOD RELOADED

東方プロジェクトの同人タイトルですがパッケージ版も発売されます。不思議のダンジョン形式のローグライク。PSVITA版もあり。


というわけでここまですべて年内発売!半端ではない品ぞろえで、プレイする時間が足りないといううれしい悲鳴が聞こえてきそうですw

ちなみに年始以降もラッシュは続きます。

・ダンガンロンパV3 1月12日
・キングダムハーツHD2.8 1月12日
・蒼き革命のヴァルキュリア 1月19日
・バイオハザード7レジデントイービル 1月26日
・ナルト疾風伝ナルティメットストーム4 2月2日
・仁王 2月9日
・フォーオナー 2月16日
・ニ―アオートマタ 2月23日
・ホライズンゼロドーン 3月2日

挙げていくとキリがないですねw
PS4の勢いはまだまだ加速していきそうです!

今だからこそ出してほしい!復活を望むゲームシリーズvol.2

今日は復活を望むゲームシリーズの第二弾ということで、5つのゲームシリーズ(タイトル)を挙げていきます。
トルネコの大冒険や幻想水滸伝シリーズなどをピックアップしたvol.1はこちら。

戦場のヴァルキュリアシリーズ






戦場のヴァルキュリアシリーズはアクションとシミュレーションを融合させた斬新な戦闘システム、国家間の戦争をテーマにした重厚な物語などが高く評価され、今でも名作として知られるシリーズです。

アクティブシミュレーションRPGというジャンルが示している通り、戦闘自体はSRPGのようなターン制でありながら、移動や銃撃時はTPSアクションゲーム風に進行する「BLiTZ」というシステムは、戦略とちょっとしたアクション操作を両立させ、このシリーズならではのプレイ感覚を生み出しています。

特に評価が高いのは1と3。どちらも同じ戦争を描いていますが、1はその光の部分。3はその影の部分というように、一つの歴史を二つの側面から映し出しています。

PSPで3が展開されて以降音沙汰がなかった本シリーズですが、ここ最近はようやく動きが見え始めています。その一つがPS4で発売された一作目のリマスタータイトル。そしてもう一つが2017年1月19日に発売されることが発表されたPS4/PSVITAの「蒼き革命のヴァルキュリア」です。

とはいえこの蒼き革命~はレギュラーRPGということで、戦闘システムはまったくの別物。世界観を共有する別シリーズということになりそうで、戦場シリーズ・革命シリーズと分けて展開されていくそうです。

ですがこれが売れれば戦場のヴァルキュリア4にも期待がもてるでしょうし、とりあえずはこの新規作を応援したいと思います。

私としては本作単体としてもかなり期待をしていて、すでに予約済みだったりします。

コロコロパズル ハッピーパネッチュ!(シリーズではありませんが・・・)
コロコロパズル ハッピィパネッチュ!






一作しか出ていないのでシリーズということはできませんが、あえてここで挙げさせていただいたのがGBA用のパズルアクションゲーム・コロコロパズル ハッピーパネッチュ!です。

いわゆる任天堂のバカゲー枠で、前回vol.1でピックアップしたチンクルシリーズや、今でも人気を博しているリズム天国シリーズなどと通ずる、任天堂がちょくちょく展開する一癖も二癖もあるタイトル群の一つだといえるでしょう。

本作のシステムは簡単。同じ色のパネッチュ(作品内の謎の生物・上のパッケージにいる奴らですw)を3つ合わせて消していくよくある仕組みです。

ただ本作の斬新さはその先にあります。
このパネッチュたちをいわゆるジャイロ操作(ゲーム機を傾ける操作)で動かして消していくんですね。これがもう気持ちいいのなんの。適当に傾けているだけでもジャンジャン連鎖して13連鎖や15連鎖なんていうのもそう難しくはありません。

パネッチュを消せば消すほどボム置き場にボムがたまり、今度はこのボムをくっつけていきます。一定個数くっつけるごとにボムの見た目は進化して攻撃力もアップ。対戦にすごく向いたシステムだと思います。

まったくゲーム性の異なる5つのモードが収録されて遊び応えも十分な本作。オンラインをはじめとして、マルチプレイがこれだけ進化した今だからこそ、新作がほしいと願わずにはいられない名作パズルアクションなんです。

ガガーブトリロジー三部作/英雄伝説シリーズ

次は英雄伝説 ガガーブトリロジー三部作。(上記リンクはPSP版です)
プレイ順は白き魔女→朱紅い雫→海の檻歌の順となっています。

この英雄伝説シリーズという名前を今はほとんど聞かなくなりましたが、実は今でも大人気の軌跡シリーズはもともとこの英雄伝説シリーズでした。

例えば空の軌跡は英雄伝説 空の軌跡ですし、最新作も英雄伝説 閃の軌跡2といった具合です。
しかし「~の軌跡」がかなりの長期シリーズとなっていることで、軌跡シリーズとして独立色を強めている形となっているんですね。

脱線してしまいましたが、軌跡シリーズの原型となったシリーズであるということで、特に空の軌跡のような雰囲気・世界観を彷彿とさせる展開がガガーブトリロジーには多く含まれています。ですから初期の軌跡シリーズが好きだという方にはかなりおすすめしたい作品ということになります。

この三部作に関しては新作がほしいというよりも、いわゆるEVOLUTIONシリーズとしてリメイクをお願いしたいですね。PSVITAでよみがえったガガーブトリロジーが遊びたいです。

レイトン教授シリーズ
1471339750602 [51719]

ds時代に生まれ、ブームにまでなったレイトンシリーズ。
シリーズ自体については別記事で紹介していますので、そちらをご覧いただきたいと思います。

レイトンシリーズは最新作・超文明Aの遺産を最後にシリーズ展開が止まっています。全盛期に比べると売り上げが落ち込んだことが原因だと思いますが、それでもADVとしては破格の売り上げだと言えます。

そんなレイトンシリーズでは来年の春にレディレイトンなるタイトルが3dsで発売されることが決定しました。
なんと主人公はレイトンの娘。ナゾを解きながらストーリーを楽しむシステム自体は変わりないようですが、壮大な謎を解いていく従来作とは違い、オムニバス形式で小さな謎を次々に解き明かしていく形式になるのだとか。

新作がどんな形であれ出ないに越したことはありませんが、やはり今まで通り”レイトンの新作”がプレイしたいと思う気持ちはどこかにありますね。

ワイルドアームズシリーズ
ワイルド アームズ


ワイルドアームズシリーズはSCE(現SIE)西部劇とSFを融合させたような世界観で展開されるロールプレイングゲームシリーズです。
シリーズ展開は以下のような感じです。(Wikipediaからの引用)

ワイルドアームズ / WA (PS、1996年12月20日)
ワイルドアームズ セカンドイグニッション / WA2 (PS、1999年9月2日)
ワイルドアームズ アドヴァンスドサード / WA3 (PS2、2002年3月14日)
ワイルドアームズ アルターコード:エフ / WA:F (PS2、2003年11月27日)
ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター / WA4 (PS2、2005年3月24日)
ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード / WA5 (PS2、2006年12月14日)
ワイルドアームズ クロスファイア / WAXF (PSP、2007年8月9日)

戦闘システムはオーソドックスなターン制バトルですが、MPとはまた別のフォースポイントを使った攻撃や、ガーディアン装備の変更など、独自のシステムを多数搭載し、ただ単純な戦闘システムとは一線を画しています。

開発者の方々のインタビューなどでは「本シリーズは完結していない」、「今後に期待してほしい」など、シリーズの新作への意欲は十分のようで、PS4/PSVITAでぜひ新たな展開を見たいですね。

カードゲームとボードゲームの華麗な融合!カルドセプトシリーズ!(カルドセプトリボルトレビュー)

今日は3dsソフト、カルドセプトリボルトのレビューとそもそもカルドセプトシリーズとは?というシリーズの紹介をしていこうと思います。

<カルドセプトシリーズとは?>

カルドセプトシリーズは大宮ソフトが開発する、人生ゲームや桃太郎電鉄などのボードゲームに、遊戯王やカードヒーローなどのカードゲームの要素を加えた知る人ぞ知る人気シリーズです。

大まかなルール自体は簡単。
サイコロを振ってマップを進み、空き土地ならカード(クリーチャー)を召喚。そこは自らの領地となります。
自領地を他のプレイヤーが踏むと通行料を支払わなければなりません。しかし敵のクリーチャーを破壊できれば、通行料を払わずに領地を奪い取ることができます。
1474713494166[1620938]
敵の妨害をしたり、アイテムで味方のクリーチャーを強化したりできる、いわゆる魔法カードや罠カードを駆使することも大事ですし、土地の属性と連鎖、マップ上にある施設の利用など、システム自体はまだまだいろいろとありますが、それらは数戦プレイしている間に自然と覚えられますし、本シリーズはチュートリアルがちゃんとしていて親切設計なので、気軽な気持ちでデビューされるといいと思います

一応システムの紹介動画は載せておきますね。
 

ここからはカルドセプトリボルトのレビューを通じて、より詳しいゲームの流れを説明していきます。カルドセプトに興味があって、まだプレイしたことがないという方はリボルトからプレイされることをおすすめします。シリーズ間で物語の直接的な関連などはありませんし、システム面は一番完成されていますからね。

<レビュー>

おすすめポイント 

ボード+カードの独特で完成されたシステム

1474713494166[1620938]

何といってもまず挙げなければならないのはシステムの面白さ。ルールが分かればあとは延々と遊んでいられます。そしてこのシリーズを一度遊ぶとそこらの単純なボードゲームには戻れなくなること間違いなし。中毒性の高さは随一です。

自分だけのデッキを作って戦略的に戦うのが楽しすぎる!

ストーリーや対戦などを通じて手に入れたポイントでカードパックを購入でき、カードを手に入れることができます。
1474713571835[1621590]
↑様々なパックの中から購入したいパックを選びます。何が当たるか分からないガチャのような仕組みでわくわく。もちろんゲーム内の通貨で購入なので課金はありません。

1474713506140[1620939]
↑そのカードを組み込んで、ブックと呼ばれるデッキを作ることができます。自分の考えた戦略次第で様々なデッキを組むことができます。侵略に特化したデッキを作るもよし、守りを固めるもよし。マップの周回ボーナスを稼ぐブックや、特定のカードの持つ能力などを最大限に引き出す特殊なデッキを作るのも楽しいです。

壮大なシナリオ

この手のタイトルでストーリーがこれだけしっかりしているのは珍しいですね。リボルトは”伯爵”によってセプター(カード使い)が迫害されている、閉ざされた町からの脱出を図るフリーバッツの戦いを描いています。

1474713519669[1620940]
 ↑どのストーリーを見るかを選択。

1474713528713[1620941]
↑魅力的なキャラが登場するストーリーを見た後で、カルドセプトの戦いが始まります。

従来作からよりブラッシュアップされたゲーム性

シリーズ経験者の方にとってはこれまでのタイトルと何が違うのかというところが気になるかと思います。
いくつか変更点を箇条書きで挙げておけば、

1.すべての領地コマンドをいつでも使えるようになった。ただしほとんどのクリーチャーは配置直後にダウン状態となり、城を通過するなどしてダウンを解消するまでは領地コマンドを使えない。

2.新施設の追加(司令塔/空き土地に手札のクリーチャーを配置可能、など)と新能力の追加(感応/特定の属性のカードによって能力アップ、など) 、新カードの多数追加。

3.ダイスが二つから三つへ。一ターンに進めるマスの期待値が増えた。 

4.毎ターン微量の魔力を得られるようになり、魔力不足により何もできないターンが減った。 

5.ブリードカードシステムが追加され、自分だけのカードを作れるようになった。いくつか制約はあるが、デッキのコンセプトにあったクリーチャーを育てることが可能。
1474713542094[1620942]
 ↑これがブリードドラゴン。育て方によって見た目も変わる凝りよう。


全体的にゲームのテンポを向上させようとする努力が伝わってくる変更が多く、一試合の時間が短縮されてよりスピーディーな戦いを実現しています。ゲームバランスにも関わる変更があったため、バランスの均衡が崩れることを不安視する声もありましたが、何作かシリーズ遊んでいる私から見て、そこまで問題点はないような気がします。(あくまで個人的な意見です)

下に新要素をまとめた動画を載せておきます。
 

耳に残るゲーム音楽

カルドセプトシリーズは音楽に力が入れられていることで知られていますが、それは本作でも健在。伊藤賢治さんによるかっこいい・ほんわか・壮大・哀愁、様々な曲調の音楽はどれもついハミングしてしまうような名曲ぞろい。ゲームでの音楽の大切さを改めて実感しますね。


減点ポイント(ほとんどありませんが、強いて言うなら・・・)

・広すぎて遊びづらいマップがある

分岐が多すぎて一周するのに時間のかかるマップがいくつかありました。 本作はテンポを重視していると思うので、あまり大きすぎたり複雑すぎたりするマップはシステムに合わないような気もしました。 

・カード集めが大変

パックを買うにはGPと呼ばれるポイントが必要になりますが、これを集めるのが大変。パックから何が出てくるかということは完全に運ですから、お目当てのカードをそろえるには時間がかかります。稼ぎクエストが少ないのがちょっと困るところですね。


さて、そんなわけで長々とレビューを書きましたが、とにかく遊んでみれば魅力が伝わりやすいタイトルかと思います。今からでもまったく遅くはないので、ぜひセプターデビューを果たしてみてはいかがでしょうか。


名探偵コナン第833話「名探偵に弱点あり」感想

1472823969017[121165]
九月も終わりが近づいていますね。なんだかあっという間です。。。

今日のコナンはアニメオリジナル。脚本を担当されたのはお馴染みの宮下準一さんです。以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

強盗犯を追いかける小五郎。開始早々高いところから落ちかけてるw
そして下ではクロタイツマンが早速拳銃を拾うお仕事・・・
アニオリらしい唐突な展開ですね(笑)

OP~

高所恐怖症である上に、恐怖経験をしたために軽いショック状態になってしまった小五郎。
外出を控えて家でテレビを見ていると、榊という会社社長が撃たれてしまう。

生放送であんなことがあったらもうパニックですねw
ただ撃たれた榊さんから血が出ていないのは、やはり防弾チョッキでも着ていたんでしょうかね。あれ、でも銃弾を取り出す手術シーンがありましたね・・・単純にマイルドな表現にしただけでしょうか?

それと関係ありませんが、最初この榊が小五郎が追いかけていた強盗犯なのかと混同してしまって、ちょっと理解が追いつきませんでした。キャラデザがなんかちょっと似ていません?w

使われた拳銃が盗まれたものと一致。
拳銃を盗んだと思われる人のマンションを特定して乗り込む二人。

やはり30分でまとめなければならないという時間の制約があるのか、都合よく簡単に証言が集まりますねw
コナンの場合、原作でも割とその傾向はあったりしますがw

そしてマンションの中で出てくる犯人と遭遇!
どんなタイミングだよ!(迫真)
威嚇射撃上手すぎですw
そして高いところから下を見下ろしてしまい倒れる小五郎。ショック障害は治っていないようですね。いつもなら怖がりはしても気絶まではしませんから。

容疑者が割れ、動機も判明。
そしてほかにも標的がいるのではないかと。

榊グループに来たコナンと小五郎。完全にコナンの方が保護者になっていますw

榊の懐刀である二人に、スケジュールを尋ねる電話があった。しかしこれは榊を殺すための陽動であると推理するコナン。榊の入院する病院に急行します。
ここでも階段の高さに手こずる小五郎。完全に足手まといになっている・・・と思いきや。

梯子を上って屋上に到達! 

おじさん、かっこいいよ、さすがですよ。

そして自殺しようとする犯人を説得する。
こういうのはやはりコナンより小五郎の方が得意そうな気がします。
「撃つなら俺を撃て」
こんなこと言える人はなかなかいないと思います。今回の犯人がそこまでの悪人ではなかったから良かったものの・・・。 

しかし犯人は結局自殺を図り、小五郎が無理やり止める。その拍子に二人とも転落!
いや、これなんで下にクッションが引いてあるんですかw
コナンが目暮に電話してましたが、なぜ二人が屋上から落ちること知っているのでしょうw
今回の事件最大の謎である気がしますw


ということで、とにかく小五郎にスポットを当てたアニオリでした。
小五郎はかっこよかったですが、推理要素はほとんどなし。盛り上がるシーンもあまりなく。辛口ですが今回のお話はかなり薄ーいお話だという印象。 個人的にこの脚本家さんとはあまり合わないのかな・・・と感じます。
何が描きたいのかよくわからないまま終わってしまいましたね。

次回は扇澤さんによるアニオリ前後編。こちらの脚本家は逆にユニークミステリーを連発されていて好きな脚本家さんなので、期待です

個人的な評価:4 (満点10)
 

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.1

みなさんこんにちは。今日のテーマはニンテンドーds。
dsは社会現象的なヒットを記録したゲーム機で、展開されたソフトの数もピカイチです。

ですがそんな大ヒットハードであるがゆえに、大量にリリースされたタイトルたちの前に埋もれてしまった名作が大量に存在します。

というわけでこれから何回かに分けて、そんな隠れた名作たちをご紹介していきたいと思います。今回vol.1では、

ラジアントヒストリア
ルクスペイン

の二作をピックアップします!


・ラジアントヒストリア

アトラスの新規RPGとして発売されたラジアントヒストリア。似た名前の作品にPS2のラジアータストーリーズがありますが、直接的な関係はありません。

完成度の高すぎる物語!

本作は西から迫る砂漠化を巡って争いの起きたヴァンクール大陸が舞台。アリステルとグランオルグという二国間の戦いが続く世界です。アリステルの情報部きっての切れ者・ストックが主人公。

そんなストックが与えられたのは時空を行き来できるという不思議な力。それを使って世界を混沌から救い出していくという壮大な物語です。

本作はその設定の通り、正伝と異伝という二つの時空(物語)が存在します。プレイヤーはそれらを交互に行き来し、歴史を作り変えていきます。

本作の凄さはその緻密な世界観。二つの歴史が密接に絡み合った濃密な物語に、誰しも一瞬にして引き込まれることは間違いありません!戦記ものとしての面白さも抜群ですが、それをシステムがさらに補強するという相乗効果が生まれているんですね。

掛け値なしに素晴らしいキャラクター

まず主人公が死ぬほどかっこいい!RPGの中でもこれは随一のカッコよさだといえるでしょう。(何がかっこいいかはプレイすれば分かります。惚れちゃいますよ~w)

それからその仲間たち。いろいろなタイプのキャラがパーティーに入りますが、どのキャラも魅力満載です!ヒロインであるレイニーや、おっとりしたマルコ。可愛らしいアトにいかつい獣人など、多種多様です。

爽快感抜群のバトルシステム!

RPGといえばやはり戦闘は楽しくないとやっていられませんよね。
その点本作はまったく心配ありません。
3×3の9マスに敵が出現するのですが、

・ターンパネルを入れ替えて攻撃順を入れ替えてコンボを決めたり。
・スキルを使って敵の位置を変えて、一か所に集めた敵を一気に攻撃したり。
・特別なスキルである必殺技をぶっ放したり。

単純な戦闘がこれだけ楽しめるコマンド型RPGというのはそうそうお目にかかれないような気がします。


さて、パッケージのキャラデザに癖があること、シリアスで硬派な物語を敬遠されてしまった?こと、完全新規タイトルということで宣伝がうまくいかなかったことなどの要因であまり好調なセールスではなかった本作。

しかしプレイした人の評判は軒並みとんでもないことになっています。RPGファンのみなさん、本作をプレイしないなんて本当にもったいない!こんな名作、そうはお目にかかれませんよ!ご興味のある方、ぜひ一考いただきたいですね。私の中ではdsのナンバーワンタイトルといっても過言ではありません。

・ルクスペイン
ルクス・ペイン(特典無し)
マーベラスエンターテイメント
2008-03-27

続いてはルクスペイン。ジャンルは伝奇ジュブナイルADVです。正直ラジアントヒストリアの10倍は隠れている気がしますね(笑)ですが本作もはまる人には本当にはまる名作ゲームだと思っています。

不気味な世界観で語られる先の見えない物語

本作の舞台は歴史深く、自然に溢れた街、如月市。
そこではほんの些細な事件から殺人事件まで多岐にわたる事件が異常な件数発生していた。

(以下公式サイトをほぼ引用)
深く、濃い、夕闇にまぎれ、この街に何かが侵入しつつあった。
「SILENTサイレント」と呼ばれる、その存在。
「FORTフォート」と呼ばれる組織。
全ては、如月学園高等学校に転校してきた少年とともにはじまる・・・。
(引用終わり)

という感じの世界観になっています。
上にあるサイレントとは精神寄生体。負の想念を喰らい、これに感染すると事件を起こしてしまうという設定です。

主人公である西条アツキはサイレントを撲滅するために任務を遂行していくことになります。
「サイレントに侵され、残虐な殺人を起こしているのはいったい誰なのか?感染源はいったいどこなのか?」
街や学校などを探索しながら、事件の謎に迫っていく、サスペンスフルな物語が楽しめます。この雰囲気は格別です。ちなみにいくらかの推理要素や恋愛要素も用意されています。

ADVだけど読むだけじゃない!

一般的にADV(アドベンチャー)というジャンルはストーリーを読み進めて選択肢を選んだりするだけという作品も多いタイトルです。

ですが本作はサイレントとの対決や、捜査パートなどで、様々なアクションが挿入されます。これがストーリーとストーリーの間のいいアクセントになっていて、ちょっとした気分転換のように楽しむことができます。案外難易度が高いものもあって、ADVにしては歯ごたえがあるような気がしますね。


ジュブナイルということでペルソナシリーズやダンガンロンパシリーズ、バロックシリーズを彷彿とさせるような世界観で、かなり充実した物語となっています。
いかんせん地味なパッケージで、また本作も新規ADVであったこともあるのか、売り上げこそ伸び悩んだタイトルですが、想像以上に力の入ったタイトルだと感じられるのではないかと思います。いわゆるノベルゲーが好きな方、不気味なゲームが好きな方に今だからこそおすすめしたい意欲的かつ斬新な作品です。
 

ということでまたvol.2をお楽しみに!
記事検索
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
最新コメント
自己紹介
ご覧いただきありがとうございます。ゲームやアニメ、小説などの娯楽作品大好き人間。家庭用ゲームのおすすめ作品や新作情報、ゲーマーの目線でのコラムなどを公開していきたいと思っています。

連絡先:entertainment3150manエンタメgmail.com

(お手数ですが"エンタメ"を@に置き換えてください。また"返信がない=気付いていない"なので、Twitterやコメント欄から連絡された旨をお知らせください。)
Twitterで更新情報をつぶやいています。ぜひ気軽にフォローしてください!またブログ関連の連絡などもお気軽に!
Amazonで商品を検索
ブログ村
にほんブログ村 ゲームブログ 家庭用ゲーム機へ
にほんブログ村