エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

2017年4月13日にニンテンドーダイレクトが開催決定!

ようやく来ました!!

 久し振りのニンテンドーダイレクト
2017年4月13日(木)朝7時より、「Nintendo Direct 2017.4.13」の放送が決定しました!


先日の記事で”リンク集の空白”から、ニンテンドーダイレクトが間もなく開催されるだろうと噂されていることをお伝えしていましたが、その噂通り開催が告知されましたね!

今回はスプラトゥーン2とARMS(アームズ)を中心に、ニンテンドースイッチと3dsの情報が公開されるとのこと。公式サイトにもガールとスプリングマンが顔を出しています。

ARMSは今年の春発売予定ということでしたので、このダイレクトで発売日が決定することに期待。5月中に発売となれば嬉しいですね。

それはさておき開催時間が早いのが気になるところ。海外との同時放送を意識しての設定でしょうから、ワールドワイドに向けた新作タイトルが何か公開される可能性もあります。

さて、それでは最後に簡単な内容予想をしておきます。
期待込みでの予想であり、また何も根拠もないので外れても温かい目で見てくださいw

・ARMS発売日&モード紹介ほか
・Splatoon2ステージ紹介&新映像ほか
・ファイアーエムブレムエコーズもう一人の英雄王の紹介
・マリオカート8デラックスの紹介
・エバーオアシス、3ds向けピクミンの新情報
・レディレイトンの紹介
・スイッチ向けウルトラストリートファイター2の紹介
・スイッチ版ドラゴンクエスト11(タイミング的に怪しい?)
・ニンテンドースイッチのオンラインなどサービス関連情報
・DL専売ソフト(orインディーズ)の新作・神巫女などの紹介
・未発表のスイッチ向け新作(これはE3までないかもしれませんが・・・)

ちょっと欲張りすぎますかね?
ただ任天堂はスイッチ発売以来沈黙を続けてきたので、これくらいやってほしいという思いもどこかにあります。

ともあれ13日を楽しみにしたいと思います!
ちなみに発表内容のまとめを放送後に公開する予定です。


スクエニ松田社長がインタビューでスイッチを語る、ニンテンドーダイレクトは近々?などゲーム雑記

ゲームの新作情報もいくつか入っています。

1.NARUTO(ナルト)のゲーム作品が二作発表! 

NARUTO TO BORUTO シノビストライカー

NARUTOのゲームシリーズというと、ナルティメットストームシリーズが有名ですが、本作はサイバーコネクトツーではなく、デビルズサードなどの開発で知られるヴァルハラゲームスタジオ子会社・ソレイユという会社が開発を手掛けている新作だそうです。

ジャンルは「アクロバティック忍者対戦」ということで4vs4のオンライン八人乱闘が楽しめる内容とのこと。発売元はバンダイナムコで、PS4ソフトとなるようです。(発売日などは現状未定です)

NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム トリロジー

こちらはPS3のナルティメットストームシリーズ過去三作品をリマスターして一本のパッケージにまとめたお得な作品。
こちらもPS4で2017年7月27日発売予定とのことです。

2.3dsで100%パスカル先生のゲーム化作品が発表!

TVアニメも放送中の、永井ゆうじさんによる人気ギャグ漫画・100%パスカル先生のゲーム化作品が3dsで登場。

発売日は2017年7月13日で、タイトルは「100%パスカル先生完璧(パーフェクト)ペイントボンバーズ」です。

本作はペイントボムでマップを塗りつぶしていく「塗りつぶし爆弾アクションゲーム」。
一人用のアドベンチャーモードと、オンライン対戦にも対応し最大四人で楽しめるバトルモードを収録しているそうです。

見た感じだとコンセプトは「ボンバーマン」と「スプラトゥーン」を簡易的に合体させたような感じでしょうか?私は原作は知りませんが、ゲーム内容にはちょっと興味があるので、もしかしたら購入するかもしれません。公式サイトはこちらです。

それにしてもコナミがこの手のタイトルをパッケージで出してくるのは意外。DS時代を思い出すようなソフトに感じますねw

3.スクウェア・エニックスの松田社長がインタビューでニンテンドースイッチを語る

日経トレンディネットのインタビューで、スクウェア・エニックスの松田社長がNSについて気になる発言をしています。(リンクは以下になります)

FFXV最速600万本 スクエニ、ヒット生む世界同時発売
グローバルマーケットで存在感

この中で松田社長はプラットフォームが増えるのはいいことで、スイッチには成功してほしいと語った上で、「新規タイトルの開発はもちろん、既存のゲームタイトルでも可能なものはどんどん移植したい」と語っています。

実際スクウェア・エニックスはニンテンドースイッチ向けにロンチで二作品(『ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch』、『いけにえと雪のセツナ』)を発売したほか、

・みんなでワイワイ!スペランカー
・プロジェクトオクトパストラベラー
・ドラクエ10
・ドラクエ11
・聖剣伝説コレクション

の発売を予定しており、サードパーティーとしては特にスイッチに積極的な姿勢であるように見受けられます。

スクエニは多数の人気IPを保有しているメーカーですから、今後の展開にも期待したいところです。
ちなみに私にとって移植(できればリメイク・新作でも!)してもらいたいタイトルをいくつか挙げるなら、「クロノトリガー」、「ヴァルキリープロファイルシリーズ」、「エストポリスシリーズ」、「ラジアータストーリーズ」、「トルネコの大冒険シリーズ」(発売元は違いますが)辺りでしょうか。どれも現代のハードでもう一度遊びたい(or 遊んでみたい)作品ばかりです。

4.ニンテンドーダイレクトが間もなく開催?

これはあくまで噂ですので、確定情報ではありませんが、ニンテンドーダイレクトが近いうちに実施されるのではないか?とささやかれています。

噂の発端はこのページ。
Nintendo Direct リンク集

このページが数日前に更新され、1つ分の空白ができています。
これまでの傾向だと、この空白ができてから数日ほどで新たなダイレクトが実施されていることが多いということで、近日中にダイレクトがあるのではないか、と考えられています。

スイッチ向けソフトで発売日が決まっているのは現在数少ない状態ですので、真偽はさておき、なるべく早い段階で新しい情報が欲しいところです。

 

[デジタルリマスター]第221話「偽りだらけの依頼人(後編)」感想

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今週のコナンはデジタルリマスター再放送の後編。
映画に合わせて放送されているお話です。
以下ネタバレしていますのでご注意ください。

~OP

謎の和装美女とコナンに呼ばれる池波静香。
先に書いてしまいますが平次のお母さんですね(笑) 

OP~

凶器の木刀が発見される。
柴田四朗さんがしつこい訪問販売を撃退するために置いていたと奥さん。
それって軽く恐喝なのでは・・・(^_^;)

横溝刑事は静華が犯人で写真を奪い取るためにやってきたと推理。
静華が木刀で四朗を殴り倒すも、まだ息絶えておらず、最後の力を振り絞って犯人を示す写真を握ったのだろうと。

しかしそれを聞いても全く動じない静華さん。
仮にも知り合いが亡くなっていて、なおかつ何故か自分の写真を遺体が握りしめている異常事態なのに、と考えると凄い胆力ですね・・・wさすが平次の母親なだけはあります。
(推理力も小五郎よりはありそうw)

一方でコナンは遺体の手を観察して真犯人に至ります。
ナチュラルに蘭に後ろから抱きかかえられていますが、事件のことで頭がいっぱいで何とも感じていない様子。うーん、けしからん(笑)

静華と横溝警部の板挟みで困る小五郎を瞬時に寝かせるコナン。
小五郎は相変わらず美女に弱いですね。(そういえばなんとなく静華さんは妃さんに雰囲気が似ているような気もします。) 

犯人は奥さんである柴田恭子。
コナンでアリバイ絡みのお話で、かつ唯一アリバイがある人がいたら、それが犯人です(笑)

夜中の五時前に四朗さんに夜食を出し、その途中で廊下に呼んで殺害。
それから夜の七時すぎ、コナンたちがやって来る直前に帰ってきた。そして朝刊を食べかけの食事の横に置いて、それが朝食の食べかけであると錯覚させてアリバイを完成させた。

トリックはこんな感じですが、夜食を深夜の五時に食べさせるってなかなかないような気もします。
それに朝刊を置いただけで本当にアリバイが認められるのかも疑問。帰ってから置いただけだ、と判断されるような・・・?
たまたまコナンたちが7時過ぎに来てくれたため、偽装がバレ難くなったと考えるべきでしょうね。

被害者が手で握っていたのは結婚指輪。奥さんが犯人であることを示すものでした。
恭子さんはこの結婚指輪を回収し、不自然な手をごまかすために、たまたま目についた静華さんの写真を握らせたと。

なんという神がかり的タイミング・・・w
そして持たせるものは何でも良かったんですね。

犯行を解き明かされ、自殺しようとする恭子さんを止める静華さん。
「命に人のも自分のもあらへん。奪ったらあかん大事なものや。それを絶つアホはみんな人殺しと同じやねんで。なんぼそれが自分のものでもな!」
厳しい内容ではありますが、考えさせられるセリフですねえ。

ED~

静華がついていた4つのウソ。
どれも自分の正体を隠すためだった。
別にその4つがバレても正体までは分からないような・・・(^_^;)念には念を入れたんでしょうかw
 
彼女が毛利小五郎の元にやってきたのは平次が小五郎といるとよくケガをするから。
心配になって小五郎の人となりを確認しに来たそうです。
思い立ってそこまでするとは、息子に溺愛しているんですねw
ただそれにしてもすごい行動力です(笑) 

というわけで事件は若干腑に落ちないところがありますが、静華の登場をミステリアスにしたところはとても面白かったなと思います。初めて見たときは結構ドキドキしましたね。

そして次回はついに劇場版「から紅の恋歌」公開日ということで、そのプレストーリー「消えた黒帯の謎」が放送されます。
例年通りなら映画脚本の大倉崇裕さんが脚本を手掛けられているはず。映画も公開初日に見に行く予定ですよ♪ 

個人的評価:7 (満点10)

 

ゲームソフト発売予定・4月13日週/ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパックなど

今週も先週に引き続き、非常に寂しいラインナップとなっています。


極限脱出ADVシリーズである「9時間9人9の扉」と「善人シボウデス」の二作品をまとめたお得なパッケージがPS4/PSVITAで発売されます。

本作は打越綱太郎さんがシナリオを手掛けている作品。先が読めない展開が続く緊迫のアドベンチャーパートと、閉じ込められた密室空間からの脱出を目指すパートに分かれており、アドベンチャーパートは両作品ともフルボイスとなっています。

本作に収録された二作とすでに発売済みの「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」(三作目)を合わせた三本で完結しているシリーズのため、興味のある方にとっては嬉しいパッケージですね。

私もいわゆるデスゲームものは非常に好きですから近々購入する予定。ただプレイするソフトがあまりにも多いのでどのタイミングになるかは未定です。
公式サイトはこちら。

リプキス 通常版 - PS Vita
エンターグラム
2017-04-13

毎月精力的にADVを発売しているエンターグラムの新作、リプキスはPS4/PSVITAで登場します。
本作は等身大の恋愛模様を描いたイチャラブコミュニケーションADVとのことで、オリジナル版の4人のヒロインに加え、主人公の妹「立石まゆり」との後日談が追加されているそうです。
また新規のイベントCGなども用意されています。
公式サイトはこちら。

廉価版タイトル

・ウイニングイレブン2017

それ以外に発売されるダウンロード専売タイトル

・ケロブラスター PS4
・CUP CRITTERS 3ds/WiiU
・おそ松さん ニート脱出スパイラル!! 3ds
・Albedo: Eyes from Outer Space PS4

などが発売予定です。

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.2

3dsソフトの隠れた名作を紹介していく企画第二弾。
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第一弾のリンクも下に貼っておきますので、合わせてご覧ください。
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.1

今回は、

テイルズオブジアビス

コードオブプリンセス

名探偵コナン マリオネット交響曲(シンフォニー)/ファントム狂詩曲(ラプソディ)

ハマトラ Look at Smoking World

GUILD01(ギルドゼロワン)

の6作品をピックアップします! 

テイルズ オブ ジ アビス
バンダイナムコゲームス
2011-06-30

私はこれまでにテイルズオブシリーズ作品を全部で8作品プレイしていますが、その中でも一番思い出に残っているのがこちら、TOAです。

舞台は惑星オールドラント。ローレライ教団の預言(スコア)に支配され、預言を遵守するのを是とする世界対立するキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国という二つの国家。設定自体はいわゆる王道の戦記ものファンタジーとなっています。

そもそもテイルズオブシリーズを”隠れた”とは何事か!と怒られてしまいそうですが、本作は3ds向け移植作品で、ハードの初期に発売されたこともあり、存在感が薄いような気がしますので、あえて取り扱うことにしました。

本作は設定のオーソドックスさとは裏腹に、テイルズオブシリーズの中でも異色なストーリーが展開されることで知られています。

ネタバレになるので細かいことは書けませんが、様々なRPG作品のパーティーの中でも、ここまでギスギスした仲間たちというのは他にあまり類がないのではないでしょうか。
シナリオ全般を通して本当にシリアスというか、鬱な展開が続くのも珍しいと思います。

私は基本的に明るい作品の方が好みです。しかしこの物語はこれでいい。最後までプレイして、そうはっきりと確信したのがこの「アビス」です。
鼻につく主人公の言動や、辛辣な仲間たち。専門用語の飛び交う複雑な世界観。それらがきっちりとラストに向けて収斂し、見事までの驚きと感動を生み出すんですね。とにかくキャラの成長を描くのが上手い!

本作のテーマは「生まれた意味を知るRPG」。カッコつけて付けただけのジャンル名かと思いましたが、プレイして”なるほど”と思いましたね~。とにかく深く考えさせられる作品です。

ちなみに戦闘システムは、限定されつつも3D化されたフィールドを好きなように動き回り(フリーラン)、様々な技を繰り出していくアクションバトル。コンボをうまく繋げたり敵を引き付けたり、回復の指示を出したりと、戦略的に楽しめるものになっています。

暗い展開、序盤~中盤のギスギス感、主人公の幼い言動などを我慢できる方には心からおすすめします。これらがすべて必要なことだったと分かったとき、感動が待っています。

CODE OF PRINCESS
アガツマエンタテイメント
2012-04-19

有名なイラストレーターである西村キヌさんが原案・デザインを務めるベルトスクロールアクションゲームである本作。ガーディアンヒーローズを手掛けたスタッフが関わっています。

ラインを行き来しつつ、ガードをして攻撃を防いだり、派手なアクションで敵を吹き飛ばしたり。
戦略性というよりも爽快感を得られる作品になっています。

広範囲を攻撃できる魔法攻撃キャラやリーチの長いキャラなど、シナリオで選べる四人をはじめとして、多種多様・個性的な様々なキャラクターを使って楽しめるのがいいところ。アクションゲームとして基本は抑えた作りです。

シナリオは基本的にどのキャラを選んでもほとんど同じで、そこに期待すると若干肩透かしを食らいますが、王道ながら非常に緩いノリのストーリーが収録されています。

また本作のローカルプレイでは、メインキャラたちはもちろん、道中で登場する多数のモンスターたちまで操作できます。その数なんと50キャラ近く。

具体的にはドラゴンやゴーレム、ボマーインセクトにスライムをはじめとして、中には爺や婆、町娘といった明らかに非戦闘要員まで登場。さすがにバランスは適当で、強さはかなりバラツキがありますが、ネタキャラ同士で対戦するのが非常に笑えて楽しいんです(笑)

全体的にあと一歩感こそありますが、値崩れした現在の価格なら相応に楽しめる内容になっていると思います。


名探偵コナン ファントム狂詩曲 - 3DS
バンダイナムコゲームス
2014-04-17

打って変わって今度はコナンの推理ADV
名探偵コナンが好きな私が色眼鏡で取り上げているわけではありません。この二作はキャラクターを抜きにして、推理もののアドベンチャーとしてかなりよくできています。

そもそも本作の開発を担当しているのはスパイク・チュンソフト。
そして本作のシステムは名作として名高い「428」や「街」でお馴染みの、ザッピングADVとなっています。

コナンをはじめ平次やキッド、蘭に小五郎、そして犯人など、様々な目線から事件の構造を解き明かしていくことになります。
事件自体も続々と起こりますが、すべてが一つの結末に繋がっていく練りこまれた内容スピード感がありつつ、丁寧で細かな謎解きを楽しむことができます。

また本作はただ読むだけのノベルゲームではなく、時間制限付きの緊迫のアクションイベントシーンが発生したり、事件の結末を推理していく解決パートがあったりと、この手のジャンルとしては能動的なプレイができるようになっています。

コナンに興味がない方でもミステリー好きなら十分おすすめしたい作品。(ちなみにストーリーに直接的な関連はありませんが、いくつかの理由からマリオネット交響曲→ファントム狂詩曲の順のプレイが良いと思います。)


「ハマトラ」とは横浜を舞台に、「ミニマム」と呼ばれる特殊能力保持者の起こす事件を、次々と解決していく青春アクション群像劇です。アニメを軸にしたマルチメディア展開した作品ですが、私はアニメは特に見ていません。(ゲームオリジナルキャラを中心に話が進むので特に問題ありません。)

脚本は有名な今井秋芳さんが担当され、神戸の街を舞台に、謎の多いなかなか見ごたえのあるストーリーが展開されます。

本作はミッションを選んで、街で情報収集。ミニマムを駆使して敵を倒すというのが基本の流れ
街は意外なほどに作りこまれていますし、バトルはシミュレーションモードとコマンドを入力するアクションモードに分かれており、こちらもまた意外なほど本格的なつくり。難易度自体は低いのでサクサクプレイできるのもうれしいところです。

ちょっと空いた時間に手軽に楽しめるRPGとして、一定の出来になっている本作。こちらも記事の執筆時点でかなり安価になっていますので、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。
 
GUILD01 (ギルドゼロワン)
レベルファイブ
2012-05-31

パッケージの何を意味しているか分からない”デスマスク”がいろいろと損をしている作品。
本作は四人の有名クリエイターによる意欲的な4つの作品が一本のパッケージとなったものです。

4作品は現在いずれも3dsのニンテンドーeショップで個別に購入できます(800円×4)が、記事執筆時点でこのパッケージ版はAmazonで1000円ちょっとという値段になっていますので、間違いなくこちらがお得です。(コスパが半端ないです!)

収録された4つのゲームを簡単に紹介すると、

解放少女
3Dのシューティングアクション。爽快感とシンプルな操作性がウリで世界観もなかなか作りこまれています。一瞬でクリアできてしまうのが難点でしょう。(本作は続編としてPSVITA「解放少女SIN」が発売されています。こちらもおすすめのノベルゲームです。)

レンタル武器屋deオマッセ
勇者のために武器を錬成するリズムアクションゲーム。武器を貸した後、ゲーム内SNS「ドナイナッター」で勇者の様子を確認できるのが面白い。緩いテキストと、どんどん強い武器を作れるようになる達成感が中毒性を生み出しています。

エアロポーター
空港で荷物を次々仕分けしていくパズルゲーム。
操作自体は本当に単純ですが、荷物の種類や燃料の補充、照明の節電をするなど、進めれば進めるほど忙しくなっていきます。こちらは人を選びそうですが、はまるといつまでもやってしまう作品。

クリムゾンシュラウド
松野泰己さんによるダイスロールRPG。フィールド探索のような要素を取っ払った、いわゆるテーブルトークRPGのような雰囲気の作品です。
こちらは非常に堅い文章のシナリオを読み進め、強力な敵とダイス&コマンドが融合した独特のシステムで戦闘を進めます。難易度が高めなので戦略を練る必要があり、これも人を選びそうですが、世界樹の迷宮ファンの私としては結構好きですね。

いずれも完成度は低くなく、また中毒性が高めですので、一本でもはまるものがあれば十分に元が取れるボリュームになっています。私はレンタル武器屋とクリムゾンシュラウドは非常に楽しめましたね。
 

というわけでいかがでしたでしょうか。
少しでも興味を持っていただけた作品があればうれしく思います。 

これからも様々なハードで、あまり広くは知られていない意外な名作を発掘して、記事にしていきたいと思っています♪(今後は3ds編vol.3に加え、PSVITA編、PS4編などを順次公開予定。ただし順次とはいってもいつになるかは未定ですw)
 
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