エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

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日本ファルコム・軌跡シリーズ!順番と評価

(2016年12月26日・以前の記事に追記と修正を加えています。)

今日は軌跡シリーズをご紹介していきたいと思います。

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軌跡シリーズとはpsvita やps4で展開されているRPGです。RPGが好きだ!という方なら、遊んだことはなくても、タイトルの名前くらいは聞き覚えがあるのではないでしょうか。

つい最近も2017年秋に閃の軌跡3がPS4で発売されることが発表されたり、オンラインプロジェクトである暁の軌跡がPSVITAで配信されることが発表されたりと、人気が衰えない長編となっています。

このシリーズはゼムリア大陸という大陸を舞台に国家間の争いや、貴族と政治家の権益争い、謎の結社との戦いなど、世界史さながらのストーリーが展開されるRPGシリーズです。

下でこのシリーズの魅力を余すことなくお伝えしていきますが、とにかくストーリーがずっと続いている連作RPGというのはかなりレアで、そのためにどこから入っていいのか分からないといった理由でプレイされていない方も多いのではないかと思います。

ですがそれはもったいない!

RPGが好き!歴史ものが好き!ゲームで感動したい!ゲームで驚愕を味わいたい!ボリューム重視でやりこみたい!とにかく楽しいストーリーを読みたい!

こういった方々には本シリーズを手放しでおすすめします!あまりゲームに慣れていない方でも、古くからのコマンドバトルなので分かりやすくプレイできますし、中上級者の方も、バトルは戦略性に富んでいますから、戦闘がつまらないということにはならないと思います。

というわけでまずはじめに軌跡シリーズのプレイする順番を挙げておきます。現在は原作のフルボイスリメイク版(エボリューションシリーズ)が出ていますので、ここではそちらを表記します。

空の軌跡FCエボリューション→空の軌跡SCエボリューション→空の軌跡the thirdエボリューション→零の軌跡エボリューション→碧の軌跡エボリューション→閃の軌跡→閃の軌跡2
(いずれもPSVITA)

という順番になります。
(那由多の軌跡というのが出ていますが、これはストーリーの繋がりはないのでプレイする必要はありません。)

全作品やろうと思ったら、最低でも300時間ほどはかかるでしょう。いくらなんでもそれは無理だ・・・という方もいるかもしれません。

ですが個人的にシリーズで一番のおすすめは空の軌跡FC とSC。つまり一作目と二作目です。

そしてこれをやれば絶対にその先もやりたくなります!(多分)

というわけであまり何作品あるとは考えずに、まずははじめの一作に手を出してもらいたいと思います。私は初めて空FCプレイしたときにあまりの結末に驚愕し、続編である空SCを買うためにゲーム屋に疾走しました(誇張ではありませんよ(笑))

<レビュー>

おすすめポイント

緻密なストーリーテリング

壮大な世界観、細かな舞台設定と先の読めないストーリーが魅力。また多彩なキャラクター同士の掛け合いによって、多様な人間関係(友情・恋愛・信頼・裏切りなど)を描いた群像劇が展開されるのですが、各キャラの過去や境遇の掘り下げも丁寧なことから、感情移入して作品にのめりこんでしまいます。

ここでネタバレにならない程度にシリーズごとに大まかな雰囲気を書いていくと、

空・・・牧歌的な世界観。王国でのクーデターと主人公の抱えた謎がテーマとなっている。主人公たちは(準)遊撃士という設定で王道ファンタジー感が強い。

零・碧・・・空とは打って変わって都市型の舞台・クロスベル自治州の物語。帝国、共和国という二大大国に挟まれ、緩衝国という位置づけになっている。戦記という色合いが強めだが、主人公たちが警察官である設定のためちょっとした推理要素もあり現代風の展開も随所にみられる。

閃・・・一作目は完全な学園もの。士官学院が舞台で基本的には学校での生活が中心となる。各地を定期的に回ることにはなるが、全体的にキャラや世界観紹介がメインという感じ。二作目は一作目よりは従来の軌跡らしい雰囲気。帝国が舞台なだけあって、戦争が全面に押し出されたストーリーになっている。機神戦と呼ばれるロボット戦があるなど、SF的なイメージが混ざってきた。

分かりやすいゲームシステムとインターフェイス

チュートリアルも丁寧で、またシステム自体もそこまで複雑ではありません。難易度設定もありますから、プレイヤーの実力や時間の都合などで選ぶことができます。

圧倒的大ボリューム

ストーリーを追うだけでも一作最低30時間はかかると思います。クエストやミニゲームもプレイしていくと50時間も軽く超えてくるでしょう。
またこのシリーズでは何らかのイベントが発生するたびに、町の住人達の台詞がすべて変わります。変わるといってもちょっとでしょ?と思われたあなた。とんでもありません。このシリーズでは町の人一人一人にも物語が用意されているんです。ですからそれも追いかけ始めるとさらにプレイ時間は伸びていくことになります。

戦略性を持たせたコマンドバトル

行動順を示すATバー。そこにATボーナスが付くと、付いたアイコンによって様々な特別な効果が発動します。ボーナスは敵にも付きますので、行動順を上手くコントロールしながら戦うのが鍵になります。
またアーツ(魔法)やクラフト(特技)、Sクラフト(必殺技)などを使いこなして強敵を倒していくのが楽しい。オーブメントに好きなクオーツをはめ込むことで、使えるアーツが変わりますので、戦い方次第でキャラのカスタマイズができるということですね。

減点ポイント

・ストーリーが完結しない

空三部作、零碧二部作、閃シリーズでそれぞれ主人公が違い、一つの物語はきっちりと終わります。ですがシリーズ通して隠された謎や、本筋の大きな物語はいまだ完結していません。これはまだシリーズが続いていくので仕方ないことですね。

・似たような展開が多いことも

軌跡らしさといえば聞こえはいいのですが、どこかで見たことのあるイベントというのが目立つのも事実。特に閃の一作目はそれを顕著に感じました。
例えばこのシリーズは敵の設定上の強さがぶっ飛んでいるところがあるため、「主人公たちがボコボコにされているところを誰かに助けられる」という展開が少なくありません。主人公たちがある程度強くなってからが物語の本番、というのがお約束になっています。

というわけでべた褒めしてきた軌跡シリーズですがいかがでしょうか。ともかく半端ではない大作RPGシリーズですのでぜひプレイしてみていただきたいと思います!まずは空FCから!


名探偵コナン第844話「探偵団はヤブの中(後編)」感想

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年内最後となるコナンの放送。
今週は探偵団はヤブの中の後編。青山先生の原作ストーリーです。
以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

探偵団の証言がバラバラなこの事件。
今回でB'zの「世界はあなたの色になる」は聞き納めです。聞き納めといってもかなり長い期間この曲だったんですけどね。

OP~

コナンたちは何を慌てているのか忘れていましたが、前編の終わりに店員も犯人を見ていたかも!ということになっていたんでしたね。

そこでマネキンを持ったスタッフとすれちがい、光彦が犯人を見たとき周りにマネキンがあったことを思い出します。
それにしてもこのスタッフさん、子供たちに「業務用エレベーター使えないのに主任が~」とか愚痴らないでほしいところw

目的の店員のところに到着し話を聞くコナン。
歩美と二人で犯人を待ち構えていたがコンタクトがずれてはっきり顔をみていないと。
コンタクトがずれていなければ事件は解決なので、コナン的にはコンタクトがずれてくれてよかったですね(違)

階段が逆光だったが、犯人はその場で少し立ち止まり、足の裏の何かを取っていた。 そのあとは中高生の集団に紛れて顔が見えなかった。

マネキンに学生の集団に逆光に。犯人が神懸かり的に守られている不思議な世界(笑)そもそも年末のデパートのように人の多いところで犯行に及ぶのが、この犯人の大胆なところですね。まあ逆に人がたくさんいた方が逃げやすいと考えたのかもしれませんが。

しかしその店員の「隠して見える」という言葉で犯人と、証言の矛盾の謎が解けたコナン。
そしてそれにいち早く気が付く灰原。

灰原さんはおそらくずっとコナンのことを観察しているんでしょうね。前に新一の母親である有希子が出てきたときも、灰原さんがずっとコナンのことを見ていたと言ってましたし。たぶん無意識のうちに見つめてしまっているのかな? 

真相は博士の声で推理ショー、かと思いきや、コナンが誘導する形で自分で推理。
警部への声や口調と、探偵団へのそれがまるで違うんですが、もはやそれは誰も気にしない(笑)
前まで歩美や光彦などがツッコんでいたんですが、もう慣れたんでしょうw

まずは身長の証言の矛盾。

元太が見たときはバスケ部の背の高い人たちに囲まれて、犯人が小柄に見えた。
光彦が見たときは逆に小さなマネキンに囲まれて 、犯人が大柄に見えた。

次に服の色の証言の違い。

光彦が見たときは背景が高明度の白だったため、グレーが薄く見えた。
歩美が見たときは背景が低明度の黒だったため、グレーが明るく見えた。
明度対比というらしいですね。 
コナンを見ていると雑学が増えていきますよねw

しかし服がたまたまグレーだったため、千葉刑事に持ち上げられたり高校生に囲まれたりと推理に使われまくった灰原(笑)反応がとてもかわいかったですねw

ちなみに歩美が犯人を女の人だと思った理由は足の裏の覗き方。
確かに言われてみると男女で違いますよね。なるほどと思いました。

そして元太の見た数字。
これは米花の花の字がバッグで隠れて2に見えたと。言われてみればそう見えるので納得です。
でもそんな細かいところを見ているなら顔を見ておいてほしかったなあ(笑)

犯人は鎌谷さん。証拠はヘリウムガスの容器の口についた唾液ということで、ある意味証言の謎が解けなくても被疑者の一人になった時点でチェックメイトだったんですね。

動機はバイトをしていた店に彼女と行ったときに、料理長の言葉で恥をかいて彼女に幻滅されフラれたから。

すごくワケが分かりませんw
自分で見栄を張ろうとして誤爆しただけですから。そんなことで刺された料理長がかわいそすぎます。
一命をとりとめただけでも良かったですね。

それにしても犯人が自首するまで犯人を名言しないなんて優しいですね。
正直犯人に同情の余地がないので罪を軽くしてあげる価値もない気がしますが。
 
次回はアニオリ前後編となる「絶体絶命暗闇のコナン」。新年1月7日に放送です。

個人的評価 : 7 (満点 10) 


スーパーマリオランから見えてくるスマホゲーム市場の特異性

(注・この記事は多少踏み込んだ表現が登場します。また記事の内容は私個人から見た一意見であることをご理解ください。)

鳴り物入りでスマホゲームデビューを果たした任天堂のキラーコンテンツである「スーパーマリオ」。
スーパーマリオランは配信されてまだ間もないですが、本日の時点ですでに5000万ダウンロードを記録しています。

任天堂は長らく家庭用ゲーム事業として、自社のプラットフォームに専用ソフトを展開する、「ソフトとハードの一体型」のビジネスを行ってきました。
しかしこのスーパーマリオランはiPhone/iPadという他社のプラットフォームへの展開。これまでのスタンスとは異なる新たな事業領域ということになります。
この新しい取り組みは、任天堂IPに触れる人口を増やし、家庭用ゲームへの誘導を図るという目的で進めていくと説明されています。

例えばポケモンGO!が大フィーバーを起こしたのは記憶に新しいですが、実際特に海外ではその効果で3ds版の本編マザーシップタイトル・サン/ムーンが好調な売り上げを記録しており、家庭用ゲームとスマホゲームで連動効果を得ることができるという一つの成功モデルとなりました。
スーパーマリオシリーズもぜひそうなってほしいと期待しています。

しかしそうした明るい側面の一方で、スマホゲームの厳しさ・特異性が垣間見えているのもまた事実です。

スーパーマリオランは全体的に一定の評価を得ている(操作性は本編に比べて単純だが、これはこれで気軽に遊べて〇、など)のですが、一部で酷評されていることも報じられています。

もちろん人それぞれプレイした感想というのは違うものなので、酷評することが悪いなどというつもりはありません。この記事で取り上げたいのは、その酷評の中身についてです。
具体的には、

「すべてのステージが無料で遊べない」

というもの。

無料でダウンロードができる本作ですが、ただで遊べるのはワールド1-3まで。それ以降をすべて遊ぶためには1200円の課金が必要という形になっています。いわゆる「フリートゥースタート」型ですね。 

しかしその部分を勘違いされていた方も多かったようで、最初から最後まで無課金で遊べると思っていたのに・・・という声が聞かれているわけです。

このことに関しては、APPストアに有料アプリとして出すべきだったという意見や、もっと広く周知するべきだったなどという意見もあります。
もちろん私もそうした意見に一理あると思う部分もあるのですが、それ以上にここまで大きな酷評という形となって問題が表出したことに驚いた、というのが正直なところです。

家庭用ゲームを中心に遊んでいるゲーマーの方なら、「体験版→本編の購入」というのは慣れ親しんだ流れとなっています。体験版ですべてが遊べないことに怒る人はいませんよね。

しかし今回のスーパーマリオランでは、「基本プレイ無料・追加アイテム課金あり」という形式にスマホゲームユーザーが慣れすぎてしまっていたため、”ただプレイするだけなのになぜ金を取るのか”という発想になってしまったのだと思います。本来は無料で最初から最後まで遊べる方が特別だと思うんですけどね。

(もちろん、無料でダウンロードして遊べるのは「体験版」の位置づけであるということを周知しきれていなかったことは任天堂の誤算だったのではないかと思いますし、悪手だったと言えるかもしれません。)

家庭用ゲームは基本的に数千円の値段を支払って遊ぶのが当たり前、という市場です。
一方でスマホゲームは基本的には無料で遊ぶというのが当たり前。(課金者を除きます)
その意味で、同じ”ゲーム”というジャンルでありながら、傾向がまるっきり異なる市場・ゲーム性が形成されています。

私はゲームはただ安くなればいいとは考えていません。
価格が下がれば下がるほど、ゲームの価値は低く扱われるようになります。
また一度ゲームは無料でするものだ、という固定観念がついてしまえば、ゲームにお金を出すのをためらうようになってしまう方もいると思います。

そしてもしそういう人が増えれば、業界はより基本プレイ無料型のゲームに重点を置くでしょう。しかし先述の通り、課金型ゲームとパッケージゲームでは市場やゲーム性が全く異なります。家庭用ゲームファンとしてはやはり買い切り型のソフトを応援したいんですよね。

ですから私はゲームには一定の価値を持ち続けて欲しい。
そういう意味で、私は逆に、「マリオをただで遊べる日は来てほしくない」と思っています。 

(物議を醸しかねないネタではありますが、思っていることを正直に書いてみました。それと念のためですが、基本プレイ無料ゲームをプレイするユーザーを批判する意図などは全くありません。)

 

ニューダンガンロンパV3体験版レビュー、アトラスが新プロダクション設立などゲーム雑記

1.ニューダンガンロンパV3の体験版をプレイしました!
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本日から配信されているダンガンロンパV3の体験版。
早速プレイしましたので簡単なレビューをまとめておこうと思います。(一応ネタバレに注意ですが、大したネタバレはありません。)
プレイ時間はおよそ一時間半。早い方なら一時間かからずに終わらせることもできるかと。
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はじめはいつもと同じ目が覚めたら学園に・・・という流れ。そこから本作の登場キャラクターたち一人一人に自己紹介を聞いて回ります。

そこから殺人事件が発生。被害者はもちろんあの人・・・(笑)(前作の体験版と同じ人ですねw)
そして学級裁判パートへ。

学級裁判パートでは新システムが一通り体験できるようになっています。

ノンストップ議論は基本これまで通りですが、Vロンパができるようになりました。(といいつつ私には違いがよく分かりませんでしたが)

・嘘をつく偽証システム。これはなかなか斬新で、証拠や証言であるコトダマを逆の内容に反転させたウソダマを相手に突き付けます。こちらもV偽証なるものがあるそうですが私には・・・(略)。

パニック議論。体験版では三人が同時に発言している中で矛盾を見つけるということで、かなり忙しいです。コトダマが増えてくるとかなり手強いシステムになるでしょうね。

発掘イマジネーション。これは二つ同じ色のブロックがくっついていると消すことができるというパズルのようなシステムです。適当にたくさん隣り合っているものをガンガン消すだけでよさそうな気がしたのですが製品版ではまた違うのでしょうか。

ブレインドライブ。車を操作して~ともはやここまでくると何のゲームか分からなくなる勢いですが、純粋にコース上の言葉を拾い、問題文を作成。出来上がった問題をどちらの道を行くかで答えるという形のシステムです。気分転換にはよさそうですが、車の操作レスポンスがあまり良くないのが気になりました。

最後にキャラクターについて。体験版をプレイして印象に残った人物を何人かピックアップします。

夜長アンジー
謎のイントネーションでしゃべる超高校級の美術部。発言がどうというより外国人のようなしゃべり方が癖になります(笑)

夢野秘密子(ひみこ)
語尾が「~のう」だったり極度の面倒くさがりだったりと不思議なキャラ。声がかわいいのも〇。

茶柱転子
名前からしておかしいのですが、極度の男嫌い。"男子"を"男死"と呼ぶなど超がつく変人です。

モノクマーズ
山寺宏一さんの一人五役ですが、どれもなかなか個性が出ていていいですね。関西弁のモノスケ、舌っ足らずなモノタロウ、裏声で出しているであろうモノファニーなど、五人がワイワイガヤガヤするカオス感はいい感じです。ただモノミはやはり出てほしかった・・・(ストーリー上無理なのは分かっていますが・・・w)

入間美兎(みう)
毒舌なのに打たれ弱いという属性キャラ。体験版ではだいぶ目立っていましたね。

真宮寺是清
今作のサイコパス枠。民俗学者という肩書と怪しすぎる見た目、予想通りの言動。不気味な感じのキャラです。

星竜馬やキーボなどは見た目の通り印象的ですが、体験版ではおとなしかったですね。本編ではどんな活躍をするか楽しみにしたいと思います。

事件や裁判の内容自体は本当に単なる体験版という感じ。特に裁判は推理の途中でぶった切られますので、あまり深く考えながらプレイすると騙されたような気になるかもしれません(笑)あくまでシステムやキャラクターを紹介するための内容だと割り切って遊ぶことをお勧めします。

2.アトラスが社内に新プロダクション設立!

アトラスが「スタジオ・ゼロ」なる新プロダクションを社内に立ち上げることが発表されました。
ファンタジーRPGの開発を手掛けるスタジオということになるそうで、公式サイトもオープンしています。

12月23日20時から詳細を明かすニコニコの放送があるようですが、果たしてどんな新規タイトルとなるのでしょうか?

私はアトラスの大ファンですが、実はペルソナやメガテン、デビサバといった現代を舞台にした作品よりも、グロランサーシリーズやラジアントヒストリアなどコテコテのファンタジーものの作品の方が好きだったりします。
(もちろん現代ものも多数プレイしていますが、どちらか選べと言われると・・・という意味ですよ。)

そういう意味でもどんな作品が来るか非常に楽しみにしています。というかラジアントヒストリア2やグローランサーⅦもぜひこの機会に作ってもらいたいですね!!

3.英雄伝説 閃の軌跡3の発売時期とプラットフォームが正式発表!

軌跡シリーズの完全新作、エレボニア帝国を舞台にした閃シリーズとしては三作目となる本作。2017年秋発売予定で、なんと今作はPS4専用タイトルとなるそうです。

これはまたずいぶんと思い切りましたね。基本的に携帯機を中心に展開しているシリーズで売り上げも安定感抜群であるだけに、あまり大きな転換はしないと思っていたんですが。

今作の主人公は引き続きリィンで、前作から約一年半後という時系列となっているそうです。Ⅶ組メンバーはもちろん、空・零・碧のキャラも一部新たに登場するみたいですね。

私ももちろん購入しますが、その前に前二作を復習しなければいけません。だいぶ間が空いてしまいましたし、設定が複雑なのでいろいろと細かいところを忘れてしまっていますので(^^;)

4.イース8のPS4版の発売日が決定!
 
すでにPSVITA版が先行発売されているイースシリーズの最新作、イース8のPS4版の発売日が決定。
2017年5月25日とのことです。 

新要素としてダーナの過去を描く新シナリオ、新アクション、システムやグラフィックのブラッシュアップ、新モード搭載など、マルチタイトルの後発版ということではなく、まさに完全版という位置づけのようです。
 
 

ニンテンドースイッチ版ドラゴンクエスト11が任天堂から正式発表!などゲーム雑記

今日も3つのトピックを雑記形式で簡単にまとめていきますね。

1.ニンテンドースイッチにドラクエ11正式発表!

記事タイトルの通り、任天堂が2017年の三月に発売予定の新ハード「ニンテンドースイッチ」でも、ドラクエ11が発売されることが任天堂から発表されました。
(ソースはこちら・任天堂公式サイトhttps://topics.nintendo.co.jp/c/article/839af1b5-c284-11e6-9aaf-063b7ac45a6d.htmlです。)

ドラクエ11はもともと初めて発表された際に、 3ds/PS4に加え、当時の呼称であるニンテンドーNXにも開発が行なわれていることがスクウェア・エニックスから明言されていました。

しかしその後スイッチ版(NX版)の関連情報は一切なく、またつい先日のジャンプフェスタでもスイッチ版には全く触れられることがなかったため、本当に発売されるのか疑問の声も上がっていました。

そんな中で今回は沈黙を続けるスクエニに対し、任天堂の方が直々に改めてスイッチ版を正式発表したという形になっています。

このことから推測されるのは、おそらくスクエニとしては任天堂がニンテンドースイッチの詳細発表を来年に控える中、あえてスイッチ版には触れなかったということ。
そしてそれが正しければ、おそらく2017年の一月に開催されるスイッチの発表会でドラクエ11の情報が公開されるのではないかということです。 

ともあれ、内容次第では私はスイッチ版を購入したいと考えているので、できれば三機種同時発売という形をとってほしいのですがどうなるのでしょうか。スクエニからの発表を待ちたいと思います。 

2.購入した3dsのソフト二本が到着!
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アマゾンで購入した3dsソフト。
「A列車で行こう3D NEO」
「実況パワフルプロ野球ヒーローズ」

が届きました!

・・・届いたのはいいんですが、現在は同時に三本のソフトを進めている他、三本のソフトを積んでいて、さらに明日はダンガンロンパの体験版、その次に蒼の革命のヴァルキュリアの体験版、そして明後日には「不思議の幻想郷TOD~RELOADED」が発売されるので、いつ遊べるか分かったものではありません(^^;)

これぞ嬉しい悲鳴ということなんですが、いかんせん私はハードごとに一つクリアしないと次のゲームに行けないタチなので、この年末年始はいつも通りゲーム漬けとなりそうです(笑)

3.英雄伝説 暁の軌跡のPSVITAでのサービス開始が決定!

日本ファルコムの軌跡シリーズを題材にしたオンラインストーリーRPG、英雄伝説 暁の軌跡のPSVITAでのサービスが開始されるそうです!(開始日は現時点では未定)

オンラインゲームということでPCで展開されていた本作ですが、PSVITA版もUSERJOYが運営を担当するそう。

暁の軌跡は本編シリーズ同様で、ゼムリア大陸を舞台にした物語が展開されています。オリジナルキャラクターである準遊撃士ナハトとクロエが主人公で、クロスベル自治州にリベール王国、レミフェリア公国で起こる事件を解決していくという内容になっています。

現在は事前登録が始まっており、登録した全員に零・碧の軌跡に登場するノエル・シーカーがもらえるとのこと。

私は軌跡シリーズの熱狂的なファン、もとい信者なので、このVITA版でのサービス開始を機にもちろん本作をプレイする予定ですが、やはりオンラインRPG(ブラウザゲーム)であるというのはネックで、できればオフラインの形で新しく構成し直したマザーシップの一つとして、パッケージタイトルの形でリリースしてほしいなと思ったり。
さすがに日本ファルコムが自社で進めるプロジェクトではなさそうなので厳しいかもしれませんけどね。

 
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