エンタメ最高マンの家庭用ゲームブログ

RPGにADV、アクションにシミュレーションなど、幅広い家庭用ゲーム(携帯ゲーム機ソフト含む)のおすすめ作品とレビュー、そして新作情報やゲーム関連のコラム(&コナンのTVアニメの感想)を書いていくブログです。 いただいたコメントにはその全てに返信いたします。ぜひお気軽にご意見・ご感想をお寄せください!

ご覧いただきありがとうございます! 全力で良質な家庭用ゲーム作品をご紹介していきます!

[お知らせ]ブログをちょこっとリニューアルしました!vol.2

ブログを再びちょこっとリニューアルしましたので、簡単にお知らせしておきたいと思います。
関連記事リンク[お知らせ]ブログをちょこっとだけリニューアルしました!

見出しを導入しました

↑まさにこれのことです!↑

これまでは見出しを使っていなかったため、文字の装飾やカッコなどの記号で記事の構成を示していましたが、やはり「より読者の方に読みやすいと思っていただくには見出しを入れねばいかん!」と思い立ち、ようやく導入しました!

これまでよりはだいぶ見やすくなったのではないかと自画自賛しているところです(笑)

カテゴリを整理しました

記事カテゴリが記事の実態と即していないケースが気になっていたため、カテゴリを整理。
具体的な変更点は以下となります。

ニンテンドースイッチカテゴリを廃止しました!

Switchの情報はもちろん今まで通り、というかむしろ今まで以上に扱っていきますが、発売からある程度の時間が経過し、”新ハード”から”現行ハード”にその立ち位置が変わってきていると思いますので、特別なカテゴリ分けを終了し、その他の現行ハードと同じく「家庭用ゲーム情報カテゴリ」に統合します。

おすすめ家庭用ゲームソフトカテゴリと家庭用ゲームレビューカテゴリを分割しました!

これまで新作のゲームレビュー記事は「おすすめ家庭用ゲームソフトカテゴリ」に分類していましたが、それを変更。単独の形となる「家庭用ゲームレビューカテゴリ」を新設しました。

今後公開される新作のレビュー記事はすべて後者に分類していきます。
一方で前者は隠れた名作をご紹介する記事や、おすすめソフトを一挙にまとめる記事など、特集系の記事の専門カテゴリさせていただきます。

Switchのニンテンドーeショップ更新情報カテゴリを新設しました!

Switchのeショップが毎週お祭りのようなことになっているのをご存知でしょうか?
ダウンロード専売タイトルが一度に10本近く配信開始となるような週もあり、まさに戦国の合戦場のような様相を呈していますw

もともと私も毎週ショップの更新を楽しみにしていますし、「これを取り上げないなんてとんでもない!」という精神で、こちらの情報まとめもルーティンにしてしまおうと考えた次第です。
毎週木曜日は「ニンテンドーeショップの更新情報カテゴリ」をご確認ください!

当ブログのおすすめ記事が常にトップページに表示されるようにしました

ブログ全体の記事が増えてきた中、目的の記事探しを少しでも便利にしたいと考えています。
今回はその改善に向けた第一歩として、”おすすめ記事”を「おすすめソフト・新作レビュー系」と「コラム系」のものに分けていくつかピックアップ。リンクで飛べるようにしました。長く読んでいただきたい記事や定期的にアップデートをしている記事などを取り上げていますので、よければ時々覗いてみてください。

当ブログのオススメ記事![おすすめソフト・ゲームレビュー関連]
当ブログのオススメ記事![ゲームコラム記事関連]

今後に向けて

今後ともブログの完成度向上のため努力していきますが、もし何かしらご意見・ご感想・ご要望等ありましたらいつでも教えてくださいね!

当ブログのオススメ記事![ゲームコラム記事関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(記事の概要を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

家庭用ゲームコラム関連

ゲームならではの名セリフを集めてみた!vol.5
アピールポイント:vol.1~vol.5までで様々なゲームで飛び出した70近くの名言を取り上げています。vol.5にはvol.1~vol.4までのリンクを付けていますので合わせてご覧ください。なおvol.6以降も順次公開予定です。

ぬわーーっっ!!ゲーマーが恐れていることをまとめてみた!
アピールポイント:ゲーマーであれば誰しもが一度は遭遇することがあるであろう、様々な想定外の事態をまとめてみた記事。

エンタメ最高マンが家庭用ゲームだけを取り上げる理由
アピールポイント:当ブログはゲームブログではありますが、基本的に家庭用ゲームのみを取り扱っています。その理由をじっくり書いたのがこちらの記事。私のゲームに対する価値観・思いを語っています。

私が家庭用ゲーム各社に抱くイメージ2017<大手メーカー編>
アピールポイント:家庭用ゲームメーカー各社の印象を語った記事の2017年版。毎年それぞれの会社の1年を振り返る意味も込めて、年末に最新版を更新していく予定です。なお記事から2016年版へのリンクもつけていますので合わせてご覧ください。

今だからこそ出してほしい!復活を望むゲーム!”特別編”vol.3
アピールポイント:復活してほしい休眠中のIPをまとめている記事シリーズ。私が選んでいる”通常版”に加え、読者の皆様のご意見を参考にして書いているのが”特別編”。どちらも今後とも継続的に更新を予定しています。なお最新記事に関連の記事全てへのリンクをつけていますので合わせてご覧ください。

私の3dsの思い出きろく帳(ゲームのプレイ履歴)を大公開します!
アピールポイント:3dsで遊んだソフトが本体に登録される思い出記録帳。長くプレイしたソフトなどをまとめてご紹介しています。

ツクールフェスでのRPG制作・完成報告!!オリジナル作品の配信を開始しました!!
アピールポイント:3dsのRPGツクールフェスで私自身が制作したRPGの紹介記事。3dsをお持ちの方であればどなたにでも無料でダウンロードしていただけますので、ぜひともプレイしてみていただければ!と思います。なお2作目のシナリオはほとんど完成しましたが、あまりにも時間がなくて制作は1ミリも進んでいませんm(__)m

独占タイトルへの考え方~時代はマルチプラットフォーム?~
アピールポイント:独占タイトルとマルチタイトルの在り方について切り込んでみた記事。なかなか難しいテーマですが、ゲーマーとしての正直な考えを書いてみました。

当ブログのオススメ記事![おすすめソフト・ゲームレビュー関連]

当ブログの記事の中でおすすめの記事コンテンツをまとめておきたいと思います。ぜひともご活用ください!
(おすすめ理由を”アピールポイント”として一言ずつ付記しています。)

おすすめゲームソフト・新作ソフトレビュー関連

Switchは名作揃い!おすすめ作品総まとめ&プレイ全作品レビュー!
アピールポイント:私がSwitchでプレイした全作品を一作ずつ簡単に紹介しています。今後も長きにわたり追記し続けていくつもりで、おすすめソフト一覧としての役割も兼ねています。とりあえずは「目指せ100タイトル!」という気持ちです。

VITAは傑作・名作ADVの宝庫!おすすめタイトル総まとめ!
アピールポイント:当ブログの人気No.1記事。自分で言うのもなんですが、VITAでテキストアドベンチャーをお探しの場合はかなりお役に立てるのではないかと思います。こちらも引き続き追記をしていくつもりで、VITAのノベルゲームの名作アーカイブ的な記事にすることを目標にしています!

実は大量!PS4で遊べるおすすめの傑作/名作ADV総まとめ!
アピールポイント:こちらではPS4のADVおすすめタイトルを紹介しています。上のVITAのADV記事の姉妹記事的なポジションです。

3dsダウンロードソフトのおすすめタイトル総まとめ!お手軽傑作の宝庫(一言レビュー集)
アピールポイント:3dsのダウンロード専売タイトルの中で私がプレイ済みのものを評価している記事。様々なジャンルの作品を取り上げていますので、あまり知られていない安価でマイナーな(隠れた)名作を発掘するのに活用いただきたいですね。

個人的”GOTY2017”大発表!今年遊んだ全作品一覧+評価も!
アピールポイント:2017年に私がプレイした作品の中からジャンル別にGame of The Yearを選出しています。毎年年末の恒例とする予定です。

3dsでも遊べる!dsの隠れた名作をご紹介!vol.6
アピールポイント:dsの隠れた名作をvol.1~vol.6までで20作近く紹介しています。vol.6にはvol.1~vol.5までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なお現時点ではvol.7以降の更新の予定はありません。

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4
アピールポイント:3dsの隠れた名作をvol.1~vol.4までで20作以上紹介しています。vol.4にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.5以降も今後公開予定です。

PSVITAでも遊べる!PSPの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSPの名作をvol.1~vol.3までで6作品ご紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.3までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降については現状未定です。

PSVITAの隠れた名作をご紹介!vol.3
アピールポイント:PSVITAの隠れた名作をvol.1~vol.3までで25作ほど紹介しています。vol.3にはvol.1~vol.2までのリンクも付けてありますので、ぜひ合わせてご覧になってください。なおvol.4以降も今後公開予定です。

家庭用ゲームレビューカテゴリ
アピールポイント:新作ソフトをハードやその規模の大小を問わず、積極的にレビューしていきたいと思っています。こちらは個別には紹介しきれないので、カテゴリ全体へのリンクとさせていただきました。

Neo ATLASがSwitchに!ケムコインタビューと本ダイレクトの噂など[ゲーム情報まとめ/2018年1月21日]

週末ではありますが、小さめのネタがちらほら入ってきています。

ネオアトラス1469のSwitch版が発売決定!

発売が噂されていたネオアトラス1469のSwitch版が正式発表!2018年4月19日発売予定となっています。


本作は「A列車」で知られるアートディンクによる、大航海時代のヨーロッパを舞台とした「世界発見シミュレーション」。2016年10月にPSVITAでも発売されています。(上の動画はPSVITA版のものです。)

リスボンの貿易商となった主人公が、探検から戻ってきた提督たちの様々な報告を「信じる」か「信じない」かによってプレイヤーごとに全く異なる世界地図をできあがるゲームで、発見した都市との貿易や世界の謎を解き明かすクエストなども存在。じっくり楽しめる中毒性の高さを売りとしています。

PSVITA版は発売当初こそフリーズや操作のもっさり感などが指摘されていましたが、アップデートでだいぶ改善されたようで、ソフトの内容自体は高い評価を受けています。Switch版も快適に遊べるようになっていることに期待したいですね。
(なおSwitch版は公式ガイドブック同梱版も発売。早期購入特典はオリジナルサウンドトラックとなっています。)

Neo ATLAS 1469 - PS Vita
アートディンク
2016-10-27


ケムコのRPG/ADVに関するインタビュー記事が公開!


以前当ブログでも紹介したケムコへのインタビュー記事がファミ通のWeb版に上がっていましたので、改めてご紹介。

いくつか気になる情報ももう一度抜粋しておくと、
・2018年の夏~秋頃にレイジングループのシナリオを手掛けた野吹さんが監修する新作ADVが発売予定。
題材としては、“透明人間”、“世界が滅びる”、“ループ要素”といったところ。また“ヒロインはひとりだけど、たくさんいる”。
・パッケージ版も出せれば出したい。
野吹さん自身が手掛ける新作も絶賛企画中。(文脈的に人狼・デスゲームもの?)
・RPGも4本くらいをまとめてパッケージ化していきたい。
といったところでしょうか。
透明人間を題材とした新作も楽しみですし、野吹さん自身が手掛ける新作(レイジングループ2だったりして…?)も期待大。まずはPS4の「レイジングループ」パッケージ版が上手くいってほしいです。



その他発表されたゲームタイトル

それ以外に発表・発売日が公開されたゲームソフトは以下。

イモータル・レッドネック:不死王の迷宮 PS4/XboxOne&Switch

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ミイラになってしまった主人公を操作して、エジプトのピラミッドの謎を究明するFPSローグライクゲーム。PS4/XboxOne版は2018年2月28日配信予定。Switch版は2018年第一四半期に配信予定。

星の欠片の物語、ひとかけら版 PSVR

VRを駆使した謎解きと体験をテーマとしたコミュニケーションゲーム。星の欠片に取り残された少女の脱出を目指すという内容。本作はそのプロローグ版にあたるそう。価格は2800円で2018年1月26日配信予定。

KORG Gadget for Nintendo Switch Switch

ゲーム感覚で曲を作ったり、演奏したり、対戦したりできる音楽制作ソフト。HD振動にも対応。2018年春配信予定。

マリオ+ラビッツを購入!などゲーム雑記

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予定通り「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」を購入。とはいえまだパッケージすら開けていませんが、「地球防衛軍5」をクリアし次第プレイする予定。レビューも公開するつもりです。

また「俺達の世界わ終っている。」はノーマルエンドの最終盤に突入。こちらは数日程度でクリアしたいところですが、どうなるでしょうか。



ニンテンドーダイレクト、本ダイレクトが2月に実施という

※あくまで噂です。信憑性があるかどうかは分かりませんので、以下は話半分だと考えてください。

先日「Nintedo Labo」なる完全新規タイトルが2018年4月20日に発売されることが発表されましたが、この発表をリークしていたとされる人物が、”ミニではない通常のニンテンドーダイレクトが2018年2月に公開される”と発言したとの情報が一部でささやかれています。

また一つこの噂を補強するような動きとして、任天堂のダイレクト公式ページのリンク集にまた「空き」ができていることは挙げられます。
(過去の傾向ではこのリンク集の「空き」ができると、それから遠くないうちにダイレクトが公開されることが多いと知られている。)

というわけでこれが事実だとすれば、2018年2月17日発売予定のベヨネッタ/ベヨネッタ2の発売前となる2月の中旬頃が怪しいような気がしますね。とはいえリークというのは外れていることも多々ありますので、私は「実施されたらいいなあ…」くらいに思っておくことにしますw

3dsの隠れた名作をご紹介!vol.4

3dsソフトの隠れた名作を紹介していく企画第4弾。
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第1~3弾のリンクも下に貼っておきますので、合わせてご覧ください。
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.1
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.2
3dsの隠れた名作をご紹介!vol.3

今回は、

・レゴシティ アンダーカバー チェイスビギンズ
・ドンキーコングリターンズ3D
・ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
・リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産
・パイロットウイングスリゾート

の5作品をピックアップします!

レゴシティ アンダーカバー チェイスビギンズ



Switch/PS4/WiiUで発売された「レゴシティ アンダーカバー」。その2年前という設定の本作は、レゴブロックで作られた街を舞台とする3Dアクションゲーム。いわゆる前日談にあたる作品です。

全体的なゲームシステムなどは「レゴシティ アンダーカバー」とほとんど同じで、主人公であるチェイス・マケインは犯罪者を追うために車を奪ったり物を破壊しまくったりとなんでもあり。

3dsのソフトとは思えない広大なフィールドを自由自在に探索できるという観点から見れば本作は十分な出来栄えとなっていますし、手軽に遊べるということで手も出しやすいですから、お試しでプレイされるのも悪くないと思います。

とはいえ、もちろん無印アンダーカバーの方が様々な点において完成度が高いのは事実なので、興味がある方はできれば本作の後に無印版をプレイされると、フィールドの違いや地続きとなった物語によって、単体でプレイするよりも断然楽しめるのではないでしょうか。

ドンキーコングリターンズ3D



2010年に発売されたドンキーコングリターンズの3ds向けリメイクタイトル。ジャンルは無印版と同じ横スクロールアクションゲームとなっています。

かなり高難度として知られたWii版のオリジナルモードで遊ぶことができるのはもちろん、ゲームバランスを変更し難易度が緩和されたニューモードも搭載。さらに8つの新作コースも収録されているなどの追加要素も収録しています。

タルのロケットやトロッコなど、各ステージには手強いギミックが満載で、攻略のしがいがある作品で、普段あまり横スクロールアクションをプレイしない私は大苦戦。友人とのマルチプレイでちょこちょこ進めるような形で遊びました。

とはいえ前述のニューモードでは初心者用の救済アイテムなども用意されていますので、根気さえあればアクションがあまり得意ではない方も楽しめるのではないかと思います。

ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー



大規模な砂漠化が進み、それをきっかけとした戦乱が繰り広げられているヴァンクール大陸。その中で2つの大国であるアリステルとグランオルグの戦いを描いた王道ファンタジーRPGで、DSで発売された無印版のリメイク作品となります。

本作の大きな特徴は主人公が持つ「過去に戻る能力」。白示録と呼ばれる不思議な書物を手にしたストックは、望まない未来を変えていくことで、世界の滅亡を防ぐために奔走します。

ラジアントヒストリアが名作たる最大の理由はシナリオの構成のすばらしさにあると思います。本作は正伝と異伝という2つの全く異なるルートを同時に行き来しながら歴史を作り替えていくことになるのですが、これが複雑に絡み合うシナリオの魅力を一層高めてくれています。
(リメイク版ではさらに第三のシナリオとして亜伝が追加されており、触れられていなかった謎も明かされています。)

戦闘システムも3×3のマス目を用いた特徴的なシステム。これがなかなか戦略的で、行動順序を入れ換えながらコンボを繋げていくことで敵をスムーズに倒せるのがツボでした。

硬派な世界観ではありつつも、ユーザーフレンドリーで遊びやすく、完成度の高いシナリオにぐいぐい引き込まれる。そんな手堅いつくりの名作RPGをぜひプレイしてみていただきたいですね。

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産

リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産(特典なし)



「レイトン教授シリーズの謎解きパートをリズムゲームに変えた作品」
本作を簡潔に説明するとしたら、まさにこんな感じではないでしょうか。

父親の失踪の謎を探るために芸術品を盗み出す怪盗が主人公……完全にコナンの怪盗キッドの設定そのままですね(笑)

侵入や逃走など、ストーリーの展開に合わせた50種類以上のリズムゲームが随所に挿入されますが、それらがいずれもしっかりと作られているのに好感が持てます。

「スペースチャンネル5」「サンバDEアミーゴ」のシステムを踏襲したリズムゲームも収録されているなど、往年のセガのリズムアクションゲームファンも必見の内容となっていますし、ストーリーのテンポの良さ・嫌味の無いキャラクターたちなど、全体的に不満点も少ない内容。新規IPとは思えない、こなれた作品であるという印象です。

パイロットウイングスリゾート



南国の島「ウーフーアイランド」を飛行機・ハンググライダー・ロケットベルトの3種類の乗り物で自由に飛び回ることができるスカイスポーツシミュレーションゲーム。

細かな目的がたくさんあるわけではなく、どちらかというと気楽にのんびりとフライトしてその風景や雰囲気を楽しむことに重点が置かれているような気がします。
(ミッションフライトでスコアを伸ばそうとするといきなりシビアなゲームに早変わりしますがw)

全体的にロケーションが少ないため、景色を見慣れてしまうと飽きが来るのも早いという難点はありますが、純粋に空を飛ぶ気持ちよさを感じられるという点では貴重な作品だと思います。

ちなみに個人的にはジェット噴射で細かく移動をコントロールできるロケットベルトが好きでしたね。古代遺跡や夜のフライトで見られる花火など、ロケーションやシチュエーションなどを増やして順当に進化させればさらに魅力的な作品になるのではないかと思っています。


というわけで今回は以上となります。vol.5も更新予定ですのでお楽しみに!

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